みかん さん プロフィール

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みかんさん: ANOTHER DAYS
ハンドル名みかん さん
ブログタイトルANOTHER DAYS
ブログURLhttps://ameblo.jp/oraichi/
サイト紹介文吉恋、スイルム、誓いのキス等乙ゲーの二次小説中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/06/18 22:01

みかん さんのブログ記事

  • HSL:27 (誓いのキス:Long:鴻上大和)
  • ********************** なかがき。before********************** ドンッ 「痛っ!!」 「おいおい、前見て歩いてんのかよ。」 大和先輩が言うように確かに私は顔を上げてはいなかった だから…突然足を止めた先輩の背にドンと額をぶつける羽目になる。 呆れ顔の先輩だったけれど 私からすぐに視線を逸らし 「そういや、小野寺。」 え… 私の斜め後ろ 彼女に声を掛けた。瞬間、私は [続きを読む]
  • Mint:1 (誓いのキス:Short:鴻上大和)
  • ********************* ミントガムは好きですがミントキャンディは苦手なみかんです ども。 大和短編。すでに偽装結婚中。途中★(大人表現有り)が入る予定。苦手な方はスルーで。 ********************* 別に知らなければならない情報じゃなかった。 興味がないわけじゃない。かと言って敢えて知りたいとは思わない。 避けていたわけじゃない…でもわざわざ触れる話でもない。何故なら [続きを読む]
  • Hold me:8 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • ********************** ただのイチャイチャ話ですがこういうのまた書こうと思います。他キャラでも。ちょっと長めの短編みたいな。 before********************** 翌日のお昼休み お弁当もそこそこに私は 一つ下の階 年下の彼の教室に行った。 『やっぱり応援行くのやめとく。』 『え?どうして?』 『…あの…実はね…』 ”好きな人がいるの”。…今更そう伝え ある意味キミのお [続きを読む]
  • ★Hold me:7 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • ********************** 限定にする程の★にならんかったぁ〜ああああああ… before********************** 「…狂いそうになんの…お前が他のヤツと一緒にいるの見たら。」 「うん…」 「すっげぇムカついて…すっげぇ悲しくなる。」 「…フフ。うん…」 「…くすぐったい?」 「ん…。あのね…」 「ああ…。」 「…私と同じ気持ちだったのが…嬉しい。」 吐息交じりのキスが全然止 [続きを読む]
  • ★Hold me:6 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • *********************** ちっちぇ★だな…。before*********************** 「意味分かんない!やめて!」 「っるせぇ…!」 奪われた唇のあと 一護ちゃんは私の手を取り自分の部屋に駆け上がった。 バタン!! 「キャッ!!」 ダンッ …と私をベッドに投げ飛ばしたら 起き上がろうとする寸前で馬乗りになる。そしてまた 「一護ちゃ…!!ん!!」 キスをした。押しつけるどころか [続きを読む]
  • Hold me:5 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • *********************** うちの一護っぽくなってきたかね…。before*********************** 「ホントお前にはイライラさせられるわ…」 「えぇ…??」 恋人とのどんなシチュが盛り上がるか、なんて友人達と話をしたのを思い出していた。 『私、壁ドン!』 なんてニヤけて言ったけど 今、まさにそれなわけだけど 「い、一護ちゃん…??」 胸キュンどころか頬が強張って仕方が無 [続きを読む]
  • Hold me:4 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • *********************** 3が長すぎたので分けました。before*********************** シャッターの閉まり始めた商店街の真ん中 いつか彼と誰かのキスシーンを見たタコ公園の脇で…私は足を止めはっきりと言った。 「…なんで。」 2,3歩先を歩いていた一護ちゃんが振り返る。首を傾げた彼に私は 「他にいるでしょ。食事作ってくれる人なんて。」 冗談っぽく茶化すように言って [続きを読む]
  • Hold me:3 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • *********************** ある意味新しい彼だな…。before*********************** 翌日、私は一護ちゃんに宣言したとおり お昼休みに彼の教室に行った。 『え、来てくれたんだ?』 目を丸くし笑顔で受け入れてくれる年下ボーイは相変わらず可愛い。 『フフ。うんっ。』 彼の友人たちとも喋れば 彼が私を以前からチェックしていたって聞いて 『可愛いなんてそんなことないよ〜』 顔 [続きを読む]
  • Hold me:2 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • before********************** 「よしっ」 思わずガッツポーズをしてしまったのは帰りのHRのこと。 早速に席替えを提案してくれたハルくんのお陰で実施されたクジ引き 「やったぁ…」 私は念願の窓際へ…廊下から一番奥の席に決まる。しかも 「…こっちかよ…。」 ブツブツ言いながら荷物を持って動く一護ちゃんはさっきまで私が座っていた廊下側の一番後ろの席を引いた。 「やっと呼び出し役から解放された [続きを読む]
  • Hold me:1 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • ********************** たまにありきたりな短編を書きたくなる。こちらのお話は ・吉子:引っ越さずにずっと吉祥寺にいる設定→一護に片思い中・一護:遊び人(本家より軽めな設定。まぁいつものうちの彼)・高校生設定 です。後半★(大人向き)が入る予定ですので苦手な方はスルーで。 ********************** 「あぁ…佐東くんね…。」 まただ。 お昼休み お弁当を食べ終えた頃だった [続きを読む]
  • HighSchoolLove:なかがき
  • *********************** ね、眠い…みかんです ども。 こちらの長編もそろそろ終わりに近づいてきましたね… あ、そうなんだ、そろそろ終わりなんだ なんて言われそうですが えぇ 終わりですよ(・∀・)。 こちらの話は本家大和の番外編:高校生バージョンと グリの本編、いや、続編だったかな、それを絡めつつ書きました。 恋のライバルに小野寺さんを登場させましたが、 グリだったかなぁ、彼女ね、結構 [続きを読む]
  • HSL:26 (誓いのキス:Long:鴻上大和)
  • before********************* 「先輩、用意が遅いんじゃないんですか!」 「っるせ!しょーがねーだろ、今朝新聞配った家のばあちゃんが起きてて 急いでるっつーのに話かけてきて…」 「あ〜話聞いてられないから!ダッシュ!!」 昨夜の満天の星が示したとおり 今朝はとてもすっきりとした青い空が広がっていた。 週に何度かあるよね こうやって遅刻だヤバいって学校に走り向かうこと。 それは大抵私の寝坊 [続きを読む]
  • HSL:25 (誓いのキス:Long:鴻上大和)
  • before********************** 「ちょっと冷えるな。」 「ですね。」 少しだけ身震いをした大和先輩に頷き返した。 太陽が高く上がっているうちはまだ生温い風が髪を揺らすけれど 日も暮れて…空に星が瞬くこの時間になれば寒いと感じる程空気は冷たくなっていたんだって 「…ねぇ、先輩。」 「ん。」 夏は終わるんだって…いつもより随分と暗い帰り道に 思った。 ・・・ 毎日歩く通学路だとしても 時間が違 [続きを読む]
  • アメンバー
  • 割り箸でごはんを食べるのは苦手なみかんです ども。メッセをいただき知りましたがなんか 勝手にアメンバー外れてる、なんて現象が起こっているようで 当てはまってしまった方々にはご迷惑かけます…。私が敢えて アメンバーを外す、なんて事は決してありません。…というか、アメンバーの人数とか 誰がアメンバーだ、彼女は違う、とか 全員を把握出来ていません。人数が減っても分からないので 自由にして貰って良いんですが私が [続きを読む]
  • HSL:24 (誓いのキス:Long:鴻上大和)
  • before*********************「…え?」ガバッ私は慌てて体を起こす。また…またマットに横たわり目を閉じた時だった。遠くで音がする。それは段々と近づいてきて しかも凄いスピードで…ガタンッ!!「キャァッ!!」突然ドアの向こうで乱暴な音がした。それは何か板のようなものを投げつけるような 棒のようなものを床に放り投げるような「や…」激しくも荒々しいその音は私を警戒心でいっぱいにして…。・ [続きを読む]
  • HSL:23 (誓いのキス:Long:鴻上大和)
  • before******************** 体育館倉庫で一人 膝を抱えている私は ドアを叩くことに疲れ 声を出すことに疲れ マットの上 しばらく横たわり 目を閉じていた。 「…ん…」 そうしたら気づいたら眠ってしまって 目が覚めた時 あまりにも暗い空間で とうとう夜が訪れてしまったんだと知る。 静寂に包まれたここで一人 「案外、居心地良いかもよ?」 とりあえずマットはあるし 冷たいコンクリの上で寝るよりは全然 [続きを読む]
  • 唯一今どうしているか知りたい元カレの話。
  • ******************** ふとした時…意味もなく 元カレを思い出すことないですか(・∀・)。どうした ふと…『フェイスブックとかしてないかな…』と、元カレの名でググったりしないですか(・∀・)ブッ!!! えぇ、先ほどそれをしてしまいましたみかんです、ども。 昔の恋人って まぁ みなさん何人かいるでしょうけども 私も人並みに恋愛をしてましたので それこそ何人かいますけど 結婚してかれこれ17年になり [続きを読む]
  • HSL:22 (誓いのキス:Long:鴻上大和)
  • before********************* ドン!! 「っ!!」 え、ウソ… 「待っ…!!」 ガララッガシャン!! 「ウソ…」 …なにこれ。 入り口で力なくぺたりと座り込んだ私は 「…朝まで…ここで…?」 薄暗く狭い体育館倉庫に押し込められ 閉じ込められた。 ・・・・ 「***…っ」 「良いの、大丈夫。ミサ先帰っていて。」 小野寺先輩達に呼び出され 囲むようにして連れてこられた先は体育館倉庫で。 ガララ 「はい [続きを読む]
  • まえがきみたいな独り言みたいなでも伝えておかなきゃ的な。
  • *********************** 長々と続いている長編の続きのまえがき。つまりは「『PRIDE』の続き」のまえがき。 タイトルはまだ伏せておこう… とりあえず お付き合い頂いている方にお伝えせねばならない。『PRIDE』はもう書き終えてしまったのだけれど、『PRIDE』に関してもこの続きに関しても一護の長編ではなく、吉恋トリオの話だと思って貰ったほうが良いかも。『Promise〜』から続いてはいるのだけれど、 [続きを読む]
  • 鈍い星:3 (吉祥寺恋色:Short:湯野剛史)
  • ********************* 次の長編に混ぜる気だなとバレていると思うので中途半端に終わる。この続きは当然限定です。この場面はいつになるやら(・∀・)ウフ。 before********************* どうしてここに?どうして剛史が… 一気に鼓動が激しくなって息を飲み込むことさえ出来なかった。 だけど剛史は私に全く視線を向けず彼をまっすぐに見つめている。 「すいません。通りすがりの者です [続きを読む]
  • 鈍い星:2 (吉祥寺恋色:Short:湯野剛史)
  • before********************* 「『誰か紹介して〜』…って、話していたの聞こえたけど。」 「え?」 渋る私に 彼はため息交じり同じように空を見上げながら言った。 「良い印象持っていたから誘ったんだけど。」 「あ…」 同僚達に愚痴っていたこと 知っていた。だけどそんな大っぴらに話をしていたわけじゃなかった。 それなのに…私に多少なりとも興味があったから、耳にしたんだろう終わった恋の話 …では [続きを読む]
  • 鈍い星:1 (吉祥寺恋色:Short:湯野剛史)
  • ********************** 剛史の元カノの話。 ********************** 次の恋の相手は剛史とタイプの違う人だった。 上司…いや、同僚?少し年上の彼はなんというか…敬語を使わねばならない人。 「ごちそうさまでした。」 「いいえ。」 スマートに会計を済ませて 自然と私の一歩先を歩く。 「どうだった?あの店。」 夜も更けた街を二人歩きながらそう聞かれたけれど きっと彼には答 [続きを読む]
  • ソビトがお薦めです。
  • *********************** 7月にコンサートに行ったんだ。どん。 画像は借りました。 ↑こちらライブタイトルです。 このブログの前、以前のブログは『orangeeeen days』というブログ名だったのですが 私、彼らがとっても好きでね、彼らのネーミングと吉恋を足して名付けたくらい好きなんです。 ご存じのとおり彼らは一切顔を出されませんので 当然ライブにもいらっしゃいません。 こんな感じです。どん [続きを読む]
  • PRIDE:あとがき
  • *********************** もういっそ遼ちゃんとくっついちまえよ(・∀・)!!! なんて声が聞こえました みかんですども。 こんな終わり方あるwwwなにこの展開www でもね、ここで終わらせたかったの私っっっ このPRIDEで描きたかったのは 書いていなかった彼らの何年かの出来事や気持ちの変化、成長、出会いに別れ、であり、 いっちゃんもハルもタケちゃんも それぞれにプライドを持って…プライドのせい [続きを読む]
  • PRIDE:41
  • before********************** 「いけない、もうこんな時間…っ」 時計の針が指す数字に焦った。 いっちゃんと約束した時間に間に合わない…あぁ〜急がなきゃ… カチャカチャと…医療器具を片付けている私は未だナースステーション。 ・・・・ おじさんが倒れて…調子は戻ったものの 今日からいっちゃんはサトウ洋菓子店に出ている。 『明日から俺が店開けることにしたから。』 昨夜の電話でそれを知った。 [続きを読む]