bbサバイバー さん プロフィール

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bbサバイバーさん: 脳内出血サバイバーのリハビリ日記
ハンドル名bbサバイバー さん
ブログタイトル脳内出血サバイバーのリハビリ日記
ブログURLhttp://bbsurvivor.blog.fc2.com/
サイト紹介文脳内出血(脳卒中)左片麻痺、電動車いす、リハビリ、便利グッズ、職場復帰、介護保険、身障者(2級)
自由文執筆開始(2015.6)時の状況等は、「はじめに このブログを訪問していただいた方へ」をお読みいただければと思います。
http://bbsurvivor.blog.fc2.com/blog-date-20150601.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/06/15 14:57

bbサバイバー さんのブログ記事

  • 【リハビリ】入浴用の短下肢装具
  • 入浴時に使用する短下肢装具を探しています。毎年家族で出かける温泉にはシャワーキャリーのまま入浴できる貸し切り大浴場があり、家族で入浴しているのですが、装具さえあれば、自力でも入浴が可能ではないか?と考えてみました。問題は3点あります。1.手すりの不備自宅の浴室には、退院時に改修を行って手すりをつけ、バスボードを使うので、杖、装具無しで入浴ができます。ですが温泉を含め入浴施設では、浴槽に入るための手 [続きを読む]
  • WHILL Model CK(介護保険モデル)に2週間乗ってみた(電動車いす)
  • WHILL Model CK(介護保険モデル)が届いて2週間がたちました。 通勤・通院で使用するとともに色々使ってみた感想・気づいた点をレポートしたいと思います。退院から2年9ヶ月間、ヤマハのJWアクティブという簡易型電動車いすを使用していましたので、あくまでJWアクティブとの比較になりますので、標準型電動車いすを利用されている方とは違う感想となるかもしれないことをご理解ください。JWアクティブと違う点。1.コントローラ [続きを読む]
  • WHILL Model CKが届くことになりました。(電動車いす)
  • 昨年、発売発表から注目していたWHILL Model CKがようやく届くことになりました。昨年11月に試乗したときには「年明け以降になります」と言われてその後、連絡がなかった(ケアマネには都度確認していましたが)ので、利用している介護事業所のレンタル担当者に連絡を入れたところ、「3月中旬になります」「ふざけるな!」と叫びそうになりましたが、「注文に生産が追いつかない」というのは事情としては理解できなくもないので、 [続きを読む]
  • 外歩き用の杖を新調しました。(便利グッズ)
  • 今まで、杖歩行での外出時には、フリップスティックという「杖にもなる一本足の折りたたみいす」を使用していました。ちょっとした時間立っているのがキツイ状態のときには重宝していましたが、杖機能についてはおまけ的なものであり、杖歩行での通勤を試験的に始めるといろいろな点で不便に感じるときが多くなってきました。例えば、持ち手。いすの座面に手が入れられるように長方形の穴が開いているので、杖として使うときにはそ [続きを読む]
  • テルミン奏者の竹内正実さん 脳出血からの再起へ (職場復帰)
  • テルミン奏者の竹内正実さん 脳出血からの再起へ2018/1/2 10:00 日本経済新聞 電子版片麻痺の後遺症がある患者で「手の繊細な動きを要求される職業」、とりわけ「両手を同時に使う必要がある職業」への復帰は難しいとされています。そんな中、復帰に向けて努力されているテルミン奏者の記事。リハビリは「機能回復」という部分にのみ注目されることが多いけど、当事者にとっては「機能回復は社会復帰への手段」という側面が大き [続きを読む]
  • 今年の目標(奮闘しないリハビリ)
  • 新年にあたって、「今年の目標」を自分なりに考えてみました。※リハビリ上の目標は、最終的には担当PT、OTと相談の上、設定します。昨年の目標は、「一度、杖歩行で通勤してみる」でした。その目標は、年末に実行し、達成できました。今年の目標は、「杖歩行での通勤を増やす」にしたいと考えています。気持ちとしては、「電動車いすの通勤をやめて、杖歩行に移行する」なのですが、昨年は目標達成のために屋外で杖歩行での機会を [続きを読む]
  • 杖歩行で通勤(奮闘しないリハビリ)
  • 今年のリハビリの目標は、「杖歩行で通勤してみる」でした。通常、電動車いすを利用して、自宅→最寄り駅→乗換駅(屋内通路利用)→勤務先最寄り駅→勤務先という通勤をしています。これを杖歩行で行ってみるというのが、セラピストと設定した今年の目標でした。自宅から最寄り駅までは何度も杖歩行で行っているので、不安はありません。最寄り駅から乗り換え駅までは確実に座ることが出来ます。乗換駅の移動は屋内通路なので、人 [続きを読む]
  • 片麻痺の立ち食いそば(日常)
  • 発病後初めて立ち食いそばを食べました。発病前は度々利用していましたが、発病後は普通の蕎麦屋には行ったりしましたが、立ち食いそば屋にはいけませんでした。立って利用することを前提にしている店なので構造上、車いすにはハードルが高いお店です。杖歩行で行けば店に入ることは可能ですが、今度は片麻痺ゆえの問題が生じます。セルフサービスの店なので、出された蕎麦を自分で運ばなければなりません。杖を使わない状態で、片 [続きを読む]
  • 「返して!」悲痛叫び 車いす盗まれ女性が涙(ニュース:車いす)
  • 「返して!」悲痛叫び 車いす盗まれ女性が涙10/26(木) 19:20配信 FNN他人事ではありません。目立つカラーの車いすなので、見かけたら連絡を。車いすの盗難防止車いすから降りて少し歩けるユーザー限定の課題です。私も外出時に車いすを降りて離れる場面はあります。車いすのまま入れないトイレやお店を利用するときです。自転車用のワイヤーキーを準備したりしましたが結局使ってません。理由としては、いま利用している簡易電動 [続きを読む]
  • ホントにそんなにうまくいく?――生存バイアスの罠(リハビリ)
  • ホントにそんなにうまくいく?――生存バイアスの罠2010.10.22 DIAMOND online「生存バイアス」というのは本当にいろいろな場面で見られます。「昔は◯◯なんてなくても平気だったから◯○は不要だ」とか「◯◯をしているから××が弱くなる」病気やリハビリでもよく見受けられます。「こういう治療を受けたから病気が治った」「こういうリハビリ方法を実践したから回復した」などなどでも「その治療やリハビリ法でうまくいかなか [続きを読む]
  • 障害者本人ではなく介助者に聞く理由(共生社会)
  • 私を見て 分け隔てしないで 障害ある女性 共生のために1票2017年10月14日 夕刊 東京新聞WEB乗降サポート時は、対応する人も急いでいるため、確実に迅速に対応してもらえそうな介助者に聞いてしまうことはあるんだと思う。私も妻と一緒に行動しているとたいてい妻が話しかけられる。私が話しかけると、「あっ、普通に話せるのね」という顔をされることもある。だから、サポートしてくれる係員が来てくれたときには「おはよう [続きを読む]
  • なぜ「怒りをコントロール」することは無駄なのか?(患者の心理)
  • なぜ「怒りをコントロール」することは無駄なのか?2017.10.3 DIAMOND online日常、様々なバリアによって不便な生活を強いられている障害者は、ともすれば「怒り」や「悲しみ」を抱えて生きていくことになります。「なぜ、街なかはバリアだらけなのか?行政は一体何をしているのか!」「なぜ、みんな障害者に配慮しないのか?障害者差別解消法を知らないのか!」「障害者のためのスペースを必要もない健常者が占有しているとは何 [続きを読む]
  • 多くの人が「疑似科学」にダマされてしまう単純な理由 (患者の心理)
  • 多くの人が「疑似科学」にダマされてしまう単純な理由 2017.9.28 現代ビジネスガンに関しては、いわゆる代替治療の話はよく出てきますよね。脳卒中の後遺症に関しても「奇跡の回復をもたらす◯◯」的なものはネットで検索するとよく出てきます。いわゆる標準治療は、治験や実際の治療の実績を積み上げた結果、確立されているものです。もちろん医学は日々進歩していますから、今は実現していない画期的な治療法が将来実現する可 [続きを読む]
  • 脳出血発症から社会復帰(職場復帰・障害者の就労)
  • 脳出血発症から社会復帰1000聞は1見にしかず 2016.12.1250代で脳出血を発症、右片麻痺と高次脳機能障害を抱えてしまった方のお話です。映像では、「リハビリの目標を下げられた」と答えていました。でも「まずは家庭復帰」というのは現実的な目標設定だったのかもしれません。私の回復期リハビリ入院当初の目標は「復職」でした。でも6ヶ月のリハビリを経て「家庭復帰」をし、通院リハビリを続け、職場へリハビリ出勤ができるよう [続きを読む]
  • 健常者が車いすに乗って自分の街を歩いてみた話(共生社会)
  • 車いすに乗って恵比寿の街を散策して分かった「心の段差」with 伝える人になろう講座2017.8.11 恵比寿新聞恵比寿のwebタウンマガジンで「街を車いすの視点で見る」から始まって「その他の障害者の視点で見る」話に広がります。この記事ででてくる「街を車いすの視点で見る」の部分で著者が感じていることは、車いす利用者が日常感じているであろうことです。車いすで外出するにはそういう「物理的・心理的な障壁(バリア)」が存 [続きを読む]