りくすけ さん プロフィール

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りくすけさん: つばた徒然@つれづれ津幡
ハンドル名りくすけ さん
ブログタイトルつばた徒然@つれづれ津幡
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/romaniaramochan
サイト紹介文ここは北陸の豊かな田舎・津幡町。愛犬との散歩を通じて見つめた季節と風景を画像と言葉でつづる日々。
自由文散歩と酒と読書と競艇好きです。石川県の津幡町在住。週末を基本に更新しています。よろしかったら読んでやって下さいm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/06/16 21:43

りくすけ さんのブログ記事

  • 美は魔の必須条件。 〜 卑弥呼。
  • ほんの手すさび、手慰み。 不定期イラスト連載・第九十三弾は「卑弥呼」。前回、同じ「手すさびカテゴリー」にて、「魔法を使ったように若く美しい、大人の女性」〜「美魔女」について投稿した。今回は「魔女」について思いを致してみたいと思う。魔女を辞書で引くと、以下の記述がある。『ヨーロッパの俗信で、悪霊と交わって魔力を得た女性。 その超自然的能力により、人間に対して悪事を働き、 教会に対して害を与えると考え [続きを読む]
  • 平成最後の獅子が舞う。
  • 今朝は、まだ暗いうちから起きて用事を済ませた。午前6時半頃に窓を開けると、遠くから小さく聞こえる祭囃子。ホッと胸を撫で下ろし、身支度を整え、僕は「りくすけ(愛犬)」のリードを握った。笛太鼓の音を頼りに歩き始めて程なく、鮮やかな牡丹を染め抜いた大きな胴幕(カヤ)を見つけた。きのうに比べ、幾分かはマシ。雲量は多いものの、切れ間から太陽も覗く秋の空の下、無事に獅子舞が行われている。運営を担当する若衆の表 [続きを読む]
  • 津幡四町、秋季大祭はじまる。
  • 夏を見送り、魔を払う。秋の実りを寿ぎ、来る冬への覚悟を育む。少々乱暴に言うなら「秋季大祭」は「ハロウィン」のようなものかもしれない。わが津幡町の場合「仮装」はしないが「獅子」が出る。非日常の演出という意味では、似ていなくもない。清水、庄、津幡、加賀爪・・・津幡旧市街・四町のお祭りは、あいにくの雨模様。午前中、晴れ間をついて短時間の散策に出かけるも、悪天候のためか獅子舞には遭遇せず。明日の「頭合わせ [続きを読む]
  • 美と魔は同義か。 〜 ビビアンとペネロペ。
  • 鬼才「寺山修司」は「懐かしの我が家」で次の言葉を遺した。「ぼくは不完全な死体として生まれ、何十年かかゝって、完全な死体となるのである」。時は、平等で残酷だ。生まれ落ちた瞬間から「死」へのカウントダウンが始まる。誰しも「老い」からは逃れられない。先日、知人から「十数年前の自分」が写った画像をもらい、つくづく、ジジイになった事を自覚した。当時とて、決して若くはないのだが、その衰えぶりたるや、なかなかの [続きを読む]
  • 街角のプロトタイプ。
  • ひこにゃん。くまモン。ふなっしー。業界三巨頭に代表される「ゆるキャラ」は、今や全国津々浦々に生息。日々、ご当地の名物・産物などをモチーフにした新種が生まれ、その人気は安定している。辞書を引くと「ゆるキャラ」には、以下の記述。『「ゆるいキャラクター」の略。 地方自治体や町おこしイベント等のご当地マスコットキャラクターを指す事が多い。 緊張感が無く、のんびりとした雰囲気を漂わせていることからこう呼ば [続きを読む]
  • 平成30年、20/44。
  • 戦後復興期から高度成長期にかけて拡大した「商店街」。地域の一等地に暖簾を構え「町の顔」として存在感を放ち、地域活性化の役割を担い、地域コミュニティの現場として、地域の発展に貢献した。確かに、僕が子供だった頃、つまり昭和期は、個人商店とその集合体「商店街」が、大変賑やかだった。しかし、平成10年(1998年)に成立した、「大規模小売店舗立地法」によって、大資本との競争の火蓋が切られる。また、道路網の [続きを読む]
  • 津幡短信vol.49
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、コチラの3本。【夜毎、祭囃子が聞こえる。】旧盆を過ぎて以降、陽が落ちた津幡町の中心街では太鼓と笛の音が絶えない。秋祭りが近付いているのだ。清水、庄、津幡、加賀爪。俗に言う「津幡四町」の鎮守に於ける秋季大祭に合わせ、それぞれに獅子が出る。厄除けの舞を披露しながら地元の家々を回り、最後に四町の分岐点「四ツ角交差点」に集結。獅子舞競演「頭合 [続きを読む]
  • 2018夏、競艇。〜 王者の風格。
  • 平成最後の夏も、沢山のレースを観戦した。このシーズンを一言で表すなら「毒島の夏」だったと言えるだろう。梅雨明け間もなく、若松競艇場で開催された「第23回 SGオーシャンカップ」。続く、平和島競艇場での「G1トーキョー・ベイ・カップ」。そして、先日、丸亀競艇場に於ける「第64回 SGボートレースメモリアル」。僕が応援するレーサー「毒島 誠」が、わずか1か月余りのうちに、3つのビッグタイトルを総ナメにしてみ [続きを読む]
  • 2018夏、旅の空の下。
  • この夏に出かけた旅は、1度きり。およそ2週間前、旧盆期間に出かけた「1泊2日旅打ち行脚」が最初で最後になった。津幡町から全行程750キロあまり。メインスポットの競艇場での様子は、過去投稿に詳しい。今回は、その番外編。束の間の散策を通して感じた街の魅力をお伝えしたい。拙ブログでは、度々登場する「愛知県・常滑市」。千年の歴史を誇る「焼き物の町」。中部国際空港「セントレア」を有する「空の玄関口」。そして、 [続きを読む]
  • 2018夏、津幡町。
  • 暑熱と台風を量産した、平成最後の夏。先ごろ気象庁が発表した「3か月予報」によれば・・・『平均気温は、北日本で平年並または高い確率ともに40%、 東・西日本と沖縄・奄美で高い確率50%。 降水量は、北日本太平洋側で平年並または多い確率ともに40%。』・・・との事。どうやら、例年より長い付き合いになりそうだ。今回は、夏の盛りの津幡町内の様子を掲載する。<納涼祭>7月末、町内のあちらこちらで「納涼祭」が催された [続きを読む]
  • 賭けたり、競ったり、旅したり2018夏。〜湖国遠征記。
  • 今回は前回の続編、旅打ち2日目の模様である。常滑での戦いを終えた僕は「ルートイン常滑駅前」で草鞋を脱いだ。イオンモール常滑で、つまみと酒、旅に土産に招き猫や銘菓などを購入。心行くまで部屋飲みを楽しみ、大浴場の湯船に浸かって、孤独なる愉悦を堪能。更に、常滑の復習と、翌日の予習に勤しむ。夜が明けて、向かうは滋賀県・大津「びわこ競艇場」。「滋賀県知事杯争奪 第23回びわこカップ」最終日へ参戦するためだ。 [続きを読む]
  • 賭けたり、競ったり、旅したり2018夏。〜尾張遠征記。
  • 旧盆期間が終わって、北陸の暑さはひと段落。最高気温30℃を下回る日もあり、随分と過ごし易い。夏の出口が見えてきた。さて、先日・8月15日〜16日にかけ、僕は「旅打ち」に出かけた。まずは、列島を縦断して、愛知県・常滑市へ。常滑競艇場での「名鉄杯争奪 納涼お盆レース」最終日に参戦したのである。お盆、お正月、ゴールデンウィークの艇界は「地域斡旋(あっせん)」。各支部所属の選手を中心にした一般戦が行われる [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます。 〜 太陽の恋人、ふたたび。
  • 昨年の今頃、立秋直前に「手すさび」カテゴリーで暑中見舞いを投稿した。当時の記事を読み返してみると、夏の様相は随分と異なる。2017年、北陸の梅雨明けは、8月2日。平年より9日、前年より14日遅いスローペースで、降水量も案外多い。それなりに暑かったようだが、今年のそれと比べれば穏やか。掲載した画像を見ても、光の質が違うように思う。平成最後の夏は、立秋を超えてなお烈しい。そこはかとなく秋の気配は見え隠 [続きを読む]
  • 津幡短信vol.48
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、新店情報を3本。【中華萬菜 赤兎(せきと)】津幡町・北中条、住宅街の一角に中華料理店がオープンした。メニューの貼り出しはなく、中華料理の系統表記もない。味わいの手がかりが少なく、その正体は不明だ。ただ店名の「赤兎」。コレは、三国志演義の「赤兎馬」か?だとすれば、四川かもしれない。また、隅に小さく「錦」のハンコ文字。かつて、金沢・福久に [続きを読む]
  • 誘われて、しょうず。
  • 津幡町・清水(しみず)には、冷たくて清らかな水質の名水がある。地名の由来にもなった湧き水「しょうず(清水)」は、拙ブログにも度々登場しているとおり、よく立ち寄る場所。そこに至る小道は、一度ならず歩いた見慣れた定番のコースだ。しかし、昨日の朝は、どことなく様相が違っていた。特段、目新しいモノが出来たわけではない。いつもと変わらない、田舎の小道。でも、何故か気になる。「しょうず」へ向かって歩を進めた。 [続きを読む]
  • 本日、つばた町民八朔まつり開催。
  • 本日(2018年8月4日)午後2時より、津幡町・庄「住吉公園特設会場」にて、「つばた町民八朔まつり」が開催される。僕は仕事のためにお邪魔できないが、ご都合が合うならお出掛けになってはいかがだろうか。今朝、散歩の折、会場を訪れてみると、すっかり準備が整っていた。公園生垣に取り付けられた横一文字看板。協賛看板を見聞しながら、オジサンたちが噂話。わが愛する「ミニボートピア津幡」のロゴもあった。出店のテン [続きを読む]
  • 熱帯夜の夢。 〜 印象・幽体離脱。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第九十弾は「幽体離脱」。迷走し列島近海に停滞する台風12号の影響によって、日中は猛々しい暑さ。お隣の石川県・かほく市は最高気温が37度7分まで上がり、体温を超えた。陽が落ちても熱気が去らない。こんな夜は、オカルトでもいいから凉を運んで欲しくなる。しかし、僕の人生は超常現象・心霊現象の類と無縁。瞬間移動、物体浮遊、ラップ音、狐憑きに口寄せ。こうした科学的に [続きを読む]
  • 津幡短信vol.47
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は、こちらの2本。【間もなく受付開始。】平成30年8月1日より「鷹の松墓地公園合葬墓」の使用許可申請受付が始まる。 複数の焼骨を共同で埋蔵し、町が永年管理する合葬墓。焼骨の埋蔵方法は、以下の2通り。@焼骨を10年間納骨堂内の納骨棚にて収蔵し、その後埋葬室に移して埋葬。@骨壺で預かった焼骨を埋葬袋に移し、埋葬室にて保管。前者の料金は15万円/ [続きを読む]
  • いざいなん 大和は涼みも むつかしき。
  • 祇園祭・花傘巡行、酷暑予想で中止 ご承知の通り、今年の夏は異例の暑さが続いている。各地で、最高気温35℃以上の猛暑日が続出。収まる気配がない。この酷暑をもたらす要因は、上空1万5千メートル付近に張り出したチベット高気圧と上空5千メートル付近にある太平洋高気圧、「2つの高気圧」が重なるように停滞しているためらしい。高気圧は下降気流を生み、地表付近の空気を圧迫して気温が上昇。強い高気圧が2つ重なれば、 [続きを読む]
  • Let’s Hoop! 〜 昭和フラフープ騒動記。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載・第八十九弾は「フラフープに興じる女子」。同じ「手すさびにて候」カテゴリーで前回投稿した「ダッコちゃん」に先んじること2年。国際的な大ヒット商品となったのが「フラフープ(Hula hoop)」。今年、発売から数えて「還暦」を迎えた。「フラ(hula)」は、ハワイの「フラダンス」に、「フープ(hoop)」は、円形の造作物「輪」に由来する。素材は、プラスチック(ポリエ [続きを読む]
  • 祝!海の王者戴冠。
  • 本日・7月16日(月/祝)、北九州市の若松競艇場において、艇界最高峰のSG(スペシャルグレード)レースの一つ、「第23回 オーシャンカップ競争」優勝戦が行われた。6日間の激戦を勝ち抜き、最後の戦いへ舳先を進めたのは以下の6人。1号艇:丸岡正典(大阪)2号艇:毒島 誠(群馬)3号艇:田村隆信(徳島)4号艇:吉田拡郎(岡山)5号艇:土屋智則(群馬)6号艇:石野貴之(大阪)展示走行(本番前のお披露目運転 [続きを読む]
  • 英雄との邂逅。
  • 日の盛りを外して散歩に出かけるも、10分ほど歩けば汗が噴き出す。全国的な猛暑は、北陸とて例外ではない。また、グッタリしているのは人だけではない。虫も同じだ。固い外骨格に覆われた甲虫類は、暑さに強いと思われがちだが、実は案外弱い。彼らの生息場所は、雑木林や木陰・草陰など。適度に湿度があり、冷涼な環境を好んでいる。何かの拍子に炎天下の日向へ放り出されると、ダメージ甚大。動きが鈍り、衰弱が著しい。例えば [続きを読む]
  • ART、路傍にて。
  • 僕が日々の通勤に使うのが「津幡バイパス」だ。お隣の「かほく市・内日角(うちひすみ)」に端を発し、津幡町内を経由して、金沢市・今町(いままち)に至る幹線道。その下を潜るトンネルは、散歩の通り路である。先日「68号BOX」で、謎の書き込みを発見した。コンクリートに描かれた数字や線は、材質の継ぎ目やサイズ、破損度合などを表していると思われるが、素人には何のことだか分からない。施工や補修、建築などの関係者な [続きを読む]