有坂レイ さん プロフィール

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有坂レイさん: ちりつもBL小説
ハンドル名有坂レイ さん
ブログタイトルちりつもBL小説
ブログURLhttp://109.saloon.jp/blss/
サイト紹介文偶数日の午前中に更新中。一部18禁。罰ゲーム後に先輩が抱かれる側で繋がる「罰ゲーム後」完結しました。
自由文完結済みシリーズあり。強気受・男前受・年の差多め。基本ハピエン。リバ好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供198回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/06/17 06:30

有坂レイ さんのブログ記事

  • 雷が怖いので プレイ21
  • ※ ここからは誕生日より少し前の時期になります1話戻る→   最初から読む→ 整骨院やらマッサージ店とかに置かれているものに似た、けれど少し大きめサイズの簡易なベッドに腰掛けた彼と、数歩の距離を開けて見つめ合う。「始める […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ20
  • 1話戻る→   最初から読む→ リビングの扉をそっと開く。彼の姿はドアの隙間からでも見えるソファにはなかった。「まだ一時間も経ってないぞ?」 笑いをこらえるような声が、どう考えても自分に向かって話しかけてくるので、仕方な […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ19
  • 1話戻る→   最初から読む→ 静かな部屋の中に自分の零すため息が落ちる。 ここに立ち続けているだけで時給千五百円もの給料が発生しているのに、まったくもって欠片の嬉しさもない。それどころか、こうして一人部屋に取り残されて […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ18
  • 1話戻る→   最初から読む→ 翌週土曜の同じ時間、四度目となるバイトは玄関先で幾ら稼ぐかとか何をするかとかの話は一切なく、そのまま防音室に通された。今日何をするかは、前回のバイト終わりに決められている。 あの日の終わり […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ17
  • 1話戻る→   最初から読む→ リアルに「上手にお漏らしできました」を聞かされて、色々な感情をごちゃ混ぜにして精神を昂ぶらせたままダラダラと泣き続けるこちらを宥めるように、優しいキスを繰り返された。口の中を舐められて、舌 […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ16
  • * お漏らし描写有り1話戻る→   最初から読む→ いくら見せてと言われたって、できるだけ給料に見合うだけの仕事をしたいと思っていたって、これは流されて晒していい行為じゃない。はずだ。 排泄を晒させるプレイがあることは知 […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ15
  • 1話戻る→   最初から読む→ お願いだからイかせてとも言えなくなって喘ぐ中、ようやく、限界っぽいからそろそろイッていいよと声がかかる。達せるようにと手を動かしてくれる。「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……」 喉から絞り出るような声を […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ14
  • 1話戻る→   最初から読む→ 壁に手をつき、背後から回された手に勃起ペニスを扱かれ、なんでこんなことにと思いながらもひたすら泣き喘ぐ。腕にも足にもとっくに力なんか入ってなくて、結局のところ床に座り込んでしまわないよう支 […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ13
  • 1話戻る→   最初から読む→ 相手の手を先走りでぐしょぐしょに濡らしながら、その手にペニスを擦り付けるように腰を振る。随分濡れやすいねと指摘されたけど、他人のカウパー量なんて知らないし、そもそも自分でする時はここまで濡 […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ12
  • 1話戻る→   最初から読む→ 彼は少しばかり考えるような素振りを見せた後、彼好みの下着を贈っていいかと聞いてきた。今後はそれらを着てこいってことらしい。「脱がすために?」「そう。脱がすために」「すごくエッチな、変な下着 […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ11
  • 1話戻る→   最初から読む→ 激しくはないけれど的確に性感を煽ってくるキスを受けながら、下着越しに勃起ペニスを弄られる。基本的にはその動きは緩やかで、形を確かめるように撫で擦るばかりだけれど、時折ぎゅっと握って扱くよう […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ10
  • 1話戻る→   最初から読む→ ひとしきり笑って、最後に大きく息をつく。はぁあと大きなため息にも似たそれは酷く熱を帯びていた。 頬から首筋を撫でられるみたいに落ちたその後を、小さなゾワゾワが這っていく。ヒクリと体が震えて […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ9
  • 1話戻る→   最初から読む→ なぜそんなにオナニーを見たがるんだろう。聞いてみたら、逆になぜ見せないのか理解しがたいとまで言われてしまった。 今までの性愛対象は女だけだったと言うなら、彼には一切触らせず、見せるだけで済 […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ8
  • 1話戻る→   最初から読む→ ヒクッと喉が引き攣るような息が漏れる。目の奥が痛くなって、そっと俯き、キュッと唇を噛み締めた。 上手にイケたら、褒めてくれると、思っていた。また蕩けるみたいな顔で笑って、頑張ったねって、よ […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ7
  • 1話戻る→   最初から読む→ 正直過ぎる自分の体の反応に対する羞恥はもちろんあるが、こちらを観察する彼の視線にも羞恥が募る。顔が熱くなる。 体ははっきりと興奮を示しているが、それは彼から与えられる刺激に対してというより […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ6
  • 1話戻る→   最初から読む→ 翌週もまた、同じ時間にバイト先を訪れる。玄関先でいくら稼いで帰るか聞かれて、これまた同じように一万円と返したら、それなら前回の復習でと提案されて受け入れた。 どんな復習をするか、何が出来れ […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ5
  • 1話戻る→   最初から読む→ 膝が震えて足に力が入らない。手だってまだ辛うじて相手の服を掴めているけれど、指の力を少しでも抜けば、腕はだらりと落ちてしまうだろう。すっかり相手の腿に乗りかかっている腰は、ゆらゆらもぞもぞ […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ4
  • 1話戻る→   最初から読む→ いったい何を言わされるんだろう。ドキドキと胸が高鳴っているのは、興奮なのか不安なのか緊張なのかわからない。 見上げる顔がまた近づいてくる。けれど彼の唇は、親指の押し当てられた唇にではなく、 […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ3
  • 1話戻る→   最初から読む→ 時給分の上乗せ狙いなら何時間でもキスしてやるけど、本気であれの続きが良いのと問う声は、やはり随分と楽しげだ。「だっ、て……」 じゃあどう言えば、何を言えば、良かったんだろう。前回されたこと […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ2
  • 1話戻る→ 口を開くと同時に、どうやら期待から舌を突き出していたらしい。甘やかに優しい顔を引っ込めて、楽しげにニヤついた相手の顔が眼前に迫り、わざとらしく舌を出して見せつけた後、ゆっくりとこちらの舌の上を舐めあげていくか […] [続きを読む]
  • 雷が怖いので プレイ1
  • 雷が怖いので本編の隙間を埋めるプレイ中心話。 初日と同じ時間にバイト先を訪れれば、やはり玄関先でいくら稼いで帰りたいかと尋ねられて、少し考えてから前回と同じく一万くらいと返した。 前回三万もの給料を渡されているが、慣れて […] [続きを読む]
  • 罰ゲーム後(目次)
  • Wバツゲームの続きです。全19話。前作で恋人になった二人が、先輩が抱かれる側でセックスする話。糖度高め。視点そのままで、バスケ部の高校1年生 × 帰宅部の高校3年生(視点の主)。いつか途中分岐して後輩受けルートも書きたい […] [続きを読む]
  • 罰ゲーム後・先輩受19(終)
  • 1話戻る→   目次へ→ この関係は最長でも自分が卒業するまでと口に出して言ったことはないけれど、当然そのつもりだったし、相手だってそれをわかっていただろう。だってこれは、わかっているからこその発言だ。 本気かなんて聞く […] [続きを読む]
  • 罰ゲーム後・先輩受18
  • 1話戻る→   目次へ→ 動いてないと寝落ちしそうだから先に後始末をしたいと言う相手に、寝ちゃってもいいからまだ側に居てとねだる。「体、気持ち悪くないんすか?」 冷房は低めに設定してあるけれど、それでも汗はかいたし、さっ […] [続きを読む]
  • 罰ゲーム後・先輩受17
  • 1話戻る→   目次へ→ ちゅっちゅと宥めるみたいなキスを繰り返されて、やっぱりなんだか誤魔化されてるみたいな気持ちになる。小さな不安の種らしきものが、胸の中にプツプツと湧き出るみたいな感じがする。 縋るみたいにまたぎゅ […] [続きを読む]