F老人のウロウロヨロヨロ旅日記 さん プロフィール

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F老人のウロウロヨロヨロ旅日記さん: F老人のウロウロヨロヨロ旅日記
ハンドル名F老人のウロウロヨロヨロ旅日記 さん
ブログタイトルF老人のウロウロヨロヨロ旅日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/captfujioka
サイト紹介文瀬戸内海・尾道市生口島から軽キャンピングカーでの気ままな一人旅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/06/11 18:23

F老人のウロウロヨロヨロ旅日記 さんのブログ記事

  • うどん・故関中佐墓参
  • 道の駅「たからだの里さいた」で起床。静かでいい道の駅でした。今日、帰ることにして一路、しまなみ海道を目指して走りました。道の駅「とよはま」は香川県と愛媛県の境、香川県側にあります。向かい側にうどん屋さん。地下道を通っていきます。うどんを食べました。ごぼうのかき揚げを汁に浸さず、パリパリと食べるのが好きです。イリコで有名な伊吹島。四国中央市三島の11号線から少し入ったところにある村松大師を訪れました。 [続きを読む]
  • 大杉・そば・かずら橋・小便小僧
  • 道の駅「やす」から北上。南国市を経由して、峠を越えて、「大豊町」に来ました。穴水川という川のほとりに発達した街のようです。道の駅「大杉」から歩いて行ける距離に「杉の大杉」があります。推定樹齢3000年、ほんとうかどうかわかりませんが。この地域の名前が「杉」というそうです。八坂神社の境内にあります。確かに大きい。北の大杉と南の大杉は根がつながっています。枝が立派。誰もいなかったので、しばらく見ていました [続きを読む]
  • モネの庭・中岡慎太郎の生家
  • 北川村に来ました。細い道を登っていくと、「モネの庭」に着きました。なんとなく想像していたものより、大規模でしっかりしたところでした。睡蓮は咲いていませんでしたが、紅葉は美しい。一人旅が嫌になる瞬間です。洋風の建物があり、中にはクリスマスツリーが飾られていました。モネの館のミニチュア。日本画。建物の外にある「花の庭」。季節がら、花は少なく、それでいて風情のある庭でした。高知県は、高温多湿なせいか、苔 [続きを読む]
  • 安芸市立歴史民俗資料館・野良時計・童謡の碑・岩崎弥太郎生家
  • 山内一豊は、安芸に五藤氏を置いて治め、1700年に奉行職を拝命して以来、幕末まで藩の要職にあって藩政を司りました。土居廓中は家老職五藤氏を中心とする城下町でした。そのあとに立っているのが歴史民俗資料館です。ほほに矢を受けた山内一豊の顔を踏みつけて矢を抜いたのが五藤氏です。家宝の矢じり。変わった紋です。弘田龍太郎という名前を初めて聞きました。ところが「叱られて」や「鯉のぼり」、「浜千鳥」などを作曲した人 [続きを読む]
  • 手結港可動橋・震洋隊殉国慰霊塔
  • 道の駅「やす」で起床。昨日仕入れておいた半額おにぎり弁当で朝食。歩いて行ける手結港可動橋の見学に行きました。香南市夜須町手結にある手結港は、江戸時代初期に河口の岩盤を人手によって掘削して石積みした日本最古の掘り込み港湾ともいわれ、その港の入り口に架かる片側跳ね上げ式の可動橋である。日本でも珍しい可動橋の形式で、橋の手前には踏切のように遮断機が設けられている。建設費21億3000万円を投じて2002年(平成14 [続きを読む]
  • 牧野植物園
  • 天神橋パーキングで起床。きれいなトイレを探しに散歩。スターバックスでカプチーノ+トイレ。みんなあわただしく出勤、通学にいそしみます。自転車が多い。落ち着いたところで出発。牧野植物園に来ました。五台山という山が植物園になっております。牧野博士の一生を紹介しています。意外にも学歴はありませんでした。竹の林。寒蘭。花の少ない時期ですが見事な紅葉。変わった菊。温室。モンステラでしょうか。大きい。すぐ隣が3 [続きを読む]
  • いの紙の博物館・桂浜・高知城ほか
  • 道の駅「土佐工芸村」で起床。いの町立紙の博物館を見学しに行く。ちょうど、版画展も開かれていることだし。紙すきの道具など。昔の人は工夫がすごい。楮などの原料5,500gから220gの紙ができます。4%です。96%は途中の工程でなくなっていくのですねえ。紙漉き名人。版画展は撮影禁止。精巧なもの、大胆なもの、外国の人と日本人の作家が50%ずつくらいでした。桂浜へGO。いつみてもいいですねえ。龍王岬に行って [続きを読む]
  • 海洋堂ホビー館四万十・土佐久礼・武市半平太・青龍寺
  • 道の駅「ビオスおおがた」で起床。朝の砂浜を歩いてみました。鳥がいました。ビーチグラスを拾おうと波打ち際を歩いて見ます。2個だけ。道の駅「ビオスおおがた」を散歩。お世話になりました。海洋堂ホビー館四万十を目指して出発。なぜ、こんなところに作ったのか、と思うほど辺鄙なところです。中に入るとありとあらゆる種類のフィギュアが。ATXの迷彩塗装。風神雷神の3Dバージョン。仏像。ジュラシックパーク用の恐竜の足。息が [続きを読む]
  • 霧の四国カルスト・南下して道の駅ビオス大方へ
  • 前日に三原市で所用を片付け、午後からしまなみ海道を渡り、山越えで道後温泉の背後から道の駅「天空の郷さんさん」まで一気に抜けました。道の駅のお姉さんに聞いて国民宿舎「古岩屋荘」で入浴。熟睡のはずが寒くて目が覚めました。窓が少し空いていたようです。翌朝、道の駅「天空の郷さんさん」で起床。新しくて気持ちの良い道の駅でした。もう一度写真を撮りに古岩屋荘へ。岩屋とは、いよいよ、四国カルストへ。途中、1車線の [続きを読む]
  • 芋掘り
  • 畑の片隅に、家内が植えていたさつまいもを掘りました。もともと、2015年に種子島で買ってきた安納芋です。これだけではなく、コンテナに2杯ほど収穫できました。レモンも色づいてきました。 [続きを読む]
  • ふくやま手しごと市に出店しました
  • 11月11日、12日、福山駅から約10分で行くことができる、まなびの館ローズコム(中央図書館)芝生の広場で、ふくやま手しごと市がありました。朝方まで降っていた雨も止み、絶好の天気になりました。年に2回、10年目です。陶器、木工、アクセサリー、布小物、革製品など。中には変わったものもあり、お隣は、レタリングの店でした。食べ物ブースも多くあり、カレーパン専門店、たこ焼きなど。ガラス彫刻は、競争相手もなく [続きを読む]
  • 柏島・ジョン万次郎・金剛福寺・足摺岬
  • 道の駅「大月」で起床。朝から騒がしい道の駅でした。お湯を沸かして朝食。大堂山展望台というところに来ました。柏島が一望です。養殖が盛んなようです。観音岩展望台というところに行きましたが、どれが観音岩かわかりません。多分これだろうと思います。降りてくると展望台へ行く道も分岐から反対側へ少し行くと。間違いなし。橋を渡って柏島に行きました。以前、ここ出身の人と一緒に仕事をしました。信頼できる人でした。その [続きを読む]
  • 段々畑、石垣、紫電改
  • 道の駅「きさいや広場」で起床。近くにあるMacで久しぶりに朝Mac。身支度を整え、遊子水荷浦(ゆすみずがうら)に。三浦半島がここにもありました。遠くからもわかります。土日祝日しかやっていない茶屋。奥のほうで大学院生がcafeをやっていて、いろいろ話をすることができました。ここから登ります。これ本当に作ったの、という感じです。水はこの溝を流れてくるそうです。ひとつづつ積んだのでしょうね。しばらく声も出ませんで [続きを読む]
  • 龍馬脱藩の日記念館・武佐衛門一揆記念館
  • 久しびりの晴れです。道の駅「ひじかわ」で目覚めました。午前9時過ぎ、出発です。四国に来ると山間部では道が狭いと覚悟はしていたのですが、よくのまあ、みんな我慢しているものだと・・・大洲市川辺町というところに来ました。廃校になった小学校跡に宿泊施設が作られていました。川を挟んで反対側にあるのが龍馬脱藩の日記念館です。中には資料も少なく、ただ、脱藩の道が険しく、それだけ、脱藩という行為が想像以上に難しい [続きを読む]
  • 卯之町の町並み
  • 夜半から激しい雨になりました。朝になるとしとしと雨に変わり、止みそうにありません。とりあえず、道の駅の売店で五目寿司を買って腹ごしらえ。急にPCがトラブルです。どうやってもインターネットにつながりません。延々と数時間あーでもないこーでもないとやってみましたがつながりません。小降りになったので、宇和島藩の在郷町として栄えた卯之町散策に出掛けました。卯之町のことは吉村昭の「ふぉん・しいほるとの娘」で知り [続きを読む]
  • 月曜日の壁
  • 道の駅「みなっと」で起床。八幡浜の港のすぐそば。テレビの状況は根元がぽっきり、音が出ない・・・仕方がないので近くにedionがあったので、調達。サイズを間違って買ってしまって、旅が終わったら何とかすることにしてとりあえず問題解決。宇和町まで進出するも月曜日定休日の看板で観光はあきらめてお風呂でゆっくりすることにしました。ユートピア宇和。夕食はセルフうどんの「大介」へ。システムは分かりましたが、うーん、イ [続きを読む]
  • 四国旅を再開しました。下灘駅、佐田岬
  • 暑さにめげて、中断していた四国旅を再開しました。準備万端、とはいかなくて足りないものは旅先で調達することにして出発。しまなみ海道を渡って、道の駅「風早の郷風和里」に来ました。次の道の駅「ふたみ」で鯛めしと揚げたてじゃこ天を手に調達。下灘駅にきました。寅さんが寝そべっていたベンチは旅情に浸る人でいっぱいでした。鯛めしとじゃこ天のお昼を車内でいただきました。おいしいですね、じゃこ天は揚げたてホッカホカ [続きを読む]
  • 四国の旅、中断です
  • 朝、目を覚まし、つれづれ考えるにこの猛暑には勝てず、旅を中断することにしました。もういちど、道の駅 きさいや広場に引き返し、最後の食事。ふと見ると、目立たないところに「えひめ丸」の碑。事件は風化していると実感しました。とりあえず、広島県三原市に帰ることにしました。 [続きを読む]
  • 7月15日ー4 伊達博物館・天赦園
  • 続けて散策します。伊達博物館に来ました。伊達宗城の銅像です。中は撮影禁止でしたが、よく残されていたと感心するものばかりです。すぐ近くに「天赦園」がありました。「元は宇和島藩2代藩主の伊達宗利が海を埋め立てて造成した浜御殿の一部であったが、幕末に7代藩主の伊達宗紀(百歳長寿の大名)が慶応2年(1866年)に築庭した。鬼ヶ城連峰を借景とした池泉回遊式の庭園で、大名庭園でもある。天赦園の名は、伊達政宗が詠んだ [続きを読む]
  • 7月15日ー3 宇和島城
  • 宇和島の道の駅「みなとオアシスうわじま きさいや広場」に来ました。こんなににぎわっている道の駅は初めてです。駐車場所がないくらいです。産直とフードコートが大人気です。とりあえず昼食をいただきました。それから、歩いて散策に出ました。まずは宇和島城。何度も来てますがスタンプはなかったので。もとは藤堂高虎の城でしたが、関ヶ原の十数年後仙台の伊達政宗の長男、秀宗が入城し、明治維新まで伊達家が治めます。私的 [続きを読む]
  • 7月15日ー2 臥龍山荘
  • 街の反対側まで歩きました。ついたところは「臥龍山荘」。元は藩主の庭であったようで、明治維新後、荒れるに任せていましたが、大洲市出身で木蝋貿易で成功した豪商河内寅次郎が余生を過ごす場所として、明治30年から約10年をかけて整備した山荘です。室内は撮影禁止です。肱川と周りの山を借景に素晴らしい景色の中にあります。決して大きくはないところがいいですね。市内を散策。大洲神社の入口に見つけました。1966年に放送さ [続きを読む]
  • 7月15日ー1 大洲城
  • 道の駅八幡浜みなっとで起床。いい朝です。大洲まで引き返し、大洲城の見学。「明治維新後から現在にいたる地元住民の城郭への保護活動と、平成16年(2004年)に主に市民による寄付によって完成した往時を出来る限り忠実に復元した4重4階の天守も特筆すべき点である。」(引用)木造で復元されたお城として有名です。誰かと思えば、中江藤樹先生です。一時期を大洲で過ごされたとか。決して大きくはないのですが、妙に迫力のあるお城 [続きを読む]
  • 7月14日ー2 松山城
  • 道後温泉で夜を過ごす計画でしたが、駐車場が夜10時からでしたのであきらめて松山城に来ました。やはり、大都会での車中泊は難しいようです。松山城は「現在は、城跡の主要部分が公園として整備され、大天守を含む21棟の現存建造物が国の重要文化財に、城郭遺構が国の史跡に指定されている。そのほか、昭和初期の1933年に大天守を残して焼失した、連立式天守群の小天守以下5棟をはじめとする22棟(塀を含む)が木造で復元されてい [続きを読む]
  • 7月14日-1 湯築城
  • 道後公園はもともと動物園でした。1987年、動物園を砥部町に移転して湯築城の復元が始まりました。そして、道後公園・湯築城祉として2002年国の史跡として指定されました。「湯築城は古いお城で、1335年前後、伊予国の守護であった河野通盛の代に築城され、1585年、四国征伐をめざす羽柴秀吉の命を受けた小早川隆景らの軍が侵攻して湯築城の河野氏は約1ヶ月の篭城の後に降伏した。城に留まっていた通直は命は助けられたが、2年後に [続きを読む]
  • 7月13日 今治城
  • 今治城址に行きました。登藤高虎が築城したこと、海の水がお濠に入っていることで有名です。大きな石がある石垣。この門は平成19年に復元されたものです。藤堂高虎の銅像。1m90?あったということですから、銅像も立派です。天守閣。残念なことに実際は存在しなかったかもしれない模擬天守です。資料がなく、移築されたと伝えられる「亀山城」の古写真から推察される姿です。昭和55年に建てられました。隣の本丸跡は「吹揚神社」に [続きを読む]