dysthymia37 さん プロフィール

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dysthymia37さん: 特発性過眠症と猫と
ハンドル名dysthymia37 さん
ブログタイトル特発性過眠症と猫と
ブログURLhttp://dysthymia37.hatenadiary.com/
サイト紹介文病気(特発性過眠症)の記録・治療の経緯、愛猫こぶーちゃんとの日々の暮らしを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/06/25 12:10

dysthymia37 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • H24・4から6年が経ちました|特発性過眠症と猫と
  • 薬の後発品と先発品は同じものではない。安くて効果は同じと、宣伝されているが、製造方法や添加剤などは異なるものなのだ。薬価は先発品と比べ、半分以下のものも存在する。どれを置くかは薬局の判断なのだが、薬価が低いというのは経済的に助かる。わたしは、多量の薬を処方されている為、後発品があるものは後発品にしていたが、前回、全て先発品に戻した。先入観なしに、後発品は薬の効いている時間が先発より短いと感じ [続きを読む]
  • 診察日 兎に角杏林を目指して|特発性過眠症と猫と
  • 3月10日 9時半に家を出る。帰宅は16時。やっとのことで杏林に行けた日だ。予約をすっぽかしたのだから仕方がない。待つこと数時間。待合室には、私の他には男性1人を残し、最後から2番目に呼ばれて診察室に入る。土曜の診察は午前中のみ。精神科の他のD r.は診察を終えていて、土曜は混むよなあ、とか言いながら、食堂で昼ご飯か、医局でお茶を飲んでいるのかも知れない時間に、私の主治医は1人まだ診察をしている。診察室に入る [続きを読む]
  • 此岸でもがき苦しむ
  • かれこれ2ヶ月杏林に行っていない。又もや、休みの土曜には起きられず、そして次の週は仕事。そんな繰り返し。勿論ベタナミン、リタリン、他安定剤などもとうに無い。覚醒手段のベタナミンが無くては本当に心細い。どうやって覚醒しよう、自業自得といえばそれまでなのだが、考えることはそればかりになってしまう。薬が底をついた頃、肩や腕や足、身体中に変に力が入り、呼吸は浅く、歯を噛み締め、目を見開いていた。力 [続きを読む]
  • 眠らずにみる夢
  • とても分厚い金属で作られた箱の中勿論光など入らないし閉ざしてしまった扉は暗闇の中見つける事は出来ない寒さも暑さも何も感じない この箱の中は快適なのか不快なのかもわからない恐怖 不安 安堵 どこにいるのか知りようもない叫んでも外に声が届く事はないし叫ぶ必要もない無感覚 無関心 無気力 思考停止 吐気 書き換えられていく記憶 真実 矛盾 幻覚この無意味な存在に終焉を 誰でもいい 苦痛を 痛みを [続きを読む]
  • また逢えたね。トリアゾラム|特発性過眠症と猫と
  • DR.都合で9月は9日土曜日が診察日となった。先月受診してからまださほど経っていない。、薬も不足なものはない、前日、仕事の送別式があり普段は会うことのない人達大勢との飲み会であった。特にセーブしたつもりはない。飲み放題なはずなのにお酒が不足していた。でもそのおかげで、ほぼ素面のまま帰宅できた。しかし帰宅は遅く、次の日はやはり目覚ましに気づいたのがスヌーズでなった9時過ぎだった。11時の予約にはす [続きを読む]
  • 1日の半分を占める仕事のこと|特発性過眠症と猫と
  • この会社に転職してから、2年強経った。信濃町から今の西新宿の勤務地に移ってからは1年4ヶ月。忙しいこの仕事場に初めは何もかもがわからず、かなりの神経と体力を消耗した。会う人会う人に激ヤセしたけど大丈夫?!といわれる始末だ。若い頃なら、もう無理!と諦めたかもしれない。でも色々な経験を経てきて、仕事に関しては現状に嘆くよりも、仕事を覚えればもう少し楽になるはず、と先を見ることができるようになっていた。最近 [続きを読む]
  • 生と死、意味なんて知らなくていい|特発性過眠症と猫と
  • 生と死は実はとても近い距離にあるものだと思う。元気に暮らしている時は、いかにも自分には死は遠いところにあるように思うがそれは錯覚に過ぎない。明日の命の保証をされている人間などこの世にはいない。この頃は朝目が開くと、今日も目が覚めたんだな、今日も生きるんだな、と思う。いつもと変わらぬ1日を過ごし、帰る家があることに、元気にわたしを待ってくれている家族がいることに感謝をする。平日は仕事が絶対的な存在で [続きを読む]
  • 有給休暇。ゆっくりする予定だったのに|特発性過眠症と猫と
  • 水曜日、1日だけ有給休暇が取れたので、ゆっくりと映画でも観るつもりでいた。しかし、先週の土曜日、案の定目覚めたのが日曜日であった為、診察日であったのに行くことが出来なかった。いつも余るベタナミンが無くなり、非常事態だと感じた。どうしようかなあ、今週は土曜日仕事だし・・・と考えていたところ、主治医は水曜も診察をしていたのでは?と思い出し、調べてみたら今も変わらず水曜の医師表に名前があったので、急遽出 [続きを読む]
  • ガン検診で引っかかった肺の再検に行った|特発性過眠症と猫と
  • 今年の1月のがん検診で、左肺に2箇所、” 肉芽種疑い有り ”という通知が届いた。半年以内に再検する様に、とあった。この先に命に関わってくる事だとしても、それならそれでいいや、むしろその方が。という気持ちがあった。パートナーを失ってから、生きるということに意味があるとは思えないでいるからだ。でも、周囲が心配してしまっていること、こぶーちゃんとちこを残して先に逝くわけにいかないこと、などの理由から [続きを読む]
  • やれば出来る。やっと診察へ|特発性過眠症と猫と
  • 明日土曜は、仕事が休みだ。何が何でも薬をもらいに行かなくては。でも起きられる自信がない。眠らずに土曜の朝を迎えるのが最善策なのかも知れない。ベタナミンとリタリンを服用すれば、一晩くらい起きていられる。でも1週間働いた体は疲労MAXと言っているし、徹夜をすると次の日、動悸が激しくなる。辛いのだ。なので眠ることにした。ストラテラとベタナミンは節約したから数錠だが余っている。これらを服用して23時 [続きを読む]
  • また撃沈。病院に行きたい!|特発性過眠症と猫と
  • 4月15日の土曜日は、杏林の予約日だったのだが、またしても撃沈。目覚めたのは日曜の夕方だった。勿論キャンセルの連絡など入れていない。自分にほとほと呆れながら、来週の土曜日こそ絶対に行かなくては、と思う。22日の金曜夜、明日は起きるぞ、とベタナミンを飲んで眠った。目覚めたのは、土曜の夜。日曜日でなかったのは嬉しいことだが、またしても病院に行けなかった。布団の上で膝を抱えて座り、しばし打ちひしがれる。 [続きを読む]
  • ミッションコンプリート 診察日
  • 調子よくすっきりと目覚めることが出来ていた日が続いたのだが、次の週、訪れたのは目覚ましの聞こえない週だった。かろうじて仕事に遅れるほどの寝坊はなかったが、明日は起きれるのかと夜、眠るのが怖かった。昨日は診察日であった。薬もないし、絶対に行かなければならない。なので、夜に眠剤は飲まずに代わりにベタナミンを飲んで寝た。何とか目覚ましは聞こえたが、眠くて動くことが出来ない。そんな中、こぶーちゃんとちこ [続きを読む]
  • 4回目のチャレンジ。やっと病院へ。|特発性過眠症と猫と
  • 休みの日となると仕事からの緊張が解けるのか、寝過ごすつもりはないのだが、診察日と言えども目覚し時計の音が聞こえない。失敗続きで、時遅し,目が覚めた時は言葉に表せない、消えてしまいたいような気持ちになる。2月4日の土曜日は4回目の診察日チャレンジとなり、なんとか成功した。この週は、なぜだか順調に起きることができていた。ストラテラカプセルの効果なのか、3時ごろにパッチリと覚醒してしまう日もあり、早 [続きを読む]
  • ストラテラカプセルが処方された|特発性過眠症と猫と
  • この1年で2人は前よりももっともっと仲良しになった。 今年ももう残りわずかとなった。あっという間だったが、満身創痍であった。我ながら、よく頑張ったものだとちょっと感心している。11月、12月とで再び、ADHD治療薬のストラテラカプセルが処方された。朝、目覚ましの音が聞こえず、目覚めることができない日が度々ある。と言ったからだ。ストラテラカプセルは夕方に服用するのだが、翌日の目覚めが良くなるケース [続きを読む]
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