読書と映画の時間 さん プロフィール

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読書と映画の時間さん: 読書と映画の時間
ハンドル名読書と映画の時間 さん
ブログタイトル読書と映画の時間
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yukari125
サイト紹介文気ままな読書感想文
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/06/16 21:39

読書と映画の時間 さんのブログ記事

  • 報われないかもしれないところで、頑張れますか? #映画「ドリーム」
  • 映画「ドリーム」は、1960年代の東西冷戦のもと、米国のNASAで働いている黒人女性が主人公の物語です。有色人種が差別されている時代で、仕事ができても黒人であるということで昇進が叶わなかったり、希望する職種に就けない。そんな環境のなか、数学の天才キャサリンをはじめ、女性たちは、米国の宇宙開発計画に貢献しようと努力を続け、やがて、白人と平等に評価される道を切りひらいていきます。実話をもとにした物語で、鑑賞後 [続きを読む]
  • 【一流の学び方】一流の学び方ができない人のために
  • 「あれこれと頑張っているけれど、結局、私って中途半端なのでは?」仕事、趣味、そのほかの活動、ブログやFacebookの投稿などなど、結構、いろいろとしているけれど、どれも特にずば抜けているものはないし、会社を辞めて独立して食べていけるようなものもないしと、思ったことがありました。学習したことや、経験したことを、何か一つ、きちっとした形にしないといけない時期なのかもしれない。そんなふうにも考えて、でも、何を [続きを読む]
  • 【女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと】自分を諦めない
  • 『若い頃の夢って、ざっくりしていた方がいい。そして、たくさんあった方がいい。自分にはこれしかないって、あんまり思いつめすぎないほうがいい。最初から「これしかできない」と思いこまずに、誰かに振ってもらったことは、とりあえず、やってみたらいい』西原理恵子さんのエッセイ「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」は、母から娘、息子へのメッセージであるとともに、仕事や育児に悩む女性たち、男性たちに向 [続きを読む]
  • 【楽園のカンヴァス】ニューヨークへ行きたいか?
  • ちょっと前まで、ニューヨークに行きたいなんて思いませんでした。なぜなら、もうずいぶん前になりますが、アメリカの医療関係各所を視察するツアーに同行して取材する仕事をさせていただいた時、ニューヨークに1泊だけ滞在したのですが、その時の印象があまり良いものではなかったからです。雨がしとしと降っていて、肌寒く、ホテルの入り口で傘をさそうとした瞬間、濡れていた床でつるっと滑ってしまって、すってんころりん。幸 [続きを読む]
  • 【ゆっくり、いそげ】明確な目標を立てないと、ダメですか?
  • 「自分が本当にやりたいことが、はっきりしないんです」「好きなことはあるんですけど、それでお金が稼げるわけではないので、起業をしたいけど決断できないんです」コーチングのクライアントさんから、よく聞く言葉です。人生において何らかの目標を見つけないといけない。でも、「これだ!」っていうものを見つけられない。「なんとなく、これがいい」と思えるものはあるけれど、「これだ!」と決めきれず、決断できないので悩む [続きを読む]
  • 【デザインの仕事 寄藤文平】自己満足に浸っていいですか?
  • 自分が手掛けた仕事、自分がつくったもの、自分が取り組んだことそれらについて、満足する。他人の評価など気にせず、自分で自分を誉めあげる。自己満足は、とても大切だと思います。でも、「ずっとそれでいいのか?」というと、そうでもない気がしてきます。自己満足とは、自分が持っている評価のものさしで測って「満たされた」という状態なので、どんなものさしを持っているかによって、満足度は異なります。世間しらずだったり [続きを読む]
  • 【独居老人スタイル】かっこいい歳の重ね方って、ありますか?
  • 「同世代の友達なんて、つまんないからひとりもいない!」潔いタイトルがついたページに目がとまり、ページをめくりました。都築響一さんの著書「独居老人スタイル」「独居老人」と聞くと、孤独で、寂しそうなイメージを持ってしまいがちですが、この本は、若い人以上に元気で、自分を貫いて、一人で楽しそうに暮らしている老人を取り上げています。その一人が、鳥取県で輸入用品雑貨店を営む水原和美さん。水原さんの店には、50歳 [続きを読む]
  • 【河瀬直美監督の映画「光」】言葉で、どこまで説明できますか?
  • 河瀬直美監督の最新作映画「光」は、いろいろな問いを与えてくれる映画でした。この映画は、視力を失いつつあるカメラマン(永瀬正敏)と、視覚障害者のために映画の登場人物の動作や情景を言葉で伝える音声ガイドの女性(水崎綾女)の物語。公式サイト:http://hikari-movie.com/ネタバレになってしまうので詳細は避けますが、観終わった後、私にとって、問いの一つになったのが、「言葉で、どこまで説明できるか?」ということ。 [続きを読む]
  • 【成功と幸福は、どちらが先だろう?】
  • 「成功と幸福は、どちらが先だろう?」この問いは、マツダミヒロさんの著書「賢人たちからの運命を変える質問」という本の中に、アルベルト・シュバイツァーの言葉として紹介されていたものです。人は、問いかけられると、答えを出そうとする傾向を持っていますが、この問いを、自分自身に投げかけた時、どんな答えが出せるでしょうか?私個人は、「成功」と「幸福」を比べて考えると、「成功」を得られなくても、「幸福」を感じる [続きを読む]
  • 【持続可能な資本主義】「いい会社」に投資する
  • 「いい会社」に投資ができる仕組みをつくりたい。しかし、「いい会社」をどのように定義したらよいのだろう?鎌倉投信の取締役・新井和宏さんは、著書「持続可能な資本主義」で、鎌倉投信の投資の考え方や仕組みを紹介しています。鎌倉投信をつくる際に、新井さんがぶつかった悩みは、「いい会社をどのように定義するか?」という課題。新井さんは、目に見えない「ホスピタリティ」を経営の核としているリッツ・カールトン・ホテル [続きを読む]
  • 【リマーク】「自分の意見」は持つべきではない
  • 「自分の意見」は持つべきではない。これは、哲学者・池田晶子さんの一言。池田さんによると必要なのは、「その人がそう思うだけのその人の意見」ではなく、「誰にとってもそうであるところの考え」です。「誰にとってもそうであるところの考え」は、自分一人を超えている。それが自分を超えていることを知っているから、人は自信を持てるといいます。私は、こんなふうにブログに投稿しながら、「頭でっかち」「理屈ばかり」になっ [続きを読む]
  • 【職業としての小説家】 自分らしさ、ってなんですか?
  • 「他人に気を使ってしまい、他人に合わせてばかりで、自分らしくないところがある気がする」友達と雑談していたら、そんな話が出てきました。自分が思っていることや感じていることを素直に言えばいいはずなのに、相手が気に入りそうなこと、相手の好みにあいそうなことを、つい、話してしまう。それは、自分が本当に思ったり、感じていることとは違うので、どこか居心地が悪いのだそうです。彼女自身は、自分が思っていること、感 [続きを読む]