R65 RIPEKUN さん プロフィール

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R65 RIPEKUNさん: RIPES BLOG
ハンドル名R65 RIPEKUN さん
ブログタイトルRIPES BLOG
ブログURLhttp://ripe.hatenablog.jp/
サイト紹介文記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。だからジャリは侵入禁止!
自由文RIPEとは成熟の意味。昔、クリントイーストウッドらが出た「スペースカウボーイ」という映画があった。ジジイ宇宙飛行士が地球を救うために宇宙に行く痛快作。由緒正しい宇宙飛行士は「ライトスタッフ」と呼ばれたが、彼らは尊敬と揶揄を込めて「ライプスタッフ」と呼ばれた。「熟年」という言葉は嫌いだが、「ライプ」はイカス!と思って命名。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/06/19 20:28

R65 RIPEKUN さんのブログ記事

  • 70年代の日本ミュージックファン
  • 「Youは何しに」で紹介されて以来、「2ちゃん」でも話題になったのが、「大貫妙子」大ファンという米人男性。彼は、70年代の日本ミュージック=ニューミュージック・ファンでもあった。その情熱にこちらも煽られたぜ。お陰でひと晩中、ヨツベで70年代の名曲をずうっと聴いた。本当に名曲の豊作時代だったのだとわかった。次にこんな時代がくるのはいつだろう? [続きを読む]
  • 397 不思議な魅力がある男たち
  • 「みやぞん」という不思議なキャラの芸人が受けていると聞いて、色々見たが、たしかに面白い! 天然系で、誰にも感謝できて、抜群の運動神経……こういう人を皆が求める時代なんだね。全然、ジャンルも年齢も違うけど、今日取材したお爺ちゃんの経営コンサルタントもやはり不思議な魅力のある人だった。ワシは女のことは分からんが、男にはこういう人がかなりいる事を知っている。こういう日本人がもっと増えたらいいなぁ〜♪ [続きを読む]
  • 夏話 ”お化け”の節操?
  • 他人の本を代筆するプロをゴーストライターという。各界有名人の本の背後には必ずこれがいる。かくいうワシも、今日、1本やっと仕上げた。誰の代筆をしたかは死ぬまで言わぬのが掟なのに、豊田某や残間某のように掟を破ってしまうのも必ずいる。映画もあったね。 [続きを読む]
  • ニンジャになろうぜ!
  • 今日14日のニュースによると、アミューズメント施設で「忍者不足」だそうな。かなりレベルの高いパフォーマンスが要求される割にギャラが安いのが不足する原因とか。ワシも今、時流に乗じて忍者本を書いているが、将来性あるコンテンツだと思う。頭から筋肉系のアンタ、応募してみてくれ! [続きを読む]
  • 「あご髭」+ブレスレット男は怪しい
  • 今日8月10日、タクシー運賃踏み倒しで捕まったM商事社員の男も、同じく女性の胸を触った容疑の派遣社員の男も、「あご髭」+ブレスレット(またはミサンガ)。警察の御用にならなくても、どこか怪しい男はなぜかこの共通点がある。心理学分析は専門家に任せるが、偏見承知で、自分なりの簡単な判定法にしようと思うが、いかが?実は、自分もかつて鼻の下やアゴに髭を蓄えていた。頭髪が少なくなった分を補いたかった、というのはウ [続きを読む]
  • 犯罪の確率
  •  愉快犯の放火、親族を殺す、男のチン列罪、女の詐欺罪などは、貧困などの社会的環境要因が大きい犯罪や、先天的病疾患による犯罪、あるいは思想的確信犯などと違って、もう最初から何かの要因の組み合わせで、確率的に起きるもののような気がする。 ある程度の人間がいるところなら、いつ、どこでも起きる。学者の統計がどうなっているかは分からないが、犯罪白書によると全犯罪の検挙率は27年は32.5%しかない。放火は火災原因 [続きを読む]
  • 書道パフォーマンス甲子園
  • 国内有数の紙の産地・愛媛県四国中央市の県立三島高等学校書道部員たちが始めた「書道パフォーマンス」が人々の関心を集め、ついに全国規模の「書道パフォーマンス甲子園」を開催するまでになった。この大会は最大12名が演技でき、6分の制限時間内で6×4mの紙に作品を仕上げる。今日8月6日、10回大会が開催。100以上の応募、予選で20校に絞られた中で福岡県立八幡中央高校で、半紙を教室の黒板に見立て高校生の等身大の思いを [続きを読む]
  • マクロビめしの怪しさ
  • 医食同源、身土不二、スローフード、フードマイレージそしてマクロビオティック…等々の考え方には、基本的には共感するものの、それを日常的に実践することと商売にすることとは違う。こういうことに原理主義的なところのある女性と、ある町でマクロビめしを出すレストランでランチした。「普通は1800円で出しているメニューですが、ランチは1200円です」と恩着せがましい物言いのマスターに、まずカチンと来た。玄米と野菜のショ [続きを読む]
  • 「タコ焼き」は「ラヂオ焼き」だった
  • 『世界!ニッポンに行きたい』で、ドイツ娘が大坂「タコ焼き」を学びにきた。昭和8年創業の「会津屋」が大坂タコ焼き発祥の店。小麦粉が日本の食卓に上るようになり、粉に色んなモノを混ぜて焼く珍料理が続々。その中に丸く焼く「ラヂオ焼き」が登場。ラヂオはモダンの代名詞。この店が「明石焼き」を真似てタコを入れたら人気爆発。大阪中に広まった。当時はソースがなかったから、この店は今でも出汁味のみ。あ〜ぁ、喰いたい! [続きを読む]
  • FBには書けないこと
  • この数週間、いくつもの仕事を掛け持ちしてこなしているが、機械ではないので、規則正しく、毎日均等の量がこなせるわけはないし、色々と愚痴りたいことも出てくる。それでも、近しい仲間には「何とか過ごしている」日々の近況などを知らせたくてFBに投稿していた。だが、この1週間は何も書いていない。「書けないなぁ」と痛感したからだ。理由は以下のこと。①知らせたい相手でなくても読まれてしまう。②仕事しかしてないが、そ [続きを読む]
  • 「臆病モン」からの脱却
  • オランダ随一の日本研究学部があるライデン大学生ヴァレリーが、来日して四国お遍路に挑戦。88ヶ所詣でを当初は綿密に計画したが、行き交う人との触れ合いから、その不自然さに気づく。「臆病だからすべて計画しないと前に進めかった。でも、突然の出来事を愉しむことも必要だ思えるようになった」と語った。妙に共感できたが、今のワシもアンタ!も、なりゆき「ノープラン人生」に狎れ過ぎでないかい? [続きを読む]
  • 気になるデリバリー
  • 最近、四谷近辺でも「ウーバーイーツ(UBER EATS)」のデリバリーを良く見かける。タクシー手配アプリで知られた会社が食事配達。鮨や大戸屋定食、サラダ、サンドイッチ等々の名店メニューから選べば30分以内で届く。支払いもスマホでOK。配達パートナーにも興味ある。皆素人、自転車かバイクを借りてのパートワークだ。楽天デリバリーとどう違うかわからんがトライしてみたい。 [続きを読む]
  • ワシは何ポイント人間か?
  • 買い物に半日町に出たが、服屋、うどん屋、喫茶店、スーパーと至る所でポイントカードやクーポンアプリを使うことに改めて気づく。義務じゃないけど、少しでもトクするかという貧乏根性である。店だって経費がかかるだろうに、世間の趨勢だ。何だか自分の人生までポイント化されそう。死んだら誰が使うんだ? [続きを読む]
  • 語り継ぎたい人02 安西愛子
  • 今日、NHK「うたのおばさん」で親しまれた安西愛子さんが100歳で亡くなった。この人、1949年から15年間にわたってラジオで童謡を紹介した。ということは、ワシら世代はこれを聴きながら育ったことになる。学校の唱歌にない歌を今でも歌えるのは、その時のインプットかも。でも還暦過ぎてから政界に進出したのがよくわからん。同僚の松田トシさんは「スタ誕」の審査員などして最後まで歌に生きた。96歳。今、童謡で上手いのは倍賞千 [続きを読む]
  • 爺飯25 ながらごはん
  • お気楽な”チルチルミチル”(東海精機の使い捨てライター、転じて下層売文業者)のワシでもたまには切羽詰まって書くこともある。キウイとトマトと炒り卵のサラダに納豆めし。缶ビーは不可欠。これをチャチャと用意してPCの前において「ながらごはん」。でも、いざ食べだすとホッコリして「2ちゃん」なんか観てしまう。仕事してないじゃん!と反省した。 [続きを読む]
  • 柿渋縦縞瓶袋
  • 職人たちの仕事をYouTubeで観ていたら、自分でも何か作りたくなって、100均のボトルカバー(内側アルミ貼)に柿渋で縦のストライプ濃淡を染めた(描いた)。梅雨時だけど、出かける際に冷たい飲み物は欲しい。明日、あるバイトに、弁当持参で出かけるけど、何とか乾いたらこれを持って行こう♪ [続きを読む]
  • 「アゲアゲ」で今夜も嗚咽!
  • TV・新聞は見ないが、大事な動向はおのずと知れる。TV東京の「Youは何しに〜」や「和風総本舗」「ニッポンに行きたい人応援団」は、なぜか「ニッポン、アゲアゲ番組」と’無知な人’に批判されるが良番組も多い。今夜、「ハンガリーの算盤先生」「筍好き米人」(0417放送、2月の「宮大工」も)見て独り大泣き。日本の、というより「『良いもの」は深い交流を促す」という普遍性に感動するのだ」。ぜひ観て!(youtube.com/watch?v= [続きを読む]
  • 駅弁に妥協は禁物!
  • 明石方面に出張取材。昼は車内販売の駅弁。難しい漢字の寿司弁当にしたが、同行オジサンの新幹線沿線名物弁当の方がはるか上!1000円と二割も安い。帰りこそ、と大好きタコひっぱりめしを探すが品切れ!妥協してだし巻き穴子何チャラにしたがやはりコスパ落ちる。男子、飯ごときに…、でも、少しトホホ……そしてまた負けた。同行オジサンは肉づくし弁当喰ってる?? [続きを読む]
  • 爺飯24 鴨脂身と茄子の煮びたし
  • 夏はナスが旨い!栄養があるとかないとかは気にしない。でも熱い料理は遠慮したい。となると……煮びたしでしょう。どんな出し汁でも作れる。今日はカツオ出汁で、取り合わせたのは、鴨肉の脂身と油揚げ。ラー油と唐辛子。そういえば内藤新宿は、「唐辛子」の名産地だった。最近復活して売り出してから買ってみよう。 [続きを読む]
  • 深堀りする能力
  • 篠笛・小野さゆり門下の発表会に行った。シンプルな楽器ほど正確な音を出すのが難しい(らしい)。ましてや曲想を織り込み、個性まで出すのは大変だろう。この小野先生、アニメ声の可愛らしい人なのだが、作曲もやる。曲名も「空の記憶」「桃黄橙」「薄荷と肉桂」と深い。「阿珍の笛」なんて辻まことの詩からかな?プログラムの言葉「失敗にも賞賛にも心とらわれる事無く、チョウの姿を追いかける子供のような簡潔な明るさを以て、 [続きを読む]
  • 人の臨終に立ち会う瞬間
  • 齢を重ねると、人の臨終に立ち会う瞬間が増えてくる。若い頃は人の死が怖かったし、目の前で「死んだ」ことが信じられなかった。だって、ついさっきまで曲りなりにも息をしていたし、眼を開けていたし、手も握って離さない。今だって体は暖かいのに……。なかなかすぐには泣けなかった。葬儀もすんでだいぶ経ってから、故人との想い出をあれこれ思いながら、一人で泣いた。今は、かなり親しい人が亡くなっても、もう泣かないと思う [続きを読む]
  • 2本立てオールナイト映画の時代逝く
  • ゼンキョートーは任侠映画が大好きだった。池袋文芸座地下のオールナイトで「網走番外地」や「昭和残侠伝」を観たゲバ学生たちは、皆肩をそびやかし眉根にしわ寄せて明け方の街へ帰って行った。安くて2本立てが観れる名画座は、渋谷全線座や銀座並木座、馬場の早稲田松竹とかもあった。当時の支配人・三浦大四郎氏が昨日亡くなった。合掌!(写真の文芸座はは80年代後半?) [続きを読む]
  • 語り継ぎたい人01 天本英世
  • 1926年生。学徒出陣で兵役、反抗の度に鉄拳制裁を受け、反骨志向を育む。戦後、東京大学法学部政治科中退して劇団俳優座に。岡本喜八の映画出演常連。自由主義者・無政府主義者、「こんな呆け国家で死にたくない」と記した。スペインに深く傾倒。生涯独身。2003年没。TVは『仮面ライダー』で死神博士、『平成教育委員会』など [続きを読む]