福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌 さん プロフィール

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福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌さん: 福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌
ハンドル名福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌 さん
ブログタイトル福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/syatyo-001
サイト紹介文家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/06/13 10:26

福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌 さんのブログ記事

  • 良い人は話し上手で聴き上手…北斗市
  • 腕の立つ職人には、その理屈をとうとう語る人などおりません。技能を競う職人の世界では、朴訥で口数の多い人など本当に少ないのです。職人達は、言葉でなく出来た作品、仕事の出来栄えが総てなのですから。周りを見渡し、口数が多く、人の話の聴けない人の信用度は極めて低いと云えます。人を信用できるかどうかは、口数の多い少ないで判断する人もいるそうです。勿論、話上手で人一倍、中身の伴った人格者もたくさん存在します。 [続きを読む]
  • 邪道と云われた樹脂スプレー発泡断熱方式…北斗市
  • 私が30年前に研究開発して採用したウレタン断熱材(写真)は、可燃性の断熱素材でした。それを住宅用の断熱材として使用するには、火災の危険を伴い、環境ホルモンなどの健康障害も考えられるとの声が圧倒しておりました。そもそもスプレー発泡のウレタン断熱方式は、それから更に40年(合計70年)もの歴史があり、定温倉庫や冷凍庫、それにビルなどの結露防止断熱材で使用されておりました。そのウレタン断熱された定温倉庫の中の [続きを読む]
  • 今に100%の満足はない…北斗市
  • 中卒で私が経験したトビ職の暮す飯場では、食べる事と寝る事しかする事がありません。朝になればまた厳しい工事現場が待っています。それでも誰もが、明るく元気で絶望感などは微塵もありませんでした。仕事では、ひとつの仕事を成し遂げるごとに充実感を覚えます。成果を上げる社員は、自分の仕事に誇りと責任感を持っています。行っている仕事を立派にこなす事に集中し、それが終わったら自分を誉めてあげる事です。会社のため、 [続きを読む]
  • 寒さの感じ方…東京都内〜羽田空港〜函館空港〜北斗市
  • 昨日の東京は、昼間の気温は低かったのですが、陽射しのある場所は暖かく感じました。ところが昨夜の東京都内の気温は+5℃前後でしたが、誰もが寒さを訴えています。ファース本部のある北斗市の昨夜は−6℃、毎晩の事ですが何故かそんなに寒く感じません。気温は−6℃でも雪の温度は0℃ですから、周辺温度は0℃近くと云う事になります。水が凍って雪になる時は凝縮熱(結露の時に発する熱)をだします。この雪の上を歩いて結晶を [続きを読む]
  • スーツにネクタイとチーフが…函館市〜北斗市
  • 私は誰もいない会社に行くときもネクタイとチーフ(写真)を付けて出社いたします。自分には、お洒落の意識などは全くありません。仕事に向かう際の気概なのだと思います。休日に急ぎの問い合わせ等があり、ネット作業の回答で済むときの出社姿は、寝間着のうえにコートを羽織った格好の場合もあります。遣り取りの向こうに実在の人のいる場合や、月刊誌や住宅新聞への原稿執筆の時は、周りに人が居る、居ないに関わらず、スーツに [続きを読む]
  • 地域工務店の時代が来る…北斗市
  • 「先祖返り」とは、いつの間にか廃れた仕組みなどが蘇って来る事も意味しているようです。私達の家づくり事業は、経済的な高度成長を促すため、政府が政策的に住宅の大量販売を行うハウスメーカーを推奨してきましたが、今や数百万戸の家余り状態になっています。原野開拓して分譲地化するデベロッパー型の住宅供給は既に飽和状態となっています。住宅市場は、本来の地域工務店へと移行されてこそ、在るべき姿と云えそうです。そも [続きを読む]
  • 輻射熱暖房と遠赤外線暖房…北斗市
  • 地球上の物質は地盤面も含め、総てから遠赤外線(輻射熱)を発していると云われます。輻射熱(遠赤外線)とは電磁波であり、紫外線や可視光線(見える光)と同類です。木炭やセラミックなどは、その発生量が多いとされ、寝具や暖房器具にも使用されます。輻射熱とは、遠赤外線の熱線であり、直接的に伝わる熱の事でカラダの芯まで温まる熱です。冒頭の地球上の物質のすべては、太陽光の影響を受けており、その光の熱波長と同類です [続きを読む]
  • 有言実行の「有言」から試練が…北斗市
  • 大風呂敷を広げたままで何の行動もせず、実績も作れない人は誰からも信用されません。私は、大風呂敷を広げる際には実現不可能な広げ方は致しません。つまり「このように致します」と宣言し、自分自身を追い込むのです。つまりこの「有言」して引き返しの出来ない環境にする事から試練は始まります。あえて自分の歩む先に試練を与える事で、日々の行いが自然体で動くようになるものです。そして事を起こせば失敗は付き物です。この [続きを読む]
  • 情報は生き物である…北斗市
  • 飛び交う情報を私は「生物」であると思っています。自分から発信する情報も、生きた中身でなければ信用されなくなります。死んだ情報、つまり中身の無い情報は、受けた人の信頼を一気に逸してしまうのです。今やインターネットでは、居ながらにして大量の情報を得ることができます。私の名前「福地脩悦」とネット検索するとヒット数だけで1万件以上にも及びます。私自身が発した情報の跳ね返りなのですが、それに尾鰭がつけば人格 [続きを読む]
  • 嫁と姑の物語…北斗市
  • 母親にとって息子の嫁は、「自分から息子を奪った女」と意識する場合があると云う。父親にとって息子の嫁は、「もう一人、自分の娘が出来た」と好意的になるとの声もある。もともとの他人どうしが所帯を持つと本人の背景には相互の家族背景があります。私が家庭裁判所の家事調停員を務めて感じた事は、一旦夫婦間に亀裂が入るとそのバックグラウンドとなっている双方の家族が、一斉に加勢に加わります。二人しか知らないはずの家庭 [続きを読む]
  • 年齢20歳の老人もいる…北斗市
  • 今日は71歳で逝去された弊社スタッフのお母様の告別式に参加してきました。昨年の日本女性の平均寿命は、86.8歳ですから71歳での逝去はあまりにも早すぎます。私達は、生まれた時からいつかは逝く運命にあり、人それぞれの宿命なのでしょうが、急逝され、残されたご遺族に慰めの言葉すら見つかりません。年齢は、ともかく気持ちしだいで若さを保持し続ける事が可能だと言う事です。政治家や芸能人でも、年齢を聞いてびっくりするく [続きを読む]
  • リーダーの在るべき姿…北斗市
  • リーダーと云っても大企業の経営者から数人のグループを束ねるリーダーもいます。大企業の社長は、人材が豊富であり、取り換えが効くとも云われます。その大企業を支えるためには、小さなグループリーダー達の存在があります。大企業は、幾つものプロジェクトを事業化する事で成り立っているようです。そのプロジェクトチームリーダーは、チームメイトとのコミュニケーション能力と、創造力に長けている事が重要だと云われています [続きを読む]
  • 目指せQ1「熱損失係数1.0w」住宅を…北斗市
  • 家の床面、壁面、天井面、窓などの開口部、換気や隙間から逃げる総ての熱を総熱損失量と云い、それを述べ床面積で割った数値が「Q値(熱損失係数)」です。北海道エリアでは「Q1仕様」のファースの家が多く建築されています。「Q1」<キューワン>とは、1.0w/?K(Kは内外温度差、?は床面積)と言う事です。内外の温度差1℃の時に家から逃げる熱量が1w。この家は、外気温0℃の時、33坪(100?)の住宅で、家全体の内部気 [続きを読む]
  • 継続は力なり…北斗市
  • 何事も直ぐに出来上がったモノや仕組み、会社や組織は、壊れる時も一瞬です。日々をコツコツと地道に努力して築き上げる事が必要です。私達が行う住宅システムの研究開発などは、直ぐに達成できての喜びなどはありません。築き上げていないから人様に手向ける自信などは全く湧かないのです。このような仕組みを創ろうとして試験を行い、一発で上手く行く事がもっと危ういのかも。失敗で学びながら成就させてゆくプロセスは、他人に [続きを読む]
  • 憎悪からは何も生み出さない…北斗市
  • 憎悪の反対語は愛情です。(人の道・と書いた標語)私達は、ヒトやモノ、国、自然環境、会社や組織等に「愛情」を持って接する事で、確実に建設的な道を歩むことが出来るのでしょう。私達人間は、誰もが失敗を犯すものです。その失敗でヒト、モノ、組織などを傷つけることも時にはあります。またその傷が憎悪へと繋がり不信感は拡大し、不幸へ突き進む悪循環となる場合も。私達の日々は、自分にとって良い事も、そして悪い事も交互 [続きを読む]
  • スクラップ&ビルドの時代は終焉…北斗市
  • 私が東京から上磯町(現北斗市)に根拠を戻して、元請けで家づくりを始めた昭和53年ころに、あるテレビの報道番組で大手ハウスメーカー社長が出演しておりました。この社長のコメントに私は、唖然としただけでなく衝撃すら受けました。「家は10年で建て替えるべき」それで日本経済は、もっともっと発展すると云うのです。家づくりには、基礎工事の前から地盤調査や地盤補強などがあり、大工さんの行う工事の他に左官、屋根、木材、 [続きを読む]
  • 冬を旨とすべし…七飯町〜北斗市
  • 高温多湿の日本では昔から「夏を旨とすべし」と云われてきました。開放型にして通気を促しながら真夏を乗り切ろうとの趣旨なのでしょう。しかし沖縄県を除く北海道から鹿児島までの本州では、平均気温が一番高い宮崎でも真冬は0℃近くまで気温が下がります。もともと温かい地域では住宅に断熱材などを充填する事を重視しておりませんでした。断熱材のまったく入っていない住宅も多く現存いたします。室温が外気温と同じになる事も [続きを読む]
  • 何とも厄介な北の隣国が…北斗市
  • 今日は、上空4000?を超えた宇宙空間まで到達し、東北沖の日本海に落下した、北のミサイル発射ニュースで朝が明けた感じです。自国民を飢えさせても軍備拡大するのは、体制維持が自分の命を守る唯一の方法なのか。自国民の生命、財産より自我の生命を保持するためには、ひたすら体制保持を行っています。家族も親戚も信頼できない独裁者は、ひたすら自分だけの命を守ろうとしているようです。このような独裁者をトップに持った国民 [続きを読む]
  • 乾燥時に潤いのある美人ハウス・・・北斗市
  • 日本列島の真冬は、沖縄県を除けば何処の地域でもカラカラ乾燥状態となります。湿度は、%で表記する相対湿度があり、気温が器となって抱えている湿気の量の割合いです。湿度は、その他に絶対湿度(割合でなく水分量)で表記する場合があります。適切と云われる暖房時は、気温20℃、相対湿度50%ですが、この時の絶対湿度7.3g、この時に結露が生じる露点温度が9.3℃です。つまり適切温湿度の時は9.3℃以下の部分に結露が生じますが [続きを読む]
  • 究極の幸福感を得るために…長野市〜伊那市〜諏訪市
  • 私達、家づくりを生業する工務店経営者は、この業界から鍛えられ、同業者からも鍛えられ、協力業者、資材メーカー、そしてお施主様からも鍛えられます。足腰を強くし、鍛えてくれた方々に恩返しが出来てこそ「究極の幸福感」を得るのでしょう。私達は、誰もが起伏の少ない、平坦な道を淡々と歩みたいものです。しかしこの平坦で起伏の少ない人生は、無機質で彩りの少ない人生とも云えます。そもそも幸福に満たされている生活などは [続きを読む]
  • 信州信濃のそばよりも私は貴方のそばが良い…東京都内〜長野市
  • このタイトルは、「愛しい貴方と較べるくらい信州は大切な地域なのです」と、云う事なのでしょうか。そのまま聴くと信州は、劣っているようにも聞こえますが深い意味があるようです。大切な人と対比できるくらいに大好きな地域だと云う事のようです。今日は、信州ファース会(ツチクラ住建の土倉社長が会長)主催の研修会があり、首都大学東京名誉教授の星旦二先生と一緒に参加しておりました。写真は、星先生の講演の様子です。「 [続きを読む]
  • 意匠(デザイン)とは…東京都内
  • 今日は大都会東京の街を行き来しておりました。さすがに東京では様々に変わった建造物や店舗などを多く目にする機会があります。私は普段の日常で行っている機能面より、「意匠」に拘ったモノに興味が湧きます。意匠とは、デザインのことを云うのですが、建物、公園、遊具、服装、店舗などの造形に関する創作、設計など意味するようです。法的にも意匠登録と云って特許庁に占有権を登録するデザインもあります。ファース本部でも幾 [続きを読む]