れんげの画像日記 さん プロフィール

  •  
れんげの画像日記さん: れんげの画像日記
ハンドル名れんげの画像日記 さん
ブログタイトルれんげの画像日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hanano55rengesou
サイト紹介文移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、 里山での風景などを、日記風に綴って行けたら
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/06/28 05:38

れんげの画像日記 さんのブログ記事

  • アワコガネギク(泡黄金菊)
  • アワコガネギク(泡黄金菊)<キク科キク属>別名キクタニギク山地の谷間のやや乾いた崖や山麓の土手などに生える多年草。全体が小ぶりで愛らしい。高さ1〜1,5メートルになり、さかんに枝分かれする。高く伸びると言うより、横に這ってたくさんの花を咲かせる。花をつけている時は見ごたえがあります。葉は互生し長卵形で5深裂し、質はうすい。両面に細い毛があり、多少黄色みのある緑色で、つやはない。茎の先に多数の頭花をつけ [続きを読む]
  • タコノアシ(蛸足)
  • タコノアシ(蛸足)<ベンケイソウ科タコノアシ属>沼、河原、水田跡などの湿地に生える多年草。茎は直立し高さ30〜85センチ。通常、淡紅色を帯びると、植物図鑑にあったが、下は9月ごろの画像葉は互生し狭披針形。茎の先や葉のわきから花序の枝を数本分け、片側に黄白色の小さな花を多数つける。今はタコノアシ(蛸足)のように、赤く染まっている。ここでは保護されて群生していた。(東久留米の落合川周辺にて)今は絶滅危惧種 [続きを読む]
  • ムクロジ(無患子)の実
  • ムクロジ(無患子)の実<ムクロジ科ムクロジ属>木の実の中では大好きな実の一つです。以前知り合いになった方の畑に、よく無患子の実がなっていて、いつも高枝挟で、透明になったこの実を戴いて帰ったものです。今はもうその方も逝かれて、伐採されてありません。もう少したつと、実が透明になって中の黒い種が透けて見えます。山地に生える落葉高木。葉は偶数羽状で互生します。黄葉して実だけが枝に残ります。6月頃、枝先に大 [続きを読む]
  • タラヨウ(多羅葉)の実
  • タラヨウ(多羅葉)の実<モチノキ科モチノキ属>暖地の山地に生え、庭や寺院などによく植えられている常緑高木。このタラヨウも、お寺でであったものだ。樹皮は灰黒色で浅く裂ける。葉は互生して長さ10〜18センチの長楕円形で質は厚く、表面に光沢がある。4〜5月、葉腋に淡黄緑色の小さな花を密につける。花弁と萼片は4個、雄しべは4個あり、雌花は退化して小さい。雌雄異株。果実は直径6〜8ミリの球形で、多数集まって付き、赤 [続きを読む]
  • ボントクタデ(凡篤蓼)とアキノウナギツカミ(秋鰻掴)
  • ボントクタデ(凡篤蓼)<タデ科イヌタデ属>薬味で食べると言う、ヤナギタデとよく似るが、葉が辛くないのでポンツク(愚鈍者)の意味で、薬味として間が抜けているのが名前の由来というが、私としてはヤナギタデがよく解らない。(-"-)水辺に生え、花がまばらにつく。花序が垂れ下がる。花は外側は紅色で内側は白い。草丈は70〜100センチ。葉に八の字形の黒斑があることが多い。ボントクタデの葉は食べても苦くなく、葉には細かく [続きを読む]
  • ツルギキョウ(蔓桔梗)の実
  • ツルギキョウ(蔓桔梗)の実<キキョウ科ツルギキョウ属>実は・ずっと名前が解らなくて、「不明のフアイル」に入れていたものが、ツルギキョウの実だと言う事が解った。いつもだと、「教えてgoo」に写真を投稿して教えて頂くのだが、花ではなく実らしかったので(それさえ不確かだったこともあり)ほっておいたものだ。たまたま、高尾山の古い平成2年版の「花と木の図鑑」を見ていたら、ツルギキョウの実だと言う事が解った。まれに [続きを読む]
  • コミカンソウ(小蜜柑草)
  • コミカンソウ(小蜜柑草)<ミカンソウ科コミカンソウ属>朝の犬とのお散歩で、コミカンソウに実がなっているのを見つけた。他の場所ではまだ花が咲いて青い実だったりしていた。上から見てもなかなか見つからない。茎は直立して10〜40センチになり、幾つもの枝を出す。葉の下に並ぶ、ミカンのような果実は、直径2,5ミリほどでとても小さい。赤橙色で表面にぶつぶつした小突起がある。食べられないそうです。葉は枝の両側に規則正し [続きを読む]
  • ミヤマフユイチゴ(深山冬苺)
  • ミヤマフユイチゴ(深山冬苺)<バラ科キイチゴ属>高尾山にて、ミヤマフユイチゴに出会う。フユイチゴは掲載したことがあるのだが、どう違うのか?感じでは・・ミヤマフユイチゴの方が、全体的に小さな気がしたが。いまだによく解らない。ミヤマフユイチゴの方が葉の先が鋭いようだ。茎には毛が少ない事で見分けるようです。山中の樹下に生える常緑小低木。茎はつる状に伸び、花をつける枝は8〜25センチ。果実は苺になって食べられ [続きを読む]
  • サラシナショウマ(晒菜升麻)
  • サラシナショウマ(晒菜升麻)<キンポウゲ科サラシナショウマ属>山地の林内や林縁で白い花の穂が目立つ。草丈は60〜120センチになり、葉は2〜3回分かれる複葉。花は両性花と雄花があり、多数穂状につきブラシのように見える。5〜10ミリの花柄があることでイヌショウマと見分けられる。高尾山では、もう花が終わっているものが多く、1センチほどの袋状になった果実がよく見られた。サラシナ(晒菜)とは、若菜を茹でて水に晒して食 [続きを読む]
  • カラハナソウ(唐花草)
  • カラハナソウ(唐花草)<クワ科カラハナソウ属>1番目の枯れたカラハナソウは、北軽井沢でであったものだ。(手元に以前に撮ったものがあったのでそれを使用します)山地にはえる多年草のつる草。茎に下向きの棘がある。葉は対生し、長い柄のある卵円形で、先端は普通3裂し、桑の葉に似ている。雌雄異株。果穂はかさかさした卵球形となり垂れ下がる。和名の唐花草は、果穂の様子を唐花模様にたとえたもの。母種はビールのホ [続きを読む]
  • ヌカキビ(糠黍)
  • ヌカキビ(糠黍)<イネ科キビ属>やや湿った草地や林の縁に生える1年草。キビに姿が似ていて小穂が小さくまばらにつくことから、糠黍と言う。茎は下部で枝分かれし、直立して高さ30〜120センチになる。葉は薄くやわらかい。花序は茎の上に部に円錐状につき、長さ幅とも15〜30センチ。花序の枝は細くよく枝分かれし、先端に長さ2ミリほどの楕円形の小穂をつける。緑の葉の(水仙?)の手前のポソポソの細い穂がヌカキビです。林の縁 [続きを読む]
  • アマチヤヅル(甘茶蔓)の実
  • アマチヤヅル(甘茶蔓)の実<ウリ科アマチヤヅル属>葉に甘みがあるので、この名がある。私が初めてアマチャズルに出会った時、ヤブガラシの葉になぜ黒緑色の実がなっているのだろうと不思議に思った事です。藪の中で見つけたので、葉っぱも緑が濃かったからかもと、思った事です。何と言っても、この黒緑色の実が美しい。葉は私にはやわらかめのヤブガラシの葉に見える。狭卵楕円形か狭卵形で、両面にまばらに白毛がはえる。通常 [続きを読む]
  • リンドウ(竜胆)とツルリンドウ(蔓竜胆)の実
  • リンドウ(竜胆)とツルリンドウ(蔓竜胆)の実<リンドウ科リンドウ属>花は鐘形で、長さ4〜5センチ。秋の野に日を浴びて開く青紫の花。花冠の先が5つに裂け、裂けめの部分に少し尖ったような「副片」がある。花の内側には、褐色の斑点模様がある。山の草地に生え、草丈は20〜100センチほど。立ち上がらないで地面を這う事もある。上は浅間牧場にて。葉が紅葉して、もう花も終わりに近かった。「竜胆」は苦い根を乾燥させて作られた [続きを読む]
  • ネナシカズラ(根無葛・菟糸)
  • ネナシカズラ(根無葛・菟糸)<ヒルガオ科ネナシカズラ属>日当たりのよい野や山の草や低木に巻き付く1年生の寄生植物。茎は太く約1,5ミリで黄色を帯び、褐色の斑がある。葉は小さな鱗片となる。花は見られなかったが、穂状に多数つき、鐘形で先は5裂する。白い花に出会ってみたいと思った。蒴果は卵形で長さ4ミリ、先端に花柱が1個付き、始め花冠がかぶさっていて、やがて頭を出し、上部の蓋が取れて少数の種子を散らすそうだ。 [続きを読む]
  • ツルウメモドキ(蔓梅擬)
  • ツルウメモドキ(蔓梅擬)<ニシキギ科ツルウメモドキ属>山野に生える落葉つる性。つるは褐色または灰褐色で、物に絡みつく。葉は互生し、長さ5〜10センチの倒卵形または楕円形で、先は尖りふちには鋭い鋸歯がある。5〜6月、葉脈から短い集散花序をだし、黄緑色の小さな花を10数個開く。雌雄異株。花弁は5個あり、長さ4ミリの卵状長楕円形。萼は5裂し萼片は球形。雄花には花糸の長さ約3ミリの雄しべが5個あり、雌しべは目立たない [続きを読む]
  • チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)の実
  • チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)の実<モクレン科マツブサ属>やや寒冷な山地に生える落葉つる性。つるは右巻き。樹皮は褐色で薄くはがれる。葉は長さ3〜10センチ楕円形または倒卵形で厚い膜質。先は尖り、ふちに5〜10対の歯牙がある。表面の主脈はへこむ。6〜7月、直径1センチの淡黄白色の花が垂れ下がって咲く。雌雄異株。花弁と萼片は長楕円形で6〜12個。雄花の雄しべは6個。私はまだ花を見たことが無い。チョウセンゴミシも [続きを読む]
  • シオデ(牛尾菜)の実
  • シオデ(牛尾菜)の実<サルトリイバラ科サルトリイバラ属>山野に生えるつる植物で、巻き髭を出して他のものに絡みつき伸びる。葉は卵状楕円形で、裏面は淡緑色。葉の長さは5〜15センチで、5〜7本の脈がある。花は淡黄緑色で小さく、花序は球のような形になる。下は花で、雌雄異株なので、たぶん、雌花と思われます。名前の由来は、アイヌ語の「シュウオンテ」が転じたものと言われる。果実は黒色で直径約1センチ、球状に集まる。 [続きを読む]
  • ボケ(木瓜)の花と実
  • ボケ(木瓜)の花と実<バラ科ボケ属>本来は、3〜4月に花を咲かせるのだが、今年の異常気象もあり、よく狂い咲きするボケの花だが、ほんの数輪ではなく、しっかり花をつけて咲いていた。中国原産で日本には古く平安時代に渡来し、広く庭木として植えられるが、野生化するものもある。赤や白、薄桃色などの花を咲かす。多くの園芸品がある。果実は長さ8〜10センチの楕円形で、黄色に熟す。中国名は貼梗木瓜。花と実が同時になって [続きを読む]
  • サンザシ(山査子)の実
  • サンザシ(山査子)の実<バラ科サンザシ属>中国原産で日本には享保19年に薬用木として、朝鮮から渡来した落葉低木。高さは2〜3メートル。よく分岐し、小枝の変形した棘が多い。葉は有柄で互生し、長さ2〜6,5センチの倒卵形。ふちは3〜5裂し、不揃いの鋸歯がある。4〜5月、枝先に散房花序をだし、直径2センチの白い花を2〜6個開く。雄しべは20個。花柱は5〜6個で基部に白い毛がある。果実は直径1,5〜2センチの球形で赤く [続きを読む]
  • モッコク(木斛)の実
  • モッコク(木斛)の実<ツバキ科モッコク属>海岸に近い山地に生える常緑高木。樹皮は帯黒褐灰色でなめらか。葉は長さ3〜7センチの狭倒卵形で、厚くて光沢がある。上は花。6〜7月、葉腋に直径1,5センチのほぼ白い花を下向きにつける。花弁は5個。雄しべは多数。果実は長さ1,5センチのほぼ球形で、熟すと厚い果皮が裂けて、赤い種子を出す。庭木や公園などによく植えられている。 [続きを読む]
  • チカラシバ(力芝)
  • チカラシバ(力芝)<イネ科チカラシバ属>道端や草地の日当たりのよい場所に生える。根がしっかりと張り、簡単には引き抜けない事から、名づけられた。たくさん集まって生え、大きな株になる。二つの花が集まったものが、小穂で、小穂が集まったものが花序になる。花序は長さ10〜20センチ。小穂に紫色の毛があるので、花序はブラシのように見える。草丈は50〜80センチ。根元の葉は細く、長さは30〜70センチで、表面を触るとザラザ [続きを読む]
  • ジュウガツザクラ(十月桜)
  • ジュウガツザクラ(十月桜)<バラ科サクラ属>コヒガンザクラの園芸種で、4月上旬と10月〜12月の二回花が咲く。冬に咲く花は小形で小花柄が短く、春咲く花はやや大形で小花柄も長い。花は白色のものが多いが、淡紅色、濃紅色もあり、3〜5個が散形状または散房状に咲く。花は直径1,5〜3,5センチ。花弁は楕円形または卵円形で、5〜15個、時には16〜18個あるものもある。雄しべは50〜60個。雌しべは1個で雄しべよりやや長い。萼筒は長 [続きを読む]
  • ミチヤナギ(路柳)
  • ミチヤナギ(路柳)<タデ科ミチヤナギ属>道端や荒れ地に生える高さ10〜40センチの1年草。茎は枝分かれし、這うかまたは直立する。葉はほとんど柄がなく、細長い楕円形で長さ1,5〜3センチ。鞘状の托葉がある。花は葉のわきに1〜5個付く。花弁は無く、萼片は5個で長さ約2ミリ。緑色でふちが白または淡紅色となる。ほとんど目立たない雑草♪ [続きを読む]
  • チジミザサ(縮笹)
  • チジミザサ(縮笹)<イネ科チヂミザサ属>山野の林内に生える多年草。葉全体にしわがあって織物の「縮み織り」に似ている事、葉の長さがイネ科の草としては、3〜7センチと短く「笹」に似ていることから、「縮笹」と名付けられた。風で花粉を運ぶ風媒花のイネ科植物は、花が地味な印象ではあるが、本種は小さいながらもきれいな花を咲かせる。草丈10〜30センチ、暗い林中から、草地、道端など広い環境でよく見られる。変異も大き [続きを読む]