りくすけ さん プロフィール

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りくすけさん: つばた徒然@つれづれ津幡
ハンドル名りくすけ さん
ブログタイトルつばた徒然@つれづれ津幡
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/romaniaramochan
サイト紹介文ここは北陸の豊かな田舎・津幡町。愛犬との散歩を通じて見つめた季節と風景を画像と言葉でつづる日々。
自由文散歩と酒と読書と競艇好きです。石川県の津幡町在住。週末を基本に更新しています。よろしかったら読んでやって下さいm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/16 21:43

りくすけ さんのブログ記事

  • 祝!海の王者戴冠。
  • 本日・7月16日(月/祝)、北九州市の若松競艇場において、艇界最高峰のSG(スペシャルグレード)レースの一つ、「第23回 オーシャンカップ競争」優勝戦が行われた。6日間の激戦を勝ち抜き、最後の戦いへ舳先を進めたのは以下の6人。1号艇:丸岡正典(大阪)2号艇:毒島 誠(群馬)3号艇:田村隆信(徳島)4号艇:吉田拡郎(岡山)5号艇:土屋智則(群馬)6号艇:石野貴之(大阪)展示走行(本番前のお披露目運転 [続きを読む]
  • 英雄との邂逅。
  • 日の盛りを外して散歩に出かけるも、10分ほど歩けば汗が噴き出す。全国的な猛暑は、北陸とて例外ではない。また、グッタリしているのは人だけではない。虫も同じだ。固い外骨格に覆われた甲虫類は、暑さに強いと思われがちだが、実は案外弱い。彼らの生息場所は、雑木林や木陰・草陰など。適度に湿度があり、冷涼な環境を好んでいる。何かの拍子に炎天下の日向へ放り出されると、ダメージ甚大。動きが鈍り、衰弱が著しい。例えば [続きを読む]
  • ART、路傍にて。
  • 僕が日々の通勤に使うのが「津幡バイパス」だ。お隣の「かほく市・内日角(うちひすみ)」に端を発し、津幡町内を経由して、金沢市・今町(いままち)に至る幹線道。その下を潜るトンネルは、散歩の通り路である。先日「68号BOX」で、謎の書き込みを発見した。コンクリートに描かれた数字や線は、材質の継ぎ目やサイズ、破損度合などを表していると思われるが、素人には何のことだか分からない。施工や補修、建築などの関係者な [続きを読む]
  • 夏、峻烈と慈愛共にあり。
  • 大変な雨に見舞われた一週間前が、夢のよう。北陸は平年より15日も早く梅雨が明け、夏になった。サマーシーズン到来。いつもはどこか心が浮き立つものだが、今年は大災害の暗い影が落ちている。「2018年7月豪雨」のニュース先月・6月28日以降の「台風7号」や梅雨前線の影響によって、西日本を中心に全国で記録的な大雨となり、各地で甚大な被害が発生した。心からのお悔やみを申し上げると共に、甚だ微力ながら義援金等でエ [続きを読む]
  • 昭和のブラウンシュガー。〜 ダッコちゃん人形。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第八十八弾は「ダッコちゃんと少女」。僕が生後間もない当時のスナップ、紙焼きの白黒写真には「黒いビニール人形」が写っている。昭和35年(1960年)に発売された「ダッコちゃん」だ。手足が輪っか状になっていて、腕などに抱きつくようにぶら下げるのが大流行。発売初年で240万個が出荷された。単価180円×240万個=4億3千200万円。当時の貨幣価値が現在の1/4 [続きを読む]
  • りくすけ、新聞今昔物語。
  • 拙ブログをご覧の皆様は「新聞」に目を通しているだろうか?僕は読んでいる。但し「スポーツ新聞」。しかも「競艇欄」に限る(笑)。(一社)日本新聞協会の調査データによれば、2017年の一般紙部数は3千800万余り、スポーツ誌は330万余り。2000年当時と比べ、前者は90万部近い減、後者はほぼ半減。つまり、右肩下がりだ。紙媒体が報道のメインストリームを去って久しい。速報性は電波に及ばず、詳細はネットが比 [続きを読む]
  • 過ぎたるは猶及ばざるが如し。
  • 土砂災害や河川の増水に最大級の警戒を…気象庁どうやら、織姫と彦星の逢瀬はお流れになりそうだ。今、外は猛烈な雨が降っている。本7日・午前8時現在、わが津幡町には「大雨警報」が発令中。列島各地で大きな被害が出ている。西日本を中心に記録的な大雨となり、引き続き、土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水などに最大級の警戒が必要だ。明日終盤にはピークを過ぎるとの予報だが、それまではまだ24時間以上。事なき [続きを読む]
  • 目と舌で楽しむ美の共演。
  • 今年も早や半ばを越えた。平成最後の夏。ここ北陸は、なかなかに厳しい暑さが続いている。今のところ雨量は少ないが、湿度は高い。散歩の折の眼福は、鮮やかに咲く紫陽花だ。学名の「Hydrangea」は、ギリシャ語の「水」と「器」から成る。水を好み、乾燥すると生育が覿面に悪くなる植物が、これだけ美しさを誇っているのは、やはり湿潤である証だろう。露に濡れ、陽の光を照り返し、実に元気。大ぶりの花に見えるのは「装飾花」。 [続きを読む]
  • 嚔と欠伸は魔の使い。〜 ハクション大魔王。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第八十七弾は「大人になったアクビちゃん」。『ハクション大魔王』は、昭和44年(1969年)の秋から、フジテレビ系で全52回・104話が放送されたTVアニメ。「タツノコプロ」お得意のドタバタギャグコメディーである。主人公は、魔人「ハクション大魔王」。気が優しくて涙もろく、算数とブルドッグが苦手。魔法の壷の近くで誰かがクシャミをすると、壺の中から現れる。その [続きを読む]
  • 賭けたり、競ったり、拾ったり。
  • 散歩中、ごく稀に思わぬモノと遭遇する事がある。今朝の道行き、いわゆる「落とし物」を見つけた。津幡銀座商店街「岩井屋」裏の駐車場に、靴、ジャケット、財布、メガネなどが散らばっていたのである。辺りに人気はなく、数台の駐車車両内も無人。このまま放置しておく訳にはいかないと考え、拾い集めて津幡警察署へ出向く。窓口にて、拾得場所、拾得物の中身などを係官と共に確認。およそ20分ほどで手続きは完了。幸い身分証明 [続きを読む]
  • 津幡短信vol.46
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、こちらの2本。【伝説の店、変化す。】津幡町には「おまん」の伝説がある。(※おまんは昔の女性名、漢字表記なら「於万」か?)藩政期、大雨の度に堤防が決壊し水害に見舞われていた村の娘「まん」が、惨状を見るに見かねて、自ら人柱(ひとばしら)に志願。完成した新しい堤防のお陰で、無事に農作業ができるようになった。彼女が生前、腰にぶら下げていた籠か [続きを読む]
  • 本日、太白祭り。
  • オホーツクから張り出す高気圧の下、ここ数日の最高気温は20℃余り。日が陰ると3〜4度低く、かなり涼しい。雨さえ降らなければ、身体を動かすには適した気候である。先ほど、梅雨の晴れ間を突いて散歩に出掛けた。津幡銀座商店街には、紅白の幟がはためく。「太白(おおしろ)祭」開幕に気付き、社へ向かう。町道から参道へ入り、鳥居をくぐって境内へ。季節柄、雨対策の天幕を張った客席と、提灯を下げた舞台の設えが。ここで [続きを読む]
  • 覗き見てみたい未来。〜 キャンディ・キャンディ。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第八十六弾は、「その後のキャンディス・ホワイト」。個人史を振り返ってみると、僕の少女漫画への関心は少年漫画に比べ、極めて浅い。「竹宮惠子」氏、「萩尾望都」氏、「大島弓子」氏、「山岸涼子」氏ら、いわゆる「24年組」の作品と「ベルばら」を除いてページを開いたのは、「キャンディ・キャンディ」くらいかもしれない。講談社の「なかよし」で連載が始まったのは、昭和50 [続きを読む]
  • 気象測定と火の用心。
  • 本日・6月10日、東北南部と北陸が梅雨に入った。北陸は平年より2日早く、昨年より15日早い。向こう一週間も前線や湿った空気の影響で雲が広がりやすく、曇りや雨の日が続く見込み。どうやら、暫く散歩に出掛ける機会は減りそうである。さて、きのう「津幡町消防本部」前を通りかかった際、ブーンと音を立てている観測機器に気付く。時計の左側、3本のポールのさらに左、光沢のある金属製で、円筒形の物体が分かるだろうか? [続きを読む]
  • 津幡短信vol.45
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、梅雨入り直前の様子を紹介。【草の海に浮かぶ、花の島。】梅雨は、春から夏に季節が移り変わる時、東アジア地域に見られる「雨の季節」。北の「オホーツク海高気圧」からは、冷たく湿った空気が、南の「太平洋高気圧」からは、暖かく湿った空気が流れ込み、ぶつかり合って梅雨前線が形成・停滞し雨が多くなる。西から「梅雨入り」の便りが届くようになってきた。 [続きを読む]
  • 覗き見てみたい過去。〜 ルパン三世。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第八十五弾は「ルパンシリーズ 若かりしメインキャスト達」。中心は、少女期の「峰 不二子」。背景左から、少年期の「アルセーヌ・ルパン三世」、「石川五右衛門」、「次元大介」。桜田門に入って間もない「銭形幸一」。原作の連載開始は、昭和42年(1967年)。アニメの放映は、昭和46年(1971年)から。世の中に、息の長いエンタメ作品は幾つかあるが「ルパン」シリー [続きを読む]
  • 羽根と文具のハナシ。
  • 「スプーン」。「G」。「スクール」。「丸」。この単語の後に当て嵌まる「共通の言葉」が思い浮かぶ方は、漫画やイラストが趣味なのかもしれない。…それは「ペン」。スプーンペン、Gペン、スクールペン、丸ペンは、ペン先にインクを付けて筆記・描画に用いる「付けペン」の種類を表す。それぞれ形状が異なり、太さや質感に違いが出る。かつて、僕は付けペンの愛好者だった。インクの匂いを嗅ぎながら、ペン先を浸す。少量を含ま [続きを読む]
  • 昭和オカルトのアイドル、黒井ミサ。 〜 古賀新一氏に捧ぐ。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第八十四弾は、「エコエコアザラク」の主人公「黒井ミサ」。1970年代、日本は空前のオカルトブーム。『ノストラダムスの大予言』がベストセラー。UFO、UMA、超能力者などがブラウン管の常連。子供たちはツチノコ探しや、コックリさんに夢中になり、公害、冷戦と核戦争、赤軍派に代表されるテロのニュースが飛び交う。高度経済成長に翳りが差し、オイルショックが追い打ちをかける [続きを読む]
  • 綺羅星の中の一等星、北陸の空に輝く。
  • ファンに選ばれたA1クラスの選手が覇を争う大会、「第45回 ボートレースオールスター競争」が終わった。優勝は、1号艇で出走した、福井支部の「中島孝平(なかじま・こうへい)」選手。堂々のイン逃げだった。進入は、枠なり3対3。外のダッシュ勢が好スタートを放ち、カドの4号艇が勝負をかけるも、1号艇がブロックし、トップで旋回。熾烈な2着争いを尻目に、独走態勢を築く。結果、1-5-3。「孝平」は、7年半ぶり2 [続きを読む]
  • センタープールでの安全と勝利を祈願す。
  • 今朝の散歩で真っ先に向かったのは、僕が暮らす地域の鎮守「住吉神社」。「綿津見神(わたつみのみこと)」を祀っているからだ。「綿津見神」は“海の神”。水運・海運・造船、水難除け、開運招福などに御神徳があるという。現在、社周辺に水辺はないが、かつては海につながる「河北潟」が迫り、湿地帯が広がっていたと聞く。舟が物流の主を担い、漁が盛んだった時代なら、存在感は比ぶべきもない。先達たちの拠り所だっただろう。 [続きを読む]
  • 人気は力の中にあり。
  • 本日・5月22日「第45回 ボートレースオールスター」が開幕。開催地は、兵庫県の「尼崎競艇場」だ。「オールスター」は、艇界最高峰のスペシャルグレード。出場する52名は、以下の基準をクリアした強者・人気者たちである。1.前年の同大会優勝者。2.前年のグランプリ優勝戦出場者。3.その年のボートレースクラシックの優勝者。4.A1級のレーサーを対象としたファン投票得票上位。5.選考委員会の選出レーサー。僕が応 [続きを読む]
  • 天下普請と少年の日のヰタ・セクスアリス。
  • 花の都は「天下普請(てんかぶしん)」によって出来た。治水が悪く、山岳に囲まれ、平野の少ない地形だった江戸を、立派な都市へと変えるための大規模な公共事業は、70年、3次に亘る。各地の大名から石高に応じて、土木・建築工事に必要な資金、資材、人員、一切を供出させた。幕府への忠誠を示す公共事業は、軍役と同等。お家の命運を賭けた、戦そのものだったという。皇居や隅田川の石垣には、当時、工事を請け負った大名家の [続きを読む]
  • 白と黒と紅一点。〜 水墨画風(習作)。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第八十三弾は、「水墨画風女性像(習作)」。目に映る世界は様々な色に溢れている。多々彩々なそれらが無くなると、想い描く色が豊かになる。見る側の自由度が増す。階調の数が減る事で奥行きが生まれ、対象の奥深くを覗ける気がする。だから僕は「モノクローム」が好きだ。白黒映画。白黒写真。水墨画。どれも趣が深い。取り分け墨の風合いと手仕事が醸し出す3つ目のそれは、実に雄 [続きを読む]
  • 唇に火の酒と歌。
  • 津幡銀座商店街の一角。旧「池豆腐店」横、旧「竹蔵(焼き鳥/居酒屋)」跡にある、洒落た飲み屋さん「ソラナム」。先日、朝早く出掛けた散歩の折、ふと店内の陳列が目に留まる。アイビーが下がる棚には、「バランタイン」。「IWハーパー」。「サントリー角」。「メーカーズマーク」などが並んでいた。これらは総じて「魂(スピリッツ)」という。アルコール度数が高い「蒸溜酒」の歴史は比較的新しい。広く造られるようになった [続きを読む]
  • 大時計と腹時計。
  • どの競艇場でも必ず目にする設備が「発走信号用時計」。文字盤の直径3メートル以上、いわゆる「大時計」だ。これなしに、競技は成り立たない。時計の針は2種類。「一回転1分」の白針。「一回転12秒」の黄針。掲載画像は、ちょうど白と黄色が重なっているところだ。競艇のスタートは「フライングスタート方式」。回転を始めた大時計の黄針が、文字盤の頂点「0を越え、隣の1を越えない」うちに、スタートラインを通過しなけれ [続きを読む]