ミルク色の木蓮(ケィティママ) さん プロフィール

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ミルク色の木蓮(ケィティママ)さん: ミルク色の木蓮のブログ〜忘れものを取り戻すために〜
ハンドル名ミルク色の木蓮(ケィティママ) さん
ブログタイトルミルク色の木蓮のブログ〜忘れものを取り戻すために〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/eequalir3/
サイト紹介文統合失調症リハビリ中のSunのオリジナルMusicとMother's poemが織りなす日々を綴っています。
自由文長い間、遠ざかっていた詩を書き始め、書くことの楽しさが蘇ってきています。
テーマ 楽曲紹介では 統合失調症リハビリ中のSun(息子)のオリジナル曲を紹介しています。
未熟な点も ありますが楽曲の詞、曲、演奏、歌 は 全て息子によるものです。
HR、HMの他にジャンルにとらわれないインストゥメンタルなど、是非、覗いてみてくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/06/26 14:06

ミルク色の木蓮(ケィティママ) さんのブログ記事

  • ハロウィン モンスター
  • アメ くれ アメ くれ ムチは お断り アイ くれ アイ くれ 愛を ゆすりたかる  他人の生き血 当てにする 依存症の ドラキュラ プライドだけが そびえ立ち 孤立 ぽっちの 狼男 我等 幼怪 今は まだ    こみち         幼い径 ひた走る  ウォー  ウォー  ウォーWow Wow 我 ホントは 人間に 憧れてる やさしい言葉の ひとかけら ハロウィンの夜に 掛けてほしいだけ アメ く [続きを読む]
  • Camphor tree
  • 季節を行きつ 戻りつ ようやく 迎えた 秋の盛りに もの憂げな 感傷の癖が 止まない 夏の空を仰いで 手を振ったポプラの 嵐の受難 黄金色は まぼろしに 日が暮れても 拓かれた 里山の 秋のオルゴールの蓋は 閉ざされ                       いずこ虫たちのコンチェルトは 何処へ? 指先で訪ねる  馴染みの友の 窓の景色も あの日から 変わらないまま  あたりまえに 思ってたことが  [続きを読む]
  • 【♪ 光の道化師 ♪】
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。 相次ぐ台風で 荒れ模様の天候が続いていましたが千葉では 今日は 真夏を思わせるような日射しと青空が広がりました。それでも 雲を なびかせて 吹く風の中に確かに 秋が 流れているのを感じました。 さて 先月のことですが息子 Sunが 久々にライブに 出演。「観に来てもいい」と言うのでちょこっと 覗いてきました。 外で バンドを組もうと チャレンジしているようですが音 [続きを読む]
  • 台風の後に 〜2018・台風24号〜
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。 今年は 荒れ模様の天候に翻弄されますが大型台風24号も 各地で爪痕を残して過ぎ去りました。 10月1日、夜半から 雨風の勢い、強まりブルブルと震える ガラス窓の音が 不気味なほど 静まり返った部屋に響き   ((((;゚Д゚))))ブルブル 暗がりの中、窓辺で10メートルはあろう、メタセコイアの巨木が ざわざわと揺れるシルエットを 眺めていたところ突如、小さなプチっという音を耳に感じ [続きを読む]
  • 【♪ ストロボセルフ ♪】
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。 木の葉が ちらほら 色づき始めました。灼熱の夏だっただけに ほっと 胸を撫で下ろすような秋の訪れですね。 先日、息子の通院先の家族会のメンバーさんとお食事会に行ってきました。 この6年半、毎週、日曜、クリニックのセミナーに参加しその後の 家族会のメンバーさんたちとの交流でどんなに 勇気づけられたことか・・・ 家族に精神を病んだひとを持つと皆、一様に 家庭に影を落としま [続きを読む]
  • 5度目の秋が やって来た
  • by Milky Mokuren こんにちは。ミルク色の木蓮です。 いつも フォロー頂きありがとうございますお陰様で このブログも昨日、5年目に突入致しました スタートは 2014年9月5日。2012年2月、自ら命を絶とうとした長男の統合失調症の激しい発症からほぼ2年半が 経った頃でした。 発症当初、支離滅裂で 堅固な強迫妄想はその恐怖から 人格を歪め 予後不良との 見立てもあっ [続きを読む]
  • ♪ゆく夏に 懐メロオリジナル曲♪
  •                アツカッタネ・・・ こんにちは。ミルク色の木蓮です。今年の夏は 暑さと異常気象に振り回されましたね。天災も多発し 被災された方々のお身体を案じながら落ち着いた日々の暮らしが取り戻されますようにと願います。 台風ラッシュも 続いておりますが大きな被害を もたらさないようにと祈ります。  ゆく夏を前に ひぐらしの鳴き声を待ち侘びつつ 今日は 統合失調症 リカバリ中の息子 [続きを読む]
  • Sky High
  • 白いサフィニア  咲かせたような                      かしパラソル 斜めに傾げ めくるめく日射しを  受けて 見上げれば 夏の空の  青く広がる キャンバス地に 彼方まで  延びてゆく電線  思いがけない 出逢いのように ひこうき雲が  それと 交差する Sky High 高く 高く 飛行機は 何処へ向かったのか Sky High 遠く 遠く 一歩ずつ 地道な足取りで 明日へと続く 空に 描かれた あの [続きを読む]
  • ピグ木蓮のサマー ダイアリー 短歌七首を添えて
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。今年の夏は 天候の荒れや 異常なほどの暑さに 翻弄されますね。今ひとつ 気持ちが落ち着かず2週間も ご無沙汰してしまいました。皆さまのブログへのご訪問が遅れがちでごめんなさい。 追って伺わせて頂きますね。 千葉では 連日続いた猛烈な暑さが一昨日あたりから 一気に15℃近く下がりこのまま秋を迎えるのではないかと思えるほどの涼しさでほっと ひといき ついています。ε-(´∀ [続きを読む]
  • 【♪Hope and Dawn♪】〜帰郷の後に〜
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。 なんと一昨日、7月23日は熊谷で 過去最高の41.1℃ 東京は青梅で40.8℃を記録。千葉でも ギラギラ ジリジリ、体温越えでしたーー (;´Д`Aこの猛暑、ウルトラ スーパー メガ バーニング サマーとでも 名付けましょうか。 戸外へ出れば むぉーーっ とした熱風で脳みそが お湯を入れて放置したままのふやけた、UFO焼きそば状態になりそうな猛烈な暑さでした。  熱中症など、暑 [続きを読む]
  • 雨 無情 〜被災地を想う〜
  •          このたびの西日本豪雨により         被災された皆様に          心より お見舞い申し上げます         皆様の安全と被災地の         一日も早い復興を願うとともに         亡くなった方々のご冥福を         心よりお祈り申し上げます 車の助手席 フロントガラス越しに 目の前に 広がる 見慣れた風景 夏の日射しに 照らされて 草も木も 鮮や [続きを読む]
  • 【♪Amanogawa♪】&第2弾・七夕のお願いごとは何?
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。ピグ恒例の 七夕広場に行ってきました。今年は 「たなばた」で 言葉遊び。小さな短冊に マウスで文字を書くのは思いのほか難しく 乱筆、お許しくださいね。 たゆたうなゆたの星万象 映すたまゆらの たちまちに夏が来ましたバケーションを楽しもう☆彡 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 千葉では 例年より20日近く早い6月29日に まさかの梅雨けで Σ(・ω・ノ)ノ! [続きを読む]
  • 七夕のお願いごとは何?
  • 今月18日に発生した、大阪北部地震、被災された皆様には心からお見舞い申し上げます地震活動が鎮まることを切に 願っております。 此の度の地震、私の生まれ育った故郷、阪神大震災も経験した豊中市も震度5強と、大きく揺れました。近隣に妹や親戚が居り心配しましたが 家具が散らかったり水道、ガスが止まったりしたものの無事の知らせに 安堵しました。 私自身も 7年前の東日本大震災で震源地から 距離のある千葉でも凄 [続きを読む]
  • 【♪梅雨の恋♪】エピソード etc.
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。 梅雨入りしたばかりなのに季節外れの台風5号の到来と思いきや前夜には逸れて ひと安心。今日は 関東地方、30℃の猛暑の予報が昼下がりは20℃程で ひんやり感じるほどです。この季節、着るものにも 困りますね。 不安定なお天気に体調を崩されませんよう皆さま、ご自愛くださいね。 さて 毎年、梅雨入りすると  アップさせて頂いている『梅雨の恋』 惹かれあうのに ままならぬ 切 [続きを読む]
  • ピグ木蓮のレイニー ダイアリー2018 短歌六首
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。 今年は梅雨入りが早まってすでに四国にまで及んでいるもよう。こちら関東の梅雨入りも間近なようです。 さて 毎年、アメーバピグ日記のフォトでお届けする、雨をモチーフにした、ピグ木蓮の短歌も三度目になりました。 短歌は ピグ短歌を始めるまで殆ど 詠んだことがなかったのですがオバタリアン乙女のピグ木蓮ちゃんのお陰で掛詞ならぬ ダジャレ混じりで愉しんで 詠んでいます。 *:..。 [続きを読む]
  • 【♪Crystal Promenade♪】西城秀樹さんを偲びつつ
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。ゴールデンウィークが明けてから 暑かったり 寒かったり 不安定な日が続いていますね。体調を崩さぬよう、皆さま、ご自愛くださいね。 かくいう私は ブログを始めて3年半、天候とも相まって 少し疲れが出たのか前回の投稿から 間が空いてしまいました。 改めて 多くの方に 読んで頂ける歓びを 胸にこの かけがえのない空間を大事に 続けてゆこうと思います。 拙いブログにいつも お [続きを読む]
  • 端午の節句と♪オリジナル曲懐メロ♪
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。 ゴールデンウィークも 今日で おしまい。皆さま、どんなふうに過ごされましたか? うちは 大切なお客様を迎える為に前半は 気合を入れて大掃除。楽しいひとときを おもてなしして後半は のんびり過ごしました。 そうそう 、久しぶりに立派な鯉のぼりを 見かけましたよ。 悠々と風に泳ぐ姿が 爽快〜≧(´▽`)≦ 子どもたちも 大きくなり 家を出てここ数年の端午の節句の楽しみは『 [続きを読む]
  • さくらにっき
  • とてもピッタリな曲なので ご一緒に 『ROUND SMILE』を BGMに どうぞ  (2014年7月 0125Sun オリジナル曲) 「ねぇ 何してるの?」 振り向けば 人懐っこい スマイル 「『春』を撮ってるよ」って 答えたら 瞳をクルクルさせて ついてくる しゃがんで 花壇の縁どり石 繋ぎ目の隙間を のぞき込んで ふたりして 洞窟探検 ここいらは もとは 雑木林だったせいか たっぷりと 土が [続きを読む]
  • 【♪Spring Express♪】
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。修理に出していたパソコンのバージョンアップやセットアップなど 諸々の作業を済ませやっとパソコンに帰って来れました。 ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ スマホからの投稿より パソコンの両手でキーボードを打ちながらブログを書く方が 落ち着きますね。故郷に帰ってきたみたいです。 その間に 桜は 咲いて散りゆき若葉が繁り 今は 眩しいほどの新緑が輝いています。 さて 息子、Sunが春らしい [続きを読む]
  • 木蓮前線 
  • わたしの暮らしている木立の町にも         そ       白い木蓮 咲き初めて瞬く間に 春を ほどいてゆく南で生まれたあなたが いち早くわたしの好きな 白い花のやさしい便りを届けてくれた「いつも通る道ぽつぽつと 光り宵闇に灯り 点すように咲いていた」と「春が巡るたびに木蓮 見かけたらわたしのことを 思い出して」返した言の葉を覚えてますか「死んでもないのに可笑しなこと言う」と怪訝そうに 呟い [続きを読む]
  • 〔♪ Transformation ♪〕スマホで初投稿
  • こんにちは。ミルク色の木蓮です。調子が悪かったパソコンが遂にダウン (T_T)入院することになりました。今回はパソコンよりも更に苦手なスマホからのドキドキの初投稿ですフォト、記事、YouTube、ランキングバナーが貼れてるか不安混じりのお試し投稿、よろしくお願い致します。街中に野っ原に花壇に季節は すっかり春息を潜めてサナギは繰り返し春の憧れ 夢に見るまっさらな羽根でかろやかにひらひら 自由に飛んでゆく目覚め [続きを読む]
  • 木蓮のお話 2 白木蓮に寄せて
  • 約束どおり あなたを訪ね 辿り着いた いにしえから見守る 此処は 天の川 銀河 降る里 あまたの星屑も その殻を破り いざ 咲き誇れ 哀しみ束ねた 憂いを ほどき 儚くとも 春の夢を 凛と 詠え かぐやかに 染まる 乳白 誰もが幸せに はぐれないように 生きてゆければ 道しるべ 確かに ましろき鳥となりて 天空の彼方に 遙か 飛び立て                   ※歌詞対応 こんにちは。 ミルク色の木 [続きを読む]
  • 木蓮のお話 1【♪マグノリアは春の宵を染めたくて♪】
  • こんにちは。ミルク色の木蓮 こと ケィティママです。 三寒四温を繰り返しながら冬と春を行ったり来たりの この時期、半月ほど先の 木蓮の開花が待ち遠しいです。 5、6年前、アメーバ登録の際、名前を花の名にしようと思い遠い記憶の中から浮かび上がってきたのが 白木蓮でした。 実は 木蓮といえば 本来、低木の紫木蓮を指し 高木の白い花をつけるものは 白木蓮と呼ぶそうです。その白さは 例えるならお日さまの光を溶か [続きを読む]
  • 身元確認
  • 頼まれて 役所に 書類を取りに 出掛けた カウンター越しに  係りの人が言うには 「代理の方には いくつかお尋ねさせて頂きます」 「ご本人様の生年月日をお答えください。」 (お安い御用) 「続いて本籍地をお願いします。」 (食べてきたけど 朝飯前) 難なく答えた後で 「それでは こちらに 代理人様のご両親のお名前を書いてください。」 「・・・は? もう亡くなってますが構いませんか?」 不意を喰らって トン [続きを読む]