佐竹正浩 さん プロフィール

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佐竹正浩さん: Balance 税務、会計、仕事、ITに関する情報を発信
ハンドル名佐竹正浩 さん
ブログタイトルBalance 税務、会計、仕事、ITに関する情報を発信
ブログURLhttp://balance-blog.com/
サイト紹介文京都市三条釜座で働くキャッシュフローコーチ・税理士佐竹正浩のブログです。
自由文税理士佐竹正浩が仕事や家事の効率化、会計や税金、ITに関する記事を掲載します。
平日毎日更新しています。

ブログの方針についてはこちら
http://balance-blog.com/balance
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供387回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2015/06/09 11:21

佐竹正浩 さんのブログ記事

  • お金と計画があれば、すぐに判断できて、チャンスを逃さない。
  • 乗り遅れないように。 判断が早かったからうまくいった 「あの時すぐに判断したから上手くいった」 そう感じること、 そう感じたことって ありませんか。 私自身も今の事業の状況があるのも ある時すぐに判断をしたから、 あの判断があったから今がある、 ということがあります。 その時に、あの判断を 先延ばしにしていたら、 あるタイミングも1年遅れになって 事業を続けていることが できなかったかもしれないんです。 [続きを読む]
  • 次のステップを決めて終える。一歩を踏み出す場を整える。
  • 小さな一歩でいいから前に進む 大きな決断のとき 経営者の方が大きな決断を するときがあります。 「これまでの業態を変更して、別業態にチャレンジする」 「新店舗や新しい支社を立ち上げる」 「経営を退き、次の世代に事業を承継する」 いずれも簡単に決断できるものでは ありませんよね。 だからといって、 決断しないままでは 何も変わりませんし。 何も変わらなければ どこかで行き詰まることが目に見えている。 [続きを読む]
  • 利益に対する意識の違い。社長と社員さんでは情報量が違いすぎますよ。
  • 知らないことを意識するのは難しい。 もっと利益を意識して欲しいんだけど 「もっと利益を意識して欲しいんだけど・・・」 経営者の方からこんなお話しを 伺うことがあります。 社員さんに 売上目標を立ててもらったり、 商品やサービスの価格設定を 考えてもらったりするケースでのこと。 そんなときに 社長が思っている以上に 低い売上目標だったり、 低価格の金額設定が 社員さんから出てきた。 社長としては、 「これじゃ [続きを読む]
  • 決算書から逆算で考えて打ち手を決める
  • どんな成績表を目指しますか 決算書、確定申告の内容が・・・ こんなことありませんか? 新規出店にあたって 銀行からお金を借りたいけど、 直近の決算書の内容が良くないので 思うような金額のお金を借りることが できなかった。 あるいは 個人事業者の方であれば こんなケースもあります。 住宅ローンを組んで マイホームを購入するために 去年の確定申告書を銀行に提出したけど 審査が通らなかった。 銀行からお金を借 [続きを読む]
  • 「利益は減らせばいい」を払拭する。
  • 理想の利益を目指すこと 利益は減らしたほうがいいんでしょ 「利益は減らしたほうがいいんでしょ」 「利益を出し過ぎない方がいい」 経営者の方から そんな話を伺うことがあります。 なぜ、利益を減らしたいかというと 「支払う税金を減らしたいから」 という理由であることが多いです。 とにかく支払う税金が減れば「いい決算」と評価されて、 逆に、利益が増えて、 支払う税金が増えれば「いい決算」とは評価されないこと [続きを読む]
  • どこに行きたいか。確認してから関わること。
  • 行きたいところに行きたいはずです。 GoogleEarthにハマる長男。。 最近6歳の長男がGoogleEarthに ハマっています。 GoogleEarthとは インターネットで見る地球儀の サービスです。 航空写真で撮影された 全世界の様子を指先1つで 移動して、拡大して、あるいは 3Dにしたりして見ることが できるんです。 長男からすれば、 毎日、世界への旅行を楽しめる。 そんな感覚なんでしょうね。 以前なら、 「北海道に行きたい [続きを読む]
  • 経費精算の見直しから利益につなげる
  • その都度より、まとめてで時間を稼ぐ 現金精算を脱却しよう 会社やお店などであれば、 社員さんがお金を立て替えて 必要なモノなどを購入すること ってありますよね。 そしてそのモノを購入した領収書と 引き換えにお金を渡す、 いわゆる「経費精算」をする必要が 生まれます。 「経費精算」ってどのような やり方を採用しているでしょうか。 一番シンプルな方法は 社員さんが持ってきた領収書と 引き換えに現金を渡す方法 [続きを読む]
  • 役員報酬は簡単に引き下げさせません
  • 報酬引き下げは最終手段です。 決算報告の打ち合わせ議題 会社の決算、税金の申告が終わった後の 決算報告での議題の1つがこちらです。 これからの役員報酬の金額をいくらに設定するか 会社の場合、原則として 社長などの役員が受け取る給料の金額は 年に1回しか変更できません。 変更できなくはないのですが、 法人税の計算上、年1回の変更に しておいた方がいいという 理由があるんです。 しかも、変更タイミングは 決 [続きを読む]
  • 数字が頭にあれば、踏みとどまれるし、思いきった判断もできる。
  • 数字はこれでもかというぐらい冷静です。 勢い余って・・・ 今使っているスマホは iPhoneSEです。 購入したのがちょうど2年ほど前。 その後、新型のiPhoneが出る度に 画面の大きなタイプが出てくるので、 iPhoneSEのコンパクトさが 際立ってきましたね。 この大きさがちょうどよくて 気に入っているのですが、 どうも最近、音量の消音への 切り替え部分の調子がよくありません。 何も触れていないのに勝手に消音に切り替わ [続きを読む]
  • ミッション、見直しました。理想の利益を明らかにしていきます。
  • 何をするかがはっきりしていきますよ。 クレド作成中! 今、クレドの作成に取り組んでいます。 クレドとは ラテン語で「信条」とか「志」を表すもので、 会社やお店などが 大切にしたい価値観や行動指針だったり、 何のために仕事をするかのミッション、 将来の理想像であるビジョンなどを 文章にまとめたものであることが多いです。 これまでにも 自分自身のミッションやビジョン などを決めていましたが、 それを決めた [続きを読む]
  • 「指摘する」ではなく「相手のきっかけづくり」
  • 怒ることってもったいないな、と。 税理士に怒られる・・・ 「税理士さんにきつく怒られたんです・・・」 こんな話をたまに聞くことがあります。 税理士から見ればお客さんの立場の人に 対して怒るわけです。 お客さんである中小企業が 経営判断として考えたこと、 行おうとすることが 税理士によって否定され、怒られる。 私は怒ることがないので、 怒る理由が分からないんですよね。 お客さんが良くないこと、 例えば税金の法 [続きを読む]
  • 甘い話ほど甘くはない。数字で冷静に判断する。
  • 数字に判断してもらいましょう。 甘いお誘い これから事業を始めようと するときだったり、 既に事業を始めていたりすると 甘いお誘いに遭遇します。 「初期費用なし、月々の負担だけで○○が導入できます」 「□□に加入すれば、確実に売上アップにつながります」 「△△をしてもらえれば、いずれ経営権を譲ります」 などなど。 まだこれから事業を始めるところで 先々の売上や利益の見込がない。 事業を始めているけれ [続きを読む]
  • 理想の利益を明らかにする。理想の利益って見えてます?
  • 明らかにできれば何をするかが見えてきます。 理想の売上と利益 経営者の方にこんな質問をした場合、 ほとんどのケースで答えが返ってきます。 「理想の売上っていくらぐらいですか?」 「年商1億円は目指したい」 「月平均で500万円はいきたいです」 達成したい理想の売上は 経営者の頭でいつも イメージできていますよね。 でも、 「理想の利益っていくらぐらいですか?」 こう聞くとどうでしょうか? 「年間1,000万円 [続きを読む]
  • 毎日ブログが生み出す相乗効果。習慣化を狙う。
  • 習慣になればこっちのもの。 ブログを続けていて嬉しいこと 最近、ブログに関して嬉しいことが ありました。 「調べものをしてたら、佐竹さんのブログの記事に辿りついて解決できたんです!」 「あのブログの記事で会社設立ができて事業がスタートできました!」 「ブログで紹介されていたあのアプリ、便利そうですね!」 直接お会いした方から そう言って頂く機会が この1週間で続けてあったんです。 ブログを読んで頂い [続きを読む]
  • 伸びる企業の特徴。納税する思考。
  • 税金を積極的に支払おうという思考です。 伸びる企業の特徴 多くの中小企業さんの 決算や税金の計算をしたり 経営の数字をチェックしたり といった仕事をしています。 その中で最近、確信を感じつつあることがあります。 それは 伸びる企業の特徴は もしかしてこんなところに あるのでは、 とうことです。 どんな特徴があるかというと 納税する思考 です。 納税するのは当たり前、 と言えば当たり前ですけどね。 伸び [続きを読む]
  • 自信が持てたらやる!ではなく、自信はいつでも持てる。
  • 言うことをやめてみるのも1つですね。 自信ができたらやってみます! 何か新しいことを学んだり これまでにない課題が 目の前に出てきたときに こう言っていることありませんか。 「自信ができたらやってみます!」 今はまだ自信がないから 自信ができてから そのうちやってみようと ひとまず先送りすること。 個人で税理士として独立する前 にもそんなふうに考えていました。 「自信ができたら独立を考えよう。」 実際 [続きを読む]
  • 売上、利益アップを考えるときは時間軸を欠かさずに。
  • 取り組みが大きく変わります。 計画だけなら売上も利益も簡単にアップする 個人として税理士事務所を 開業した2014年、 開業にあたり必要な設備を 用意するためにも 政府系の金融機関から お金を借りました。 お金を借りるためには 当然、借りたお金を何に使って どう返済していくという計画が 必要になります。 政府系の金融機関だとホームページに融資を受けるための 計画書のひな形が用意してあります。 ひな形には [続きを読む]
  • 目的に向かって人は動く。目的・ミッションを確認していますか。
  • 目的で大きく変わる。 中高同窓会の大懇親会 昨日は通っていた中学、高校の 同窓会の大懇親会に 初めて参加してきました。 大懇親会というだけあって 参加者800名。 圧巻の光景です。 写真はありません。 すいません。。 懐かしく、楽しい時間を 過ごせました。 ところで、 当然、大懇親会を開催するには 幹事となる人が必要です。 この中高の同窓会では 毎年、一つの学年が幹事を 引き受けます。 昨日も 800名の大懇親 [続きを読む]
  • もらいすぎかはどうかは誰が決める?役員報酬を決めるポイント。
  • 船長としてふさわしい金額を考えましょう。 役員報酬をもらいすぎ・・・ 上場企業などの場合、 年間1億円以上の役員報酬を 受け取っている役員がいると、 その役員が受け取っている報酬の金額を公表しないといけません。 そのため、誰でもその役員報酬の 金額を確認することができ、 その報酬が高い、低いということを 言うことができてしまいます。 けれど、 同じ社内の人間や株主、あるいは 金融機関などの利害関係者でもな [続きを読む]
  • アウトプットするから確信できる。確信が持てるような関わりかた。
  • ここでも先のアウトプットが必要です。 相談したけど自分で気付いてしまうとき あれこれ悩みごとがあるときに 誰かに相談することって あると思います。 「ちょっと相談したいんですけど・・・」 でも、実際に相談に乗ってもらって 状況を説明しているうちに、 自分の中で答えが見つかってしまう こともありますよね。 「なんか、話をしているうちに答えが分かりました。ありがとうございます!」 仕事がら経営者の方から 多く [続きを読む]