大野谷歴史研究会 さん プロフィール

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大野谷歴史研究会さん: 大野谷文化圏のブログ
ハンドル名大野谷歴史研究会 さん
ブログタイトル大野谷文化圏のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ohnodani/
サイト紹介文愛知県知多半島の大野谷(知多市南部から常滑市北部)を中心とした地域の文化を中心に紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/06/22 17:14

大野谷歴史研究会 さんのブログ記事

  • 伝統文化のつどい2017「青海中学校60年記念展示」
  • 中学生時代は懐かしい!? 常滑市立青海中学校が昭和33年度に第1回卒業生を送り出して以来、今年度で60回目の卒業式を迎えるのを記念して、「青海中学校60年記念展示」を行いました。  展示では校舎が建つ石瀬区の世間遺産(常滑市制60周年特別記念事業)に認定された「青海中学校卒業生−誓いの言葉−」のほか、青海中学校60年の歩み、大野中・三和中も含めた卒業アルバムや卒業文集、学校行事の記録写真、校区の航空写真など [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2017「芸能舞台」1(梅榮車保存会)
  •   尾張大野梅榮車保存会は、常滑市十王町の山車梅榮車(常滑市有形民俗文化財)の保存団体です。山車の運行は、例年5月に行われる大野まつりでからくり人形戯がで披露さますが、今年は大野町と西之口との合同で行う5年に1度の「北まつり」として4月に行われました。祭りでは、山車の運行に合わせて多くの囃子が演奏さます。他に、氏神である天満社祭礼に、御神楽とお囃子を奉納しています。 芸能舞台では、子供たちの寄席太鼓 [続きを読む]
  • 中日新聞「青海中学校卒業生−誓いの言葉−」を取材
  • 青海中学校60年記念展示 大野谷文化圏活性化推進委員会は、古典の日記念伝統文化のつどいで「青海中学校60年記念展示」を行います。展示では青海中学校の校舎が立つ石瀬区の世間遺産(常滑市制60周年特別記念事業)に認定された「青海中学校卒業生−誓いの言葉−」のほか、青海中学校60年の歩み、大野中・三和中も含めた卒業アルバムや卒業文集、学校行事の記録写真、校区の航空写真などを展示します。  伝統文化のつどいを前に [続きを読む]
  • 陶と灯の日「常滑焼体験活用事業」
  • 「もっと知ろう! 常滑焼 part2」報告 「陶と灯の日」は、常滑近代窯業の発展に尽くした伊奈長三郎の命日にちなんで設けられ、常滑市内でさまざまな催しが行われました。 大野谷文化圏活性化推進委員会は、とこなめ陶の森陶芸研究所で立礼茶席を設け、資料館所蔵の近世から現代にいたる陶磁器、常滑の陶芸作家の作品、陶芸体験教室での作品を使って、常滑焼を知っていただくための常滑焼活用講座を行いました。   一階 [続きを読む]
  • 平成29年度 伝統文化のつどい「俳句コンテスト」作品募集
  • 「俳句コンテスト」作品募集 11月3日(金・祝)に常滑市青海公民館で行われる伝統文化のつどい「俳句コンテスト」の作品を募集しています。  テーマは、秋です。秋を表す季語を使った俳句を募集します。青海公民館の会場に全応募作品を展示します。今回は、11月3日から1週間ほど展示します。 【募集期間・応募方法】  募集期間は10月1日から11月1日までです。(11月3日当日の受付は行いません。)応募用紙に必要事項を記入 [続きを読む]
  • もっと知ろう! 常滑焼 part2
  • 1 陶と灯の日「常滑焼体験活用事業」 大野谷文化圏活性化推進委員会では、6月の陶芸体験・フィールドワークに続き、10月10日「陶と灯の日」にとこなめ陶の森 陶芸研究所において「常滑焼を活用した立礼茶席」及び「常滑焼活用講座」(茶道具の展示と解説)を行います。 2 陶と灯の日 常滑市の陶業陶芸に多大な貢献をした伊奈長三郎の命日である10月10日を「陶(とう)と灯(とう)の日」としました。常滑陶業界の歴史を [続きを読む]
  • 平成29年度 古典の日記念「伝統文化のつどい」ご案内
  • 平成29年度 「古典の日記念」伝統文化のつどい   大野谷文化圏活性化推進委員会では、市民の皆様に地域の人々が受け継いでいる伝統文化に触れる機会を設け、伝統文化への関心をもち郷土を愛する心を育むことを目的に、平成24年に「古典の日」が制定されたことを記念して民俗芸能や文学、音楽などを披露する「伝統文化のつどい」を開催します。  11月3日(金・祝)に常滑市青海公民館で、10:00から16:00まで、下記の [続きを読む]
  • 大野中・三和中・青海中学校卒業生の皆様へ
  • 青海中学校60年記念展示について  古典の日記念「伝統文化のつどい」を11月3日、青海公民館で開催いたします。その企画の1つとして『青海中学校60年記念展示』コーナーを設けて、広く地域の方々に青海中学校の歩みを知っていただく機会にしたいと思っております。青海中学校は、昭和33年度に第1回卒業生を送り出して以来、今年度で60回目の卒業式を迎えますが、前身の大野・三和中学校の卒業生も含めて青海中学校同窓会の会員で [続きを読む]
  • もっと知ろう! 常滑焼
  • 陶芸体験・フィールドワーク報告  知多半島で始まったやきものの歴史は平安時代末期の約900年前から始まり、約3000基の窯が築かれ、多くの場所で黒煙が昇っていました。今回の陶芸体験とフィールドワークでは、常滑焼をとおして、大野谷の歴史と日常の生活に深く関わるやきもの文化を五感で知ってもらう企画です。 4月には、「日本遺産審査委員会」の審議を経て日本六古窯の常滑焼が、平成29年度の「日本遺産(Japan Heritage [続きを読む]
  • 常滑焼 日本遺産に認定
  • 平成29年4月5日に開催された「日本遺産審査委員会」の審議を経て日本六古窯の一つ常滑焼が、平成29年度の「日本遺産(Japan Heritage)」に認定されました。4月28日文部科学省において認定発表と認定証交付式が行われました。認定発表は宮田文化庁長官より、認定証交付は松野文部科学大臣より行われました。   認定概要は次の通りです。(文化庁報道発表から)備前市(岡山県) ・越前町(福井県) [続きを読む]
  • 青海中学校卒業生の皆様へ
  • 青海中学校60年記念展示について  常滑市立青海中学校は、昭和33年度に第1回卒業生を送り出して以来、今年度で60回目の卒業式を迎えます。60年は人でいえば「還暦」となり節目の年でもあります。   古典の日記念「伝統文化のつどい」を青海公民館で開催することが決まりました。その企画の1つとして『青海中学校60年記念展示』コーナーを設けて、広く地域の方々に青海中学校の歩みを知っていた [続きを読む]
  • 宮山の春まつり
  • 天満社の祭礼 4月2日、宮山地区の春まつりが行われた。その様子を紹介します。 お囃子愛好会のお囃子寄せ太鼓に続き、青海子供会の神輿練歩きが行われました。 城山公園を出発し、青海町、宮山集落を練歩きました。 途中で、梅榮車保存会のお囃子と合流し、天満社へと向かいます。 宮山のお囃子愛好会のお囃子奉納が天満社で行われました。 大野梅榮車 [続きを読む]
  • 陶芸体験・フィールドワーク 参加者募集
  • もっと知ろう! 常滑焼大野谷文化圏活性化推進委員会は、常滑焼体験活用事業の1つとして陶芸体験・フィールドワークを企画いたしました。常滑窯は日本六古窯の一つで千年近い歴史をもち、中世常滑窯はその中でも最も大きい生産地でした。そこで、常滑焼の歴史を知り、焼き物について学び、陶芸を体験し、常滑焼の魅力を再発見する機会を設けました。講師は、とこなめ陶の森 資料館 学芸員小栗康寛氏です。皆様のご参加をお待ち [続きを読む]
  • 29年度大野谷文化圏活性化推進委員会の事業計画決まる
  • 大野谷文化圏活性化推進委員会は、「平成29年度 常滑大野谷地域の文化遺産総合活用推進事業」を下記のように決定しました。概要を紹介します。 大野谷文化圏には中世より続く伝統地場産業の常滑焼や、近世に起源をもつ山車からくり人形・祭り囃子、矢田万歳などの伝統文化が伝えられています。伝統産業や伝統文化は後継者が不足し、次世代へと継承していくことに不安があります。これらの文化遺産 [続きを読む]
  • 西之口「雷神車」の大将人形交代
  • 1 大将人形を「天照大神」から「黄石公」に変更 平成9年に人形誕生150年を記念し修復・お披露目した。以降からくりを演じている。4体の人形のうち張良と麾振りは、弘化4年(1847)に名工隅田仁兵衛真守により作られたことが墨書で判明しているが、龍神と大将については墨書等がないため確認できていない。 平成17年麾振り、平成28年龍神、平成29年黄石公(こうせきこう)を修復復元した。作者は [続きを読む]
  • 知多大草城
  • 大草城(知多市) 大草城は、室町期に一色義遠によって築城されたとする説もあるが、確かではない。現在見られる遺構は、織田信長弟の織田長益(後の有楽斎)によって築かれた。天正12年(1584)頃、大野城主であった佐治一成が退去した後、その所領と家臣団を受け継いだのが信益であった。 江戸期に記された地誌類によれば当初大野城を居城とした長益は、水源が十分確保できないとして新たに大草城を築いた。廃城時期は明 [続きを読む]
  • 山車まつり8(春の山車祭り2017)
  • 知多半島春の山車まつり県内の春まつりの中でも最も早く開かれる乙川祭り(半田市)3月18、19日を皮切りに、5月3、4日の亀崎潮干祭(同市)まで知多半島各地で春の山車まつりが行われる。  亀崎潮干祭の山車行事は、昨年12月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されたばかり。10月7、8の両日には半田市内十地区の山車31両が一堂に集まる5年に一度の「はんだ山車まつり」も控える。 常滑市北部でも4月29 [続きを読む]
  • 世間遺産「青海中学校卒業生 ―誓いの言葉―」
  • 石瀬区の世間遺産常滑市制60周年特別記念事業の一つ「『常滑市の世間遺産』認定事業」では、だれの心にもある「大切なもの」「未来に残したいもの」を世間遺産とし、市内の28地区を代表する『世間遺産』を認定しました。発表会は、平成27年2月22日に市民文化会館で開催されました。青海中学校のある石瀬区の世間遺産「青海中学校卒業生 ―誓いの言葉―」を紹介します。青海中学校「誓詞」書き 「誓詞」は、開校以来続いている卒 [続きを読む]
  • 「西寶車」修復完成披露式行われる
  • 西之口「西寶車」(中日新聞から)西寶車は西之口郷中を中心として受け継がれた山車で、神明社の祭礼のときに雷神車とともに曳き廻していた。祭りがいつ頃から始まったか定かではないが、文化文政ころ奉行所にしがく車(提灯車)二台を曳いていることが報告されている。また、知多型の前檀の部材が残っていることや嘉永四年(1851)の道具覚えに山車や馬道具が記載されていることから、それ以前から行われていたことがわかる。現在 [続きを読む]
  • 大興寺の懸仏、県有形文化財に指定される
  • 大興寺の懸仏大興寺には、鎮守堂の御正躰として四面の懸仏が所蔵され、いずれも知多市の文化財に指定されている。平成29年1月20日の県文化財保護審議会の答申に基づき、2月10日に県有形文化財(工芸品)指定が告示された。大興寺の懸仏は、往昔平安時代本地垂迹の思想(仏教が興隆した時代に発生した神仏習合思想の一つで、日本の八百万の神々は、実は様々な仏(菩薩や天部なども含む)が化身として日本の地に現れた権現(ごん [続きを読む]
  • 大野谷の神社7(八幡社)
  • 八幡社(久米)鎮座 常滑市久米字東郷43番地御祭神は、八幡大神(誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇)で、武勇長久、必勝守護、出世開運、国家鎮護、殖産興業、家内安全、家運隆昌、心願成就、交通安全、災厄消除、学業教育、病気平癒、弓などの神様である。境内には、末社 秋葉社、諏訪社、山神社があり、例祭日は、4月第2土曜日である。秋葉社は明治8年西郷より、諏訪社は明治8年諏訪山より、山神社は明治3年刈場よりそ [続きを読む]