oubaitouri さん プロフィール

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oubaitouriさん: 桜梅桃李に今を確かに生きるヒント
ハンドル名oubaitouri さん
ブログタイトル桜梅桃李に今を確かに生きるヒント
ブログURLhttp://ikitatetugaku.blog134.fc2.com/
サイト紹介文悩み多き現代の人間社会において聖教新聞のコラム 名字の言
自由文悩み多き現代の人間社会において聖教新聞のコラム「名字の言」は、今という現実を確かに生きる勇気と知恵を導き出すヒントを与えてくれる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/06/16 17:25

oubaitouri さんのブログ記事

  • 人間は自分が間違っていても、絶対に悪いとは思わない
  • わたしは残念ながら、四十近くになってやっと「人間はたとえ自分がどんなに間違っていても決して自分が悪いとは思いたがらないものだ」ということが、わかりかけてきた。他人のあら探しは、なんの役にも立たない。相手は、すぐさま防御体制をしいて、なんとか自分を正当化しようとするだろう。                      デール・カーネギ「人を動かす」より対人関係において、確かに自分の事は棚に上げて、人の [続きを読む]
  • 生き方:絶対的な生命の自己の確立
  • 時として感じる、どうしようもない無力感。この感覚は、一体、どこからやってくるのだろう?「がんばる!」という炎を立ち上がらせても、この炎を立ち上げたところとは別の処に存在している現実に人間として立ち向かうことを邪魔しようとする無力感。一体、何に対する無力感なのだろう?・・・。現実か?妄想なのか?現実を努力しながら人より一生懸命に生きているという己の自負。しかし、その自負が己の幸福な生き方に反映されな [続きを読む]
  • 真心とは正直の異名:人が心に思う事を誰も止めることはできない。
  • 真心とは正直の異名。「この人」は「そういう人」なのだ。他意はない。人はそういうものなのだ。みんな人それぞれなのだ。思想とは、人の思いその人の心は自由。その自由な心に立ち入ることはできない。心と心がぶつかりあうことはない。ぶつかっていなどいない。みえるものには、そう見えるそう見えないものには、見えない。心。大切なのは、その人が現実を生きる姿。思う人の心の自由を誰も止めることはできない。人が心に思う事 [続きを読む]
  • 「仏法」を試みよ!
  • 日蓮仏法は「太陽の仏法である」「わが信心を試しているのか」まことの信心が今、試されているのだ。妙法は絶対勝利の力なり。「此の度、仏法を試みよ」:撰時抄(せんじしょう)あらゆる苦労を突き抜けて、言い知れぬ生命の充実がある。 [続きを読む]
  • 自分以上の力を発揮する時:桜梅桃李に生きる
  • 「仏法」を試みよ!日蓮仏法は「太陽の仏法である」「わが信心を試しているのか」まことの信心が今、試されているのだ。妙法は絶対勝利の力なり。「此の度、仏法を試みよ」:撰時抄(せんじしょう)あらゆる苦労を突き抜けて、言い知れぬ生命の充実がある。今が自分にとって一番、大事な時。自分の力を発揮する瞬間(時)。自分以上の力を発揮する時。祈り。もう一歩。誓い。もう一歩。挑戦。もう一歩。使命に生き、自身の向上をめ [続きを読む]
  • 今日の【名字の言】
  • 2017年6月1日(木):今日の【名字の言】  どうして月初めの「一日」を「ついたち」と読むのだろう。続く二日、三日、四日は「日」を「か」と読むにもかかわらず……▼「ついたち」は「月が立つ」という意味の「つきたち」から転じた読みという。旧暦では月の満ち欠けを暦の基準にしていた。1カ月の始まりは「新月」の日。月が見えない状態から満月に向かって少しずつ膨らみ始める。その日を「月が立つ日」と、いにしえの日本人は [続きを読む]
  • 今日の【名字の言】:アーカイブ
  • 今日の【名字の言】:2017年3月20日(月) 取材の帰り道、激しい雨に降られた。次の予定が気になりつつも雨宿り。雨脚が弱まり、ふと空を見上げると、空には見事な虹が。慌ただしい日常にあって胸のすく思いがした虹は、太陽の光が雨粒の中で反射・屈折することでできる。雨が降っても、空が雲におおわれていれば、虹は出ない。虹が現れるには、太陽の光が差し込んでくることが必要なのだ進学・就職の季節。なかには志望とは異なる [続きを読む]
  • 彼岸:桜梅桃李に生きる
  • 3月、もうすぐお彼岸。父が亡くなってもう、今年で5年になる。桜。綺麗だった。見事だった。父の命の散り際。信仰者として最高の姿だった。即身成仏。正しい事を正しいものとして信じることの正しさ。確信。だから迷うことは無い。妙法。桜梅桃李。「今」を生きる。 [続きを読む]
  • 長生き:一番苦労した人が一番幸せになる
  • 一番苦労した人が一番幸せになる母の人生。まるで苦労するためだけに生まれてきたような人だ。親子として結ばれた、互いの深い宿業とその縁。家族。「一番苦労した人が一番幸せになる」苦労は幸せの種。母を幸せにすることは、我が使命。一緒に道を進んでいこうね。幸福の花道。いつまでも長生きしてよ。妙法。桜梅桃李。「今」を生きる。 [続きを読む]
  • 「祈り」とは、あきらめない「勇気」と「一念」そして「執念」である
  • 祈りそれは、我が「生命」のギアを大宇宙の回転に噛み合わせる挑戦だ。「宇宙」に包み込まれていた自分が、宇宙を包み返し、全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマなのだ。地球紀行「人間は人間」より「わたし」という「自分」。我思う、故に我あり :デカルト「自分」という絶対的な存在。「自分」という存在なくして、全ての存在はない。全てを存在させているのは、自分なのである。自分とは?宇宙。「祈 [続きを読む]
  • 「桜」:色心不二の哲学
  • 桜梅桃李。桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李。花にもそれぞれ個性がある。「人」もまた同じである。様々な個性の人が自分らしく花を咲かせ、 しかも互いに尊重し、調和を保っていくのが人間協和の社会であり、平和の要諦といえよう。            池田大作 名言100選(中央公論社)人それぞれの生き方。ひとりに一つ。私は、わたし。私という「人」が、現実を生きる「人間という姿」で自分らしく生きるこ [続きを読む]
  • 人間力:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年3月7日(火):今日の【名字の言】本年度の米アカデミー賞で最多6部門を受賞した映画「ラ・ラ・ランド」。女優を夢見る女性と、ジャズピアニストとして苦闘する男性が織りなすミュージカルだ。監督・脚本は32歳のデイミアン・チャゼル氏。以前は自分が望む映画を作る資金もなかったため、短編を制作。それが好評を博し、長編版の完成にこぎつけるなど苦労した▼彼はインタビューで「あなたの経験から、他の人に何を学んでほ [続きを読む]
  • 熟練:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年3月5日(日):今日の【名字の言】 動物の写真集が売れている。猫や犬などかわいらしいものだけでなく、ゴリラも人気のようだ。“威厳のあるたたずまいが「哲学者」の雰囲気を感じさせる”という声もある▼霊長類学の研究者で京都大学総長の山極壽一氏は、集団生活をするゴリラのまとめ役を「ボス」とは呼ばず、「リーダー」と呼んで区別する。ニホンザルの場合、トップに立つのは「ボスザル」で、常に自分の力を誇示すること [続きを読む]
  • 材:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月28日(火):今日の【名字の言】龍宮城では洗濯物をどこに干していたのでしょう――ある女の子が疑問を口にすると、教室に笑い声が。分厚い眼鏡を掛けた教師が「うん、いい質問だ」と、豊かな発想を褒めた。そして「先生は、龍宮城では汚れ物が出なかったのかもしれないと思うな」と続けた。戸田先生の私塾「時習学館」での一こまだ▼…続きはこちら★求道の心★人材※その他の「名字の言」の記事全文をご覧になる場合、リ [続きを読む]