release-toxin-of-parents さん プロフィール

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release-toxin-of-parentsさん: 私は「ラジコンカー」だった 自分でハンドルを握る今
ハンドル名release-toxin-of-parents さん
ブログタイトル私は「ラジコンカー」だった 自分でハンドルを握る今
ブログURLhttps://ameblo.jp/release-toxin-of-parents/
サイト紹介文毒親の意向をキャッチするアンテナは高性能発達&自分のハンドルは退化。一見人生はうまくいっているけど?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/06/24 06:16

release-toxin-of-parents さんのブログ記事

  • 持てる者はますます富み、 持たざる者は更に失う
  • 毒親と絶縁してから数年経ちまして、人間関係もかなり濃淡がはっきりするようになりました。 濃くなる人とはそれこそ3世代巻き込む家族ぐるみの付き合いとなり、いろいろ理解してもらい、助けてもらい、ありがたい限りです。 そんな中、先日、衝撃を受けた不思議な出来事がありました。 詳細は省きますが、濃くなった友人と、ある作業をしていました。力仕事という側面もあり、難航しました。 しかし、ちょっと私がその場を外した [続きを読む]
  • 目黒の女の子は、ウン十年前の私の状況とそっくり
  • 毒実家からのアタックを切り抜けるのが大変すぎて、ブログどころではなく、久しぶりの更新です。おかげさまで何とか生きて居ます。 でも、サバイブしきれず亡くなる命もまた。。。 目黒で虐待死した5歳の女の子。彼女が置かれた状況の報道内容が、私が生き抜いてきた状況と近く、胸が痛いです。 けっこう最近まで虐待されていた自覚はなかったんです。でも、絶縁してから思い出してきた。 当時はいわゆる解離を起こしていただろう [続きを読む]
  • 怪奇現象連発のなか旧正月を乗り切りました
  • 今年は2月16日が旧暦の元旦でしたね。その前の建国記念日の3連休あたりを皮切りに、このまま年を越させない!というアタックがものすごかったです。 現実の具体的なこととしては、ある場所で待ち伏せされており、寸でのところで虫の知らせが来て鉢合わせを回避しました。実家全て揃ってフルメンバーで待ち伏せしていました。こちらも子連れだったもので、遭遇してしまっていたら孫を返せ!と子どもを連れ去られ、最悪精神障害者の [続きを読む]
  • 節分・立春も乗り切っています
  • 本人たちによる現実的な嫌がらせをバシバシ防いでいるからか、年明けから邪念を大量に執拗に送られているような感じにシフトしてきてとにかくアクセサリー、特にネックレスがブチブチ切れます。 首回りが狙われているようで、ペンダントトップがいつの間にか忽然と消えてなくなっている、ということも先月から立て続けに起きています。 夫や友人など大切な人からプレゼントされたものもあったし、ものすごい高価なものも含まれてい [続きを読む]
  • 松の内を乗り切りました
  • 何とか、松の内も乗り切りました。 乗り切ったあと、この数日間、恐ろしいことがいくつか起きました。 が、何とか家族全員無事です。。。 いろいろなものに守られていますが、攻撃も本当にすごいです。 次の区切りは旧正月かと思っています。先を見すぎると進めないので、『モモ』のお掃除のおじいさんでしたっけ?の心境、、、今年は旧正月までちょっと長いけど、とにかく自分を含め家族の命、心身を守る事を最優先に行動していき [続きを読む]
  • 無事に年を越し、新年を迎えました
  • 霊視的にも、目撃情報的にも、毒実家総出で、何度も自宅付近をウロつかれていることを掴んでいます。 波動のことを多少ご存知の方ならご納得いただけると思うのですが、近くに来ても周波数が合わない限りすれ違いが続くものです。とにかく邪念を祓うために、大晦日も今日の元旦も、それぞれある神社にお参りし、強力な御守りを頂いてきたり御祈祷を受けたりして、現実的な努力(警備要請、防犯カメラ設置など)はもちろんですけれ [続きを読む]
  • 無事にクリスマス
  • 以前、 真性の毒親だと、表面上は意外とすんなり絶縁が成功する という記事を書きました。 その中で、 >ただ、介護要員、稼ぎ手、DV対象としての私の使いでは>諦めていないと思うし、そういう時は突然法的手段的に>通達してくる可能性が高いと思っています。 と書いたのですが、まさにほぼ想定どおりの展開になりました。 でも、クリスマスは、平穏無事に、ささやかながら自分の家族で楽しいひと時を過ごせました!! これまでず [続きを読む]
  • 冬至から旧正月明けまで
  • 昨日は冬至でしたね。 とりあえず数日前の新月→冬至→クリスマス→年末年始→旧正月まで、自分と家族の安全確保を最優先です。 どこまでも子どもに甘えないと生きていけない、それが毒親です。子どもに絶縁されたら実は身を立てていかれない、叶わないなら子ども同士の潰しあいも辞さない、というかそうなるようにけしかけて利用する、野生動物以下の情けない動物ですね。 ☆いつもお読みくださってありがとうございます☆にほ [続きを読む]
  • 毒親育ちの皆さまに贈る、仕事の選び方
  • 最近は少しかかわりが薄くなっていますが、以前、人材関係の仕事をメインにしていたことがあります。 処遇条件の調整なども仕事のうちでしたが、そういったシーンというのはやはりものすごくその人が出るものでした。 そのときの経験則としてひとつ言えるのが、 優秀な人は必ず、しっかり「自然に」お金にこだわっている ということです。 自然で、やはり当たり前の感覚なんでしょうね。嫌味なく違和感ないような流れで、でもきち [続きを読む]
  • 毒親と離れると、失ってきたものを取り戻せる
  • いつの間にかもう10月も中旬が見えてきました。 気づけば9月、ブログを更新していません! 頼りのないのは良い便りという言葉がありますが、8月ぐらいから仕事がさらに忙しくなり、残業は勿論ですが徹夜作業もばんばんあって、(さすがに徹夜の時はいったん帰宅して晩御飯〜寝かしつけまでは子どもたちと一緒に過ごすようにしてます)土日も仕事が入っていて、丸一日本当に何の仕事もない日が、1か月に1日ぐらいしかない日々が続い [続きを読む]
  • ペットに嫉妬している自分がいる
  • (多少わかりにくいかな?と思われた文章などを修正しました。2017/8/30) 回復してくると自分の感じていることを認識できるようになってきます。(今まで自分の感じていることを認識できていなかった、ということに気がつく、とも言えます。認識できていなかったことすら認識できていなかったのです) そうすると、気づきたくなかった自分の負の部分も気づいて認識せざるを得なくなる、という、喜ばしくないことも起きます。 同じ [続きを読む]
  • 自分を大切にするというのは、自分のために自分が戦ってあげること
  • 以前も何かにサラリと書いたかもしれませんが、親との絶縁後、サイキックアタックと思われる不審かつ不利益な出来事が多いです。(コチラの記事なんかにもちょっと書いていますね、、、) 今年に入ってからあからさまにエスカレートしてきていまして、最近はなんと突然暴力をふるわれるという傷害事件に巻き込まれ警察沙汰になりました。 また、私を本当に理解してくれて100%支持して丸ごと助けてくれる人がいるのですが、その人と [続きを読む]
  • ビジネス相手に失望し、人を見る目のなさを思い知らされた
  • タイトルそのままなのですが、以前、一緒にビジネスをしている人に失望する出来事があり、胃が痛くて明け方目が覚めるほどの怒りを覚えたことがあります。 私は、相互尊敬・相互信頼がある程度できていると思っていたんですよね。 なので、いま思えば、ちょくちょく違和感はあったんですが、当時は今ほど自分を大切にできていなかったので、スルーしてしまっていました。 それで一緒に仕事をしているような感じになってしまって、 [続きを読む]
  • どこでも誰とでもうまくやっていけるという妙な自信があった。
  • だいたい4月から新生活が始まりますが、5月病と言われるような時期も過ぎ、今ぐらいの季節になるとだいぶ慣れたー!という人も増えてくるのではないかと思います。 新生活を迎える前というのは、「新しい環境になじめるかな?」「うまくやっていけるだろうか?」と、不安が多いものだといわれます。 ただ、私自身は、そういった不安って子どものころからほとんどなかったです。むしろ、 どこに行ったって誰とだって私はうまくやっ [続きを読む]
  • 真性の毒親だと、表面上は意外とすんなり絶縁が成功する
  • コチラの記事にもありますとおり、親との絶縁生活もはや3年目に突入しています。 今はもう、悟られずに引っ越しもし、電話番号やメールアドレスも全部変え、転職もしましたので、私と連絡を取る手段はないのですが、それらを確立する間、彼らが私にやってきた事といえば、 宅配便を突然送り付ける祖母の訃報を一言メールしてくる入学祝い?を突然送り付ける誕生日おめでとうメールを送ってくる ぐらいで、もちろん私はすべて丸無視 [続きを読む]
  • 「OSが違う」ような違いがある、絶縁そして回復後
  • 毒親を捨て、周囲の人間関係もどんどん様変わりするなか、自分の生活から毒要素のある人間関係がとても少なくなり、それに伴って、自分が毒親から刷り込まれて気づかず持っていた自分を生きづらくする歪んだ前提に日々気づいています。 そんな日々につくづく沸き上がってくるのが、 「よくこんなんでやってこれたな」「なんでそんな風に思ってたんだろう」 という思いです。 相手の顔色を見て先回りして嘘をついたり、しょっちゅう [続きを読む]
  • 自分が憶えている以上に、実は虐待されている。
  • 私の子どもたちはまだ10歳未満で小さいので、いろいろ楽しい思い出づくりもしてますが、大人になったら忘れちゃうんだろうなぁ、、、と思うと、ちょっと寂しくなります。 実際、あなたは何歳頃ぐらいから記憶がありますか? 私は、絶縁前は幼稚園ぐらいから断片的な1シーンが2〜3個。意外と小学校や中学校の記憶とかもほとんどなく、ACの方々のブログで過去の毒親の狼藉などについて詳細な記事を書かれているのを拝見すると、「よ [続きを読む]
  • 毒センサーにしたがった仕事の断捨離で仕事運UP
  • 春分の日前後で、またさらにRice Workの断捨離を行いました。 私は基本的にフリーランスですので、常に大小複数の仕事を走らせていますが、こちらの記事で書きましたように、昨年末に毒で侵されたメインのRice Work先を離れました。 年明けからは、今まで培ってきたスキルが面白いぐらい満遍なく活きる内容で、かつ、処遇水準がUPした仕事に恵まれていました。 業界自体は初めてのご縁だったのですが、いただいたポジションは、私 [続きを読む]
  • 毒センサーが鋭敏になる。
  • 毒親とはっきり対立して決別して丸2年以上がたちました。 引っ越しをし、連絡先を変え、転職もして、先日などうっかり操作ミスをしてLINEのIDまで消す羽目になってしまい(!)ここまで皆から消息を絶たなくてももいいでしょ?(笑)と我ながら笑ってしまいますが(突然私がLINEのお友達から消えて、かつまだ復旧していない これをお読みのリアルの知り合いの方、 もしよかったらメールなどで連絡ください・汗 悪気はありません [続きを読む]
  • 転職もしました。
  • リアルタイムでいろいろ公開するのもちょっと憚られ、多忙にもかまけて遅くなりましたが、実は年明けからRice Workのほうを転職しております! もう2カ月近くたちますので、おかげさまで新生活にはすっかり慣れております 実は、転職活動は昨年の夏ごろからじっくり進めておりました。 まず、大前提として、昨年末までお世話になっていた仕事先は、我が毒実家が把握済みだったのです。 絶縁前、まだ一生懸命親子ごっこをしていたこ [続きを読む]
  • ドラマ『嫌われる勇気』の感想
  • ご無沙汰してしまいました。いつもブログをお読みくださっている皆さま、また読みに来てくださってありがとうございます。 年が明けてから生活にかなりの変化を起こし、周囲の人間関係が様変わりしております。そして立春を無事に過ぎ、多忙を極めておりますが、本当にいろいろなサポートをいただいています。おかげさまで元気です。 いろいろ、その辺も何かご参考になることかとかねてより記事にしたいと思っていたのですが、その [続きを読む]
  • 絶縁後の年賀状事情。
  • 仕事始めもすぎ、学校なども始業式で、お正月ムードはなくなりましたが、わが家にはまだ年賀状がちらほら届きます。 というのも、今年届く年賀状はすべて、転送で来ているからです。 コチラの記事にも書きましたとおり、引っ越しした際は、親は当然のこと、周辺のだれにも引っ越し先の住所を教えていないのです。 なので、今年私に届く年賀状は、 1)ま、転送で届くでしょ〜と出してくれた方2)住所教えて〜と尋ねてくれたけれど [続きを読む]
  • 実家と過ごさないお正月、3回目。
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 タイトルのとおりですが、実家と過ごさないお正月も3回目になりました。 昨年のお正月についてはこちらに書きましたが、まだ住所やメールアドレスなどを変えていなかったのでもしかしたら来るのでは、、、と内心心配していたところがありました。でも3回目となる今年は、そういったものはすべて変えてありますので安心して年明けを迎えられました。 でもまだ3回目な [続きを読む]
  • あなたは、悪くない。
  • 無事に冬至を過ぎ、もう2016年もあとわずかです。 いま、いろいろ身辺が大変なことになっている人が多いようですが、私もそのひとりです 2017年に向けて、一言で言うと浄化なのでしょうが、心身ともにハードでしんどいですでももうちょっとです、とりあえず年越しを乗り切って。そのあとのターニングポイントは立春があります。ワンタームずつ頑張ります! ☆ 毒親育ち・アダルトチルドレン(AC)の私たちは、 [続きを読む]
  • 善意なのに仕方なくそうなっていると思い込んでいた。
  • 前回の記事、目先の平和を積み重ねて自立心を失う のなかで、里帰り出産なんてとんでもないと夫婦二人で産前産後も乗り切ったこと(2回ともです)、私の両親がかつて赤ちゃんだった私にしたように私の赤ちゃんにも虐待するのではと警戒していたので、第一子は産後半年ぐらいたつまで両親には会わせなかったことなどに触れました。そして当時は、まだ私も甘かったので、「そんなことになったらいよいよ両親との関係は終わってしま [続きを読む]