サトウ純 さん プロフィール

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サトウ純さん: 添加物の健康への危険性とは?食品・日用品の知っ得裏情報
ハンドル名サトウ純 さん
ブログタイトル添加物の健康への危険性とは?食品・日用品の知っ得裏情報
ブログURLhttp://tenkabutu01.com/
サイト紹介文健康生活のための食品添加物・日用品の有害成分の裏情報。表示だけではわからない落とし穴があるかも…!?
自由文アレルギーや原因不明の体調不良でお悩みの方、子育て中の方に見ていただけると嬉しいです^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/06/10 19:02

サトウ純 さんのブログ記事

  • 栄養を吸収するには条件がある!?飽食なのに栄養不足の原因
  • 料理に心掛ける事はどんな事でしょう。栄養?バランス?カロリー?無農薬?添加物フリー?どれも気を付けたい事ばかりですね。私は野菜や果物に関しては、無農薬の有機野菜を選ぶように気を付けています。その理由は、その野菜や果物が持つビタミンとミネラルをしっかり体に入れたいからです。一般的なスーパーで売られている農薬がかかり化学肥料で育てられた野菜は、有機野菜よりも栄養素がかなり少ないのです。しかしだからと言 [続きを読む]
  • 園芸用殺虫剤の成分に潜む危険性
  • ガーデニングはいつの世も人気です。綺麗な花、植物は心を和ませてくれます。家庭菜園を楽しまれている方も多いでしょう。そんな園芸ですが、宿敵は何といっても害虫ですね。大事に育てた植物を見事に食い荒らしてしまいます。代表的な害虫と言えばアブラムシでしょうか。 大切に育てた植物なだけになんとか駆除したいものです。そんな時に役立つ園芸用殺虫剤。今回はアブラムシに効果のありそうな園芸用殺虫剤の安全性を見てみま [続きを読む]
  • ノンアルコールビールの健康への影響は実際どうなのか
  • ひと昔前までは、ビールと言えば瓶に入ったものが主流でした。でも今は缶ビールを見かける方が多いのではないでしょうか。花見にBBQに、何かとビールは欠かせません。(私だけでしょうか?)でも運転する人は絶対にアルコール飲料を飲んではいけませんね。そんな時に活躍するのがアルコールフリーのノンアルビールではないでしょうか。アルコールもなし、危険性も全くなしなら言うことのないの飲み物ですよね。酔っぱらう心配はな [続きを読む]
  • 信頼できる主治医とは?医者選びのポイント
  • 病気になった時は一般的にまず近くの町医者にかかる事が多いと思います。しかし一体どんな基準で主治医を決めたら良いのか、ご自身が医者である近藤誠氏は、本の中で医者選びのポイントを書いています。これがとても的を得ていると思うのでご紹介したいと思います。 良い医者を見つけるための医者選びのポイントは? 近藤氏の考える医者を選ぶポイントは次の通りです。 *自分なりに医者についての情報を集める*患者としての自分 [続きを読む]
  • 海苔は最高のご飯のお供。ぜひ合成甘味料と調味料のないものを。
  • 日本人の食卓に欠かせない海苔。海苔は焼きのり派と味付け海苔派のどちらかに分かれるかもしれません。あるいはどちらも好きという方もおられるでしょう。私はどちらも大好きです^^ 焼きのりの原料はシンプルに海藻の海苔だけ。 焼きのりだと大きなものなら巻き寿司に使えますし、その半分の半裁なら手巻き寿司にぴったりです。今は一枚を使って「おにぎらず」も流行っていますね。 そんな焼きのりにまさか添加物は入っていない [続きを読む]
  • 目指せ骨太 骨粗鬆症予防のために気を付けることまとめ
  • 重いものを持ったら脊髄の圧迫骨折になったとか、脊椎狭窄症と言われたとか最近よく耳にします。若い頃は全く心配もしなかった骨のもろさも年齢と共に気になっていきます。年をとると骨粗しょう症になるのは避けられないのでしょうか。骨粗しょう症を予防するために出来ることはないのでしょうか。栄養学を学んだ時に聞いた骨粗しょう症の話をお伝えしたいと思います。 骨の強さの変化について 人間の体を支えているのは体の中にあ [続きを読む]
  • キャンディー・飴はつい食べるからこそ健康的なものを選ぶべき
  • ガムやキャンディーはいつもかばんに入っているとか、引き出しに入っているという人もいらっしゃるのではないでしょうか?何となく口さみしい時につい食べたくなるおやつですよね。 何気なく食べているキャンディーですが、注意すべきものもあるようです。カロリーを低く抑えたキャンディーには少し敏感になる方が良いかもしれません。 カロリーの低いキャンディーに要注意 キャンディーはほとんどが甘いものですね。しかし甘いと [続きを読む]
  • 抗菌まな板でアレルギー?銀アレルギーの人は注意かも
  • 近年抗菌・防カビの製品は大流行しています。衣料品から始まったであろうこれらの抗菌・防カビ製品は、ありとあらゆるものに使われている状況です。毎日調理で使うまな板も抗菌加工されているものが目につきます。 抗菌・防カビは一見すると衛生的で良い物のように思われがちですが、危険性が伴うものも少なくありません。 抗菌加工されたポリエチレン製まな板 ホームセンターでも百貨店でもポリエチレン製のまな板は、抗菌されて [続きを読む]
  • 高菜漬け初挑戦!完成まで数か月かけ…成功なるか!?
  • 車で出かけた時に「道の駅」で買い物をするのはちょっとした楽しみですよね。ラッキーなことに自宅の近くに道の駅があり、実は私もその一人です。道の駅の魅力は何と言っても、近隣の農家さんが育てた新鮮な野菜や果物が揃う事でしょう。どんなものが並んでいるか、わくわくしながら宝探しの感覚で時々買い物に行きます。以前から手作りに挑戦してみたかった漬物のひとつ、高菜漬け。高菜はスーパーではなかなか見かけることのない [続きを読む]
  • 肩こり、筋肉痛の薬の添加物は有効成分より多い場合も…
  • 最近は薬屋さんと言われるお店はあまり見かけません。今はドラッグストアが主流のような気がします。新しいドラッグストアが近所にできたので覗いてみることにしました。薬はもちろん、日用品や食料品も揃っていて便利ですからね^^ 肩こり、筋肉痛の薬の添加物 風邪で熱が出たとか、処方箋が必要な薬は薬剤師さんに処方してもらわなければなりませんが、ちょっとした薬は自由に手に取って買うことが出来ます。昔肩こりがひどかっ [続きを読む]
  • 加工でんぷんは安全?危険?どのような問題を抱えている添加物なのか
  • 最近では添加物を気にして食品の成分表示を確認してから買うという方も増えているようです。しかし慣れないカタカナの物質名に、何が何で、どれが体に悪いか分からないというのが多くの現状のようです。そんな中、加工でんぷんは「加工」と付いていても、「でんぷん」だから体に良さそう、と思う方も多いかもしれません。でんぷんの一般的なイメージとしては、ジャガイモやトウモロコシなど親しみやすい食材が思い浮かぶのではない [続きを読む]
  • 健康を考えて「だしの素」を選ぶなら、原材料のここをチェック
  • 和食の味の決め手と言えば調味料はもちろんですが、まずは「出汁」ですよね。日本食では主に昆布からとれるグルタミン酸、鰹節や煮干しからとれるイノシン酸、干し椎茸からとれるグアニル酸の3つが上手く組み合わされることで各々の旨み成分が複雑に、より美味しさを増すのです。 添加物を大量に含むだしに注意 煮物もみそ汁もうどんも蕎麦も、だしの効いていないものはいくら調味料が良くても全然美味しくありません。日本食に欠 [続きを読む]
  • 手術をしないで虫垂炎を治した自宅療養方法ー娘の闘病記録ー
  • 前回息子の闘病記録を書かせていただきました。息子は大食漢で脂っこいものも大好き、そして野菜嫌いでしたから、虫垂炎になったのは当然だった気もます。脂っこい料理ばかりでは消化吸収する腸に負担が掛かりすぎるからです。虫垂炎と診断されて、仮に「散らす」方法をとっても、10〜20%は再発すると言われています。食事のあり方を変えなければ再発組だったでしょう。(詳しくはこちらの記事へ↓ 虫垂炎の時の食事、対処につい [続きを読む]
  • 虫垂炎の時の食事、対処についてー息子の闘病記録
  • 多くの母親と同じように、子供が小さい時から食事には気を遣ってきたつもりです。それでも子供は風邪をひき、熱も出ますし、膝を擦りむいたり小さな傷も絶えません。細心の注意を払ってきたつもりですが、たった二人しかいない子供がそれぞれ「虫垂炎」と診断された時はかなりのショックでした。 中学生の息子が虫垂炎に 息子は中学2〜3年の頃にお腹が痛いと言い出し、内科で受診したところ「間違いなく虫垂炎ですね」「一応念の為 [続きを読む]
  • 缶コーヒーは体にも環境にも悪い?避けたい合成甘味料
  • 習慣的に缶コーヒーを飲む方もいらっしゃるかと思います。昔主流だった甘い缶コーヒーから、甘さを抑えたものや甘味の全くないブラックなど種類も豊富です。 自動販売機の中でも人気の高い缶コーヒーですが、選ぶ際に注意が必要なものも中にはあるようです。 合成甘味料と一括表示の添加物 微糖タイプの缶コーヒーには合成甘味料が使われていることがよくあります。合成の甘味料は危険な成分だったりするので注意が必要です。それ [続きを読む]
  • チーズは原料を確認して安全な美味しさを手に入れよう
  • 子供の頃は嫌いだったチーズがいつの間にか大好きになりました。単品でもお料理に使っても美味しく素晴らしい発酵食品です。 チーズは大きく分類すると「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」のふたつに分けられます。乳化剤の使われているプロセスチーズには少し注意が必要なようです。 プロセスチーズには添加物の乳化剤が必須 ナチュラルチーズはその名の通りナチュラルに作られているチーズですが、プロセスチーズはナチュ [続きを読む]
  • ばら売り・店内製造食品(インストア食品)には添加物の表示義務なし
  • 食品に入っている添加物や日用品に入っている化学物質は、全成分が表示されているわけではない場合があります。そのひとつが「ばら売り」と「店内で製造・販売するもの」です。スーパーや店舗で販売される包装をされていない、いわゆる「ばら売り」の商品は、添加物等を使用していたとしても表示する義務はありません。 「ばら売り」と「店内で製造・販売するもの」はどんなものか 成分の表示が免除される「ばら売り」と「店内で製 [続きを読む]
  • 添加物の表示は免除。小さいものと栄養強化。
  • パッケージの小さいものは表示免除 食品に入っている添加物や日用品に入っている化学物質は、全成分が表示されていない場合があります。例えば食品のパッケージが小さいものは、添加物を表示するスペースが小さいために表示が免除されています。具体的にはコーヒーフレッシュのように食品の大きさが30c?以下の場合、表示の義務がありません。見た目から原材料はミルクだと勘違いしそうになりますが、安価なコーヒーフレッシュは水 [続きを読む]
  • 入っているのに表示されない添加物、加工助剤。その安全性は?
  • 食品に入っている添加物や日用品に入っている化学物質は、全成分が表示されているわけではない場合があります。その一つが加工助剤です。今回は加工助剤について見ていきます。 表示免除の加工助剤ってどんなもの? 加工助剤とは食品衛生法施行規則で定められているもので、食品の製造過程で使っている添加物が製品完成時にはなくなってしまうものや、その食品に使われている他の成分と同じになって(変化して)その分量が増えない [続きを読む]
  • 「無添加」にも添加されてる添加物キャリーオーバー
  • 前回日用品を例にとって「一括表示」についてお話ししました。(前回記事はこちら↓ 「健康に良さそう」は間違い?添加物をなるべく食べたないための知恵)日用品、特に化粧品などで元から原材料に添加物が入っていた時、それが製品として完成した際にその添加物の効力が発揮されないとみなされた場合は、その添加物は表示の必要がありません。このように、成分として入っていてもその効力はないとされ、表示義務がないものをキャ [続きを読む]
  • タマヤパン、70年以上の歴史。今も創業当時の気持ちでパン作り
  • 近所のスーパーで見かける食パンで気になっていたメーカーがありました。パンの生地は100%北海道産の小麦のみで、自家製酵母を使っています。入っている原材料もどれも食材のみで添加物が一切入っていません。なのにスーパーでも普通に買える価格なのです。本当にこんな値段で、表示されているように安全なパンが出来るのだろうかと不思議に思っていましたら、このメーカーさんの試食と勉強会があると言うので行ってみることにし [続きを読む]