R65 RIPEKUN さん プロフィール

  •  
R65 RIPEKUNさん: RIPES BLOG
ハンドル名R65 RIPEKUN さん
ブログタイトルRIPES BLOG
ブログURLhttp://ripe.hatenablog.jp/
サイト紹介文記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。だからジャリは侵入禁止!
自由文RIPEとは成熟の意味。昔、クリントイーストウッドらが出た「スペースカウボーイ」という映画があった。ジジイ宇宙飛行士が地球を救うために宇宙に行く痛快作。由緒正しい宇宙飛行士は「ライトスタッフ」と呼ばれたが、彼らは尊敬と揶揄を込めて「ライプスタッフ」と呼ばれた。「熟年」という言葉は嫌いだが、「ライプ」はイカス!と思って命名。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/06/19 20:28

R65 RIPEKUN さんのブログ記事

  • 人間(ジンカン)に惑う……喝!
  •  年が明けて20日ぶりに町=人間に出た。人間(ジンカン)とは世間のことをいう。といってもウチ(四谷三丁目)から品川までだが、観るもの、聞くものに妙に苛立った。若い男たちの髪型(2ブロック)、空いてる優先席前に仁王立ちする男、デカリュックを背負ったまま出入り口に立つ女、妙に高い声で意識高い系を気取る若者、果ては電車の中のディスプレィ広告(化粧品ばかり)まで……何でこんなにピリつくのか?久々の外出だから [続きを読む]
  • 本が2冊できました。
  •  1冊は、フィギュアスケートの羽生結弦くんのバイオグラフィ。もう1冊は、忍者の事典。どちらも外国人に説明できるよう対訳形式(発行はIBCパブリッシング)。興味のある方ならそれなりに面白い内容です。「こんなモノも書くのか!」と驚かないでください。売れるもので、調べの付くものなら何でも書く「売文職人・編集バカ」なんですから。というか、これしかできない人生をン十年。自分名義でない代筆や編集サポートの仕事も楽 [続きを読む]
  • 深情けの「悪女」?につかまって
  •  大晦日から2週間近く、「風邪」という悪女につかまって寝込んだ。「麻黄湯」とアクエリアスに頼って抵抗したのだが、悪女殿はなかなか解放してくれなかった。一度、「気合いじゃ!」と蛮勇をフルって外に出たが、たちまち貧血で逆戻り。この悪女殿は深情けで、悪寒、節々の痛み、頭痛……とひとつひとつの症状をきっちり見舞う。おかげで元旦も松の内も何もできないままに過ぎた。仕事上、もう伏していられないので、今朝、床上 [続きを読む]
  • 2017年は「女子高生もの」で暮れる?
  •  ブルーハーツの甲本を見たくてネットの中をウロウロしてるうちに、映画『リンダ リンダ リンダ』につかまり、韓国のコメディエンヌ「ペ・ドゥナ」に惹きつけられた。そしたら定番『スウィングガールズ』が見たくなり、「ウォーターボーイズ」矢口監督の器用さと主演・上野樹里の明るさにワクワク。さらに、実在する福井県の高校生を題材にした映画『チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』まで見 [続きを読む]
  • 爺飯35 淡々と、担々麺話
  •  今年最後の仕事は横浜郊外で企業取材。帰りに横浜で「担々麺」。元は「担いで売り歩いた四川の素朴な汁なし麺1.2。日本に四川中華を持ち込んだ珍健民氏が日本人向けに汁入りにした。というのが『美味しんぼ』ネタ。今は、健民氏の息子健一氏の赤坂飯店では本来?の汁なしも出す3。だが、汁入りが日本発祥の説は疑問。香港には「うちこそ「世界標準」と称する汁入りもある4。片や従来の日本標準は5。なお、今日食べたのは、 [続きを読む]
  • 女子力満々の街・表参道は寒かった!
  •  ヤボ用で同級生の娘さんと表参道で食事。原宿駅に向かう電飾といい、美容院やカフェ、フレンチの店の多いこと。昔、並木沿いには元祖の回転ずしがあったし、青学前から宮益坂に向かっての裏通りはおっさんでも入れる店があったのに……思わず「女子力満々の街だぁ〜」とうなった。それでも「なじんでみようか〜(笑)」と入った店。レバーペースト(右下)は旨かったけど、あとはトリの餌みたいなもの。4品+ビールで4300円。安 [続きを読む]
  • 年末恒例の「小掃除」
  •  佐渡や新潟の冬を暮らした者からすれば、東京には冬が無い。今日もピー缶(缶入り煙草peaceの青)晴れなのでガラス戸とベランダを掃除。「小掃除」程度だが、それなりに手順や要領が要るものだ。ハタキの掛け方まで娘に教えた露伴翁のような先達がいないから毎度自己流。それでも終われば気分が良い。何よりうれしいのは、今年も何とか”型どおり”に年を越せそうなこと。50代までの暮らしは想定外の波乱が多すぎて型が持てなか [続きを読む]
  • 再生回数ベスト10を調べた
  •  日本人歌手のYouTube再生回数。長い期間に支持されてきたものと、この1〜2年に伸びたものが混在。ワシには後半しかわからん。「千本桜」は2通りががランクイン。1再生0.25円として1位には4億円の収入か? 日本人歌手のYouTube再生回数。長い期間に支持されてきたものと、この1〜2年に伸びたものが混在。ワシには後半しかわからん。「千本桜」は2通りががランクイン。1再生0.25円として1位には4億円の収入か? ?位スピッツ [続きを読む]
  •  「北斎」の衝撃波?
  •  友人M氏夫妻と西洋美術館に「北斎とジャポニズム展」を観に行った。先週の「ゴッホ展巡りゆく日本の夢」にも行ったので、同工異曲の企画もの。たしかにその影響を受けたらしい作品があるが、こじつけっぽいものもあった。相撲取りとドガの踊子(写真)はましな方。ドガのパステル画の現物だけで楽しんだ。もう、語りつくされ、さんざん見慣れたつもりの北斎だが、やはりスゴイ!でも個人的には杉浦日向子の漫画「百日紅(さるす [続きを読む]
  • 「年越しそば」、いつ食べる?
  •  先日、友達との呑み話で、季節ネタ「年越しそばは、いつ食べる?」の話になった。「紅白見ながら食べて、『ゆく年くる年』のゴーンを聞いてから近所に初詣で」と、ほぼ自分と同じパターン。でも会津あたりは元旦になってからだ(3日にとろろ汁というのは円谷幸吉遺書で有名)。「年越しそば」で思い出すのは大ブームになった『一杯のかけそば』話。「親子3人がそば屋に来て……」という泣かせ話。だが、タモリは「150円あればス [続きを読む]
  • 2018年「薩長連合」再び?
  •  机に向かってばかりいると気が塞ぐので、フラフラと街に出てみる。来年の暦を買おうという理由をこじつけて……。今年分は買いそびれて、つまらぬ銀行の1枚ものですましてしまったから、かねてから好きだったものが欲しかった。ところが紀伊国屋にも世界堂にもない。東急ハンズでやっと見つけた。24節季72侯や月齢、旬のものなども絵入りで入った歳時記暦(1500円)。……ところで来年は、年明けの平昌冬季五輪以外、めぼしいイ [続きを読む]
  • 公務員に「ボーナス」は不要だろ?
  •  日曜の新宿は買い物客で混雑していた。8日に公務員に「ボーナス」が出たせいかもしれん。彼らへの平均支給額は71万円、5年連続の増加だ。営利企業でもないのに「賞与」とはおかしい。いや、これは昔の「季節手当」(餅代)の名残りだというなら、一律数万円で良かろう。そんな金があるなら税金を減らせよ!とボーナスに無縁の暮らしをしているワシは僻んでしまう。公務員当人にしたら、「給与は安いんだ!仕事の重圧を考えれ [続きを読む]
  • 土曜の夜はオールナイト映画でしょ
  •  YouTubeで見たい映画を探すにはちょっとコツが要る。今夜見つけたものの題は「S4mur4is 5」とある。これは 「SAmurAis」と読んで「SAMURAI Series」との意味になる。だが、若い女の顔をアップしたサムネイルだけではどんな映画か分からない。この顔は……うーん、思い出せん!たしかスキャンダルにまみれて「金八先生」で活躍……検索結果、「杉田かおる」とわかる。Wikiのプロフから判断して、この映画は三船敏郎と共演した1983 [続きを読む]
  • 12月8日に語り継ぐ話
  • 「語り継ぐ話」も受け手の若モンに聞く気がないから書き残すしか手はない。個人的好みとして、SNSで政治や主義めいた話はしたくないが、開戦記念日の今日にちなむことを1つだけ書く。元伊藤忠社長で中国大使も務めた丹羽 宇一郎が、こんな意味のことを書いていた。「勝者の歴史は過去から現代までで終わるが、敗者の歴史は過去から未来に繋がる敗者日本の現代史は、未来志向の歴史である。敗者の現代史を、勇気を持って学ぶべきで [続きを読む]
  • 語り継ぐという義務感
  •  年寄りは若い人に昔話を語り継ぐ義務がある。この季節になるとどうしても語りたくなるのが「忠臣蔵」である。かつては映画もTVも必ずこれを題材にし、大いに稼いだものである。しかし今、「忠臣蔵」のコンテンツを見ることはほとんどない。昨日、たまたま東映が1961年に作った『赤穂浪士』(大佛次郎原作)を見つけたが、これは凄いオールスターキャストだった。中村錦之助、大川橋蔵、松方弘樹、里見浩太郎ら当時の若手を前面に [続きを読む]
  • 爺飯34 パン食の友を作る
  •  年寄りの主食はご飯偏重と思われがちだが、自分を含めてそれは偏見だと思う。友人たちも麺類やパンなどをよく食べている。それもパンにハムエッグなどの定番だけでなく、色んな組合せを楽しむ。さっき作ったのは、バナナを切り入れたヨーグルトと、リンゴ2個を「CCレモン」で煮たコンポート。リンゴが少し透明になったら後は余熱任せとひどく簡単。パンを含めて原価は1000円以下、コンポートなどは日持ちするから1食当たりの単価 [続きを読む]
  • 爺飯33 明日、お供えされる「チキンマサラ」
  •  明日12月5日は歌舞伎の十八代目中村勘三郎の命日(「十八世」と書くのは間違い。世は親子関係があるもの。勘三郎家系は一度、途絶えている)。彼は大のカレー好きで、足繁く通ったのがインド料理の老舗・銀座の「ナイル」だった。ここで食べたのは「チキンマサラ」。友人でもあるナイル氏は、勘三郎の命日にはそれを供えてきたという(以上、『サラメシ』情報)。まして正忌(祥月命日)の明日は、きっとお供えされるのだろう。 [続きを読む]
  • もうすぐ終わる土曜日の詩
  •  あと40分少々で土曜日の今日が終わる。連投3本目になるがご容赦を……浜省の『もうひとつの土曜日』は名曲だが、YouTubeに寄せられた視聴者のコメントが泣かせるので紹介しよう。[唯菊川 2 年前] 先日この曲を彼氏が唄ってプロポーズされました‼歌詞が凄く伝わりました(TT)30才差夫婦になりますが、この人について行こうって思います??いい曲?? [瀬優 1 年前] もうすぐ、嫁の三回忌です。浜省の歌で知り合った中28年 [続きを読む]
  • 椿をめぐるふたつの話
  • (その1)春までは椿(カメリア)の季節。新潟市出身の小林幸子が唄う『雪椿』は、ヤブ椿が日本海側多雪地帯に適応した品種だ。また『寒椿」といういかにも冬っぽい品種もあるが、これは山茶花となかなか区別しにくい。わが故郷・佐渡は暖流に挟まれているせいなのか、実にたくさんの種類の椿が自生ないし栽培されている。有名な伊豆大島より種類は多いかも。島内には椿と名の付く地名も多いし、椿を画題にする画家も多い。椿油で [続きを読む]
  • 少しディープな「ものマネ芸人観察」
  •  TVを10年近く見てないので、ものマネタレントがこんなに増えているとは知らなんだ。気に入ったのはミラクルひかる。本人完全公認で芸名にもしている宇多田ヒカルは別格ネタとして、狂気ブチ切れの持田かおり(ELT)、鼻セロテープ芸の高橋真麻、病気こじらせたか?の中島美嘉がイイ、なかでも「老けてからの(最近の)渡辺真知子」が絶品!(写真左上)。ミラクルは人物観察力がすごく、顔を真似してから声マネに入るらしい。し [続きを読む]
  • 君は、今も「逆上がり」できる?
  • 『タモリ倶楽部』は1982年から続いているTV番組だが、1995年年末のものを見ていたら、タモリ(1945年生)と井上陽水(1948年生)が公園でブランコをしていた。当時47歳の陽水はブランコからの飛び降りができた(写真)のに、当時50歳のタモリは「あれれ、できないよ」と自分に驚いていた。似たような話だが、先月、中学校の同級会幹事からの案内状に、「鉄棒の逆上がりができなくなっていて驚いた」と添え書きしてあった。誰しも「 [続きを読む]
  • 爺飯32 「饅頭茶漬け」チャレンジャー
  •  森鴎外の好物が「饅頭茶漬け」だったことは、その娘や息子たちがバラしてしまった。ファザコン茉莉に言わせると「支那のお菓子のようだったり、淡白(あっさり)した、渋いお汁粉のようだったり、どっちも美味しい」。これに刺激されてかブログ(例:http://portal.nifty.com/2010/10/02/a/)やたくさんのまとめサイトが食レポを載せている。羊羹の虎屋もこれを紹介している。「ゲッ、ご飯に甘いものなんて!」という人はおはぎを [続きを読む]
  • 生まれ変わるなら「庭師」も良いな
  •  『サラメシ』(NHK)はメシの話だけじゃない。昔のを見ていたら庭師たちが登場。庭の植栽を夏に刈込むのだが、職人たちはまず次々と木に登った。木に寄り添って観ると樹々の伸びたい生理が分かるらしい。そして世代交代させるために芽吹きしているところを瞬時に判断してバサバサとカットする。親方は外側から全体のボリュームや奥行きやスカイラインを判断して指示をだす。その結果、見事なビフォー/アフターが出現……。自然と [続きを読む]
  • 老爺の行動パターン
  •  その人を最初に見かけたのは新宿西口の地下広場を歩いていた時だった。この時期に多いユニクロのダウンを着る年寄りの一人だなと思った。次に見たのはブックオフの100円文庫コーナー、やはり爺は活字派だなと思った。さらに驚いたのは御苑傍の散歩道でも前を歩いていたこと。ヤレヤレここまで行動パターンが似るとは……。何となく避けたくなって喫茶店に入ったら、そこにも入って来た!慌てて熱いコーヒー飲んで店を出た。アー [続きを読む]
  • 秋の夜長のmegillah
  • 「Walk,don't run」は、1955年のジャズのヒット曲、60年と1964年にベンチャーズがカバーして大ヒット。サーフィン曲ブームに乗ったのは後者。これは66年の映画題名にもなった。舞台は64年五輪真っ最中の東京。主役はヒッチコック作品の常連で2枚目半のケーリー・グラント。監督C.ウォルターズが戦前の自作をリメイクしたもので、ビジネスマンがホテルをとれず、若い女性のアパートに間借りすることから始まるコメディという設定は [続きを読む]