opika さん プロフィール

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opikaさん: 『ありがち日記』
ハンドル名opika さん
ブログタイトル『ありがち日記』
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/love-juce100
サイト紹介文私のありがちな日常を綴る日記。コツコツ更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/06/06 13:56

opika さんのブログ記事

  • 「オーシャンズ8」
  • オーシャンズシリーズの第4作目は女性たちが主役!!豪華なキャストで、豪華なドレス、宝石、それだけでも眼福です。ストーリーは正直そんなにインパクトがあるわけではないですが、安定・安心感はあります(笑)そんなに犯罪のプロが集まる〜〜???っていうご都合主義も、映画だから問題無いのです。仮出所したデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)は、服役中に考えていた犯罪計画を実行しようとする。それは、ニューヨーク [続きを読む]
  • BBCドラマ「戦争と平和」
  • さすがBBC制作のドラマだけあって、トルストイの超有名な大作をスケール大きく描いています。と言いつつ、原作は読んだことありません…ドラマを見て、もう少し深めたいなと思ったら読んでみてもいいかな〜。19世紀初頭のロシアが舞台。ヨーロッパの歴史はある程度馴染みがあるのですが、ロシアってちょっと謎。貴族の世界や戦争の悲惨さ、色恋沙汰など共通なことは出てくるものの、その時代背景を押さえていないもんだから、最初 [続きを読む]
  • 毎日暑いですね
  • 書きたいネタはあるんですが、ここ最近の暑さにやられ気味でして、食欲もなければ睡眠不足…あ、忘れないうちに。暑中見舞い申し上げます北東北の民には35℃越えはもう地獄のようですね…主に東京から西の地域にお住いの方々には申し訳ありません。異常気象なのか、それともこれからずーっとこういう年が当たり前になるのか、いずれにせよ今のままで乗り切れるとは思いません。。。進化するしかないか。2020年の東京オリンピックを [続きを読む]
  • 湊かなえ『ユートピア』
  • あらすじを、集英社WEB文芸レンザブローさんから。太平洋を望む美しい景観の港町・鼻崎町。町には日本有数の大手食品会社・ハッスイがあり、そこに勤める住民と、昔から住んでいる地元住民、移住してきた芸術家たち、それぞれ異なるコミュニティの人々が暮らしている。鼻崎町で仏具店を営む菜々子の娘は、幼稚園の集団登園中に交通事故に逢い、小学生になっても車椅子で生活している。最近引っ越してきた陶芸家のすみれは、その娘 [続きを読む]
  • 「MINIATURE LIFE 展〜田中達也 見立ての世界〜」
  • 盛岡市民文化ホールの展示室で開催されている、田中達也さんの展示会へ行ってきました!あのNHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」オープニングでも有名になった方です。何気にミニチュア好きなので、その前に作品をWebで拝見したことがありましたが、生で見るのは初めてなのでとても楽しみにしていました。展示会は、一部の新作コーナーを除いて、写真撮影OKなのも嬉しいところです。一部の作品を載せていきたいと思います。よく思いつき [続きを読む]
  • 「アテンションLOVE」
  • 見終わりました!!や〜、爽やかでしたね〜?おおまかなあらすじなどは、半分ほど見たところの感想を書いているのでそちらをご覧いただければ… ⇒ 「アテンションLOVE見始めました!」大学に入って、人間関係に幅が出るかと思ったんですが、かつて喧嘩しまくっていたスケバン3人組が大学デビューしてたりして、そんなに新しいキャラは出てきませんでしたね…(^^;)リージェンに思いを寄せる女子が登場して、想像通りいろいろ主人 [続きを読む]
  • 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」
  • ちまたでは3連休。そして最終日。とにかく日本中が暑くて、気候もなんかおかしくて、異常な気がする…いろんなことがあり過ぎて、本当にこれで2020年東京オリンピックなんてできるんだろうか?そんなことを思ってしまうのであった…さて、映画の中では現実を忘れて楽しみましょー♪3連休なので覚悟していきましたが、字幕版でもけっこうな人出でしたねー。もちろんシリーズの人気というのも一因でしょうけどね。あらすじから。(シ [続きを読む]
  • 「魅力的な八本脚の生きもの クモ」展
  • 岩手県立博物館で開催中の展示会に足を運んできました。盛岡市内と言えども、我が家からはけっこう離れているので、ちょうど家族の用事に付き合う予定ができ、方向が同じだったので寄ってみました。何年ぶり?すごい久しぶり…こんなに階段上がるっけ?ってくらい階段だし、ところどころ崩れているし、大丈夫(;^_^A?中の展示は忘れていることもあって、でも岩手のこと知っているようで知らないことも多く、本当はじっくりと見たい [続きを読む]
  • 道尾秀介『貘の檻』
  • 道尾さんの作品の中では重く暗い部類に入ります。それもかなり。ミステリーとして真相に辿り着くための謎解き、伏線回収の過程を楽しむ一方で、章の合間に挟み込まれる悪夢の描写で鬱々と暗い気分に陥っていくのも確か。どうやらこの悪夢描写に賛否両論あるようだけど、私はこれがなきゃこの作品は完成しないと思う。現実が悪夢によってひたひたと侵食されていくかのような薄気味悪さが全体に漂っていました。歯車が少しずつずれて [続きを読む]
  • 「万引き家族」
  • なんかうまく言えないですよね、この映画。是枝監督の作品はけっこう観ていますが、劇場で観なくてもいずれ…的な感じでして(^^;、今作も特にカンヌ映画祭のパルムドール受賞が契機で観に行ったわけではなく、たまたまです。私はあえてドラマチックに仕立て上げられるよりも(それがわざとらしいよりも)、淡々とした中に引っかかるものが一つでもあればそれでいいと考えているので、そういう意味ではこの映画は良かったと思います [続きを読む]
  • 2018年上半期終わり!
  • 今年も半分過ぎてしまいました。もう2018年折り返しだなんて…早い。何もしてないうちに過ぎてしまったような気もするし、いろんなことをしているうちに過ぎてしまったような気がする。皆さんはどうなんだろう?誰も聞いちゃいないですけど(笑)、自分のことをちょっと振り返ってみます。新しく始めた習い事のほうは、今のところ順調です。進歩があるかどうかと言われると謎ですが、しばらく使っていない脳のある部分が活性化されて [続きを読む]
  • 「君の名前で僕を呼んで」
  • ティモシー・シャラメくんの美少年ぶりが話題となっていました。予告もキラキラ感出ていて、きっと美しい映画なんだろうな〜と思っていましたが、いざ観てみたら、予想通り美しい映像でしたね。1983年のイタリア田舎町の風景や、食べ物、自然。。。夏休みをあんな風に過ごせたらいいな〜!まさしくそんな風に思わせられる、ある意味で夢物語。つまり、あまり現実味を感じないというのも実は本音でした…(;^_^Aあらすじです(シネマ [続きを読む]
  • 「メイズ・ランナー:最期の迷宮」
  • ついに3部作の完結編!の割にはそんなに周りでは盛り上がっておらず、地元でも少し小さめの劇場で公開…私的には、若手の有望株(笑)がたくさん出ていて頑張っているので結構好きでした。トーマス・サングスターくんなんて、小さなころから見てますけど、だいぶ大人になっちゃって…まずは、あらすじです。(シネマトゥデイ)トーマス(ディラン・オブライエン)と仲間たちは、秘密組織“ WCKD(ウィケッド)”にとらわれたミンホ( [続きを読む]
  • アガサ・クリスティー『ナイルに死す』
  • 加島祥造さん翻訳のハヤカワ文庫版で読みました。アガサ・クリスティーはもはやどこから手を付けてよいやら…という感じなので、『そして誰もいなくなった』と『オリエント急行殺人事件』しか読んでませんでした。なのでこれは読むのは3冊目となります。どうやらアガサ・クリスティーの長編小説の中では一番長いらしいですね。確かに、すごい長かった〜(;^_^Aしかも、人物が多い…!最初は人物の名前と関係性を憶えるためにゆっく [続きを読む]
  • 「バーフバリ 王の凱旋<完全版>」
  • 行ってきました!!「バーフバリ 王の凱旋」は今年の1月に盛岡ピカデリーで上映されていましたが、そのインターナショナル版よりも約26分長い本国インドバージョンだそうです。うん!3時間だもんね!!でも全然苦にならないマヒシュマティ民です。「伝説誕生」をWOWOWで観て、「王の凱旋」をピカデリーさんで観て、そして完全版をフォーラム盛岡で観て…だんだんスクリーンが大きくなり音響も良くなっていますよ。繰り返し観てい [続きを読む]
  • 三浦しをん『ののはな通信』
  • ページを捲る手がとまらない…久しぶり(3年ぶりとか…!)の小説新刊は、しをんさんの作品では初となる書簡形式。それも女子同士の手紙、メモ、メール、…と、その時の状況や時代によって変わっていく。KADOKAWAの公式サイトより、あらすじです。横浜で、ミッション系のお嬢様学校に通う、野々原茜(のの)と牧田はな。庶民的な家庭で育ち、頭脳明晰、クールで毒舌なののと、外交官の家に生まれ、天真爛漫で甘え上手のはな。二人 [続きを読む]
  • 「デッドプール2」
  • 観てきましたー!!週末には映画館に行けなくて、悶々としてましたから(^^;)前作「デッドプール」の感想を見返したんですけどちょうど2年前の今日!!すごい偶然。今回は予算がアップしたのか派手さが増してたような気がしますけど。ついでに、超ビッグなスターがカメオ出演していて、あれはあれで無駄遣いよね(笑)(その辺は後述します)まずは、あらすじ(シネマトゥデイ)から。のんきに過ごすデッドプール(ライアン・レイノル [続きを読む]
  • 台ドラ「アテンションLOVE」見始めました!
  • お久しぶりの台湾ドラマは、プリンス・チウとジョアンヌ・ツァン主演の「アテンションLOVE」です韓国ドラマも見るけど、やっぱり台湾ドラマの緩さが気性に合っている気がしますな。そして、最近大人なストーリーのドラマを見ることが多かったんですが、今回はキャストの実年齢的に大丈夫!?って心配したくなるような学園ドラマ。甘酸っぱい感じです(笑)ホームドラマチャンネル(あえて公式ではなく…)のあらすじを引用します。イ [続きを読む]
  • 「恋は雨上がりのように」
  • まさか劇場で観ることになるとは…当初はウェスの「犬ヶ島」を観る予定だったのですけど、いざ劇場に向かうとその気分ではなく、小松菜奈ちゃん好きだし、洋ちゃんも好きだしな…ってことでこちらを観てきました(^^;あらすじから。(シネマトゥデイ)陸上競技に打ち込んできたが、アキレス腱のけがで夢をあきらめざるを得なくなった高校2年生の橘あきら(小松菜奈)。放心状態でファミレスに入った彼女は、店長の近藤正己(大泉洋 [続きを読む]
  • 文楽 平成30年5月公演
  • 1週間が経過してしまいましたが、やっとまとめたいと思います(;^_^A最近は、1泊2日の2日目に朝ゆっくりと起きて劇場に向かうのが定番化しつつあります。そのほうが疲れもなく夢の世界に行くことも少ないので。本当はもう1泊したいところですが、そう世の中甘くはありませんよ…さて、5月公演の第一部を鑑賞して参りました。演目は、「本朝廿四孝」から桔梗原の段、そして吉田幸助改め五代目吉田玉助襲名披露口上のあとに、景勝下駄 [続きを読む]
  • 田中智さんの個展へ
  • 東京の旅の続きです。----------旧古河庭園の後は、ホテル(今回泊まるの2回目)にチェックイン。夕飯のお時間になりそうでしたが、その前にもう1か所訪問しました。歩いて数分、ポーラミュージアムアネックスへ。ミニチュアを制作するアーティストの田中智さんの個展へ行ってきました!個展は初の開催だそう。そっかー、普段、Twitterや本も出されているので、いつも拝見しているつもりでしたが、確かに生で作品を見られるのは初 [続きを読む]
  • 葛西臨海水族園&旧古河庭園
  • 5月の定例となった(?)東京ぶらり旅。1泊2日でしたが、けっこう自分的には趣味全開で充実した旅となりました。1日目、お昼頃に東京に着いて、最初に向かった葛西臨海水族園。舞浜までは何度もいったことがあるけれど、実は初めてです、葛西臨海公園駅。水族館にはいつか行こうと思っていて、やっと行くことができました!きれいなところですね〜。お天気も良く(むしろ夏日…)、とても爽やかなお写真が撮れました。世界の魚、見 [続きを読む]
  • 寺地はるな『ビオレタ』
  • 『ミナトホテルの裏庭には』で寺地はるなさんを知り、お気に入りの一冊となったので、遡って一つ前の著者デビュー作品である『ビオレタ』を読んでみました。う〜ん、好きです(*´ω`)あらすじから。婚約者から突然別れを告げられた田中妙は、ひょんなことから雑貨屋「ビオレタ」で働くことになる。そこは「棺桶」なる美しい箱を売る、少々風変わりな店だった……。人生を自分の足で歩くことの豊かさをユーモラスに描き出す、心に [続きを読む]
  • 「レディ・プレイヤー1」
  • レディースデーで鑑賞。なかなか時間が合わず見送りそうになってましたが、やっと観ることができました!スティーブン・スピルバーグ監督が楽しみながら作品を撮ったんじゃないかな〜っていう、観ているだけでワクワクするような映画でした。あらすじから。(シネマトゥデイより)2045年、人類は思い浮かんだ夢が実現するVRワールド「オアシス」で生活していた。ある日、オアシスの創設者の遺言が発表される。その内容は、オアシス [続きを読む]