福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌 さん プロフィール

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福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌さん: 福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌
ハンドル名福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌 さん
ブログタイトル福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/syatyo-001
サイト紹介文家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/06/13 10:26

福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌 さんのブログ記事

  • 住宅新聞社の立ち位置…北斗市
  • 私は日本住宅新聞に月1回ペースでコラムを連載しております。日本住宅新聞は創刊して43年になりますが、私は創刊まもない時期からのお付き合いです。今日は北海道住宅新聞社の白井康永社長と栗原史朗マネージャーにご来社頂きました。北海道住宅新聞社も創刊されて34年目になりますが、北海道住宅通信社と云う専門紙も創刊41年になる新聞社もあります。平成に入り、新しい住宅新聞社が次々と専門紙を創刊されるようになりました。 [続きを読む]
  • 人のためこそ自分の利益に…北斗市
  • 木造住宅の樹脂スプレー発泡工法は、この北斗市(当時は上磯町)で発祥させました。日本の断熱基準はグラスウール断熱材で行うものとされて、確立してきたのです。鍾乳洞のように、木造の内側からの樹脂スプレー発泡は、誰にも危うく見えたものです。平成元年に確立した樹脂スプレー発泡断熱工法のファースの家が、公的な評定を交付されるまで5年間の歳月が流れました。当時は、ファース工法の認定承認した学識者の先生方までもが [続きを読む]
  • 春を待つには常に前向きで…北斗市
  • 冷たい雨が降り、その天気のために予定変更となり、不満を言っている人もいます。晴れない雨はありません。今日みたいに季節外れの日もあるのですが四季を感じているあかしです。希望を語る人は瞳が輝き、愚痴や不満を語る人は、明るさも覇気も欠如しています。仕事を安心して任せられる人には、愚痴や不満を言う人などおりません。井上靖が「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」と書いています。希望(ビジョン)を人 [続きを読む]
  • バカに付けるクスリ…東京都内〜羽田空港〜函館空港〜北斗市
  • 今日の羽田空港の搭乗口付近で、携帯電話の向こうの人に、叱りつけているオジサンがおり、かなり声高に怒鳴りまくっていました。最後には、「お前のようなバカに付けるクスリは無い!」と電話を切っていました。切り傷などに付けるクスリは多くあります。ところが確かに「バカに付けるクスリは無い」と云えるかも知れません。バカとは、思考が浅い、分別が付かない人の事を云うようです。「阿呆に付けるクスリは無い」というのもあ [続きを読む]
  • パートナーシップを…伊丹空港〜羽田空港〜東京都内
  • 『でっかい事は良い事だ!!!』とするCMが流行った時がありました。大は小を兼ねると云う諺があり、大きなものは小さなモノを凌駕するとでも。世の中は、儲かって金持ちになった人だけを勝ち組と言っているように感じます。「儲」けるという字は、信じる者と書いています。特に家づくりを行う工務店経営者は、地域の方々に「信頼」して頂いて成立しています。工務店経営者は、必ずお客様に喜んでもらえると信じて家づくりを行う事 [続きを読む]
  • 直に見て聞いて知る…北斗市〜函館空港〜羽田空港〜東京都内
  • 井の中の蛙(いのなかのかわず)とは、その後に「大海を知らず」と続く諺です。ネットやテレビ、本などで得る情報は膨大です。しかし、出歩いて五感で感じとった情報は、次の展開に繋がり易いとも云えそうです。「犬も歩けば棒に当たる」と云う諺は、「出歩くと不運な事に遭遇する」と、ネガティブな例えに使用するのが語源だったと云います。一方では、犬も歩けば幸運に遭遇する機会が多くなるとポジティブな例えにもなります。私 [続きを読む]
  • 中卒、高卒、大卒者のバランスの良い社会構成を…北斗市
  • 財務省高級官僚の国会答弁の事案が、連日のように報道されています。最高峰の役所と云われる財務省官僚は、多くが東京大学を卒業したエリートだそうです。私自身は、中卒で底辺にいる社会人なので受験戦争などとは無縁でした。受験に無縁な同じ中卒で鉄骨トビ職仲間の友達は、金持ちでありませんが、孫にも恵まれ、奥さんと二人で心豊かで穏やかな生活をエンジョイしている人も多くおります。確かに高学歴の人には選択権が多くあり [続きを読む]
  • 開発目標の意義…函館市〜北斗市
  • 何もしなくとも時間だけは無情に、そして淡々と過ぎて行きます。何もしない時間も必要ですが、それはいつも何かをしている人のことです。毎日、今日一日でこれを行うと目標を決め、その目標に向かって時間を過ごすのです。また1週間の目標を定め、その一週間の目標に向かい、一ヶ月、半年、一年、二年、三年、そして10年先の目標を定めると個人的なゴールから社会的なゴールになりそうです。先般、外務省のホームページに弊社(株) [続きを読む]
  • 次世代を担う生徒達…東京都内〜羽田空港〜函館空港〜北斗市
  • 昨日は建築関連の若い研究者の方々との意見交換会に参加する機会がありました。建築ジャンルは、都市計画、構造学、私達の温熱工学など、中身がまったく異なります。若き研究者は、50年以上温熱研究一筋の私の話に瞳を輝かしてくれました。今日は、北斗市本社に帰社して隣の上磯中学校を訪問してきました。学校評議員歴22年になりますが、ときどき時間のある時はお邪魔することにしています。今月25日の上磯中学校学校祭は、福岡か [続きを読む]
  • 「あるがまま」を知り尽くす…函館市〜北斗市
  • 心の忍耐力、この心は鍛えて強くなるものなのでしょうか。忍耐力とは、「気根」に耐える力つまり気力と「精魂」は、継続する力のことです。逞しい豪力をイメージしますが、むしろ柳に風のように受け流すことも必要なのかも。向かった目標に向かっては、ブレなく突き進む強い精神力が必要なのでしょう。これには柳に風の、受け流す寛容さや、優しい心を持つ事も必要です。心を鍛えるのはとても難しく、悩みの多い人に「頑張れ!」は [続きを読む]
  • 網目のない防火ガラス…北斗市
  • 従来の防火サッシのガラスには、縦縞か碁盤目などの網目が入っておりました。窓の重要な役割は、先ず景観に優れていることなのですが網入りで興醒めします。この網目のないガラスの開発は必須だったのでしょう。この度、サッシメーカー・エクセルシャノンは、国土交通大臣認定の防火設備で、国内メーカー初となる「網」のないトリプルガラス仕様 樹脂製防火窓 「Type TG(遮炎性能)」を2018年5月から全国発売することになると [続きを読む]
  • 浮き沈みがあるのが人生かも・・・函館市〜北斗市
  • ゴールデンウィーク明けの今日でした。帰省帰りの人々で混雑するニュースが放映されていました。(写真は先日の中部国際空港)行き交う人々のひとり一人に苦悩や喜び、つまり人生があるのですね。連休にパソコンを開いたら、ある工務店経営者から相談メールがありました。多忙なのは良いけれど、クレーム対応が続き、体調を損ねているとの事です。その困難を乗り越えるため今日は何処まで、今週は何処までと目標を立て、その目標を [続きを読む]
  • 鋭気を養う休養に…北斗市
  • 今日は、ゴールデンウィークの最終日です。誰もがこの休みで鋭気を養い、明日からの仕事に備えているのでしょう。私達は、誰もが平素、常にフラット状態で生活をしている訳ではありません。普段の生活の中には、平坦さがあり、小さな節目、たまには大きな節目もあります。その節目を越える時、緊張感を強いられる事もあるのでしょう。重責を担う立場の人の緊張感は、そのスケールも違ってきます。私は、緊張感が途切れた時に体調を [続きを読む]
  • ファース工法創設とともに…北斗市
  • 私は、昭和60年にオール電化住宅システムを創設し、その4年後の平成元年に樹脂スプレー発泡断熱のファース工法が誕生しました。今日は、その38年前、1980年からのお付き合いとなる野村一成さんにご来社頂きました。私が行っている住宅システムの進捗と時を同じく、お付き合いをさせて頂いています。野村さん(写真)は、私と同年代ですが、つい最近まで軽食喫茶を経営しておりました。今は悠々自適の時間を楽しんでおり、時世を客 [続きを読む]
  • 朝鮮半島の平穏を…北斗市
  • 定期的にソウルを訪問する機会のある私にとって、先般の北朝鮮の金正恩党委員長と韓国の文在寅大統領の南北会談は、素直で好意的に受け止めました。以前は毎月のように、ミサイル発射や核実験を行う北朝鮮の行動に、我国日本も含む、国際社会全体で、嫌悪感が頂点に達していました。特に北朝鮮の後ろ盾的な立場であった中国も国際社会と同じように感じたと思います。中国は北朝鮮との国境沿に、50万人規模もの難民収容施設を設営し [続きを読む]
  • 熱交換式換気扇完備の宣伝の前に気密性能を…北斗市
  • 高気密、高断熱の家には、換気扇の設置が必須となります。寒冷地住宅の先進国で北欧からグラスウール断熱材などの仕方を学んだとされています。この北欧の家の多くが、顕熱式の熱交換式換気扇を使用しているようです。北欧は、高温多湿な夏期間が少なく、低温で湿度の一定した気候だからと思われます。日本は、高温多湿でカラカラ乾燥の寒い冬と、高温でたっぷりと湿気の含んだ夏があります。寒い冬には、室内の生活で発生した湿気 [続きを読む]
  • 時に厳しく、そして優しく…北斗市
  • 情熱で仕事に没頭している人は全身からオーラを発散しているものです。仕事の出来る人は、仕事に向かった時の表情が恐いほど厳しくなっています。それでも、たまに見せる笑顔には、優しさもほとぼり溢れるものです。遣らされているのではなく、自分の意思で仕事に没頭している人は、目が活きていて、燃えるような瞳をしており、情熱が伝わってくるようです。20代の社員でも年配の経営者でも、溢れるような情熱は同じように伝播する [続きを読む]
  • 爺ちゃん婆ちゃんの長生きが…函館市〜北斗市
  • 住み良い家づくりには、断熱性能が絶対要件となります。私達は単に冬暖かく、夏涼しいだけでなく、家屋内の湿度を一定化して構造木材の含水量も一定以下にさせる性能を保持しています。家に確たる気密層と断熱層を構成させています。ところが断熱と気密性能が高くなると、それに伴って必ず多くの副作用が伴います。気密性能は、外部の音を遮断し、消防車のサイレン音などが家の近く来るまで聞こえません。その分、室内での反響音も [続きを読む]
  • 終身雇用は当たり前…北斗市
  • 定年満期まで会社にいられる終身雇用制度は我国日本で培ってきました。成果を出さなくとも身分が保証されている終身雇用制度にも功罪があります。昔は、正規雇用、非正規雇用などと言う言葉すら無かったような気がします。アメリカみたいに自分を高く買ってくれる企業があれば迷うことなく転職出来る事は、企業側もまた躊躇う事なく解雇できると言う事で、合理主義、個人主義の典型です。私は、社員が会社と同じ立場になる事が出来 [続きを読む]
  • 家づくりと幸せづくり…北斗市
  • 私は、ほぼ毎日のようにこのブログ更新を行っています。誰かに何かを伝えようと、強い意志に基づいているわけでもなく、日課のようなものです。このブログのアクセス分析をすると住まい関連よりは、日々の暮らし方を書いた内容が多く読んで頂いているようです。私のように、少年時代から任侠の世界や飯場暮らしなどと、特殊な生き方をした者の視点や、その感性で捉えた内容の方が、読む人には興味深いのかと思われます。勿論、私の [続きを読む]
  • 健康で暮らせる家づくりとは…七飯町〜北斗市
  • 私達は、健康で快適に暮らせる家づくりを目指して様々な研究開発を行っています。そのためには、湿気を吸って断熱性能の劣化しない断熱材の開発が先決でした。昭和60年から研究を行い、平成元年に硬質ウレタンスプレー発泡断熱を開発しました。その開発した断熱工法が公的に認められるまでは、更に5年間の歳月が掛かりました。住む人が「健康」で快適に暮らすには、家の構造体も健康でなければなりません。健康とは単に、疾患など [続きを読む]
  • 蕗(ふき)の薹(とう)の季節が…中部国際空港〜函館空港〜北斗市
  • 櫻が散り、葉桜となった名古屋から、櫻の花が開花し始めた道南に戻ってきました。残雪を押しのけ、姿を現した「蕗の薹(ふきのとう)」は、天麩羅で揚げると軽い苦味も甘さに変わり、春にだけ味わえる旬の食材だそうです。それは、蕗の薹が目を出す一瞬のタイミングで摘み取るのだそうです。蕗(ふき)の薹(とう)は、大きくなって傘のような葉っぱになると、薹(とう)から蕗(ふき)になります。蕗も漬物、味噌汁、炒め物などの [続きを読む]