dysthymia37 さん プロフィール

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dysthymia37さん: 特発性過眠症と猫と
ハンドル名dysthymia37 さん
ブログタイトル特発性過眠症と猫と
ブログURLhttp://dysthymia37.hatenadiary.com/
サイト紹介文病気(特発性過眠症)の記録・治療の経緯、愛猫こぶーちゃんとの日々の暮らしを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/06/25 12:10

dysthymia37 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 眠らずにみる夢
  • とても分厚い金属で作られた箱の中勿論光など入らないし閉ざしてしまった扉は暗闇の中見つける事は出来ない寒さも暑さも何も感じない この箱の中は快適なのか不快なのかもわからない恐怖 不安 安堵 どこにいるのか知りようもない叫んでも外に声が届く事はないし叫ぶ必要もない無感覚 無関心 無気力 思考停止 吐気 書き換えられていく記憶 真実 矛盾 幻覚この無意味な存在に終焉を 誰でもいい 苦痛を 痛みを [続きを読む]
  • また逢えたね。トリアゾラム|特発性過眠症と猫と
  • DR.都合で9月は9日土曜日が診察日となった。先月受診してからまださほど経っていない。、薬も不足なものはない、前日、仕事の送別式があり普段は会うことのない人達大勢との飲み会であった。特にセーブしたつもりはない。飲み放題なはずなのにお酒が不足していた。でもそのおかげで、ほぼ素面のまま帰宅できた。しかし帰宅は遅く、次の日はやはり目覚ましに気づいたのがスヌーズでなった9時過ぎだった。11時の予約にはす [続きを読む]
  • 1日の半分を占める仕事のこと|特発性過眠症と猫と
  • この会社に転職してから、2年強経った。信濃町から今の西新宿の勤務地に移ってからは1年4ヶ月。忙しいこの仕事場に初めは何もかもがわからず、かなりの神経と体力を消耗した。会う人会う人に激ヤセしたけど大丈夫?!といわれる始末だ。若い頃なら、もう無理!と諦めたかもしれない。でも色々な経験を経てきて、仕事に関しては現状に嘆くよりも、仕事を覚えればもう少し楽になるはず、と先を見ることができるようになっていた。最近 [続きを読む]
  • 生と死、意味なんて知らなくていい|特発性過眠症と猫と
  • 生と死は実はとても近い距離にあるものだと思う。元気に暮らしている時は、いかにも自分には死は遠いところにあるように思うがそれは錯覚に過ぎない。明日の命の保証をされている人間などこの世にはいない。この頃は朝目が開くと、今日も目が覚めたんだな、今日も生きるんだな、と思う。いつもと変わらぬ1日を過ごし、帰る家があることに、元気にわたしを待ってくれている家族がいることに感謝をする。平日は仕事が絶対的な存在で [続きを読む]
  • 有給休暇。ゆっくりする予定だったのに|特発性過眠症と猫と
  • 水曜日、1日だけ有給休暇が取れたので、ゆっくりと映画でも観るつもりでいた。しかし、先週の土曜日、案の定目覚めたのが日曜日であった為、診察日であったのに行くことが出来なかった。いつも余るベタナミンが無くなり、非常事態だと感じた。どうしようかなあ、今週は土曜日仕事だし・・・と考えていたところ、主治医は水曜も診察をしていたのでは?と思い出し、調べてみたら今も変わらず水曜の医師表に名前があったので、急遽出 [続きを読む]
  • ガン検診で引っかかった肺の再検に行った|特発性過眠症と猫と
  • 今年の1月のがん検診で、左肺に2箇所、” 肉芽種疑い有り ”という通知が届いた。半年以内に再検する様に、とあった。この先に命に関わってくる事だとしても、それならそれでいいや、むしろその方が。という気持ちがあった。パートナーを失ってから、生きるということに意味があるとは思えないでいるからだ。でも、周囲が心配してしまっていること、こぶーちゃんとちこを残して先に逝くわけにいかないこと、などの理由から [続きを読む]
  • やれば出来る。やっと診察へ|特発性過眠症と猫と
  • 明日土曜は、仕事が休みだ。何が何でも薬をもらいに行かなくては。でも起きられる自信がない。眠らずに土曜の朝を迎えるのが最善策なのかも知れない。ベタナミンとリタリンを服用すれば、一晩くらい起きていられる。でも1週間働いた体は疲労MAXと言っているし、徹夜をすると次の日、動悸が激しくなる。辛いのだ。なので眠ることにした。ストラテラとベタナミンは節約したから数錠だが余っている。これらを服用して23時 [続きを読む]
  • また撃沈。病院に行きたい!|特発性過眠症と猫と
  • 4月15日の土曜日は、杏林の予約日だったのだが、またしても撃沈。目覚めたのは日曜の夕方だった。勿論キャンセルの連絡など入れていない。自分にほとほと呆れながら、来週の土曜日こそ絶対に行かなくては、と思う。22日の金曜夜、明日は起きるぞ、とベタナミンを飲んで眠った。目覚めたのは、土曜の夜。日曜日でなかったのは嬉しいことだが、またしても病院に行けなかった。布団の上で膝を抱えて座り、しばし打ちひしがれる。 [続きを読む]
  • ミッションコンプリート 診察日
  • 調子よくすっきりと目覚めることが出来ていた日が続いたのだが、次の週、訪れたのは目覚ましの聞こえない週だった。かろうじて仕事に遅れるほどの寝坊はなかったが、明日は起きれるのかと夜、眠るのが怖かった。昨日は診察日であった。薬もないし、絶対に行かなければならない。なので、夜に眠剤は飲まずに代わりにベタナミンを飲んで寝た。何とか目覚ましは聞こえたが、眠くて動くことが出来ない。そんな中、こぶーちゃんとちこ [続きを読む]
  • 4回目のチャレンジ。やっと病院へ。|特発性過眠症と猫と
  • 休みの日となると仕事からの緊張が解けるのか、寝過ごすつもりはないのだが、診察日と言えども目覚し時計の音が聞こえない。失敗続きで、時遅し,目が覚めた時は言葉に表せない、消えてしまいたいような気持ちになる。2月4日の土曜日は4回目の診察日チャレンジとなり、なんとか成功した。この週は、なぜだか順調に起きることができていた。ストラテラカプセルの効果なのか、3時ごろにパッチリと覚醒してしまう日もあり、早 [続きを読む]
  • ストラテラカプセルが処方された|特発性過眠症と猫と
  • この1年で2人は前よりももっともっと仲良しになった。 今年ももう残りわずかとなった。あっという間だったが、満身創痍であった。我ながら、よく頑張ったものだとちょっと感心している。11月、12月とで再び、ADHD治療薬のストラテラカプセルが処方された。朝、目覚ましの音が聞こえず、目覚めることができない日が度々ある。と言ったからだ。ストラテラカプセルは夕方に服用するのだが、翌日の目覚めが良くなるケース [続きを読む]
  • きっかけと罹患5年目の現在|特発性過眠症と猫と
  • このブログを始めたのは少しでも健常者の人にこの病気、特発性過眠症のことを知って欲しかったからだ。勿論誰もが興味を持つ内容ではないし、こんな更新具合では多くの人の目に止まることはないだろう。でも例えば、その人の周りに、やたらと眠ってしまう人がいてちょっと病気なんじゃないの?と思ってネットで調べてみる。そんなことがあったら、このブログを読んでくれるかもしれなくて、そうしたら特発性過眠症に苦しんで [続きを読む]
  • 雨の中、気圧頭痛に顔をしかめて診察へ|特発性過眠症と猫と
  • 8月27日は杏林の診察日だと疑いもしなかった。寝坊をしつつ、頭痛に苦しみつつやっとの思いで家を出て杏林へ。だいぶ遅刻をして到着。診察券を受付機に通すと、このカードは受付できないと返された。仕方なく人のいる受付へ行き、理由を話すと、” 予約は今日ではなく先週ですね。”と言われた。・・呆然・・先週は仕事であったので予約を入れるはずはないのだけれど・・でも現実は予約日が今日ではないことは確かなのだ。 [続きを読む]
  • 診察日すっぽかし|特発性過眠症と猫と
  • 6月11日 10時半、杏林の予約日であった。目が覚めたのが11時半。しまった。またやってしまった。薬はベタナミンとリタリンが少しゆとりがあるくらいで他の薬はあと1週間分もない。でも、ベタナミンとリタリンがあれば取り敢えず仕事中に眠ることはないので、あとは気力でなんとかするしかないだろう。急に服用を止めてはいけない薬もあるのだが仕方がない。敗因は前日に職場の人たちと飲みに行ったこと。2、3年ほ [続きを読む]
  • 生を掴めなかった人と生を放棄したい人|特発性過眠症と猫と
  • 夢を見た。パートナーが” あと1週間持つか、といったところです。”と、Dr.に言われてから、わたしはパートナーと色々な話をし、色々なことをした。そのあと、パートナーは高熱を出した。” わたしが治すから!! ”そう言って、今日はなん日なのだろう?と思った。1週間と言われたのに、悔いの残らないように過ごさなくてはならないのに、今日がなん日か、そんなことも把握していないなんて。愕然とした。ねこ [続きを読む]
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