F老人のウロウロヨロヨロ旅日記 さん プロフィール

  •  
F老人のウロウロヨロヨロ旅日記さん: F老人のウロウロヨロヨロ旅日記
ハンドル名F老人のウロウロヨロヨロ旅日記 さん
ブログタイトルF老人のウロウロヨロヨロ旅日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/captfujioka
サイト紹介文瀬戸内海・尾道市生口島から軽キャンピングカーでの気ままな一人旅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/06/11 18:23

F老人のウロウロヨロヨロ旅日記 さんのブログ記事

  • 道の駅「さるふつ公園」
  • クッチャロ湖の湖畔では、夜半から雨が降ってきました。テントの人たちはかわいそうです。午前中、天気の回復を待つも降ったりやんだりが続きました。そのうち、サブバッテリーが干上がってアイドリングするのも嫌だったので、道の駅「さるふつ公園」まで移動。約30キロ。途中、吹雪の退避場所がありました。冬は厳しいんだろうな。ここは村営牧場の一角で、ホテル、憩いの湯、道の駅、物産館などが集まっています。道の駅に「ホタ [続きを読む]
  • 氷紋の駅・紋別市立博物館・鴻之舞金山・クリオネ
  • 道の駅「おんねゆ温泉」で起床。もう一度、湧別まで行って、それから北上することにしました。242号線、一休み。JR生田原駅。図書館とオホーツク文学館が一体になっています。残念ながら、開館まで30分以上あるので外観だけ。氷紋の駅に到着。旧紋別駅。スーパー、土産物売り場、レストラン、温浴施設が同じ建物に入っています。ここで昼食。なぜか辛味噌ラーメン。隣に、紋別市立博物館。入場無料。ここにも深い歴史がありました [続きを読む]
  • 道の駅「おんねゆ温泉」・北の大地の水族館・塩別つるつる温泉
  • 連日の長旅で少々疲れてきました。今日は、半分お休みです。北見を経由して、温根湯温泉に来ました。淡水魚の水族館があります。道の駅「おんねゆ温泉」。「北の大地の水族館」。小さいながらも、いいアイディアです。ヤマメ?目の前を泳いでいく。オショロコマ。イトウ。大きさが伝わらない。南米産もいます。くすぐったい。まあまあ、楽しめました。時計台。鳩が出てきました。この後、数キロ離れたところにある「塩別つるつる温 [続きを読む]
  • カムイワッカの滝・知床五湖・知床峠・熊の湯・道の駅「らうす」
  • 道の駅「うとろ・シリエスク」で起床。羅臼岳登山をする人たちが夜中の2時ごろからうるさくて耳栓して寝ました。もう来ることはないと思われるウトロの町に別れを告げ、知床自然センター来ました。カムイワッカの滝は車両規制、ここからバスで行くしかありません。ダートな道が11kmあります。40分。きれいな沢があったり、鹿と出会ったり。知床硫黄山が昭和10年(1935年)に噴火し、大量の硫黄を噴出し、カムイワッカ川にも流れ込 [続きを読む]
  • ナイタイ高原牧場・足寄・オンネトー・阿寒湖
  • 道の駅「しほろ温泉」で起床。夜間のトイレがきれいだということはないんだけど。車中泊の車が集まりすぎるのでわざと汚いままにしているような気がします。天気が晴れてきたので「ナイタイ高原牧場」へ行ってみました。素晴らしい景色です。自転車で頑張ってる人がいました。ここは「大雪山国立公園」の一部です。どん詰まりの駐車場まで行きました。牛たち。のんびりしているなあ。いい眺めにしばし、ゆったり。だあれもいないし [続きを読む]
  • 帯広市・豚丼・ばんえい競馬・道の駅「しほろ温泉」
  • 道の駅「なかさつない」で起床。準備をして帯広に向けて出発。帯広百年記念館に来ました。散策。いい公園です。カナダの公園を思い出します。熱気球の体験が行われていました。子供は無料です。お昼になりました。個性的な「豚丼」を食す。「豚丼の鶴橋」。真っ黒です。盛りも尋常ではありません。おいしいのですが、肉が薄くて・・・豚丼は卒業です。すぐ近くの「帯広競馬場」に行きました。イレネー像。ばん馬のルーツなのですね [続きを読む]
  • 襟裳岬
  • 道の駅「みついし」で起床。準備を整え、襟裳岬に向けて出発。気温は17度。浦河の町で、洗濯ものがたまったので洗濯。寝具も洗う。襟裳岬に近づくにしたがって、霧が濃くなる。また、前回と同様、何も見えないのか。何とか、見れそう。この風景が見たかった。襟裳岬は風速10m以上の風の吹く日が年間290日以上もある日本屈指の強風地帯。風が一番強い場所として「風極の地」と呼ばれている。平成18年9月8日に、天皇陛下がえりも岬緑 [続きを読む]
  • アポイ岳登山
  • 道の駅「みついし」で起床。いい道の駅なのですが、ウォシュレットがない。仕方ありませんね。アポイ岳に登ろうと出発。「アポイ岳は「山が「幌満橄欖岩」と呼ばれているかんらん岩でできており、特殊な自然体系となっていることから、1952年に高山植物帯が「アポイ岳高山植物群落」として国の特別天然記念物に指定された。1981年には日高山脈襟裳国定公園の特別保護区となった。標高が低いわりに、特殊な岩体のため森林が発達せず [続きを読む]
  • 樽前山登山・マルトマ食堂・道の駅「ウトナイ湖」
  • 道の駅「サーモンパーク千歳」で起床。この道の駅も3日目です。隣のおじさんは1週間ここにいるそうです。今日は支笏湖方面へ向かい、樽前山に登ります。樽前山は、北海道南西部にある支笏湖の南側、苫小牧市の北西部に位置する活火山。標高は最高点の樽前ドームで1,041mあります。林道を抜けて行って、ダートな道を2キロほど走ったところが登山口。灌木の中を登っていきます。見えてきました。振り返ると支笏湖が見えます。肉眼で [続きを読む]
  • 航空自衛隊千歳基地航空祭
  • 道の駅「サーモンパーク千歳」で起床。実は道の駅の上空はちょうど千歳基地へのアプローチとなっており、着いたとたん、政府専用機を真下から見るというラッキーなことがありました。C-2も。ちなみに、新千歳空港へ着陸する民間機は数キロ離れたところを通ります。朝食後、7時20分ごろ道の駅を出て、トボトボと歩いていたら、段々人が多くなり、基地正門に着きました。ちょうど8時です。F-104も迎えてくれます。SH‐60Jが着いたと [続きを読む]
  • 千歳川・花火
  • 道の駅「サーモンパーク千歳」で起床。朝の散歩。千歳川。こんな風情のある川が町中を流れているとは。うらやましい限りです。「シ・コツ」(大きな沢)と呼ばれていましたが、「死骨」を連想させるため、縁起のいい「千歳」に改名されたそうです。林には「奇木」も。インディアン水車。ブルーインパルスのリハーサル。そうなんです、明日は千歳基地の航空祭。それを見るためにやってきたのです。今日は、千歳の花火大会。道の駅が [続きを読む]
  • 十勝岳登山
  • 05:00 起床。準備をして、06:15、望岳台に向けて出発。覚悟を決めて、07:00頃望岳台を出発。霧で何も見えません。石ころだらけの道をひたすら歩く。避難小屋着。まだ、半分も来ていません。明らかにF老人よりご老体の人に抜かれる。「泥流地帯」を思わせる岩。雪渓。ただ単に所要時間だけを見て決めたこのコース。バカだった。ようやく姿を見せた十勝岳。スリバチ火口。はっきり姿を見せる。どこを登るんだ。ここ [続きを読む]
  • 焼尻島・天売島
  • 道の駅「ほっとはばろ」で起床。天気はすぐれないけど、雨は降らない模様。羽幌フェリーターミナルへ。0800発の高速艇で行けば、十分日帰りできるようだ。少し、ガブったけれど「焼尻島(やぎしりじま)」に上陸。約40分かかりました。早速、自転車を借りて島内一周。ママチャリのきついこと。最初の100mで自転車をこぐ筋肉が退化していることを認識。「工兵街道記念碑」。太平洋戦争中、島に駐屯していた工兵が切り開いた道。会津 [続きを読む]