こざとへん さん プロフィール

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こざとへんさん: スタレモノ
ハンドル名こざとへん さん
ブログタイトルスタレモノ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/asahikozato/
サイト紹介文近畿地方中心の廃線中心の交通系遺産ブログです。
自由文一応鉄道廃線中心でやっていますが道路(酷道・廃道・隧道・未成道etc...)や産業遺産なども取り上げています。活動の中心は京阪奈3府県ですがたまーに遠征もしています。管理人の移動手段はママチャリ(みたいなもの)だったりカメラもスマホだったりとってもショボイですがあんまりお金がないのでどうかお許しくださいませ。。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/06/14 00:06

こざとへん さんのブログ記事

  • 大阪球場跡地
  • 主人をなくした鷹の巣は。今年もプロ野球のシーズンが始まった。ファンにとっては嬉しいものだが、私のような弱小チームのファンにはつらい季節でもある。パ・リーグでは埼玉西武ライオンズが開幕から勝ちっ放しで首位に立っている(4月8日現在)が、このリーグの絶対王者と... [続きを読む]
  • Hアクアパーク・Z美術館
  • これじゃあまるで惨状通り…諸般の事情で地図の掲載は控える。だが、京都市民にはお馴染みの廃墟かもしれない(私は奈良県民なので知らないが)。・Hアクアパーク京都市と言えば内陸の都。京都府自体は海なし県ではないものの京都市に限って言えば奈良市よりも海が遠い... [続きを読む]
  • 亀岡市・王子橋
  • 東の疏水、西の道路。前回紹介した老の坂隧道は昭和9(1934)年に竣工した2代目隧道だったが、改修されて3代目隧道になった初代隧道の竣工は明治15(1882)年にまで遡る。このことから老ノ坂という土木技術による近代化はかなり早期に達成されたものだと分かるだろう。これに... [続きを読む]
  • 国道9号旧道 老の坂隧道
  • 山丹国境に見る時代の変化と不変の精神(?)。京都・堀川五条から下関へと向かう国道9号は山陰地方を貫く幹線道路であるが、老ノ坂は堀川五条から出発したとき最初に行き当たる難所であると同時に畿内・山城国と山陰道・丹波国の境界でもある。その難所には4度の工事で3本... [続きを読む]
  • 姫路市営モノレール④(文献調査②)
  •  石見元秀・姫路市長は昭和21(1946)年に官選市長として着任後、翌22(1947)年に実施された初めての姫路市長選挙で勝利し以降初代の公選市長として5度の当選を重ねていた。20年と9ヶ月に亘る任期の間、姫路の街の戦災復興と近代化に尽力した石見市政下の姫路市の繁栄は「姫路... [続きを読む]
  • 姫路市営モノレール③(文献調査①)
  • 短命に終わった姫路のモノレールはどういう経緯で建設され、そして何故姿を消すことになったのだろうか。ここでは主に『姫路市史』を参考資料として用い、その歴史を紐解いていきたい。1. 姫路の街と博覧会 姫路市営モノレールは昭和41(1966)年に開業した路線であるが、そ... [続きを読む]
  • 姫路市営モノレール②
  • 前回は丁度★の辺りまで辿った廃線跡。途切れ途切れながら残る廃線跡。山陽新幹線や幹線道路と交差する箇所は撤去済みだ。しかしそんな軌道跡が完全に姿を消す日は近い。「旧モノレール橋脚・橋桁撤去工事」。昭和49(1974)年の休止・54(1979)年の廃止からおよそ40... [続きを読む]
  • 姫路市営モノレール①
  • 播州の最大都市、姫路市。白鷺城を望み工業で栄えるこの街にはかつてモノレールが走っていた。「兵庫県」と一口に言ってもその面積は広い。政令市である神戸市が一番大きな街であることは言うまでもないが、神戸市があるのは旧摂津国。人口50万人を擁する姫路市は播磨国で... [続きを読む]
  • 琵琶湖疏水 第11号橋
  • 何の変哲もない、平凡な構造物が技術の進歩における礎石となっていたりする。(ひどい地図で申し訳ないが)京都府京都市山科区に表題の橋は架かっている。「琵琶湖疏水」の名を冠しているとおり、琵琶湖と京都を結ぶ疏水を跨ぐ橋であるが、名前が味気ない「第11号橋」という... [続きを読む]
  • 鉄道第一連隊演習線跡
  • 演習で築かれた隧道が貫いたのは大気だった。お話の舞台は千葉県千葉市。東京近郊のこの都市の中心部にほど近い緑地「千葉公園」は戦前、陸軍の「鉄道第一連隊」の演習場が置かれていた場所である。戦争といえば移動手段は必要不可欠であり、それらは時に武器となる。戦車や... [続きを読む]
  • 横浜水道 東隧道
  • 前回紹介・大原隧道の弟分。ちなみに読みはベイスターズのドラフト1位左腕と同じ「あずま」である。関東大震災の復興事業として敷設された「横浜水道」。その建設・管理のために穿たれた隧道は大原隧道・東隧道の2本である。今回は東隧道を紹介するが、前回の大原隧道のレ... [続きを読む]
  • 横浜水道 大原隧道
  • 水と人を通してまもなく90年。今回紹介するのは神奈川県横浜市西区の大原隧道である。タイトルに「横浜水道」とあるが、水路隧道ではなく道路のお話だ。さて、今回は大原隧道を紹介するといいつつも地図には東隧道というものも記してある。この大原・東の2隧道は「横浜... [続きを読む]
  • 横浜新道 旧保土ヶ谷隧道
  • 金を取っているからというわけではないのだろうが、有料道路というものは往々にして完璧である。4車線以上の広い幅に走りやすい線形。もちろん、この例から漏れる有料道もたくさんあるのだが、少なくとも一般道のように改良されて廃道が発生するなんて状況には滅多に陥らない... [続きを読む]
  • 大阪市・緑地西橋(旧心斎橋)
  • 川は消えても橋は死なず。明治の心斎橋が辿った数奇な生涯。大阪・鶴見緑地といえば平成元年に「国際花と緑の博覧会」が開催された場所であるが、その鶴見緑地の片隅におおよそ現代的な市街地には似つかわしくない鋼製上路アーチ橋が架けられたのは花博前年の平成元(1989)年... [続きを読む]
  • 箕面鋼索鉄道 廃線跡
  • 北摂では数少ない廃線跡。なお、本廃線は現役のホテルに取り込まれているので地図は掲載しない。読者諸兄が箕面と聞いて想像するものは何だろうか。北摂の例に漏れず大阪のベッドタウンとして住宅が並ぶ街だと書けばあまり面白くもなさそうだが、そんな北大阪の中でも屈指... [続きを読む]
  • 京都市・高松仮橋
  • 鳥羽街道駅の近くに架かっていた仮の橋。もうないとは思うがあまり顧みられることも無さそうなので書き記しておく。 平安京の南を東西に走る十条通は鴨川運河を高松橋という大正生まれの古橋で越していたが、平成26年に撤去され新橋へと転換された。その工事にあたって、... [続きを読む]