もず さん プロフィール

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もずさん: 門司大里教会教会学校
ハンドル名もず さん
ブログタイトル門司大里教会教会学校
ブログURLhttps://ameblo.jp/haitaka0016/
サイト紹介文門司大里教会の教会学校のブログです
自由文毎週日曜日の朝9時にやってます。大人のかたもどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/06/11 19:02

もず さんのブログ記事

  • 「秋のソライロ・コンサート」無事終了
  • 9月9日(日)午後に開催しました 「秋のソライロ・コンサート」は、おかげさまで、たいへん盛況のうちに終了できました。出演して下さった、アルパカのお二人、コーラス de アミュの皆さん、そしてご多忙の中をお越し下さった皆様、本当に有り難うございました。 アルパカのお二人からは、 「初めての教会でのコンサートでした。厳かな雰囲気と、古い足踏み式オルガンの音色に感動しました」 と、お言葉をいただきました。また [続きを読む]
  • コンサートのお知らせ
  • 門司大里教会から、コンサートのお知らせです。ギターと笛、唄と朗読、そしてコーラスで、秋の午後をご一緒に楽しみませんか。                記と き    2018年9月9日(日) 13:00開場  13:30開演ばしょ    門司大里教会(北九州市門司区藤松1−21−20)入場料   大人500円 (子ども・学生 無料) [続きを読む]
  • 聖餐式において大切なこと
  • 7月最初の主日。一般礼拝では、中村牧師によるはじめての聖餐式にあずかりました。 あいにく配餐の用に立っていたので、撮影はできませんでした。 聖餐式において大切なこととして、中村牧師は、  1 感謝する 2 思い起こす 3 聖霊を求める の3つを挙げておられました。これから毎月、聖餐にあずかれるようになると思いますが、もうそれだけで感謝(笑) 今、つまずいている人、苦しみの中にある人もおられるかと思いま [続きを読む]
  • インドネシアからのお客さん登場
  • 今日の教会学校。お祈りのあと、ヨハネ福音9章のお話をしようとした時のこと。 女子高生ばかりの教会学校に、ひょっこり男性が現れた。 しかも高校生には見えない。どう見ても20代。 「どうぞ〜」 もちろん大歓迎。礼拝を中断して、さっそく自己紹介をしてもらいました。インドネシアから日本に来て仕事をなさっているクリスチャンで、持ってきた聖書も、インドネシア語(アルファベット表記でした)。見せていただきましたが、 [続きを読む]
  • 按手礼式
  • 2018年6月17日(日) 15時より、中村和光牧師の按手礼式が、北九州市門司区藤松の日本キリスト教団門司大里教会会堂にて執り行われました。 そう書きますと、「あれ? 今までも主任牧師として活躍していたのでは?」と思われそうですが、そのとおりで、これまでも中村牧師はずっと正式な牧師として、門司の地で宣教のわざに日々努めてこられました。日本キリスト教団には、なぜか未だに二種教職制度というのが残っていまして、 [続きを読む]
  • 花の日礼拝〜柿の花の絵が描けますか?
  • しばらくブログをサボってました。すみません。サボっていた間に、門司では「みなと祭り」があり、中高生たちは中間試験に突入。教会員たちはバスハイクを楽しみ、気象庁で梅雨入りしたと発表があり、春がいつの間にか夏に変わっていました。 門司大里教会ではエアコン設備をやり替えました。巨大な機械を撤去して、小さいのを天井付近に2台設置しました。結構な費用でした。空間を持つということは、お金のかかることだと、つく [続きを読む]
  • ゴールデンウィークも中高生は忙しい
  • G・W・のはじまりはじまりー ・・・といっても、忙しいのが中高生。中学生の生徒さんは、今日はバスケットボールの試合でお休み。高校生のバスケ部の生徒さんたちは、教会学校が終わってから中学生生徒のさん応援に行ったみたいで、なかなか 「連休をのんびり」 とはいかないようです。演劇部の生徒さん、また今日は高3年生も来てくれて、賑やかな時間となりました  さて、お知らせをいくつか。 ● 今年の聖霊降臨祭は5月20日。 [続きを読む]
  • JOCSと使用済切手の受付について
  • きれいに晴れわたった春の朝。礼拝さぼって遊びに行きたい(笑) けさの教会学校。バスケットボール部の学生たちは、みんな試合のため欠席。演劇部の子が一人だけ来てくれました。うえるかーむ (^o^)/ 創世記の冒頭をいっしょに読んで、わたしたちは、神さまに創られた存在なんだということ、「あれができない」「これができない」と、あたかも自分が自分の製造責任者であるかのように凹む必要はないこと、神によって創られた者 [続きを読む]
  • 復活日礼拝または教会学校今後の方針
  •  あらためまして、主のご復活、おめでとうございます。 本日、教会学校はイースター休暇(笑)  生徒が誰も来ない・・・。  スタッフ間で、今後の方針について話し合いました。 そこで中村牧師が指摘したのは、次のようなことでした。  生徒は現在女子高校生が中心。 それに対し、牧師と僕と、おっさんが二人相対して座ると、おっさん側は気がつかないけれど、 女子高生たちにとっては、かなりの威圧感。 「やりにくいと思い [続きを読む]
  • 主のご復活をお慶び申し上げます
  • 主のご復活をお慶び申し上げます。 地上のすべての場所で、平和が実現しますように。故郷を追われた人々が、平和な故郷に戻れますように。世界中の子どもたちの未来が、光溢れるものとなりますように。復活の主の栄光が全地をあまねく照らしますように。 謹んでお祈り申し上げます。 [続きを読む]
  • 卒業・進級お祝い会
  • 今日の教会学校は、卒業・進級お祝い会。詩編121篇をみんなで読んで、お祈りした後、ケーキと紅茶でお祝いしました。 卒業する高校三年生のみんな。これからいい事がいっぱいありますように、お祈りしています。神さまのみ救いを信じていれば、何が起こってもきっとなんとかなるよ。将来の安心を、お金で買うことはできません。「何があっても、この人生は神さまのみ守りの中にある」将来の安心は、そういう信頼によってはじめ [続きを読む]
  • 「憐れみ」とは「赦し」のこと
  • 教会学校には4人の高校生が来てくれた。来週終業式だという。本当にお疲れさまと言ってあげたい。日曜日の朝はやっぱりゆっくり眠りたいだろう。平日と同じように早起きして教会に来て、聖書をみんなで読んで、祈る。気の進まない朝もあるだろう。それでも一年間を通して、がんばって通ってきた。神の祝福が、みんなに豊かにあるように。 今日は役員会、地区総会と、午後から牧師の予定が詰まっているため、門司白金教会との合同 [続きを読む]
  • 永眠者記念礼拝が行われました
  • 本日(3月4日)は永眠者記念礼拝でした。講壇の前に、教会に所縁ある先人たちの遺影をならべ、その生前の歩みをしのびながらの礼拝となりました。 上の画像は、献花の時の。白い花を受け取って、遺影の前にならべました。 教会学校は、学年末テストを終えた高校生たちが3人来てくれました。重い試練を乗り越えて、あとは春に向かいます。受験生たちの結果はどうだったかなー? 今日は画像のピントがみんなぶれていてすみません [続きを読む]
  • 晩の祈り
  • 一日の働きを終えたわたしに、 やすらかな憩いの時を 与えてくださる神よ、 あなたに祈り、感謝します。 きょう一日、 わたしを支えてくれた 多くの人たちに たくさんの恵みをお与えください。 わたしの思い、ことば、おこない、 おこたりによって、 あなたを悲しませたことがあれば、 どうかおゆるしください。 明日はもっと良く生きることが できますように。 悲しみや苦しみの中にある 人たちを、助けてください。 わたし [続きを読む]
  • 上司の前で言い訳しているサラリーマン
  • 今日の礼拝は僕の司式だったんだけど、マイクを前に聖書を読んだり、祈ったりしながら、ふと思いました。 「・・・暗い」 僕は司式をする時、神さまのご臨在を意識しながらするんだけど、そうすると、どうしても畏(かしこ)まってしまうし、神の御前と思って畏まってしまうと、ハッピーな礼拝というより、なんだか葬式みたいに重苦しくなってしまって、上司の前で言い訳しているサラリーマンみたいな図になって、 雰囲気が憂鬱なもの [続きを読む]
  • 喜んで与える人を神は愛して下さる
  • NHKテレビ「のど自慢」や「紅白歌合戦」の司会でお馴染み、アナウンサーの宮本隆治さんが先週礼拝にお越しになったそうで、 今日会堂に入ってみますと、受付に色紙が飾ってありました。 14日が灰の水曜日。受難節が始まって、最初の教会学校は、「コリントの第二の手紙」から。 主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです。 (コリントの信 [続きを読む]
  • ICAN 節子・サーロ ノーベル平和賞授賞式 演説全文
  • ICAN 節子・サーロ ノーベル平和賞授賞式 演説全文(2017年12月10日) 陛下、ノルウェー・ノーベル委員会の皆さま、この場にいる、また世界中の仲間のキャンペーナーの皆さん、皆さま、この賞をベアトリスと共に、ICAN運動にかかわる類い希なるすべての人たちを代表して受け取ることは大変な光栄です。皆さんお一人お一人が、核兵器の時代を終わらせることは可能であるし、私たちはそれを成し遂げるのだという大 [続きを読む]
  • ゲートキーパー養成講座のご案内
  • ゲートキーパー養成講座のご案内です。 ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のこと。一般的には、自殺予防の取り組みとして位置づけられています。 北九州市では、NPO法人「抱樸」主催で、本年2月5日(月)、毎日西部会館9階中ホールにて開催されます。 日時  2018年2月5日(月)14:30〜17:30(14:00開場)場所  毎日西部会館9階中ホ [続きを読む]
  • 大寒の小雨の礼拝の朝
  •  先週は寒かったですね。九州北部でも雪が積もりました。  今日は久々に中3生の女の子も教会学校に来てくれまして、 みんなで、「創世記」のノアの洪水物語の、先週の続きを読みました。  ノアの洪水の物語は、人間の腐敗堕落が神の怒りをかって起こった災害でした。 でも、災害があるたびに、「人間が腐敗しているから」「天罰が下ったのだ」といちいち解釈するのはどうでしょうね。 地球には地球の都合があります。いつ [続きを読む]
  • ノアの箱船
  • 気持ちよく晴れました。高校三年生たちは現在、受験のまっ最中。 教会学校には、高校1年生、2年生の生徒たちが来てくれました。今日のテキストは、『創世記』の大洪水とノアの箱船の場面。朗読して、場面を思い浮かべながら聞いてもらうだけでも面白いと思いますが、中村牧師は、この物語が書かれた背景としてのバビロン幽囚についても言及し、「なにもかも失ったように見えても、かならず希望はつながれる」「神さまはノアに、 [続きを読む]
  • 新年最初の教会学校
  • 年末年始の間、公式ホームページその他、このブログも含めて、全部お休みさせていただきました。今日から少しずつ更新していきます。 さて、新年最初の主日礼拝でした。うちの教会では新年会のあるただの主日ですが、よその教会では顕現主日とか、公現の祭日として祝われる日曜日。東方から来た学者たちが、星に導かれてイエスと出会ったという聖書の記述を記念する主日とされています。 夕方から雨だそうで、朝から曇り空。星は [続きを読む]
  • 「光あれ」の光とは?
  • あけましておめでとうございます。 元旦の早朝、高速道路を広島方面に向けて走りながら、BBN聖書放送の「聖書日課」で、「創世記」の1章から3章まで朗読されるのを聴いておりました。有名な箇所なので、よく知っているつもりで聴いておりましたが、ふと、創造の第1の日に「光あれ」と神が言われ、光が生じたという部分、僕はなんとなく太陽がまず創造された、とイメージしておりました。しかし、太陽が創造されたのは、第4の日 [続きを読む]
  • 主のご降誕をお慶び申し上げます
  • 主のご降誕をお慶び申し上げます いま病床にある方、孤独の中に置かれた方、ひとり死を待つ方、苦しみの中、あるいは悲しみの中にある方に、 キリストのみ救いの恵みが豊かにありますように。 ■門司大里教会クリスマス礼拝のご案内■12月24日(日) 10:30 待降節第4主日礼拝(クリスマス礼拝)12月24日(日) 17:30 クリスマス・イヴ礼拝&ミニ・コンサート12月25日(月) 10:30 降誕日礼拝 [続きを読む]
  • イザヤ書52章13−15
  • 見よ、わたしの僕は栄える。はるかに高く上げられ、あがめられる。 かつて多くの人をおののかせたあなたの姿のように彼の姿は損なわれ、人とは見えずもはや人の子の面影はない。 それほどに、彼は多くの民を驚かせる。彼を見て、王たちも口を閉ざす。だれも物語らなかったことを見一度も聞かされなかったことを悟ったからだ。 (イザヤ書52章13−15) [続きを読む]