サトウ純 さん プロフィール

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サトウ純さん: 添加物の健康への危険性とは?食品・日用品の知っ得裏情報
ハンドル名サトウ純 さん
ブログタイトル添加物の健康への危険性とは?食品・日用品の知っ得裏情報
ブログURLhttp://tenkabutu01.com/
サイト紹介文健康生活のための食品添加物・日用品の有害成分の裏情報。表示だけではわからない落とし穴があるかも…!?
自由文アレルギーや原因不明の体調不良でお悩みの方、子育て中の方に見ていただけると嬉しいです^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/06/10 19:02

サトウ純 さんのブログ記事

  • 加工でんぷんは安全?危険?どのような問題を抱えている添加物なのか
  • 最近では添加物を気にして食品の成分表示を確認してから買うという方も増えているようです。しかし慣れないカタカナの物質名に、何が何で、どれが体に悪いか分からないというのが多くの現状のようです。そんな中、加工でんぷんは「加工」と付いていても、「でんぷん」だから体に良さそう、と思う方も多いかもしれません。でんぷんの一般的なイメージとしては、ジャガイモやトウモロコシなど親しみやすい食材が思い浮かぶのではない [続きを読む]
  • 健康を考えて「だしの素」を選ぶなら、原材料のここをチェック
  • 和食の味の決め手と言えば調味料はもちろんですが、まずは「出汁」ですよね。日本食では主に昆布からとれるグルタミン酸、鰹節や煮干しからとれるイノシン酸、干し椎茸からとれるグアニル酸の3つが上手く組み合わされることで各々の旨み成分が複雑に、より美味しさを増すのです。 添加物を大量に含むだしに注意 煮物もみそ汁もうどんも蕎麦も、だしの効いていないものはいくら調味料が良くても全然美味しくありません。日本食に欠 [続きを読む]
  • 手術をしないで虫垂炎を治した自宅療養方法ー娘の闘病記録ー
  • 前回息子の闘病記録を書かせていただきました。息子は大食漢で脂っこいものも大好き、そして野菜嫌いでしたから、虫垂炎になったのは当然だった気もます。脂っこい料理ばかりでは消化吸収する腸に負担が掛かりすぎるからです。虫垂炎と診断されて、仮に「散らす」方法をとっても、10〜20%は再発すると言われています。食事のあり方を変えなければ再発組だったでしょう。(詳しくはこちらの記事へ↓ 虫垂炎の時の食事、対処につい [続きを読む]
  • 虫垂炎の時の食事、対処についてー息子の闘病記録
  • 多くの母親と同じように、子供が小さい時から食事には気を遣ってきたつもりです。それでも子供は風邪をひき、熱も出ますし、膝を擦りむいたり小さな傷も絶えません。細心の注意を払ってきたつもりですが、たった二人しかいない子供がそれぞれ「虫垂炎」と診断された時はかなりのショックでした。 中学生の息子が虫垂炎に 息子は中学2〜3年の頃にお腹が痛いと言い出し、内科で受診したところ「間違いなく虫垂炎ですね」「一応念の為 [続きを読む]
  • 缶コーヒーは体にも環境にも悪い?避けたい合成甘味料
  • 習慣的に缶コーヒーを飲む方もいらっしゃるかと思います。昔主流だった甘い缶コーヒーから、甘さを抑えたものや甘味の全くないブラックなど種類も豊富です。 自動販売機の中でも人気の高い缶コーヒーですが、選ぶ際に注意が必要なものも中にはあるようです。 合成甘味料と一括表示の添加物 微糖タイプの缶コーヒーには合成甘味料が使われていることがよくあります。合成の甘味料は危険な成分だったりするので注意が必要です。それ [続きを読む]
  • チーズは原料を確認して安全な美味しさを手に入れよう
  • 子供の頃は嫌いだったチーズがいつの間にか大好きになりました。単品でもお料理に使っても美味しく素晴らしい発酵食品です。 チーズは大きく分類すると「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」のふたつに分けられます。乳化剤の使われているプロセスチーズには少し注意が必要なようです。 プロセスチーズには添加物の乳化剤が必須 ナチュラルチーズはその名の通りナチュラルに作られているチーズですが、プロセスチーズはナチュ [続きを読む]
  • ばら売り・店内製造食品(インストア食品)には添加物の表示義務なし
  • 食品に入っている添加物や日用品に入っている化学物質は、全成分が表示されているわけではない場合があります。そのひとつが「ばら売り」と「店内で製造・販売するもの」です。スーパーや店舗で販売される包装をされていない、いわゆる「ばら売り」の商品は、添加物等を使用していたとしても表示する義務はありません。 「ばら売り」と「店内で製造・販売するもの」はどんなものか 成分の表示が免除される「ばら売り」と「店内で製 [続きを読む]
  • 添加物の表示は免除。小さいものと栄養強化。
  • パッケージの小さいものは表示免除 食品に入っている添加物や日用品に入っている化学物質は、全成分が表示されていない場合があります。例えば食品のパッケージが小さいものは、添加物を表示するスペースが小さいために表示が免除されています。具体的にはコーヒーフレッシュのように食品の大きさが30c?以下の場合、表示の義務がありません。見た目から原材料はミルクだと勘違いしそうになりますが、安価なコーヒーフレッシュは水 [続きを読む]
  • 入っているのに表示されない添加物、加工助剤。その安全性は?
  • 食品に入っている添加物や日用品に入っている化学物質は、全成分が表示されているわけではない場合があります。その一つが加工助剤です。今回は加工助剤について見ていきます。 表示免除の加工助剤ってどんなもの? 加工助剤とは食品衛生法施行規則で定められているもので、食品の製造過程で使っている添加物が製品完成時にはなくなってしまうものや、その食品に使われている他の成分と同じになって(変化して)その分量が増えない [続きを読む]
  • 「無添加」にも添加されてる添加物キャリーオーバー
  • 前回日用品を例にとって「一括表示」についてお話ししました。(前回記事はこちら↓ 「健康に良さそう」は間違い?添加物をなるべく食べたないための知恵)日用品、特に化粧品などで元から原材料に添加物が入っていた時、それが製品として完成した際にその添加物の効力が発揮されないとみなされた場合は、その添加物は表示の必要がありません。このように、成分として入っていてもその効力はないとされ、表示義務がないものをキャ [続きを読む]
  • タマヤパン、70年以上の歴史。今も創業当時の気持ちでパン作り
  • 近所のスーパーで見かける食パンで気になっていたメーカーがありました。パンの生地は100%北海道産の小麦のみで、自家製酵母を使っています。入っている原材料もどれも食材のみで添加物が一切入っていません。なのにスーパーでも普通に買える価格なのです。本当にこんな値段で、表示されているように安全なパンが出来るのだろうかと不思議に思っていましたら、このメーカーさんの試食と勉強会があると言うので行ってみることにし [続きを読む]
  • 回転寿司の魚の正体、偽装と言われても仕方ない?
  • 和食が好きな我が家では、出先でお寿司を食べることも多いです。どこでも見かける回転寿司は一皿100円から気軽に食べられて、リーズナブルで大人気ですね。 だけど、表示してある名前と違う魚が使われているともよく聞きます。本当のところはどうなのでしょう。 回転寿司に深海魚? いきなりですが、フードプロデューサーの南清貴氏の著書『じつは怖い外食』にこんな事が書かれていました。回転寿司のあなごはウミヘビ、ネギトロ [続きを読む]
  • 「ものもらい」「膝に水が溜まる」自分で出来る自然療法
  • 今まで経験したお婆ちゃんの知恵袋的な、いわゆる昔ながらの民間療法で、これは絶対に効き目があったというものを今回はご紹介したいと思います。 ものもらいには柘植の櫛 子供の頃にはよく「ものもらい」になったものです。子供は外で元気に遊んでばい菌に曝されることも多いので、仕方ないですね。そんな時に役立つ祖母から教わったものもらいの対処法です。用意するのは櫛。柘植の櫛があると一番良いです。なければプラスティッ [続きを読む]
  • 熱を取り炎症を押さえ痛みが引く。自然療法 芋パスター、豆腐パスター
  • 今まで生きてきた中で、お婆ちゃんの知恵袋、いわゆる昔ながらの民間療法で、これは確かに効き目があったと言うものを今回はご紹介したいと思います。これは家庭医学、自然療法の第一人者とも言うべき東城百合子さんの本『家庭で出来る 自然療法』にも紹介されています。 芋パスター(里芋湿布) 打ち身、捻挫、関節炎などの時に知っておきたい方法です。局所に熱があってそのせいで痛みがある場合、芋パスターが劇的に痛みを取 [続きを読む]
  • ヨーグルト選びは慎重に。添加物のない健康的なものがおすすめ
  • 健康の為に、お腹に良いだろうからと、ヨーグルトを毎日の食事に取り入れている人も多いかと思います。牛乳を始め乳製品は優れた栄養食品ですから、育ち盛りのお子さんやご年配の方には積極的に摂ってもらいたい食品のひとつだと言えます。 しかしどのヨーグルトも健康的かと言うと、必ずしもそうではないようです。中身をしっかり確認しないと思わぬ危険性があるかも知れません。 添加物の数の多さに驚きのヨーグルト たまたまス [続きを読む]
  • エコな暮らしの裏技 ゴキ退治から布団カバー掛けの時短テクまで
  • 気持ちよく暮らすためには日用品は欠かせません。殺虫剤や洗剤などは身近なものだと思います。しかしそれらには人にも環境にも良いとは言えない危険な成分を含んでいる場合が多く、なるべく使いたくないと思う人も増えているようです。そこで今回は環境に良く、暮らしに役立つちょっとした裏技をお話しします。殺虫剤を使わないゴキブリ退治、ガラスクリーナーを使わない鏡磨き、そしておまけにかなりの時間短縮が可能になる布団掛 [続きを読む]
  • 防ダニスプレーがダニアレルギーを引き起こす可能性について
  • 昔の家屋にはダニが生息し、人を噛んだりしていたようです。しかし最近ではキャンプでもない限り、ダニに噛まれたなどとはあまり聞きません。ではこの頃の家屋は衛生的になってダニが全くいないのかと言えば、どうやらそうでもないようです。湿度と高温を好むダニは、現代の家屋にも堂々と生息しています。 家庭に生息するダニは約15種類 ダニはおよそ20000種類ほど確認されており、家に住むダニはその内の15種類ほどとされていま [続きを読む]
  • 銃より怖い?「防虫・殺虫剤」の安全性はどうなっているのか
  • 巷に氾濫する防虫 ・殺虫グッズは、見方を変えれば銃より怖いかもしれないと感じています。本物の銃を見たことはありませんが、銃は引き金を引けば人を殺傷する道具となります。危険なものだという事は大人でも子供でも分かっています。そのため銃を取得するのにも扱うのにもちゃんと法律が定められていて、誰でも簡単に購入するということは出来ません。しかしスーパーやコンビニで子供でも買える日用品の中に、危険な物もあるの [続きを読む]
  • 抗菌・防カビグッズの多用は危険?繊維業界で働いて知った事実
  • ここ数年、見かけるたびに少し怖いなと思うものが増えてきました。見た感じが良さそうな分、銃より怖いかもと密かに考えたりしています。それは巷に氾濫する「抗菌・防カビグッズ」の数々なのです。抗菌・防虫グッズは危ない菌を排除したり、嫌な虫を寄せ付けない良いものだと一般的には思われているのではないでしょうか。 微生物と共存している人類と地球 私たちの周りは微生物だらけです。空気中にカビやウイルスもいれば、水中 [続きを読む]
  • 麩は健康的な食品のはずが…タール色素に要注意
  • みそ汁に入れる「麩」。お吸い物にも使いますし、すき焼きに入れる人もいるでしょう。和風の味付けをして卵で閉じれば、お腹にやさしく病人食としても食べられます。 麩は体に優しい食材ですが、気を付けたい添加物がひとつだけあります。 綺麗な色の麩は発ガン性物質に要注意 タール系色素が使われている麩は気をつけた方が良いようです。鮮やかな色を付けるために石油由来のタール系色素が使われていることも少なくありません。 [続きを読む]
  • 抗菌靴下を履いても水虫になってしまう理由
  • 今や日用品、衣料品、電化製品とあらゆるものに抗菌加工が施されています。思い起こせば抗菌加工の一番最初の商品は、男性対象の靴下であったように思います。匂う靴下を匂わない靴下に加工し、瞬く間に大ヒット商品となりました。靴下メーカーはこぞって抗菌・防臭加工を施し、今では抗菌・防臭加工をしていない靴下の方が少ないかもしれません。 この抗菌・防臭加工のヒットの後、さまざまな抗菌・防臭・防カビ加工の製品が次々 [続きを読む]