fumin' さん プロフィール

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fumin'さん: no walk no life(fumin'のblog)
ハンドル名fumin' さん
ブログタイトルno walk no life(fumin'のblog)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/taka230315
サイト紹介文ダイエットと肉体改造 DIY Fishing Basketball マイホーム ガーデニング シンプルライフ
自由文生まれ育った仙台で経験した東日本大震災を契機に、強靱な精神と肉体を手に入れるべくダイエットと肉体改造にチャレンジしました。現在は、細マッチョの身体を手に入れながら、ウォーキング、ランニング、徒歩通勤を続けています。念願のマイホームも手に入れ、ガーデニングやDIYに加えて、趣味の釣りや音楽や読書、健康や運動を取り入れたナチュラルでシンプルなライフスタイルを記録したブログになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/06/25 17:20

fumin' さんのブログ記事

  • 知らず知らずの血管ストレッチ
  • 「知らず知らずのうちに 君を好きになって…」という歌があったような気がしていましたが思い出せなくても、今回は音楽の話題ではなくて、タイトル通り健康の話になります。 身体の柔軟性を高めたい一心で毎朝行っていたストレッチでしたが、別の効果もあることに今更ながら気づきました。それは血管を柔らかくする効果というものでした。 偏った食事、運動不足、喫煙、過度の飲酒、ストレスなど、好ましくない習慣や環境の積み重 [続きを読む]
  • バウラー宣言!!
  • 先週、高校生になる長女の新人大会の予選があり、早朝、試合会場になる総合体育館まで車で彼女を送り届けました。 集合時間から逆算すると、家を出るのがいつもより早いようですし、車でも40〜50分くらいかかるので、「行く途中の車の中で朝ご飯食べてく?」って前日の夜に彼女に尋ねると、「そうする!」って答えたので、僕は「じゃあ、ホットサンドを作ってあげる!」って言い返したら、嬉しそうに笑っていました。 深夜にキッチ [続きを読む]
  • リトルミーと繋いだ手
  • 9月中旬のある日、買い物に行った際にレジで精算を終えると、一枚の広告が買い物バッグの中に入れられてきました。 帰宅してから、食材を冷蔵庫へ移し替えたり野菜をカゴに入れ足したりしてから、ダイニングテーブルの椅子に腰掛けてその広告を眺めました。どうやら、その系列店で買い物した際に貰えるシールを集めると、ムーミンシリーズのお皿やマグカップが定価より最大61%割引されて購入出来ることを知りました。 ランチプレー [続きを読む]
  • 十代と二十代の境界線
  • 大学生の長男が今週誕生日を迎えて、彼がもう二十歳かと思うと少しだけ感慨深いものがありました。 生まれたばかりの頃は、すべての事が僕らにとって初めての事ばかりで、オムツの取り替えもお風呂の入れ方も抱っこの仕方も恐る恐るでしたが、時間が経つと徐々に慣れてゆきました。時折、彼の母親の育児疲れを気遣って、彼女を街でお茶や買い物に行っておいでと急かして、何度か長男とふたりで留守番もしましたし、彼をベビーカー [続きを読む]
  • 『不協和音』と予定調和
  •  9月のカレンダーをめくり、10月になったことに今年もあと3カ月しかないことに愕然としながら、秋に似合う画像を貼り付けてみると、僕の誕生日も秋の終わり頃だったことを思い出していた。 今回書き込むことは最近で一番心が動いたことで、十代や二十代の頃からずっと僕が心の中で引きずってきたことと同じなのかもしれない。 欅坂46の4th『不協和音』の歌詞の言葉が、はっきりと胸に突き刺さった。              [続きを読む]
  • リコールされた壁紙の行方
  • マイホームに移り住んで5回目の秋を迎えて、家族全員の心も身体も新居に馴染んできたようでしたし、床や壁には少しずつ汚れや破れも見え始めてきました。 新居でのI Hクッキングヒーターやエアコンや蓄熱暖房器のオール電化の生活はとても使い勝手が良くて、思わず便利で快適な生活スタイルに溺れてしまいそうになりますが、出来る限り手間暇掛けた手作りの暮らしを心掛けていました。 本年を言えば、薪ストーブや土間があるような [続きを読む]
  • 背中で合掌は天使の羽
  • ずっと続けてきた朝のworkouts(クランチやプッシュアップやヒップリフトなど)は、汗ばむ夏の季節はだいぶ省略して、クランチ100回だけになりましたし、週一の夜ランや夜ジョグも暫くご無沙汰になっていましたが、それでも隙間時間を見つけてはスクワットやチューブトレーニングは継続していますし、毎朝、股関節のストレッチだけは日課のように続けていました。 どちらかと言うと身体は硬い方で、股関節もそれほど柔軟ではなかっ [続きを読む]
  • 秋のロング・バケーションの過ごし方
  • 多忙を極めた9月の第三週を無事に乗り切って、9月下旬は少しだけゆとりも生まれましたが、10月の第一週になれば、出張や行事が続いたり行政との打ち合わせもあり、忙しくなる前に少しだけ休養しないと身体がもたないと思ったので、今日から水曜日までの三日間、久しぶりに休暇を取りました。 先週の土曜日から数えると五連休になり、僕にとっては1年に僅かしかない連続した休みになりました。 *****先週の土曜日、西へ西へ車 [続きを読む]
  • 十五の夜はずっと続いていた
  •  暗い体育館の一番後ろから、 フットライトとスポットライトに照らされたステージで歌う少年や少女を眺めながら、ドラムとベースとエレキギターの大音量で演奏したバンドや、エレアコとキーボードのデュオで歌い上げた女子よりも、たったひとりで生ギターを掻き鳴らして尾崎豊の繊細な歌詞を大胆に歌い上げたひとりの十七歳の少年のステージは圧巻だった。 それよりも、尾崎豊の言葉と詩と旋律とリズムがどんなに年月を越えたと [続きを読む]
  • 花の咲く家
  • 二十代の頃に読んだヘルマン・ヘッセの『庭仕事の愉しみ』は家中を探しても見つからないけれど、読後の余韻は身体の隅に残っている感覚は、なぜか今でも身体の奥底に確かに存在していた。 例えばこんな文章の意味なんて、二十代の頃の僕は理解は出来なかったけれど、「この世の中は陰惨に見えますが、やはり春になると、どの花からも永遠の快活さが笑いかけます」という文脈は想像できるくらいの感性は持ち備えていたことに、今更 [続きを読む]
  • 古い思い出が霞むような日々
  • 週末の土曜日に出掛けようとした際、半袖Tシャツだけでは肌寒くて、暫くぶりで長袖パーカーを着て歩き始めると目の前の秋を実感した。そんな天候が秋雨前線なのかどうかわからないけれど、気温20℃の表記に夏の後ろ姿も見えなくなって、たぶん近づいてきた台風が過ぎ去ってゆけば青い空が広がって雲の流れも速くなり、気温も上がって半袖姿で出掛けてゆくことを思い描いても、それでも夏が終わったことを認めなくてはならないこと [続きを読む]
  • time after time
  • 週半ばを過ぎて、疲労のピークなのかもしれないと自覚した。 早朝からの出張と二日間の大会を終えて、 今日はパソコンに向かって来月のふたつの企画書を練り上げて 明日は胃検診、明後日は免許更新講習、 日曜日と祝日も勤務があって、火曜日と木曜日の会議で資料が了承されれば、 きっと僕は胸を撫で下ろすくらいにほっとして、 ずっと不安だった気持ちが少しだけ綻んで、やっと安堵感を手に入れるのだろう。 人生なんて そう [続きを読む]
  • ハードワークに怖じ気づく
  • 9月第二週から第三週のスケジュール表を眺めていると、来週の火曜日には早朝からの出張があり、その日の火曜日と水曜日の二日間の大会の事務局としての運営があり、木曜日が総会で金曜日には胃検診と続き、土曜日には最後の免許更新講習を受講し、日曜日も休むことなく勤務日でした。 出張が連続した中で会議資料や起案文書を作成して、まるでちっぽけな僕を嘲笑うかのような激務が続いて、果たして身体が持つかどうか不安になって [続きを読む]
  • 三つ編みを結うしあわせ
  • 毎朝、朝食を食べる前に2階の階段から洗面室の三面鏡の前へ直行して、手の届かない真後ろの髪の毛に母親からアイロンを掛けて貰っている高校生の長女の鼻歌を耳にしながら、高校生になっても母親から髪を整えて貰っているなんて、やっぱりまだまだ子どもだよなぁと思っているだけで、僕は絶対に言葉にすることはありませんでした。   小学生の頃からとても活発で、運動神経が良くて、男女関わりなく友達とそこら中を走り回ってい [続きを読む]
  • 忘却の夜ラン
  • 家族が四人揃ったことにほっとして、いつものような生活に戻りながら、まるで日記帳のように日々の出来事や体重を打ち込んでいるExcelのシートを見返すと、夜に走った日を青色で塗り潰していたセルが7月3日以来途切れていて、もしかすると空梅雨のような7月上旬や、まるで猛暑日のような日が続いた7月下旬も、たぶん記録的な長雨で農作物への影響が懸念された8月さえも、僕は走ることを一切忘れて仕舞っていた。 それでも、たとえ [続きを読む]
  • 退院の季節は残暑と初秋の狭間
  • 先々週の半ばに喉の痛みを訴えて40℃の高熱を出した大学生の長男が、初めての入院生活に戸惑いながら一週間を過ごし、八日目の午前中の検査の結果で退院が決まり、ようやく先週末に自宅に戻ってきました。 彼はもともと喉から風邪を引くタイプだったので、もう少し性能の良い加湿器が欲しいと話していたことを思い出しながら、日赤病院へ到着しても目眩がすると言って座ることも出来ずにいましたし、苦しそうに待合室の長椅子に横 [続きを読む]
  • 冷えた水出し緑茶に癒やされて
  • 一年前の夏に頂いた紅茶セットのティーパックがお気に入りで、秋か冬にかけて、熱いお湯を沸かしてプーアール茶やルイボスティーや烏龍茶を味わうと、凍えそうな身体が心の芯から温められて、仕事を終えてから夜ランと称して冷たい外気に包まれた街へ走る出すことも全然苦にならなかった。      「真夏のプーアール茶とルイボスティー」       https://blogs.yahoo.co.jp/taka230315/35350032.html 今年の夏は長雨続き [続きを読む]
  • 風になった感覚はもう覚えていないけれど…
  • 大学生の長男が、喉の痛みと40度を超す熱で緊急入院した。 彼がいつも座るはずのリビングの椅子に腰を下ろして窓から駐車場を眺めると、彼が愛用していた黒色の原チャの姿が見当たらないので、どこに置いてきたの?ってメールを送ると、暫くしてから駅前の地下駐輪場だよって返信が届いた。 そう言えば大学の友人や中学校時代の旧友と飲み会だと言って出掛けてゆき、駅前の地下駐輪場に原チャを置き放しにしていてからもう一週間 [続きを読む]
  • 冷夏と二十歳と第6病棟
  • まるで空梅雨のような日々が続いていた7月の直射日光の暑さが懐かしくて、その時の証として腕や胸元に残った日焼けの後を見るたびに、今年が冷夏だったとしても、暑い夏は確実にあったんだという記憶は忘れない。 8月を迎えてから、こんなに曇り空と驟雨が続くなんて思ってもいなかったし、お盆を過ぎた今になるとニュースでは、日照不足の為にお米や秋物野菜などの農作物への影響が心配され始めていた。 そんな肌寒い8月になって [続きを読む]
  • アイ・LOVE・トマト
  • モロヘイヤやオクラやインゲンなどの夏野菜が、地元のJAが運営している産直市場にたくさん出回りました。 僕は嬉しくなってズッキーニと茄子とパプリカを購入してきて、たっぷりのオリーブオイルで炒めてから、コンソメとカットトマトの缶詰と塩胡椒で味を加減したら、赤や黄や緑などのとっても彩り豊かなラタトゥイユが完成しました。 ケチャップ味のパスタ(スパゲッティやナポリタンと呼んだ方が僕らの世代には親近感が沸きま [続きを読む]
  • どんな言い訳も要らない
  • せっかく取れた五日間のお盆休みも、高校生の長女を試合会場まで送り届けたり、実家に顔を出したり、東へ東へ車を飛ばして釣り糸を垂れたりしていたら、あっという間に終わって仕舞いました。 それでも、ずっと雨模様だったので、読み始めて途中で栞を挟んだままにしていた小説を何冊か読み終えてから、ぼんやりとこんなことを考えていました。 それは… 週に二〜三度、 こうやってブログに自分が感じた事や考えた事について、ま [続きを読む]
  • 見失った夏と見習いたい雑貨達
  • 8月10日からお盆休みで5連休になったのに、空模様は相変わらずの曇り空で、ましてや降り止まない雨と高い湿度のせいで、部屋干しが続いて乾ききらない洗濯物がたくさんあったから、昨日の夕方にはコインランドリーへ出掛けて、乾燥機で洗濯物を乾かしながら、湊かなえさんのハードカバーを読み始めていた。 お盆休みになったなら、本当は西へ西へ車を走らせて、キャンプや海水浴や釣りを楽しみながら、夏の海でバケーションを満 [続きを読む]
  • 雨に濡れても気にならない時代
  • 夏休み中でも、朝早くから部活動へ出掛けてゆく高校生の長女に、夕方から雨だって。折りたたみ傘持ってる?って声を掛けた。原付バイクに跨がって、時給800円のアルバイトに出掛ける大学生の長男に、スピード出し過ぎるなよ。運転気を付けて!って声を掛けていた。子どもたちからすれば、分かってるよそれくらい、いちいち心配し過ぎなんだよなぁ、とは口に出さずに、傘を忘れても、雨に濡れるだけだからって、そう思っているんだ [続きを読む]
  • 旅人との再会
  • 以前から欲しいなぁと思っていたものがあって、通販やネットショッピングを利用さえすれば、安く購入できるし、すぐに手に入れることは理解していても、直接手に触れてから購入したかったし、必ず出逢えると信じていたのかもしれません。それはまるで、中学生の頃に好きな女の子に話し掛けられるのをじっと待っていたり、僕からはあえて距離を置いていたのに、向こうから近づいてくれることを期待している気分と同じで、決して僕か [続きを読む]
  • 桃と梨に挟まれた笑顔
  • 何気なくテレビ番組を眺めていたら、梅雨明け宣言が出されていたようで、そろそろ桃の季節だということを知り、そう言えば僕の家でも食後の後に、高校生の長女が朝食や夕飯を食べ終えてからデザートとして出されていた桃を美味しそうに食べていた姿に今更ながら気付きました。だから、旬の野菜や桃や果物を子どもたちに食べさせたて、地元の旬の野菜や果物を販売しているJAの市場に出掛けてゆきました。すると、インゲンや獅子唐や [続きを読む]