りくすけ さん プロフィール

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りくすけさん: つばた徒然@つれづれ津幡
ハンドル名りくすけ さん
ブログタイトルつばた徒然@つれづれ津幡
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/romaniaramochan
サイト紹介文ここは北陸の豊かな田舎・津幡町。愛犬との散歩を通じて見つめた季節と風景を画像と言葉でつづる日々。
自由文散歩と酒と読書と競艇好きです。石川県の津幡町在住。週末を基本に更新しています。よろしかったら読んでやって下さいm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/16 21:43

りくすけ さんのブログ記事

  • 覇権を握るのは、誰だ!?
  • 吹く風の冷たさ。色づく木々の葉。北からの雪便り。多くの人は、それら自然の変化で季節を感じる。公営競技ファンは「賞典レース」が季節の節目。競艇の場合は「チャレンジカップ競走」である。これは、平成10年(1998年)に創設された最も新しいSG競争。名前の通り、年間王者決定戦「グランプリ」出場へのラストチャレンジだ。今年は、明後日・11月20日に開幕する。また「レディースチャレンジカップ」も同場で同時開 [続きを読む]
  • 津幡短信vol.53
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回はコチラの3本。【いわゆる“平成最後”。】「スガイ書店」店頭に、恒例のお知らせが掲示された。年の瀬が近付いている事を実感する。平成最後の年賀状の発行枚数は「24億枚」らしい。改元を控えた節目ながら、前年に比べ7%あまり減。とあるアンケートによれば、年頭の挨拶ツールに「年賀はがき」を重視する分水嶺は50代。やはり、葉書習慣は薄れてきているよ [続きを読む]
  • ステキなハッチポッチ時代劇。 〜 怪傑ライオン丸。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第九十九弾は「怪傑ライオン丸」。昭和の男子なら、ハマった「特撮アクション」があるはず。また「時代劇」のおススメ作品も思い浮かぶだろう。代表例としては、前者が「ウルトラシリーズ」や「仮面ライダーシリーズ」。後者は議論百出ながら、「水戸黄門」や「必殺シリーズ」「鬼平シリーズ」あたりか。この両者「特撮アクション」と「時代劇」が混然一体となり楽しませてくれたのが [続きを読む]
  • 初七日あたり。
  • 多少間誤付いたが滞りなく葬儀を終え、母親が白骨となって家に帰ってきた翌日、仕事に復帰。それなりに忙しい時間が過ぎて迎えた週末。本日は「初七日」あたり。命日から数えれば八日目にあたる。久しぶりに「予定」も「用事」もない。昼酒に缶ビールを一本。「毒島 誠」のレースを観戦。舟券が的中し素直に喜ぶ。アルコールが抜けた午後、愛犬を伴って家を出発。朝方の雨はすっかり上がり、青空の下を歩く。見慣れた景色を眺めて [続きを読む]
  • ついに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは思はざりしを。
  • 「その時」は、突然やって来た。一昨夜、母親が亡くなった。末期の肝臓がんを患い、余命一週間の宣告を受けてからちょうど8日目の夜だった。臨終の数日前から夢うつつの様子だったが、呼びかけには反応していたから、聴覚は残っていたと思われる。肩で息をするようになり、時折、表情を歪め呻き声を発していた。時間の問題。それは明らかだったが、いつになるのかは分からなかった。日中に見舞ってから数時間後。危篤の報を受け病 [続きを読む]
  • 津幡町、教育関連イベント。
  • 今朝の散歩中、とあるコンビニ前で「手描きデザインのポスター」が目に留まった。「津幡中学校 教育フォーラム」とある。メインビジュアルは、津幡中学校美術部の生徒が手掛けたようだ。なかなか可愛らしい。その概要は以下のとおり。@日 時 : 平成30年11月10日(土) 9時30分 〜 11時35分@会 場 : 津幡町中学校@日 程 : 授業参観 9:30 〜 10:20 (各教室)       フォーラム 10:35 〜 [続きを読む]
  • 津幡町・倶利伽羅へござっさい。
  • 石川と富山の県境近くにある、津幡町・竹橋(たけのはし)。かつて、加賀藩から交通・物資運搬の拠点に指定され、本陣、旅籠、伝馬問屋などのインフラが整い、宿駅(しゅくえき)として栄えた。現在は、道の駅「倶利伽羅源平の郷(くりからげんぺいのさと)」が設置されている。そこで、本日(平成30年10月28日)開催されたのが「くりからござっさい祭り」だ。名称の「ござっさい」とは、地元の方言で「よく来て下さいました [続きを読む]
  • 再会、タフガイ。
  • 一週間前は「日本晴れ」。列島上空は高気圧が制し、雲一つない青空が広がっていた。今日の予報は「雨時々曇り」。低気圧が日本海をかき回し、遥か南海の台風が太平洋にうねりを起こしている。一週間前、とある屋外イベントの仕事があった。『先週で良かった。』・・・と胸を撫で下ろしている。さて、そのイベントの開催地は、わが津幡町より40キロメートル余り南下した、南加賀の中核都市・小松市。白山(はくさん)連峰に源を発 [続きを読む]
  • 幻の戦隊。 〜 五族協和。
  • 向かって左から蒙・満・朝・漢・日。ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第九十八弾は「五族」の女性たち。例えば「白浪五人男」、「三銃士」、「美少女戦士セーラームーン」。そして「秘密戦隊ゴレンジャー」。それぞれの役割とキャラクターが際立った複数の主役級が核となって織りなす、涙あり、笑いあり、アクションありの勧善懲悪ストーリーは、人の心を掴んできた。・・・少々乱暴に言う。旧日本陸軍(関東軍)が、 [続きを読む]
  • 津幡短信vol.52
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回はコチラの3本。【本日、どまんなかフェスタ。】本日(10/20)午後2時より、津幡町のど真ん中「四ツ角交差点」〜「おやど橋」周辺にて「どまんなかフェスタ2018」が開催される。今朝、現地を通りかかってみると、準備の真っ最中。津幡町中心商店街を盛り上げようと始まった「どまんなかフェスタ」。環境に配慮した間伐材活用の石川高専建築学科のベンチコ [続きを読む]
  • 看板娘は、古希目前。 〜 不二家のペコちゃん。
  • 実は、ここのところ不定期イラスト連載は、連作になっている。いずれも“企業キャラクター”の擬人化。前々回は、キユーピー株式会社の「キューピー」。前回は、スガキコシステムズ株式会社の「スーちゃん」。ほんの手すさび、手慰み。第九十七弾は、株式会社不二家から「ペコちゃん」。@失恋を連想しほんの少し割るのをためらった「ハートチョコレート」。@斬新な形状、尖った先から食べたい「パラソルチョコレート」。@往時は [続きを読む]
  • monotone Journey 2.
  • 世界は様々な色に溢れていて、沢山の楽しみを与えてくれる。しかし、目に映る彩(いろどり)を無くすと「想い描く色」が豊かになる。階調の数が減る事で奥行きが生まれ、違う何かが見える気がする。散歩中や旅先で撮影した画像を白黒に加工し、思考の旅に出かける試み。不定期連載「monotone Journey」第二篇。町医者として地域に貢献してきた「酒井医院」が閉院しておよそ1年が経つ。江戸時代、武士を筆頭にした特権階級の象徴、 [続きを読む]
  • 秋風に 棚引く雲の 絶え間より 漏れいずる陽の 碧は清けし。
  • 週末に晴れ間を拝めるのは、久しぶりに思える。随分と長雨や台風に祟られてきたが、ようやく秋らしい爽やかな朝の気配の中で、散歩を楽しんだ。今日は、そんな津幡町の秋の様子を投稿する。少し雲の多い青空の下、小さな赤い実を付けた「モチノキ」。本州中部以西から九州沿海の山地に分布する常緑樹。際立った特徴はないが、安定した樹勢は日本庭園に欠かせない「庭木の三大名木」の一つ。ここ北陸の民家にも多くの姿が見受けられ [続きを読む]
  • 甘味とラーメンとスカールと。 〜 寿がきやスーちゃん。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第九十六弾は「寿がきや」のキャラクター「スーちゃん」。今回は「スカール」から筆を起こそう。時は、昭和48年(1973年)。わが津幡町に「ショッピングセンター スカール」が開業した。当時、館内を中央を貫く通路や吹き抜けのホールを配した構造は、大変に斬新。 食品、衣料、雑貨、玩具、電化製品、書籍。旅行代理店やクリーニング、ゲーセン、レコード。商店街が丸ごと収 [続きを読む]
  • 津幡町・町営バス見聞。
  • 先日、散歩の折に「町営バス」車庫前を通りかかった。僕は、なかなか利用する機会はないが、町内を動き回っている小型バスの姿は、よく目にしている。興味関心を持ち、改めて車体を眺めると一種のラッピングバスなのだと気付く。四方から観察してみた。正面には「八重桜」。おそらく富山県・小矢部市との県境「倶利伽羅峠」のそれをデザインしたのだろう。毎年、染井吉野が散った後、4月下旬から5月初旬にかけ、およそ6,000 [続きを読む]
  • 風を制する者。
  • 風は、勝敗の行方を左右する。「競艇」の話だ。同じ競争水面であっても、風のあるなしでは別物に変貌する。スタートラインに対し向かい風なら、助走距離の長いダッシュ勢が台頭しやすい。反対に追い風なら、助走距離が短くても背中を押されるスロー勢に有利に働く。強さに比例して、影響は大きくなる。風は、いつも波乱の立役者なのだ。本日・10月6日(土)、台風25号が接近する中、徳島県・鳴門競艇場にて、開設記念G1レー [続きを読む]
  • 愛と哀しみのクピド。 〜 キューピッドとキューピー。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第九十五弾は「キューピッドとキューピー」。赤ん坊のようにも、天使のようにも見える「キューピー」は、アメリカ生まれ。今からおよそ110年前、1909年(明治44年)の暮れ、女流イラストレーター「ローズ・オ・ニール」によって考案されたキャラクターである。やがて、その魅力は北米を出て、世界へ進出するのだが、プロモーションに一役買ったのが日本。メイド・イン・ジャ [続きを読む]
  • 津幡短信vol.51
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は「台風24号」の影響をまとめたコチラの3本。【嵐の前の備え。】沖縄を暴風域に巻き込んだ「台風24号」。非常に強い勢力を保ち、四国か紀伊半島に上陸し列島を縦断してゆく見込みだ。石川県には10月1日未明に最接近。危険を鑑みて、町内は警戒モード。本日・9月30日に開催を予定していた「津幡地区町民運動会」は中止。JR七尾線は、夕方以降運休。北陸 [続きを読む]
  • monotone Journey 1.
  • 世界は様々な色に溢れている。空の青、雲の白、夕暮れの紅、若葉の緑、落葉の黄。それらは、実に美しく、沢山の楽しみを与えてくれる。しかし、目に映る彩(いろどり)を無くすと「想い描く色」が豊かになる。階調の数が減る事で奥行きが生まれ、違う何かが見える気がする。新たな不定期連載「monotone Journey」では、散歩中や旅先で撮影した画像を白黒に加工して掲載。簡潔な補足文と共に味わい、思考の旅に出かけてもらえたなら [続きを読む]
  • 身近なキカイのプロフィール。
  • 僕が子供だった頃と比べ、津幡町の夜は明るくなった気がする。往時より人口が増え、自動車の通行量も増えた。ライフスタイルが多様化し、日が暮れて以降に活動する機会が多くなった。夜間の安全を図る意味で欠かせない物の1つが「街灯」である。昔、江戸時代の夜間照明は行灯や提灯。その明るさは、満月に敵わないほど暗く、時代劇の映画やドラマで観るようなナイトシーンとは程遠かった。やがて、明治時代の初め、京都に石油ラン [続きを読む]
  • 自然の大恩を目の当たりにする秋。
  • 秋分は二十四節気のひとつ。「秋分の日(=彼岸の中日)」は、昼と夜の長さがほぼ同じになる。つまり、本日(=2018年9月23日)を境に秋の夜長へ向かい、暑さも和らいでいくという訳だ。確かに、日暮れは早くなった。蝉の声は弱々しくなり、代わって秋の虫の音が喧しい。散歩中に見かける風景も秋めいてきた。色づく柿の実。ピントが甘いのはご愛敬だ。ところで、柿と日本人の関わりは古い。縄文〜弥生時代(今から数万年前 [続きを読む]
  • 津幡短信vol.50
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、コチラの2本。【秋季大祭、無事終了。】先週、旧・津幡宿の四町は「秋季大祭」。それぞれの町を獅子舞が回り、9月16日・日曜日の夜、「四ツ角」交差点で「頭(かしら)合わせ」が行われた。まず、四町の囃子手の演奏が披露され、やんやの喝采を浴びる。続き、四町の演武へと移り、熱気は最高潮に。若衆たちが威勢のいいパフォーマンスを繰り広げ、盛り上がる [続きを読む]
  • 美は魔の必須条件。 〜 卑弥呼。
  • ほんの手すさび、手慰み。 不定期イラスト連載・第九十三弾は「卑弥呼」。前回、同じ「手すさびカテゴリー」にて、「魔法を使ったように若く美しい、大人の女性」〜「美魔女」について投稿した。今回は「魔女」について思いを致してみたいと思う。魔女を辞書で引くと、以下の記述がある。『ヨーロッパの俗信で、悪霊と交わって魔力を得た女性。 その超自然的能力により、人間に対して悪事を働き、 教会に対して害を与えると考え [続きを読む]
  • 平成最後の獅子が舞う。
  • 今朝は、まだ暗いうちから起きて用事を済ませた。午前6時半頃に窓を開けると、遠くから小さく聞こえる祭囃子。ホッと胸を撫で下ろし、身支度を整え、僕は「りくすけ(愛犬)」のリードを握った。笛太鼓の音を頼りに歩き始めて程なく、鮮やかな牡丹を染め抜いた大きな胴幕(カヤ)を見つけた。きのうに比べ、幾分かはマシ。雲量は多いものの、切れ間から太陽も覗く秋の空の下、無事に獅子舞が行われている。運営を担当する若衆の表 [続きを読む]