opika さん プロフィール

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opikaさん: 『ありがち日記』
ハンドル名opika さん
ブログタイトル『ありがち日記』
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/love-juce100
サイト紹介文私のありがちな日常を綴る日記。コツコツ更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/06/06 13:56

opika さんのブログ記事

  • 「パシフィック・リム:アップライジング」
  • 水曜日のレディースデーに観ていたのですが、なかなかブログを開く時間が無くて今になってしまいました。思い出しつつ感想です(^^;あらすじ(シネマトゥデイ)巨大兵器イェーガーを駆使する人類とKAIJUたちとの激闘から10年。今は亡き英雄ペントコストの息子でイェーガー・パイロットとしての活躍を期待されていたジェイクは、環太平洋防衛軍(PPDC)を去って違法なイェーガーのパーツ売買を行っていた。だが、戦地からイェーガー [続きを読む]
  • 『クマにあったらどうするか―アイヌ民族最後の狩人 姉崎等―』
  • 著者は、アイヌ民族最後の狩人である姉崎等さんと、その姉崎さんをインタビューをして本書をまとめた片山龍峰さん。お二方はすでにどちらもお亡くなりになっています。こういうタイプの本を読むのは珍しいのですが、ちくま文庫のコーナーで、イラストのクマが描かれた表紙が目に入って購入してしまいました。その可愛いイラストからは想像できないほど、中身はかなり濃いものとなっています。春になり、冬眠していたクマたちが動き [続きを読む]
  • 何となくの近況
  • 4月も1週間が過ぎて、今年度の仕事内容もだいたい把握できてきました。昨年度もそこそこしんどかったんですが、それを超えそうですね〜(笑)←笑うしかない何でしょうね。…実は昨年12月末くらいから、ぼんやりと今の仕事を退職しようと考えていたんですよね。で、時期的には諸々の決算が終了する6月。ただ、先のことを考えずに辞めるのは良くないな〜と思い、今の手短なところの目標と長期的な目標を書き出すじゃないですけど、描 [続きを読む]
  • 「レッド・スパロー」
  • いろいろ観たい映画がある中で、ジェニローの女スパイを観たくてこちらにしました。セクシーなシーンや拷問シーンがあるらしいという情報を聞いていて、男性のお客さんが多いかな?と思ってたんですが、意外にも女性も多くて嬉しかったです(笑)まあレディースデーだったこともあるんでしょうけどね。あらすじです。(シネマトゥデイ)事故によってバレリーナの道を諦めたドミニカ(ジェニファー・ローレンス)。母親をめぐるやむを [続きを読む]
  • 寺地はるな『ミナトホテルの裏庭には』
  • 読み終わってすぐにTwitterで呟いちゃうほどにお気に入りの一冊となりました。寺地さんの本は初めて読みましたが、言葉の使い方や比喩の表現が、私にはストンと腑に落ちるとか、しっくりくるというか、ピタッとはまるというか。ちょうど年度末でもありますけど、この1年本当に心身ともにキツいということが多くて、溜まり溜まったものが寒さの緩んだ今の時期に一気に噴き出してきたかのように怠かったんですね。今そういう時にこの [続きを読む]
  • 「リメンバー・ミー」
  • 音楽がどこでも流れていて飽きていたのと、なんか予告を観てもピンと来るところがなく、お涙ちょうだい系かな〜と思ってたんですが、Twitterで感想が流れていて割と評判が良かったので観に行ってみました。どうやら「007スペクター」っぽいらしいと…( ´∀` )先入観はダメですね!よくわかっているはずなのに、またやってしまいました…メキシコの「死者の日」が出てきて、まさしく、『あぁ!これはスペクターの冒頭で見たやつ! [続きを読む]
  • 恋はチーズ・イン・ザ・トラップ見始めました
  • 韓国ドラマの「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」を見始めました!ちょっと前のドラマのようですが。ちなみに知っている俳優さんがいないので、まっさらな状態で見られています(笑)まだ半分も行ってませんけど、なんか普通のラブコメとも違うし、じわじわと怪しい感じが漂っています。ヒロインのホン・ソル役をキム・ゴウンさん。役柄でインパクトある髪型ですが、とっても美人!っていう感じではなく、塩顔でなんか親しみを持てる [続きを読む]
  • 北上市・ザゼンソウの里へ
  • 春分の日。とは言え、何でこんなに寒いの〜?ってくらいに冷えてます。明日は一日雪の予報…さて、今日は映画館もレディースデー、休日、春休み、と重なっていて混んでいるだろうと思い、久しぶりに県内のドライブに行ってきました。目指すは、北上市にあるザゼンソウの里。ザゼンソウの群落地があり、地元の方が大切に保全してらっしゃるようです。なかなか広い湿地にみっしりと生えるザゼンソウに驚きました。湿地を踏み荒らさな [続きを読む]
  • オランジーナ新CMにあの人が…!
  • 今月12日、月曜日でしたが、たまたま某ドラマ(これまで全然見てないw)をポーっと眺めていて、ふと流れたCMに目が留まりました。ん・・・?二度見したんですが、その時に目に入ってきたのはフランスらしきところにいる小峠さん。なんだ〜小峠さんか〜(失礼!)って思った瞬間に映ったのは・・・・・・ヴァンサン・カッセル?????はい、新しいオランジーナのCMに起用されていたようです。それもちょうど民放のテレビを見てい [続きを読む]
  • 7年
  • 今年の3月11日が明日となりました。あの日から7年です。何の力も持たない自分ですが、犠牲となった方々への追悼の日としたいと思います。今、街を見ると昔の面影がないくらい様変わりしているところもあれば、当時を思い起こさせるような場所もあったりします。人の気持ちはどうなんでしょうか。じっくりと向き合う余裕もなく、自分のことに精一杯なんですが、改めて寄り添うということはどういうことなのか考えながら過ごしていき [続きを読む]
  • 湊かなえ『物語のおわり』
  • 北海道を舞台に、一つの物語が人から人へと渡っていき、それぞれの結末が紡がれていく…人生の岐路に立った時ではなくとも、北海道って自分に何かをもたらしてくれそうと思わせる何かがあるんだよな〜。さっそく、あらすじを朝日新聞出版のサイトから。妊娠三ヶ月で癌が発覚した智子、父親の死を機にプロカメラマンになる夢をあきらめようとする拓真、志望した会社に内定が決まったが自信の持てない綾子、娘のアメリカ行きを反対す [続きを読む]
  • 「15時17分、パリ行き」
  • 運命って本当に不思議なものだな…と思った本作。クリント・イーストウッドとテロとを結びつけてド派手なものを想像して観に行ったけど、どっちかっていうとテロを未然に防げた青年たちの生い立ちと、当たり前の日常で起こりうる大事件、そこに居合わせた人々の行動を追いかける感じ。しかも、青年3人や当時の乗客も本人たちが演じているのでびっくり。すごいお金をかけた再現ドラマ…?(ともちょっと違ったけど…)あらすじです [続きを読む]
  • 「シェイプ・オブ・ウォーター」
  • 「ブラックパンサー」の後にこれも観てました。ギレルモ・デル・トロ監督が異種間の愛を描いた作品です。間もなく授賞式のアカデミー賞にも多くノミネートされていますね!どうなることやら…(^.^)さて、あらすじから。(シネマトゥデイ)1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。ア [続きを読む]
  • 「ブラックパンサー」
  • MCUの最新作です。予告のスタイリッシュなイメージそのままで、音楽、映像ともに良かったです♪まずは、あらすじ(シネマトゥデイ)から。アフリカの秘境にあるワカンダで産出される鉱石ヴィブラニウムは、全てを破壊してしまうほどのパワーを持つ。歴代の王は、悪用されないように鉱石の存在を極秘にしていた。若くして王になったティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、謎の男エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョ [続きを読む]
  • 「否定と肯定」
  • 最近よくユダヤ系のお話を見ている気がします。ホロコースト否定論というのが恥ずかしながら自分の中でよくわかっておらず、どういうことなのだろうという疑問とともに観てみることにしました。それと、アンドリュー・スコットとジャック・ロウデンが出演していることも大きいかな(^^;あらすじから。1994年、イギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィング(ティモシー・スポール)が唱えるホロコースト否定論を自著「ホロコーストの [続きを読む]
  • 「グレイテスト・ショーマン」
  • しばらくぶりの映画館は、プレミアムフライデー(笑)の昨日、せっかくなら気分も上げたいな〜ということで本作を観てきました!あらすじ(シネマトゥデイ)です。P・T・バーナム(ヒュー・ジャックマン)は妻(ミシェル・ウィリアムズ)と娘たちを幸せにすることを願い、これまでにないゴージャスなショーを作ろうと考える。イギリスから奇跡の声を持つオペラ歌手ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)を連れてアメリカに戻っ [続きを読む]
  • 道尾秀介『カササギたちの四季』
  • 道尾さんの作品のこれまで読んだ中では、軽やかでユーモアたっぷり。ミステリなんですが、キャラクターの可笑しみを重視っていうか愛らしい!光文社のサイトからあらすじです。リサイクルショップ・カササギは今日も賑やかだ。理屈屋の店長・華沙々木と、いつも売れない品物ばかり引き取ってくる日暮、店に入り浸る中学生の菜美。そんな三人の前で、四季を彩る4つの事件が起こる。「僕が事件を解決しよう」華沙々木が『マーフィー [続きを読む]
  • 迎賓館へ
  • 文楽鑑賞後、ちょっとだけ用事を済ませたらその足で迎賓館まで行ってきました。お初です。入場からかなり厳重な警備、そして荷物検査(金属探知機使用)。すでにここで面倒くさい気持ちにはなっているのですが、場所が場所だけに仕方ない。建物の中は撮影不可なので、外観のみの写真です。こちらは中庭。噴水がよく見るやつーって思いました。お次は正面。見事逆光ですね(笑)ははは…正面、ちょっと近づいて…中も本当に撮影したか [続きを読む]
  • 文楽 平成30年2月公演
  • 今回は、八代目竹本綱太夫五十回忌追善、そして六代目竹本織太夫襲名披露公演なのですが、諸々の都合によりそちらは拝見できず、第一部「心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)」を。近松の最後の世話物らしいですね。心中を脚色することを禁ずる法令が出されちゃって。初めて生で鑑賞する演目でしたが、心中と言っても珍しい夫婦の心中でした。今ならね、夫婦でどっかに行ってしまって生きていけるもんだと思うんですが、昔はそう [続きを読む]
  • 上野動物園(2018年2月12日)
  • 古代アンデス文明展のあとには、上野動物園に足を延ばしました。夕方近かったので、シャンシャンの観覧券はすでに配布終了してましたー(:_;)ま、いっか。お父さんのリーリーはいつでも会えますからね。ジャイアントパンダのリーリー。笹との相性抜群です(笑)シャンシャンには父の背中を見て、すくすくと元気に育ってもらいたいものです。いい背中だなぁ〜。私が上野動物園で一番会いたいのはゴリラなんですが、やっぱり寒いから? [続きを読む]
  • 古代アンデス文明展
  • 1泊で東京へ行ってきました。主な目的は、いつものことながら文楽鑑賞ではあるのですが、今回もそれ以外に足を延ばしてみました。まずはその第一弾です。世界史を選択していたけれども、南米の歴史にはそれほど興味を持てず、ここにきて美術的なものや文化的なものに関心を持ちはじめました。なので、いまだによくわかってません(;^ω^)この展示会は国立科学博物館で今月18日までということで、ぎりぎりセーフでした。しかも、ミイ [続きを読む]
  • 冬季オリンピックが始まりましたが…
  • いよいよ始まりましたねー。舞台は韓国・平昌ですが、とにかく画面から伝わってくるのは“寒そう!”ということ。選手の皆さん体調に気を付けて、これまで練習してきた成果を存分に発揮してもらいたいです。昨日は開会式でしたが、不気味な人面鳥(神話ではおめでたいものらしいですが…)や、バミューダの人たちが氷点下の中バミューダパンツで登場したり、トンガの旗手が上半身裸でさらにテカテカマッチョだったりと、突っ込みど [続きを読む]
  • 竹本織太夫『文楽のすゝめ』
  • 豊竹咲甫太夫改め、六代目竹本織太夫を襲名されました。こちらの本をご本人が書いたというよりは監修したということみたいですね。発売されてすぐにゲットしました( ´∀`)bグッ!タイトルから感じた通り、初心者向けの案内本としての性質が強めです。表紙のカラーもですが、ポップな造りですもんね。小難しいことは抜きにして、まずは現代のワイドショーを見ているかのような気持ちで、文楽の世話物を楽しんでみようよって感じで [続きを読む]