esclipts さん プロフィール

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escliptsさん: メランコリック-12
ハンドル名esclipts さん
ブログタイトルメランコリック-12
ブログURLhttp://floor12.blog.fc2.com/
サイト紹介文憂鬱な事を書いていきます。
自由文何故未だ生きているの?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/06/25 23:54

esclipts さんのブログ記事

  • 選挙に行かぬ気違い共
  • 「安倍のやってる事は良くないかも知れないけれど、選挙には行かない。」という気違い、知恵遅れ共の神経が、僕には分からない。そいつらは、正に教養の無い脳ミソのぬるいアホ共なのだ。お前らが第2の治安維持法の元に、拷問を受けて殺されたならば、マゾヒストの如く「わたしはこうなることを分かっていて票を投じなかったのです」と言わなければならない。もしそこで「何故こんなことになったのですか」と言うと、お前は「わた [続きを読む]
  • 内なる毒を守れ
  • この人は優れた人だとか、この人は努力していて尊敬に値する人だとか、人がそう言っていたり、そういう風に人が高く評価しそうだったりする人がいる。彼等彼女等は、健やかそうだ。僕なんかよりも遥かに博識で、精通している。穏やかで、落ち着いている。じゃあ、そういった人達が何を目指しているのかということを聞くと、みな口を揃えたかの様に、「より良く生きる為です」とか、「幸せに生きる為です」とか言う。そんな事を言わ [続きを読む]
  • 生きたくない
  • 僕は、自殺をする為に、マンションの上層階へと上がって行った。あの一歩一歩、階段の一段一段は、今でも鮮明に覚えている。アルコールを飲んでいたけれど、事の重大さの為に、殆ど素面と変わらない状態だった。最上階まで辿り着き、柵をこの両手で握って、自分が死ねるかどうかを測った。・・・・否。たとえ、僅かな、微かな可能性であれ、僕が何かしら生きている意味を感じられる余地は、有る筈だ。それは、取るに足りない量かも [続きを読む]
  • 幸福
  • 僕の歓びは、僕自身の幸福か、或るいは敵の死。僕自身の幸福は言わずもがな、僕の厭悪する敵の死は、祝福すべき幸運な出来事なので、ケーキやシャンパンを買ってきて、笑ってお祝いをして、何なら毎年記念日として祝っても良い位に、僕の敵である不良品の糞野郎が死ぬ事は、幸せと歓びに満ちた希望なんだ。 [続きを読む]
  • 未だ自殺しないの?
  • 未だ自殺しないの?未だ死なないの?未だ死なないの?「死にたい。死にたい。」と言いながら。未だ死なないの?嘘ばっかりじゃないか。結局、死なないんでしょう?・・・・新宿の雑踏の中を歩いている時ふと感じたあの感情。色んな類の人間が歩いている。痩せた奴。豚の様に肥え太った奴。ヤクザ。ひ弱なオタク。色んな種類。僕は、その瞬間、「僕だって、普通に生きていていいんだ。」「普通に生きるとは、こんなに楽なものだった [続きを読む]
  • 近々抹消されます。クソの役にも立たないからです。書きなぐるなら日記で十分。軽蔑、差別すべき構ってちゃんと同じ行為を続けるべきではありません。自分を見せびらかせるのが好きな構ってちゃんは人間として不良品、失敗作なのですから。僕が構ってちゃんなら僕はすぐに自殺するべきだし、僕が構ってちゃんじゃないのなら幼稚な自己顕示欲は速やかに滅ぼすべきなのです。 [続きを読む]
  • 疑似自殺
  • 僕が、許容量を超えるアルコールをそれと知っていて飲む時、僕は、擬似的に僕自身を殺そうとしているのだ。(僕にとっては)大量のアルコールを飲まされた翌日。休日の夕方遅く、日が沈み掛けた、あの悲しさと切なさとの入り交じった時間帯に、不意に目を覚ます。弱り切った身体は震えを起こし、朦朧とした意識の中で便所へと向かい、用を足す。「まるで、犬みたいだ」消化器系が酷くダメージを受けていて、食べ物を受け付けない。 [続きを読む]
  • 寂しさを、落ち着いて、
  • 大学生の頃は、一人だった。一応サークルには入っていたけれど、2回生の時に入ったので、周りに馴染めないという疎外感が、最後まであった。友人というか知人というか、気楽に話せる相手は一人だけいたのだけれど、学部も違うし1つ下の学年だったので、一緒に遊ぶことも無かった。だから、学生生活の殆どは、誰とも話さず、ただ一人で、黙々と歩き、生きることの空虚感を抱えながら、ただ生き続けていた。街中を、楽しいと感じる [続きを読む]
  • まるで、犬みたいだ
  • 「まるで、犬みたいだ。」崩れかけた生活の中、早朝に目が覚め、おぼつかぬ足取りでトイレへ行き、用を足している時に、思った。そう言った後で、思い出した。そうだ、カフカが、そう言っていたよな。確か、『審判』か何かで。じゃあ、どっちの方が不幸なんだろう??? [続きを読む]
  • 寂しい
  • 寂しい時、どうすればいい?人を求める?人が、あなたを満たす?一時的には、満たしてくれる?しかし、この世であなたを心の底から苦しめて、同時にあなたが心の底から欲するのは、他ならぬその人なのではないのか?自らへ還れ。しかし、凡人は自らへ還り其処で耐えられる程、豊かではない。凡人は、自分自身が余りにも乏しい為、欠落した部分を他人が満たしてくれればいいのにと、自分勝手に相手に要求する。しかし、それでも、あ [続きを読む]
  • 怠惰か中毒か
  • 汚い言葉ばかりを使ってブログを書いた後は、いつも後悔する。アルコールを飲んで書いているからだ。アル中ではないけれど、その手前くらいの所に居ると思う。依存や中毒の事を考える度に、どこまでが怠惰な部分で、どこからが衝動的、欲動的で抑え切れない部分なのかを、見定めたいいとう欲求が湧いて来る。以前NHKの番組で、ヤク中の人が話していた事が、印象に残っている。「クスリをしていないと、精神的にも身体的にもとても [続きを読む]
  • なぜ死ねないのかと、
  • 「お前を殺してやる」という言葉と、「私は自殺したい」という言葉と、「助けて下さい」という言葉は、同義だ。僕が、「死にたい、死にたい」と言いながら、結局は死ぬ事の出来ない人間だと思うんなら、お前が死ね糞野郎。夢は叶える為にあるのだ。そしてそんな夢を持つ僕は、医者からアル中だと診断されないアル中未満のクソ人間なのだ。助かりたいのか自分を殺したいのか、はっきりしやがれこの不良品が。 [続きを読む]
  • 決して決して満たされ得ぬもの
  • 僕は、哲学カフェに参加し、人の話を聞き、自分の(偏った)意見を述べる。僕の思い込みだろうけれど、僕が生に対してネガティブな事を話せば話す程、即ち死を肯定する様な話をすればする程、その場に居る人々の心が離れて行く。「あなたは、心の底から、死は『悪』ではないと思っている人なのですか?」漸く見つけたかと思った人に、恐る恐る問う。相手「死は、『悪』じゃないとは、思いますよ。」そして、その後決して、その人と [続きを読む]
  • 政治はお上のやる事。庶民は
  • 今朝からヤフーニュースで、政治と音楽との関係性についての話題が取り上げられていた。普段、洋楽ばかりを聴いている僕としては、アーティストが政治的なメッセージについて歌ったり語ったりするのはごくごく自然な事なので、政治と音楽とが関係し合うのは当たり前の事だと思っていた。しかし、ヤフコメの中には、「純粋に音楽を聴きたいだけのに、政治的な話を聞かされるのは余計な事で、不愉快だ。」といった様な書き込みが有っ [続きを読む]
  • 教化したい欲望
  • 頭の良い人が、仏教に関心が有る事には、驚いた。他方、彼が、キリスト教について無知である事を知ると、彼に、キリスト教について教えてあげたくなった。それにも増して、僕が一番に望んだのは、人生の絶望を教えてあげる事だった。彼は、60代半ばで、大学教授の様に見えた。僕は、頭の良い彼に、人生のネガティブな局面を教えてあげたいと思った。彼は理解しないだろう。死ですらも希望になり得るという境地、状態を。それでも、 [続きを読む]
  • 結局は些細な幸運が起こった所で総合的な厭悪感は解消され得ないのだ
  • 力付くで抑圧された欲動は密閉された筈の箱の隙間から漏れ出ずるものだ僕が自傷していたのは僕の欲動が抑圧され無力感に苛まれた僕が唯一取る事が出来た辛うじての自主性だったのだ苦しい形であれ快い形であれ人が外圧に因って抑圧せざるを得なくなったエネルギーが大きければ大きい程それは別の形で行動化される普通の人々は、それが不健全であると言うしかし、本人が肯定していれば、どれだけその行為が破壊的で退廃的で絶望的で [続きを読む]
  • 友達を求めるのは
  • 前の職場には、同年代の職員が沢山いた。僕は、彼等彼女等と親しくなろうとはしなかった。敢えて自分を、独りでいる様にした。今の僕ならば、彼等彼女等と積極的に話をして、友達になろうとするだろう、と思った。そう思った後、不意に、僕より6年後に中途採用で入って来た、1つ歳上の事務員の男の事を思い出した。この男は所帯持ちで、子供はまだ幼かった。この男が入社してから1年が経った頃、僕は何時もの様に19:00頃に仕事を終 [続きを読む]
  • 中毒
  • 酒なんて飲みたくもないし、飲んだら100%後悔する事が分かりきっているのに、酒を飲むというのは、本当に惨めで屈辱的な事だ。だから僕は、後悔する事が分かっていて酒を飲んだ時は、思いっきり自分の頬や顎をぶん殴るんだ。頭痛を引き起こして、痛みの余りに殴るのを止めてしまうまでね。今日は、20回は殴った。思いっきり。今から眠る迄に、後10回は殴ってやろう。 [続きを読む]
  • 生の肯定の一つ
  • 人生の目的は、「肯定する事」なのかも知れない。前にも書いただろうか。わたしが厭生の衝動に因って過剰に酒を飲んで、吐き気を催して、トイレに這いつくばって、掃除をしていない為に汚物の付着した汚い便器の中に嘔吐して、それでも吐き気が治まらない時、わたしがそれでも尚、「あぁ、偏執狂の様に健康に執着する健康マニアの醜悪な生き方に比べれば、俺のこの惨めで無様な生き様の方が、遥かにマシだ。」と思う時、わたしは少 [続きを読む]
  • 欲望は死の母体
  • 悟りを語る人よりも悟りに至り難い事の苦しみを語る人をこそ。キルケゴール、或いは、ウィトゲンシュタインの様に。「人の心臓に宿れる欲望の全てが離散する時、応死者は不死と成りそのまま梵に至る。」−brhadaranyaka-upanisadわたしが死ぬのは、わたしが欲望を持っているから、死ぬという事が有り得るのであって、若しわたしが欲望を亡ぼしたならば、わたしは死ぬ事が無いという事に成る。死にたくないという欲望は、綺麗だろう [続きを読む]
  • 夢遊病
  • 若しも僕が、「僕にとっての希望は、自殺です」と人々の前で言ったならば、彼等彼女等は果たしてどう思うだろうか?恐らく、彼等彼女等は僕の心情に同調し難いので、僕の意見はそのままに、話を進めるだろう。それでも良い。僕は、近い内に、彼等彼女等に、僕の希望は自殺なのだという事を言う機会に、恵まれそうだ。生きたいと望む人々の、生ぬるい希望的観測等、叩き潰してやる。 [続きを読む]
  • 自殺は希望でしょ
  • 逆説でもなんでもなくて、自殺はわたしにとって究極的な希望だ。カウンセラーがわたしに言う。「今されている電気の勉強は、本当はやりたくもない事なんですよね?」そうだよ。そうだとも。こんなの、やりたくもない。休日なら頑張れば3〜4時間は出来るけれど、平日の仕事終わりにはたった2問の問題に取り組んだだけで嫌悪感が心の底から湧いて来てテキストをペンで突き刺して床に思いっきり叩き付けてしまう始末なのだから。まる [続きを読む]
  • 生きる事を死んでも愛さぬ事
  • 一体どれだけの望まぬ苦痛を齎(もたら)せば気が済むのか?わたしは、多分、悟りを開く位なら、アル中に陥って、その流れで自殺を遂げた方が良いと思う。過去の記事にも書いたが、仏教やジャイナ教を奉ずる人達が、若し輪廻転生を信じていなかったならば、その内の少なからぬ人達は、自殺を遂げていただろうと思う。人が当たり前の様に生きるのは、その人が意識的にも無意識的にも、生きる事を愛しているからなのだと思う。わたし [続きを読む]
  • 西洋哲学的思考に捕らわれた者は、古代インド的思考を理解しないのだろうか?「自分とは何なのか?」彼等彼女等が考えているその「問題」について、わたしは問われた。わたし「自分とは、捉える事の出来ないものですよ。例えば、あなたがあなた自身について考えている時、あなたとは、考えている対象としてのあなたというよりも寧ろ、考える主体、考え手自身としてのあなたなのです。」彼等彼女等は、わたしの発言の影響を何一つ受 [続きを読む]