原山92 さん プロフィール

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原山92さん: 八ヶ岳山麓原村から
ハンドル名原山92 さん
ブログタイトル八ヶ岳山麓原村から
ブログURLhttps://ameblo.jp/harayama92/
サイト紹介文故郷信州・諏訪・原村の歴史や文化、八ヶ岳山麓の自然などについて、感じたことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/06/22 16:34

原山92 さんのブログ記事

  • 八ヶ岳山麓の縄文遺跡 日本遺産に認定
  • 星降る中部高地の縄文世界−数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅− 文化庁による平成30年度の日本遺産認定において、長野、山梨両県と八ケ岳山麓にある県内の八市町村、山梨県内の六市が申請していた「星降る中部高地の縄文世界−数千年を遡(さかのぼ)る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅」が日本遺産に認定された。 星糞峠(ほしくそとうげ)の黒曜石 国宝土偶「縄文のビーナス」と国宝 [続きを読む]
  • 八ヶ岳山麓の気候、他地域との比較から
  • 八ヶ岳山麓の気候 八ヶ岳山麓の気候は中央高地式気候ともいうが長野県・山梨県・岐阜県北部など、似たような気候は内陸の盆地にも見られる。 1 雨温図から  上の雨温図などを見ると原村や軽井沢は東京や名古屋より夏の気温が低く、冬の寒さが厳しいことが分かる。これには標高が影響している。標高が100m上昇すると、気温が0.65℃の割合で下がることが知られている。この割合を気温の逓減率と呼ぶ。原村や軽井沢の標高 [続きを読む]
  • 田舎暮らし希望地ランキング2017
  • 移住相談の傾向と移住希望地域ランキング 地?移住を希望する都市住?と全国の地??治体のマッチングを?う認定NPO法?ふるさと回帰?援センター(東京都千代?区、理事?:?橋公)は、同センターが運営する「ふるさと暮らし情報センター」(東京)の来場者を対象に、地?移住に関するアンケートを毎年、定期的に実施している。 1 相談件数増の背景に、大型化する移住相談会・セミナーの開催増 地?創?の流れの中で地?移 [続きを読む]
  • 「義理チョコをやめませんか?」
  • 中日新聞「話題の発掘 ニュースの追跡」欄に載っていた。例年、「義理チョコ」をもらっていた。チョコレート好きにとっては、嬉しいことなのだが、…今年からは職場もなくなり、「義理チョコ」減るのがさみし〜い!ホワイトデーに何を「お返し」しようかな〜。品選びも楽しみの一つ。 [続きを読む]
  • 原村の人口が増えた!
  • 原村、県内最高の社会増加率 長野県17年ぶり転入超過、16年連続減少県によると、77市町村で人口が増えたのは、1市・1町・4村で、残り71市町村は減少した。県全体で転出入の差が増加に転じた要因について、県の担当者は「移住促進政策により、県外からの転入者が増えたことも要因の一つではないか」との見方を示している。   県は東京や名古屋、大阪に移住相談窓口を開設するなど、都市部から住民を呼び込む取り組みに力を [続きを読む]
  • 諏訪湖 5年ぶりの「御神渡り」!
  • 御神渡り 中日新聞に「御神渡り」の記事が載っていました。いろいろ調べてみました。   2013年一の御渡り下座拝観(旧六斗川河口付近)神事、2018年氷が裂けて飛び散る瞬間 1 500年以上も続く御神渡りの記録    1万数千年前に諏訪湖が誕生して以来、くりかえし目撃されてきたであろう神秘の自然現象“御神渡り”。平安時代の和歌には御神渡りのことがうたわれています。御神渡りの最古の公式記録には、約 [続きを読む]
  • 「移住したい都道府県ランキング」2017
  • 田舎移住を真剣に考える本誌読者はどこに移住したいと考えているのだろうか。移住希望者向け月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)の「愛読者はがき」には「移住したい都道府県」の記入欄がある。記録が残っている2006年以降の12年分のベスト10を振り返り、今後の動きも探ってみたい。(「田舎暮らしの本」2018年2月号P104より) なぜ長野県の1位は12年も続くのか?2006年に1位だった長野県が、12年連続で1位になった。 なぜ長野県 [続きを読む]
  • 原村横見山は、なぜ別荘地開発されなかったのか?
  • 横見山が別荘地として開発されなかった理由   横見山は第二ペンション西から下方約五百mほどの幅で北は柳川から南は立場川まで帯状に立ち上げた防風林である。 1 横見山分割横見山(草野の上方に横伝いに見える林という意味で名づけられたものと思われる。)は通称留野といっている。これは藩政時代の高島藩の御留野、御林の名残りである。 横見山は明治初年の地租改正により官有地となり、その後民有地に引き直しされた土地 [続きを読む]
  • 長野県、今どきの小学生3
  • 1 小学生読書率 [ 2015年第一位 福井県 ]長野県16位文部科学省の全国学力テストから、小学生読書率のランキング。全国学力テストには学力テスト以外に、子どもの生活習慣全般のアンケートがあり、その中から平日に読書をする小学6年生の割合を比較している。ここでは学校の授業時間以外に、普段(月曜日から金曜日)1日当たりどれくらいの時間読書をしますか。(教科書や参考書、漫画や雑誌は除きます。)1 2時間以上2 1時間以上 [続きを読む]
  • ビーナスに会う!
  • 尖石遺跡探訪  茅野市尖石縄文考古館で国宝の縄文のビーナスと仮面のビーナスに会ってきました。ビーナスは茅野駅前や高速道路の市の表示など、市内でよく見かます。  縄文のビーナス出土の様子と国宝指定書  仮面のビーナス出土の様子と国宝指定書  館内には縄文時代の土器などの展示や土器づくりの体験コーナーなどがあります。     すぐ近くにある「尖石」を小学校の遠足以来、五十数年ぶりに見てきました。  「 [続きを読む]
  • 原村八ヶ岳中央高原のサクラは満開に!!
  • 原村八ヶ岳中央高原5月9日現在のサクラ 1八ヶ岳中央農業実践大学校直売所(地図内のB・標高1300m) 2樅の木荘上桜公園(地図内のA・標高1200m) 3八ヶ岳自然文化園(地図内のC・・標高1250m) 撮影場所 今年の本州一遅い桜は、下北半島(大間)か、八ヶ岳山麓(中央高原)か! 諏訪地方の桜の開花は、並年より10日ほど遅く、大間のサクラは5日ほど早いと聞きました。&n [続きを読む]
  • 原村の桜も満開に
  • 1 花だより中央高原の満開は5月です。27日、花の写真を撮りに出かけました。 まるやち湖の桜の蕾は堅い、樅の木荘の公園の桜は少しピンクが見えます。 中央高原を下って行くと 柳沢公民館と原村試験地は満開でした。 深叢寺の桜は、見事です。 臥龍公園横は3分咲き、富士見高校は満開が過ぎ青葉も見えます。 桜以外にも出会いました。  深叢寺近くで見つけた梅の花 [続きを読む]
  • 長野県、今どきの小学生2
  • 1 小学生長時間テレビ視聴率 [ 2015年第一位 大阪府 ]長野県33位文部科学省の全国学力テストから小学生の長時間テレビ視聴率ランキング。全国学力テストでは学力テスト以外に、子どもの生活習慣全般のアンケートがあり、その中から平日3時間以上テレビやビデオ、DVDを見ている小学6年生の割合を比較した。ここでは普段(月曜日から金曜日)、1日当たりどれくらいの時間、テレビやビデオ・DVDを見たり、聞いたりしますか。(勉強の [続きを読む]
  • 長野県、今どきの小学生1
  • にほんブログ村1小学生自己肯定率 [ 2015年第一位 秋田県 ]長野県17位文部科学省の全国学力テストから小学生の自己肯定率ランキング。全国学力テストでは学力テスト以外に、子どもの生活習慣全般のアンケートがあり、ここでは「自分には、よいところがあると思う」という質問に「当てはまる」「どちらかといえば、当てはまる」と答えた小学6年生の割合を比較している。なお、このデータは公立校のもので、国立・私立校は含まれて [続きを読む]
  • 都市住民の「田舎暮らし」意向調査結果からⅡ
  • (3)農山漁村地域への移住に対する考え問9.あなたは、農山漁村地域に移住してみたいと思いますか。あなたご自身のお考えとしてお答えください。(○はひとつ)全体で、農山漁村地域に移住してみたいと回答した割合は「移住する予定がある」(0.8%)、「いずれは(ゆくゆくは)移住したい」(5.4%)と「条件が合えば移住してみてもよい」(24.4%)を加算した30.6%となる。 男女別でみると、男性の方が女性よりも農山漁村地域 [続きを読む]
  • 都市住民の「田舎暮らし」意向調査結果からⅠ
  • アンケート調査結果の概要1 初めに総務省の「田園回帰」に関する調査研究会は、「田園回帰」の全体像を把握するため、「実際に生じている都市部から過疎地域への人口移動」だけでなく、潜在的な「都市住民の農山漁村地域に対する関心の高まり」を分析するため、都市に居住する住民に対してアンケート調査を実施し、過疎地域(アンケートでは、住民に分かりやすいよう「農山漁村地域※」とする。)への関心や移住に対する意向等 [続きを読む]
  • 田舎暮らし希望地ランキング2016
  • ふるさと回帰支援センターふるさと暮らしを希望する都市住民と全国の地方自治体のマッチングを行う認定法人ふるさと回帰支援センター(本社:東京都千代田区、理事長:見城美枝子)は、同センターが運営する「ふるさと暮らし情報センター」の来場者を対象に2009年より移住希望先も含めた地方移住に関するアンケートを実施している2016年の移住希望地域ランキングを発表した。同センターは昨年、設立15年目に入った。10月に北 [続きを読む]
  • 移住したい都道府県ランキング2017「長野県11年連続1位!」
  • 長野県が11年連続で総合1位!田舎移住を真剣に考える本誌読者はどこに移住したいと考えているのだろうか。移住希望者向け月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)の2016年1月号から12月号の愛読者はがきによるアンケートによる「移住したい都道府県」の集計結果が出た。 長野県が11年連続で総合1位を獲得した。2位は静岡県、3位は千葉県だ。トップ3の顔ぶれに大きな変化はない。長野県が11年連続で「移住したい都道府県」1位となった [続きを読む]
  • 長野県は犯罪が少ない
  • 1 刑法犯認知件数 [ 2014年第一位 大阪府 ]長野県35位こちらは人口1万人あたりの認知件数の順位です。警察庁の犯罪統計資料から刑法犯認知件数ランキング。資料には「交通業過を除く」とされており、交通違反などの刑法犯は除外されている。認知件数とは,警察等捜査機関によって犯罪の発生が認知された件数をいう。認知件数と実際の発生件数は一致しないことが多いがその差を暗数という。公的に認知された発生件数という意味にお [続きを読む]
  • 日本一住みたい「村」ベストランキング2017 原村 第5位!
  • 日本で一番暮らしたい村移住希望者向け月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)の2月号に暮らしたい「村ランキング」が掲載された。都道府県庁、移住・交流推進機構(JOIN)の協力のもと、全国の500市町村に独自のアンケート161項目に回答してもらい、その【総合部門】で10ジャンル82項目の調査結果を点数化しランキングした。その中から全国の「村」だけを抜き出した。5位までのうち4つを長野県の村が占めているが、長野県の村 [続きを読む]
  • 長野県の子育て世帯は豊である!?
  • 1子育て世帯年収[ 2009年第一位 東京都]長野県14位 全国消費実態調査から子育て世帯年収のランキング。同調査では世帯類型別の世帯数、平均年収が掲載されており、この中から以下の世帯の年収平均を比較している。・夫婦と子供が1人の世帯・夫婦と子供が2人の世帯・夫婦と子供が3人以上の世帯・男親又は女親と子供の世帯・夫婦と子供と親の世帯年収平均は各類型ごとの世帯数に平均年収をかけて合計し、それを子育て世帯総数 [続きを読む]
  • 長野県の子育て環境は恵まれている
  • 1待機児童数 [ 2015年第一位 沖縄県 ]長野県待機児童なし 厚生労働省の報道発表資料より待機児童数ランキング。2015年4月1日現在の待機児童数は23,167人で、0〜6歳人口1000人あたり2.76人の待機児童がいる計算になる。0〜6歳人口1000人あたり待機児童数が最も多いのは沖縄県で19.39人。全国平均の7倍以上、2位の東京都の2倍と待機児童数が突出している。沖縄の待機児童が多い理由として、米軍占領により保育所の整備が遅れ [続きを読む]
  • 原村が長野県の「移住モデル地区」に認定
  • 原村は、移住者を積極的に受け入れている。 原村の官民一体の取り組みには、移住パンフレット「自然豊かな大地 原村」による村の紹介、移住相談会、現地見学ツアー、住民ボランティアによる「田舎暮らし案内人」の移住相談、移住支援情報や住まい・生活情報の提供の他、イベント案内やお得な情報、原村活性化のための各種事業や交流を目的とした「原村ファン倶楽部」の活動などがある。 [続きを読む]
  • 子育てファミリーの移住したい都道府県「長野県第3位」
  • 子育てファミリーの移住意向調査2016結婚や出産、仕事、家族の都合などによって、決まってくる居住地。最近は都会を離れ、自然豊かなところで子育てをしたい、子どもが巣立ったら故郷に戻りたいという方も増えている。子育てファミリーを対象に、地方移住について調査したところ2,319件の回答があった。その中で子どもがいる(妊娠中含む)1,638件の家庭についてまとめた。1 移住したい都道府県ベスト101位 沖縄県2位 北海道3 [続きを読む]