大野谷歴史研究会 さん プロフィール

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大野谷歴史研究会さん: 大野谷文化圏のブログ
ハンドル名大野谷歴史研究会 さん
ブログタイトル大野谷文化圏のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ohnodani/
サイト紹介文愛知県知多半島の大野谷(知多市南部から常滑市北部)を中心とした地域の文化を中心に紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/06/22 17:14

大野谷歴史研究会 さんのブログ記事

  • 「常滑焼を活用した抹茶の体験会」報告
  • 抹茶体験会の様子  10月13日(土)・14日(日)、ボートレースとこなめ会場1階で抹茶の体験会を行いました。     参加者は各自の前に用意された常滑焼の茶器(抹茶茶碗、こぼし)棗、茶杓、茶筅を使って抹茶を点てました。抹茶体験会には、 250名を超える参加者がありまた。 会場には常滑焼抹茶茶碗を制作依頼した作家のプロフィールを掲示し、茶道家が陶芸家や常滑焼茶道具について説明を行いました。     小学校低学 [続きを読む]
  • 「常滑焼を活用した煎茶の体験会」の報告
  • 煎茶体験会の様子 10月13日(土)・14日(日)、ボートレースとこなめ会場2階で煎茶の体験会を行いました。    煎茶「すすり茶」の茶道具を並べてお点前を披露し、参加者はそれに倣って各自の前に用意された常滑焼の茶器等(茶閉式煎茶茶碗、湯瓶、茶心壺、茶則)を使ってお茶を点てたました。     茶道具の名称や使い方のパネルを掲示したり、茶器について常滑焼作家が解説を行ったり、質疑応答をしたりしました。参加 [続きを読む]
  • もっと知ろう!常滑焼 「急須のあゆみ展」の報告
  • 急須のあゆみ展 1 常滑の急須について  平安時代末期から始まる900年ほどの常滑焼の歴史の中で、急須の歴史は、比較的新しく江戸時代後期に始まります。  江戸時代後期に関西を中心に文人趣味が生まれ、煎茶が流行しました。これを背景に常滑では、稲葉庄左衛門が、古い急須の絵を集めた本を入手して、文政年間(1818〜1830)に作り始めたとされています。   天保年間(1831〜1845)になると急須の生産が盛んになったと思わ [続きを読む]
  • もっと知ろう!常滑焼「ガイドと歩くやきもの散歩道」の報告
  • ガイドと歩くやきもの散歩道 常滑焼活用推進委員会は、常滑焼の歴史や文化、やきものの魅力を知り、興味・関心を高めてもらうことを目的に、9月22日から3日間、「ガイドと歩くやきもの散歩道」を実施しました。参加者は3日間で90名を超えました。その時の様子を紹介します。    陶磁器会館は常滑市の観光情報と常滑焼の展示・販売をおこなう施設です。館内には常滑を中心にして活躍する陶芸家の作品を展示・販売しています [続きを読む]
  • 「もっと知ろう!常滑焼」のご案内
  •  平成30年度常滑焼活用推進事業は、大野谷文化圏活性化推進委員会の平成29年度常滑焼活用体験事業「もっと知ろう 常滑焼!」を受け継ぎ、常滑焼活用推進委員会の事業として行うものです。呈茶や参加費は無料です。皆様のご参加をお待ちしております。 1 急須のあゆみ展 (1) 日 時:平成30年9月20日(木)〜9月25日(火) 9:00〜17:00 (2) 場 所:常滑市陶磁器会館3階和室 (3) 内 容    ・ 常滑焼 [続きを読む]
  • 30年度常滑焼活用推進委員会の事業計画決まる
  • 30年度常滑焼活用推進委員会の事業計画  「平成30年度常滑焼活用推進事業」を下記のように決定しました。この事業は、大野谷文化圏活性化推進委員会の平成29年度【常滑焼活用体験事業】(もっと知ろう 常滑焼!)を受け継ぎ、常滑焼活用推進委員会の事業として行うものです。  概要を紹介します。 Ⅰ【事業の趣旨】 常滑窯は日本六古窯の一つで千年近い歴史をもち、中世常滑窯はその中でも最も大きい生産地でした。平成29 [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「作品展」
  • 作品展 作品展は、7団体の作品展示を行いました。伝統文化のつどいのテーマ「月の宴」にちなんだ作品も多数出品されました。 「いずみ会」 「グループ秋桜」 「書をし楽しむ会」           「青海短歌クラブ」 「青墨会」 「青松会」 「木の絵画クラブ」 [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「芸能舞台」8(尾張みやび会)
  •  尾張みやび会  尾張みやび会は、常滑市内の雅楽演奏団体で、雅楽奉仕者の育成を目的に発足しました。主な活動は、寺社での奏楽ですが、市内小学校の音楽の授業や国際交流活動、老人福祉施設で訪問演奏など、「心を込めて奏楽する」ことを目標に幅広く活動しています。 「越殿楽」(えてんらく) 盤渉調「越殿楽」            平調「越殿楽」残楽三返」11 「越殿楽」(えてんらく) 古くは唐の宴楽で用いら [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「俳句コンテスト」
  • 俳句コンテスト 俳句コンテストでは、秋を表す季語を使った俳句を募集しました。催しのPRをポスター・チラシ、市の広報紙、俳句の会、地元ケーブルテレビ等で行い、地域の子供から大人まで広く募集することができました。 応募総数は357点、一般の部135、小中学生の部222でした。応募作品を会場に掲示しました。 俳句審査は、審査員が一般の部、小中学生の部それぞれ10点づつ選び票数の多い順に賞を決めました [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「芸能舞台」6(常滑剣詩舞道クラブ)
  • 常滑剣詩舞道クラブ   常滑剣詩舞道クラブは、青海公民館で20年近く練習を重ねています。また、日舞なども取り入れ勉強しています。吟剣詩舞は、吟詠、剣舞、詩舞の三つをまとめたものですが、吟詠は詩吟とも呼ばれ漢詩や和歌などに節をつけて歌います。詩舞は、吟詠の歌声に合わせて刀や扇を持って踊ります。 日舞「幾多の恩」、詩舞「英霊南寄り還る」、日舞「北岳」、日舞「男の絶唱」、詩舞「花の宿」を舞っていた [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「芸能舞台」5(矢田万歳同好会)
  • 矢田万歳同好会   常滑市矢田地区には、尾張万歳の一つである矢田万歳が伝承されています。矢田万歳は、平成9年3月に常滑市より無形文化財に指定されましが、継承者不足のため広く矢田地区以外からも練習生を募っています。矢田万歳同好会は、後継者育成のために矢田万歳保存会の会員から指導を受けている受講生有志の集まりです。 矢田万歳同好会の受講生による「門付万歳」、初お披露目です。正月などに、太夫と才蔵が家 [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「常滑焼茶会」
  • 常滑焼茶会   制作依頼した常滑焼作家のプロフィールを掲示し、その抹茶茶碗等を使用しました。ガールスカウトの協力を得て呈茶を行うことができた。常滑焼茶道具等の展示コーナーや生け花を鑑賞できる位置に縁台を置き、生け花を鑑賞しながら野点抹茶を楽しむことができました。 ガールスカウトの皆さんのお手伝いも3年目になりました。   茶道具の水差・抹茶茶碗・蓋置は常滑焼作家谷川仁先生の作品です。後ろに見え [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「芸能舞台」4(常滑ジュニア箏クラブ)
  • 常滑ジュニア箏クラブ  常滑ジュニア箏クラブは、大野児童センターで第1・3土曜日の午前中に「子ども琴クラブ」として活動しています。5月に初心者を迎え、1年生から6年生まで18名が練習しています。地域の催しや発表会に参加し、三絃・十七絃・尺八演奏者との合奏も行っています。 1年生から3年生が「かえるの合唱」「きらきら星」を合奏しました。 3年生から6年生が「さくらさくら、ほたるこい、うさぎ」を合奏しました。 指 [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「青海中学校60年記念展示」
  • 中学生時代は懐かしい!? 常滑市立青海中学校が昭和33年度に第1回卒業生を送り出して以来、今年度で60回目の卒業式を迎えるのを記念して、「青海中学校60年記念展示」を行いました。  展示では校舎が建つ石瀬区の世間遺産(常滑市制60周年特別記念事業)に認定された「青海中学校卒業生−誓いの言葉−」のほか、青海中学校60年の歩み、大野中・三和中も含めた卒業アルバムや卒業文集、学校行事の記録写真、校区の航空写真など [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「芸能舞台」1(梅榮車保存会)
  •   尾張大野梅榮車保存会は、常滑市十王町の山車梅榮車(常滑市有形民俗文化財)の保存団体です。山車の運行は、例年5月に行われる大野まつりでからくり人形戯がで披露さますが、今年は大野町と西之口との合同で行う5年に1度の「北まつり」として4月に行われました。祭りでは、山車の運行に合わせて多くの囃子が演奏さます。他に、氏神である天満社祭礼に、御神楽とお囃子を奉納しています。 芸能舞台では、子供たちの寄席太鼓 [続きを読む]
  • 中日新聞「青海中学校卒業生−誓いの言葉−」を取材
  • 青海中学校60年記念展示 大野谷文化圏活性化推進委員会は、古典の日記念伝統文化のつどいで「青海中学校60年記念展示」を行います。展示では青海中学校の校舎が立つ石瀬区の世間遺産(常滑市制60周年特別記念事業)に認定された「青海中学校卒業生−誓いの言葉−」のほか、青海中学校60年の歩み、大野中・三和中も含めた卒業アルバムや卒業文集、学校行事の記録写真、校区の航空写真などを展示します。  伝統文化のつどいを前に [続きを読む]
  • 陶と灯の日「常滑焼体験活用事業」
  • 「もっと知ろう! 常滑焼 part2」報告 「陶と灯の日」は、常滑近代窯業の発展に尽くした伊奈長三郎の命日にちなんで設けられ、常滑市内でさまざまな催しが行われました。 大野谷文化圏活性化推進委員会は、とこなめ陶の森陶芸研究所で立礼茶席を設け、資料館所蔵の近世から現代にいたる陶磁器、常滑の陶芸作家の作品、陶芸体験教室での作品を使って、常滑焼を知っていただくための常滑焼活用講座を行いました。   一階 [続きを読む]
  • 平成29年度 伝統文化のつどい「俳句コンテスト」作品募集
  • 「俳句コンテスト」作品募集 11月3日(金・祝)に常滑市青海公民館で行われる伝統文化のつどい「俳句コンテスト」の作品を募集しています。  テーマは、秋です。秋を表す季語を使った俳句を募集します。青海公民館の会場に全応募作品を展示します。今回は、11月3日から1週間ほど展示します。 【募集期間・応募方法】  募集期間は10月1日から11月1日までです。(11月3日当日の受付は行いません。)応募用紙に必要事項を記入 [続きを読む]
  • もっと知ろう! 常滑焼 part2
  • 1 陶と灯の日「常滑焼体験活用事業」 大野谷文化圏活性化推進委員会では、6月の陶芸体験・フィールドワークに続き、10月10日「陶と灯の日」にとこなめ陶の森 陶芸研究所において「常滑焼を活用した立礼茶席」及び「常滑焼活用講座」(茶道具の展示と解説)を行います。 2 陶と灯の日 常滑市の陶業陶芸に多大な貢献をした伊奈長三郎の命日である10月10日を「陶(とう)と灯(とう)の日」としました。常滑陶業界の歴史を [続きを読む]