BAR in さん プロフィール

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BAR inさん: 黄昏ウイスキー
ハンドル名BAR in さん
ブログタイトル黄昏ウイスキー
ブログURLhttp://barin.hatenadiary.jp/
サイト紹介文大阪は京セラドーム前の大人の小さなBARの下町奮闘日記。
自由文お酒の事は勿論、歴史、映画、町歩き、日々の愚痴を書き綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/06/24 11:04

BAR in さんのブログ記事

  • 見上げてごらん夜の星を・・・
  • これと言ってする事も無く、有料の音楽サイトを、ぼーっと、聞いている。その中に、色んな方が歌っている。見上げてごらん夜の星をがあった。ずっと聞いていた。この曲に救われた人が、どれだけ居るのだろうか?何十人、何百人、何千人、いや、何万人・・・等と考えて、ふと、外に出て、夜空を見ると、三日月に蹴られた星が一つ・・・何かこみ上げるものがあった。サントリーCM 『見上げてごらん夜の星をB』篇 60 [続きを読む]
  • 続下町野良猫 
  • 新たに現れた黒い斑猫、ブラック、私の目の前で、猛スピードの車に轢かれた。が、数秒後、車の下から、スタスタと出て来た。しかし、凄い音がしたので、無事では無いだろうと思う、次の日、辺りを探したが、姿は無い・・・多分、ブラックは、子猫を狙っているのだと、私も最近知ったのだが、そして、次の日から、金ちゃんが、警戒している。ブラックが来た方角をずっと見ている。次の日も、又、次の日も、健気だ・・ [続きを読む]
  • 酒通信 1978
  • 少し前だったが、金曜日に現れる。フライデー君が、大きなカバンに入れて、持って来たお酒が、1978・・・これは、クラウンローヤルリミテッド・エディションイギリス国王ジョージ6世夫妻が、1939年にカナダを訪問の際に、造られた献上品で、王冠をかたどっている。その後は、来賓用に少量生産されていたものが、市販されるようになったと、そして、もう一本、ブレンドオブ・ニッカなのだが、良く見ると、特級 [続きを読む]
  • 誰も来ない・・・
  • 毎晩、毎晩、誰も来ないが、一応、店で待機している。店先で起きた物損事故で、表が真っ暗、そりゃ、誰も来ないわな・・・が、事情を知らない方が来たら、と、思うと、申し訳ないので、待機、が、暇・・・今夜も、多分、暇・・・ [続きを読む]
  • 下町野良猫物語 5
  • 遂に均衡を破り、毛利水軍と九鬼水軍の激戦地に、舞い降りた。刺客、ブラック・・・すると、すぐに異変は起こった。チョビが店先に来たのだが、けたたましく鳴き始めた。その先には、道路の向こうに金ちゃんが、何かを伝えようとしている。多分、敵襲!敵襲!暫くして、チョビは居なくなった。すると、表で、異様な鳴き声が、な、何だ?と、慌てて表に出ると、金ちゃん、ピーンチ!慌ててスマホを向けたが、焦って、 [続きを読む]
  • 下町野良猫物語 4
  • 店で営業を始め、平穏な日々が続き、相変わらず、チョビはやって来る。又、お腹が大きい、暫くすると、元に戻った。が、子猫の姿は見かけない、又、時間が流れ、夜中だった。表でニャーニャーと泣き叫ぶ、見に行くと、明らかに、チョビと同じ模様の、子猫が、ブルブル震えている。ふと、見ると又、チョビが高架の上で、ニャー、ニャーと、馬鹿か、だから無理だって・・・上に上がって来いと言うチョビ、スパルタ過 [続きを読む]
  • 下町野良猫物語 3
  • シャーと金ちゃんが、まさかの店の中で大乱闘、その後、シャーの姿は見かけない、猫の世界も大変なんだと、 と、思いながら、私は移転し、店の裏側に、そこに、又、チョビが現れた。 どうも、お腹が大きい、暫くすると、お腹が元に、又、暫くして、店で昼間、一人ゴソゴソしていると、 子猫が三匹、店に入って来て、ニャー、ニャーと、泣き叫ぶ、 な、何だ?と、外に出ると、高架の上にチョビが、ニャーニャー叫んでいる。 ど [続きを読む]
  • 下町野良猫物語 2
  • ある日、現れた金色の猫、名は金ちゃん、威風堂々としている。明らかにボスのような、この金ちゃんが現れると、シャーは全く現れない、が、一方、チョビは平気、金ちゃんも、チョビには何もしない、ある日の事だった。シャーが店の玄関に現れたのだが、慌てて、店に入って来て、ワインセラーの下に隠れた。ふと、見ると金ちゃんが、と、思った瞬間、まさかの大乱闘が始まった。マジか・・・威嚇する金ちゃん、唸る [続きを読む]
  • 下町野良猫物語
  • 暇すぎて、これと言ってやることが無い、なので、当店の周りに生息する。野良猫達のお話でも・・・この何年かの間、色んな野良猫が、現れては居なくなる。中には、人間に懐く子も、ロシアン何とかのような綺麗な子も居た。移転する前の店舗の時から、毎日来るのは、白黒のメス猫、名はチョビ、一日、何度も店先に座る。そんな時、もう一匹の白黒の猫が、名はシャー、何故か私を見ると、走り寄って来るのだが、近づく [続きを読む]
  • ダイナミック来店
  • 地震、竜巻、豪雨、天災が襲いかかる。が、当店には人災が・・・いつもの如く店に行くと、テントが大破していた。何が起こったのだ。サッパリ解らなく、取り敢えず警察に、すると折返し、連絡が、当店の前は緩やかな坂道、その上の辺りに、車を止め、サイドブレーキを引き忘れ、無人のトラックが逆走、そのまま来店、しかし、ピンポイントで、ジャストミート、ジャストミート?サイドブレーキを引き忘れ?まあ [続きを読む]
  • 酒通信 スリーポットスチル
  • スコッツセレクションの、アバフェルディと、ともに手に入れた。蒸溜所が閉鎖とともに、値段が高騰し続ける。ローズバンク、最近は、蒸溜所再開の嬉しいニュースも、飛び込んで来た。そのローズバンクから、オールドボトル、スリーポットスチル、8年、レギュラーボトルなら、相当なお値段になっている。オールドボトルを知らない、若い人たちの為に、購入したが、こちらもミニチュア故に、10mlの販売だが、残り僅 [続きを読む]
  • 酒通信 ソコッツセレクション
  • もう、ウイスキーの高値高騰は止まらない、一体、何処まで行くのやら、しかし、世の中には、ウイスキーを熱望する。多くのファンが居る事は、嬉しい事だ。が、流石に手が出ない、そこで、手頃な値段で買える。ミニチュアを探している。毎日毎日送られて来る。ウイスキー、ビール、様々なニュース、新入荷の案内に目を通し、そして、ちまちまとオークションを覗く、正直、疲れるが、喜んでくれる人も居るので、頑張 [続きを読む]
  • 酒通信 栗黒
  • 2017年、WBA,ワールドビアアワードの、スタウト部門で金賞を獲得した。日本は、宮崎のひでじビールが逸品、ダーク チェスナットゥ エール、栗黒(くりくろ)その名の通り、宮崎県産の栗を使用、故に、味わいは、正にモンブラン、いや、珈琲、そして、このビール、アルコール度数が9%その度数の高さ故に、賞味期限がなく、飲み頃は、製造日より、遥か五ヶ月後、完全にこの町のビールの常識に当てはまらない、値 [続きを読む]
  • 酒通信 日本の黒船
  • 2017年、秋、当店は移転の混乱の真っ只中、驚愕のニュースが飛び込んで来た。しかし、そのニュースが、 混乱の中の疲れきった私に、一陣の光を差した事は、間違いは無い、やれば出来る! 川本幸民が、日本で初めてビールを造り、そして、又外輪型の蒸気船を造り、列強国を驚愕させ、 約150年、一本のビールが、海を渡り、目指すは英国、イギリス、 その地で開催される。ワールドビアアワード、WBA、そのスタウト部門で [続きを読む]
  • 酒通信 白洲次郎の愛したウイスキー
  • 三田藩と九鬼一族の、歴史を探索したが、現在も、その九鬼一族の活躍は続き、福岡ソフトバンクホークス、 九鬼隆平氏は、九鬼一族が、子孫である。と、知った瞬間、一気に応援する気になった。 まあ、私は幼き日には、南海ホークス子供会だったので・・・その三田藩士の祖父を持ち、大富豪だった父を持つ、 いや、その父である。白洲文平だが、名前の読みが「ふみひら」とあるが、どうも「ぶんぺい」だった可能性が高いと、 え [続きを読む]
  • 九鬼一族 4
  • 九鬼嘉隆から、始まり、九鬼隆義、そして、川本幸民、白洲退蔵、白洲文平、 ついにたどり着いた。白洲次郎、以前も書いたことがあるが、サンフランシスコ講和会議で、 日本語でスピーチさせた事でも有名、戦後GHQと渡り合った男、数々のエピソードがあり、数年前、明石家さんまさんの、 憧れの人として、TVでも、よく取り上げられた。80歳で、ポルシェを乗り回し、トヨタ・ソアラの開発アドバイザーも、 なのだが、大のウイ [続きを読む]
  • 九鬼一族 3
  • 幕末から、明治維新へ、混乱の中、三田藩最後の当主、13代隆義の元、藩の財政の立て直しと、困窮する、三田藩士救済の為、三田藩のラスト・サムライ、白洲退蔵が動いた。高杉晋作を示唆する言葉に、動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、それが、三田藩にも居たのだ。白洲退蔵、神戸港が近代港として、整備されると聞くと、神戸初の輸入商社を設立、名を志摩三商会と言う、九鬼家の元の統治国、志摩国と、 [続きを読む]
  • 九鬼一族 2
  • 海賊大名の異名を取る、九鬼嘉隆は九鬼家八代目の当主であり、伊勢は志摩国を支配していたが、関ヶ原で西軍に加勢、自害するのだが、それは、家督を残しすために、九鬼家は東と西に分かれた為である。が、その事により、皮肉にも家督争いが起こる。その事を理由に、いや、便乗し、徳川家光が、三田と綾部に移封させるのだが、これで、海、水軍を失う事になる。これは家光が、水軍の力を恐れ、山に封印したのである。確 [続きを読む]
  • 九鬼一族
  • 第二次木津川口の戦いで、鉄を貼り付けた装甲船を建造した。九鬼嘉隆、大筒、大鉄砲を装備し、縦22メートル、横12メートル、その数、まさかの六隻、第二次世界大戦時に、戦艦大和を六隻建造したようなものだ。恐るべし九鬼一族、特殊技術集団だった事に間違いない、その船が、堺港に入った時、当時、堺にいた南蛮人が、驚愕したと言う事を、覚えていて欲しい、が、色々とあり、中略・・・平穏の時代には、現在の兵 [続きを読む]
  • ここを何処だと・・・2
  • 毎日、毎日、店の前を掃除するのは、飲食店として、当たり前の事だが、先人を敬う意味が強い、吸い殻だらけの道路、この地、この町はゴミ捨て場か・・・が、実は1576年、第一次木津川口の戦いの激戦地、この頃、まだわが町大正区は無く、小さな島が点在していただけで、この後、以前も書いたが、中村勘助氏により、埋め立てられ、大正区の前身が出来る。その第一次木津川口の戦いの、大敗に怒る織田信長は、伊勢の [続きを読む]
  • ここを何処だと・・・
  • 毎日、毎日、書いても、書いても、書いてくれと言った人は来なく、尋ねる人はこのブログを、読んでいない人達ばかり・・・毎日、毎日、掃除をしても、しても、店の前は、吸い殻だらけ、前の公園も・・・店の前を掃除するのは、当然の事で、この町で、商売をさせて頂いてるのだから、なのだが、先人を敬う、その為に、私は掃除を続けている。ここを何処だと思っているのだ!酔いどれのこの町のおじさんが、この地の [続きを読む]
  • AWA
  • 移転し困ったのは、CDの置き場所が無い、仕方なく、数百枚のCDを、近くの店に、全てあげた。で、ブルーツゥースを、使い、音楽を飛ばすことに、店の片隅に、そのスピーカーを置き、半信半疑だった。しかも、使い方が、良く解らない、しかし、チャレンジ、人生は挑戦、この挑戦をしない人が、グダグダと、同じことを言い、全く成長しない、知らなければ、知れば良いだけの話なのだが、が、やはり悪戦苦闘、無料の音楽 [続きを読む]
  • 挿し木
  • 店の前で育てている。モヒート用のキューバのハーブ、イエルバブエナ、少し前に、この町で、飲食店で、大麻の事件があり、大麻か?脱法ハーブか?等と、からかわれるが、そんな物を店の前で、育てる勇気は無い・・・しかし、まあ、迷惑な話だ。風評被害を考えろ、真面目にやれよ・・・と、言いたくなる。そのイエルバブエナだが、ハーブの天敵、虫が付いた。が、私の父は、死にかけのカイコを、手術までして、助け [続きを読む]
  • バラの色・・・
  • 毎日、毎日、店の前を掃除し、今日はどんな音楽を掛けようか、一足先に、夏の雰囲気で、等と、考え日々を過ごしている。やはり、BARは雰囲気が大事だが、けたたましく喋る人も多く、まあ、そんな事はどうでも良いのだが、苦労して、手に入れたお酒も、あまり、喜んでくれる人も居ない、ビールばかり飲む方も多く、まあ、楽だと言えば、楽なのだが、やりがいの欠片も無くなる。だからと言って、適当にやるのも、性に合 [続きを読む]
  • 伝さんが・・・
  • まあ、長い間、なんだかんだと付き合っている。スマホのゲーム ガンダムコンクエスト略して ガンコン 仲間の、酔神伝七こと、伝さん、しかし、このゲームのおかげで、日本全国に知り合いが出来た。そして、知り合った方々が、次々と当店を訪ねてくれる。と、全国の色んな情報が、瞬時に次々と入ってくる。伝さんも2回来店してくれている。その伝さんが、ゲーム仲間で会話できる。ロビーと言う物があるのだが、深夜 [続きを読む]