BAR in さん プロフィール

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BAR inさん: 黄昏ウイスキー
ハンドル名BAR in さん
ブログタイトル黄昏ウイスキー
ブログURLhttp://barin.hatenadiary.jp/
サイト紹介文大阪は京セラドーム前の大人の小さなBARの下町奮闘日記。
自由文お酒の事は勿論、歴史、映画、町歩き、日々の愚痴を書き綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/06/24 11:04

BAR in さんのブログ記事

  • 酒通信 Cyonmage ちょんまげ
  • 新しい客層の幅を広げようと、数年前から、力を入れている。クラフトビール、この町ではまだまだだが、都心や繁華街では、このクラフトビールの専門店が、次々と出来ている。故に、値段の事も、そろそろ、解り始めて来たと、クラフトビールは少量生産型で、大手メーカーのビールよりは、お高くなる。当たり前なのだが、しかし、今は生ビール100円等の、お店もあるが、そういうビールとは、意味合いが違い、種類 [続きを読む]
  • 酒通信 TEAM LAPHROAIG
  • 最近、地元の後輩氏が、ついに、ウイスキーが美味い、と、言い出した。20年近く掛かった・・・彼も、もう50歳、いや、まあ、歳は関係なく、美味いと言う事が解れば、良しとすべしである。特に、アイラモルト、強烈なヨード香、正露丸や、イソジンのような香りがする、それを、みんな我慢して飲んでいると、思っていたようだ。掛ける言葉もが無い・・・それなら、とっくに消滅しているはず、何故、こんなに売れてい [続きを読む]
  • 酒通信 HIGHGROVE
  • 先日、王室御用達である。ロイヤル・ロッホナガーROIYAL・LOCHNAGARの、事を書いた。その時に、王室献上品と言う事も書いたが、では、それは何か?それが、これなのだが、LAPHROAIGラフロイグ勿論ゲール語で、意味は、「広い湾の傍の美しい窪地」チャールズ皇太子の愛飲酒として、有名で、ラベルには、チャールズ皇太子のマーク、プリンス・オブ・ウェールズがある。チャールズ皇太子御用達で、王室 [続きを読む]
  • 夜中に脚立・・・
  • まあ、いきなり忙しくなったり、めっきり暇になったり、安定感の無い毎日、それが、不景気なのですが、その日も、暇な夜だった。かなり遅くになった頃、女性が一人、「あのー、すいません」「はい、何か?」「脚立貸してくれませんか?」「・・・・」脚立?・・・最近、又、子猫が産まれたのだが、その一匹が、高架の上から、落ちたか、降ろしたか、それを、何度も母猫のチョビが、上り方を教えているように、見え [続きを読む]
  • 酒通信 秋の夜長はロイヤル・・・
  • さあ、冷え込んで来ましたが、一年間で、最もウイスキーの美味しい季節、なのだが、まあ、何時もの如く、のんびりとした夜が続く、 そんな、秋の夜長は、ロイヤル ロッホナガーロイヤルの称号が付くのは、王室御用達、王室献上品では無い、ロイヤルを頂くには、以前も何度か書いたので、飽きたが、 ワラントと言う、勅使状なる物が必要である。それを頂いている。ロイヤルロッホナガーだが、 この季節には、細く長い余韻を感じ [続きを読む]
  • デ、デカい・・・
  • インバウンド、もう少し伸びたら、ちょっと、ヤバいかも・・・で、外国人観光客は来てないのか?って、 来てる。しかも次々、なのだが、あまり書くと、どうも、常連氏達が、来なくなっているので、 控えているのだが、確かに、多少英会話が出来なけれな、臆してしまうだろう、と、先日もUKから、 四人組が、居合わせた。地元の後輩君が、来るなり、ソワソワしだし、 逃げた・・・少し前も、いつもやかましい、違う、地元の後 [続きを読む]
  • 酒通信 ゴーゼ 2
  • 何かの拍子にヒットした。クラフトビール、横浜は十日市のようだが、「浜なしごーぜ」では、まずは「浜なし」これは、幻の梨、樹上熟成し、スーパー等には並ばず、庭先か、直売所のみの販売なので、 市場には出回らない、で、全国に居る。私のエージェントの横浜方面の方に、にコンタクト、 すると、販売日には、車の渋滞が出来ると言っていたので、本当のようだが、この「浜なし」が、入っているので、 フルーツビールかと思え [続きを読む]
  • 酒通信 ゴーゼ
  • 最近、やたらと物忘れが激しい、と、思っていたら、スマホ認知症と言う、言葉を知った。 どうも、それのようだ。症状が全く同じ、まあ、スマホだけでは無く、パソコンも当てはまるだろう、 兎に角、情報量が多すぎ、頭の中で整理が出来ていない、毎日、毎日、新入荷の案内、膨大に膨張する。 クラフトビールの数々、名前やスタイルを、覚えるだけでも、大変である。 完全に脳の許容量を、遥かに越えているのか、変な頭痛も、た [続きを読む]
  • 祝!地上最も結婚が似合わない男・・・3
  • キャイーンのウドちゃんの、大暴走で、波乱の幕開けとなった。マグナム北斗氏の結婚式、壮絶なる祝いの席を想像していたが、 まさかの、まとも・・・大衆演劇のお二人による祝いの舞、アキデス・ロボコンさんの、バルーンパフォーマンス、 ダンスと歌の女性3人組ユニット、JAZZのカルテットと、見事な構成、この組み合わせ方は、完全に構成のプロの仕事、 で、仕出しで出された折重、一口で解ったが、ん?こ、これは大阪の [続きを読む]
  • 祝!地上最も結婚が似合わない男・・・ 2
  • 千日前に着いた私は、結婚式場に、が、まさかの「ミス大阪」大阪を代表する老舗キャバレー、しかし、長蛇の列、受付が大変な事に、私はパーティー感覚の服装だったが、皆さん、しっかりと正装、不味い、やってしまった感が・・・まあ、仕方ない、その後も、次々と訪れる来場者に、式が始まらない、まあ、のんびりと末席で、時間を潰していた。すると、やたら上手い司会の方が、話し出した。毎日放送のイケメンアナウン [続きを読む]
  • 祝!地上最も結婚が似合わない男・・・
  • 住所を教えてくれと、連絡があったが、いやいや知ってるでしょう、ん?自宅かな?なんか、そう思うと同時に、嫌な予感が・・・数日後、自宅に届いた。一通の封書、常夜の闇からの、招待状だった。軽い眩暈と共に、想像すると、胃が軋む・・・渋谷のハロウィーンを遥かに凌ぐ惨事が、そして、ネットニュースが、騒がしくなって来た。来るべき日の足音が、徐々に近づいて来る。そして、ついにその日が、私は、一人大阪 [続きを読む]
  • レーズンバター
  • 参ったな・・・こりゃ・・・レーズンを大粒に変えたら、ラムがなかなか浸透しない、と、考えていた時、あれは、何時だったか、男性の二人組、この町の人では無いとの事だが、なんか、ローカルだとか、安売りの町だとか、散々馬鹿にしたような事を言っているが、まあ、それも間違ってはいないので、黙っていたら、次はBARの話、どこどこのBARが、どうのこうの、ほんと好きですね、比較対象、すると、どこどこ [続きを読む]
  • 酒通信 ラムレーズン
  • まあ、何年やっても、試行錯誤の連続だが、仕事である以上、レベルを上げて、クオリティを高める。当然の話しだが、この町では、なかなか難しい、やり過ぎると、溝が開き過ぎる。しかし、やらないと、ぬるま湯に、浸ってしまう、まあ、マイペースで、行けるとこまで、と、しかし、参った。ラムレーズン、レーズンの粒を大きくしたら、ここまで、浸透しないのか、何日掛かるのか、ひっくり返したり、戻したり、ラム [続きを読む]
  • 酒通信 モンキー
  • リアルなおサルさんの人形が、売れていると、TVでやっていたが、日本の温泉に入るおサルさんが、 海外で有名になって、スノーモンキーと呼ばれているようだ。そんなおサルさんの、ウイスキーが、先日、来られたインドネシアの青年に、 言われたが、まあ、いつでも買えると、思いながら、時は流れ、買わずじまいに、その名は、モンキーショルダー、ボトルの肩に、3匹の、おサルさんが、が、この3匹には意味がある。 シングル [続きを読む]
  • ザクロが無い・・・
  • 以前、ザクロが無いと、ブログに書いたら、天理市でイタリアンのお店を、営んでいる。 友人の上田氏から、贈り物が、暫く放置し、様子を見て、開いてみたが、ありゃ、実が白い・・・なかなかに、難航したが、 なんとか、搾れるまでに、この作業、やる事は大した事では無いのだが、この実を取り出すのに、手間が掛かる。 そして、果汁を煮込み、まあ、暇だろうから、少し長めに、長く煮込むと、フレッシュ感が、 少し弱くなるが [続きを読む]
  • ハロウィン・・・
  • 何をやってるのだか・・・まあ、元々目的が無いのだから、暴走するのは、仕方ない、で、メディアも煽るだけ、煽り、暴徒化すると、又、取材、釈迦の手のひらの、孫悟空では無いか、大体、ハローウィンなのか、ハロウィンなのか、まあ、それは良いのだが、しかし、暴徒化に関しては、大阪人としては、なーにも、言えない・・・30年以上前の、あの球団の優勝の時、私も大阪ミナミの繁華街に居たが、まあ、ここでは書 [続きを読む]
  • 酒通信 これもインバウンド?
  • アイルランドで造られる。アイリッシュウイスキー、その代表的な存在、ジェイムソンなのだが、アイルランドの伝統的な、3回蒸留なので、クリーンでスムーズ、適度に飲んだら、酔いざめは良いのだが、 やはり、飲み過ぎると、粘着性的な、酔いが残る。まあ、それは、別にこのウイスキーに、限った事では無いのだが、 個人的には、バーボンとは違い、細く長いような、酔いが残るように思う、と、言うのも仕事終わりに、 良く飲ん [続きを読む]
  • 下町野良猫物語 改 2
  • 左目を何者かに、やられた金ちゃん、痛いのか、涙がボロボロと出ている。それを、私に報告に来たようだが、 如何せん、ネコ語は解らん・・・その後に現れたメス猫のチョビを見て、何か大変な事が起きたのが、解った。 背中から、血が出ている。しかも、刃物で切られたような、時代劇のようになっている。相手は剣術使いか、 しかし、女性を、後ろから斬るとは、何たる輩、許さん! と、言っても、敵が解らん・・・チョビも毛を [続きを読む]
  • 下町野良猫物語 改
  • まあ、何とか平穏無事に、日々が過ぎ去り、また、目の前に秋が立っている。煩わしい、秋の枯葉も、 風物詩として、楽しもう、と、箒で掃いて、ほっと、一息、 今日は、やけに遅いな、と、下町の野良猫たちを気にかけていると、やけに早くにお客さんが、そのお客さんの帰り際だった。 ニャーッーーーーーー!と、横で、えっ、金ちゃんが入って来た。あれ、おかしい、 お客さんが居たら、来ないのに、で、金ちゃんは、短くニャッ [続きを読む]
  • 万国来店 熱烈歓迎 11
  • やっと、1日外国人相手では無く、馴染みの常連氏だけになった。何日間も英語で話していたら、なんか、日本語が妙な感じになった。 外国人は2回来るのジンクスだったが、フランスの青年は次の日、宮古島に行くと、宮古島なら、あのBARに行くのでは、 何度かブログを通じて話した事がある。まあ、あのBARなら、私の店より、品揃いはあるが、私より、年上で結構厳しそうだが、 まあ、あれだけの知識があれば、問題無いだろ [続きを読む]
  • 万国来店 熱烈歓迎 10
  • 流石に、毎晩、毎晩、異国の方を相手にすると、疲れ方が半端では無い、と、フランスの方が大変なのだ。彼らは、全てでは無いが、英語を話さない、故に英語は通じない、逆に、必死で日本語で話しかけて来る。もう、一人の男性は、あまりウイスキーを飲まれないようで、話せる彼が言った。「ブルボンを、彼に」と、ブルボン??お菓子か??あ、違う、ブルボン王朝だ。元々バーボンは、バーボン郡で造られ、故にバーボン [続きを読む]
  • 万国来店 熱烈歓迎 9
  • それは、ウトウトしていた。K社長が、上がりのグラスホッパーを、オーダーした時だった。3名で来店、 開口一番、彼が言った。「イチローズのミズナラウッドリザーブを」思わずK社長が、グラスホッパーを吹きそうになった。 大丈夫か?とばかりに、私の顔を見た。まあ、まさかフランス人の青年が、ミズナラウッドリザーブとは、 しかし、あれは・・・と、彼が「少しですよね」と、そうだ高額な為、ハーフで出している。 ん? [続きを読む]
  • 万国来店 熱烈歓迎 8
  • 二日間のインドネシアの嵐が終り、次の日、早くから来て、準備していた。しかし、やはり日本のウイスキーと、 言えども、山崎、響、ニッカまでは、届いていない、今まで来店した外国人では、それなら、イチローズやマルス等は、 まだまだ先か、大体、イチローズモルト等、「え、あのイチローがウイスキー、造ってるんですか?」 と、日本人が面白い事を言うぐらい、造っている訳が無い・・・まあ、造れるぐらいのお金はあるだろ [続きを読む]
  • 万国来店 熱烈歓迎 7
  • 前半のお客さんが、帰り、一時静寂が、すると、昨夜のインドネシアの青年が、公園から、手を振っている。荷物を置いてから、来ると言っている。OK!と、サインを出した。もう来るかと、表で待っていると、この町の子ではなさそうな、かなり若い4人組が話しかけて来た。しかも、ため口で、ここ何の店や!と、高い店だから、他に行けと、本当にウイスキーが好きで、飲みに来る礼儀正しい、インドネシア人、何の店 [続きを読む]
  • 万国来店 熱烈歓迎 6
  • もう、完全に勢いが止まらない、次に日、東京から、実業家の私の後輩が訪ねてくれた。凄いバンドのメンバーと、一緒に、誰だとは、ここでは書けないが、店に来たら話します。と、それは良いのだが、もう一人、常連氏が、そこに、青年が二人、ん?東南アジア系か、カウンターが埋まっているのを見て、2フロアーOK?ん?私の店の2階に客席があるのを、何故、知っているのだと、驚いていると、常連氏が席を譲って、帰 [続きを読む]