きゃみ さん プロフィール

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きゃみさん: きゃみの駅訪問
ハンドル名きゃみ さん
ブログタイトルきゃみの駅訪問
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/opentp2
サイト紹介文駅訪問を目的とした鉄道旅行の記録です。購入した切符や駅から駅へのお散歩などの様子も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/06/20 01:50

きゃみ さんのブログ記事

  • 西武池袋線 (池袋〜練馬) 〜沿線をサイクリング〜
  • 今回からは先週末に乗車してきた西武豊島線について記事にしようと思います。西武豊島線は地元都区内の短い支線、(勝手に名付けて)「灯台下暗し支線」のひとつです。他には以下のような路線があります。他にもあるかな? これらの路線を少しづつ乗り潰してます。 東京メトロ千代田線支線(綾瀬〜北綾瀬) 東武大師線(西新井〜大師前) 京成金町線(京成高砂〜京成金町) 東武亀戸線(亀戸〜曳舟) 東京メトロ丸ノ内線支線(中野坂上〜方 [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(20) 長崎本線 佐賀駅
  • 旅の最終日、早朝の長崎駅から長崎本線旧線経由の列車に乗車しました。途中、長与駅では10分以上の長時間停車。その間に改札を出て駅舎などを撮影しようと思っていましたが、車内は通勤客で激混みで身動きが取れずに断念・・・。シートでおとなしくしてました。長崎から1時間ほどで諫早駅に到着しました。ここで新線経由で長崎からやってきた鳥栖行き上り列車に乗り継ぎます。車両は817系の2連電車でクモハ817-24のクロスシートに座り [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(19) 長崎本線 長崎駅 〜長崎本線の終着駅〜
  • 南島原駅から島原鉄道を諫早まで戻ります。2つ先の島原駅から学生がどっと乗車してその後はずっと満席状態で進みます。雨は降り続いており窓は曇ってしまい景色はあまり望めませんでした。そんな状態で終点の諫早駅に到着。長崎本線列車に乗り換えて長崎方面に向かいます。2番線から長崎行きの4連電車で先頭クハ411-1601に乗車しました。列車は雨の影響で11分遅れで出発、車内は全てロングシート。長崎本線は途中、喜々津駅から市 [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(18) 島原鉄道線 南島原駅 〜島原鉄道の車両基地〜
  • 佐賀長崎駅巡りの続きです。島原外港駅からは雨の中を徒歩で隣駅まで向かいます。島原街道を北上、隣駅の南島原までは営業キロで0.9kmです。しばらく街道を進んでから海側への脇道にそれるとすぐに駅舎が見つかりました。コンパクトですが瓦葺のなかなか立派な構えの駅舎です。これは2015(平成27)年6月改築の駅舎で2代目とのことですが、初代の木造駅舎は1913(大正2)年築の木造2階建てでこれまた立派な駅舎だったそうです。来るの [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線・亀戸線 曳舟駅
  • 前回の続きです。亀戸駅から東武亀戸線に乗車しました。列車は亀戸水神→東あづま→小村井と停車して終点の曳舟駅に到着です。その間営業キロ3.4km、所要時間は8分、モバイルSuicaで144円。これにて亀戸線の踏破完了です。曳舟駅は東京都墨田区に所在する東武鉄道の駅で、伊勢崎線と亀戸線が乗り入れています。亀戸線は亀戸駅ではなくこちらが起点になります。駅構造は島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線の計3面5線の高架駅。亀戸 [続きを読む]
  • 東武亀戸線 (亀戸〜曳舟) 〜沿線をサイクリング〜
  • 今回は先週末に出かけてきた東武亀戸線の乗り潰し記録です。先々週末に久々に日帰りの駅巡りに出かけてきました。ターゲットは東武佐野線と小泉線。自宅から手頃な距離でもあり、昔ながらの木造駅舎が残ってる駅があるのを知って見に行ってきました。それがきっかけで東武線の身近の支線に興味を持つことに。一番近いところの支線が亀戸線でした。東武亀戸線の開業はなんと1904(明治37)年なんだそうです。当時は蒸気運転で亀戸から [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(16) 島原鉄道線 本諫早駅
  • 諫早駅から島原鉄道に乗車します。終点の島原外港行きに乗る前に、訪問駅を1駅でも増やそうと1本前の本諫早行きに乗車することにしました。諫早〜本諫早の1駅区間は営業キロ1.5km、わずか2分で到着です。本諫早駅は長崎県諫早市東小路町にある駅で、駅前は駅名のとおり諫早市の中心市街地に面しています。その関係もあってか諫早〜本諫早間の需要はあるようで区間運転列車が多数設定されています。駅構造は相対式ホーム2面2線。列 [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(14) 大村線 彼杵駅 〜国鉄急行色の気動車〜
  • 佐世保駅からは快速シーサイドライナーに乗車して佐世保線を上ります。15分ほど走ると大村線が分岐する早岐駅に到着です。ここでは9分ほどの停車時間がありました。早岐駅は前夜に一通り撮影したので今回は車内で大人しくしてました。早岐駅の様子はコチラ>>夜の早岐駅快速はここから大村線に入線します。大村線の次の駅はハウステンボス駅。車窓西側には洋風づくりの素晴らしく立派な建物が見られました。大村線は西側に席をとる [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(13) 佐世保線 佐世保駅 〜軍港の街の駅〜
  • 佐々駅を出発した列車は更に南進します。佐世保の市街地に入る頃になると線路は高架上となり中佐世保駅、佐世保中央駅と停車していきます。この中佐世保と佐世保中央の駅間は鉄道としては最短の営業キロ0.2kmという短さで、いよいよ佐世保の中心にやってきた感がありました。そして佐々駅から40分ちょっと、列車は終点の佐世保駅に到着です。長崎県第2の都市佐世保市の代表駅である佐世保駅は、JRとしては最西端の駅となります。乗 [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(12) 松浦鉄道 佐々駅
  • それまで海岸付近を西進してきた松浦鉄道西九州線は、たびら平戸口駅を出るとほぼ360度方向転換して南東方向に進んでいくようになります。一旦内陸側に入っていき、再び海岸に向かい佐々川の河口に近づくと佐々(さざ)駅に到着します。この駅では列車交換のため13分ほどの停車がありました。長崎県北松浦郡佐々町に所在する佐々駅には、駅名標にも記されているように「河津桜とシロウオの里」という愛称がつけられています。佐々町の [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(11) 松浦鉄道 たびら平戸口駅 〜日本最西端の(だった)駅〜
  • 佐賀長崎駅巡りは2日目の朝となりました。伊万里駅そばのホテルを日が昇らないうちに出発です。伊万里駅の松浦鉄道ホームはまだひっそりとしていました。早速6:30発の佐世保行きの2番列車に乗車します。車両はMR-609の単行、乗客は私ひとりでした。まだ暗い中を気動車はひたすら西進していきます。さすがに九州でも最も西を走る路線だけあって、7時を回ってもまだ日は昇りません。伊万里を出て1時間ほど、やっと日が昇った頃、列車 [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(10) 佐世保線 早岐駅
  • 肥前山口駅から佐世保線を西進すること一時間弱、長崎県の県境を越えて列車の終点早岐駅5番線に到着しました。時刻は19:00前、すっかり日が暮れてしまいました。佐世保線はこの先の佐世保駅まで続きますが、この先は翌日に乗車する事していますのでこの日の乗り潰し乗車はここまでとします。早岐駅は長崎県佐世保市に所在する鉄道要衝の駅です。当駅の所属線である佐世保線と当駅を起点とする大村線の2路線が乗り入れています。ち [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(8) 佐世保線 有田駅 〜ななつ星も停車する陶器の街の駅〜
  • 伊万里駅からは松浦鉄道西九州線に乗車しました。単行気動車は30分弱ほど内陸を南下していって終点の有田駅3番線に到着です。ここでJR佐世保線に乗換えです。有田駅は佐賀県西松浦郡有田町の代表駅。有田といえば有田焼でよく知られていますね。有田陶器市の期間は大変な賑わいになるそうです。駅構造は単式ホーム1面1線(1番線)と島式ホーム1面2線(2・3番線)が跨線橋で結ばれていて、JRは1・2番線、松浦鉄道が3番線を使用しています [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(7) 筑肥線 伊万里駅 〜道路に分断された駅〜
  • 山本駅で筑肥西線の気動車に乗継ぎ、40分弱で終点の伊万里駅に到着しました。伊万里駅は佐賀県伊万里市の代表駅、JR筑肥線と松浦鉄道の西九州線が乗り入れています。かつての松浦鉄道西九州線は国鉄松浦線と呼ばれていて、当駅は所属線も松浦線だった頃がありました。その当時は急行「平戸」や「からつ」など筑肥線から松浦線に直通する列車も設定されていたそうです。しかし、1988年に松浦線が松浦鉄道に転換された後、2002年に道路を [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(6) 唐津線 山本駅 〜筑肥西線に乗換え〜
  • みなさん、こんにちは〜。かなりお久しぶりの更新となってしまいました。一応まだ生きております(笑)今年はしばらく趣味の旅行から離れていまして、東京からはなかなか出られないでいましたが、今年末あたりからまたどこかに行きたいなと考えております。その前にとりあえず今年の正月に行った九州の駅巡りを完結させないと・・・、と思いまして久々のブログ更新となりました。どうぞよろしくお願いします。さて、駅巡りの旅は長崎本 [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(5) 長崎本線 久保田駅 〜唐津線を折り返し〜
  • 西唐津駅から佐賀行きの唐津線気動車に乗車しました。列車は筑肥西線が分岐する山本駅などを通って佐賀県内陸部を南東に向かって進んでいきます。西唐津駅から約1時間10分、長崎本線との合流地点である久保田駅に到着しました。列車はこのまま長崎本線に乗り入れて佐賀駅まで行きますが、この時点で唐津線の踏破という目的を達成したので下車することにします。列車は3番線に到着です。久保田駅は佐賀県佐賀市久保田町に所在する駅 [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(4) 唐津線 唐津駅・西唐津駅
  • 筑前深江駅を過ぎると筑肥線は海岸沿いを進むようになります。右手に海を見ながら多数のトンネルを抜けていくと県境を越えて佐賀県に入ります。虹の松原を過ぎて更に東唐津駅を過ぎたところで松浦川を越えますが、その川の向こうに唐津城が見られました。そして唐津駅に到着。ここで筑肥東線の踏破完了です。この駅では8分ほど停車するのでちょっと下車してみることにしました。唐津駅は佐賀県唐津市の代表駅。乗り入れ路線は当駅 [続きを読む]
  • 佐賀長崎駅巡り(3) 筑肥線 筑前前原駅・筑前深江駅
  • 姪浜駅から筑肥線を西進します。20分ほど乗車して列車は筑前前原駅の4番線に到着、ここで乗り継ぎとなります。筑前前原駅は元々福岡県前原市の代表駅でしたが、合併して現在は糸島市に所在しています。筑肥線の節目の駅で、地下鉄空港線から乗り入れてくる列車の大半はここ筑前前原駅止まりとなります。線路もここまでは複線でしたがここから先は単線となります。駅構造は2面4線。私が乗車した列車もこの駅止まりなので、ここで10: [続きを読む]
  • 185系新特急「なすの」
  • 今回の"懐かしの上野駅"は「新特急なすの」を紹介します。「なすの」の初めは1959(昭和34)年9月22日に上野〜黒磯間で運行開始された季節運転の準急列車の愛称だそうです。当時は「日光形」といわれる157系電車での運行でした。その後、1966(昭和41)年3月5日に急行に格上げ。この当時は165系電車で運行されていました。写真は80年代の165系急行時代の「なすの」1985(昭和60)年3月14日、東北新幹線の大宮〜上野間開業に伴って上野〜宇都宮・黒 [続きを読む]