みかん さん プロフィール

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みかんさん: ANOTHER DAYS
ハンドル名みかん さん
ブログタイトルANOTHER DAYS
ブログURLhttps://ameblo.jp/oraichi/
サイト紹介文吉恋、スイルム、誓いのキス等乙ゲーの二次小説中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/06/18 22:01

みかん さんのブログ記事

  • Stay:15 (吉祥寺デイズ:Long:佐東一護)
  • before********************* 「よし、居る…っ」 エレベーターもあるけれど三階のいっちゃんの部屋は階段で上がってすぐだったから 外から彼の部屋に明かりが付いているのを確認したら階段を早足で上った。 倫護おじさんから話を聞いて…思わず飛び出したクロフネ ねぇ留学の話、聞いたよ。ねぇどうして話してくれなかったの… 瞼の裏に映るいっちゃんに ここに来るまでに何十回と問いかける …だけどよく考 [続きを読む]
  • Stay:14 (吉祥寺デイズ:Long:佐東一護)
  • before*********************** 「フフ。鳩に水鉄砲、って顔。」 「…っ…。」 クスクス笑うエリにしばらく声が出なかった。 ***じゃなかった…ただそれだけに こんなに驚いたわけじゃない 例えばハルや剛史だとしてもそりゃ驚く。だけどこんな風に目を丸くし声も出ないなんて事はねーだろうと思う。 「…それを言うなら豆鉄砲だろ…」 「アハハ、それそれっ!」 「ハァ…。」 キャァキャァ言い始めたコイ [続きを読む]
  • Stay:13 (吉祥寺デイズ:Long:佐東一護)
  • before*********************** カラン 「あ〜もう閉店で…お。なんだ、***か。」 「フフ。」 久しぶりにサトウ洋菓子店のドアを開ける。その瞬間 変わらずの甘い匂いとオルゴールの愛らしい音色に頬が緩んだ。 「こんばんは。」見渡す店内には倫護おじさん一人きり おばさんはきっと夕食の準備中かな。 「忙しかったんですか?いつもなら閉店の時間。」 おじさんの静かな笑みに微笑み返し ショーケースに [続きを読む]
  • 連続投稿が久しぶり過ぎる
  • ********************** う〜ん、そうね、ミスチルの曲だと私はやっぱり『Sign』が一番好きかしらね みかんです ども。 さっき 亀更新過ぎる一護の長編の続きをUPした!!!明日続きがきっと書ける、書けるはず!! そして今日、そのノリで連続投稿しちゃう私ってば久しぶりにノッテる感じだぁぁぁぁ っていうのがね、これまた久しぶりにブログアクセスを見たの。 そうしたらね、まぁ相変わらず一護と大和の [続きを読む]
  • Stay:12 (吉祥寺デイズ:Long:佐東一護)
  • before********************** 「疲れた…」 残業二時間 トボトボと裏門から病院を出れば 太陽はもう傾き始めていた。 遼ちゃんの押しもあって 今月から病棟のリーダーになった私 今までどおりで構わないと言われたってそういうわけにはいかなくて お昼は抜きなんて事もあった 残業なんてほぼ毎日 今日なんて私夜勤明け…それなのに夕方まで資料整理って自分に拍手な気分。 そのうちペース掴んでくるから、 [続きを読む]
  • HANABIで感極まる
  • *********************今朝は5時起きでしたみかんです ども。先日こちらに参戦して参りましたぁ彼らのライブは幸運にも3度目。はいどん。昨年25周年を迎え ベストのコンサートが開催されたんですが、それは行かなかったんですよね、えぇ野外で不便な場所だったので。なので今回はどうしても行きたかった…運良くチケットが手に入りワクワクしながら臨んだコンサートでしたが、大満足でした(・∀・)!!!今 [続きを読む]
  • H30.9 そのうち引っ込めるだろう記事
  • ********************** 今日で9月も終わり…台風の目のなか 幻想的な夕日に染まったみかんです。ども。 今月は色んな事があった…。 前の部署がイヤで イヤでイヤでイヤで 部署異動を願い出たり、転職を考え面接を受けたりした2月3月4月 原因は人間関係と職場環境の悪さだったわけだけど なんていうのかね…偉そうにする女がいるんだよね、上司でもないくせに。 どちらかというと私は強く当たられてい [続きを読む]
  • キスだけの君:4 (誓いのキス:Short:鴻上大和)
  • before********************* バフ… 「私…婚約者に逃げられたじゃない?」 リビングのソファの端に腰を下ろし オレがとなりに座るのを待ってから話始めた。 「なんていうか…あの人と大和さんは違うって分かっているんだけど…」 「…。」 腕が触れ合う距離じゃない かといって呼吸のひとつも逃せない そんな微妙な距離は今のオレ達をよく表している ***は何度となく髪を耳にかけながら瞳を揺らす 反対にオ [続きを読む]
  • キスだけの君:3 (誓いのキス:Short:鴻上大和)
  • before********************** 「おやすみ。」 「…おやすみ。」 パチッ 今夜もまた***は眠るらしい。オレに背を向けスヤスヤと。 「…。」 合図のためのキスを 一日の終わりと受け取って ぐっすりと。 同じ天井を見上げる夜 隣に…ぬくもりを感じる夜をもう1週間過ごした頃 オレか?オレが変か? なんていう単純な疑問が …後悔してんのか…。 強引だった 本心は違った…避けられている気さえし始めれば [続きを読む]
  • キスだけの君:2 (誓いのキス:Short:鴻上大和)
  • before********************** 「今の公式を利用して教科書の問?、解いてみろ。」 授業中も 昨夜のオレ達の温度差が気になって仕方なかった。 手に付いたチョークの粉を払いつつ 問題と格闘し始めた生徒たちに目をやる。 「…ふぅ…。」 カツカツというペンの音だけが響く午後の教室で ふと窓の外を見れば木漏れ日溢れたポプラの木 のんびりとした 葉の揺れを見ていると 「…。」 …ぶう子のやつ 今頃何を [続きを読む]
  • キスだけの君:1 (誓いのキス:Short:鴻上大和)
  • *********************** 「いってらっしゃい。」 「ん。行ってきます。」 玄関先で手を振る***に微笑み 朝日に身を投じる瞬間 こんな風に誰かに見送られるなんて。こんな風に変な気合い入れて出勤するオレになるなんて。 思っていなかった。…まぁずっと一人だったし これからも一人で良いと思っていたから 誰かと一緒に住むってこと 誰かがオレの帰りを待ってくれているって事 こんな心温かくするなんて [続きを読む]
  • 久しぶりに語ったり
  • ********************** 「Baby Don't Cry」と「White Light」「PARADISE TRAIN」が好き。あ、「ONLY YOU」もかなり好きだ。「Mint」も。他にも「Just You and I」とかも良い。一つには決められないあれもこれもとやはり名曲ばかりだなぁ… みかんです。ども。 最近は妄想が滞ってます。 一護の長編を書きたいのに 全然違う場面場面が浮かんでいて UPするといえば短編ばかりになってしまっているなぁ…。 こ [続きを読む]
  • Stay:11 (吉祥寺デイズ:Long:佐東一護)
  • before********************** 「一護くんの家、行こうかなぁ…」 …唇が離れた瞬間 エリはクスッと笑い 俺にそう言ってきた。 潤んだ瞳で。…濡れた唇で。 「明日もお休みなんでしょ?」 「…。」 コイツの第一印象…仕事をバリバリこなして 男なんて蹴散らすくらいの行動力で 「私もお休みだから。」 有無を言わさない…説得力で。 ・・・・ 電車が通り過ぎた後の 生ぬるく埃っぽい風が俺の髪とエリの髪を [続きを読む]
  • シルエット (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • ********************** 「へぇ〜…」 ***と待ち合わせなんて初めてだった。 しかも…すげぇハズい場所指定しちまったかも。 「…いつ来たっけ…」 頭上の夜空と裏腹な近くも遠い背後の光のパレード 胸躍る雰囲気に何度も振り返っていた。 親に連れられて来ただろう微かな記憶は『思い出』になんてなってはねぇけど 変な懐かしさを感じる…俺の真横を通って歓声と笑顔の家族連れや二人組なんて見てると 一人 [続きを読む]
  • Lilly:4 (誓いのキス:Short:鴻上大和)
  • いかにもアプリの番外に有りそうなスト。before********************* 「なぁ〜にを冴えない顔してんだ。」 「えっ」 「美味い飯もマズくなるだろ。」 パチッ 大和さんが箸を置く…そして大きく息を吐き胸の前で腕を組んだ。 「オレに聞きたいことがあるんじゃねーのか。」 「え…」 向かい合わせに座り 今日の出来事を面白可笑しく話すいつもの食卓のはずだった。 だけど私ったら態度に…顔に出てしまってい [続きを読む]
  • Lilly:3 (誓いのキス:Short:鴻上大和)
  • before********************** 「え?」 「だからぁ、リリィちゃんの事、***ちゃんに聞かれてたって。」 学校の帰りにLIに顔を出したら 勇太が申し訳なさそうに駆け寄って来た。 「バックヤードに居ると思わなくてさ…なぁそれより大和、お前リリィちゃんと連絡取ってるのか?」 「…ハァ…」 勇太と佐伯のカウンターでの会話を***は聞いていたらしい。 『最後には大和も『リリィ』って呼んでたよな。しかし [続きを読む]
  • Lilly:2 (誓いのキス:Short:鴻上大和)
  • before********************** そんな私の勘…当たっていたんだって愕然とした三日後…。 「***〜、ワインの在庫整理しておいて〜。」 「は〜い。」 久仁彦おじさんが経営しているLI 夕方までバイト兼お手伝いでセカセカとしていた時だった。 「これとこれが同じ銘柄で…」 もう久仁彦おじさん、買い過ぎ! バックヤードで屈み込みまでして無数のワインを選別する私だったから 『ちーす。』 『こんにちは。 [続きを読む]
  • オーダー:epi (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • before********************* 「…いっちゃん…寝ちゃった…?」 小さな寝息が彼の口元から漏れた気がして 少しだけ顔を起こした。 「…寝ちゃってる…」 今何時だろう。静寂を感じる外の様子にまだ闇は深く落ちているんだと分かったから 「…いっちゃん…」 ギシ… だからもう一度 いっちゃんの腕枕に頬をすりつけ 素肌の彼の胸に手を添えた。 たった今まで お互いの体温に熱を醸し出した絡まった夜に。 ・ [続きを読む]
  • オーダー:4 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • before********************** とんとんとん… 「あ、降りて来た…っ」 まず店に降りて来たのは彼女だった。 「暑ぅ…」 火照っているようにも見える頬をパタパタと手で仰ぐ。スニーカーを履き つま先をトントンと鳴らし馴染ませる。 その随分と…自然な余裕のある様子にオレは 「あ、あの…」 声を掛けてしまった。引きつる頬は誤魔化しきれなかったけれど、声を掛けても良い状態だと思ったんだ。 けれど何 [続きを読む]
  • オーダー:2 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • before********************** 「…まぁ座ったら。」 そう言ってわざわざ隣から椅子を持ってきたのは剛史だった。 ご指名を受けた一護はもちろんオレ達は…彼女に確かに驚きかなりどん引きしたけれど 声も言葉も堂々とハキハキとしてはいるものの、肩先も足も震えている 頬どころか耳まで真っ赤に染まっている。 「…。」 この子何か訳あり? 変わり者が現れたとその一言では片付けられない ハイハイサヨナ [続きを読む]
  • オーダー:1 (吉祥寺恋色:Short:佐東一護)
  • ********************** 全てが途中放置になってしまっていて情けないそしてコレもそうなるのではないかと思いつつ妄想するまま書き残す。似たような話書いたかも。でも違う。 ********************** 「…は?」 は… 一護がぽか〜んと口を開けてしまうのも致し方ないと思う。だってオレと剛史だって彼女の発言に呆気に取られた。 「お願いします!」 「…ハァ?」 これは嵐の幕開け [続きを読む]
  • Lilly:1 (誓いのキス:Short:鴻上大和)
  • ********************* 華道家のリリィさんは全くの無関係。 ********************* 「大和さん、食事の用意が出来たよ…大和さん?」 「え?あ、あぁ分かったすぐ行く。」 「何してるの?何か捜し物?」 早めに仕事を終えたと いつもより帰宅の時間が早かった。 まだ夕食の準備の途中で 私は慌てて食事を用意したわけだけど そのあいだ 大和さんは寝室に籠もりっぱなしで。最近忙しか [続きを読む]
  • アンケートありがとうございました。
  • ********************* 腰やら背やらが痛いみかんです ども。 2018上半期アンケートご協力いただきありがとうございました。 まさか二桁もの人が投票してくれるなんてね…←一桁だろうと思っていた 結果はリンク貼りましたけど(投票された方のみ観覧可) まぁやはりというか1位はこれでした。どん。 「ラブストーリー:Long:鴻上大和」 多分だけど、うちにいらっしゃる方大体が鴻上先生目当てなのだよね [続きを読む]
  • 上半期妄想アンケート:11しか書いてないけど。
  • ********************** 気づけば7月も終わりですね…あっという間に正月が来るなと感じているみかんです ども。 たまにこういうのしたくなります。はいどん。 上半期妄想話アンケート(どの話が印象に残っていますか) ↑リンク貼ってます っつっても今年1月から現在までたったの11しか話書いてない(゜д゜;)w。 前半は大和の長編に時間を費やしていたのでまぁ…今の私にはこんなもんなのかなぁ。 ま [続きを読む]
  • 私の夏の定番イベントになりました。
  • ************************ 毎日暑いですね 日々ドロドロと溶けて泥になりそうなみかんです ども。 こんなに暑いなか 更に熱い場所に行ってまいりました。どん。 2年連続参戦です。 本人達来ないんでしょ、なんて呟かれそうですが、まぁそれはそうなんですけど 年一度の彼らが作り上げた演出を全身で楽しもうと足を運びました。 実際今、街の状況が状況なので 開催されるのか 私は会場までたどり着けるの [続きを読む]