鮎 さん プロフィール

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鮎さん: あずさ
ハンドル名鮎 さん
ブログタイトルあずさ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hhi2727/
サイト紹介文写真 俳句 野菜作り パステル画 趣味日記をつらねてまいります
自由文俳句と写真をメインに 毎日の出来事を季節とともに楽しんでいきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/06/08 19:57

鮎 さんのブログ記事

  • 綿の実
  • 道の駅で綿の実をみつけた。 今の大河ドラマで村人が、作っているのがこの実 中に種がはいっていて その実をとりのぞき 糸にして たんものなどにする 一枚の着物にするには どれほどの実がいるのだろう。 そして どれほどの労力が必要なのだろう そんなことを思うと 大切にしなければと思う。 [続きを読む]
  • 今日はイワシの日
  • 「イワシ」漢字でかける?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう鰯のなかまには、真鰯 片口鰯 うるめ鰯 などある。鰯は大群をなして泳いでいる。水族館でその大軍をみておどろいた。いわしを骨まで柔らかくにて食べるとご飯によくあってたまりません。       鰯焚きおりよき母の心地せり                     津波古江津 [続きを読む]
  • 萩と月
  •    一家に遊女もねたり萩と月                 芭蕉 萩も月も そして遊女も みんなで今年のお月様をたのしみましょう。 明るい月がみられました。 [続きを読む]
  • オハギをつくった
  • おはぎを朝からつくっていました、お昼ごはんにまにあいましたよ。 小豆の餡は規制のものをつかった、かたさも丁度よくってまあまあ きなこのものもつくった、これは冷蔵庫にあったものに味をつけた。 肝心のもちのだけれど、ネットでしらべると もち米だけのもの うるち米ともち米の割合もさまざま 感でやってみることにした。 もち米2  うるち米1 のわりあいにしふつうの電気釜でお米をたいた。 水はすくなめ なんでも [続きを読む]
  • 草のや日暮れてくれし菊の酒              芭蕉 菊の花の便りを聞く季節になりました。 菊人形の棚をがつくられていました。 菊の香ももうずぐです。 [続きを読む]
  • 今日はコーヒーの日
  • コーヒーを飲みたくなるのはいつ?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 今日はコーヒーの日なんですね。 いままでは、冷えたコーヒーだったけれど、温かいものがほしんなりましたね。 それに、ケーキもおいしい季節になりました。 香りの高い、おいしいコーヒーをいれましょうね。 [続きを読む]
  • 曼珠沙華
  • 曼珠沙華だくほどとれど母恋し           中村汀女 彼岸花が美しくさいていました。 花の部分がなくなってきました。 もうすぐ茎のぶぶんだけになり、その先端には実がついていることでしょう。 それがすむと、茎がなくなり 葉が茂る季節になります。 そのころには寒くなり始める季節でしょう。 [続きを読む]
  • 鵜飼
  • 昨夜は長良川 小瀬鵜飼に行ってきた。 風もつめたくなり 鮎の解禁も15日までとか。 今年最後のうかいです。 鮎はお腹いっぱいに卵をもっていて、錆鮎の名にふさわしいものでした。 あゆぞうすい、美味でした。 漆喰の闇のなかでのかがり火  鵜匠さんがふなべりをたたく音が山にこだまして、 まさに 絵画の世界を堪能してきました。 [続きを読む]
  • 案山子
  •    かっこよく古着をまとう案山子どち                   鮎 田の稲もみのってきました。 小鳥から、田をまもるため、案山子があちこちにたてられています。 このごろは、ユニークなものもおおいですね。 それに、お洋服 とても素敵なものがありますね。 [続きを読む]
  • ヌートリア
  • ヌートリアに挨拶おくる秋の道              鮎 散歩道でアライグマのような動物にあった。 でも 怖がったりせずにこちらをみている。 ヌートリアであった。 たくさん増えているようですね。 [続きを読む]
  • 豆苗
  • 豆苗を買って 第二回めの収穫をしてみた。 買った豆苗を上を刈り 根の部分を水につけておくと数日に食べられる大きさに育ちました。 二回も食べられたのです、よかった。 [続きを読む]
  • 彼岸花
  • 今日は彼岸のいり秋のお彼岸です。 彼岸花も咲いて 野山は美しい色でいっぱいになりました。 これからは 気候もよくなり 行楽のシーズン 外へおでかけしたくなりますね。 まずは、墓参りでもいたしますわ。     賽銭箱にチャリ銭おとす秋彼岸                   鮎 [続きを読む]
  • しずやのあんぱん
  • 京都にいってきた しめくくりには、しずやのアンパンを買った。 ひとつづつ袋におさまっていて上品である。 サイズも小さめ 腹におもたくていい。 でも、大きな あんこたっぷりのパンも かってみた。 京都には、パン屋さんおおいですね。 [続きを読む]
  • 連句 後の朝の巻
  • 新年のものになりますが。半歌仙   「後の朝」の巻1  猩々の足もと照らす初明り2   恵方の道へひたと満ち潮3  摘み草の知らぬ人と友達に4   凧合戦の糸をゆるめる5  窯場より外に出であふぐ朧月6   大石垣の聚楽第後7  序破急の笛のとぎるる能舞台8   年増一人のB寝台9  函館の夜景にそつと手を繋ぐ10   後の朝の空に翡翠11  さよならと振り向きもせず草いきれ12   現閣僚のあまた落選13  望 [続きを読む]
  • 百人一首 16 中納言行平
  • 立ちわかれ4いなばの山の峰におふるまつとしきかば今かへりこんむfont>                       中納言行平この歌が作られたいきさつには、二通りの説がある。一つは 38歳のとき公務で因幡の国へ赴任するとき、送別会を開いてくれた、友人たちに、挨拶代わりに、披露したもの。二つ目は それより後の話、天皇にいかなる理由でかわ 解らないが怒りをかい須磨に蟄居 その須磨の地で若い娘に恋をしたが、許 [続きを読む]
  • 徳山ダム 放流
  • 徳山ダムで、放流がされると聞き、いってきました。今日はあいにくの雨でしたが、山には 霧がかかり、紅葉がきれいでした。放流の間は、ダムへの自家用車の乗り入れは禁止村の入り口の 藤橋城の駐車場に車を止め、そこからはバス移動でダムの突堤へいきます。放流は 一時間に一回 10分の間放流されます。ただ水が流れていくのかとおもっていましたが、きれいな波の模様を描いて下に 水は落ちていきます。音と しぶきと 模様 [続きを読む]
  • 百人一首 15 光孝天皇
  • 君がため春の野にいで若菜つむわが衣手に雪は降りつつ                    光孝天皇貴方に食べてもらおうと若菜を摘んでいる、そんな私の袖に雪がふってきますよ。作者は光孝天皇 この歌を作ったときは まだ即位はしていない、時康親王といっていた。時康親王の 皇位順位はあまり高くはなかったが、時の政治の有力者 藤原基径の強い後押しがあったから、55歳にして 即位している。光孝天皇の 評判はけっ [続きを読む]
  • 木の実
  • 今日で10月も終わり 木の実の降る季節になりました。胡桃 銀杏 栗などはたべられますが、そのほかに 樫 クヌギ 榎 椿 まだほかにもあります。よく 熟れた木の実は風にぱらぱらと こぼれます。一面に どんぐりの実が埋め尽くしている光景をみたこともあります。拾った木の実でリースなど 作るのも楽しいものですね。木の実落つ風あるときも無きときも               高浜年尾にほんブログ村 [続きを読む]
  • 百人一首  14 河原左大臣
  • 陸奥のしのぶもじぢり誰故に乱れそめにしわれならなくに                   河原左大臣平安貴族といえば 金と暇が有り余っているイメージである。その良い例が(源氏物語」の美貌の貴公子 光源氏である。その光る源氏のモデルとされているのが、このかたである。本名は 源融嵯峨天皇を父にもつが、源の姓をもらって皇族から 臣下にくだった。しかし左大臣という役職についたのだから、非常に裕福であった。 [続きを読む]
  • 百人一首 13 陽成院
  • 筑波嶺の峰より落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる                       陽成院わずか9歳で天皇になりましたが 病気を理由に在位7年と3日でその座をしりぞきました。在位中には女官を水攻めにしたり 猿と犬をたたかわせてみたりまた、乳母の子がしんだりして天皇が疑わしいおもわれたりしました。これではと周囲のものが、天皇の権威が地に落ちると判断、病気を理由に退くことになりました。80歳 [続きを読む]
  • 俳句を楽しむ 老鶯
  • 老鶯の恋みつからぬ岩襖               今津大天 老鶯とはけっして年をとった鶯ではない。春の繁殖の時期を過ぎても、恋の相手のいない鶯のことをいうのである。伊吹山に登ると真夏の最中にも鳴き声がきこえてくる。どこかに寂しさをおぼえる鳴き声である。そのとりのこされた鶯は日夜声をかぎりに相手を求めてさまようのである。しかしその前に立ちはだかるのは、声も通さない「岩襖」、万事休すである。 それで [続きを読む]