メイおばさんの料理帖 さん プロフィール

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メイおばさんの料理帖さん: メイおばさんの料理帖
ハンドル名メイおばさんの料理帖 さん
ブログタイトルメイおばさんの料理帖
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mayobasan
サイト紹介文「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽し
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/06/07 05:38

メイおばさんの料理帖 さんのブログ記事

  • セロリセロリセロリ
  • レモンレモンレモンの次はセロリセロリセロリです(笑)。セロリと言えば思い出すのはこのセロリバー。「セロリですが、どうぞお好きなだけ召し上がれ!」日本一と謳われる原村産の新鮮なセロリを無料で何回でもおかわりできます。嬉しいですよねえ。セロリにつけるディップは二種類。和風ドレッシングと味噌マヨネーズです。ディップをつけてしゃきしゃき食べていたらなんだかピーターラビットになった気分。もっともピ [続きを読む]
  • ワンバイトのさつま芋おつまみ
  • 東京タワーの目の前のクリニックで健康診断と予防接種を終えて神谷町駅までの道を歩いていたら一瞬タイムスリップしてしまったかのような不思議な一角がありました。顔を上げればこんな風景なのに目の前にあるのはこんな八百屋さん。子供の頃を思い出す、懐かしい昭和の時代の八百屋さん。そのレトロな雰囲気につい足を止めてしまって買ってしまいました。メトロを乗り継いで帰らなければならないというのに(笑)。さつ [続きを読む]
  • レモンレモンレモン
  • ワシントン大学のブックストアで素敵な本に出会いました。ワシントン大学と言っても、アメリカの首都、東のワシントンにあるわけではなく西のワシントン州シアトルにある総合大学です。まぎらわしい?(笑)メイおばさん、大学という場所の雰囲気が好きなものですから時々キャンパスを歩きます。そして必ずブックストアに寄ります。ブックストアと言ってもちょっとした図書館のように大きくて大きな売店もカフェも付いてます [続きを読む]
  • 第三の魚 サバ?
  • メイおばさんだって日本の新聞を読むのです。正直、アメリカの新聞よりはずっと理解できますからかなりちゃんと読むのです。これ、10月7日付けの朝日新聞の夕刊です。「焼津サバ 低迷サラバ」という大見出し。そして続くのは「漁協の若手 食べ方発信」読んでみればマグロとカツオの水揚げ量を誇る静岡県の焼津漁港で「第三の魚」を売り出そうという動きが加速しているのだとか。その第三の魚こそがサバなんですって [続きを読む]
  • 花より野菜!〜オリーブのタプナード
  • 花より団子あ、まちがえた、花よりお野菜!買ってきたのはポットに入った土つきのバジルです。これなら使う分だけ切って時々水を差してあげればけっこう長持ちしますしキッチンの隅っこに置いておくだけでもきれいです。ふわっと香りも漂いますし右のバジル君よりもずっとバジルです。お野菜は何でも適当に胡瓜、大根、アスパラガス、蕪、人参、、、、、、バジルもきれいならお野菜もきれいです。ただ大根を切っただけなの [続きを読む]
  • どの梨にする?
  • そういえば梨の季節っていつだったかしらと日本のサイトで検索してみたら、、、、*梨の旬は8〜9月。早いものだと「幸水」は7月から出回り9月上旬まで。「豊水」「二十世紀」は9月いっぱいまでが旬となる。ということは、苺は春、西瓜は夏、葡萄は秋、ミカンは冬的な紋切型の季節で言えば、梨って夏の果物なのかしら。それとも秋の果物なのかしら。などと考えている今日のメイおばさん。そしてつくづく思うのはこんなこ [続きを読む]
  • 器ひとつでシンデレラに変身!
  • 今年の1月メイおじさんのお仕事にくっついて行ったオレゴン州ポートランドでのこと。突然の大雪で予定が全てキャンセルになって仕方がない、すってんころりん滑らないように注意しながらせめて歩いて行けるご近所の開いているお店でも見て回りましょうか、とそろそろと歩いていたら面白そうな中古品ショップがありました。そこで出会ったのがこれ。お値段はまさかの17ドル(約2千円)。以来、何てことないメイおじさんと [続きを読む]
  • 丸か四角か 上か下か〜帆立貝とオレンジのサラダ
  • こんな料理本で出会ってう〜ん、きれいう〜ん、おいしそうう〜ん、かんたん三拍子そろえば作らぬわけにはまいりません(笑)。実際きれいで実際おいしくて実際かんたんでした。帆立貝とオレンジのサラダです。一件モツァレラチーズ?と思うぐらいにだいぶ小ぶりの帆立貝ですが(笑)。用意するものはたったこれだけ6人前ですから、人数に応じて適当に少なくしてくださいね。□エシャロット  1個  (玉ねぎでも代 [続きを読む]
  • だから料理はやめられない!
  • すらすら浮かんで来る時もあれば堂々巡りを繰り返してばかりでいっこうに考えがまとまらない時もあります。何かといえばお夕飯。何を作ろうかと考えては一生懸命料理本のページをめくってもダメなときはやっぱりダメ。窓の外は夕焼けに染まり始めてこんな不思議な空になったというのにまだ考えがまとまりません。そうこうするうちに時間ばかりが過ぎて行きとうとうお買い物に出ることもできなくなりました。そんなメイおば [続きを読む]
  • マリリン・モンローも恋人たちも@National Harbor
  • 一家に一台Old Bay Seasoningですが、、、「何が面白いかって、そりゃあもう(笑)」で終わった昨日の続きに行かなくちゃ。ワシントンDCの南東約18kmにある「ナショナル・ハーバー」は新しく開発された新しい町。大型ホテルやレストランやショップが突如出現したのが、9年前のことでした。昨年には大きなカジノができました。まるで海のような大きな川にかかった橋を車やバスで渡ります。大きな観覧車がまわっていたり [続きを読む]
  • 日の目を見たオールドベイ@National Harbor
  • アメリカならたぶん一家にひとつはある調味料。どこのスーパーでも棚に並んでいる調味料。たぶん、お母さんの、お母さんのそのまたお母さんも使っていた調味料。南部料理だろうが、東海岸風クラムチャウダーだろうが西海岸風サーモンチャウダーだろうが、クラブケーキだろうがおよそ魚介類の料理には何でも役立ちます(と言われています)。「Same great taste for over 70 years」(70年以上も変わらぬグレートな味)ですって [続きを読む]
  • プーさんのリンゴと胡桃のタルト
  • クマのプーさんのお話、読んだことがあります?もちろん主人公はプー(Winnie-the Pooh)。蜂蜜が大好きな、のんびりやのクマさんです。おうちに蜂蜜を入れた壺を溜めこんでいます。そして、11時になるや「ちょっとひとくち」と蜂蜜をなめるのです(笑)。お友達がたくさんいます。森のはずれの高台に住んでいる少年のクリストファー・ロビン(Christopher Robin)とか小さくて気の弱い子豚のコブタ(Piglet)とかひねくれもの [続きを読む]
  • イギリスの田舎のダイニングルームで
  • ロンドンから南へ車で1時間半ちょっとの「Crawley」(クローリー)という小さな村に家族3世代で賑やかに滞在していた春の日々を写真など見ながら懐かしく思い出しているところです。泊まっていたのは古いお屋敷(マナハウス)を改装した8室しかない小さなホテル。まわりはただ林ばかり。広いお庭で遊んでいるのは野生のウサギとリスばかり。という典型的なイギリスの田園風景。パンプキンスープを頼んでみたらこんなお洒 [続きを読む]
  • シンプルでも売れ行き上々〜ギリシャ風田舎サラダ
  • ちょっと写真を整理していたらえっ、なにこれ?メイおばさん、自分で作って自分で食べて自分で写真を撮ったのに不思議どころか不思議すぎて、、、、、だってまるで積み木で作った帆かけ舟(笑)。目の錯覚(に決まってる!)なのでしょうか薄く切ったパンの上に載せられた赤トマトも白いチーズも宙に浮いて見えるのです。きれいなお花のようにも見えます。べつだん宙に浮いているわけでもなくてただ普通にお皿に横たわって [続きを読む]
  • Moon Drops 月の雫?
  • ご近所の大きなスーパーの果物売り場は夏のうちから葡萄、葡萄で大賑わい。透明なジップロックに入ってずらりと並んでいます。ただしどれも口が開けっ放し。時々お客が味見をしたりもしています(笑)。一見マスカットのようですが、値段はごくごく庶民的。種なしの白ブドウですって。値札は1ポンド当たりです。1ポンドと言えば約450グラム。450グラムと言えば1キロの約半分。オーガニックと謳われたものもたくさんあります [続きを読む]
  • 想いはタンジェリンツリーへと
  • シアトルでもワシントンでも年々ますます増えてきているように見えるのが「PHO」のお店。お寿司よりも、ラーメンよりも、うどんよりも。そしてこの「PHO」というベトナム麺なぜか時々むしょうに食べたくなったりするのです。最初は戸惑っていたあの山盛りの生もやしもミントの葉もいつの間にやらそれらをたっぷり麺の上に乗せて食感と香りを楽しむようになりました。メイおばさんがシアトルでほぼ毎日のように買い物に行くス [続きを読む]
  • この時期は特にサイコー水辺のレストラン@シアトル
  • ここ、目下メイおばさんのお気に入りのレストラン。特に今の季節の外デッキは最高です。とはいえ、もはや直射日光を浴びる勇気もなくて(笑)いつも右側の列の日かげのテーブルを選びます。まずはやっぱりビールでしょうか。それもやっぱり地ビールでしょうか。とは言うものの、ねえ、メイおじさん、私、こんな大きなジョッキは無理ですよ。あなたと私のからだの大きさも考えてくださいな(笑)。と言ったのに、、、、、「 [続きを読む]
  • 定番簡単おつまみって?
  • 「定番簡単おつまみについてはまたあらためて、ね。」前回の最後の一行がこれでした。ということで、律儀なメイおばさん(笑)さっそくこの「定番簡単おつまみ」についてちょっとだけ。何と言ってもまずはこれ。どこにいてもその昔からまずは登場するまさに定番。最近はお味噌つまり「MISO」がアメリカのスーパーでも簡単に手に入るようになりましたのでますますの定番となりました。胡瓜や大根、ニンジンなどのお野菜をステ [続きを読む]
  • メイ家の簡単ゲストディナーマニュアル
  • メイ家のキッチンの調理台の上に買ってきたばかりの食材や開かれたレシピ本が載っているのはいつもの日常風景ですが向こう側の壁にこんな風に物差し竿の手ぬぐいのように白いものがヒラヒラしていたらと言っても実際は、洗濯バサミではなくマグネットで留めていますし風も吹いてはいませんからヒラヒラなどはしないのですけれどメイ家にお客様がいらっしゃる前触れです(笑)。しかもただのお客ではなくてお食事にお見えになる [続きを読む]
  • Pie Bar? パイバー?
  • シアトルのダウンタウンからちょっと坂を上った人通りもまばらな通りに見過ごして通り過ぎてしまいそうな小さな店があります。目立つ店名もありません。外の景色が鏡のように映っている窓ガラスの下に「Pie Bar」という文字があります。 PieとBarの飾り文字の間ににょきっと立っているキノコのようなものは今これを書いているメイおばさんが振り返れば窓の外に見えるこの町のシンボルスペースニードルです。お店のガラス窓に [続きを読む]
  • アーティチョークからキーライムへと
  • 私たちにはあまり馴染みのないこれまるで不思議な花の蕾のようですがアーティチョークです。どこを食べるの?と聞かれれば、「あの〜、すみません、ここだけしか」的な野菜。丸ごと茹でてからたくさんある固い花びらのような部分(ガク)の付け根を歯でしごくようにいただきます。ということはこんなに大きくたって食べる部分はほんのわずか。それでも世の中にはアーチチョークファンがたくさんいるようでここシアトルのス [続きを読む]
  • 夕日色のさつま芋X紫キャベツ→外は夕焼け
  • これ何だと思う?実はスイートポテト、つまりサツマイモの皮をむいたところです。元々はこんなです。とても大きくて、メイおばさんの手からずずずい〜っとはみ出します。。これでも小さいのを選んでみたのだけれど。皮を剥けばきれいな夕日色。こうしてみればまるで人参(笑)。こちらは何?はい、松の実(pine nuts)です。ナッツ類の中でも、これがダントツに高値のまさに高嶺の花(笑)。こんなパックで9ドル49セント。 [続きを読む]
  • 牡蠣貯金でも始めようか@水辺のレストラン「Eliott’s」
  • 水辺が好きです。どこの国のどこの町にいても引き寄せられるように水の近くに行ってしまいます。先祖はお魚だったのかもしれません(笑)。そんなメイおばさんこれまでいろいろな国のいろいろな町で暮らしてきましたけれどいつでもどこでも水があれば幸せでした。辛いことがあれば、いつでも水の近くに行きました。水平線が見える海なら最高で周りをぐるりと水に囲まれた島ならなおさら幸せです。シアトルという町もまた海が [続きを読む]
  • やっぱり色気も、、、、
  • きちんとイギリスのレシピで作ってみました。はい、ちゃんとお粉をエールで溶いてね。今年の春のロンドンのマーケットのこんな屋台を思い出しながら。揚げたてをハフハフとみんなで楽しく立ち食いした時のことを思い出しながら。そしてまたワシントンDCの水辺のレストランでついこの間、家族三代で囲んだテーブルを思い出しながら。料理って単に「食」だけではなくてそこにまつわるいろいろな思い出があるものです。同じ [続きを読む]