駒子 さん プロフィール

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駒子さん: 駒子の思考
ハンドル名駒子 さん
ブログタイトル駒子の思考
ブログURLhttp://kk151992.hatenablog.com/
サイト紹介文映画、ドラマ、読書、舞台、ミュージカル、フィギュアスケートの感想。たまに雑記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/06/07 00:08

駒子 さんのブログ記事

  • ミュージカル『ミス・サイゴン』25周年公演
  • これも観たいな〜と言いつつ観ずに時が経ってしまいました。Amazonプライムビデオにて鑑賞。 『ミス・サイゴン』 スタッフ 監督:ブレット・サリバン製作:キャメロン・マッキントッシュ脚本:アラン・ブーブリル、クロード=ミシェル・シェーンベルク歌詞:アラン・ブーブリル、リチャード・モルトビー・Jr.追加歌詞:マイケル・マーラー音楽:クロード=ミシェル・シェーンベルク キャスト ジョン・ジョン・ [続きを読む]
  • より残酷に 2017年版『人間風車』感想
  • 『人間風車』は初演は観れてませんが、2003年版はDVD鑑賞しています。それとの比較になるかな。今回は大阪公演観に行こうか散々迷って結局行かなかったんですよね。矢崎さんも出てるし、何よりオチが違うというのがかなり気になって、DVD購入。 『人間風車』 2017/9/28〜10/9 東京芸術劇場プレイハウス ほか スタッフ 作:後藤ひろひと演出:河原雅彦 キャスト 成河、ミムラ、加藤 諒、矢崎 広、松田 凌、今野 [続きを読む]
  • る・ひまわり製作 舞台『マクベス』感想
  • 今回は、これもとりあえず買ったまま放置してた『マクベス』。正直『マクベス』を矢崎さんってどうよ?と思って置いてました。もっとベテランがやるものでは。とは言え私は『マクベス』という作品自体未体験。舞台も映画も観たことなければ戯曲も読んだことがないです。(戯曲はKindleで積読状態だし、映画もオーソン・ウェルズのDVDがうちにはあるのだが)意外とシェイクスピア作品で触れたことないもの多いんですよね……。教養 [続きを読む]
  • 少年社中『贋作・好色一代男』感想
  • 『ジャージー・ボーイズ』インコンサートからのJBロスかつ矢崎さんロスがひどいので、DVDを買ったまま開けずに置いていたこの作品を観ました。買ったまま置いていたというのは、あまり趣味じゃないのではないかと思われたからです。(でも買ってる(笑))それは内容ではなく、劇団自体、かな。ブログに書いてないですが、同じ少年社中で矢崎さん再び客演『モマの火星探検記』を観ました。生ではなく、映画館上映で。(舞台挨拶付き [続きを読む]
  • 『Photograph 51』感想
  • 橋本淳と矢崎広の共演ということで、完全キャスト目当てでチケット取ったんですが、作品自体とても良かったです。 『Photograph 51』 2018/4/25 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 内容紹介 女性科学者が殆どいなかった1950年代、ユダヤ系イギリス人女性科学者ロザリンド・フランクリン(板谷由夏)は遺伝学の最先端を誇るロンドンのキングスカレッジに結晶学のスペシャリストとして特別研究員の座を獲 [続きを読む]
  • 舞台『宮本武蔵(完全版)』感想
  • 宮本武蔵(完全版) 2016年8月19日〜29日 東京芸術劇場シアターイースト(DVDにて鑑賞) 内容紹介 伝説の剣豪として世に名を知らしめるも、その内面は臆病な男、宮本武蔵。色々と疲れの溜まった武蔵は、湯治のため山奥の宿を訪れる。そこには様々な面々と出会うこととなる。私たちが考える理想の武蔵像からかけ離れた主人公、宮本武蔵は皆から偽物ではないかと疑われる。証明のしようもないが、本物と認 [続きを読む]
  • 舞台『薄桜鬼 新選組炎舞録』感想
  • 大好きな俳優2人が共演してるこの作品。窪田正孝と橋本淳。DVDが出てるのも知ってたけれどスルーしてたのは、元のゲームの概要とかあらすじとか読んで、「絶対これ好きじゃないヤツ」と思ったからです。が、今回なんと、時代劇専門チャンネルさんが放送!ということで、割とウキウキと録画して、満を持して観ました。その感想です。薄桜鬼 新選組炎舞録2010年10月1日〜17日 天王洲銀河劇場(時代劇専門チャンネルにて鑑賞) [続きを読む]
  • 『刑事ゆがみ』哀しさと優しさ、愛に溢れた刑事ドラマ
  • お久しぶりです。今回は、昨日12月14日に全10話で最終回を迎えたフジテレビのドラマ『刑事ゆがみ』の感想です。この記事を観て、またDVDででも観てくれる人がいたらいいなーとの思いで書くので、ネタバレはなしでいきます。なので内容自体には触れないようにしました。(あと単純に、各回の内容に触れ出したら言いたい事多すぎて止まらなくなる(笑))作品紹介(公式より)10月12日(木)よる10時スタートの木曜10時ドラ [続きを読む]
  • 『陥没』感想。笑いと涙の人生賛歌。
  • 『キネマと恋人』(『キネマと恋人』感想。映画という夢を愛すること。 - 我が人生は物語と共に)が大変良かった、ケラリーノ・サンドロヴィッチさん作。これがまた良かったです……! 陥没 2017/3/5@森ノ宮ピロティホール13:00開演M列上手ブロックシアターコクーン・オンレパートリー2017+キューブ20th,2017 陥没 | シアターコクーン | Bunkamura 内容紹介 東京オリンピックに翻弄される人々を通して、東 [続きを読む]
  • 舞台『戸惑いの惑星』感想
  • どうしても観たくなって前日の当日券にチャレンジ。当日券は取れず、キャンセル待ちでしたが、奇跡的に観ることが出来ました。ありがとうございました。 『戸惑いの惑星』 2017/2/26 18:00開演@梅田芸術劇場シアタードラマシティ16列坂本昌行、長野博、井ノ原快彦のTTT「戸惑いの惑星」公式 内容紹介 ボクらはこの惑星で、永遠を奏でる。不意に手渡された一通の手紙。そこには不思議な質問が記されていた [続きを読む]
  • ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』感想
  • 『ロミオ&ジュリエット』 2017/2/26@梅田芸術劇場メインホールS席 9列ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』 スタッフ 原作: ウィリアム・シェイクスピア作: ジェラール・プレスギュルヴィック潤色・演出: 小池修一郎舞台監督: 小林清隆 キャスト ロミオ: 大野拓朗ジュリエット: 木下晴香ベンヴォーリオ: 矢崎広マキューシオ: 小野賢章ティボルト: 渡辺大輔死: 大貫勇輔キャピュレット夫人: 香寿たつき乳母: シ [続きを読む]
  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』感想。
  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』Miss Peregrine's Home for Peculiar Children 2016年/アメリカ スタッフ 監督: ティム・バートン製作: ピーター・チャーニン、ジェンノ・トッピング製作総指揮: デレク・フライ、カッテルリ・フラウエンフェルダー、ナイジェル・ゴステロウ、イバナ・ロンバルディ原作: ランサム・リグズ脚本: ジェーン・ゴールドマン キャスト エバ・グリーン、エイサ・バターフィール [続きを読む]
  • 『マグニフィセント・セブン』感想 ②
  • 2回目の鑑賞です。絶対もう一度観ようと思ってた。 『マグニフィセント・セブン』The Magnificent Seven 2016年/アメリカ スタッフ 監督: アントワン・フークア製作: ロジャー・バーンバウム、トッド・ブラック製作総指揮:ウォルター・ミリッシュ、アントワン・フークア、ブルース・バーマン、ベン・ワイスブレン脚本: ニック・ピゾラット、リチャード・ウェンク撮影: マウロ・フィオーレ美術: デレク・R・ヒル衣装: [続きを読む]
  • 『マグニフィセント・セブン』感想
  • 久々に映画の感想。楽しみにしていた『マグニフィセント・セブン』、やっと観てきました!! 『マグニフィセント・セブン』The Magnificent Seven 2016年/アメリカ スタッフ 監督: アントワン・フークア製作: ロジャー・バーンバウム、トッド・ブラック製作総指揮:ウォルター・ミリッシュ、アントワン・フークア、ブルース・バーマン、ベン・ワイスブレン脚本: ニック・ピゾラット、リチャード・ウェンク撮影: マウロ [続きを読む]
  • 祝!直木賞受賞 恩田陸の個人的好きな作品を紹介します。
  • ついについに、6回目の正直!恩田陸さんが『蜂蜜と遠雷』で直木賞を受賞しました。満を辞しての直木賞作家です。おめでとうございます。もうかなり前になりますが、恩田陸作品にハマっていた時期がありました。中学生くらいだろうか……。よって、おぼろげな印象でこの記事を書いています。すいません。なんせ作品数が多い人なので、全て読んでるわけではないのですが、個人的に面白かった作品を挙げてみたいと思います。順不同で1 [続きを読む]
  • 第24回読売演劇大賞 ノミネートが発表されました。
  • 読売演劇大賞。名前だけしか知らなかったので、改めてどういう選考過程を経るのか調べてみた。(wikiより引用) 1月から12月までに上演された国内の演劇の男優賞・女優賞・演出家賞・スタッフ賞は、各優秀賞5人と作品賞は優秀賞5作品選ぶ。次に、演劇・マスコミ関係者の投票で男優賞・女優賞・演出家賞・スタッフ賞は各部門の最優秀賞を1人選び、作品賞の最優秀作品賞を1作品選ぶ。最優秀賞の5部門(作品賞・男優賞・女優賞 [続きを読む]
  • 樋口一葉の生き方 『書く女』感想
  • 『キネマと恋人』(『キネマと恋人』感想。映画という夢を愛すること。 - 駒子の思考)やら『黒いハンカチーフ』(『黒いハンカチーフ』感想 - 駒子の思考)やらでストプレ熱が高まっている今日この頃。ついでにどんどん橋本淳くんのファンになっていっています。そんな橋本くんの出演作をまた観ました。以前BSプレミアムで放送していたので録画していた、二兎社による『書く女』です。 『書く女』 2016/1/21-1/31@世田谷パブリ [続きを読む]
  • 『ミス・サイゴン』感想
  • 2017年最初の生観劇は、『ミス・サイゴン』でした。 『ミス・サイゴン』 2017年1月8日 昼公演@梅田芸術劇場メインホールU-25当日引換券 A席2階7列ミュージカル『ミス・サイゴン』大阪公演特設サイト 梅田芸術劇場 内容紹介 1970年代のベトナム戦争末期、戦災孤児だが清らかな心を持つ少女キムは陥落直前のサイゴン(現在のホー・チ・ミン市)でフランス系ベトナム人のエンジニアが経営するキャバレ [続きを読む]
  • 『黒いハンカチーフ』感想
  • 2017年一発目の演劇作品はこちら。DVDでの鑑賞になります。 『黒いハンカチーフ』 2015年10月1日〜4日@新国立劇場 中劇場(※DVD鑑賞)企画・製作公演 - る・ひまわり|演劇・映画等の宣伝 内容紹介 「黒いハンカチーフを拾った。落とし主の連絡を乞う」それはかつて、伝説の詐欺師フジケンが、大きなヤマを仕掛ける時だけ使っていた暗号広告だった。高度経済成長期の日本を舞台に、世紀の詐欺事件が幕 [続きを読む]
  • 2016年12月に読んだ本まとめ。
  • 年が終わるという焦りからか、読みかけの本を立て続けに読み終えた12月。2016年12月の読書メーター読んだ本の数:7冊読んだページ数:2685ページナイス数:0ナイスロゼアンナ (角川文庫 赤 520-4)読了日:12月5日 著者:マイ・シューヴァル,ペール・ヴァールー赤ヘル1975 (講談社文庫)読了日:12月20日 著者:重松清腐女子のつづ井さん2 (ピクシブエッセイ)読了日:12月24日 著者:つづ井たんぽぽ娘 (河出文庫)読了日:12月25日 著 [続きを読む]