BAR in さん プロフィール

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BAR inさん: 黄昏ウイスキー
ハンドル名BAR in さん
ブログタイトル黄昏ウイスキー
ブログURLhttp://barin.hatenadiary.jp/
サイト紹介文大阪は京セラドーム前の大人の小さなBARの下町奮闘日記。
自由文お酒の事は勿論、歴史、映画、町歩き、日々の愚痴を書き綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/06/24 11:04

BAR in さんのブログ記事

  • 山ごもりは続く・・・
  • 外界と遮断されたような、生活をしているのだが、まあ、次々と色んな事があり、正直疲れたのだが、人と関わる恐怖症とでも言うのか、世の中、嘘、デマ、裏切り、平成と呼ばれる現代は、昭和と言う時代より、そういう物が増え、氾濫しているように思える。ネット、SNSの類の急速な普及に、モラルが付いて来れないのだろう、しかし、逆に、そのネット、SNSの類に、ささやかながら、助けられた事もある。所謂、多くを求め [続きを読む]
  • さあ!全て終わった。
  • 引き渡し、立ち退き、完了しました。思った以上の喪失感です。が、大きな肩の荷が、いや、悪魔の背後霊が、浄化されたような、すると、眠くて、眠くて、起きてられない・・・しかし、又、歩き出さないと、歩け、歩け続けることの大切さ!    伊能忠敬伊能氏は50歳を過ぎてから、歩き始めたのだ。さあ!頑張ろう!まだまだ生活のリズムが安定していませんので、続けて書くのは無理ですが、出来るだけ頑張ります [続きを読む]
  • 疲れました・・・
  • この二日間、満席、満席・・・金曜日は一人だったが、土曜日は娘が手伝ってくれた。この店がオープンした時、5歳だった・・・長い時間の流れを感じる。駆けつけて頂いた皆様、ありがとうございました。そして、疲れましたので、今日はこの辺で、失礼します!  [続きを読む]
  • 台風が・・・
  • 明日にファイナルイベントが終り、9月17日(日)に、「昼から飲もうぜ!」の会をし、表でBBQと飲み放題イベントをしょうかと、考え、準備していたが、まさかの台風直撃!の、ような・・・表にイスを出しと、考えていたが、かなり厳しい状況なので、今回は中止とします。尚、その日は昼ぐらいから店に居るので、台風の中、まさか来る人は居ないだろうが、金曜日、土曜日に来れなくて、もし来られる人が居れば、覗い [続きを読む]
  • 誤報が・・・
  • どうも、何故だか解らないが、8月の末で閉店したと、噂が流れたようで、毎日、殆ど誰も来ない・・・参った・・・が、まあ仕方ない、元々常連の少ない店なので・・・だが、最後まで頑張ろう!では、ファイナルイベント、金曜日はこれ!ニッカのオールドボトル、「ピアモルト北海道」液高は下がっているが、まさかの未開封、ニューボトル!開封直後を狙え!30ml ¥1,000− [続きを読む]
  • 若い力に感謝・・・
  • 問題点が次々と噴出し、移転は考えているが、どうなるか解らない、突発的な立ち退き、十分な立ち退き料でもあれば、簡単な話なのだが・・・しかし、やれるとこまでは、やってみようと言う結論に至った。すると、当店の熱烈なファンの若人が、協力を申し出てくれた。有難いが怪我が心配だ。が、やはり若い、助かった・・・頑張れ!K−助!他人事・・・告知9月17日(日)PM:2:00〜5:00「さよならBARi [続きを読む]
  • ラストウィーク!
  • BARinラストの日が決まりました。9月16日(土)です。そこで9月15(金)と16日(土)は、ファイナルイベントを開催します。希少なウイスキーを、破格の低価格でご奉仕いたします!さあ!何が出るかは、又、このブログで!BARinは9月16日(土)をもって、立ち退き勧告により、閉店致します!17年の長きに渡り、格別な御愛顧ありがとうございました!BARin 店主坂本 雅央 [続きを読む]
  • 助けて!
  • 期日は迫るは、上手い事行かないわ・・・大変・・・まあ、いつもの事で、簡単に考えていたら、意外と大変だった。と、何度やっているのだ。学習しろ!が、それが出来ないのが、人間・・・まあ、一人でこれは、辛い・・・で、いつのなりますか?と、聞かれても、いつのなるのやら・・・助けて! [続きを読む]
  • そろそろ・・・
  • 昨日は、あまりに疲れたので、休んで、次の日早くから、作業をしようかと、しかし、来られる方が居たら、と、思い少し遅れたが、店を開けた。が、誰も来ない・・・やっぱり・・・そろそろ閉めますよ!お早めに! [続きを読む]
  • まだです・・・
  • 色々と、毎日、毎日、ゴソゴソとしているのだが、さあ、どうする?と、言われても、今の時点で答えようが無いのだが、ありとあらゆる連絡方法で、その問い合わせが続く、参った・・・再三、それに時間を取られ、前に進めない、こうしょうと思っていても、いきなり父が死に、休む事になる。その前にこうしょうと言ってしまうと、嘘つきと言われる。もっと恐ろしいのは、秒速拡声、なかなかの下町だけに、噂が一瞬で広 [続きを読む]
  • 確かに釈然としない・・・
  • まあ、次々と火の粉が降りかかって来る。今日、今頃なのだが、久しぶりにTVを観ると、ビンタ騒動・・・だから・・・なのだが、私らの時は確かにビンタ等、日常茶飯事、出席簿で殴られるわ、チョークは飛び、南京錠も投げつけられた。まあ、それだけ悪い事をしてたのだから、仕方無いのだが・・・しかし、これも今では問題になる。これはやはり時代が変わったのだから、仕方が無いと思う、今、手紙が来て、戦争に行け [続きを読む]
  • 若い力を・・・
  • 色々と片付ける物が多く、しかも、重い・・・裏の店も出て行ったのだが、その店の片付けも・・・何故に私が・・・なのだが、まあ、仕方ない、で、台下冷蔵庫二台、冷凍庫、オーブンガスレンジ、食洗機、棚と、何から何まで、外に出したのだが、重くて持てないので、助っ人を頼んだ。アキラ君とシンゴ君、助かった・・・しかし、これと言って何もしてない、私がダウン・・・妙に疲れた。で、昨夜は休んでしまった。来 [続きを読む]
  • さあ!歩こう!
  • 毎夜、毎夜、古くからの常連氏が、尋ねてくれる。もう少し、あと少し、しかし、そう言えば、そんな事もあったか、の、連続である。やはり17年間の重みを感じる。そして、連絡の取れない方々、誠に申し訳ありません。もう少し、あと少し・・・SION with Bun Matsuda / マイナスを脱ぎ捨てる [続きを読む]
  • 全てが終わり・・・
  • 全て終わった。家の前の海を見に行った。海はいつものように、慌ただしく波を刻んでいた。何事も無かったように、そして何も変わらず、私の押し迫ったこの状況も変わらず、汗だくで微笑む、孫の笑顔も変わらず、何も変わらず、今夜もカウンターに立つ、何も変わらず、父がこの世に居ない事だけを除けば・・・ [続きを読む]
  • 96歳・・・
  • 大正、昭和、平成と、長生きした父だが、二日ほどで、骨壺に収まった。なんとも、人生の儚さを痛感した。色んな思い出が、頭をよぎった。しかし、いつも自分が必死になる。虫を捕りに行っても、ザリガニを捕りに行っても、何か解らない水路の洞窟のような所に、一人で入って行き、私はずっと待ってた。暫くすると、そんなには要らない、と、思うぐらいのザリガニを、持って帰って来た。しかし、自分が父親になると、 [続きを読む]
  • 父の通夜・・・
  • 今夜は父の通夜、少し遅くなるが、店は開けようと思っている。父は自分の事で子供に迷惑を掛ける事が、嫌いだった。高齢になっても何もかも自分で、こなしていた。私たちの手を煩わす事も無く、だから、自分の事で、私が店を閉めるのは、嫌がるだろう、私はそう思う・・・少し遅くなりますが、営業しようと思います。まあ、今夜は、ここでは書けない、破天荒な人生を送った父の思い出話でも・・・尚、通夜、葬 [続きを読む]
  • 永眠・・・
  • 先程、危篤状態だった。父、勝夫が亡くなりました。当店、最後の周年が終わるまで、頑張ってくれました。生前、お世話になった方々、ありがとうございました。通夜、葬儀等は、又、ご連絡いたします。2017年8月28日      坂本雅央 [続きを読む]
  • 17周年・・・3
  • 粛々と17周年を開催しているのだが、昨夜は、東京から、四国からと、遠方からの来客も多く、賑やかな夜だった。で、本日は、アードベッグの限定品、3種類の中から、どれか一本を、30mlで¥1,000−そして、明日最終日は、ハイランドパーク、ヴァルハラコレクションから、ロキ、フレイヤ、オーディン、この中から、どれか一本を、30mlで¥1,000−で、ご提供致します。では、今夜もお待ちして [続きを読む]
  • 17周年・・・ 2
  • 本日から三日間、17周年を開催します。本日のサービス品は、「カリラ 18年」30mlで¥1,000−明日、土曜日は、アードベックの限定品、3品から、どれか一本を、30ml¥1,000−そして、最終日は、まさかの・・・お楽しみに!お待ちしております! [続きを読む]
  • 17周年・・・
  • 明日から三日間、形だけの17周年を開催します。色々と多忙なうえ、何も出来ませんが、良かったら覗いて下さい、一応、どこかに移転し、18周年が出来れば、と、言う思いから、当日は、これを格安でご提供致します。「カリラ 18年」では、お持ちしております! [続きを読む]
  • 一日、一日を噛みしめて・・・
  • 17年・・・長いような短いような・・・しかし、悪戦苦闘の日々、下町の悪夢・・・怒鳴られた日々が懐かしい、何度も、何度も、辞めようと思ったが、何とか続けて来た。まあ、難しいからこそ、やりがいもあるのだが、しかし空しさは募るばかり、BARなのだから、珍しいウイスキー、美味しいカクテル、それがあって当たり前なのだが、そこに興味のある人は少なく、努力も報われない、まあ、それもそれで、思いで [続きを読む]