ヒロ さん プロフィール

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ヒロさん: マイナーな割安株発掘隊
ハンドル名ヒロ さん
ブログタイトルマイナーな割安株発掘隊
ブログURLhttp://wariyasukabuhakkutsu.hatenablog.com/
サイト紹介文あまり知られていないマイナーな割安株をピックアップして分析してみるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/06/22 05:39

ヒロ さんのブログ記事

  • 日本株ポートフォリオ&今月の取引記録(2018年11月末時点)
  • 今月の日本株市場は、月前半は大型・小型株指数が共に堅調な展開でしたが、おそらく多くの市場参加者が注目していたであろうTOPIX・JASDAQ指数の上値抵抗ライン(これまでの下値抵抗ラインと、下向きの25日移動平均線が重なるところ)まで戻したところで反落。その後、月後半に再び上値抵抗ラインまで戻す展開となりました。月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが+1.3%、東証二部指数が+1.1%、マザーズ指数が+11.4 %、JASDA [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ&今月の売買記録(2018年10月末時点)
  • 今月の日本株市場は、月前半から株価が急落。その後、TOPIXのテクニカル的なサポートラインで一度は小反発したものの、月後半にはサポートラインを割り込み更に大きく急落しました。月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが−9.4%、東証二部指数が−4.5%、マザーズ指数が−15.8 %、JASDAQ平均が−7%でした。■10月の取引&売買理由【割安株・成長株】ピックルス(2925)    500株→200株(@1316円) [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ&今月の売買記録(2018年9月末時点)
  • 今月の日本株市場は、月前半に大型・小型株共に急落する局面がありましたが、その後は大型株中心に買われる展開となり株価指数は大きく上昇。月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが+4.7%、東証二部指数が+1.3%、マザーズ指数が+2.7 %、JASDAQ平均が+0.2%でした。■9月の取引&売買理由【割安株・成長株】ピックルス(2925)    500株(@1316円)ホクリヨウ(1384)    300株(@1406円)ハ [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ&今月の売買記録(2018年8月末時点)
  • 今月の日本株市場は、月前半は大型・小型株共に大きく売られる展開でしたが、月後半は堅調な米国株指数に連動する形で大型・小型株共に大きく戻す展開となりました。月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが−1%、東証二部指数が−1.4%、マザーズ指数が+0.9 %、JASDAQ平均が+0.1%でした。■8月の取引&売買理由【割安株・成長株】ピックルス(2925)    500株(@1316円)ホクリヨウ(1384)    30 [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ&今月の売買記録(2018年7月末時点)
  • 今月の日本株市場は、月前半は中小型株を中心に大きく売られる展開でしたが、月後半は堅調な展開でした。また日本の大型株市場では、日銀が長期金利の誘導目標の柔軟化を検討というニュースや、ETFの買い入れでTOPIXのウェートを引き上げるのではとの思惑から、TOPIXが優勢の展開となりました。月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが+1.3%、東証二部指数が+0.2%、マザーズ指数が−4.7 %、JASDAQ平均が−1%でした。■7 [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ&今月の売買記録(2018年6月末時点)
  • 今月の日本株市場は、月前半は米朝首脳会談実施による地政学リスク後退が好感され堅調な展開でしたが、その後、米国発の貿易摩擦問題の深刻化懸念により軟調な展開となりました。また日本の中小型株市場では、6月19日に新規上場したメルカリに個人投資家の資金が集中。その後、メルカリの株価急落により投資家のセンチメントが悪化したことで、個人投資家に人気のあった銘柄の多くが急落する展開となりました。月間の株価指数 [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ&今月の売買記録(2018年5月末時点)
  • 今月の日本株市場は、月下旬までは堅調な展開でしたが、その後、米朝首脳会談の中止、米国が自動車・自動車部品の輸入関税を最大25%に引き上げ検討というニュース、イタリアの政局不安などの悪材料が続出したことで株価が急落。月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが−1.7%、東証二部指数が+3%、マザーズ指数が−0.6 %、JASDAQ平均が−0.2%となりました。■5月の取引&売買理由【割安株・成長株】ピックルス(29 [続きを読む]
  • 保有銘柄の2019年度業績予想評価(備忘録用)
  • 評価基準◎・・・個人的な予想を上回る決算内容で、市場からもポジティブと評価された。◯・・・ほぼ予想通り、または若干予想を上回る内容で、市場からはポジティブと評価された。△・・・ほぼ予想通り、または若干予想を下回る内容で、市場からはネガティブと評価された。?・・・個人的な予想を下回る決算内容で、市場からもネガティブと評価された。ホクリヨウ(1384)    決算評価?為替の円安と穀物価格の [続きを読む]
  • 2018年度四季報春号の注目銘柄(備忘録用)
  • ◎・・・買い◯・・・打診買い△・・・監視銘柄に新規登録?・・・見送り共同ピーアール(2436)△プラップジャパン(2449)△翻訳センター(2483)△あらた(2733)△ゴルフダイジェスト・オンライン(3319)△データ・アプリケーション(3848)◎ラック(3857)◯第一希元素化学工業(4082)?ステラケミファ(4109)?日本触媒(4114)△ロングライフHD(4355)?DIC(4631)△TDCソフト(4687)△エックスネット(4762)△ソフトブレーン(4779)◎ [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ&今月の売買記録(2018年4月末時点)
  • 今月の日本株市場は、朝鮮半島の地政学リスクの後退、米中貿易戦争回避への期待感からリスクオンの円安株高が進行。日経平均・TOPIX共に堅調な展開でした。一方で中小型株から大型株に資金がシフトした影響もあり、中小型株指数は軟調な展開でした。月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが+3.6%、東証二部指数が−2.3%、マザーズ指数が−5.3 %、JASDAQ平均が−1%でした。■4月の取引&売買理由【割安株・成長株】 [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ&今月の売買記録(2018年3月末時点)
  • 今月の日本株市場は、トランプ大統領が中国からの輸入品に関税をかけると表明後に株価が急落。その後、月末にかけて大きく戻す展開となりました。月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが−2.9%、東証二部指数が−2.8%、マザーズ指数が−2.7 %、JASDAQ平均が−4%でした。■3月の取引&売買理由【割安株・成長株】ピックルス(2925)    1000株(@1316円)ホクリヨウ(1384)    300株(@140 [続きを読む]
  • ハビックス(3895)を簡易分析してみました
  • 企業概要ハビックス(3895)は不織布(ふしょくふ)、衛生向け原紙の製造販売を主力事業としている中間素材メーカー。1950年設立。2005年にJASDAQ上場。事業内容                中間期のセグメント別概況・不織布関連事業今期の3Q決算時点での売上は約58.4億円、セグメント利益は10.8億円。クッキングペーパー、衛生材料(紙おむつ、ペットシーツ等)向けが主力。業務用クッキン [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ一覧&今月の売買記録(2018年2月末時点)
  • 今月の日本株市場は月初から全体相場が急落。その後、月末に掛け大きく戻したものの、月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが−3.7%、東証二部指数が−1.9%、マザーズ指数が−5.7 %、JASDAQ平均が−2.1%でした。■2月の取引&売買理由【割安株・成長株】ピックルス(2925)    1000株(@1316円)ホクリヨウ(1384)    0株→300株(@1406円)当社の主力事業である鶏卵市場は、今後も [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ一覧&今月の売買記録(2018年1月末時点)
  • 今月の日本株市場は、月末に株価の急落があったものの、月間の株価指数騰落率では、TOPIXが+1.1%、東証二部指数が+4.0%、JASDAQ平均が+7.3%と堅調な展開でした。■1月の取引&売買理由【割安株・成長株】ピックルス(2925)    1300株→1000株(@1316円)2000円台後半で300株を利益確定。一部売却した理由としては、4Qに野菜価格が高騰した影響により今期は会社の業績予 [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ一覧&今月の売買記録(2017年5月末時点)
  • 今月は本決算発表後に目標株価水準まで急上昇した銘柄等を売却、来期の業績予想の数字が想定以上だった出遅れ銘柄を幾つか買いました。ポートフォリオ全体としては、日本の中小型株で買いたい(または買い増したい)と思える銘柄がほとんど見つからない状態となってしまったため、今月も中小型株から大型株、米国株へ資金をシフトさせ、CPについても過去最高水準まで引き上げました。以下、今月の取引内容と売買理由です。 [続きを読む]
  • 日本株ポートフォリオ一覧&今月の売買記録(2017年1月末時点)
  • ピックルス(2925) 1500株→1200株(@1041円)平均約定単価約1450円で300株を利益確定。一部売却の理由としては、昨年の秋口から続いている野菜(特に白菜)価格の高騰に加え、1月には大寒波が到来した為、さらなる業績下方修正の可能性を考慮。一旦持ち株を減らすという判断をしました。ただ、野菜価格が一年を通して過去十年の平均値水準で推移すれば今期のEPSは180円以上(自社株放出の影響を考 [続きを読む]