sorachino さん プロフィール

  •  
sorachinoさん: sorachinoの日記
ハンドル名sorachino さん
ブログタイトルsorachinoの日記
ブログURLhttp://sorachino.hatenablog.com/
サイト紹介文BLを中心にラノベや少女漫画等の読書感想。星型タグは特に気に入った作品です。毎週火曜日正午に更新。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 245日(平均0.3回/週) - 参加 2015/06/21 04:56

sorachino さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • パトリック・バルビエ 『カストラートの歴史』
  • 翻訳:野村正人一時期、カストラート歌手という存在に興味を抱き、カストラートの登場する小説を読み漁っていました。そういう小説には文章の中に実在の人物の名前が出てくることが多いので、自然と歴史上の数々のカストラート歌手にも興味が出てきました。ちょっと資料的なものも目を通してみよう、と思って読んでみたのがこちらの解説書です。非常に興味深く、面白い本でした。夢中になって読みました。以下、当ブログには珍しく [続きを読む]
  • マルグリート・デ・モーア 『ヴィルトゥオーゾ』
  • ヴィルトゥオーゾ作者: マルグリート・デモーア,Margriet de Moor,伊藤はに子出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2000/03メディア: 単行本 : 3回この商品を含むブログ (1件) を見る原題:DE VIRTUOOS翻訳:伊藤はに子 舞台は18世紀前半のイタリア。オペラを愛する街ナポリで、カルロッタは同じ村出身のガスパーロと再会した。カストラートとなり、最高の人気歌手として現われた彼の歌声に魅せられて [続きを読む]
  • 梨木香歩 『家守綺譚』
  • 家守綺譚 [ 梨木香歩 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 小説・エッセイ > 日本の小説 > 著者名・な行ショップ: 楽天ブックス価格: 1,512円梨木香歩さんの小説『家守綺譚』を読みました。文庫版も発売されていますが、私が読んだのは新潮社より二〇〇四年一月三十日に発行されたハードカバーの方です。舞台となっている時代を髣髴とさせるような渋くて良い装丁の本でした。 あらすじ たとえばたとえば。サルスベ [続きを読む]
  • イシノアヤ 『椿だより』
  • 前作『椿びより』から年は経ち、椿くんの生活にささやかな変化が起きた。平岩の娘の史生は小学生になり、友達夫婦に赤ちゃんができた。一見代わり映えしないバツイチ男の平岩とマイペースな椿くんにもささやかな変化が…? 人と人とがめぐりあい、そだててゆくつながり、それはかけがえのない宝物―― 『椿びより』の続編です。シリーズの2巻目にあたります。日常系漫画というのでしょうか、特にドラマチックな大 [続きを読む]
  • よしながふみ 『ジェラールとジャック』
  • 『ジェラールとジャック』はリブレ出版からも全二巻の形式で単行本が出ていますが、私は白泉社の一冊にまとめた文庫版を10年以上前に買いました。以来、何度も何度も読み返しています。とっても面白いんですよー!よしながふみさんのBL作品の中では一番好きです。 フランス革命のパリ――。親の借金のかたに男娼専門の売春宿へと売られた、貴族の少年・ジャック。彼はそこで「始めての客」としてであった、銀髪で顔半 [続きを読む]
  • ポール・ドハティー 『毒杯の囀り』
  • 毒杯の囀り (創元推理文庫)作者: ポール・ドハティー,古賀弥生出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2006/09/30メディア: 文庫 : 4回この商品を含むブログ (20件) を見る 1377年、ロンドン。富裕な貿易商トーマス・スプリンガル卿が、邸の自室で毒殺された。下手人と目される執事は、屋根裏で縊死していた。トーマス卿の部屋の外には、人が通れば必ず”歌う”、通称〈小夜鳴鳥の廊下(ナイチンゲール・ギャラリ [続きを読む]
  • 藤たまき 『アナトミア』
  • アナトミア (ミリオンコミックス)作者: 藤たまき出版社/メーカー: 大洋図書発売日: 2004/12/15メディア: コミック購入: 2人 : 1回この商品を含むブログ (4件) を見る 美術学生のルーサが恋したのは、エキセントリックで奔放な美術教師のエバだった。過去に囚われ苦しむエバに翻弄され、時には怒り、憤りながらもルーサは恋に夢中だった。愛って? 恋って? どんなものだった?  攻め:ルイサ・トーレ(16 [続きを読む]
  • ポール・ドハティー 『赤き死の訪れ』
  • 赤き死の訪れ (創元推理文庫)作者: ポールドハティー,Paul Doherty,古賀弥生出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2007/09/11メディア: 文庫 : 2回この商品を含むブログ (12件) を見る ロンドン塔の城守、ラルフ・ホイットン卿が塔内の居室で殺された。卿は数日前に届いた謎めいた手紙に、異常なほどおびえていたという。その後も、同様に手紙を受けとった卿ゆかりの者たちのもとを、死が相次いで訪れる。それぞ [続きを読む]
  • 過去の記事 …