madamefrance さん プロフィール

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madamefranceさん: マダムのフランス暮らし 〜 La Vie en Rose 〜 オフィシャル
ハンドル名madamefrance さん
ブログタイトルマダムのフランス暮らし 〜 La Vie en Rose 〜 オフィシャル
ブログURLhttps://ameblo.jp/mmefrance/
サイト紹介文フランス人と結婚した旅好きマダムが旅行、生活、美味しいもの、お役立ちパリ情報について綴っています。
自由文日々の暮らしや旅行、美容、健康、美味しいもの、国際結婚について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/06/27 00:15

madamefrance さんのブログ記事

  • パリのユネスコで開催「日本へのクリエイティブな旅展 2018」
  • 日仏友好160周年を迎えた今年、 パリを中心に、「ジャポニスム2018」の さまざまな公式企画が開催されています。 関連記事は 「日本の美」をまとった鉄の貴婦人 エッフェル塔 フランス人も魅了!パリで開催「若冲」展 今週は「日本の食と文化を考える」 シリーズの一環として、 「Voyage Créatif au Japon 2018 (日本へのクリエイティブな旅展 2018)」が UNESCO(ユネスコ)のパリ本部にて、 開催中(本日最終日)です。 会 [続きを読む]
  • 売り切れ必至!世界一美味しいクロワッサン
  • そのお店の前を通ると素通りできず、 つい買ってしまうものって、ありますよね。 私にとって、そんなお店のひとつが PIERRE HERME(ピエール・エルメ)です。 この日も吸い寄せられるように、中へ。 相変わらず、お客さんが列をなし、繁盛しています。 今や、ケーキ類やアイスを含め、エルメの ほとんどの商品がネットで注文でき、 店頭受取または配達が可能となりましたが、 ヴィエノワズリー(菓子パン)はお店に、 足を [続きを読む]
  • 「ロンドンの印象派 亡命したフランス人画家達の活躍 1870-1904」展
  • 先日、記事にした フランス人も魅了!パリで開催「若冲」展 の後、同じ会場 プティ・パレで、 開催中の 「ロンドンの印象派 亡命した フランス人画家達の活躍 1870-1904」 展 も鑑賞してきました。 フランスが、1870年〜71年の普仏戦争や パリ・コミューンで、混乱する中、 多くの芸術家たちがイギリスに、亡命しました。 本展はそんな混沌の時代を 反映した作品から始まります。 Jean-Baptiste Carpeau, Frère et soeur, 1871-7 [続きを読む]
  • パリの秋のイベント情報と美しい街並み動画
  • 新年の幕開けが、この間のことのように 感じられますが、気付けば、今年も 残り3ヶ月となりました。 歳を重ねると時の流れが早く感じると 言われますが、本当に、そう思います。 さて、ファッションウィーク開催中(本日2日まで)のパリ。 世界中から、セレブやファッショニスタがパリに、 集結し、街中で、華麗なファッションに、 身を包み、只者ではない雰囲気をかもしだす 方々が見かけられます。 そういえば、何かと話題の日本 [続きを読む]
  • フランス人も魅了!パリで開催「若冲」展
  • フランスでは日仏友好160周年を 記念した芸術イベント 「ジャポニスム2018 : 響きあう魂」 が開催中です。 ハイライトとなったエッフェル塔での イベントの様子はこちら 「日本の美」をまとった鉄の貴婦人 エッフェル塔 をご覧ください。 その「ジャポニスム2018」のさまざまな企画の中で、 目玉のひとつとなっているのが、 「若冲―〈動植綵絵〉を中心に」展 です。 江戸時代中期に、京都で、活躍した伊藤若冲。 近年、再評価 [続きを読む]
  • パリでラクダ!
  • 「ラクダ」というと砂漠のイメージが強いですが、 パリでもラクダに会えて、 さらには乗ることもできるんです! 場所はパリ西部、ブローニュの森に位置する Jardin d’Acclimatation(アクリマタシオン庭園)。 皇帝ナポレオン3世と皇后ウジェニーが、 ロンドンのハイドパークに強い印象を受け、 近代パリの象徴として、1860年に開園した フランス初のアミューズメント・レジャーパークです。 遊園地、動物園、植物園、庭園がちょ [続きを読む]
  • 秋の味覚満載!パリの台所「アリーグル市場」
  • 初めて、パリを訪れたのは友と旅した時で、 今から20年近く前のことになります。 花の都の印象はというと、街並みは 美しいですが、目線を下げるとても残念。 道路にはタバコの吸殻やワンコの○○が 落ちていて、落書きも目に付きます。 また、物価が高い! 「フランス人は愛想が悪いうえに、プライドが高く、 英語で話しても答えてくれない。」と 耳にしていましたが、そんなことはなく、 私が出会った人々は親切でした。 たった1 [続きを読む]
  • 「日本の美」をまとった鉄の貴婦人 エッフェル塔
  • 19世紀中頃のフランスを中心としたヨーロッパで、 浮世絵や伝統工芸品などの日本美術が高く評価され、 西洋のアーティストたちにも多大な影響を与えた 「Japanisme(ジャポニスム=日本趣味)」。 時を経て、日仏友好160周年にあたる今年、 “世界にまだ知られていない日本文化の魅力” を紹介する複合型文化芸術イベント 「ジャポニスム2018 : 響きあう魂」 が パリを中心に、開催されています。 その中でもとりわけ、注目されたイ [続きを読む]
  • 2018年パリNo.1クロワッサン、そのお味はいかに?
  • パリのメトロ10号線 Maubert Mutualité (モベール・ミチュアリテ)駅前と聞いて、 チーズ屋さんが思い浮かんだあなたは パリ通ですね! 本日はそのチーズ屋さん・・・ではなく、 お隣のお隣のパン屋さん「Maison d’Isabelle (メゾン・ディザベル)」をご紹介します。 店頭に掲げられた、誇らしげな「1er Prix 2018」の看板。 通りがかりの人も足を止め、見入っています。 そう、こちらのお店のクロワッサンが 2018年のパリ [続きを読む]
  • 旅先での腰痛、アレを変えたら、軽減されました!
  • 台風21号の影響で、強風にあおられ、横転する 大型トラックの映像をバカンス先のリトアニアの ホテルで、目にした時には言葉を失いました。 さらには北海道でも大きな地震があったと知り、 祖国日本を襲う自然の猛威に、愕然としています。 犠牲になられた方々にお悔やみと被災された方々および そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。これ以上、被害が拡大しないこと、皆様の安全と健康、 そして、一日も早い被災地の復 [続きを読む]
  • バカンスに行ってきます!
  • バカンスシーズンも終盤となり、パリの街に、 徐々に、活気が戻ってまいりました。 例年どおり、我が家は人の流れに逆らい、 これから、遅めのバカンスに、行って参ります! 行き先は近年、日本でも人気急上昇の バルト三国です。 出典:VELTRA 朝から晩まで、もりもりのスケジュールを 主人が立ててくれました。 運動不足ゆえに、体が持つか、心配では ありますが、満喫して参ります。 ブログの更新がいつも以上に滞っております [続きを読む]
  • 世界一呪われた墓地
  • 世界には数多くの心霊スポットと呼ばれる場所が ありますが、エディンバラの「グレイフライアーズ・ カークヤード」もそのひとつです。 近年の記録に残るだけでも500件にもおよぶ、 怪奇現象が確認されていることから、 「世界一怖い墓地」、「世界一呪われた墓地」 なんていう異名もあるほどです。 どれほど不気味な墓地なのか、確かめに、 行ってみると あら、期待に反して?緑が広がる素敵な墓地でした。 もっとも夜はガラリと [続きを読む]
  • ウェブマガジン「Suppage PRESS」掲載のお知らせ
  • このたび、音楽を主体とした クリエイティブコンサルティングを行う、 株式会社 スタイリズム 様が運営する、 新・ウェブマガジン「Supage PRESS」に、 当ブログの記事を掲載していただくことになりました。 こちら からご覧いただけます。アーティストインタビューをはじめ、 日本、アジア、アメリカ、ヨーロッパの音楽、 イベント情報、ライフスタイルなどを紹介する スタイリッシュなキュレーションサイトなので、 宜しければ [続きを読む]
  • 150年前に、あの日本人も訪れていたとは!
  • 世界的大ヒット作「ダ・ヴィンチ・コード」の ロケ地、エディンバラ近郊の ロスリン村を訪ねた私たち夫婦。 壮大な物語の最後の謎解きの場所となる ロスリンチャペル( 記事はこちら)を後にし、 次に、向かった先はチャペルから徒歩 10分ほどの距離にあるロスリン城です。 お城と言っても今日、見られるのは城門の名残です。 この場所も「ダ・ヴィンチ・コード」の映画の中で、登場します。 お堀の深さに、目がくらみそうです。 [続きを読む]
  • あの世界的大ヒット作の舞台となった場所
  • エディンバラの中心地からバスに揺られること1時間弱。 この日は小説、映画共に、世界的大ヒットとなった、 「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台を訪ねました。 壮大な物語の最後の謎解きの 場所となるロスリンチャペルです。 1446年に、伯爵ウィリアム・セント・クレアが基盤を建て、 約40年の歳月をかけて、建てられました。 40年にわたるチャペル建設中、石切職人、石工彫刻職人、 道具に磨きをかける蹄鉄工など多くの職人が必要と [続きを読む]
  • エディンバラのおすすめタイレストラン「THAI ORCHID」
  • 日本は連日の猛暑で、報道を見聞きしているだけでも わたくし、めまいがしてきそうです。 ひとり暮らしの70代の母の体調が心配で、 毎日、連絡をとっていますが、昨日は 連絡がつかなかったので、もしや熱中症で、 倒れているのでは?ととても不安になりました。 電話機の故障ということが判明し、ほっと 胸を撫で下ろしましたが、エアコン・フル回転で、 なんとか無事に、この暑さを乗りきってもらいたいです。 お若い方も油断せ [続きを読む]
  • 日本から撤退してしまったパリの人気カフェ
  • 太陽が燦々と照りつける、ある日の昼下がり。 向かった先はパリ7区にあるカフェショップ COUTUME(クチューム)。パリ本店のオープンは2011年。 2014年4月には 「パリで一番おいしいコーヒーが飲めるカフェ」 という触れ込みで、日本上陸も果たしました。 本当に、パリで、一番おいしいコーヒーか? 明言は控えますが、サードウェ−ブコーヒーの 草分け的な人気店であることは確かです。 この日は日本からパリを訪れていた友の [続きを読む]
  • 今夏のバカンスの行き先は?
  • 昨日はネットニュースで、地元名古屋の気温が 39.5度を観測したと知り、またまた、ビックリ! 母とは生存確認も兼ね、毎日、連絡を とっていますが、高齢者は熱中症になりやすく、 重症化すれば、死亡する恐れもあるので、心配です。 そういえば、私が子供の頃は「熱中症」という言葉にも まだ馴染みがなく、帽子をかぶらずに、遊びに行こうと すると「日射病になるから、帽子をかぶりなさい。」 と注意されたものです。 日射病も [続きを読む]
  • 職人技の光るアートのような和菓子
  • 暑中お見舞い申し上げます 日本は連日、広い範囲で、猛烈な暑さが続いている そうですが、皆さま、お変わりございませんか。 先日、岐阜で、気温40度を超えた地域も あったと知り、驚いています。 被災地ではただでさえ、過酷な状況が続いている というのに、追い打ちをかけるようなこの暑さ。 避難生活を余儀なくされている方々、復旧作業に 尽力されている方々の健康状態が心配です。 どうか、一日も早く、平穏な暮らしに戻れま [続きを読む]
  • フランス 20年ぶりの悲願達成!
  • ワールドカップ ロシア大会 決勝戦 4 対 2 で、 フランスが手強いクロアチアを下し、 世界の頂点に立ちました。 20年ぶり2度目の優勝に、フランス中が沸いています。 2年前の UEFA EURO 2016 では決勝戦に進出するも あと一歩というところで、ポルトガルに敗れ、 涙をのんだので、喜びもひとしおでしょうね! 現地で観戦していたマクロン大統領も大興奮! Le Monde.fr チームを優勝に導いたディディエ・デシャン監督は 自国開催 [続きを読む]
  • フランス
  • ワールドカップ ロシア大会 決勝戦 4 対 2 で、 フランスが手強いクロアチアを下し、 世界の頂点に立ちました。 20年ぶり2度目の優勝に、フランス中が沸いています。 2年前の UEFA EURO 2016 では決勝戦に進出するも あと一歩というところで、ポルトガルに敗れて、 涙をのんだので、喜びもひとしおでしょうね! 現地で観戦していたマクロン大統領も大興奮! Le Monde.fr チームを優勝に導いたディディエ・デシャン監督は 自国開 [続きを読む]