シャスタガーデン さん プロフィール

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シャスタガーデンさん: バラの空間で心の疲れを軽くするローズアーティスト
ハンドル名シャスタガーデン さん
ブログタイトルバラの空間で心の疲れを軽くするローズアーティスト
ブログURLhttps://ameblo.jp/y9111/
サイト紹介文バラの空間で心の疲れを軽くして、あなたの本質の輝きと美しさを想い出すお手伝いをいたします。
自由文気管支の弱い息子たちのためにアロマセラピーを学ぶ。
草花の手入れに喜びを感じてガーデニングを学び一本のフレンチローズを植える。
両親の介護中、バラの花や香りに励まされたことからフレンチローズを次々と植え始める。
介護、子育てと家族を優先する暮らしの中、庭で咲いたバラの美しさや香りに自分自身が共鳴して喜んでいる感動を体験。
心の疲れを軽くするバラの空間を演出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/06/18 16:20

シャスタガーデン さんのブログ記事

  • バラの香りを心やスキンケアに使い分ける方法
  • 「香りの研究はバラにはじまりバラに終わる」といわれるほど数多くの芳香成分を持つバラ。発見された成分は500以上ですがいまだに未知の成分もあるそうですよ。心やお肌の状態によってバラの香りを使い分けていくヒントをお伝えしていきます。バラの精油は2種類水蒸気蒸留法で作られるローズ・オットーローズ・オットーの精油1滴をとるためには約30本のバラを必要とします。芳香成分と生命エネルギーが満ちる日の出から早朝に [続きを読む]
  • 時代をこえて愛されてきたバラの香りの効果
  • 新年明けましておめでとうございます。バラの癒しを必要とされる方々がますます輝いていかれるようにお手伝いさせていただきますね。今年もローズガーデンサロンをどうぞよろしくお願いいたします。いにしえから現代まで人々をとりこにしてきたバラバラの香りにはどのような効果があって使われてきたのでしょうか。時代をさかのぼってみましょう。古代エジプトの外交にもバラが活躍 美肌作用・媚薬としての催淫効果クレオパ [続きを読む]
  • お世話になったごあいさつ
  • 今年もたくさんの方がサロンにお越しになり遠方からも、バラを使った商品のお買い上げをいただきました。バラに心が癒され、豊かになったとご感想をいただくたびに私も喜びをいただいています。ありがとうございます。感謝の気持ちとしてバラの和紅茶のプレゼント付き新年ギフト券を提供することにしました。5,000円と10,000円の2種類半年間有効でご本人や贈った方がバラを使った商品の購入や癒しのメニューにお使いになれますよ [続きを読む]
  • 薬用植物としてのバラ
  • 古代エジプトのクレオパトラローマ帝国のネロ皇帝ナポレオンの妃ジョゼフィーヌと歴史上の人物から現代まで多くの人に愛されているバラバラが、いにしえから人々に愛され、使われてきたのはどんな効能があるからでしょうか。今回はローズウォーターとローズヒップ(バラの果実)の情報をお伝えしていきますね。起源は約30万年前中央アジアから中近東に野生のバラが広がっていたと推測されています。古代から中世までのローズウ [続きを読む]
  • もうひとつのバラ園
  • 両親が遺してくれた那珂川町の和風庭園大野城市の庭と同じようにフレンチローズガーデンに仕立てようと考えていたのですね。その時に出合ったのがいにしえからの日本文化を愛する女性からの言葉「日本の美は世界的に貴重なもの。日本独自のすばらしいバラはたくさんあります。あなたは、和と洋のバラを結ぶ庭を作るでしょう。」それからローズコンシェルジュである園芸店のオーナーの多大なアイデアと助けを借りて和の庭の改修と [続きを読む]
  • バラとの出合い 第4話
  • バラの世話はトゲがあったり虫食いが多くて手がかかるとよく聞きますね。野菜に似ているのですが葉が病気になりやすくつぼみや葉が虫に食べられることが本当に多い。その特性を生かしてフランスワインのブドウ園ではぶどうを守るために虫を寄せ付けるコンパニオンプランツとしてバラが使われているそうですよ。一番ショックなのは朝起きてつぼみがしおれていること。バラゾウムシ(アリのサイズ位)の仕業なんですね。無農薬、オ [続きを読む]
  • バラとの出合い 第3話
  • 病院ではなく、助産院で出産した頃から自然療法をとりいれた暮らしをしていました。カゼには、まず薬ではなく熱い番茶に梅干しとしょうゆ、しょうがを入れて飲んだりりんごのくず練りを食べる。アロマディフューザーで部屋を加湿して精油入りのミツロウクリームをのどや胸にすりこむ...「感情の乱れを整えて本質に導く」エドワード・バッチ博士のフラワーレメディを学ぶ出合いもありました。その人なりの生きぐせや反応のしかたが [続きを読む]
  • バラとの出合い 第2話
  • 6年前の年の瀬が近づいた、ある日の夕方一本の電話がありました。呼吸と耳が不自由な母に変わって救急救命士さんからの連絡は父が脳梗塞で倒れ、意識不明の重体病院にかけつけると、告げられたことは発見が遅れたので手のほどこしようがない延命治療はするか、しないかの選択でした。父に今夜は付き添うと言いはる母を説得して、妹といったん実家に帰ってもらって私がつきそうことに。翌朝、父は奇跡的に意識を取り戻しました。か [続きを読む]
  • バラとの出合い 第1話
  • 私がローズガーデンを作り始めたのは一本のバラとの出合いがきっかけでした。そのストーリーを少しずつお話していきますね。今から6年前母は呼吸不全で、器械からの酸素吸入を始めもともと耳が不自由だったのが補聴器で音を聞くことが難しくなり筆談でやりとりが必要な状態になっていました。三姉妹の長女である私が実家の一番近くに住んでいることもあって両親がだんだん弱っていくにつれて身の周りの世話に通い続ける暮らし... [続きを読む]
  • お世話になったお礼に今年いっぱい増量します
  • フレンチローズのナエマが次々と咲いています。フルーツにローズとレモングラスが加わったさわやかな香りとともにかわいらしいお姫さまのようなカップ咲き。朝、咲きたてのナエマの花はピンクゴールドに輝きます。おかげさまで、今年はローズガーデンに咲いたバラと国産の和紅茶をブレンドした「バラの和紅茶」はたくさんの方々に楽しんでいただきました。お礼の気持ちとして今年いっぱい50%増量で提供いたします。フレンチロ [続きを読む]
  • 今夜の湯舟の旅先はお決まりですか?
  • 11月に入り、ぐっと冷えこんできた福岡。先週は長野のバラ園へ蒸留体験に行くつもりでしたが、カゼ気味で残念ながら、キャンセル来年の春以降、八ヶ岳の自然とともに高原に咲くバラを堪能したいと思います。いろいろあった一日をしめくくるバスタイム湯船にバラの花びらの入ったローズバスソルトを放ちローズアロマせっけんを泡立ててみるのはいかがでしょうか。今宵の湯船が旅立つ先は古代エジプトのクレオパトラの部屋でもブル [続きを読む]
  • 来年に向けて
  • ローズガーデンサロンに新しい絵を迎えました。新たなスタートを切りたいときにそっと背中を押しながら勇気を与えてくれているようです。ご提供メニューの充実のため今週末に東京へ学びに。というのも、福岡で受けそびれた講座の振り替えなんです。せっかくならと前日に、天空のバラ園へ蒸留体験に行くことに。かなりタイトなスケジュールですがどちらも本当に楽しみです。これからもローズの癒しで喜んでいただけるよう精進して [続きを読む]
  • 贈り物にも喜ばれています
  • 秋咲きのバラたちがフィナーレを飾り終えようとしています。今年も残すところ、2か月と少しですね。バラの栽培には、なかなか厳しい福岡の気候。虫で葉が穴だらけになってもけなげに咲いてくれるので花数を増やすための消毒や農薬は使っていません。私が育てている庭は豪華けんらんなバラ園ではないのですよ。長男のバッティングネットや次男の掘った穴がところどころあるような庭です。ローズを草花やハーブ、野菜と組み合わせる [続きを読む]
  • ローズの香味がしみわたるひととき
  • 朝のひと仕事を終えて庭をひとまわり。バラのつぼみがほころんでいるのを見つけるとうれしくなります。何十枚もの花びらを包んでいる美しいつぼみたち。花が咲き始めると、優雅な香りを天空へと解き放ちます。 フレンチローズ シャンテロゼミサトローズガーデンに咲くバラの香りに立ち会った方はひととき日常を忘れ心をバラの香りで満たし幸せな表情をされます。古代から人々に勇気と癒しをもたらしたローズ現代の私たちもさま [続きを読む]
  • ひとさじの愉しみ
  • 秋咲きのバラがちらほらと咲きはじめました。春咲きにくらべると花数は少ないのですが色は濃く、味わい深いものがあります。  フレンチローズの「パリジェンヌ」香り高いバラに立ちあえるのは今年もあと少し。来年、きれいに咲いてもらうためこれから土の環境作りなどの庭仕事に精をだしていきます。今年咲いたローズの花はストックしてあるのでこれからのお楽しみもたくさんあるんですよ。今回お伝えするのは秋の美味しい新作「 [続きを読む]
  • モチベーションを高めたいときにどうぞ
  • ここ数日は、真夏並みの暑さがもどった福岡です。秋咲きのバラのつぼみはふくらみ花も咲き始めていますよ。大野城市と那珂川町にあるローズガーデンサロンお見えになったお客様からは「場の氣がいいですね。」「中に入ったときから癒されます」とご感想をいただいているんです。その秘密は... 那珂川町 和バラガーデンサロン国産の杉を天井や壁、床にふんだんに使った空間にあります。転勤で様々な賃貸住宅に住んだ経験から、選 [続きを読む]
  • お気に入りの和菓子と一緒にどうぞ
  • 福岡は台風とともにぐっと涼しくなりました。夏が過ぎさる季節は何となく切なくなる私です。たくさんの思い出ができた今年の夏。ニュージーランドから二人の少年のホームステイ受け入れ宮崎で参加した海のイベント「バタフライエフェクト」ウインドサーフィンのスキルを数十年ぶりに思いだして再現できた感動...そうそう、バラに関する収穫も。京都で新体験したローズと煎茶のコラボレーション京都の竹村玉翠園本舗さんの長年の構 [続きを読む]
  • お部屋やお風呂でローズガーデン気分
  • 夕方からの虫の声で、秋のおとずれを感じるこの頃です。バラを育てるにはなかなか厳しい気候の福岡ですが、猛暑の中でもがんばって咲いてくれましたよ。 和バラのいおり、あかり、あおい、かおりかざり、ゆうぜん京都で参加したバラづくしのワークショップで感動したバスソルトローズガーデンサロンに咲いたバラで作ってみました。ミネラル豊富なヒマラヤ岩塩にバラとローズの精油を重ねます。塩には浄化を促しお湯をやわらかく [続きを読む]
  • 毎日のバスタイムにどうぞ
  • 熱帯雨林気候のように豪雨と猛暑を繰り返した福岡の夏。今年は植えて10年になるジューンベリーの木が虫にやられて丸裸になりました。昨日はバラのナエマとミサトについた虫の多さに絶句しながらも何とか駆除。今日はバラの剪定中に手袋と袖口のすきまを毛虫に刺されました...今までに経験がないほど虫の発生数が本当に多い今年。庭仕事をするときは首や手首足首のすきまをなくした服装をおすすめしますよ。 暑い夏にけなげに咲い [続きを読む]
  • 夏の余韻を楽しむお茶
  • 前回のブログからかなり間があきましたが、おかげさまで元気に過ごしていますよ。まずは今までのご報告からいたしますね。8月中旬、無農薬でバラを育てている京都の「おくだばらえん」さんバラの愛好家でもある片山雅美先生のバラづくしのワークショップに参加してきました。バラの花と香りを入れたバスソルトを作り何百枚ものバラの花の入ったバラゼリー、バラジャム、お茶をいただいて豊かな香りに心もからだも喜びにあふれた [続きを読む]
  • バージョンアップして、お届けしていきます
  • 全国の天気予報でもトップ3に入っている福岡の気温。特に昼からの日差しの熱がすごくてエアコン嫌いの私でもつけてしまいます。この前、春から1.5m伸びたシャンテ・ロゼ・ミサトの枝がポッキリ折れました。今年で折れた枝は2本目。自然からの学びは続きます。来週、京都にバラの勉強に行って参ります。ローズクラフトもたくさん学んでバージョンアップしたものをみなさまにご提供していきますね。次男のラグビー交流でニュ [続きを読む]
  • 泡とともに香り立つバラの飲み物
  • 花より団子ではなく花も団子も好きな私。なので庭は、ローズ&菜園ガーデンに仕立ててあるんですよ。園芸家の難波光江さんに憧れて作り始めました。今とれるものはプチトマトにキュウリニラ、ミョウガに青しそ。野菜は手間いらずで育つものを少し植えてあるので、ちょっと欲しいときに本当に助かります。土にお日様の光と雨がふりそそぐ。肥料をほんの少しだけ加えるだけで自然は恵みを与えてくれるのですね。おかげさまで、ロー [続きを読む]
  • ピンポイントの刺激で、暑気払い
  • 梅雨明けしてからは35度前後の猛暑が続いています。いったん庭に出ると、したいことが次々とわいてくる庭仕事。でも、長時間やると暑さでフラフラ。水分をたっぷりとってもスムーズに排出しないとむくんでしまいますね。顔だけでなく、実は頭皮もむくむことがあることを知ってましたか?からだの調子を整える信号を発信している頭。頭皮や頭蓋骨の継ぎ目が固くなっているときは目や首、肩もお疲れ気味です。お好きな香りに癒され [続きを読む]
  • 夏を楽しむ飲み物
  • 我が家は山の近くなので本当に雨が多いんですよ。今日は久しぶりの晴天で思いきり洗濯ができました ^^家事や仕事がひと段落したら爽やかなローズのソーダをいただきます。育てたバラをリンゴ酢とはちみつにつけこんだ「ローズビネガー」炭酸水と合わせると気品のある香りとスキッとさわやかな酸味を楽しめます。午後の落ち着いたひとときにはバラをシロップに仕立てた「ローズシロップ(コーディアル)」こちらも炭酸水と合わせ [続きを読む]