きゃみ さん プロフィール

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きゃみさん: きゃみの駅訪問
ハンドル名きゃみ さん
ブログタイトルきゃみの駅訪問
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/opentp2
サイト紹介文駅訪問を目的とした鉄道旅行の記録です。購入した切符や駅から駅へのお散歩などの様子も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/06/20 01:50

きゃみ さんのブログ記事

  • 秋田青森駅巡り(26) 奥羽本線 山形駅
  • 新庄駅から奥羽本線を南下して列車の終点である山形駅の3番線に到着しました。今回の駅巡りの最後の駅となります。列車は折り返し新庄行きとなりました。山形から普通列車で更に南下するにはここで米沢行きに乗り継ぐことになりますが、この駅で夕食をとって東京行き山形新幹線に乗り換えることにしました。4番線の米沢行き719系5000番台の列車の出発を見送ります。山形県の県庁所在地である山形市の中心駅の山形駅、今回意外にも [続きを読む]
  • 東北駅巡り85春 陸羽西線 高屋駅・古口駅 〜急行「もがみ」に乗車〜
  • 余目駅から陸羽西線に乗車しました。陸羽西線は奥羽本線の新庄から羽越本線の余目までを結ぶ東西連絡線です。愛称は「奥の細道最上川ライン」というだけあって、大部分が最上川と並走しています。今回は雨で車窓が曇ってしまいましたが、最上川の渓谷を望むことができます。さて、陸羽西線のどこかの駅に足跡を残しておきたいなと考えていましたが、大雨による運行遅延などで計画が崩れてしまったので今回は素通りとなりました。代わ [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(24) 羽越本線 余目駅 〜陸羽西線に乗換え〜
  • 矢島駅から鳥海山ろく線上り列車に乗車して羽後本荘駅に到着、ここで羽越本線上り列車に乗り換えます。車両は2連のクハ700-104でした。雨は本格的に大降りになり、列車は徐行運転を始めました。終点の酒田で陸羽西線の快速に数分接続で乗り換えることも考えていましたが、列車は大幅に遅れる見込みです・・・これでは間に合いそうもありません。列車は県境を越えて山形県に入り、結局25分遅れで酒田駅に到着しました。ふと構内を見回 [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(21) 奥羽本線 秋田駅
  • 男鹿駅から折り返してそのまま奥羽本線に入り列車の終点の秋田駅に到着しました。この日は秋田で宿を予約しています。秋田駅は言わずと知れた秋田県県庁所在地である秋田市の中心駅ですね。乗り入れ路線は、所属線としている奥羽本線と、当駅を終点とする羽越本線と秋田新幹線、また男鹿線の列車が奥羽本線を経由して乗り入れています。夜も遅いので宿に向かうためすぐに改札を出ようとしたところ、D51の見事な模型が展示されてい [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(20) 男鹿線 男鹿駅 〜なまはげの街の終着駅〜
  • 土崎駅から男鹿線直通列車に乗車しました。列車は通勤通学客ラッシュで激混み状態・・・彼らに混じって立っていましたが、追分駅までで半数近くの人が下車していき若干落ち着きました。私もロングシートではありましたが座ることができました。男鹿線の愛称は「男鹿なまはげライン」。男鹿半島の南側を日本海沿いに進みます。列車は駅ごとに通勤客を降ろしていき、土崎から50分ほどで終点の男鹿駅に到着しました。時刻は19時前で日が落 [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(19) 奥羽本線 追分駅・土崎駅
  • 東能代駅から奥羽本線秋田行きの列車に乗車しました。列車は奥羽本線を南下して八郎潟の脇を通りますが、それを過ぎると追分駅に到着です。ここで男鹿線に乗り換えるために下車しました。秋田県秋田市に所在する追分駅には奥羽本線と男鹿線が乗り入れています。所属線は奥羽本線で、男鹿線は当駅を起点としていますが、男鹿線の全ての列車は奥羽本線経由で秋田まで運転されています。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(18) 奥羽本線 東能代駅
  • 能代駅から一区間だけの列車に乗車して列車終点の東能代駅に到着しました。これにて鈍行での五能線全長147.2kmの完乗を果たしました!さて、東能代駅ですが米内川南岸に位置しており、能代市中心からは離れています。乗り入れ路線は奥羽本線と五能線の2路線。所属線は奥羽本線で五能線の起点となります。路線の選定上、能代の中心部に線路を通すことができなかったために、この位置に駅がつくられたということです。五能線にある能 [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(17) 五能線 能代駅 〜バスケットボールの街〜
  • 深浦駅から東能代行きの列車に乗車しました。途中、十二湖駅で今回3組目のツアー団体客が大勢乗車してきました。真っ先に私の目の前に座ったおじいさんは、立派なカメラを構えてしきりに日本海を撮影していました。ツアーコースになるくらいですから、やっぱり車窓の眺めは素晴らしかったです。列車は県境を越えて秋田県に入ります。入って最初の岩舘駅で団体さんは下車していき、車内は落ち着きを取り戻します。この後五能線は、 [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(16) 五能線 深浦駅
  • 鰺ヶ沢駅から日本海沿岸を列車は進みます。車窓からの日本海は穏やかでした。岩がごろごろしていた場所があったのですが、特にこの景観の素晴らしさは写真では表現しきれないですね。絶景でした。鰺ヶ沢駅から海を眺めながら1時間ちょっとで列車の終点深浦駅の2番線に到着です。ツアー団体客の方々と一緒に下車します。深浦駅は、沿線では大きな町である青森県西津軽郡深浦町の中心駅です。駅構造は島式ホーム1面2線。駅舎とは構内 [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(15) 五能線 鰺ヶ沢駅・千畳敷駅
  • 金木駅から上り列車で20分ほどで津軽五所川原駅の3番線に到着です。広い待合室でしばらく待っていると、1番線に「リゾートしらかみ2号」青池編成がやってきました。HB-E300系ハイブリット気動車ですね。これに乗って土偶駅舎のある木造駅や五能線で最も古い駅舎のある陸奥森田駅まで短時間乗車もちょっと考えましたが、当初の予定通り次の普通列車に乗ることにしました。全車指定席でなければ立ってでも乗るところでした。リゾートし [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(12) 津軽鉄道線 津軽中里駅
  • 津軽五所川原駅から出発する列車内は私一人だけの貸し切り状態でした。車掌さんが検札にきました。私が持っていた切符は途中の金木駅までが有効の津軽フリーパスでしたので、金木から終点の津軽中里までの切符を購入しました。ちなみに帰りは芦野公園駅まで購入しています。乗車した津軽21形の車内はこんな感じ。天井には風鈴がぶら下がって音色を奏でてました。途中、五農校前駅や津軽飯詰駅などを通ります。正面から撮ってみたい [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(10) 奥羽本線 川部駅 〜五能線の青森側分岐駅〜
  • 今回の旅も二日目の朝となりました。昨夜、弘前駅そばのホテルに入りましたが、なかなか寝付けず、あまり眠れずに朝を迎えてしまいました。それでも4時過ぎには起きて朝シャワーと朝食をとって弘前駅に向かいます。早朝の弘前駅中央口。駅舎は平成16(2004)年12月に橋上駅舎に改築されました。駅ビル「アプリーズ」が隣接しており、駅前はバスターミナルになっています。周辺には多数のホテルがありました。早朝5時過ぎの駅前はさすが [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(9) 弘南鉄道弘南線 (弘前駅⇔黒石駅) 乗りつぶし
  • 中央弘前駅から徒歩で弘前駅前までやってきました。この時点でもう日が暮れてしまいましたが、弘南鉄道のもう一本の路線、弘南線に乗車します。弘前駅中央口です。駅前には「りんごの風」の銅像。さすがりんごの産地ですね。中央口から階段を上っていくと東西自由通路を通ります。JR弘前駅は橋上駅舎で2階に改札口があります。今回はここをスルーして自由通路を東側に向かいます。東側は城東口といわれていますが、その隣に弘南鉄道 [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(8) 弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅
  • 大鰐駅から弘南鉄道大鰐線に乗車しました。乗客私一人で貸し切り状態の列車はガタンゴトンと大揺れに揺れながらのんびり進んでいきます。途中、津軽大沢駅で列車の行き違いが行われました。車窓からは機関車などの車両が留置されているのが見られました。この駅は大鰐線の運行上の中枢の駅のようですが、駅自体は無人駅のようです。大鰐線でもし途中下車するならこの駅ですかね。そして大鰐駅から30分弱で終点の中央弘前駅に到着し [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(6) 奥羽本線 鷹ノ巣駅・秋田内陸線 鷹巣駅
  • 阿仁合駅から更に北上すること約50分で列車の終点、鷹巣駅にやってきました。これにて秋田内陸線の完乗です。とってもシンプルな駅名標ですね。鷹巣駅は秋田県北秋田市松葉町に所在する駅で、秋田内陸線の起点駅です。また、奥羽本線の鷹ノ巣駅とも連絡しています。駅名が若干異なります。ちなみに地名は鷹巣のほうになるそうです。秋田内陸線の駅構造は、頭端式1面1線。隣の1番線から北側の2面3線はJR東日本の奥羽本線が発着し、 [続きを読む]
  • 秋田青森駅巡り(3) 秋田内陸線 〜秋田犬の田んぼアート〜
  • 角館駅から秋田内陸線に乗車しました。秋田内陸線ではアテンダントさんや運転手さんの案内で田んぼアートを展望することができます。見ごろは7月〜9月上旬。田んぼアート付近では列車が徐行してくれます。◆今年のテーマは【秋田犬と四季】角館のサクラが満開の頃に誕生した秋田犬が、北秋田市の森吉山の麓に向かうにつれ成長していく姿を四季の移ろいとともにストーリー仕立てで描かれています。 角館-羽後太田間は「春の秋田犬 [続きを読む]