おりんぽす さん プロフィール

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おりんぽすさん: 城郭模型製作工房
ハンドル名おりんぽす さん
ブログタイトル城郭模型製作工房
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/orin-pos/
サイト紹介文城のプラモデルを使い、復元模型、ジオラマ作品、創作作品まで、製作過程や完成写真を公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/06/27 02:57

おりんぽす さんのブログ記事

  • 情報解禁!!
  • お待たせしました。本日、情報解禁と電話が入りました。この夏、映像用模型としてつくっていました豊臣大坂城の模型ですが、こちらの作品で使われます!Amazon Prime Video【MAGI 天正遣欧少年使節】日本が世界180ヶ国に向けて発信する4Kの歴史大作ドラマです!来年1月17日より世界同時配信!!本編では「その時日本の秀吉は…」ドーンみたいな感じでほんの数秒だと思いますが…実は当初、夏の陣大坂城炎上ジオラマを貸してくれと [続きを読む]
  • 安田講堂の完成
  • 安田講堂、完成の域まで達しました。これ、模型の写真です。これから最終確認をしていただいて、修正点を直して完成となります!こんな大きさです。本物と並べてみましょう。今回は時間がかかりました。初めての近代建築ということもあり、「慣れ」が無いのです。どうやったらこの形になるか?と手探りで進んでいくのは苦しかったですが、とても作りがいがありました。東大…なかなか縁がありません(笑)安田講堂、写真で見たこ [続きを読む]
  • 新聞に載りました!
  • 岡山城の模型が新聞記事になりました!(山陽新聞 12月4日朝刊)全文は最後にリンクしますのでこの画像で読まなくても大丈夫です!以前岡山寺のご住職より、取材があったと伺っており、3日の夜、明日載るそうです、と連絡を頂いていました。思ったより大きく取り上げてもらい。今日5日、福山方面の朝刊に掲載、そしてデジタル記事としても配信されました。ご住職が驚いておられたのがその反響。掲載された日からたくさんの方が見 [続きを読む]
  • 安田講堂のジオラマ作ってます。
  • 現在このような感じ。ここに至るまでの地面の製作です。石畳を彫る。とにかく彫る。高低があり、現地に二度行っていてよかったとつくづく思いました。その後塗装して緑地や土の表現。建物と同じくらい手がかかりました。階段もあったり。前庭左右の巨木は、メインツリーとなりますので、幹に小枝を貼り付けて手作りです。立てて見ながら枝ぶり確認。葉をつけて。先が見えてきました。次回は完成かしら。 [続きを読む]
  • 話題いろいろ
  • 週明けから2日間かけて、いよいよ熊本城の大模型に取り掛かりました。1人では到底無理な箇所が多く、お手伝いを頼んでいたので。まず、原寸図作成。A4で100枚以上。現存建物は平面を貼り付け。発掘調査がされているところもデータを貼り付け。建物の復元は、絵図や古写真は後の作業。まずは遺構の発掘調査の成果が土台です。そして一気に地形の積み上げ。1日目の作業終了段階。標高をそのまま縮小しているので、一番高い標高50メ [続きを読む]
  • 安田講堂 本体塗装出来。
  • 昨日下塗りが終わり、そのまま深夜まで中塗り。今朝から一日中上塗りをして夕方ごろ、玄関以外がほぼ塗りあがりました。実物のタイルの色。さらに本物は目地が白いため、全体にもう少し淡く見えます。写真は見ずに、私の目の中にある色で彩色したのですが、もう少し調整しますかね…。裏面です。この写真をネット上で見つけることができて助かりました。上から見たところ。ちなみにこんな大きさです。夕日に当たると影が際立ちま [続きを読む]
  • 安田講堂 下塗り
  • 安田講堂。現状です。色が少しずつ入ってきました。と、安田講堂の前に。本日、ついに念願の。レーザーカッターが届きました。自分で組み立てなければならないのですが、そのおかげで、業務用出力のものが個人でも手が届く価格になっています。といってもかなり大きな買い物ですが…FABOOL CO2これで外注に出さなくて済む…そして今までできなかったこともできるかもしれない…熊本城の模型へ向けて設備を整えています。閑話休題 [続きを読む]
  • 東大安田講堂のカマボコ天窓
  • ドアップ写真から始めましたが、細部の作り込みをやっています。現在、柱を進めています。矢印で指した柱の上部の水切り部分を取り付けたり。このあと全ての窓の下部にも水切りの斜面を取り付けていきます。これは一つの部品がだいたい3ミリ×1ミリちょっと。窓の数は…?怖くて数えていません(笑)しかし、ここまでくれば先が見えた感じで、塗装法の構想も始めています。前回からここまでで手間がかかったのは裏側の天窓でした [続きを読む]
  • 安田講堂現在の様子。
  • 次回は岡山城を、と言いながら、安田講堂です。岡山城は中の段の画像も用意して、動画も出来上がっているのですが、作品集の増刷分の発送も毎日あり、なかなか気持ちが落ち着きません。外壁がほぼ取り付け完了です。裏側の円形講堂部分も。階段室の出っ張りと塗装がしにくい狭い壁面を残しています。垂直の線の強い上へ上へという建物ですね。中庭もあったり結構複雑です。中庭は先に塗装もしていますがほとんど見えません。大変 [続きを読む]
  • 作品集再販のお知らせ
  • 先日、おかげさまで初版発売後、間もなく完売となりました初の作品集『城楼再観』、増刷しました。オンラインショップでのみの販売です。豊臣大坂城、岡山城、熊本城、竹田城、広島城、彦根城、江戸城の7城、14作品を収録。A5フルカラー34ページ、一冊860円(送料込1000円)です。m(_ _)mよろしくお願い致します。城郭模型製作工房オンラインショップ安田講堂は裏側の円形講堂部分の壁面を進めています。 [続きを読む]
  • 安田講堂とテーマ発表!!
  • 安田講堂です。表面がだいぶできてきました!裏面へも少しずつ入っていきます。安田講堂の正面玄関は3階にあります。今日の安田講堂の写真は2枚だけですが着々と進めています。お城ネタが最近少ないので、次回は中断していた岡山城の解説。中の段を見ていきます。それと先日、ツイッターの方で「あなたの一年後の推し」というハッシュタグをお題に呟きました。ちょうど一年後、拙著が出版されることになっています。テーマを今ま [続きを読む]
  • 安田講堂の製作と作品集改版増刷のお知らせ。
  • 安田講堂の製作を進めています。初の現代建築ですので、積み重ねたノウハウがなく、試行錯誤です。とはいえ、建築物であることに変わりはないので、だいぶ慣れてきました。懸案の反り返った外壁もなんとか形にできました。全体の意匠が統一されていますので、一工程ずつ手順を踏んで進めています。まず、全ての窓枠に透明プラ板でガラスを表現。切り離したあと窓を全部配置。太い柱の芯を入れて傾斜部分を取り付けて…という具合 [続きを読む]
  • 安田講堂の組み立て
  • 安田講堂の組み立てに入っています。組み立てに入るまでが一仕事です。どのようなパーツをどのように組み上げていけばその建物の形になるか、構想せねばなりません。今回頭を悩ませたのは壁のタイルです。タイル一枚は私のスマホより一回り小さいくらいです。いろんな素材を考えましたが、結局…全部彫り込んでいくことに…0.5mm×0.25mmくらいです。石垣よりは楽かもしれませんが、こちらはこちらで根気と集中力がいります。柱と [続きを読む]
  • 作品集追加販売のお知らせ
  • 先日販売いたしました初の作品集『城楼再観』はすぐに売り切れてしまいました。その後お問い合わせもたくさんいただきました。10部だけですが追加販売致します。これで全部です。28日(日曜日)夜9時から販売します。オンラインショップにて!!一冊860円(送料込1000円)です。予想以上の反響で、ツイッターでも感想を呟いてくださる方が何人もおられ、その言葉に力をいただきました。皆様の感想はできるだけリツイートしており [続きを読む]
  • 完売御礼と幻のプラモデルと安田講堂エッチング完成!
  • 20日土曜の夜に販売を開始しました、初の作品集『城楼再観』は、22日の午前中までに、販売予定部数の約100部、完売となりました。心よりあつく御礼申し上げます。こんなに早く無くなるとは思いもよらず、手に入れたかった、という方ももっとおられたかもしれません。若干部数予備がありますので、また告知してから追加販売を行う予定です。増刷の予定は今のところありませんが、ご希望が多いようでしたら検討したいと思います。注 [続きを読む]
  • 作品集残り数部です。
  • こんなに早く無くなるとは予想していませんでした。感謝でいっぱいです。午前0時30分現在、作品集の残り在庫は7部となっています。今日は一日中宛名書き。今のところ重版は考えておりません。ご希望の方はお早めにお買い求め下さいませ。島 充 模型作品集『城楼再観』A5フルカラー34ページ14作品掲載価格860円(送料込1000円)お買い求めはこちらより↓城郭模型製作工房オンラインショップ [続きを読む]
  • 作品集販売開始!
  • 作品集の販売を開始しました!A5フルカラー34ページで、2016年から今年8月までの作品の中から14作品を掲載しています。掲載城郭は豊臣大坂城、熊本城、岡山城、竹田城、江戸城、彦根城、広島城です。価格は860円!送料込でちょうど1000円です。お買い求めはこちらより!!城郭模型製作工房オンラインショップ [続きを読む]
  • 金子先生ありがとうございました。→安田講堂
  • 金子辰也先生がアーマーモデリングを卒業されます。ご報告のメールを頂いた時、あまりに突然なことで慌ててしまいました。どうしても直接お礼が言いたくて、会いに行きました。「戦国ダイオラマ絵巻」の連載は、金子先生の肝いりで四年前くらいに始まりました。誌面の構成はもちろん、タイトルを決めてくださったり、リードを書いて下さったり、一回一回の誌面は、金子先生の作品だったと思います。(文字流し込み前のレイアウト [続きを読む]
  • 石屋模型店さん感謝祭
  • 現在、全国の書店で発売中のアーマーモデリング11月号にて、フジミの熊本城を使用した作例を担当しております。誌面では、石屋模型店さんのエッチングパーツでのディティールアップをご紹介しました。今回、感謝祭として、熊本城のエッチングパーツをなんと3割引!定価1250円のところ860円にて提供されるそうです。(送料込1000円)キットのままだとシールで表現する最上階をこのエッチングパーツを使えば内部の建具や柱、高欄ま [続きを読む]
  • 掲載のお知らせとかパンフレット、作品集作成とかその他
  • 月刊アーマーモデリング11月号の作例担当しております。今回は熊本城です。フジミのキットを大拡張しました。大拡張、といっても、元の天守が小さいので、A4サイズです。この東北からの眺めはまだ誰も作っておられないと思います。熊本城は特に北側からの眺めを意識したと言われますよね。まさかの一週間納期で、ちょっと自分の首を自分で締めましたが。今回は石屋模型店さんのエッチングが大活躍しています!これのおかげで助か [続きを読む]
  • 安田講堂本格始動
  • 初の近代建築模型となります、東大大講堂(安田講堂)模型です。本格的に製作に取り掛かりました。無事に設計通りのレーザーカットが上がってきました。頭の中でこねくり回していたものが、実際にきちんと組み上がるか、緊張の仮組みです。無事に組み上がりました。実際に製作に入るまで、頭の中では一度完成しています。それを現実に形にしていく、という作業は毎回新鮮です。ちょっと高さが低く見えるでしょう?それはこれから [続きを読む]
  • 新たな謎。岡山城古絵図
  • ちょっと脱線します。今日何気なく池田家文庫の絵図を片っ端から眺めていたら、こんな古絵図を見つけました。「御城弐分割之古絵図」月見櫓など中の段の北半分が既にあるので、元和以降だとは思いますが、細かいところに興味深い点がたくさんあります。まず、建物の名称が違っていること。内下馬門→目安ノ門花畑隅櫓→満か奈いたい所(まかない台所)馬場口門→うら門花畑御殿がなく、長やだけであること。本段御殿が無く、「御 [続きを読む]
  • 【岡山城本丸模型】本段の建物②御殿、廊下の立体交差、眺月、庭
  • 寛保期の岡山城本丸模型です。建物をそれぞれ見ていきながら、模型製作での成果を総括しています。前回に引き続き、本段の建物です。今回は本段御殿がメインになります。【本段御殿】本段御殿は城主の住まいであり、本段への出入りは厳しく制限されていました。本段の正門は不明門で普段は固く閉ざされていたのです。今回の模型では、寛保期の古図の平面から屋根の構成を推定していますので、人によって見解が異なると思います。 [続きを読む]
  • 【岡山城本丸模型】本段の建物①
  • 岡山城本丸を寛保期の姿で模型化しました。岡山市北区磨屋町の岡山寺様で公開中です。何度かに分けて、模型製作の成果を総括する記事にします。今回は本段の1回目です。【天守】今回、天守は戦前の貴重な実測図である仁科氏の図面を基調に模型に起こしました。図面の段階で薄々感じてはいましたが、実際に立体にしてみると、最上階周辺が古写真よりもどうも潰れて感じます。氏の実測は内部からのみで、おそらく最上階入母屋の野小 [続きを読む]
  • 岡山城本丸模型の展示公開 他撮影、納品、入稿、締切、などなど
  • 岡山の津山から更新です。岡山城本丸模型を、無事、納入致しました。岡山城下で最古のお寺、岡山寺さんです。当初は展示台の完成後の公開ということでしたが、模型の完成を喜んで下さり、ケースもできてきたので、もう公開でもいいとご住職の即断でした、岡山城本丸模型は岡山市北区磨屋町の岡山寺さんにてどなたでも見ていただけます。(会館で法要などの際は見られないこともあります)シティーミュージアムの元禄期の模型と見 [続きを読む]