れんげの画像日記 さん プロフィール

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れんげの画像日記さん: れんげの画像日記
ハンドル名れんげの画像日記 さん
ブログタイトルれんげの画像日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hanano55rengesou
サイト紹介文移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、 里山での風景などを、日記風に綴って行けたら
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2015/06/28 05:38

れんげの画像日記 さんのブログ記事

  • ナヨクサフジ(弱草藤)
  • ナヨクサフジ(弱草藤)<マメ科ソラマメ属>ヨーロッパ原産の越年草。緑肥として用いられていたものが、野生化したもの。茎はつる状で、2メートルくらいに伸びる。1本が枝分かれしてたくさん咲いているように見えます。本来は赤紫色のマメ科の花です。川の近くによく生える。まだ、蕾だと藍色をしていて綺麗。緑の草の中に藍赤紫の花は目立って、美しい。 [続きを読む]
  • ヘラオオバコ(箆大葉子)
  • ヘラオオバコ(箆大葉子)<オオバコ科オオバコ属>道端や荒れ地、河原に近年増加している。都会のコンクリートの端にも生えたりしている。ヨーロッパ原産の帰化植物。花茎は高さ20〜70センチ、長さ5〜10センチの程度の花序から1センチ程度の雄しべが飛び出すのが目立つ。葉がへらのような形なのが名前の由来。下はホソムギ? [続きを読む]
  • ハルシャギク(波斯菊)
  • ハルシャギク(波斯菊)<キク科ハルシャギク属>北アメリカ原産の1年草草本。用事のついでに、清瀬の柳瀬川を歩いた。緑の草の中に明るい橙黄色の花の別名ジャノメソウは明るく目立っていました。ハルシャはペルシャ(波斯)の事だけど、北アメリカ原産なのよね。頭状花は長い柄があり、直径3〜4センチ。舌状花は8個内外。上半部が橙黄色で、下半部が紫褐色のものが多い。総房は皿状。筒状花は暗赤色で古くから知られた園芸植 [続きを読む]
  • タケニグサ(竹似草)
  • タケニグサ(竹似草)<ケシ科タケニグサ属>山野の荒地に多い大形の草。茎は中空で、丈高く延びる枝が竹に似る事と、竹と煮ると丈がやわらかくなるからと言うのが名前の由来らしい。葉や茎を切ると出る黄色の液体は有毒でかぶれることもあるので注意。深い切れ込みのある葉は長さ30センチもあり、大きい。草丈も1〜2メートル。植物全体が粉白色を帯びる。蕾の時期、花を包んでいた萼片は、開花と同時に落下する。花には花弁が [続きを読む]
  • リョウブ(令法)の花
  • リョウブ(令法)の花<リョウブ科リョウブ属>高さ8〜10メートルの落葉低木。樹皮は薄片となってはがれ、茶褐色でなめらか。葉は枝先に集まって互生し、倒披針形で長さ8〜13センチ。先は尖り、縁に鋸歯がある。7〜9月、枝先に総状花序を円錐状にだし、小さな白い花を密につける。花冠は5〜6ミリで深く5裂する。雄しべが10個、雌しべが1個。下は蒴果。蒴果は径4〜5ミリの偏球形で、毛が密生し、褐色に熟す。 [続きを読む]
  • ネジバナ(捩花)
  • ネジバナ(捩花)<ラン科ネジバナ属>日当たりのよい草地を好む。我が家の植木鉢にも毎年、咲いてくれます。花茎に花が螺旋に状に並び、ねじれながら咲いていく。下から時計周りにねじれるが、ねじれない個体や、反時計回りのもある。別名はモジズリ。捩摺(もじずり)(文字摺とも)捩れ模様に染めた絹織物に似ることからこの名があるようだ。公園の芝生や道端の草地などにも生える。葉は幅0,3〜1センチ、長さ5〜20センチと [続きを読む]
  • ネムノキ(合歓木)
  • ネムノキ(合歓木)<マメ科ネムノキ属>山地や原野、川岸などに生える落葉高木。葉は互生し、長さ20〜30センチの大形の偶数2回羽状複葉で、花片は7〜12対。小葉は革質で、裏面は短毛があり、粉白色となる。夜になると、小葉が閉じて垂れ下がる。枝先に10〜20個の花が集まった頭状花序を総状につけ、夕方、開花する。花弁は長さ7〜9ミリで下部が合着する。雄しべは多数あり、花糸は淡紅色で長さ3〜4センチ。雌しべ [続きを読む]
  • オカトラノオ(岡虎尾)
  • オカトラノオ(岡虎尾)<サクラソウ科オカトラノオ属>用事の帰り、グリーンベルトにオカトラノオを見つけた。ぎっちり、ツツジが植栽されている間から、ところどころに首をもたげて咲いていたものだ。日当たりのよい丘陵や草地に生え、草丈60〜100センチ。横に垂れ先端が立ち上がる花序がトラの尾に似ることから、名づけられた。茎の先に花をつけ、小花の直径は1センチほどで、たくさんの花が下から順に開いていき長さ30 [続きを読む]
  • ハグロソウ(葉黒草)
  • ハグロソウ(葉黒草)<キツネノマゴ科ハグロソウ属>今年はハグロソウの花が冴えない・何回か写真も撮ったが、画像も使えるものが無いくらい。石神井公園のハグロソウも牧野庭園のハグロソウも美しく咲かない・と思うのは私だけだろうか?咲く数も減少気味。葉が黒っぽいからハグロソウと言うが、まぁ黒いと言うほどでもない。上下二枚に分かれた唇形をして、下唇の方が大きい。上唇は先端が上方に反りかえる。花色は紅紫色で花冠 [続きを読む]
  • ハンゲショウ(半夏生)
  • ハンゲショウ(半夏生)<ドクダミ科ハンゲショウ属>梅雨明け前に葉が白く色づく。お茶をやる方が、使いたいと言うので2本我が家で咲いたハンゲショウを1本差し上げた。暦の「半夏生」(夏至から数えて11日目)の頃に咲くこと、また花期に葉の基部側半分だけが白くなるので、「半化粧」とされたのが名前の由来。生えすぎたので、数本残して抜いた時、ドクダミ特有の匂いが残った。湿地や水辺を好み、梅雨明け前に涼しげに見え [続きを読む]
  • アカンサス(葉薊)
  • アカンサス(葉薊)<キツネノマゴ科ハアザミ属>アザミに似た形の葉は、古代ギリシャ以来、建築や内装などの装飾モチーフとして特にギリシャ建築のコリント式のものは、アカンサスを意匠化した柱頭が使われている。また、ギリシャの国花でもあり、アカンサスをモチーフとした柄はよく使われている。大型の常緑多年草で地中海原産。葉には深い切れ込みがあり、根元から叢生して長さ1メートルにもなる。晩春から初夏にかけて高さ2 [続きを読む]
  • ニガナ(苦菜)
  • ニガナ(苦菜)<キク科ニガナ属>山野から空き地まで見られる身近な植物だ。葉や茎を傷つけると出る白い乳液に、苦味があることからこの名がある。草丈は20〜50センチ。茎の先は枝分かれし、黄色い花をつける。花は5枚の花弁の一つの花に見えるが、花弁のような花それぞれが、小さなひとつの舌状花で、通常5個前後の花が集まって1つの頭花ができている。これは舌状花が7枚もある信州にて。5個以上の舌状花だと、ハナニガ [続きを読む]
  • メリケンガヤツリ(米利堅蚊帳吊)
  • メリケンガヤツリ(米利堅蚊帳吊)<カヤツリグサ科カヤツリグサ属>熱帯アメリカ原産の多年草。水辺近くに生えていました。日当たりがよく湿った土壌にはえます。カヤツリグサの中では大型の種で背丈も高くなります。種子でも繁殖するが、根茎による繁殖が盛んだそうです。茎はそう生し、3稜形、太く木質状。葉は縁がざらつき、基部は鞘となって茎を包む。花は小穂が球状に密生する。外来種の嫌われ者みたいです。 [続きを読む]
  • コモチマンネングサ(子持万年草)
  • コモチマンネングサ(子持万年草)<ベンケイソウ科マンネングサ属>道端や田の畔などに生える2年草。全体がやわらかくて弱弱しい。高さ6〜20センチになり、葉のわきに珠芽(むかご)をつける。根元の葉は対生し卵形、肉厚。上部のものは互生しヘラ形。茎の先から枝を分けて、黄色の花が片側に並んでつく。花の下には1個づつ苞葉があり、結実しない。和名はコモチマンネングサ(子持万年草)で、葉のわきに珠芽(ムカゴ)をつ [続きを読む]
  • キササゲ(木大角豆)
  • キササゲ(木大角豆)<ノウゼンカズラ科キササゲ属>古くから栽培され、川岸などにしばしば野生化している。私が見つけたのも、川岸の向こうだった。靴を脱いで、向こう岸まで行って撮ったものだ。川岸の向こうからでも、キササゲの花だと解った。もう、だいぶ花も終わって実になりかけている。ここは以前からよく来ている場所だったが、キササゲの花が咲いているのは解らなかった。本当は、蛍が見たくて、主人とワンコを連れて来 [続きを読む]
  • コバノカモメズル(小葉鴎蔓)
  • コバノカモメズル(小葉鴎蔓)<ガガイモ科カモメズル属>もう、花の時期は終わりに近いようだった。山麓に生える多年草のつる草。葉は柄があり披針形または広披針形で先は尖る。花は葉のわきから出る花柄の先にまばらにつく。花冠は暗紫色で6〜8ミリ。 [続きを読む]
  • ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
  • ヤマホタルブクロ(山蛍袋)<キキョウ科ホタルブクロ属>ホタルブクロ(蛍袋)とよく似るが、萼は裂片の間に反りかえる部分が無く、膨らみがあるだけ。深山の崩壊地から平地にいたるまで見られる。ホタルブクロには萼と萼の間に付属片があり、それが逆立ちしてるように、反り返る。そう言われても・・なかなかうまくはどいてい出来ない。ヤマホタルブクロの群生。 [続きを読む]
  • ウツボグサ(靭草)
  • ウツボグサ(靭草)<シソ科ウツボグサ属>花序を矢を入れる携帯武具の空穂に見立てたのがこの名の由来。別名はカコソウ(夏枯草)夏に濃茶色になって枯れた花序が残るのでこの名がある。白いヤマホタルブクロとウツボグサ。茎の先端に長さ3〜8センチの花序を作り、次々と紅紫色の花を咲かせる。花序にある苞葉には白い短毛が多い。かつて乾燥した花序を利尿剤として煎じたそうだ。草丈は10〜30センチと小さい。葉は対生し、 [続きを読む]
  • コンロンソウ(崑崙草)
  • コンロンソウ(崑崙草)<アブラナ科タネツケバナ属>山地、または谷川沿いの半日蔭の水湿地に生える越年草。茎は直立して高さ20〜70センチになり、軟毛が生える。総状花序をだし、白色の十字状花を多数つける。葉は羽状複葉で、小葉は披針形で頂小葉、側小葉の大きさが等しい。側小葉は2〜3対。群生していた。 [続きを読む]
  • ハナムグラ(花葎)
  • ハナムグラ(花葎)<アカネ科ヤエムグラ属>多年草。草丈は私が見た限りでは、高くても30センチ前後だった。葉は狭倒披針形、長さ2〜3センチ。う〜〜ん。私はハナムグラと思ったが・・ちょっと違うような気がしてきて、自信が無くなった。上の画像の葉と下の画像の葉が違う。写真も定かでない・私の限界です。 [続きを読む]
  • サワフタギ(沢蓋木)
  • サワフタギ(沢蓋木)<ハイノキ科ハイノキ属>山野に生え、4〜6メートルになる。樹皮は灰褐色で浅く縦に裂ける。落葉低木〜小高木。葉は互生し、長さ4〜8センチの倒卵形または楕円形。先は尖り、ふちには細かい鋸歯がある。5〜6月、本年枝の先から長さ3〜6センチの円錐花序をだして、白い花を密につける。花冠は径7〜8ミリで5深裂する。雄しべは多数で雌しべは1個。果実は藍色に熟して綺麗です。 [続きを読む]
  • ツリバナ(吊花)
  • ツリバナ(吊花)<ニシキギ科ニシキギ属>山地に生える落葉低木。葉は対生し、長さ3〜10センチの卵形または倒卵形で縁に細かい鋸歯がある。5〜6月、葉脈から長さ6〜15センチの柄をだし、径6〜7ミリで淡緑色またはやや淡紫色を帯びた花を開く。花弁、雄しべ、萼片はともに5個。花盤が発達している。蒴果は径9〜12ミリの球形で熟して5裂すると、朱赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。下は蒴果 [続きを読む]
  • キバナウツギ(黄花空木)
  • キバナウツギ(黄花空木)<スイカズラ科タニウツギ属>深山に生える落葉低木。枝は灰色。葉は無柄で対生し、長さ4〜8センチの卵状長楕円形で先端は細く尖り、基部は広い楔形。ふちに鋸歯がある。質は薄い。5〜6月、枝先に淡黄色の花を数個つける。花冠は長さ3〜4センチの漏斗状鐘形で先は5裂する。萼は2唇裂して唇状になる。上の画像は違う場所でキバナウツギと思い撮ったものだが、花冠がなんとなくふっくらして黄色が濃 [続きを読む]
  • ハッカクレン(八角蓮)
  • ハッカクレン(八角蓮)<メギ科ハッカクレン属>始めて見た・知った花でした。大きな5〜8?の切れ込みのある葉の下に白い美しい花を咲かせます。私が見た所では葉の切れ込みは5〜7でしたが。葉が大きいし、花は俯いて咲くので、始めは花を見つけられません。調べたら、花後に赤い実がなるそうです。花も葉も大型なので、赤い実になったら見事かもしれません。群生していたので・よく解らなかったが・大きな葉を二枚つけるよ [続きを読む]
  • オオヤマブスマ(大山衾)
  • オオヤマブスマ(大山衾)<ナデシコ科オオヤマブスマ属>3年前の日光で初めて知った白い可憐な花だ。5弁花でハコベに似るが萼片は花弁に比べて短い。結構、群生している。深山から亜高山帯や日当たりのよい草地や林の中にも生える。葉は長楕円形で対生だが柄がない。花柄や茎にも下向きの毛が生える。軽井沢植物園の近くでも、よく見られた。 [続きを読む]