tora さん プロフィール

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toraさん: 上野松太郎 小説
ハンドル名tora さん
ブログタイトル上野松太郎 小説
ブログURLhttps://ameblo.jp/tora-2741/
サイト紹介文tora-2741の小説ブログです。題名は「愛ゆえに」。 筆名は、上野松太郎を使います。
自由文 上野松太郎著「愛ゆえに」は、カテゴリーを決めるとするならば、恋愛ミステリーでしょうか。

 痴漢の冤罪で服役した主人公が、恋人の死の真相に迫っていきます。しかし、それから思わぬ事実が判明します。
 
 やや長めの長編ですが、飽きさせないと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供684回 / 365日(平均13.1回/週) - 参加 2015/06/16 04:10

tora さんのブログ記事

  • 季節通りの寒さに そして、今後の人生
  •  やっと、冬本来の気温になりそうですね。 みみっちい話ですが、暖房費がかさみそうですね(^_^.)  昨夜はそんなに早くから寝てないのですが、午前三時頃には目が覚めてしまいました。 こんな日が続くと、先ずはストーブに点火となりますし、帰ってからも直ぐにストーブのお世話になりそうです。  ただ、現在の職場の環境からすると、寒い方が良い感じはします。 今現在、殆ど倉庫内での仕事なのですが、その環境が芳しくな [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜余話
  •  今回、トロイカを書くにあたって、色んな資料に目を通しました。 そこで、私が今まで信じていたトロイカの取り違え訳詞説が間違っていた事に初めて知らされました。  それだけでなく、私は日本共産党の歌声運動と思っていたのですが、実は、もっと根の深い背景があったんですね。 それは、楽団カチューシャとそれに続く合唱団白樺の存在です。 楽団カチューシャは、ソビエトの沿海州を廻り慰問をする元シベリア捕虜の音楽を [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑬ トロイカ
  •  先行して、ロシア語の「トロイカ」を、聴いていただいた感想はいかがだったでしょうか。 金持ち(村長とも地主だとも言われています)に、お金の力で恋人を奪われた、しがない郵便馬車の御者の失恋物語です。 当然ながら、暗く悲しい歌です。  これは、作曲者は不明なので民謡とされています。 そして、作詞者もはっきりはしないのですが、原曲は「トロイカ」ではなく「トロイカはひた走る」です。  日本語の作詞者は正確 [続きを読む]
  • グッスリ眠れました。
  •  昨夜はブログを書いた後、間もなく床に就いたんです。多分、22時を少し回ったくらいの時間だったと思います。 そして、目が覚めたのが4時過ぎでした。 まとめて5時間以上6時間も寝たのは久しぶりの事ですし、その後直ぐに二度寝をしたので、睡眠時間は私にすればたっぷりの感がします。  また、今日も雨予報ですが、どんな雨になるのか……。 昨日は出がけに降っていなかったどころか、晴天に近い空だったために傘を忘 [続きを読む]
  • 無駄な時間の見直し
  •  さて、これからの私の事で色々書きましたが。 何と言っても大事なのは、今現在の時間の管理をどうするか。  時間は作るもの。忙しい忙しいを連発して、出来ない理由にする事に対する戒めの言葉です。  で、自分のこれから電化製品を揃えると、自分の才能を見極めるとか、それは今すぐはできない事ですね。 今、できる事は、今、この瞬間に何が出来るか?  一日の時間の割り振りや、無駄な時間の切り捨て。  それでヒント [続きを読む]
  • 先ずは曲だけ
  •  トロイカを、バージョン違いで二曲どうぞ。 二曲目には日本語の訳詩がついています。  皆さんの耳にこびりついている歌との違いが判ると思います。 解説はこの後のブログで……。 [続きを読む]
  • 準備は必要
  •  前回のブログでは思い付き程度でしかないので、しっかり計画を立てなければ……。  先ずは私を一番苦しめそうなのは、やはり、経済的な問題になってくる。 それで、電化製品が古くなっているので、その買替えをしなければならない。 収入が減ってからでは、それが結構負担になりそうだからだ。 先ずは、冷蔵庫、これは愁眉の急までは行かないが、早い方が良い。 テレビは買わない。洗濯機も時間の問題だろう。そして、電子 [続きを読む]
  • 熱くなれない!
  •  このところ、ロシア民謡を書いているのだが、何だかそれだけでは熱くなれない自分がいる。 昔から知っている事があり、また、今になって調べ直して新しい知識を得ることができることもある。 ただ、がむしゃらに歌っていた青春時代と、それがどんな意味を持った歌だったのかを調べを進めていると、興醒めする事も有り、新たに見直す事も有ったりと様々だ。  でも、ロシア歌曲の持つ哀愁と旋律は、背景を抜きにすると本当に素 [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑫ バルカンの星の下で
  •  昨日、今日と二日間完全休養びです。第二パートもありません。 第二パートと言えば、一人の新人が出勤してないようですね。勤務表を観て気が付いたのですが……。 仕事振りは、口先女に言い含められたような形跡があり、気を利かすタイプではなかったですね。 それに、久しぶりに会ったその前? だったかに入った方の仕事ぶりが見事になっているのに驚きました。 多分、この人は私が夜間勤務で、彼が午前中の勤務が多かっ [続きを読む]
  • 炊飯器
  •  電気製品の量販店に行ってきました。 勿論、壊れた炊飯器を買に行ったのですが、店員さんに話を聞くとネットで調べたのとは大違いでした。  ネットではIHじゃないと美味しくないとまで書いていましたが、実は、そうではなくアイコンでも充分に美味しさはあるとの事でした。 ただ違うのは、炊き上がりの時間が違うとの事で、アイコンでも厚釜だと充分に美味しさは保てるとの事です。  ただ、実際にはまだ試していません。 [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑪ ともしび
  •  今日は良く晴れています…… と、言いたいですが、薄い雲がなにやらこれからの天気を予想しているような気がします。 このブログを書いた後に、炊飯器を買いに行く予定です。 この方面の買い物は、いえ、電化製品に限らず衣類を始め炊事用品等、買い物全般に言えることですが本当に苦手なんです。 そこで、ネットで調べてみると、ご飯が美味しく炊けるのはIEでしたか、そのような製品のようです。 但し、値段は高いそうな [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑩ カチューシャ
  •  前回、1945年に作られた「道」。その前年の「うぐいす」。そして、映画の中の挿入歌の「エルベ河(郷愁)を、終戦三部作と私が勝手に名づけたソビエト時代の歌を紹介しました。 この三作品は、平和の為に闘ったとする兵士への感謝と哀悼の意味を込めた歌と言っても良いかもしれません。  ですが、戦時中にソビエト国内や軍人の間で最も流行したのは、多くの日本人が愛唱した「カチューシャ」ではないでしょうか。 これは [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑨ エルベ川
  •  今日もしっかり疲れました。 明日は、何が何でも休みますって、休みです(^o^) そして、炊飯器を絶対に買いに行きますぜ!  さて、今日ご紹介したい曲は、我々が歌った日本語訳の題名は「エルベ川」です。 この曲も終戦から四年経った1959年に作られたソビエトのプロパガンダ映画「エルベ河の邂逅(かいこう)」の、主題歌で原題は「郷愁」です。この映画は、エルベ河の誓いとして有名です。 映画は、アメリカ軍とソ連 [続きを読む]
  • 青春の譜 番外編
  •  昨夜は疲れていたので早く寝たのですが、やはり、早く目が覚めてしまいました。  今朝のブログは「帰らざる青春の譜」の番外編としたのは、また「ショスタコーヴィチ」を、取り上げる為です。 ですが、私は彼の事に対してそんなに詳しいわけではありません。 曲は一通り聴いてはいますが、多くのロシア人作家と同じような曲調だと思ってしまって以降、先入観が邪魔したのか興味が湧きませんでした。 ただ、思ったのは彼が純 [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑧ ショスタコービッチ
  •  今日は疲れました。 そんなに忙しくなかったんですが、ただ、疲れましたねぇ。  通常、私の自己紹介はトラックの運転手を長くしていました。 と、まあ、事実通りを話すのですが、でも、その間やアルバイト的、また、トラックの運転手を辞めてからの職歴や趣味の事を話すと「そんな人だったんですか!」と、大体の方が驚きます。  さて、そんな話よりも、今日はショスタコービッチの5番(革命)を、お聴きください。 まあ [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑦ うぐいす
  •  いつも通り早く目が覚めました。 でも、炊飯器をまだ購入していないので、食事の支度も弁当の支度も有りません。 今度の土日は休みになるはずなので、その時に買いに行くつもりです。  先日の帰らざる青春の譜で「道」をお届けしました。 紹介通り1945年の作品と言う事は、或る意味、日本との戦争が終わった時の歌です。 私がノー天気に歌っていたと書いたのは、その後の日本兵のシベリア抑留や終戦の日を過ぎても樺太 [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑦ 
  •  毎日、洗濯と食事の支度に追われていて、それが毎日の事なので案外大変なんです。 それが、炊飯器が故障したのが、自分い言い訳ができてしまって(/_;)  そう言えば、アムー河の説明が抜けていました。 アムール河は、中国との国境を流れる中国語で黒竜江のことです。 日本でも満州が中露国境なので、黒竜江省からの残留孤児が多かったので皆さんもご存知かと思います。 長い間国境での諍いが絶えませんでしたが、十数年前 [続きを読む]
  • ご飯が炊けない。
  •  昨夜帰ると、台所の電気だけが点かない。 で、調べてみると台所のブレーカーだけが落ちていた。  色々試してみると、炊飯器が故障したようだ。 これはもう、確か三十年以上使っている物なので、寿命と言えるかもしれない。 冷蔵庫に炊飯器……。人間同様、齢は重ねるとガタがきてしまう。  今日は自前の弁当はなしで、コンビニの弁当になりそうだ。  あ、時間です。 [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑥ 道
  •  この歌は、何も知らずに若い頃歌っていました。 そして、マンドリン演奏でも、ロシア民謡メドレーなどでは定番曲です。 この哀愁を帯びたメロディーは日本人好みでもあり、また、私も大好きな曲でした。  しかし、この歌は1945年に作られました。 日本の元号では昭和20年です。そう、つまり第二次大戦(太平洋戦争)の終戦の年です。  ノー天気に聴き、歌い、演奏していたのですが、実は……、日本流に言えば戦争歌 [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜⑤ アムール川の波
  •  今日は会社で、ちょいとしたことが有りましてね。 まあ、爽快でした(^o^) 芽が育ち、のっぴきならないところまでなると、話がこじれてしまいますの早めに手を打ちました。 もう、第二パートの二の舞は避けないと、穏便にと悠長な事を言っていると、自分の首を絞める事になります。  さて、本題のアムール川の波(または、さざ波)ですが、これはれっきとしたロシア民謡だったのですが、手を加えた作曲者が存在します。 原 [続きを読む]
  • 気遣い? 戯れ? ついで?
  •  第二パートのロッカーに、自転車の後部に貼るような蛍光テープがレジ袋に入ってぶら下がっていた。 そして、別のレジ袋には、レジ袋を綺麗に畳んだものが二枚入っていた。  一体誰? 従業員とは考えられない。  自転車を持っているのを知っているのは…… そして、レジ袋がないために、社長が持ってくる自家栽培の農産物を持って帰れない事もあった。  う〜〜〜ん、社長? 責任者?   ああ、もう一時だ。 帰ってから [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜④ 仕事の歌(追記有)
  •  日曜日、とても静から朝です。 昨夜はほろ酔い加減だったので、何もする気が起きず寝てしまいました。 今朝は朝から洗濯機を回し、風呂を入れたところです。  さて、私が何と言っても青春時代の記憶に残る歌は「仕事の歌」です。 仕事の歌の名前通り、これは労働歌です。 つまり、これもロシア民謡と言う事で、作曲者はいません。 それは、日本でも労働歌、つまり、馬子唄や刈干切歌、木曾節等、多くの労働歌のメロディー [続きを読む]
  • ええ気分です(^o^)
  •  焼酎のお湯割りと食事で、1,530円も使って帰ってきました(^o^) 「まあ、良いって事よ。お天道様と米の飯は何処に行っても付いて回らぁ!」 と、船員時代の先輩がほざいていました(^o^)  まあ、米、味噌、醤油はあるし、給料まで一週間を切っているし、何とかなるさ! それに、玉葱、ニンジン、卵12個、ソーセージが4本もあるし、サンマとサバ缶だって3個もあるので弁当のおかずだって何とかなる。 と、今月はン万 [続きを読む]
  • 変身
  •  先ほど、ふらっと出かけると、余りの月の美しく輝く様に見惚れていました。 そして、冷たい風に体が冷えてくると、何故か変身したい願望に駆られました。 狼男でも月光仮面でもいいやなんて(^o^)  冷えた空 冴えて輝く 十六夜 心奪われ 我失いて                       駄作者 by tora  さて、明日は土曜日だと言うのに仕事です。 三連休を楽しむ者もいるでしょうが、我は独り身なので奉仕 [続きを読む]
  • 帰らざる青春の譜③
  •  時にはロシア歌曲から離れましょう。 この歌も仲間たちと歌ったものです。  今回アップするのに、色んな人の歌を聴きました。 それで、ジョン・バエズにするか、本田路津子にするか迷って両方と思いましたが、本田路津子にしました。  詩は、あの、セックス革命を起こした医師のイギリス人「アレックス・コンフォード」で、その英語版の歌詞に、ピート・シーが-が曲を付けたものです。 この歌は、当時の反戦や人種差別撤廃 [続きを読む]