madamefrance さん プロフィール

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madamefranceさん: マダムのフランス暮らし 〜 La Vie en Rose 〜 オフィシャル
ハンドル名madamefrance さん
ブログタイトルマダムのフランス暮らし 〜 La Vie en Rose 〜 オフィシャル
ブログURLhttps://ameblo.jp/mmefrance/
サイト紹介文フランス人と結婚した旅好きマダムが旅行、生活、美味しいもの、お役立ちパリ情報について綴っています。
自由文日々の暮らしや旅行、美容、健康、美味しいもの、国際結婚について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/27 00:15

madamefrance さんのブログ記事

  • パリジャン流 贅沢な時間の過ごし方
  • ここ一週間ほど、気温も高く、晴天続きのパリ。 清々しい陽気で、もうそれだけで、幸せ気分。 この日は22.5ヘクタールの広さを誇るパリ市内 最大の公園、リュクサンブール公園へ。 イタリア・メディチ家出身のフランス王アンリ4世の 二番目の妃、マリー・ド・メディシスの命により建造された 「マリー・ド・メディシスの泉」にやって参りました。 お気に入りの場所を確保した目的は「読書」。 パリの公園には至る所に、ベンチや [続きを読む]
  • 真央さん・ロマ君デート報道
  • 日本に比べたら、日没が遅いとはいえ、日増しに、 日も短くなり、最低気温もひと桁に。 先月からカシミヤのセーターを引っ張り出し、 重ね着しておりました。 このまま冬に向かって、まっしぐらなのかと思いきや、 先週後半から気温が上昇し、10月半ば だというのに、ただいまのパリの気温25度。 カフェのテラス席も大盛況、 街行く人々も半袖姿が目立ち、まさに、再び 夏到来といった感じです。 真夏でも名古屋より気温が10度ほ [続きを読む]
  • 歴史あるパッサージュのサロン・ド・テ「Le Valentin」
  • 18世紀末から19世紀半ばにかけて建造された アーケード商店街 Passage(パッサージュ)。 時代の流れとともに、そのほとんどは姿を消しましたが、 パリにもいくつか現存します。 こちらは1847年完成の Passage Jouffroy(パサージュ・ジュフロワ)。 人気スポット「グレヴァン蝋人形館」があるパッサージュです。 大通りから一歩、中に踏み込めば、そこだけ、時の流れが ゆるやかになったかのような錯覚さえ覚えます。 この日は [続きを読む]
  • パリで寄せ豆腐が食べたくなったら
  • 当ブログにもたびたび登場するパリの中華街 Belleville(ベルヴィル)にある『新佳美豆腐公司』。 パリ在住日本人にとって、安くて、美味しい お豆腐が買える有り難い存在です。 詳しくは パリでも買える!安くて、美味しいお豆腐 お家で麻婆丼 初めて、訪れた時はその飾り気のない店構えに、 一瞬、躊躇してしまいましたが、今では慣れたものです。 我が家からちょいと遠いのが難点ですが、お豆腐と 油あげを目当 [続きを読む]
  • ファッションウィークにご用心!
  • 先週、知人とお茶することとなり、向かった先は Plaza Athénée(プラザ・アテネ)。 ハイブランドのショップが建ち並ぶ、モンテーニュ通りで、 赤のシェードが一際、目を引く、1913年創業のパラスホテルです。 「パラス」は5つ星を越え、宮殿(パラス)と呼ばれるにふさわしい ホテルにのみ与えられる、フランスのホテル格付け最高位です。 パリのパラスホテルのサロンはどこも人気なので、 予約が欠かせません。(中には予約を [続きを読む]
  • 寄稿のお知らせ【フランスの医療情勢について】
  • 皆さまは海外にお出かけになる際に、 海外旅行保険はどうされていますか。 「クレジットカード付帯の保険があるから、それで十分!」 と思われている方も多いのではないでしょうか。 確かに、クレジットカード付帯の海外旅行保険は大いに 利用価値がありますが、肝心なのは万が一の時に、 本当に十分に補償されるのか、という点です。 日本と比較すると、欧米は医療費が高いです。 特に、アメリカは非常に高いので、治療内容によっ [続きを読む]
  • パリの東洋美術の殿堂で、浮世絵展
  • パリ16区、メトロ9号線 Iéna(イエナ)駅の目の前に、 世界屈指の東洋美術の殿堂として知られる 美術館があります。 フランス・リヨン出身の実業家 Émile Guimet(エミール・ギメ)の コレクションをもとに、1889年に開館したギメ東洋美術館です。 特別展の「Paysages japonais de Hokusai à Hasui (日本の風景 北斎から巴水まで)」を目当てに訪れました。 巨大な足と 手をモチーフにした現代アート作品も展示中。 建物 [続きを読む]
  • フランスのテレビ番組で優勝したパン屋さん「Utopie」パンの巻
  • パンが主食のフランス人にとって、自宅や職場の近くに、 お気に入りのパン屋さんがあることは重要です。 それはフランスで暮らす、日本人の私にも当てはまります。 パリには数え切れないほどのパン屋さんがありますが、 焼き立ての美味しいパンを家の近所で、 調達できれば、それに越したことはありません。 我が家の近所には某有名ブーランジェリーがあり、 幸せを感じていたのですが、このところ、その有名店の味が 落ちておりま [続きを読む]
  • アクセス急増の人気記事
  • ただでさえ、滞りがちなブログの更新がここ1ヶ月ほど、 さらに輪をかけて、滞っておりますが、そんな中でも よく読まれている記事があります。 そのひとつが おすすめのフランスのバター(beillevaire)です。 フランスの乳製品の美味しさには定評があります。 しかし、日本で買うと高関税が付加されていますので、お高いです。 私も日本に一時帰国する際にはいつもバターを 大量買いしますし、フランスを訪れる友人たちも バター [続きを読む]
  • オルセーで開催中!セザンヌの肖像画展
  • かつての駅舎を利用したパリの人気美術館といえば、 そう、オルセー美術館。 1900年のパリ万博開催に合わせて建造された オルレアン鉄道の終点、オルセー駅が前身です。 100年以上にわたり、時を刻む、美しい金色の大時計は当時からのもの。 19世紀の名作揃いの常設展は何度、訪れても飽きることはありません。 この日は残り一週間に迫った企画展、「近代絵画の父」と 称されるフランス人画家 Paul Cézanne(ポール・セザンヌ [続きを読む]
  • 食欲の秋とフランスのおすすめのスーパーのお菓子
  • 「食欲の秋」とはよく言ったもので、肌寒い季節に なってきた途端に、食欲が沸いてきました。 夏の間はあまり、「お腹がすく」という感覚が なかったのですが、最近は決まった 夕食の時間より前に、お腹がすくのです。 「味覚の秋」とも呼ばれるように、季節柄、市場に美味しいものが 溢れているので、買い物に出かけると、ついつい財布のひもが 緩み、必要以上にあれもこれも買ってしまいます。 そして、帰り道にパン屋さんをのぞ [続きを読む]
  • 夏の終わりを告げるフランスの季節限定フルーツ
  • 先週、エディンバラからパリに帰ってきた時には主人と 「パリ、暖かいね〜。」なんて、話していましたが、 いやいや、パリも最低気温が10度を下回るようになり、 寒くなってきましたよ。 日本は涼しくなってきたとはいえ、最高気温が30度を 超える地域もまだあるようなので、その差は大きいです。 これからパリにいらっしゃる方は上着とストールをお忘れなく! 首元があいていると寒いですからね。 さて、上の写真は西洋すももの [続きを読む]
  • 夏の終わりのスコットランド
  • バカンスを終え、無事、パリに戻りました。 スコットランドがパリより涼しいことに疑いの余地は ありませんでしたが、予想以上に寒く、 ダウンジャケットを持参して、大正解でした。 状況に応じて、脱ぎ着するつもりが、結局、始終、着たまま。 私が寒がりというのもありますが、8月末と いえども夜は特に冷えます。 年間、通じて、雨が多いスコットランド。 天候が悪いと気分も下がりますが、最終日以外は お天気にも恵まれ、幸 [続きを読む]
  • 遅めのバカンスにいってきます!
  • パリジャンがバカンスから戻り、静かだった パリの街に活気が戻ってまいりました。 我が家は人の流れに逆らい、本日より 遅めのバカンスに出かけます。 行き先はスコットランド! 出典 : https://www.getyourguide.com 首都 エディンバラ 美しい街並みはユネスコの世界遺産にも登録されています。 歴史的建造物や美術館など見所も多いので、 ゆっくり回って、満喫したいと思います。 出典 : http://handluggageonly.co.uk 夕方には [続きを読む]
  • パリで人気のラオスレストラン LAO DOUANG CHAN
  • 中国をはじめ、タイやベトナムなど、アジア系移民の多い パリには4区 Arts et Métiers(アールゼ・メティエ)、 11区 Belleville(ベルヴィル)、13区 Place d'Italie(プラス・ディタリー)、 それぞれの駅周辺に、3つの中華街が存在します。 その中で、パリはもとよりヨーロッパで最大級と いわれているのが、13区の中華街です。 Avenue de Choisy (ショワジー通り)を中心に、 アジアンレストランや中華スーパーが軒を連ねてい [続きを読む]
  • 聖母被昇天祭に起こった悲劇
  • 8月15日といえば、日本人にとっては「終戦記念日」ですが、 カトリックの国では聖母マリアが肉体と霊魂を伴って、 天に召されたことを記念する「聖母被昇天祭」という 祝日にあたります。 Nicolas Poussin 「Assomption de la Vierge」 各地で宗教的なイベントが開催されますが、今年は そんなイベントの最中に悲惨な事故が起きてしまいました。 事故が起きたのはポルトガルのマデイラ島。 日本でも報道されたと思いますが、聖母マ [続きを読む]
  • 香港のパワースポット「黄大仙」
  • 一時帰国した際に、母と訪れた香港で、パワースポット として知られる黄大仙(ウォンタイシン)に参拝してきました。 正式名称は「薔色園黄大仙廟」、香港最大級の道教寺院です。 門の上部に「薔色園」と確認できますが、「薔色」は 「初心に戻り、欲望を抑え、修練する」という意味だそうです。 香港式狛犬が外門の両サイドで出迎えてくれます。 「狛龍」って、感じ? 門をくぐって、左手にある銅像 高層ビルの谷間にあるのが [続きを読む]
  • 100万ドルを超える100万ドル以上の夜景
  • 里帰りの恒例行事でもある母との旅行。 昨年は ハワイ へ、そして、今年は香港を訪れました。 私が最初に香港を訪れたのはまだ10代の頃で、 それが初めての海外旅行でした。 その後も香港を訪れていますが、中国返還前の ことなので、今回は約20年ぶりでした。 数年前に、17年ぶりに北京を訪れた時には街の 変貌ぶりに目を見張りましたが、20年ぶりの香港は 表面的にはそれほど変わっていない印象を受けました。 さて、香港といえ [続きを読む]
  • 12区パン Vandermeersch
  • 前回、ご紹介した パリ動物園 はメトロ8号線、および トラムT3の Porte Dorée が最寄り駅となるのですが、 その駅のすぐそばに、「Kouglof(クグロフ)」で、 有名なパン屋さんがあります。 中心部が空洞の斜めに溝のある独特な型で焼かれた クグロフは、アルザス地方の伝統的な郷土菓子。マリー・アントワネットの好物だったことでも知られています。 レーズン入りのたっぷりシロップがしみ込んだ 甘いタイプとクルミ&ベーコン [続きを読む]
  • パリ動物園に行ってみよう!【後編】
  • パリの東、ヴァンセンヌの森に隣接するパリ動物園。 【前編】 に引き続き、後編は大型の温室で飼育されている 鳥類や両生類、哺乳類などをご紹介します。 学術名が分かりませんので、さらっと画像でお楽しみください。 こんなカラフルな蛙もいるのですね。 温室内では鳥も放し飼いにされています。 柵もなく、もちろん、触れてはいけませんが、さわろうと思えば、 さわれてしまうくらい、間近で観察することができます。 [続きを読む]
  • パリ動物園に行ってみよう!【前編】
  • 40代、子なし夫婦の我々ですが、動物園に行って参りました。 パリに動物園はふたつあります。 ひとつは「Ménagerie le Zoo du Jardin des Plantes (パリ植物園付属動物園)」。 植物園に併設された、1794年開園の大変、歴史のある動物園です。 研究目的で造られた動物園なので、私たちがイメージする 動物園の人気者見たさで訪れると期待に反するかもしれません。 絶滅危惧種や珍しい動物を見られることと パリの中心部という、 [続きを読む]
  • 日本でもっと買ってくれば良かったスーパーのお菓子
  • 6月に37度なんていう日もあったので、今年の夏は 猛暑になるのでは?と心配しておりましたが、 振り返れば、そこが暑さのピーク。 8月と言えば、夏真っ盛りですが、パリは 過ごしやすい日が続いております。 街はバカンスで、パリジャン、パリジェンヌが消えて、 閑散としています。(観光スポットは別) 道路もすいて、渋滞も緩和され、快適です。 ところで、先日、日本から荷物が届きました。 一時帰国した際に、調味料などを買 [続きを読む]
  • 天国への入口?
  • 暑中お見舞い申し上げます こちらはギリシャ・サントリーニ島でのバカンスで滞在したホテルへの入口。 暑中お見舞いの一枚に選んでみました。 まさに天国への入口という感じでしょう? エーゲ海にはいくつもの島がありますが、中でも断崖絶壁に 白い建物が立ち並ぶサントリーニ島は絶大な人気を誇ります。 斜面を利用した洞窟ホテルは大体、このような造りになっています。 お部屋の内部はこんな感じ。 朝食はお部屋併設のテラ [続きを読む]