うめと愉快な仲間達 さん プロフィール

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うめと愉快な仲間達さん: うめと愉快な仲間達
ハンドル名うめと愉快な仲間達 さん
ブログタイトルうめと愉快な仲間達
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mami8214
サイト紹介文我が家のネコ6匹の日常の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/06/15 12:40

うめと愉快な仲間達 さんのブログ記事

  • パーリーな週末
  • 若い頃、ねるとんパーティーなるものに、参加した事があるのだ。おはようございます。ねるとんパーティーご存知ですか?簡単に言えば、お見合いパーティーの事だ。いろんな異性とお話をして、最後に、男性が、気に入った女性の前に立って、「お友達からでもいいので、お願いします」とか、告白をする。女性は、「ん〜、はい。お友達から」とか言って、伸ばされた、男の手を、取るかどうかという事だ。私は、それに、1度だけ、 [続きを読む]
  • すまないでは、すまない現実
  • 先日、職場で、タヌキを見たんです。おはようございます。ちょうど、まこを保護した辺りで、今度は、タヌキだ。ヨレヨレして、元気がない様子だ。へたれ込んで、駐車場の隅にうずくまった。辺りを見回しても、タヌキが暮らすには、相応しい場所とは、到底思えない。きっと、棲み処を追われたのだろう。小山も、林も、どんどん消えていく。さっきまで、笑って見ていた、勝手な人間の私は、すまない、としか申せない。私は、 [続きを読む]
  • こねこがしゃべると、読みづらい現実
  • おはようございまちゅ。今日は、なぜか、うちろのズタズタな障子にピントが合っちゃった、あたちが、お伝えちまちゅ。ずっと赤ちゃん言葉でちゅから、読みじゅらいって言ってりゅ、チト、頑張って!ちゅごい長いけど、頑張って!寒い夕方、あたちは、お母ちゃんとはぐれちゃって、豚ゴリラにちゅれて来られたの。ちゅごい怖かった。食べられちゃうと思ったでちゅ。だから、あたちは、豚ゴリラを睨みちゅけてた。絶対、お母ちゃん [続きを読む]
  • 子猫は動くから、だいたいブレちゃう現実
  • 皆さんのかかとは、大丈夫でしょうか?おはようございます。私は、夏の終わり頃から、右の太ももの一部分だけが、炎症していて、とても痒くなっていた。放っておけば、そのうち治るさと思っていたが、一向に治らず、昨日、ついに皮膚科へ行ってきた。先生は、「見せて〜、太もも見せて〜」と。私は、恥じらいながら、スカートをペロッとめくった。すると、即座に塗り薬を引き出しから出しながら、「1日3回、これ塗って〜」とお [続きを読む]
  • 成長が早くて、記事が追い付かない現実
  • 以前は、猫を保護するたび、おじさんは戸惑い、親からは、勘当を突き付けられたものだが、今では、どうだろう・・・おはようございます。まこさんが我が家に来て、はや10日間。やって来た、当初はこんな感じだった、まこさんは、今では、こんな感じだ。うんこ「やっぱり、子猫って乗るのね、母さん」そうだね、乗るね。ご飯も、もりもり食べています。この環境の中でも、気にせずマイペースに食べております。時には、まこ [続きを読む]
  • 握りしめた、見えない何かを・・・
  • 今、私は、フワフワした、小さな猫を世話している。その子の長い被毛を撫ぜながら、似たような、うめを思い出そうとしても、もう、思い出すことができない・・・おはようございます。昨日は、うめの2回目の命日だった。この手は、もう、君の被毛を覚えていない。抱いた重さも、忘れてしまった。私は、決して、いい飼い主ではなかった。うめと出会った頃は、ひどく荒んだ生活をしていた。猫を迎えたからって、大した世話も [続きを読む]
  • 懐に飛び込んでみた
  • 猫と出会って、まず、考えなければならないのが、名前だ。おはようございます。プンスカ怒ってたから、スカ子。ポメラニアンみたいだから、ラニアン。口の周りの汚れが取れないから、くちひげ子。足が短いから、みじ華っ。意味もなく、キャトリーナ。私の持ち得る、ボキャブラリーをすべて出し尽くし、おじさんに、冷静に却下された結果、おじさんが「まこ」と名付けた。そんな頃、先住猫は、こんな状態だった。それから、 [続きを読む]
  • ジジババ保育園、再び
  • 皆さん、うんちで尻を汚したからって、あんなにワシャワシャ洗う事ないじゃんという顔の、まこと、ろくに風呂にも入れない、おかっぱの足、どっちが、汚いと思いますか?おはようございます。うんうん、ですよね〜。金曜日にまこを保護した夜、私は、さっそく実家に電話をした。「また、月曜日から、ジジババ保育園、お願いします」と。すると、ジジは、へべれけな様子で、「なんだこら〜、またかよ〜」と叫んだが、その翌日、 [続きを読む]
  • あやとおたま、絶賛シャーーーー期間
  • 文化の日、私が勤める会社は、平常出勤だった。おはようございます。私が勤める会社は、年中通して、祝日は平常出勤だ。その姿勢に、潔さすら感じる訳だが、「世間は、休日なんだよな〜」とブツブツ呟きながら、出勤してみると、社内でカメムシさんが歩いてた。私は、決して嫌いでは無い、いやむしろ好きだと思える生き物でも、触れない事が多々ある。アマガエルなんて、もう滅茶苦茶、可愛い。だけど、触れない。虫の類だって [続きを読む]
  • 気になる、お年頃
  • 私の姉は、母親でもあるのだ。お年頃の娘2人の母親だ。おはようございます。思春期真っ只中の娘は、体形も気にし始めたらしい。あるある、そんな時期、あるよね。私は、思春期の頃、太っていた。見ているだけで、お腹がいっぱいになる位、パンパンだった。冬になると、決まって、校内マラソン大会が開かれたが、その頃、体育の授業は、マラソン大会の練習だった。先生は、「おかっぱ、ちゃんと本気で走れ!」と叱ったが、「先 [続きを読む]
  • 私の良い所・・・?
  • この、私という生き物をみた時、他より優れている所は・・・おはようございます。優れている所は・・・と、考え込んでしまう訳だ。案外、無いのだ。そんな私の知り合いに、絵に描いたようなエリートがいる。私から見れば、ニ物どころか、全てを持っているような、唯一、くせ毛が伸びると、オランウータンみたいになっちゃうのがたまにきずな彼は、こう言う。「人と自分を比べるのは、ナンセンスだよ。人は、それぞれ、不平等に [続きを読む]
  • 前日のやっつけ仕事
  • 母さんは、ハロウィンなんて知らない。母さんの祭りと言えば、パチンコ屋の、新台入れ替えの日だ。そんな日は、開店前からだって、並ぶんだ。おはようございます。晴れてフィーバーした日の帰り道では、財布の紐も緩んじまって、立ち寄った100均で、意味も分からず、オモシログッズを買っちまう。それが、私への、勝利の土産となるって訳だ。お菓子、ください。パチンコ屋でもらった、そのお菓子でいいんです。が・・・・えっ [続きを読む]
  • 通じる思い
  • 私には、大好きなブログがいくつかあります。いつも楽しく、時には感慨深く拝読する訳です。そんな中、ちょうど、今、同じような思いで居るかも知れないと思う時があるのです。おはようございます。ある時、庭にひょっこりやってきた猫を、ひっそりと応援する人が居る。姿を見せない日もあれば、来たと思ったら、うんと痩せていたりして、その姿を、ひっそりと見守る人が居る。彼は、その人の思いを知っている。この今も、誰 [続きを読む]
  • 魔法の、あいさつ?
  • おやざまーす。私は、運送会社で働いている。といっても、ドライバーではなく、事務をしている。事務といっても、それほど難しい事をしている訳ではない。15,000円+300円の計算に、わざわざ電卓を用いたり、自分が打ち込んだデータの誤字脱字に爆笑したり、いい加減な掃除を指摘されたり、鳴ってる電話を無視したり、キーボードの上が、お菓子のカスだらけだったり、来客に出すお茶が、茶葉だらけだったり、ほんと、サイテー! [続きを読む]
  • 拡大処理 済み
  • 眠くなった頃、母さんが編んでくれたマットを敷いて、母さんが作ってくれた枕を置いて、まるで母さんに包まれるように、そうして私は、夢を見る。おはようございます。悪夢しか見る気がしないと思いきや、案の定、悪夢を見ている訳だが、夢の中でも、母さんの毒舌は絶好調だ。もう、おかっぱ、泣きが入りそうになり、「母さん?そんなに竹輪ばっかり食えねーわ!」と叫んだ瞬間、目が覚めたらうんこが、横でイビキをかいて寝てた [続きを読む]
  • 花は、ぱっと散ってゆく
  • きくを見送った雨は、まだ止みそうにない・・・おはようございます。私が、まだ都会でお嫁さん修行をしていた頃、近所に、桜の花の模様のような柄をした、可愛い三毛の子猫がいた。私は、その子を、さくらちゃんと呼んだ。当時、我が家には、猫が1匹居て、窓越しに会う、さくらちゃんの母さんとは、天敵だった。さくらちゃんの母さんは、大きな白黒猫で、その界隈を仕切る、肝っ玉母さんだった。私は、その母さんを、ボス母さ [続きを読む]
  • 熱の行方
  • 私は、肉をしっかり焼く派です。おはようございます。基本、豚肉や牛肉は食べる事ができないが、焼く事は出来る。言い方を変えれば、焼き専門なのだ。食べる事はしないのに、焼く。焼くのに、食べない。いわば、焼き専門の極みなのだ。極みは、心配性がゆえ、中まで焼けているかが、いつも心配だ。おじさんに、安全な料理を提供したい一心で、和牛ステーキを念には念を入れて、焼いた。ナイフで切り辛そうに何度もキコキコ切っ [続きを読む]
  • 今の我が家
  • この度は、皆様に、温かいお言葉を頂き、まことに、ありがとうございました。こんなに、たくさんの人に見送られて、きくは、本当に幸せな猫でございます。おはようございます。きくが居なくなった我が家では、静かな朝が始まった。私はというと、うっかり、きく分のご飯を作っては、「しまった・・・おたま、食べな」と言いながら、ちょっと涙がちょちょ切れるもんだから、瞼の腫れが、なかなか治まらない。とはいえ、自他とも [続きを読む]
  • ねこの一生
  • 暇だ。きくが居ないと、こんなに暇なのか・・・おはようございます。取り急ぎの報告で、皆さまには驚かせてしまい、申し訳ありませんでした。今日は、じーっくり長ーい記事で、ご報告です。忙しい週初めに、恐縮ですが、どうぞ、お時間のある時にでも、お付き合いいただければ、幸いでございます。14日金曜日、その一週間ほど前だろうか。母さんから、新たなニット作品が届いた。きく用の服と、ベッドだ。服はとりあえず、お [続きを読む]
  • 取り急ぎ、ご報告致します。
  • 突然で、恐縮なのですが・・・おはようございます。今朝、我が家の狂犬(猫だけど)きくが、この世を去りました。日ごろ、ご心配、応援頂いていた皆様には、突然の事で、大変驚かせてしまったかと存じます。具合が悪くなったのは、昨日の朝からでした。病院へ行っても、肝臓の数値が悪化しているが、まだ深刻に捉える程の数値でもなく、しかし、そろそろ覚悟をし始めた方がいいかもしれない、そんな風に思っておりましたが、ま [続きを読む]
  • お金と、抱っこ。2パターン
  • 祖父母との思い出は、そんなに多くはないのだが・・・おはようございます。母方の祖父母は、夫婦2人で、田舎でひっそりと暮らしていた。年に1度あるかないかの、娘家族の訪問に、お爺ちゃんは、まず、お餅を焼いてくれた。田舎の御馳走は、決して幼い子供だった私には、美味しいとは思えなかったが、それでも、たくさんの料理で、もてなしてくれた事を覚えている。お祖父ちゃんは、なんでも作れる人で、味噌も、醤油も、豆腐も、 [続きを読む]
  • 思いの強さの問題か?
  • 引き寄せの法則などと、よく耳にするが、それは、強い思いが、成りたい自分を、引き寄せるのだと、そう思うのです。おはようございます。どれ程、強く思うかで、人の言動は自ずと変わる。強い思いが、実は自分を変えていて、その自らの力で、欲しい何かを手繰り寄せる事ができる、私は、そう理解しているのだが、私ときたら、どうだろう。欲しい物は、だいたい手に入らない。今乗っている、愛車もそうだ。新車を注文して買った [続きを読む]
  • 我が家のルール
  • 「あたしゃ、年中雑魚寝だに」とまるで自慢げに話しているが、なんの自慢にも成りはしないのだ。おはようございます。せっかく買ったベッドに行かず、リビングで雑魚寝をしているのは、そもそも、うめの為に始めた事だった。まるで一心同体だった私達は、どちらからでもなく、気づけば、寝る時はベッド、という概念を捨てていた。私達は、一つの心臓を共有しているかの如く、当たり前のように、くっついて過ごした。生きるため [続きを読む]
  • 褒められた、あの日
  • 私は、決して褒められた人間では、ありません。おはようございます。先日、ここに記した、誰だか分からないメール、覚えておられますか?分かりましたよの、ご報告です。あのメールの主は、以前、整体師だった頃のお客様でした。お電話を頂き、やっと判明いたしました。当時、突然、病に倒れた私は、仕事も、突然、辞めてしまう事になった。とんでもない不義理をした私に、そのお客様は、お見舞いもせずにと気にかけておられ [続きを読む]
  • 初恋の思い出
  • 私は、今まで、何度か恋をした。でも、愛していますと言った事は、一度もない・・・おはようございます。秋の風のせいだろうか、最近、ちょっぴり人恋しくなったりして、そのせいか、火野正平さんの画像をプリントアウトして、カバンの中に潜ませている。正平ちゃ〜ん、愛してるよ〜!と、一度目、軽く言っちゃった訳だが、そんな私にも、初恋の思い出はある。カルビーポテトチップス・コンソメパンチをこよなく愛するポッチ [続きを読む]