opika さん プロフィール

  •  
opikaさん: 『ありがち日記』
ハンドル名opika さん
ブログタイトル『ありがち日記』
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/love-juce100
サイト紹介文私のありがちな日常を綴る日記。コツコツ更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/06/06 13:56

opika さんのブログ記事

  • 文楽 平成30年12月公演
  • 今年最後の文楽鑑賞!12月の本公演と鑑賞教室に行ってきました。鎌倉三代記(かまくらさんだいき)     局使者の段     米洗いの段     三浦之助母別れの段     高綱物語の段伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)     八百屋内の段     火の見櫓の段鎌倉三代記は初めて観ました。大坂の陣を描いているのですが舞台は鎌倉時代に仮託。う〜む、難しい話だぁ。すじがきなどを読みやっとわかって [続きを読む]
  • 「くるみ割り人形と秘密の王国」
  • なんか可愛いものが観たいな…ってことで、予告でカラフルな映像が印象的だったこちらの作品を昨日観てきました。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」が真っ先に思い浮かぶんですが、その物語をディズニーが実写化した作品です。音楽も使われていましたねー!(個人的にはもっと使ってほしかったけど…)あらすじです。14歳の少女クララ(マッケンジー・フォイ)は、機械をいじることが大好きで、ほかの子と遊んだりお洒落をしたり [続きを読む]
  • 12月ですー!
  • 2018年もあと1か月もせず終わってしまうんですね…早かったなぁ〜しみじみ。そんな2018年の終わりかけのこのタイミングで、久しぶりに病院に行くほど風邪をこじらせました。最初は喉が痛いな…ってくらいで、その日の夜まで割と元気に過ごしてたんですが、寝ている間にどうやら熱が上がったみたいで汗をかいてまして。その上、鼻水は出るし咳は出るしで辛かった〜。あまり病院に行くこともないので、お医者さんから「花粉症の人は [続きを読む]
  • 寺地はるな『月のぶどう』
  • 最近好きになった寺地はるなさんの本。それも、私の好きなワインに関連しているなんて、読まないわけにはいきませんねー。ポプラ社のサイトより、あらすじです。大阪で曽祖父の代から続くワイナリーを営み、発展させてきた母が亡くなった。美しく優秀な母を目標にしてきた姉の光実と、逃げてばかりの人生を送ってき た弟の歩は、家業を継ぐ決意をする。うつくしい四季の巡りの中、ワインづくりを通し、自らの生き方を見つめ直して [続きを読む]
  • “胸アツ”応援上映「ボヘミアン・ラプソディ」
  • 「ボヘミアン・ラプソディ」の2回目は、なんと応援上映!!もともとレイトショーで仕事帰りに…と思ってチケットを取ろうと思ったら、やたら席が埋まっているじゃん?なんで?と調べたらそういうことでした(^^;個人的にはクイーンの曲は好きでも、私なんかが行っても大丈夫か不安だったんですが、意外と楽しかったですね(笑)劇中で流れる曲の日本語訳ではなく、英語歌詞がカラオケのように表示されるんですが、フォントとかもいい [続きを読む]
  • IBCで「年下のオトコ」放送
  • すでに1話目が放送された後だけど。IBC岩手放送の台湾ドラマ枠で「アテンションLOVE」が終わり、先週から「年下のオトコ」が始まったよー!わーーーーーいアテラブのほうはDVDで鑑賞済みだったもんで、放送見てなくてすっかり忘れてた…習い事の先生がやっぱりその枠で見てて、間もなく終わることを教えてくれたので気付けたのよ。そんで、今はDVDで「オレ様ロマンス」を見てて、次は「年下のオトコ」かな?なんて思っていたところ [続きを読む]
  • 「クレイジー・リッチ!」
  • 地元でも上映してくれただけでもありがたいことではあるのですが、週末は1日2回だったのが、1日1回上映(しかも真昼間)なので厳しかったです…あらすじから。ニューヨーカーのレイチェル(コンスタンス・ウー)は、親友の結婚式に出るためにシンガポールに行くという恋人ニック(ヘンリー・ゴールディング)に同行する。ニックの家族と対面することも決まったレイチェルは、彼がシンガポールの富豪一族の御曹司だと知って驚く。レイチ [続きを読む]
  • 「ボヘミアン・ラプソディ」
  • 昨夜レイトショーで鑑賞。誰もがどこかで聞いたことのあるバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーの伝記映画。私は世代ではないのでリアルタイムのことは全く知らないのですが…やはりアルバムを持っている人が身近にいたりしてよく聞いていたこともあり、絶対に映画館で観るんだー!って思っていました。これは本当に劇場で観ることをお勧めできる作品です!!あらすじから。1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を [続きを読む]
  • 『憂鬱な朝8』
  • ついに日高ショーコ先生の『憂鬱な朝』が最終巻を迎えました。読んでから1週間以上経ってしまいましたが、すごく良いラストだったので、心地よい余韻を楽しんでいました。最終巻(8巻)のあらすじだけ、ざっと紹介すると、、、亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々──暁人(あきひと)の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木(かつらぎ)は「二年間は長すぎます」と本音を吐露してしまう。そんな真摯な桂木に [続きを読む]
  • 「ヴェノム」
  • マーベルの人気ヴィランの一つ?ヴェノムが主人公となった映画作品。ヴェノムのヴィジュアル的に、かなりダークでR指定入っちゃうんじゃないの?と思っでたんですが、意外にもおもしろバディムービーな感じに仕上がってました(笑)←あくまで個人の感想ですまた、今作は昨今のMCUシリーズとは別でして、最初は残念に思っていたのですが、作品を観た今になってみると、ああこれはこれでいいかも…と。何なら、ヴェノムだけでシリーズ [続きを読む]
  • グレアム・スウィフト『マザリング・サンデー』
  • 確かどこかで書評を目にしていて、1924年のイギリスか〜しかもメイドのお話…と、その時代へのアンテナが敏感となっている私は頭の片隅に残っておりまして。先月、時間つぶしで入った書店で見つけて「これだ!」と即買い(^^;読んでみたら、いきなり初っ端から驚きましたけど…新潮社のサイトからあらすじです。一九二四年春、メイドに許された年に一度の里帰りの日曜日(マザリング・サンデー)に、ジェーンは生涯忘れられない悦び [続きを読む]
  • 鎌倉は暖かい…
  • 先日、鎌倉へ行ってきました。良い天気に恵まれて、持って行ったジャケットなんぞ使わなくても汗ばむ陽気。初めて訪れる光明寺。むか〜し、むか〜しに、母が叔母に連れて行ってもらったお寺はどこだったろう…?と記憶を辿り、とりあえずいろいろ行ってみますか!!ってなノリで行き着きました。どうやら記憶と微妙に違ったようなので、別のお寺だったのかもしれません…まあ、たくさんのお寺や神社がありますからね。石庭も見つつ [続きを読む]
  • 文楽仙台公演’18
  • 記録が遅くなってしまいましたが、17日に仙台で文楽公演を拝見してきました。と言っても、夜に予定があったので、昼の部のみでしたが…昼の部の演目は、「義経千本桜」から椎の木の段、すしやの段。義経千本桜は「仮名手本忠臣蔵」や「菅原伝授手習鑑」なんかと並んで有名な時代物ですが、実は道行初音旅以外は生で拝見したことないかも…いがみの権太をいつか見たいと思っていたので、今回勘十郎さんの権太を見られて感激でした! [続きを読む]
  • ガラスの仮面展@仙台
  • 仙台文学館にて開催中の「連載40周年記念 ガラスの仮面展」に行ってきました。実は昨年夏に、東京会場には足を運んでいました!  「ガラスの仮面展」今回、仙台に行く用事があったので、ちょうど開催されている本展へ足を運んでみました。仙台文学館は、仙台駅からバスに乗って20〜30分ほど。バスの本数も割とありますし、街から少し離れた自然たっぷりなところにありました。初めて行くところなのでドキドキでしたが、良いとこ [続きを読む]
  • バタバタしてました…
  • いやー…1週間以内の更新がモットー(いつからだよ)だったのに、空いちゃいましたな。先週からずーっと働きっぱなしで、やっと明日がちゃんとしたお休みです。ほんと、休日出勤付けたからまだ良いとして、休んでたら自分の首を絞めるだけだし、何とか乗り切った感…!忙しくなっている原因もわかるし、情報待ちの人たちのやきもきもわかるし、はっきり言ってどうにもならない状況を打破するだけの余裕も力も無かったな…っていう [続きを読む]
  • 恩田陸『クレオパトラの夢』
  • 神原恵弥シリーズの第2弾です!今作はついに主人公として登場しまして、彼の生まれ育った境遇など、よりパーソナルな部分が掘り下げられておりましたね。しかも舞台が北国のH市。明らかに函館です。地理的にもわかる場所だとよりストーリーに入り込めました。まずは双葉社のホームページよりあらすじです。北国のH市を訪れた神原恵弥。不倫中の双子の妹を連れ戻すという名目の裏に、外資製薬会社の名ウイルスハンターとして重大な [続きを読む]
  • 「コーヒーが冷めないうちに」
  • レディースデーの水曜に鑑賞。用事で出かけて、夜の予定までの間にちょうど良い時間だったので、それまで観るつもりは全くなかったのですが(笑)、観てしまいました。あらすじ(シネマトゥデイ)から。時田数(有村架純)が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると自分が望む時間に戻れるという伝説があった。「過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ」といったいくつかのルー [続きを読む]
  • 三浦しをん『愛なき世界』
  • 三浦しをんさんの新刊、中央公論新社より。自分にしては勢いよく読んだほうではないかしら?面白くて登場人物が魅力的でとにかくページを捲る手が止まらないのですよ。しをんさんの本はどれも好きだけど、これも本当に良かった。最初の作品から読み続けていると、なんか進化しているな…(お前何様だよっ!)って思って。これまでも何作も主人公たちが何か一つの対象に夢中になる様を描き続けているしをんさん。そのベースで「愛と [続きを読む]
  • 「死霊館のシスター」
  • 「今年の夏にホラー映画観たっけかな…」と、ふと考えたところで、今ちょうど地元で上映していた本作を観ることにしましたー!夜にトイレに行けなくなる、シャワーで後ろが気になる、…等々、これまで散々経験していても(笑)、定期的に観たくなるの何なんでしょうね。(苦手な方もいらっしゃいますが)これは死霊館シリーズの始まりを描いているようです。と言っても、観てない作品があって、いまいち流れはわかってないんですけど [続きを読む]
  • お彼岸、中秋の名月、中秋節
  • 巷では3連休の最終日ですが、そんなことは関係なく暮らしている身としては、いつも通りのお休み日でした。“でした”って過去形になっちゃったな…でも、お彼岸ということでお餅を作ってみたり、それとも月見で団子だったかな?と迷ってみたり、あれ?でも中秋節だから月餅???とかわけわからないことになってました(笑)台湾で買ってきたお茶がまだ残っているので、月餅でも良かったな〜。盛岡市の中心部はイベントで賑わってい [続きを読む]
  • 「軍中楽園」
  • 盛岡では6日間限定で、しかも1日1回しか上映されていない本作。Twitterで盛岡で上映されることを知って、何とか都合がついたので行ってきました。週末には人の入りがあまりよくないと聞いていたので心配していましたが、平日にしては7〜8人?入ってましたけどねー(それが多いか少ないかは…)ホウ・シャオシェンの名前がどーんと最初に出てくるので、「あれ?監督じゃないよね?」って一瞬疑問だったんですけど、編集協力とのこと [続きを読む]
  • 山形旅行(2018年)〜2日目〜
  • 山形の2日目。朝から雨が降ったりやんだり、ちょい不安な空模様ですがスタート!!山形市の山形県旧県庁舎及び県会議事堂(文翔館)です。明治に建てられたものの、大火で焼失し、大正5年に復興したものです。残念!ではありますけど、それでも大正の建物ですから、すごーく趣があって好きです。と思っていたら、かの英国人建築家のジョサイア・コンドルとも縁のある田原新之助氏の設計。な〜るほどね〜〜〜って感じです。普段は、 [続きを読む]
  • 山形旅行(2018年)〜1日目〜
  • 前回は、ワイナリー偏としてまとめましたが、その合間にそれなり観光もしてたので、ちゃんと記録していこうと思います(^^;まずは1日目の記録から〜\( 'ω')/いきなり何なのかわからない工事中の建物…タケダワイナリーのほど近くにある、上山城です。すでに本当のお城は取り壊されて、今では郷土資料館として復元されているようです。が、この日はさらに工事中により外側が全く見られませんでした…中はこの地方の歴史から知るこ [続きを読む]
  • 山形旅行(2018年)〜ワイナリー編〜
  • 今年の家族旅行は山形県でした。割と頻繁に行っているような気がしますが、今回は初めての場所もあり!特にもワイナリーを4か所巡りまして、なんちゃってワイン通の気分を味わいました(笑)2泊3日の中で、まずはワイナリー編としてまとめてから、諸々の記録をしていくことにします。1か所目。上山市のタケダワイナリー。こちらのワイナリーさんは本当にすごい。シャトー・タケダです。歴史も大正時代に遡り、日本で初めて本格的なシ [続きを読む]