jimuママ さん プロフィール

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jimuママさん: 中学受験ほんねブログ
ハンドル名jimuママ さん
ブログタイトル中学受験ほんねブログ
ブログURLhttps://chuugakujyuken.jimdo.com/
サイト紹介文塾の事務職についています。 伝えたいことがたくさんあるので書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/06/12 10:22

jimuママ さんのブログ記事

  • 公立中高一貫校に強い塾は何を教えているか
  • ■東京都の公立中高一貫校から東大に40人合格  中学受験をして私立中高一貫校に進学するか、普通に地元の中学校に進学するか――。それとは違う第3の選択肢が「公立中高一貫校」だ。現在たとえば東京都には11の公立中高一貫校がある。  2011年には東京都立の中高一貫校である白鷗が、1期生にして5名の東大合格者を出し「白鷗ショック」と騒がれた。その後も総じて見れば、都内の公立中高一貫校は着 [続きを読む]
  • 「東大スパルタ受験校」を一新 海城の学校改革
  • 中高一貫の男子私立校、海城学園(東京都新宿区)。東京大学の合格者数ベストテンに名を連ねる進学校だが、かつての「スパルタ受験校」というイメージを一新。受験秀才ではなく社会に出て活躍できる人材を育成するため、学校改革を次々断行した。2015年に三菱商事出身の柴田澄雄氏を校長として招き、新たにグローバル人材教育にも挑む。東京・大久保の海城を訪ねた。 ■元商社マン、招かれて校長に [続きを読む]
  • 人生のちょっとした岐路でしかない中学受験
  • ◆受験生の皆さんへ〜自己紹介を兼ねて〜  私が初めて中学受験の世界に足を踏み入れ、小学生を相手に算数と理科を教えるようになってからはや33年半、1世紀の3分の1以上がたちました。  私が働いているのは1学年200人前後の小規模な塾なので、いつの頃からか「塾長」という肩書をいただき、もうすぐ還暦を迎える年齢になりながら、今でも週6日教壇に立ち、毎年6年生2クラスの担任として、50人余りの受 [続きを読む]
  • 「附属志向」は今後も続くか?[中学入試]
  • ここ数年、中学入試の傾向として、大学の附属校や系列校に志望者が集まる「附属志向」が続いています。今回は「附属志向」の背景と今後の見通しについてお話しします。 特に女子に顕著な「附属」「共学」志向 最近、私が昔教えていた塾の「同窓会」がありました。かつての中学受験生たちは、今は40歳代になっており、わが子の中学受験に直面しています。 その中の一人の、「大学入試が [続きを読む]
  • 【高校受験】内申点とは? 入試の合否にどう関わる?
  • 「内申点」とはそもそも何でしょうか。 入試の合否に関わる大切なものというイメージはあっても、その算出方法や入試でどう使われるかは「よくわかっていない」というかたも多いようです。 そこで今回は、内申点の基礎知識と、保護者としておさえておきたい注意点についてお話しします。 「調査書」(内申書)・内申点とはそもそも何? 「調査書」とは、生徒の学 [続きを読む]
  • 東大にもっとも近い「筑駒」の神童は、大人になってどうなったのか?
  • 筑波大学附属駒場高校(筑駒)は神童の楽園である。とにかく東京大にもっとも近い。合格者数がいちばん多いのは開成だが、合格率となると筑駒は63.8%と群を抜く(1学年定員160人、現役合格は74人。現浪合わせての合格102人)。ちなみに開成は40.5%、灘は43.2%である(2017年)。  中学受験で筑駒は難易度がもっとも高いといわれている。実際、筑駒と開成、あるいは筑駒と麻布の両方に合格した場合、筑駒を選 [続きを読む]
  • 詰め込み教育を否定した学校の入試方式
  • 「自分の2人の娘が受ける教育を見て、当時の知識習得偏重の教育、すなわち詰め込み教育に、非常な不満を持った」  これは、羽仁翹著の『よく生きる人を育てる』の一説である。その「不満を持った」人とは、日本で初めてのジャーナリスト、そして教育者として知られる羽仁もと子だ。  不満を持った彼女は1921(大正10)年に、東京都西池袋に「自由学園」を創立する。当初は7年制の高等女学校だったが、のちに初等 [続きを読む]
  • 武蔵vs麻布、本当に「変」なのはどっち? 
  • 夏休みが終わり、小学6年生の中学受験生たちはいよいよ最終コーナーにさしかかろうというところ。志望校を目指して過去問対策が始まっていることだろう。一方、小5以下の受験生たちにとっては、文化祭や運動会そして学校説明会などを通じて、志望校に直接触れることのできる時期でもある。 中でも首都圏の男子受験生が目指す頂点が、開成、麻布、武蔵、いわゆる「御三家」と呼ばれる3つの男子校だ。いずれも東 [続きを読む]
  • 共働き家庭の中学受験 妻はダウン、夏の個別指導塾に16万2000円
  • 子育て中の多くの親が中学受験を意識するのは、子どもが小学4年生になるタイミング。共働き家庭も、この流れを無視できなくなっている。  小学生最後の夏が終わった。  東京の中学受験本番といわれる2月1日まで、 「あと150日です」  スマホで開いたエクセルの表を見ながら話すのは、金融機関で働く東京都世田谷区の女性(40)だ。息子の受験までに母親である自分がやるべきことのリスト [続きを読む]
  • 中学受験勉強はかわいそう?
  • 【中学受験必“笑”法】中学受験に「必勝法」はないが「必笑法」ならある。結果を勝ち負けと捉えるのではなく、自分たちが「やって良かった」と思える中学受験にすることが大事。人と比べない中学受験、頑張りすぎない中学受験、子供を潰さない中学受験のすすめ。第1回。 ◆中学入試も「全入時代」 [続きを読む]
  • 「中学受験をせずに伸びる子」の本質的な理由
  • 小学3年生の2人の子どもがいます。小3のこの時期、中学受験を考えるお宅では塾通いを始めているところもあります。中学受験の良さは知りつつも、正直、金銭的に余裕があるわけでもなく、また本人たちにその気がないのに無理に受験へ進めるのはどうかなと考えております。子どもたちには、つねに好奇心を持ち、自分の頭で考え、行動に移し、自分も他人も大事にできるような人になってほしいと思っています。そこで、受験 [続きを読む]
  • 【中学入試速報】首都圏で倍率が上がったのはここだ!
  • 中学受験では、大学付属校の人気が高まっているという。今春の中学入試で志願者数が増えた学校はどこか? 中学受験情報誌「カンペキ中学受験2018」(朝日新聞出版)より、首都圏の私立中学受験の最新傾向をお伝えする。 *  *  *  首都圏中学模試センターによると、2017年の首都圏の中学受験率は15.12%で、前年比0.44ポイントの微増だった。中学受験生数も4万4150人で450人増加した。3年連続の [続きを読む]
  • 「灘中高」は異次元の数学授業で秀才を育てる
  • 名門進学校で実施されている、一見すると大学受験勉強にはまったく関係なさそうな授業を実況中継する本連載。第9回は関西の名門「灘」の人気授業を追う。 この記事の写真を見る ■中学3年分の数学を1年で終えてしまう  「灘1位、日比谷2位」。1968年3月、新聞の見出しに、日本中が衝撃を受けた。戦前を含めてつねに東大合格者数1位だった日比谷高校の牙城を最初に崩したのは、開成でも筑駒(筑 [続きを読む]