opika さん プロフィール

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opikaさん: 『ありがち日記』
ハンドル名opika さん
ブログタイトル『ありがち日記』
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/love-juce100
サイト紹介文私のありがちな日常を綴る日記。コツコツ更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/06/06 13:56

opika さんのブログ記事

  • 「ジャスティス・リーグ」
  • 観てきました、ジャスティス・リーグ。ワンダーウーマンを観てからそれほど経ってないのでその部分の記憶は新しいんですが、バットマンvsスーパーマンの記憶が曖昧で少しおさらいしておいたほうが良かったかな…?と思ったんですが、大丈夫でした!とても楽しめました!あれ?こんなにDCフィルム・ユニバースって笑えたっけ?という感じで。監督がザック・スナイダーからアベンジャーズの監督が引き継がれてたのね。何となくわか [続きを読む]
  • 冬です。。。
  • テンプレートを紅葉から冬仕様(早いけどクリスマス?)に変更しました。もう岩手は雪も積もっているところがあるので冬です。盛岡はそんなでもないですが、うっすら車に雪が降り積もっていて、あぁ、ついに来たか…という感じです。つい先日タイヤ交換したのに、すでに凍結道路でハンドルとられそうになりました…要注意ですね、安全運転!まだ南のほうでは紅葉も見頃のところがあるようですが、一足先に冬へと向かわせていただき [続きを読む]
  • 今さらですが、「君の名は。」
  • WOWOWで放送されたものを録画にて視聴。あれだけ話題になってましたけど、そうなると途端に気持ちが冷めちゃう私…というわけで、何とかネタバレも踏まずにこれまで来れました(笑)ちなみに、弟が初期のころから新海監督作品のファンで、「言の葉の庭」を先に観たほうがいいよ、「君の〜」もそんなにハードル上げないほうがいいよ(あんたの場合)、というありがたいアドバイス?をもらっていたので、それに従うことにしました。ま [続きを読む]
  • 観劇「リチャード三世」
  • ルーマニアのシルヴィウ・プルカレーテ演出の『リチャード三世』観てきました!グロスター公リチャード後にリチャード三世を佐々木蔵之介さん、アン夫人を手塚とおるさん、マーガレットを今井朋彦さん、そして植本純米さん(岩手出身)、山中崇さん、などなど、個性豊かなしかし実力はもちろんのこと、確固たる存在感をバンバン放っておられるキャストの皆さん。そして、この新しいリチャード三世を陰ながら支えているスタッフの皆 [続きを読む]
  • 「マイティ・ソー バトルロイヤル」
  • 映画館でチケットを買った時もそうだし、今タイトルを打とうとしてもそうなんだけど、「ソー:ラグナロク」と原題のまま私の中にインプットされてたみたいで違和感(;´∀`)ラグナロクのままで良かったんじゃないかなぁって思うのだけど。さて、本作のあらすじ(シネマトゥデイ)です。アベンジャーズのメンバーであるソー(クリス・ヘムズワース)の前に、邪悪な敵ヘラ(ケイト・ブランシェット)が出現する。ヘラはソーの武器ム [続きを読む]
  • 明日、舞台鑑賞!「リチャード三世」
  • 最近は更新頻度も滞っているブログですが、定期的に他の方のブログを見させてもらって英気を養っている今日この頃。映画とか、本とか、興味のあることについて書かれているブログはとっても楽しませてもらっていますし、次の鑑賞のヒントにもしています。さて、忙しい(物理的にというより精神的な気疲れ多め…)な日々ですが、明日は心待ちにしていた佐々木蔵之介さん主演舞台の「リチャード三世」です!東京、大阪、と来て、なぜ [続きを読む]
  • 「ウィッチ」
  • なかなか映画館に行けなかったり行く気分じゃなかったりで(笑)、久しぶりの映画館で「ウィッチ」という選択です。一人だったらどうしよう…と思っていましたが、お仲間は10人以上だったので安心。あらすじ(シネマトゥデイさんから)です。1630年のアメリカ・ニューイングランド。信仰心のあついキリスト教徒の一家が村外れの森の近くに移り住んでくる。ある日、生後間もない赤ん坊が突如姿を消す。一家に不穏な空気が流れる中、父 [続きを読む]
  • 島本理生『ナラタージュ』
  • 映画が公開されたから、というわけではなく、買ってあったのをずっと読んでいなくて今のタイミングになったというだけ。ちなみに、映画のほうはたぶんWOWOWとかで観るんだと思う。。(ごめんね〜)高校の先生と教え子(現在は卒業している設定だけど在学中から想い合っている)とのお話で、純愛という部類に入るんだろうけれども、少し重い部分もあり。これを著者は20代前半で書いた?の??すごいですね…。良くも悪くも忘れられ [続きを読む]
  • 仙台市博物館特別展「伊達政宗―生誕450年記念」
  • 仙台市博物館で今月7日より始まっている特別展。東北の民でも、盛岡は南部藩なので伊達藩とはちょっと文化が違いますからね…(笑)しかし東北最大の戦国武将ですから興味はあります。ということで、行って参りました。仙台市博物館へは、市内を巡回しているバスでも行けますが、結構車内は混んでいます(;'∀')今回は地下鉄東西線で国際センター駅まで行き、そこから10分ほど歩いて到着。展示品の中心は博物館所蔵のものなのですが、 [続きを読む]
  • 「追婚日記/結婚迷走記 GO LALA GO」
  • DVDレンタルで鑑賞しました。アリエル・リン、ヴィック・チョウ、チェン・ボーリンというだけで見なきゃという気持ちに(;´∀`)わかる人にはわかる、最高のキャスティングです。そして見始めたらミシェル・チェン!?というお得感もありまして…同棲中の恋人(職業はカメラマン)とは5年付き合っているけど結婚の気配は無し、仕事でキャリアアップを目指すもなかなかうまくいかずストレスを感じている主人公のララ。そこに仕事上 [続きを読む]
  • 「イタズラなKiss〜Miss In Kiss」
  • “台湾版イタキス”と言えば?ジョセフ・チェン&アリエル・リンの「イタズラなKiss〜惡作劇之吻〜」ですよねー。もうあれ以上のイタキスは見られないと思っている人間です。あれから12年…なんと再び台湾でドラマ化!!!!!な・ぜ・に!!!!!?????とか言いつつ、結局見たのでこうして感想を書き留めておこうと思ったわけです。全13話の台湾版をDVDで視聴しました。入江君をディノ・リー、琴子をゥー・シンティ、金ちゃ [続きを読む]
  • 復活!!
  • 岩泉乳業株式会社さんが作っている岩泉ヨーグルト。台風10号の被害を受けて工場が停止。しばらくお会いできませんでしたが…今月8日からこのヨーグルトが岩手県内で発売開始となりました!県外での販売は11月からとなるようです。もし見かけましたら試しに食べてみてください。美味しいですよ〜。プレーンと加糖タイプとあります。量は1,000gと2,000g。けっこう多いですけどね(笑) [続きを読む]
  • 道尾秀介『鏡の花』
  • 少し前に『短編少女』というアンソロジーものを読んだのですが、その中の「やさしい風の道」が収録されていたのがこの『鏡の花』。ということで、あまり時間があかないうちに読んでおこうと思い手に取りました。以下、本のあらすじです(道尾さんのサイトから引用)。少年が解き明かそうとする姉の秘密、曼珠沙華が語る夫の過去。老夫婦に届いた絵葉書の謎、少女が見る奇妙なサソリの夢。姉弟の哀しみを知る月の兎、製鏡所の娘が願 [続きを読む]
  • 「【劇場版】 嘆きの王冠 〜ホロウ・クラウン〜/ヘンリー六世」
  • ヘンリー六世はPart1、Part2と続きました。トムヒのヘンリー五世がキラキラしてたので、それに比べると王としては地味なのですが、世界史で習った「ばら戦争」がいよいよ本格化しまして王冠をめぐる戦い(言葉、武力)も見どころが非常に多くなってきたなーという感じ。俳優陣は言わずもがなで豪華です。ドラマや映画で知っている方が多数登場。Part1でサマセット公と王妃の派と、ヨーク公とウォリックの派との対立もはっきりとし [続きを読む]
  • 文楽地方公演('17)@仙台
  • 今年も文楽の地方公演@仙台へ足を運びました。5月公演以来、9月公演も行けていないので、私にとっては久しぶりの文楽です。ただ、今回は諸々の都合により昼の部の「桂川連理柵」のみ鑑賞。(夜の部は「曾根崎心中」でした)「桂川連理柵」から、六角堂の段、帯屋の段、道行朧の桂川。この演目は地方公演やその他でも結構目にする演目のため、正直「またかぁ〜」って気もしなくもないんですけども(^^;)それを言ったら曾根崎心中も [続きを読む]
  • 2回目の「ダンケルク」
  • 「ダンケルク」のおかわりしてきちゃいました。邦画もいろいろ観たいとは思っているんですけど、スクリーンで観るなら…と考えちゃって。今回気付いたこと。○コリンズ(ジャック・ロウデン)は、マスクの口元は最初外してました(=顔は見えてました)。 私がオチた…と思ったのは、中盤以降でマスクを完全に頭まで外した時です。 髪型…ですね…ちょっと乱れた感じの…○コリンズですが、海の中から助け出されるときに「Aftern [続きを読む]
  • 「ダンケルク」
  • 監督クリストファー・ノーラン。予告で見ていた時から不穏なそして何か他の映画とは違う空気を感じていた本作。戦争映画はあんまり得意ではないです。が、これは普通の戦争映画ではないよと聞いたので、意を決して観に行ってみました。まずは、あらすじ(シネマトゥデイ)です。1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、 [続きを読む]
  • 青森の旅2017〜その3〜
  • これで青森の旅の記録は終了です。3日目3日目は、弘前市をぶらぶらしました。弘前城が移動しているのを見たり、古い洋館なども。石場屋酒店さんはかなり古い建物で趣あります。ここでは「吟醸生チョコ」という魅惑のスイーツを自分用のお土産にゲットしました。前回来た時にはなかった、弘前城向かいにある古い建物をそのまま使ったスタバ。本当は中に入ってみたかったのだけど、けっこうな込み具合だし、よく考えたらメニューは普 [続きを読む]
  • 青森の旅2017〜その2〜
  • 青森の旅の2日目です。2日目夜、急に雨と雷の音に目を覚ましたのですが、疲れもあって割と寝られたようです。起きてもまだ雨だったのですが、次第に晴れ間が…!もう津軽半島に入ってたので、やっぱり目指すはここだよね。龍飛崎です、向こうは函館山も見えまする〜。今年はこの海の下を通って函館まで行ってたんだもんな〜と感慨深い…それにしてもなんと穏やかな気候なのかしら。これまで2回来たけどいずれもこんなではなかった [続きを読む]
  • 青森の旅2017〜その1〜
  • 今年の恒例家族旅行は、2泊3日で青森県(主に津軽地方)に行ってきました。青森は岩手のお隣だし親戚もいるのでちょいちょい行くんですが、2泊でガッツリ旅をするのは久しぶり!今回も主に父の希望で場所は決定されてますけど、自分の主張も少し取り入れてもらえました(笑)1日目出発が朝の6時(!)というので、準備は前日にしているとはいえ早起きして身支度を整えました。最初の運転は私なので、青森までは高速でブーーーンと。 [続きを読む]
  • 湊かなえ『豆の上で眠る』
  • 新潮文庫で読みました。ネタばれ含みますのでご注意を。あらすじ小学校一年生の時、結衣子の二歳上の姉・万佑子が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けている。―お姉ちゃん、あなたは本物なの?辿り着いた真実に足元から頽れる衝 [続きを読む]