風の大地 さん プロフィール

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風の大地さん: 漫画 風の大地をスマホで無料で立ち読み、アプリでダウンロードしよう!
ハンドル名風の大地 さん
ブログタイトル漫画 風の大地をスマホで無料で立ち読み、アプリでダウンロードしよう!
ブログURLhttp://ameblo.jp/kazenodaichi2000/
サイト紹介文マンガ「風の大地」がスマートホンで読めてしまうんです!しかも無料で!
自由文アプリをダウンロードすればスマホで立ち読みできてしまいます。これなら移動時間も楽しみな時間に早変わり。アイフォンでもアンドロイドでも、タブレットでもOK!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/06/20 08:52

風の大地 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マンガ 風の大地 第44巻 無料立ち読み感想 「勝利の女神」
  • 沖田のショットがバンカーに入り、笠崎が勝負の神に嘆くのを石倉が制しての言葉。石倉 「女神はんに文句を言うたらアカンで、笠崎はん。    女神はんは苦しい時、悲しい時のワテらの姿を見てはりまんのや。    そのワテらの姿で女神はんの沖田はんへの気持ちが決まって    いきまんのやで!」『天網恢恢疎にして漏らさず』 という言葉がある。疎であるから、網の目は粗い。けれども、漏らすことはない。女神は、ひと [続きを読む]
  • 漫画 風の大地 第42巻 無料立ち読み感想 「時間の流れ方」
  • ブラッド 「ロングヒッターのバーディ確率はティで一番高く、      グリーンに近づくほどに低くなっていくものだ。      だが、私は違う。      私の確率はグリーンに近づくほどに高まっていく。      ティショット飛距離持つものの曲がりは、半端ではない。      曲げた時、グリーンに近づくほどに      強き不安と恐怖を覚えていく。」ブラッドのつぶやきに、ふと思ったこと。そもそも時間 [続きを読む]
  • マンガ 風の大地 第35巻 無料立ち読み感想 「謙虚と傲慢」
  • ドバイオープンに優勝した沖田。そのインタビューを聞いたベネットのセリフ。ベネット「しかしまァ、哲学持ってる人間にゃ、勝てッこねえってか。     オキタの話、謙虚すぎる気がしていたが、その謙虚の器の大きさには脱帽だぜ。     謙虚でも傲慢でも、器の小さいのは良くねえや。     器が大きけりゃ謙虚も傲慢もおんなじようなもんだからな。」生きていく上で、確かに謙虚であることは大切だ。そのことに異を唱 [続きを読む]
  • 漫画 風の大地 第31巻 無料立ち読み感想 「過去と未来」
  • ウィリー 「過去と今に拘(こだわ)ればゴルフは臆病になり、      未来に拘れば雑になる。      今だけにこだわり続けていくと息がつまってくる。      サドっ気とマゾっ気 持ってなきゃ、      プロゴルファーは やってられない職業だ。」確かに過去に拘ると、人間は臆病になっていく。過去の実績、実例を求めてばかりだと。だから、未来志向に目が行くけれども、未来に拘ると雑になるとウィリーは言 [続きを読む]
  • マンガ 風の大地 第22巻 無料立ち読み感想 「苦労は買ってでも」
  • 今は亡き、宇賀神との思い出がよみがえった沖田。宇賀神 「パッティング練習、     雨の日も風の日もクソ暑い日も     一日3時間必要!!」土建屋 「理屈は分かるけど、アンタ、3時間もやったんかいな!?」宇賀神 「やらんから、コック業の傍らに     土建屋の助平親父から     賭けゴルフで小銭まき上げてるッ!     やってたら、今ごろ全米プロに出場してたッ!!」土建屋  「納得! さすが苦 [続きを読む]
  • 風の大地 第21巻無料立ち読み感想 「サックスと同じ」
  • キャディー「サックスと同じだ!」沖田   「サックス? 何が同じなんだい?」キャディー「サックスは下半身で吹くんだって、オースティンが言ってた。      今のアンタのショットと同じだ!」沖田   「ボクのショット?」キャディー「同じさ、オイラゴルフの事は何も知らないけれど。」まだ子供の黒人キャディーが、「サックスの名プレイヤーは、下半身を使って吹く」と言う。その時、両膝が仲良く揃って吹く。沖田の [続きを読む]
  • 風の大地 第20巻感想 「時間前に到着」
  • クラブ支配人 「お待ち申しておりました。シルバー・スコット・ウォーレン様。」ウォーレン 「予定より2時間程、早くついたかな。」クラブ支配人「とんでもございません。       時は追うものであって、追われるものではないと申します。       私、当クラブの総支配人、ジョージ・ハミルトンと申します。       今般ウォーレン様をお出迎え出来た事、        当クラブとしましても私個人としても [続きを読む]
  • 風の大地 第19巻 「自然から離れた人間」
  • 全英オープン 18番ホール、沖田のサンドウェッジでのアプローチ。この重要な場面でのショット直後、沖田は、野菊の花びらもボールと一緒に宙に舞っていることに気付く。ここで沖田のモノローグ。「野菊があったのか・・・・気が付かなかった。 最後まで、野菊に助けられたような気がする。 季節がくれば必ず咲き、季節が終われば静かに大地に帰っていく。 野菊のような生き方をしてみたい。」勝敗を決するこの場面でも、沖田 [続きを読む]
  • 風の大地 第18巻 実力者とは
  • 全英オープン 16番ホール、ギリギリの距離で打った沖田のアプローチの場面。河内   「あの弱々しげな球が、どうしてグリーンに届く!? 何故だッ!!」ホテルの主人「運命を背負った者にスコットランドの大地と風は優しい。」河内   「何だとッ!?      人生が分かったようなクソ生意気な事を言えるのか、テメェはッ!!」ホテルの主人 「私が言った訳ではない。私の父が言ったセリフだ。」河内    「じゃぁ [続きを読む]
  • 風の大地 第15巻 「お前の仕事」
  • 全英オープン3日目、沖田は、日本人ゴルファー河内俊一郎と決勝ラウンドをまわることに。河内は、かつてシード権を持っていたゴルファーであり、新進の沖田と一緒にプレーすることが面白くない。そんな河内の6ホールの打球はラフの中へ。ラフの中に打ち込んだボールを探す河内のキャディ。キャディ「あった!    30cm先のボールでも、横から飛び込んだボールは、    足の裏でないと見つかんねえ。眼じゃ駄目だ。」河 [続きを読む]
  • 風の大地 第14巻 無料立ち読み 名セリフ
  • 「 堪えどころには技術が要る。  勝負どころには勇気。  守りどころには理性。  そして攻めどころにはスウイングの良さ。 」ゴルフは言うまでもなくマインドのスポーツ。そのマインドは、おそらく相場の世界にも通じるものがある。攻勢の時には、勢いで乗る。  怖気づいて運気を逃さないこと。守勢の時には、感情を排し、切るべきものは切る。 いわゆる損切り。でも、沖田のゴルフはそれだけではない。勇気、知性に加え [続きを読む]
  • 風の大地 第11巻の名セリフ
  • 長谷川 「エッジまで210ヤード前後だ。       200ヤードぐらいで打ちゃあ ミスしてもケガはない!      グリーンエッジに止めておけば寄せは効くんだ!」沖田  「”ぐらい”では200ヤードは打てない。」長谷川  「バカ野郎!!        100ヤードなら分かるが、200ヤード先の1ヤードの違いがどうだと言うんだ!       100分の1と200分の1だぞっ!!」沖田     「そ [続きを読む]
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