IGA さん プロフィール

  •  
IGAさん: フェルデンクライスメソッドのブログ
ハンドル名IGA さん
ブログタイトルフェルデンクライスメソッドのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/feldnkraismethod/
サイト紹介文可能性を引き出す,ボディーワーク, フェルデンクライスメソッドのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 209日(平均0.4回/週) - 参加 2015/06/17 21:11

IGA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 11月のATMレッスン(骨盤)
  • 11月のレッスンは、「骨盤から生まれる動き」をテーマに行います。 体のエンジンとも言われる“骨盤”大いなる可能性を秘めている部分です。大きな力をもっている部分なので、手先のように繊細に動かすのはとても難しい部分です。暴れ馬を正確に操縦するようなイメージでしょうか?骨盤を繊細に使えるようになるとより小さな労力で、動きを導き出せます。今回のレッスンでは、骨盤を繊細に感じ、骨盤の動きが体の他の部分へどのよ [続きを読む]
  • 10月のATMレッスン(肩こり)
  • 10月のレッスンは、「肩こり」をテーマに行います。 パソコンやスマホが普及して、肩こりは腰痛とともに、現代社会でもっとも頻発する体の症状だと言えます。この肩こり・腰痛は二足歩行をする人間の宿命とも言えますが、上手に付き合ってい体の感覚がつけば、楽になってきて、徐々に悩みから解放されていきます。特に肩こりは、僧帽筋と呼ばれる首から背中にかけて広がっている筋肉の過度の緊張が原因だとも言われています。今月 [続きを読む]
  • 8月のATMレッスン(腰痛)
  • 8月のレッスンは、「腰痛」をテーマに行います。 腰痛の原因は、いろいろとあると思いますが、実際には原因不明な事が多いそうです。例えば、レントゲンでヘルニアがあるのに痛みがない人がいたり、逆にレントゲンで見ると何も原因が見当たらないのに痛みがあるなど、よく聞きます。また、世の中に腰痛改善のメソッドがいろいろとあるように、考え方はいろいろとあると思います。 昔、とある先生が、「腰痛の原因は、体のバランス [続きを読む]
  • 目と意識と肝と
  • 東洋医学的には、「すべての経脈は上がって目に属する」と言うように、全身の活動状態が目に現れると診るそうです。 現代人は、情報の80%を視覚から得ていると言われています。特にスマートフォンが普及している昨今は、仕事でパソコンを見るだけではなく、暇さえあれば、スマートフォンを眺めている人が多いと思います。 パソコンとスマートフォンを1週間くらい断って、目を休めるだけで、体の不調がだいぶなくなるのではないだ [続きを読む]
  • 間の大切さ
  • フェルデンクライスメソッドのレッスンでは、動きと動きの途中に必ず、”間”を入れます。何もせずに、ただ待つ時間ですが、(ちなみにプラクティショナーは、呼吸の変化などいろいろ見ています)実際は、動いた、または動かされた反応を感じで消化する時間です。なので、たくさん動いた時には少し間を長く、たいして動いていない時は短くしたり調整しています。長短の強弱をつけるのは、プラクティショナーそれぞれの判断でやって [続きを読む]
  • フェルデンクライスメソッド ATMレッスン日程
  • 【レッスン日程】2017年 7月20日(木) 11:15〜12:30 内容:骨盤を動かすレッスン(予定)2017年 7月24日(月) 11:15〜12:30 内容:体幹を動かすレッスン(予定)2017年 7月30日(日) 11:01512:30 内容:肩と骨盤を動かすレッスン(予定)※レッスンの内容は参加者の状況をみて変わる場合があります。 料金: 2,000円(税込)場所:京王新線 初台駅周辺※参加人数により、初台サロンまたは、初台近辺スタジオになりま [続きを読む]
  • ランダムな動作
  • モーシェ・フェルデンクライスは、機械的な動作の反復を嫌いました。反復運動ではなく、むしろランダムな動作によって、動きの決定的な進歩がもたらされると言っています。 ランダムな動作に基づいて生じた”偶然の事象”によって、新しい動きを覚えていくのです。 例えば、ほとんどの乳児は、自分の関心を惹く何かを目で追い、追いかけます。あまりにも遠くまで追ったために突然反転してしまった時に寝返りを打つという行為を学習 [続きを読む]
  • 本質と人格
  • モーシェ・フェルデンクライスは、そのメソッドを開発するにあたりいろいろなものを勉強しました。その中に、グルジェフの考え方も入っていたそうです。正直、グルジェフがどういう人でどんな思想をもって、どんなワークをしていたのかは、詳しく知らないので、すべてどこかの受け売りなのですが、グルジェフは自身のワークの中で、ムーブメントやダンス、音楽を使っていたそうです。その動きの中に、体の各部を日常的ではない方向 [続きを読む]
  • 施術者が存在するということ
  • 先日、とあるワークショップに参加した時の事です。施術者が心地よい立ち位置でクライアントの側に存在し、触れていく事で、クライアントの身体が変化していくという話について、自分で触れる事ではダメなのだろうかという質問が出ました。 講師の方が、人それぞれ、体の発する振動数や周波数が違うので、固有のシステムを有していて、同じシステム内で何かを行っても大きな変化は起きないだろうという話をされていました。別のシ [続きを読む]
  • 治癒と改善
  • 「<改善>は、次第によくなっていくことであり、それに限界はない。それに対し<治癒>は、特にすぐれていたわけでもない、あるいは、よいとさえもいえないような以前の活動状態に戻ることである。」とモーシェ・フェルデンクライスは、そのメソッドの効果を語る時に言っていたそうです。一般的に治療や施術の効果を示すために使われる「治癒」という言葉ではなく、「改善」という言い方を好んで使っていたそうです。 以前のブロ [続きを読む]
  • スキップが出来ない人
  • 先日、某テレビ番組でスキップが出来ない人を見ました。まぁ〜、みんなが当たり前に出来るものだと思ってる事なので、出来ない人を見ると滑稽に映るのだと思いますが、モーシェ・フェルデンクライスの逸話を思い出しました。 モーシェ・フェルデンクライスが、生前ニューヨークで、文化人類学者のマーガレット・ミードと出会った時の話です。 マーガレット・ミードは、こう尋ねたそうです。「まず、あなたの答えが私にピンとくるか [続きを読む]
  • 過去の記事 …