有坂レイ さん プロフィール

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有坂レイさん: ちりつもBL小説
ハンドル名有坂レイ さん
ブログタイトルちりつもBL小説
ブログURLhttp://109.saloon.jp/blss/
サイト紹介文偶数日の午前中に更新中。一部18禁。夏休み中。9月10日再開予定。
自由文完結済みシリーズあり。強気受・男前受・年の差多め。基本ハピエン。リバ好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/06/17 06:30

有坂レイ さんのブログ記事

  • メルフォお返事
  • 感想を下さったMさま、満足いただけたようで本当に良かった。ホッとしてます。ナンパされてあっさりラブホ連れ込まれちゃうような子だから、攻め側からすると不安になるほどチョロいって感じそうだなぁってイメージでした。二人の初キス […] [続きを読む]
  • 友人の友人の友人からの恋人1
  • 女装して出歩いたら知り合いにホテルに連れ込まれたの続きです。視点は相手側。 知り合った当初、その子は友人の友人の友人、くらいの距離に居た。見た目がかなり好みだったから、距離を詰めて友人になるか、男も行けそうなら口説いて恋 […] [続きを読む]
  • 先生、教えて(目次)
  • キャラ名ありません。全6話。「生徒×先生(弟子×師匠などでも)で先生が体を使って教えていくお話」というお題を頂いて書いたもの。大学生(視点の主)×整体スクール講師。明確な年齢差は出してませんが、気持ち的には7〜8歳差くら […] [続きを読む]
  • 親友に彼女が出来た結果
  •  長いこと彼女のカの字も気配がなかった幼馴染の親友が、ある日突然、興奮気味に彼女が出来たと報告してきた時は驚いたが安心もした。だって長いことずっと、親友である自分にべったりな男だったから。 べったりだったとはいえ、自分た […] [続きを読む]
  • メルフォお返事
  • メールフォームから感想とリクエストを下さったMさま、pixivからこちらのブログまで来てくださって、しかも日々通ってくださっているみたいでどうもありがとうございます。楽しんで貰えて嬉しいです(^^♪リクエストいただいた「 […] [続きを読む]
  • 先生、教えて6(終)
  • 1話戻る→   目次へ→ はぁ、と熱い息が断続的に漏れて、部屋の中の淫靡さを増していく。もぞと揺らめく腰が、埋めた指に吸い付くように蠢動する腸内が、早くもっと強い刺激をとねだった。「せーんせっ」 甘ったるく呼びかければ、 […] [続きを読む]
  • 先生、教えて5
  • 1話戻る→   最初から読む→ してもらったら絶対にキモチイイのは知ってる。その言葉通り、そんな場所を弄られるのが初めてだって、ちゃんと気持ちよくしてくれるんだろう。でもだからこそ、されたくなかった。 彼のそんな技術を、 […] [続きを読む]
  • 先生、教えて4
  • 1話戻る→   最初から読む→ 純粋に、整体とマッサージをして貰うだけの出張施術は結局最初の一回だけだった。実技授業の延長みたいな感じで、交互に施術し合うみたいな関係に持ち込んだのはもちろんこちらだ。 授業の延長気分だっ […] [続きを読む]
  • 先生、教えて3
  • 1話戻る→   最初から読む→ 彼の何に惹かれたかなんてもうとっくに話してる。貰った言葉が嬉しかったんだって確かに言った。簡単に忘れるくらい自分との会話はどうでもいいのかって思うと少し残念で、でもへこんでる場合でもないか […] [続きを読む]
  • 先生、教えて2
  • 1話戻る→ スクールには真面目に通ったし、授業も真面目に受けた。合間合間に自分の話をして、それと絡めるように相手の話を引き出して、ついでに開き直って口説いたりもする。 だって彼が言った、講師と生徒の恋愛禁止は、それだけな […] [続きを読む]
  • 先生、教えて1
  •  それは完全な下心からの入学だった。 スポーツ推薦で入学した大学だったけれど、選手層の厚さにベンチにすら入れない日々が続いて腐り掛けていたときに、たまたま出会ったその人は整体師でほとんど一目惚れに近かった。顔にというより […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて31(終)
  • 1話戻る→   最初から読む→ いやでも、彼にそう言わせるだけのことを、してきた自覚もなくはない。「ごめんなさい。あと、ありがとう、ございます」 酷い真似をたくさんしたのに、恋人になりたいと言い続けてくれて、自分勝手で欲 […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて30
  • 1話戻る→   最初から読む→ 区切られた時間の中でなら、恋人という関係を目一杯楽しめるんじゃないかなんて、なんて浅はかだったんだろう。 抱きしめられるとホッとして、何もかも全部、すべてを晒してしまいたくなる。恋人となっ […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて29
  • 1話戻る→   最初から読む→ 好きだとか可愛いだとか繰り返されながら、慈しむみたいな手付きで肌の上を撫でられて、なのに体は簡単に昂ぶっていく。これが彼に、恋人に、愛される行為なのだと、巧みに意識させられ続けているからだ […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて28
  • 1話戻る→   最初から読む→ それなら恋人として触れるし、たくさん好きって言っちゃうよと続いた言葉にも同じように頷いて見せれば、さっそく甘ったるく名前を呼ばれて好きだと囁かれる。宥めるみたいに頭を撫でてくれていた手が、 […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて27
  • 1話戻る→   最初から読む→ たどたどしくも何が怖いかを伝えれば、相手からはやっぱり、わかってるよと返ってきた。傷つけたいとも悲しませたいとも思ってないことはわかっているのに、いちいち心揺らされて落ち込んでてゴメンねと […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて26
  • 1話戻る→   最初から読む→ バスルームの床に蹲った相手にちょっと放っておいて欲しいなんて言われた所で、わかりましたと出ていけるはずがない。また水浴びなんてされたらたまらない。「気持ちの切り替えに俺が邪魔なら、あなたが […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて25
  • 1話戻る→   最初から読む→ こちらの怯えを察知したらしく、わざわざ顔を横向けて数度深い呼吸を繰り返した後、再度向き合った彼はなんとも複雑な表情を見せている。「俺に何かされることへの嫌悪感はなくても、男同士で付き合うこ […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて24
  • 1話戻る→   最初から読む→ 選択肢なんてないまま肯定を返せば、相手はそれじゃあと言って口を開く。「恋人になって」「えっ?」 全く予想外の言葉に呆然となって、思わず相手の顔を確かめてしまう。どんな顔でそんなことを言った […] [続きを読む]
  • 三周年過ぎてた(雑記)
  • すっかり忘れてましたが、11日で三周年でした。結局長いお休みはしないまま走り抜けた3年目でしたが、気づけば長めの話がかなり増えてきたというか、数話で終わらずダラダラと続けてしまうことが増えたと言うかで、キャラに名前を付け […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて23
  • 1話戻る→   最初から読む→ 相手に凭れかかってぼんやりとしているうちに、お湯を吸って重くなった部屋着は脱がされた。そのさい少し場所を移動したから、頭から降り注いでいたシャワーは現在、自分の背中にばかり降り注いでいる。 […] [続きを読む]
  • 追いかけて追いかけて22
  • 1話戻る→   最初から読む→ 二人一緒に寄り添って、お湯の降り注ぐ下でホッと安堵の息を吐く。顎をすくわれ唇を塞がれれば、それにもやっぱりホッとしてしまうのだけれど、問題は二人の身長差だ。 降り注ぐシャワーの下で上向かさ […] [続きを読む]