璃房ステンドグラス さん プロフィール

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璃房ステンドグラスさん: ステンドグラス悪童日記
ハンドル名璃房ステンドグラス さん
ブログタイトルステンドグラス悪童日記
ブログURLhttp://e-ribo.com/blog/
サイト紹介文ステンドグラスのデザイン、ガラス、制作について。日々感じたことや、ときどきステンドグラス教室のこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/06/26 09:33

璃房ステンドグラス さんのブログ記事

  • フランク・ロイド・ライト風などの図案
  • 新築する家のキッチンにステンドグラスを設置予定です。具象ではなく、スタンダードな感じがご希望です。ちょっと変化したものなどとあわせてご提案しました。色はブルー、または透明だけで描きました。ケイムに強弱をつけたデザインや円形を組み合わせたものなど描きました。他のデザインも見てみたいとのことで、もっと素朴なものやロサンジュ(ひし形の組み合わせ)やフランク・ロイド・ライト風の図案も描きました。A案に決定 [続きを読む]
  • マツコの知らない世界にステンドが。
  • 義姉のお世話になったマツコ、続けてステンドグラスの紹介にもまた知人が。璃房のスタッフ越前谷ちゃんが出ます。制作のお手伝いや、教室を替わってもらってます。本人の見せたい物とは少し変わってしまったらしいが、多くの人がみる機会になるのでステンドグラス業界にはいい知らせだと思うのですが。キュウコン(← )ステンドグラス書き溜めていたブログが目にとまったらしい。ステンドグラスを始めるきっかけは「ソファ [続きを読む]
  • ザテレビジョンに。
  • でっちの工房が写ってます。今日発売かな?(来週号にも掲載される予定)俳優の中川大志さんが来たみたいです。ネットのニュースも見ましたが、でっちの名前は出てないね。同じ中川のよしみでどうにかならないのかね。まだ、生徒が少ないので作りたい物の体験ができるかも?別料金ですが。『ヴィトレイユ円』にお問い合わせください。生徒作品です。ここ1週間ぐらいに完成した作品から。円形の木枠とその台を取り寄せました。重さ [続きを読む]
  • 可愛い小鳥。
  • 3年前の新築時、桜のステンドグラスのご依頼をいただいたお施主様から、再度のご注文です。吹抜けの上に設置します。前パネルとも向き合い、外部の光も取り入れたいので、透明系のガラスで作りました。リビングから見上げる位置になります。屋根の裏が邪魔になるか心配でした。ガラスにオパックを使用して、心配した小鳥も浮かび上ががりました。工房の窓からです。ご家族は姉妹の双子ちゃんとお兄さんがいます。ステンドグラスの [続きを読む]
  • スリランカの旅(3)
  • キャンディから車で5時間、南西部の海岸ゴールへ。アラビア商人たちの貿易で栄えた街はやがてポルトガル、オランダに支配され砦を作った。雰囲気がモロッコのエッサウェラに似ていたのは、歴史が似ているからかもしれない。(エッサウェラのブログ)砦に囲まれた古い街です。町中には珍しい木が。ランチに立ち寄った、地元の人お勧めの店。ラッシーやミントティー砦の中は西日があたり綺麗でした。キャンディでお会いしたファーミ [続きを読む]
  • スリランカの旅(2)
  • 暑いイメージのあるスリランカでも、中央の丘陵地帯の気候は温暖。その中心、山々に囲まれた盆地キャンディは、北から南下したシンハラ王朝最後の都、イギリスに滅ぼされるまで300年以上続いていた。仏陀の歯を祀る仏歯寺がキャンディ湖のほとりにある。町中、至る所でトゥクトゥクが走る。年に1度、仏歯が入った仏舎利が象に乗せられ町中を練り歩く。色とりどりの衣装を身にまとった象たちと、伝統的な音楽と舞踏のグループが [続きを読む]
  • スリランカの旅
  • 1週間の旅でした。今朝帰りました。スリランカの面積は北海道よりやや小さく、1972年にイギリスから独立。ポルトガルやオランダにも支配されていた歴史があります。主な産業は紅茶と宝石。日本から9時間で着く。どのホテルもプール付きでした。プールの外はインド洋です。1日目ジェットウィングホテル ネゴンボそして夜はブッフェ。こんな感じです。夜遅くまでダンスと音楽が鳴っていました。南西の海辺、首都コロンボから [続きを読む]
  • 色検査
  • 鳥のステンドグラス、カットが終われば色検査です。このままでもとても綺麗です。施主様は白が気になったみたいですが、写真より違和感ないことを伝え、私が気にした緑を濃く、オレンジを薄く、ストリーキーも1部切り直しました。背景のブルーもグリーンのひし形も、下から上にグラデーションをかけています。ご確認していただいたら制作です。ケイムの太さを変えながら、組んでいきます。 [続きを読む]
  • 鳥のデザイン。
  • 3年前に設置したお客様から、再度のご注文です。桜のステンドグラスの向かいに取付けるので、シンプルで淡い色合いをご希望です。鳥のデザインも見てみたいとのご希望で2パターン描きました。最終的に2つを合わせたデザインに決定です。リビングの吹抜けに設置します。最初の作品が桜と菖蒲で華やかなデザインなので。こちらは透明感のあるガラスを使用します。アンティークガラスがご希望です。再度のご注文は、前の作品を気に [続きを読む]
  • 色検査
  • 鳥のステンドグラス、カットが終われば色検査です。このままでもとても綺麗です。施主様は白が気になったみたいですが、写真より違和感ないことを伝え、私が気にした緑を濃く、オレンジを薄く、ストリーキーも1部切り直しました。背景のブルーもグリーンのひし形も、下から上にグラデーションをかけています。ご確認していただいたら制作です。ケイムの太さを変えながら、組んでいきます。 [続きを読む]
  • 人生初の・・・
  • チャン チャ チャ〜ン  チャン チャ チャ〜ンチャン チャ チャン チャ チャ〜ンよく行く人はどこに向かっているか分かるでしょう。先日行ってきました!人生初のディズニーランド!ちびだけじゃなく私もです。(まさか私が・・・)最高気温36°予想の猛暑の中、駅からダラダラ歩くちび。最初に海賊の乗り物乗ったあと「もうお家に帰ろう」って (おいおいっ)でも妻の友達家族のお姉ちゃんに手をつながれ、待ち時間も [続きを読む]
  • バラのパネル。
  • リフォームして明るい光が差し込む窓に、花のステンドグラスがご希望です。いただいた資料を元にデザインしていました。葉は伸びやかにバランス良く、凛とした1輪の薔薇です。外側には型ガラスが入っています。ガラスはアンティークに拘らず、マシンメイド、オパールセント合わせて制作しました。撮影は上手にできませんでしたが、室内の落ち着いた色合いの中のワンポイント、似合っていました。取付途中に奥様のピアノの練習が聞 [続きを読む]
  • でっちのステンドグラス工房。
  • 2011年から璃房に修行に来ていた中川円(でっち)が工房も持ちました。HPを新しくしたので紹介します。ヴィトレイユ・マドカ(← してください)でっち作品「丁稚奉公させてください」と大阪から来たのは2011年、東日本の震災直前でした。主人と別れてでも、と言うぐらい強い気持ちでした。新幹線で来て、数日働いて大阪に戻る。しばらくして東京に部屋を借りて、東京?大阪を行ったり来たりしていました。数年前か [続きを読む]
  • 桜の窓パネル。
  • バラの窓と同じお宅のステンドグラスです。バラが具象なので、もう1枚はシンプルにする予定でした。桜も見てみたいとのご希望があり、そちらを気に入っていただきました。ブルーを使うのもリクエストにお応えしました。1F玄関脇に設置してあります。設置前。隣家の様子がよく分かります。ステンドグラスが入ると背景の変化もパネルの1部になります。ブルーとピンクを合わせるのも多少難しかったですが、話し合いながらイメージ [続きを読む]
  • あの夕陽
  • っていう小説があり良かったな。今日は恩師の教室展を見たあと、工房に戻り少し仕事。夕陽が綺麗なことに気がつきました。工房の窓から。仕事に戻った数分後、もっと赤くなりました。あの夕陽は、東南アジアに行った記者の話だっけ?淡々してたけど引き込まれました。実家に帰ることもなくなり、読書の時間も2日で15〜20分ぐらいです。先日、表参道のタリーズで本を読んでいたら1つおいた隣で建築の打ち合わせをしていました [続きを読む]
  • ピンクの薔薇。
  • ほぼ新築に近いリフォームしたキッチンに、バラのステンドグラスを設置しました。設計段階から関わらせていただきました。1年半以上のお付き合いです。設置場所が西向きや東向など案が出ましたが、私の好きな北向です。窓の外は家と家の間ですが、奥のマンションに陽があたり1日中キレイに見えると感じました。ガラスは全てアンティーク使用。ピンクはフリモント、オーロラピンクはランバーツです。グリーンも濃淡数種類使い分け [続きを読む]
  • 生徒作品。パネル。
  • 豊島園に行き、ちびと妻はプールで泳いだ後、遅れた私と乗り物で合流。遊ぶ気満々のちびは1人で乗り物へ歩き出しました。「フリーパスを落とさないようにね、しっかりポケットに入れておくんだよ」(私)両手でズボンのポッケを押さえ、バランス悪く歩く後姿が滑稽でした。乗り物を2つ乗ったところで、「ない、ないっ。」前のポッケ、後ろのポッケを探していたのは妻でした。生徒作品です。初めてのケイムです。小さなパネル。最 [続きを読む]
  • 色検査
  • バラのステンドグラスの色検査です。背後に型ガラスが入っているのでアンティークに拘らずガラスを選びました。前回のデザイン画より、少し変更しています。バラの花は施主様と相談しながら決めました。似ていますが、中心、中側、外側、3枚違うガラスです。葉はランバーツのオパック3色。落ち着いた感じです。アーチもランバーツ、淡いアンバーのクラッケルを使用しました。背景はマシンメイドです。工房まで来て、ご夫婦でご確 [続きを読む]
  • バラのステンドグラス図案
  • リフォームして明るくなった窓に、花のステンドグラスがご希望です。いただいた資料を元にデザインしました。最初は資料を元にしたバラをダブルボーダーにしたものと、架空の花模様をご提案。ご意見など聞きつつ、二回目は少し雰囲気を変えて円形などご提案。微調整は実際お会いして決めていくことになりました。ラフスケッチでは、ボーダーはシングル、葉は伸びやかにバランス良く仕上げました。使用ガラスもアンティークに拘らず [続きを読む]
  • わたなべゆうさんの絵
  • 先日、西千葉のギャラリーで絵を購入しました。絵の雰囲気はいつもとは違う感じでした。同系色でまとめられて、空想的な絵でした。気に入ったものも周りにおいておくと、気持ちも落ち着きます。わたなべゆうさんの絵は、私が工房を始めた頃に出会い、璃房設立にも少なからず影響しています。過去のブログ「サイン」に書いてあります。サインにある写真は当時お隣で年代物のマンションでした。レトロな車も古い建物に似合っています [続きを読む]
  • ゴッホ星月夜のステンドグラス。
  • 先日、ワールドカップを見ていて。義姉「セルビアってどこ?」嫁「セルビア・ヘルチェゴビナっみたいな?」私「あ〜ヘルチェゴビナね〜」姉「・・・? ボスニアちゃう」(夫婦だけだったら話は完結)姉「そりゃ合うわ」(同レベルな二人)内田裕也「セルビア・シェケナ ベィビナッ」生徒作品です。ゴッホ、星月夜。(偶然二人が製作中)ガラス使いが良いですね。さすがベテラン。リップルガラスが心のドロドロ感を出しています。 [続きを読む]
  • 明治のステンドグラス
  • 先週、108年前の古いステンドグラスを取外しました。話では1910年大阪の家に設置したステンドグラスを、半世紀後赤坂に新築した時に移したようです。小川三知や宇野澤辰雄が40過ぎぐらい。(2人とも1867年生まれ、私が1967年の100歳違い)三知の帰国が11年なので、宇野澤ぐらいしかいなかったのかも。玄関の室内間仕切りとして使用しています。取外しは3人掛かりでした。釘なしで組み込まれていて苦労しま [続きを読む]
  • 明治のステンドグラス
  • 先週、108年前の古いステンドグラスを取外しました。話では1910年大阪の家に設置したステンドグラスを、半世紀後赤坂に新築した時に移したようです。小川三知や宇野澤辰雄が40過ぎぐらい。(2人とも1867年生まれ、私が1967年の100歳違い)三知の帰国が11年なので、宇野澤ぐらいしかいなかったのかも。玄関の室内間仕切りとして使用しています。取外しは3人掛かりでした。釘なしで組み込まれていて苦労しま [続きを読む]
  • バラと桜の色検査
  • キッチンと玄関に設置するステンドグラスです。カットが終わりお客様立会いのもと色検査です。キッチンは薔薇のデザイン。フリモントやランバーツなど全てアンティークガラスです。薄いピンクを1部濃くしました。玄関の桜。リーミーやストリーキーなど使用桜のオパックは(乳白色)同じ品番ですが、取り寄せた時期が違いで微妙に色が違います。それをいかしました。こちらもブルーなど相談しながら変えます。どちら花びらなど小さ [続きを読む]