スー(K-Suzuki) さん プロフィール

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スー(K-Suzuki)さん: SU DO Journey
ハンドル名スー(K-Suzuki) さん
ブログタイトルSU DO Journey
ブログURLhttp://k-suzu.com
サイト紹介文18年勤めた会社を辞めて世界を旅する為のブログ。 安定より情熱をとったぞ!!
自由文旅人スーの世界を旅する為のブログです。何があっても情熱は無くすな!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/06/25 17:49

スー(K-Suzuki) さんのブログ記事

  • note更新『旅カメラ』
  • 風景を切り取る機械noteを更新しました。自分が使用しているカメラを掲載しました。下記アドレスよりご覧ください。https://note.mu/k_suzu/n/n48a0675ed750機種は色々変わってきてますが、旅に出るときに必ず持って行くのがカメラですね。旅先で見たものを記録していくのにカメラは必須です。スマートフォンでも良いのだが、もっとしっかり残しておきたいおのでデジタル一眼レフを使用しています。GoProなどのウェアラブルカメラ [続きを読む]
  • バングラの交通事情
  • 密集地帯の首都ダッカバングラディシュはとにかく車社会。インド同様、自動車にバスにリキシャやらと多様な乗り物が一つの道路を我先にと走っています。ダッカの道路も狭いわけではないのだが、何せ地方と首都の人口比率が偏りすぎているようで、ダッカはとにかく人が多い。車もそうだが電車も乗車率が半端ない。そんな中でダッカで乗り物に乗るときの心構えは1.必ずトイレには行っておく首都を抜け出すのに何時間もかかるのは当た [続きを読む]
  • 「レソトブルー」レソト王国フォトブック
  • 初のフォトブック作成!!昨年11月にレソト王国へ旅に行きました。レソト王国とは南アフリカに囲まれた小さな王国。馬やロバが生活に活きる素朴かつ質素な国です。その時に撮影したものからいくつかチョイスして初フォトブックを製作。レソトの自然が詰まった旅フォトブックにしました。自費製作で大量生産が難しいので、友達や実家に配布する分だけ発注。あとはnoteにweb版を作成して販売しております。ーーーーーーーーーーーー [続きを読む]
  • 海外でのお金の持って行きかた
  • 昔はトラベラーズチェックだったが少し旅の技術的な話をします。短期旅行と違って、バックパッカーは海外を長期間に渡って旅しています。何ヶ月も旅するのもいれば、何年も世界中を旅しているという者まで(資金どうやっているんだ?)そんなフリーダムなバックパッカーもお金なしには旅できません。さてさて、バックパッカーはどうやってお金を持ち歩いているでしょう?さすがに全部現金で!という者にはあったことないです。とい [続きを読む]
  • モジャな国「バングラディシュ」
  • ようこそベンガルの国へ前回のようにベリーイージーな入国を果たしバングラディシュにやってきたわけだが、早速ダッカ市内へ移動です。バスから見える感じですと空港から市内へのメイン道路はすごく広くて交通量が多い。そしてダッカ名物の渋滞がある。どうもバングラディシュの首都ダッカという街はかなりの人口密集都市なようで、慢性的に交通渋滞が街中で発生する。遠出するにも市街地を抜けるまでがとにかく大変なのだそうな。 [続きを読む]
  • バングラデシュにアライバルビザで行こう!
  • いざベンガルの国へ!!南インドを旅した自分が次に目指した国はバングラディシュだった。ベンガルの国に興味があったというのもあるし、入国が日本人だと容易だと聞いたからだ。そこで、ムンバイ〜コルカタと飛行機を乗り継ぎバングラデシュの首都ダッカへ、コルカタからだと1時間弱で着いたと思う。コルカタからだとすごく近いんだね。飛行機からの風景はこんな感じビルに埋め尽くされた都会とは違い、川と大地が広く感じました [続きを読む]
  • そして日本へ旅は続く
  • ユーラシアの旅リアルタイムな記事になりますが明日のフライトで日本に帰ります。5ヶ月に渡るユーラシアの旅もこれで終了です。いろんな場所に行きいろんなものを見てきましたが、本当に世界に出てきたんだな….と実感することばかりでした。セブ島の1ヶ月。マレー半島の先端に立った時。タイの鉄道に揺られてた時。インドの洗礼を受けた時。バングラデシュで人に囲まれた時。フランスに降り立った時。バルト海を渡っている時。 [続きを読む]
  • アユタヤは死なず(タイ・アユタヤ遺跡)
  •  バンコクから鉄道で北上したところにアユタヤ遺跡がある。世界遺産にもなった仏教遺跡群であり、東南アジアに繁榮を極めていたアユタヤ王朝の首都でもある。地形を見るとわかるようにチャオプラヤー川やその他河川によって囲まれた陸地をうまく使って街を建設されている。仏教が盛んな王朝ではあるが街は防衛を意識して造られているのが伺える。遺跡としてみることができるのは主に寺院として建設されたところであるが、寺院 [続きを読む]
  • 旅人が集まる街。ジョージタウン(ペナン島)
  • この町には5日ほど滞在することになったと思う。ここまでの旅の中では長く滞在した方だ。それだけここジョージタウンが居心地よかったということだ。ここの見所は世界遺産になった旧市街の街並みもそうだが、夜になると様々な場所で屋台が軒を連ねて賑わいを見せることでもある。中華系の人が多いのでメニューもそっち系が多いが、麺類、ご飯、肉など種類が豊富でどれも美味しい。そして安い。旅人にとって美味しくて安いことは、 [続きを読む]
  • ユーレイルパスを現地購入!期限切れまでどこまで乗れるか?
  • ユーレイルパスで鉄道旅ユーレイルパスとはヨーロッパ圏内のローカル線及び特急などが期間内乗り放題となる素晴らしいパスです。鉄道だけではなく特定のバスやフェリーも無料または割引で乗れちゃいます。日本でいう青春18切符ですね。ともかくこれがあれば、券売機で切符の購入も必要なく電車に乗れちゃいます(全席指定の電車は座席の予約が必要です)自分もヨーロッパをまわろうと思った時にこのパスの存在を知り、フランスで購 [続きを読む]
  • 海外のゲストハウス事情
  • 海外のゲストハウスで感じたことこの記事を書いている時はアジアを旅し終えて、ヨーロッパを旅してる途中です。執筆現在フランスのマルセイユにいます。ここまでいろんなゲストハウスを利用してきましたが、いくつか気がついたことを書いておこうと思います。 ドア開けたらバスタオルの女性がいた海外のゲストハウスはドミトリー(大部屋)だと男女共用の場合がほとんどです。みなさんひとつの部屋で寝泊まりしたり洗濯物干し [続きを読む]
  • タイで見かけた謎の食べ物。ピンクの卵食べてみた!!
  • バロットの悪夢再びここを見てくださっている方にはフィリピンのバロットををご存知であろう。しかしこの私め。あの時の経験に懲りずに、タイで再び妙なチャレンジ精神を発揮してしまいました。タイに到着してから気になってしまってしょうがないあの食べ物。なんでピンク色してるんだ?!解らねぇ、普通に茹でても白いままだろうに。なんであんな色しているのかわからん!!こうなるとムラムラと危うい好奇心が湧き出てきます。こ [続きを読む]
  • マレーシアから行く。深夜特急の乗り方(ペナン〜バンコク)
  • マレーシアからタイへ電車で行く方法マレーシアのペナン島でのんびりした自分は、そこからタイのバンコクへ夜行列車で行くことにしました。文字どうり深夜特急の旅です。まずは予約なのですが、これはペナン島のフェリーターミナルでできます。場所はジョージタウン〜バターワース間のフェリー乗り場にある売店群を抜けて左へ曲がるその角っこ部分に鉄道の予約オフィスがあります。そこで日にち、行き先、人数、上のベッドか下のベ [続きを読む]
  • マレーシアのバスとペナン島
  • マレーシアの長距離バスマラッカでいく日か過ごした後はクアラルンプール〜ペナンとバスで移動しようと考えた。マレーシアでの移動は鉄道よりバスの方が便利に思われる。なにせどの街にもバスターミナルがあり、値段も安くバスのクオリティも高いからだ。バスの車内は日本でいう豪華ツアーバスみたいで席のスペースもゆったり広く、エアコンもしっかり効いている。最初にジョホールバルからマラッカ行きのバスに乗って車内を見た瞬 [続きを読む]
  • マラッカの夕日と教会と
  • 掘れば遺跡が出る街マレーシアで最初に訪れた街がマラッカである。以前からマラッカの夕日の見事さは聞いていたので一気にクアラルンプールに行かないで立ち寄ってみようと思った。シンガポールからバスを乗り継いでマラッカ旧市街。ダッチスクウェアに着くとシンガポールよりムワッとした暑さを感じる。なんかこっちのほうが暑い…このまま重たいバックパックを背負って歩き回るのは辛いが、宿に行くには早い時間なのでセントポー [続きを読む]
  • 海外でタクシーを使いたくない理由
  • タクシー苦手になったフィリピン留学の1ヶ月ですっかり自分はタクシーというものに苦手意識が出てしまった。今はマレーシアを旅しているが、移動にはタクシー以外の交通機関(主にバス)か歩いている。苦手な理由を一言で言えば『信頼性』である。ちゃんと目的地へ行くのか不確定な部分が多々有る。それにタクシードライバーだからといって道を知っているわけではないということだ。日本のタクシーみたいにカーナビが付いているわ [続きを読む]
  • シンガポールの象徴『マーライオン』と摩天楼
  • マーライオン公園へマーライオン公園へはRaffles Place駅で降りる。この電車で大丈夫なのか?と不安に駆られることなく普通に乗ってる自分がいる。それだけシンガポールの地下鉄は分かりやすいし。運賃が安い。駅を出ると巨大なオフィス街の一角に出た。セブ島では見慣れない高いビルとそのビル群に鋭角に切り抜かれた青空が頭上にあった。地図から察するにすぐ横の大きい川に沿って歩いていけばマーライオン公園に着くらしい。カ [続きを読む]
  • バックパッカーは洗濯どうしてる?
  • 旅人の洗濯事情バックパッカーは少ない荷物で長期間旅をしています。食事は現地の食堂で食べるし、宿はゲストハウスに泊まる(キャンプする人もいるが)。そんな中でよくどうしてるのか?と思われるのが『洗濯』である。だいたい着るものは2~3日分しか持っていかない。しかし衣類は汚れたら洗濯せにゃならん。ゲストハウスやコインランドリーを利用するのも良いでしょう。しかし、ゲストハウスだと洗濯サービスは結構割高だったり [続きを読む]
  • シンガポールでの食事あれこれ
  • ホーカーズに行こう!!シンガポールでは自炊するということが少ないようで、みんなどこで食べてるかというと「ホーカーズ」というフードコートで食事をします。元々は屋台がいっぱいあったんですが、衛生面の改善を求めて屋台を集めフードコートを作らせて営業するようになったんだそうです。なのでシンガポールの街中にはフードコートがいっぱいあります。このような場所なら安くて美味しいご飯が食べれるので、旅人たちもやって [続きを読む]
  • マレー半島の南端「セントーサ島」
  • 島全体がテーマパーク シンガポールはマレー半島の南の端にある島国であるが、その中でも一番南というのがセントーサ島ということだ。これからマレー半島を北上しようと思っているので、南の端にも行っておこうと思いセントーサ島に行くことにした。行き方はとても簡単。モノレールでハーバーフロント駅に行く。駅をセントーサ島方面に出ると、島への橋が見えてくる。セントーサ島までは大きい川ぐらいの距離なので十分橋を歩 [続きを読む]
  • ゲストハウスの生活(Singapore)
  • ゲストハウスではゲストハウスは簡単に言えば低料金で泊まれる宿である。それだけだといかにもオンボロで不潔なイメージがあるが、昨今のゲストハウスはなかなかレベルが高い。この世界中、低予算で旅するバックパッカーは大量にいる。彼らも今は情報端末を使い飛行機の予約をしたり、今度はどこのゲストハウスにしようか検索をかけたりもするのだ。なので評判悪いゲストハウスは瞬く間に旅人たちに知れ渡ってしまう。そんな彼らを [続きを読む]
  • マレー南端の貿易国家シンガポール
  • 海外放浪始まりの国フィリピン・セブ島から直行便でおよそ4時間。チャンギ国際空港に着く。シンガポールの顔ともいうべきその空港はもはや空港というより巨大複合施設といった感じだ。東京の恵比寿あたりのビルの中にでもいる感じになっていた。レストランやカフェの充実ぶりはいうまでもなく、ホテルもあり、食料、日用品を買えるスーパーまで併設されており、市街へは地下鉄でアクセスできる。その賑やかさはこの国の勢いみたい [続きを読む]
  • 学校卒業の日の騒動
  • 郵便局へ行け!!注:会話内容などは適当にデフォルメしています。卒業数日前。日本から連絡入る。「あー、そっちに手紙送ったんやけど」「おーそかそか。いつ送ったん?」「ちょっと前に出したんだけど、そっちにいつ届くかわからんよね?」「え?ちょっと俺金曜日に学校卒業なんだけど?!」「しかも今週フィリピン祝日入ってるから郵便局動かないし」「とにかく金曜日郵便局行ってくるわ」メールでEMS番号を教えてもらい、日本 [続きを読む]