りくすけ さん プロフィール

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りくすけさん: つばた徒然@つれづれ津幡
ハンドル名りくすけ さん
ブログタイトルつばた徒然@つれづれ津幡
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/romaniaramochan
サイト紹介文ここは北陸の豊かな田舎・津幡町。愛犬との散歩を通じて見つめた季節と風景を画像と言葉でつづる日々。
自由文散歩と酒と読書と競艇好きです。石川県の津幡町在住。週末を基本に更新しています。よろしかったら読んでやって下さいm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/16 21:43

りくすけ さんのブログ記事

  • 1277回目の投稿。
  • とある検索サイトで「津幡町」と入力し、町の公式HPを閲覧した後、広告枠にバナーが出るようになった。これはバナー画像をコピーして貼り付けただけだが、実物を すると、津幡町移住・定住PRサイトへ飛ぶ。(アドレス:http://www.town.tsubata.ishikawa.jp/welcome/)中を覗いてみて、初めて知った事も多い。例えば、移住支援制度の一つ「住宅取得等奨励金」。 新たに一戸建て住宅を取得した方や、増改築、改修を行った方 [続きを読む]
  • 雪はなくとも、白い朝。
  • 今朝、仕事に行く前に散歩へ出かけた。インフルエンザ注意報発令中でもあり、用心のためマスク着用。分厚い防寒着を羽織り、速足であるくものの、数分も経てば末端が悴む(かじかむ)。太陽光の入射角が浅いうえに、雲量が少ない。放射冷却だ。足元に氷が張った水溜まりを発見。表面を指で押すと容易く割れる。文字通りの「薄氷」だ。水が凍る時、分子が規則的に並んで氷の結晶になる。その際、水は水分子同士で結びつきたい性質を [続きを読む]
  • monotone Journey 3〜 昭和連想。
  • 「昭和64年」は、1989年1月1日から1月7日までのわずか一週間。今日は「昭和の命日」だ。数ヶ月後には平成も終わる改元前の節目。身近な風景を通じ時間旅行へ出かけてみようと思う。まずは、とあるところで入手した白黒画像。昭和三十年代と思しき「津幡駅」前だ。停まった車は「日産サニークーペ」だろうか。マイカーが普及し始めた当時の代表的な大衆車の背後には、立て看板。「十和田と中尊寺の旅」とある。今と比べ、 [続きを読む]
  • 寒に入った津幡の街角にて。
  • 本日は、二十四節気の1つ「小寒」。次月の「節分」までは「寒の内」。寒さ厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。ここ、津幡町もご多分に漏れず寒い。ただ、幸い雪の量は少ない。今朝の街角スナップがコレだ。向こう10日間の天気予報によれば、昨年のような状態にはならないよう見込みで、ホッと一息。さて、画像の信号左隣に「庄(しょう)」とある。撮影場所は、県道58号線「庄交差点」。僕が住んでいるのも「津幡町・庄」だ [続きを読む]
  • 昭和54年の旅情。〜異邦人。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第百三弾は「異邦人(歌)」。最初は、ラジオだった。深夜放送のDJが、こう紹介した。『新人の女性シンガーソングライター「久保田早紀」の新曲です。          ・・・「異邦人〜シルクロードのテーマ」。』スピーカーから流れてきたイントロを耳にした瞬間、僕の心は「此処ではない何処か」へ飛んだ。俗に「ペルシャ音階」と呼ばれるエキゾチックな旋律。メロディーを追 [続きを読む]
  • 初散歩、2019。
  • 早朝、明るくなってきた外の様子を見て取った僕は、早速、コートを着込み、愛犬を伴ってドアを開けた。久しぶりの、そして初散歩は大変気持ちいいのだが、放射冷却の為か、気温は低く、所々凍り付いている。滑らないよう注意しつつ、まず向かったのは津幡川。風がなく、川面にはさざ波が立つのみ。弘願寺の大屋根が、初日を受け黒光り。張り詰めた冷気に包まれしばし眺める。次は、正月らしい景観を求め八幡宮へ。昨年、母親を亡く [続きを読む]
  • エニグマは解けた。
  • 謎は、あっさりと解けた。まず、“風の谷”から風が消えた。一節間を通し、ずっとレーサー達を悩ませ、波乱を演出していた立役者が、優勝戦直前、いきなり舞台を降りてしまったのだ。次に、スタート展示走行(本番前のお披露目走行)を見て、一号艇の足色があきらかに勝っているのが分かった。出足、ターンしての回り足、直線の伸び足、どれも他に比べて一枚上手。これなら、スタートさえしくじらなければ「松本晶恵」の優勝は固い [続きを読む]
  • 平成最後の女王決定戦。〜 エニグマ ヲ カイドクセヨ。
  • 全国に24ある競艇場の中でも、東京の「平和島競艇場」は、取り分け油断がならない。水面図を見てみると、スタートライン上の幅は49m。向かって右手、1マークのスタンド側は37m。絞り込むレイアウトに加え、屈指の狭窄ぶり。内側の廻りシロが小さい為、イン艇がスタートで後手を踏むと、センター〜アウト勢の攻めが届く。また、海に近く季節風の影響を受けやすい。風速10mを超える事は珍しくない上に、強弱、風向きが一 [続きを読む]
  • 年の瀬の凍みると、染みる。
  • 先日の散歩中「寒干し大根」作りを発見した。土から掘り起こした大根を紐で括り、冬の屋外に吊るしておくと、内部で乾燥と破壊が起きる。夜間には、90%以上もある水分が凍り、氷となって膨張する事で、細胞壁を破壊。日中には氷が融け、表面から滲み出て蒸発。およそ1〜2ヶ月が経ち、干し上がる頃には独特の食感が生まれる。天然フリーズドライだ。水で戻してから、甘辛く煮付けにすると、実に旨い。凍みることで、味が染みや [続きを読む]
  • 貼紙に見る、時節と時流。
  • 散歩の折、目にする様々な「貼紙」。今日は、それらの中から「師走らしい報せ」と「今時らしい報せ」、2つの視点で紹介し、思いつくまま感想を述べてみたい。師走らしい、その1「初詣で」への誘い。その起源は意外に新しく明治に定着したと言われるが、この社の歴史は長い。津幡町・加賀爪の「白鳥神社」の祭神は「日本武尊(ヤマトタケル)」。古く(1,000年ほど前)に「従五位下」に授けられた。かつて、この地に白鳥が舞い降 [続きを読む]
  • 師走の津幡に冬来る。
  • 今月半ばの淡雪はほんの前触れ。どうやら本格的な冬が訪れたようだ。この冬一番の寒気が流れ込んだ影響で、今日は北海道から中国地方の日本海側や山沿いでまとまった降雪を記録。幸い、わが津幡町は、まだ左程でもない。だが、強い冬型の気圧配置は年末年始も続くため、日本海側を中心に暴風雪や局地的な豪雪への警戒が必要だ。取り分け、今日初雪を観測した大阪、名古屋、福岡市など、普段、雪に縁遠い地域の皆さんはご注意くださ [続きを読む]
  • 競艇グランプリ2018観戦記。〜欠けたピース。
  • きのう艇界最高峰の戦い「第33回 グランプリ競走」が終了した。優勝戦の結果は以下の通り。1着:峰 竜太(一号艇)2着:毒島 誠(五号艇) 3着:白井英治(三号艇)4着:井口佳典(二号艇)5着:菊地孝平(六号艇) 6着:岡崎恭裕(四号艇)優勝は「峰竜太」。初戴冠だった。今日は、グランプリ観戦記を掲載したい。早朝、JRで金沢を立ち大阪へ。四つ橋線に乗り換え、終着地・住之江公園駅の階段を登ると、地上は、 [続きを読む]
  • ゲンジツ ガ ドラマ ヲ ツレテ。
  • 文字通りの「大混戦」だった。「第33回 グランプリ競走」の話である。一昨日、二次予選・第二戦が終わった時点で、優勝戦進出当確ナシ。10人(12人中)が僅差で鎬を削り合う熾烈な争い。昨日の二次予選・第三戦は、ほぼ全員が勝負駆け。サバイバル・レースである。11Rは、捲った三号艇と捲り差した四号艇が抜け出しデッドヒート。他艇は3着を巡るシーソーゲーム。結果、3−4−6。12Rは、五号艇が捲り差しで突き抜 [続きを読む]
  • 選ばれてあることの恍惚と不安の二つ共に在り。
  • おととい、艇界最高峰の戦いの火蓋が切られた。一年間、鎬を削ってきた上位レーサー達、選ばれし兵(つわもの)が一堂に会した「第33回 グランプリ競走」である。決戦の舞台は「住之江競艇場」。初日・2日目と一次予選が行われ、既に幾つもの歓喜と涙が交錯した。頂点を目指す思いはみな同じ。しかし、必ず勝者と敗者が生まれ、明と暗ができる。致し方ない。勝ち残った者も、敗れ去った者も複雑な面持ちで水面を見つめているだ [続きを読む]
  • 昭和54年の衝撃。 〜 WALKMANと80‘S。
  • 前回、「昭和の家電」について投稿した。今回は、その続編のようなものかもしれない。ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第百二弾は「WALKMANで音楽を聴く女性」。かつて“音楽を聴く場所”には、条件があった。生演奏が行われる会場の椅子席。据え付け、あるいは自動車のオーディオ。単一乾電池を何本も仕込んだ大きなラジカセ。それらに対し、幅9センチ未満×高さ14センチ未満=重さ400グラムは、圧倒的に利便 [続きを読む]
  • 万物流転は世の習い。
  • 金沢は平成9年(1997年)。富山は平成11年(1999年)。「市外局番」が4桁から3桁に変更された。両者の間に挟まれた我が津幡町は、金沢に合わせた可能性が高い。電話番号は、電話線経路による局同士の繋がりを反映した並びだからだ。もう少し、時代を遡ってみると、僕が子供だった頃は、5桁だった。「07628」から⇒「0762」になり⇒現在は「076」。5桁から4桁への移行がいつなのかは定かではないが・・ [続きを読む]
  • 津幡短信vol.54
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回はコチラの3本。【ある日の昼飯。】先日、津幡町・北中条の「中華万菜 赤兎(ちゅうかばんざい・せきと)」にて、昼ご飯をいただいた。天津飯とハーフラーメン、980円。美味かった。卵はほんのり固めで、甘酢も程よい。あっさり醤油ラーメンと、好相性。半麺セットとランチメニューは日替わり。また、お邪魔したい。ごちそうさまでした。【寒空の下の行列。】先 [続きを読む]
  • ニッポン、チャチャチャ。〜HANAKO(太田ひさ)。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第百一弾は「HANAKO(太田ひさ)」。「COOL JAPAN」。海外でクール(かっこいい)と捉えられている日本の文化やサービスを指す言葉は、21世紀になって聞こえてきたように思う。実際の程はよく分からないが「漫画」や「アニメ」、「ゲーム」に「アイドル」などが、それなりにウケているらしい事は感じる。およそ100年前にもそんな現象があった。19世紀半ば、フ [続きを読む]
  • 師走の眼福と幸福。
  • 散歩中、目を楽しませてくれるものは幾つもある。例えば「ポスター」がそれだ。元々、人目を惹くことを目的に意匠を凝らしているのだから、どれもサービス精神に溢れ、面白い。主張は様々なれど、僕は「美しい女性」のポスターに弱い。時に微笑み、時に涼やかに、時に肌も露わに。往来へメッセージを送る魅力には抗い難いものがある。幾つかご紹介しよう。@コスモの灯油−「桜井日奈子」。 2014年、岡山美少女・美人コンテス [続きを読む]
  • 津幡町も人手不足。
  • 【人は城、人は石垣、人は堀。 情けは味方、仇は敵なり。】どれだけ備えを強固にしても、人心が離れれば世を治める事はできない。情けのない立ち居振る舞いをすれば、いざという時、窮地に立たされる。愛情を以て、丁寧に接し、人心を掌握する事が肝要である。・・・戦国武将「武田信玄」が遺した故事にあるとおり、(優秀な)人は、何にも勝る財産。しかし、その確保が覚束ない世の中である。町内を散歩していても、あちらこちら [続きを読む]
  • ここが「分水嶺」。
  • かれこれ二ヶ月近くは経つだろうか?津幡町内を走る、国道8号線(津幡バイパス)の「中須加インター」周辺が、通行止めになっている。習慣とはオソロシイもので、通れないと知っていながら、ついハンドルを切り、後悔する事しばしば。その原因を確かめるため、足を運んでみた。どうやら、水道工事のようである。インフラ整備ならば致し方ない。暮らしに直結する手当。不備なきように、お願いしたいものである。ところで、今、日本 [続きを読む]
  • 挑戦者たちの宴は続く。
  • ラストピースは、湖国の戦士が奪い取った。競艇の話である。きのう、2018年11月25日(日)、福岡県の「芦屋競艇場」に於いて、「第21回 チャレンジカップ競走」が行われた。5日間の激闘を勝ち抜いて、優勝戦へ舳先を進めたのは以下の6名。1号艇 馬場貴也(滋賀)2号艇 峰 竜太(佐賀)3号艇 赤岩善生(愛知)4号艇 石野貴之(大阪)5号艇 毒島 誠(群馬)6号艇 片岡雅裕(香川)それぞれ目標は違えど、 [続きを読む]
  • さらば秋と言おう。〜 2018霜月、津幡町。
  • 本日は、ここ数日来の悪天候とは打って変わって、気持ちのいい秋晴れ。しかし、朝のうちは寒さが厳しい。どうやら、季節は変わり目のようだ。近頃、天気予報で「西高東低」の言葉を耳にするようになった。名前の通り、列島の西に高気圧、東に低気圧。いわゆる「冬型の気圧配置」である。等圧線が南北に伸び、北〜北西の風が吹きやすい。大陸の冷たく乾燥した空気が風に運ばれ、日本海上空へ。海面との温度差と、海から供給される水 [続きを読む]
  • 覇権を握るのは、誰だ!?
  • 吹く風の冷たさ。色づく木々の葉。北からの雪便り。多くの人は、それら自然の変化で季節を感じる。公営競技ファンは「賞典レース」が季節の節目。競艇の場合は「チャレンジカップ競走」である。これは、平成10年(1998年)に創設された最も新しいSG競争。名前の通り、年間王者決定戦「グランプリ」出場へのラストチャレンジだ。今年は、明後日・11月20日に開幕する。また「レディースチャレンジカップ」も同場で同時開 [続きを読む]