りくすけ さん プロフィール

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りくすけさん: つばた徒然@つれづれ津幡
ハンドル名りくすけ さん
ブログタイトルつばた徒然@つれづれ津幡
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/romaniaramochan
サイト紹介文ここは北陸の豊かな田舎・津幡町。愛犬との散歩を通じて見つめた季節と風景を画像と言葉でつづる日々。
自由文散歩と酒と読書と競艇好きです。石川県の津幡町在住。週末を基本に更新しています。よろしかったら読んでやって下さいm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/06/16 21:43

りくすけ さんのブログ記事

  • 桃色の邪(よこしま)な妄想。〜 ピンク・パンサー。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第六十一弾は「ピンク・パンサー」。たとえ映画を観たことがなくても、キャラクターは、多くの方がご存知ではないだろうか。名前のとおり、頭の先から爪先まで全身鮮やかなピンク。眠そうな垂れ気味瞼の三白眼。スレンダーなシルエットの雄豹である。彼が「ヘンリー・マンシーニ」作曲のテーマと共に登場したのは、半世紀以上前。最初は、昭和38年(1963年)のアメリカ映画「ピ [続きを読む]
  • 私設投票促進委員会。
  • 石川県は、七尾市を中核とした「能登」と、金沢市を中核にした「加賀」に大別される。わが津幡町の位置は県中央部。加賀地区の北限にあたるが、衆議院議員選挙の区割りは能登地区の南限となる。@石川1区…金沢市。@石川2区…小松市、加賀市、白山市、能美市、野々市市、能美郡川北町。@石川3区…七尾市、輪島市、珠洲市、羽咋市、かほく市、        羽咋郡志賀町、宝達志水町、鹿島郡中能登町、鳳珠郡穴水町、能登町 [続きを読む]
  • 近頃の街中スクラップ&ビルド。
  • 拙ブログの主目的は概要にも記してあるとおり「津幡町の記録」だ。ゆっくりとだが、確実に変わってゆく街の様子を記憶に留めたいと思い、愛犬との散歩中にシャッターを切っている。いつの日か、失われた風景の標(しるべ)になれば本望。…という事で、ここ最近の変遷を2つ紹介したい。来週「ローソン津幡横浜店」が開店する。内装仕上げ、物品搬入が行われ、準備も最終段階。場所は「どんたく津幡シグナス通り店」に隣接している [続きを読む]
  • 残酷な顛末と文士の残懐。〜 アンデルセン童話・人魚姫。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第六十弾は、アンデルセン童話「人魚姫」。深い深い海の底。サンゴに琥珀、真珠や貝殻を集めて造られた美しい宮殿には、王様と6人の王女たち、年老いた王太妃が棲んでいました。年若い王女たちは、皆、海の上の人間世界に興味深々。取り分け、末娘の「人魚姫」は一日千秋の思いを募らせていました。晴れて浮上が許される15歳の誕生日。初めて顔を出した海の上では、一隻の船が浮か [続きを読む]
  • 残酷な顛末と残念な結末。〜 アンデルセン童話・赤い靴。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第五十九弾は、アンデルセン童話「赤い靴」。昔々、「カーレン」という女の子がいました。母子家庭の貧しい暮らし向きのため、靴を買う余裕がなくいつも裸足。見かねた靴屋が、赤い端切れで靴を拵えてくれました。やがて、体の弱かった母が他界。告別式当日、棺の後ろに並ぶ彼女の足元は「赤い靴」。何とも不釣り合いですが、他に履物がないのだから仕方がありません。しかし、これが [続きを読む]
  • 2017秋、津幡町。
  • 今日から10月である。2017年は、残り3ヶ月。2017年度も、下半期に。節目の時期に相応しく季節も秋へと衣替えした様子だ。「ススキ(芒/薄)」である。(※パチンコタイガー津幡店近く、辺りでは唯一実りを残していた田んぼ横にて撮影)野山、道端など至る所に生えていて、昔から日本人の暮らしとも関わりが深い。顕著な例の1つが「月見」だろう。秋の月を愛でる時、団子や里芋と一緒にススキが供えられる。由来は諸説 [続きを読む]
  • 石に閉じ込められた記憶。
  • ランドセルを背負った僕が、この石碑の前を行き来していた頃、黒い石板には「津幡町立 津幡小学校」と刻まれていた。過去、拙ブログに投稿しているとおり、ここ小高い丘「大西山」の上には、かつて母校が建っていたが、現在は跡形もない。老朽化した校舎は取り壊されてしまった。時の経過による変遷。仕方のないことと分かっているものの、一抹の寂しさを禁じ得ない。だから、散歩途中に訪れる度、往時を思い起こすのである。今日 [続きを読む]
  • 原点回帰。
  • エネルギーの「電気」ではなく、マシーンの「電機」でもない。身近なツールの「電器」を充てた家電の小売店…「街の電器屋」は、地域の家電に関する「万(よろず)相談窓口」。AV家電、生活(白物)家電、太陽光発電システムに、IHリフォームなどの販売、商品の使い方説明や点検、修理受付も担う。地域密着、電球一個の取り換えにも足を運ぶ細やかさがウリだ。メーカー100%出資代理店より製品を仕入れ、消費者への製品提案から販 [続きを読む]
  • 続・お江戸のアイドル。〜 高尾太夫。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第五十八弾は、「高尾太夫」。前回は、江戸時代の市井のアイドル「笠森お仙」について投稿した。谷中・笠森稲荷の茶屋の看板娘が、美人画を切っ掛けにブレイク。いわば、売れっ子アーティストの作品によって、素人がアイドルになった話である。しかし「お仙」以前、浮世絵のモチーフと言えば玄人。吉原の遊女や歌舞伎の花形役者ら、芸能のトップクラスが主役を張っていた。特に「高尾 [続きを読む]
  • お江戸のアイドル。〜 笠森お仙。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第五十七弾は、「笠森お仙」。いわゆる芸能に関わり、サービスを生業にする場合、「アイドル(Idol)」は、ファンに「偶像性」を提供して糧を得る。写真集、DVD、CD、音楽興行、握手会、撮影会、関連グッズなど、彼女(彼)のキャラクターや容姿を活かした有形無形の商品がそれだ。一方、市井のアイドルは、呼び水としての役目を担う。好例は「看板娘(ボーイ)」だろう。彼女( [続きを読む]
  • 津幡短信vol.35
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、きのうに続いて秋祭りの様子。【曇天の下、獅子が舞う。】津幡中心部四町…清水、庄、津幡、加賀爪の「秋季大祭」。今朝は、清水八幡神社へ足を運んだ。風に揺れる大きな幟は、フェスティバル開催の旗印。ご近所の氏子さん達が、続々と境内に集まってきていた。神輿の準備。雨対策か、透明のビニールシートがかけてある。『台風はどの辺や?』『合羽着んと済めば [続きを読む]
  • 津幡に獅子が舞う秋。
  • 毎年このタイミングで投稿しているとおり、本日・9月16日と、翌・17日は「秋季大祭」。津幡中心部四町…清水、庄、津幡、加賀爪に獅子が出る。旧盆過ぎから、それぞれの拠点で稽古を重ね、それぞれの町で舞を披露して回る。由来、特徴については「津幡町観光ガイド」に詳しい。また、拙ブログでも何度か紹介しているため、そちらに譲る。検索・閲覧の一手間をお許し下さい。さて、獅子舞披露はチームプレーだ。獅子担当は、頭 [続きを読む]
  • 家亀、野亀。
  • 今朝は、津幡小学校の向かい「学童保育つばたっ子」に立ち寄った。昼間、仕事または病気などで、保護者が家庭にいない小学生を、放課後や春・夏・冬休みなどの期間、預かる施設。働きながら子育てをする町民を支援するのが目的だ。…おそらく、待機児童たちを慰めるペットなのだろう。その軒先では、何種類かの「生きもの」が飼育されている。大きな青いポリ容器を覗き込むと、亀がこちらを仰ぎ見ていた。俗に「鶴は千年、亀は万年 [続きを読む]
  • 秋が来て、夏は堕ちた。
  • 午前6時前、散歩へ出発した僕は少し後悔した。Tシャツ1枚の身支度では不十分なほど、涼しかったからだ。あれほど喧かった蝉たちは鳴りを潜め、代わって野の主役を張るのは、コオロギやササキリ、ウマオイ、ツユムシなど。津幡町は、すっかり秋の装いである。愛犬を伴った道すがら出会った、季節を象徴する景観の1つがコレだ。庄町交差点近くの「刈田(かりた)」である。およそ3週間前に頭を垂れ始めた早稲は、既に収穫を終え [続きを読む]
  • 平成の僕から、昭和の僕へ。
  • 人は「理性的な生きもの」だという。ちなみに「理性」を辞書で引くと次のとおり。@物事の道理を考える能力。@道理に従って判断したり行動したりする能力。…確かに、そうでなければ「法」は意味を成さず、社会生活を営む事はできない。しかし、人はアッサリと理性を捨てる一面も兼ね備えている。食べ過ぎ、呑み過ぎ、賭け事など、身近な過ちは日常茶飯事。盗み、殺人といった物騒なニュースにも事欠かない。頭では「やっちゃイケ [続きを読む]
  • 津幡短信vol.34
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は2篇。【秋まつりの稽古始まる。】旧盆が過ぎた晩夏の夜、津幡町の市街地に祭り囃子が流れるのは、お馴染みの事だ。もうすぐ、恒例の秋まつりが開催される。過去、拙ブログでも度々投稿している通り、この機会には、4町の獅子が舞う。@「清水八幡会(しみず・はちまんかい)」は、熊の毛皮で覆われた通称「熊獅子(くまじし)」。@「庄住吉会(しょう・すみよし [続きを読む]
  • 2017夏、りくすけ。
  • 例年より梅雨明けが遅く、明けて以降も雨が多い。少々印象の薄い2017年の夏。しかし、それなりに思い出も作れたと思う。<手取りの火まつり>仕事の関係で、毎年、8月最初の土曜日は、石川県・能美郡川北町(のみぐん・かわきたまち)へ出かけることが多い。そのタイミング、そこでは「手取りの火まつり」が行われている。想像するに、ルーツは「虫送り」の行事だろう。夏の夜空を赤く焦がす高さ46メートルの大かがり火をバ [続きを読む]
  • 2017夏、津幡町。
  • 今年の夏は、印象が薄い気がする。それなりに暑い思いはしたものの、例年より梅雨明けが遅く、明けて以降も雨が多いのが心象につながっているのだろう。しかし、夏は確かにあった。<本津幡駅のホームから見た入道雲>入道雲…正しくは「積乱雲(せきらんうん)」。むくむくと盛り上がったダイナミックな姿を大男に例えた愛称もある。例えば…関東地方では「坂東(ばんどう)太郎」、関西地方では「但馬(たじま)太郎」や「丹波(たんば) [続きを読む]
  • 謎めいた2人。〜科学忍者隊ガッチャマン。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第五十五弾は、「白鳥(しらとり)のジュン」と「ベルクカッツェ」。「およげ!たいやきくん」の大ヒットにより、全国民に知れ渡る以前から、「子門真人」の歌声は、既に耳馴染みの存在だった。「レッツゴー!ライダーキック」、「ジャンボーグA(エース)」、「勇者ライディーン」、「王者!侍ジャイアンツ」、「空手バカ一代」など、一連の主題歌の系譜に並ぶ1つが、『ガッチャマン [続きを読む]
  • 散歩で出会う、域外の住人たち。
  • 僕たちの生活拠点は「地上」だ。生産・生殖・生存活動のほぼ全てを大地の上で行っている。しかし、人間と異なる領域を選んだ種族は沢山いて、その姿を見とめるのは容易い。軽やかに空を往くもの…「ツバメ」だ。やや体格が小さく体色も薄いところから察するに、津幡町で生まれ育った若鳥か。夏の間に餌を啄み、秋が深まると台湾を経由して、フィリピン、マレーシアへ向かう。飛行能力は極めて優秀。高速で移動するために、捉えるの [続きを読む]
  • 晩夏の夕暮れ散歩。
  • 盆を過ぎ、季節は次のステージへと移りつつある。日中は暑さが残るものの、陽が陰れば秋の気配が漂う。今日は、夕暮れを待って散歩に出かけた町内の風景を紹介したい。田んぼでは、稲が頭を垂れ始めた。一般的に9月中に市場に出まわる米を指して「早稲(わせ)」というが、千葉などの利根川下流域に並び、ここ北陸も栽培が盛ん。あと1ヶ月も待たず、新米がいただるだろう。飯の友には、漬物か煮しめ、塩鮭か煮魚、豆腐と油揚げの [続きを読む]
  • ベルリンの少女たち。 〜 クリスチーネとエリス。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載、今回は2本立て。まず、第五十三弾は、壁を背にした「クリスチーネ」。『家にいるときの私には「デビッド・ボウイ」のメロディーだけが安らぎだった。 彼の曲を聴いているとき、私は”普通の女の子”に戻れた。 その「ボウイ」のベルリンでのコンサートに出かけた。 ”STATION TO STATION”を唄う「ボウイ」に、私は酔った。 その帰り、私は初めてヘロインを経験した。』(※「か [続きを読む]
  • 賭けたり、競ったり、旅したり2017夏。〜続・湖国遠征記。
  • 前回の続編・・・琵琶湖競艇場で過ごした2日目の様子を掲載したい。琵琶湖競艇場は、国内にある24場の中で唯一、施行者が都道府県(滋賀県)。昭和27年(1952年)7月、3番目のボートレース場としてオープンし、先頃、64周年を迎えた古株である。これまでに1兆3,000億円以上を売り上げ、900億円の一般会計繰出を行った。しかし、売上は平成2年度のをピークに減少に転じている。単年度の収支は黒字を維持して [続きを読む]