世界遺産ハンター さん プロフィール

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世界遺産ハンターさん: 世界遺産ハンター
ハンドル名世界遺産ハンター さん
ブログタイトル世界遺産ハンター
ブログURLhttp://xn--5ck5a4gob177z170cgian33q.com/
サイト紹介文いよいよ中南米、男のロマン、超古代文明の謎に迫る!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/06/15 13:28

世界遺産ハンター さんのブログ記事

  • ジョグジャカルタ | Young Age Vol.32
  • 2001年7月25日 ジョグジャカルタ 早朝、ジョグジャカルタに辿り着いた。 灼熱の東南アジアだと言うのに肌寒かった。 それでも極寒のミッドナイトエクスプレスよりはマシだ。 体調は悪い。 早く宿に辿り着いて休みたい。 駅 […] [続きを読む]
  • ジョグジャカルタを目指して | Young Age Vol.31
  • 2001年7月24日ジャカルタは快適な街だった。物価は安いし、久しぶりに旅が楽しくなってきたところだが7月30日にスィゲがバリ島にやってくる。何としてもそれまでにバリ島に辿り着かねばならなかった。この旅の最終目的地であるバリまではこのジャワ島を横断するだけだった。なるべく時間を稼ぎたかった俺は一気にジャワ島の中部にある遺跡の街、ジョグジャカルタを目指す事にした。ミッドナイトエクスプレス俺は深夜特急に乗ってジ [続きを読む]
  • 旅人の街、ジャランジャクサ | Young Age Vol.30
  • 1998年日本の初出場となったフランスW杯中田のプレーは海外のクラブに認められ、イタリアのセリエA・ペルージャへ移籍2001年中田は東南アジアのヒーローで、インドネシアを旅する日本人は誰もが中田と呼ばれた。そんな時代俺はインドネシアの首都ジャカルタの片隅にある安宿街、ジャラン・ジャクサに居た。ジャラン・ジャクサ2001年7月23日この街にクーデターの影響は薄そうだ。何事も無かったかのごとく子供達が遊び回る。子供達 [続きを読む]
  • レボリューション! | Young Age Vol.29
  • 2001年7月23日アップルが音楽業界を牛耳る前人々はディスクマンやMDプレイヤーを使っていた。この数ヶ月後、スティーブ・ジョブズがiPodを発表し音楽業界に革命を起こす。そんな時代俺はインドネシアのジャカルタに到着した。レボリューション船で一夜を明かし、朝、起きるとジャカルタが見えていた。どーせ時間どうりに着かないだろうと思っていたが、まだバタムを出航してから30時間もかかっていない。意外にも結構時間どうりだ [続きを読む]
  • STAR LIGHT on the SHIP | Young Age Vol.28
  • 船の上から眺める星空2001年7月22日いつだかピースボートで世界一周の旅に行く直前の友達が言っていた。船の上から見る星空は最高だと。俺は明かり一つない夜、海の上で満点の星空を眺めながら一人でうなずいた。確かに最高だ。そうやって友達から聞いた話を俺はこの船で実際に体験した。船旅は快適だった。ボッタくられて買った一等の部屋は相部屋だがTVまで付いていた。食事も食堂で食えた。味は決して良くはなかったが食えない [続きを読む]
  • いざ、船旅へ | Young Age Vol.27
  • いざ、船旅へ2001年7月22日朝7:30眠たい目を擦り、出発の準備を整えた。タクシーで港へ向かう。辺りは人で溢れ返っていた。こんな言い方は失礼かもしれないがまるで難民の群れのような場所だった。見渡す限り外国人は俺ただ一人。そんなはずはない、しかし、他に外国人が見当たらない。ほとんどインドネシア人しか見当たらない。俺にはこの辺の国の人の国籍が見分けられないが俺が異邦人でこの場所で目立つ事くらいは理解出来る。 [続きを読む]
  • 物の価値 | Young Age Vol.26
  • 物の価値2001年7月21日物々しい警備兵いたるところに張り巡らされた有刺鉄線。銃を担いだ兵隊。道は荒れていた。川はゴミで溢れていた。下水道には注射器が落ちていた。日本も戦後はこんな感じだったのだろうか。戦争を知らない俺は勝手に想像した。俺は、日本で携帯電話の販売をしていた。電気屋さん等の量販店や郊外店に派遣されていた。物の価値最近はリサイクル法なるものが出来たらしくTVなどの電化製品を捨てるのにお金がか [続きを読む]
  • 旅の写真、被写体はそこにある | Young Age Vol.25
  • マクドナルドの安心感2001年7月19日朝起きて体調を確かめる。胃がまだ全快じゃないがだいぶ良くなってきた気がする。バタムアイランドはまだ2日目だ。22日の出航まであと3日もある。俺はこの町で身動きも取れず、足を止められた。スィゲが30日にバリ島に来てしまう。気持ちは焦るがどうにもならない事はどうにもならない。昨日は、疲れていたしこの町の雰囲気に飲まれていた。今日はフレッシュな気持ちでこの町をみてみようと思っ [続きを読む]
  • カフェ・ビエンチャン大作戦 黒田 信一 (著)
  • 著者の黒田信一さんが50歳を目前に心機一転、ラオスのビエンチャンにカフェを作っちゃおうと言うお話。もちろん、それまでの過程が色々あって物語としてもすごく面白いのだけれども、どっか物価の安い国に基地を作りたいななんて思っている俺としては、マジで参考になる大先輩。手作りで作るとそんなに安くカフェ作れちゃうんだとか、建物がボロいとかシロアリだとかそう言うところで苦労したんだなどと経験者ならではの体験談がも [続きを読む]
  • バタムアイランド上陸 | Young Age Vol.24
  • 2001年7月18日長い、長い1日だ。異国の地を旅するという事 | Young Age Vol.20俺はいったいこんな所で何をしているんだろう? | Young Age Vol.21深夜特急を読んで | Young Age Vol.22インドネシアのバタムアイランドへ | Young Age Vol.23Young Age Vol.20から続くこの1日が五回にもわたって連載されるとは思わなかった。それだけ濃い1日だった。バタムアイランド上陸シンガポールからフェリーでインドネシアに渡り、入国のイミグ [続きを読む]
  • インドネシアのバタムアイランドへ | Young Age Vol.23
  • 写真は2016年に撮影したセントーサ島にある最大サイズのマーライオン2001年まだ、マリーナベイサンズも無く、シンガポール植物園がまだ、世界遺産に登録されていない時代。マーライオンは、旅人の間でしょぼしょぼのガッカリ名所と言われていた。2016年シンガポール政府がマーライオンをしょぼいと気にしていたかどうかはわからないが、ジョジョの聖地として有名なセントーサ島に巨大なマーライオンが建っていた。世界遺産ハンター [続きを読む]
  • 8年近く世界中を放浪したワールドランナーの帰還 | 長旅とその後の人生
  • 昨日、世界遺産ハンターの事務所に約8年も世界中を放浪したワールドランナーが帰還した。8年間ってクレイジーだよね。長い間、お勤めご苦労様です!ワールドランナーは、俺たちが世界中を放浪している中で会った旅人の中でも群を抜いて長く旅をしている旅人だった。それもかなり細かく丁寧に旅をしていた。WORLD RUNNER 〜世界一周旅日記〜正直、俺が出会ったブロガーの中じゃダントツで内容の濃い旅ブログだ。旅行中、彼のブログ [続きを読む]
  • 深夜特急を読んで | Young Age Vol.22
  • What am I doing here?俺は旅をしながら何度もそんなことを考えた。シンガポールの安宿で、俺は思い出していた。何で俺はこんな所にいるんだろう?深夜特急を読んで小さい頃、スナフキンのようになりたかった。別に夢っていう訳じゃなかった。ただ漠然と大人になったらそうするんだろうなって思っていた。高校を卒業する時、将来を見失った。大学に行きたかった。高校時代勉強などまったくせずに遊びほうけていた俺が奇跡的に高校 [続きを読む]
  • 俺はいったいこんな所で何をしているんだろう? | Young Age Vol.21
  • 2001年7月18日安っぽい金属製パイプの二階建てベッド俺はシンガポールの安宿で目が覚めた。どの位寝たのだろう?まだ、明け方だった。確か夕方頃にここにたどり着き、そのまま寝た気がする。薄暗い安宿でふと、考える。What am I doing here?僕はいったいこんな所で何をしているんだろう?こんなことを自問自答した時、僕は旅してる気がする。いつか何処かで読んだ記事にこんなようなことが書いてあった。大抵は疲れている時、体 [続きを読む]
  • 異国の地を旅するという事 | Young Age Vol.20
  • 写真は2016年に撮影したシンガポールのマーライオン異国の地を旅するという事2001年7月17日旅は順調だった。タイの首都バンコクに降り立ち南の楽園バリを目指し、俺は陸路で気の向くままに寄り道をしながら南下していた。最高だった。楽しくて仕方がない。クアラルンプールで何日か遊んだ後、Macyと別れ俺は一人、シンガポール行きのバスに乗り込んだ。ここからの道のりに何も不安はなかった。バスによる国境越えも二度目だ。特に [続きを読む]
  • 旅の友達とタイムカプセルの丘 | Young Age Vol.19
  • 2001年7月17日朝、マーシーと最後の朝食を食べた後、固い握手をして別れた。もう少し、マーシーと旅を続けても良かったのだが7月30日に日本の友人スィゲがバリ島に来ると言う事になったので、それまでにはバリ島に辿り着かねばならなかった。スィゲはバイタリティー溢れる男で、俺が旅行中、楽しくて楽しくて仕方がないとメールで言っていたら、いいなぁ、いいなぁと余りにも言うので、じゃ、スィゲも来ればいいじゃんと冗談半分で [続きを読む]
  • 海外旅行に潜む危険な罠 | Young Age Vol.18
  • 写真は全く関係ないけれども、メキシコの人類学博物館海外旅行に潜む危険な罠っぽい画像でしょ?2001年7月俺はマーシーと安宿をシェアしながら4日ほどクアラルンプールに滞在していた。ペナン島から一週間くらいマーシーと旅をしていた訳だが俺たちは基本的にひとり旅だ。一緒に行動するときもあるが基本的には各々好き勝手に観光している。4日もいればクアラルンプールにもだいぶ慣れてきて、パチモンのTシャツを買ったり、バッタ [続きを読む]
  • 世界一高いツインタワー | Young Age Vol.17
  • 2001年世界一高い建物は、1998年に完成したマレーシアにあるツインタワーだった。その高さ、452m現在でもツインタワーとしては世界一の高さである。2018年世界一高い建物は、2010年に完成したドバイにあるブルジュ・ハリファその高さ、828m現在、2位の高さを誇るのは我らが日本の東京スカイツリーで、その高さ、634m俺が当時、クアラルンプールに行った時にはその、世界一を誇るツインタワーが君臨していた。ちなみに2015年9月に俺 [続きを読む]
  • マレーシアの首都クアラルンプールへ | Young Age Vol.16
  • ペナン島での日々2001年7月11日マレーシアに入国したはいいが、特に興味の惹かれるものは何もなかった。俺は何かを求めて、ペナン島を物色する。ペナン島のデパート。クーラーが効いていて快適だ。たまに流れてくるJ-POPが胸に染みる。ペナン島を歩きながら1997年にイギリスから返還される時に行った香港を思い出した。マレーシアは中華系の移民が多く、何処と無く香港の雰囲気が漂っているような気がした。友達もできた。マーシー [続きを読む]
  • 人生初の国境ごえ | Young Age Vol.15
  • 写真は2016年6月にペナン島のジョージタウンで撮影したストリートアート世界遺産ハンター Young Ageマレーシア編スタート旅の醍醐味の一つは、国から国へと国境を超える事だ。陸路での国境越えそれは、旅人にとっての憧れの瞬間でもあった。今となっちゃ、イミグレーションでの長蛇の列、クソ面倒くさい上にもしかしたらトラブって国境を越えられないかもしれないと言うスリルも付いてくる。出来れば避けたいイベントだ。でも、当 [続きを読む]
  • 古代アンデス文明展
  • 上の写真は首斬り壺2月11日上野の国立科学博物館でやっている『古代アンデス文明展』に行ってきた。ペルーのマチュピチュやナスカの地上絵、ボリビアのティワナク遺跡など行ったことのある場所がメインだったのでかなり楽しみだった。現地では本物の遺跡やお宝を見れたのだけれども如何せん説明書きがスペイン語でさっぱり理解できず、ガイド付きのツアーでも英語のガイドなので調子のいい時でも半分も理解出来なかった。今回は日 [続きを読む]
  • 一万円で自分の限界を超える | 2018年、感謝の気持ち
  • 2018年、明けましておめでとうございます。三年ぶりに日本で過ごす年越し。そば食って、近所の神社にお参りに行く。俺はまた、去年から住み慣れた中野区に住んでいるのだけれども偶然にも今住んでいる場所は、2015年に旅立つ前に住んでいた場所から歩いて数分の場所で、今年、お参りに行った神社は三年ぶりにとなる。2015年正月この神社でお願い事をした。基本的に神に祈ったり、お願い事をすることはあまりないのだが、まりちゃん [続きを読む]