F老人のウロウロヨロヨロ旅日記 さん プロフィール

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F老人のウロウロヨロヨロ旅日記さん: F老人のウロウロヨロヨロ旅日記
ハンドル名F老人のウロウロヨロヨロ旅日記 さん
ブログタイトルF老人のウロウロヨロヨロ旅日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/captfujioka
サイト紹介文瀬戸内海・尾道市生口島から軽キャンピングカーでの気ままな一人旅
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/06/11 18:23

F老人のウロウロヨロヨロ旅日記 さんのブログ記事

  • 旅は終わりました。
  • 最終日、道の駅「舞鶴港とれとれセンター」で目覚めました。何か走りやすい。そうです、路面が北海道とは違うんです。スムーズでいいなあと思いながら田舎道を走って、道の駅「丹波おばあちゃんの里」へ。ひとやすみ。さらに走って、道の駅「きたはりまエコミュージアム」。うどんレストラン「たにし」で昼食。牛肉がおいしい。この調子だと家に着かないので、高速に乗り、一路、広島県三原市へ。旅は終わりました。7,000キロ走り [続きを読む]
  • 小樽フェリーターミナル
  • 道の駅「あかいがわ」で起床。北海道最期の夜でした。道の駅のすぐそばで、トウモロコシを仕入れました。おいしそうです。霧の中を峠越えです。展望台に来ました。普段だと小樽のし甲斐がよく見えるところですが、今日は何も見えません。予約なしで来ましたが、何とか乗れそうです。港には、トレーラーの後ろの部分が何十台もあります。短い停泊時間内にこれらを積み込むのですから、プロのやることは違います。お土産を買いに出か [続きを読む]
  • 勝山館跡・江差・イカ刺し・モッタ海岸温泉
  • よく風が吹きました。耳栓のおかげでよく寝れました。上ノ国(かみのくに)町勝山館(かつやまだて)跡は、後の松前氏の祖である武田信廣が15世紀後半に築いた山城で、16世紀末頃まで武田・蠣崎氏の日本海側での政治・軍事・交易の一大拠点でありました。中世の屋敷跡がここにあろうとは。続100名城にも選定されています。山の斜面に築かれました。もっとも広い「客殿」跡。多くの墓も発掘されています。アイヌの墓もあります [続きを読む]
  • トラピスチヌ修道院・立待岬・五稜郭・函館山
  • 道の駅「なとわ・えさん」で起床。晴れている。どうも天気予報があったてないような気がします。函館空港の奥にある「トラピスチヌ修道院」に向かいます。あまり、観光気分では申し訳ないと思いながら、行くと観光名所でした。完全に下界とは遮断されているようです。給油して、ふと見上げると「ラッキーピエロ」の店がありました。早速、かの有名な「チャイニーズ・チキン・バーガー」を注文。うまい。立待岬にいきました。与謝野 [続きを読む]
  • 昭和新山・洞爺湖・道の駅「230ルスツ」・まっかり温泉
  • 道の駅「だて歴史の杜」で起床。天気は、まだ、大丈夫。朝食後、昭和新山に向かいました。ハイエナのごとく、襲ってくる駐車場の金集め人。不愉快だ。払っていいから、自動にしてしてもらいたい。今は、それほどではありませんが、昭和30年代に教育を受けたものにとっては、できてから10年の新鮮なものでした。 噴火の様子を記録し、保全するため、周囲の土地を買った「三松正夫」氏。昭和新山を向いて立っています。まだ、噴気が [続きを読む]
  • 浦臼町郷土史料館・雨の中を移動
  • 道の駅「三笠」で起床。隣がイオン、太古の湯、セブンイレブンが同一敷地に。便利な道の駅でした。浦臼町郷土史料館へ。坂本龍馬の一族が入植した地です。「龍馬の夢は北海道開拓だった。」関連資料は撮影禁止です。撮れたのはこれだけ。パンフレットから。龍馬の姉・千鶴の長男で龍馬の家督を継いだ坂本直、浦臼で龍馬の夢実現を目指した坂本直寛。波乱の時代を生きた一族。六花の森に記念館のある坂本直行は八代目当主です。道の [続きを読む]
  • 赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設・三笠市立博物館・三笠鉄道村
  • 道の駅「うたしないチロルの湯」で起床。晴れだー。炭鉱跡を見に行こうと思い、調べると、赤平市に7月14日に完成した施設があることが分かりました。09:30に開くので、あ俺に合わせて出発。大きくありませんが、立派な施設です。円の自由化により、石炭の値段は、輸入品に比べ、国産品は3倍ぐらいになり、炭鉱は次々と閉山されました。資源が枯渇したのかと思っていましたが、赤平市の場合、生産量は約5000万トン、資源は約8億トン [続きを読む]
  • 黒岳登山ー神々の遊ぶ庭の入り口まで・流星の滝銀河の滝
  • 道の駅「とうま」で起床。青空がのぞく、天気予報を見ても今日しかない。約55キロ走り、層雲峡、黒岳ロープウェイ。8時15分に乗る。リフトに乗り換え、7合目へ。リフトの下は、高山植物。7合目から登山開始。時々、層雲峡が見える。石の登山道。階段もあるが、不規則な石の連続。傍らの高山植物に慰められながら。美しいと思っていたら「トリカブト」だって。遠くに尖った岩を発見。雲が流れて、層雲峡が見える。いつの間にか、 [続きを読む]
  • 旭岳登山・北海道最高点到達
  • 道の駅「ひがしかわ道草館」で起床。夜半から雨が降り、明け方には止みました。天気予報は午後晴れ、一縷の望みを託して出発。旭岳ロープウェーも霧です。行くしかない。往復2900円。100人乗りのロープウェー。霧。姿見駅に到着。登山開始。噴煙が上がっています。硫黄臭いにおいも。姿見の池。地道に登ります。わざとゆっくり登って、なるべく疲れないようにします。はれてきたー。遠くに大雪の山々が。まだまだ。急登。小さい子 [続きを読む]
  • 元樺太海底線陸揚地・宗谷岬・音威子府・幌加内
  • 道の駅「さるふつ公園」で起床。弱い雨。夜中にサブバッテリーが規定値以下になってしまった。アイドリングするか動くか。動くことに決定。少し、引き返して、猿払漁港に。樺太との間に布設した海底線の陸揚地に行ってみました。九人の乙女の最期の通話もここを経由して流れました。オホーツク海。宗谷岬に向かいました。猿払村営放牧場。アメリカの牧場のようです。宗谷丘陵。こんな天気の来てる人は少ないだろうなと思っていまし [続きを読む]
  • 道の駅「さるふつ公園」
  • クッチャロ湖の湖畔では、夜半から雨が降ってきました。テントの人たちはかわいそうです。午前中、天気の回復を待つも降ったりやんだりが続きました。そのうち、サブバッテリーが干上がってアイドリングするのも嫌だったので、道の駅「さるふつ公園」まで移動。約30キロ。途中、吹雪の退避場所がありました。冬は厳しいんだろうな。ここは村営牧場の一角で、ホテル、憩いの湯、道の駅、物産館などが集まっています。道の駅に「ホタ [続きを読む]
  • 氷紋の駅・紋別市立博物館・鴻之舞金山・クリオネ
  • 道の駅「おんねゆ温泉」で起床。もう一度、湧別まで行って、それから北上することにしました。242号線、一休み。JR生田原駅。図書館とオホーツク文学館が一体になっています。残念ながら、開館まで30分以上あるので外観だけ。氷紋の駅に到着。旧紋別駅。スーパー、土産物売り場、レストラン、温浴施設が同じ建物に入っています。ここで昼食。なぜか辛味噌ラーメン。隣に、紋別市立博物館。入場無料。ここにも深い歴史がありました [続きを読む]
  • 道の駅「おんねゆ温泉」・北の大地の水族館・塩別つるつる温泉
  • 連日の長旅で少々疲れてきました。今日は、半分お休みです。北見を経由して、温根湯温泉に来ました。淡水魚の水族館があります。道の駅「おんねゆ温泉」。「北の大地の水族館」。小さいながらも、いいアイディアです。ヤマメ?目の前を泳いでいく。オショロコマ。イトウ。大きさが伝わらない。南米産もいます。くすぐったい。まあまあ、楽しめました。時計台。鳩が出てきました。この後、数キロ離れたところにある「塩別つるつる温 [続きを読む]
  • カムイワッカの滝・知床五湖・知床峠・熊の湯・道の駅「らうす」
  • 道の駅「うとろ・シリエスク」で起床。羅臼岳登山をする人たちが夜中の2時ごろからうるさくて耳栓して寝ました。もう来ることはないと思われるウトロの町に別れを告げ、知床自然センター来ました。カムイワッカの滝は車両規制、ここからバスで行くしかありません。ダートな道が11kmあります。40分。きれいな沢があったり、鹿と出会ったり。知床硫黄山が昭和10年(1935年)に噴火し、大量の硫黄を噴出し、カムイワッカ川にも流れ込 [続きを読む]