sorachino さん プロフィール

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sorachinoさん: sorachinoの日記
ハンドル名sorachino さん
ブログタイトルsorachinoの日記
ブログURLhttp://sorachino.hatenablog.com/
サイト紹介文BLを中心にラノベや少女漫画等の読書感想。星型タグは特に気に入った作品です。毎週火曜日正午に更新。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/06/21 04:56

sorachino さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ポール・ドハティー 『毒杯の囀り』
  • 毒杯の囀り (創元推理文庫)作者: ポール・ドハティー,古賀弥生出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2006/09/30メディア: 文庫 : 4回この商品を含むブログ (20件) を見る 1377年、ロンドン。富裕な貿易商トーマス・スプリンガル卿が、邸の自室で毒殺された。下手人と目される執事は、屋根裏で縊死していた。トーマス卿の部屋の外には、人が通れば必ず”歌う”、通称〈小夜鳴鳥の廊下(ナイチンゲール・ギャラリ [続きを読む]
  • 藤たまき 『アナトミア』
  • アナトミア (ミリオンコミックス)作者: 藤たまき出版社/メーカー: 大洋図書発売日: 2004/12/15メディア: コミック購入: 2人 : 1回この商品を含むブログ (4件) を見る 美術学生のルーサが恋したのは、エキセントリックで奔放な美術教師のエバだった。過去に囚われ苦しむエバに翻弄され、時には怒り、憤りながらもルーサは恋に夢中だった。愛って? 恋って? どんなものだった?  攻め:ルイサ・トーレ(16 [続きを読む]
  • ポール・ドハティー 『赤き死の訪れ』
  • 赤き死の訪れ (創元推理文庫)作者: ポールドハティー,Paul Doherty,古賀弥生出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2007/09/11メディア: 文庫 : 2回この商品を含むブログ (12件) を見る ロンドン塔の城守、ラルフ・ホイットン卿が塔内の居室で殺された。卿は数日前に届いた謎めいた手紙に、異常なほどおびえていたという。その後も、同様に手紙を受けとった卿ゆかりの者たちのもとを、死が相次いで訪れる。それぞ [続きを読む]
  • basso 『amato amaro』
  • イタリア政治家シリーズ第2弾。前巻の主役カップルは、今回脇役に回っています。相変わらず表紙が美しい。このマットなグリーン、綺麗です。表題作はボディガード×経済学者のお話。気だるげな眼といい、あごひげといい、襟足の立った髪型といい、さらにスーツを着こなす長身痩躯といい、攻めのアルマンドの容姿が非常にセクシーでシビれました。個人的に、bassoさんの描いた中で一番色気を感じたキャラかもしれません。ファッショ [続きを読む]
  • basso 『クマとインテリ』
  • イタリア政治家シリーズ第1弾。抑えた色調の中にソファの赤が映える表紙、格好良すぎじゃないですか?お洒落度ハンパない……! このインパクトにそそられて、つい表紙買いした人も多かったのではないかと思います。表題作『クマとインテリ』は、カメラマン×インテリ政治家のお話でした。受けのファウストは、前首相かつ現党総裁というこれでもか!と言わんばかりの豪華な肩書を持っています。首相を務めた経験があるくらいです [続きを読む]
  • キヅナツキ 『リンクス』
  • リンクス [ キヅナツキ ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > コミック > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 744円4組のカップルのお話が入った短編漫画集。ラジオパーソナリティ×カフェ店長カフェオーナー×ヤクザの秘書兼護衛彫金師×サラリーマンヤクザ(若頭)×組長の息子各話は同一世界を舞台にしています。同じマンションのお隣さん同士、上司と部下、店員と常連客、高校時代の先輩後輩などと、登場人物たちは互いに面識があ [続きを読む]
  • 田亀源五郎 『弟の夫』 2
  • 弟の夫 : 2 (アクションコミックス)作者: 田亀源五郎出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2016/01/16メディア: Kindle版この商品を含むブログ (2件) を見る弥一と夏菜の父娘、そして弥一の亡弟と同性婚していたマイク。そんな3人の交流を丁寧に描いた第二弾。マイクの弥一の家への滞在が、主人公弥一の父子家庭だけではなく、その周辺の地域社会にも少しずつ影響を及ぼしていく様子が描かれていました。夏菜の友人の兄でゲイの中学生 [続きを読む]
  • アニメ 『昭和元禄落語心中』 第9〜13話
  • 第9話 真打昇進と助六破門の回。退廃的なムードの中で抱き合う助六とみよ吉のシーンが艶っぽかったです。第4話で雨の降る日にみよ吉が菊の脚をさするシーンもそうでしたが、このアニメはアダルティーな雰囲気作りが上手いですね。直接的な性描写はないのに独特の艶めかしさを漂わせていました。助六のやるせない台詞で締めるラストの演出が、それまでの不穏さを盛り上げる劇伴の効果もあってとても格好良いです。そして、 [続きを読む]
  • アニメ 『昭和元禄落語心中』 第5〜8話
  • アニメ『昭和元禄落語心中』の第5〜8話の感想です。いずれ原作漫画の感想記事も別途あげたいと思いますので、ストーリーについてはそちらで触れることとして、この記事では前回に引き続きアニメオリジナル部分についてを中心に書いていきます。 第5話 鹿芝居で弁天小僧を演じ、菊さんが手ごたえを掴む回。菊さん役の石田彰さんの女声が凄い。本当に歌舞伎を彷彿とさせる発声で、芸達者な声優さんだなぁとしみじみ思いまし [続きを読む]
  • アニメ 『昭和元禄落語心中』 第1〜4話
  • 年明け以降、深夜アニメにハマってすっかりブログの更新が途絶えてしまっておりました。ぼちぼち再開したいと思います。ちなみに、ハマっていた深夜アニメというのは『僕だけがいない街』と『昭和元禄落語心中』です。どちらも大変面白くて、放映中の3ヶ月間は非常に楽しませてもらいました。ちょっと寝不足にもなりました(笑)。小中学生の頃はアニメ大好き人間だったのですが、大人になってからこんなにアニメにハマるのは初めて [続きを読む]
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