karinnoyume さん プロフィール

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karinnoyumeさん: 華凛の夢
ハンドル名karinnoyume さん
ブログタイトル華凛の夢
ブログURLhttps://ameblo.jp/karinnoyume/
サイト紹介文花・鳥・小動物・城・歴史的建造物・街並み・マンホール・乗り物・食べ物・美しい景色など旅の思い出を掲載
自由文夫婦で全国を旅して11年。花の写真を撮る為の旅から、今では城巡りに発展。出かけた先々で目にした物や感動したことなどを綴っています。リーズナブルな旅を基本に、電車だけでなく地元のバスなど、旅先の偽らざる現状も紹介。移動手段も旅の楽しみ。またその土地の歴史なども簡単にご紹介。一緒に旅した気分を味わっていただければ嬉しいです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/06/28 11:30

karinnoyume さんのブログ記事

  • 東北9日間の旅 番外編3 道の駅 象潟 ねむの丘
  • 蚶満寺(かんまんじ)を後に、さらに自転車を走らせる。この不思議な風景を堪能しようと、道の駅 象潟 ねむの丘へと向かった。 休日とあって、駐車場も一杯。館内も多くの人で賑わっていた。併設されている足湯もあるうえ、展望塔からの景色は最高。お土産や産直のものもたくさんそろえられているようで、人気のほどがうかがえる。 私たちも早速、展望塔へ上がってみた。遠くまでいくつも島のように浮かぶ繁みが広がっている。ま [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 番外編2 象潟・蚶満寺(かんまんじ)
  • 呼ばれた先は象潟。秋田駅から羽越本線で、私たちは象潟を目指した。 実は夫は象潟にも行きたいと考えていたようだったが、日程上厳しいと考え、今回は見送った場所だったようだ。私はそんなことは全く知らなかったので、何だかチケットの間違いは起こるべくして起こったような気にもなっていた。電車の中から時折見える景色が、まるで松島の水無しバージョンのようで、不思議な気分になる。そして、そんな景色を観ることが [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 番外編1 再びのねぶり流し館
  • 何故に再びのねぶり流し館なのかと、思われたことだろう。 昨夜は秋田駅で一杯やって、リムジンバスで秋田空港へと到着。だが関東方面で雷雨が発生したため、私たちが乗るはずの飛行機は、まだ羽田を出発していなかった。ロビーは人でごった返し、羽田に無事に到着できても、電車が無くなってしまうような時間にしか帰れないだろうな…などと話しながら、まぁそれでも仕方ないので、もう手荷物検査を通ってしまおうと、いつもの段 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 9-3 秋田駅
  • ☆行程表盛岡→北上→横手→秋田→秋田空港→羽田空港→自宅 リムジンバスの時間まで、まだかなり時間があるので、駅ビルの中で食事をすることにした。横手では食べる時間がなかった”横手焼きそば”の文字にひかれて、お店に入る。まだそれほどお腹が空いていないので、焼きそばをあてにお酒をちびりちびり…。 やっぱりこの半熟目玉焼きをぐちゅぐちゅと潰して、焼きそばと一緒に食べるのは最高だ。玉子好きにはたまらない美 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 9-2 秋田まちなか散策
  • ☆行程表盛岡→北上→横手→秋田→秋田空港→羽田空港→自宅 横手から秋田へと戻った私たちは、秋田駅から循環バスに乗り、まずは秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)へと向かった。 こちらも毎年、テレビのニュースではおなじみの竿燈だ。ここは実際に竿燈を持つ体験もできる。私も係の方に傍についてもらい、ものすごく小さいサイズの竿燈を持たせてもらった。それでもバランスを取るのが難しく、倒れそうになって大変だ [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 9-1 横手のかまくら体験
  • ☆行程表盛岡→北上→横手→秋田→秋田空港→羽田空港→自宅 東北の旅もついに最終日を迎えた。行きは東北新幹線、帰りは秋田空港から飛行機で帰る予定になっている。フライトの時間まで秋田を楽しもうとホテルを出発した。 東北本線一ノ関行きで北上駅まで行き、北上駅の0番ホームから北上線で横手を目指した。0番線というと、9と3/4番線のハリポではないけれど、ちょっと面白い気分になってしまう。昨日は花巻から東へ進み遠 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 8-4 とおの物語の館
  • ☆行程表盛岡→[はまゆり3号]遠野→盛岡 伝承園からタクシーで、一旦遠野駅まで戻ってきた。実は、せっかく遠野に来たのだから、街歩きをしようと思い立ったのだ。まずは駅前にある観光案内所へ立ち寄り、いつものように地図をゲットした。遠野城下町資料館を見学してから、とおの物語の館へと行ってみることにして出発した。 駅前にはかなりリアルな河童たちがおしゃべりしていた。夜に見たらちょっとおどろおどろしいかも知 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 8-3 カッパ淵
  • ☆行程表盛岡→[はまゆり3号]遠野→盛岡 子どもたちが小さい頃、「カッパの生活図鑑 (ヒサクニヒコの不思議図鑑) 」という本を持っていた。子どもたちも大好きだったが、私自身が大好きで、本を開いては子どもたちと想像の世界で遊んだものだった。 テレビで遠野が紹介されているのを見るたびに、一度行ってみたいと思っていた。カッパ淵を訪れた日に、うまく河童に会えるとは思ってはいないが、もしかして…などと、楽しい気分で [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 8-2 遠野 常堅寺
  • ☆行程表盛岡→[はまゆり3号]遠野→盛岡 今回の東北の旅で、私が楽しみにしていたのは、”ねぶたとねぷた”。そして、津軽三味線の生演奏。それから、吉永小百合さんのCM地、鶴の舞橋。もちろん食いしん坊だから、土地の美味しい物を食べるのも楽しみだったが、どうしても行ってみたいと思っていた場所が「遠野」。遠野と言えば、”河童淵”だ。 盛岡を出発した私たちは、東北本線で花巻へ。そこから釜石線で遠野駅に到着。そ [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 8-1 盛岡城址
  • ☆行程表盛岡→[はまゆり3号]遠野→盛岡 いよいよ旅行も残り少なくなった。まずは朝から盛岡を散策する。最初に訪れたのは、盛岡地方裁判所にある「石割桜」だ。樹齢は360年を越えるといわれ、国の天然記念物にも指定されている。 そばに寄ってまじまじと見ても、なお不思議な光景だ。岩を割るがごとく、岩を抱くがごとくといった感じで、巨木がそこにあった。 次に、盛岡城址を目指す。 戦国時代、豊臣秀吉に仕えて本 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 7-3 南部いろり庵
  • ☆行程表青森→三内丸山遺跡→青森→八戸→盛岡 津軽三味線の演奏を聴いた後、私たちは盛岡を目指して出発した。何度目かの青い森鉄道で盛岡を目指す。といっても実は、青森県と岩手県の県境にある目時駅からは、いわて銀河鉄道の乗り入れとなっている。 私にとってはとても珍しいかった、自分で開け閉めする扉の列車に乗って移動だ。最初はすぐに閉め忘れてしまったが、もうすっかり慣れた。 八戸からは乗り換えなしで盛岡 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 7-2 青森県観光物産館アスパム
  • ☆行程表青森→三内丸山遺跡→青森→八戸→盛岡 三内丸山遺跡前からねぷたん号というバスで、今度はアスパム前へと到着。 ここ青森県観光物産館アスパムは、13階に展望台があり、青森市街だけでなく、津軽・下北半島、陸奥湾、八甲田の山々などが一望できる。また、津軽三味線音色頒布会による、津軽三味線の生演奏を聴くこともできるとあって、楽しみに中に入ってみた。 まずは13階へ。目の前には、昨日近くまで見に行った [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 7-1 三内丸山遺跡
  • ☆行程表青森→三内丸山遺跡→青森→八戸→盛岡 東北のたびもいよいよ終盤に入った。まずはホテルの朝食をしっかりとって、今日の予定を確認。実は、昨日奥入瀬を歩くことが出来ず、八甲田のロープウェイも止まっていたので、何とか今日こそは八甲田へ行きたいと考えていた。以前、八甲田へ行ったとき、東北大学植物園八甲田山分園も訪れており、その時も残念ながらお天気は雨模様だった。できれば今回の旅行中に、再び分園を訪ね [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 6-4 おさない食堂
  • ☆行程表青森→子ノ口→十和田湖→八戸→青森 ねぶたの家ワ・ラッセを出て、青森駅前から繁華街を歩く。何度も歩いている道だが、ここに気になるお店があった。実はそのお店の前を通ったとき、行列が出来ていて、まさにその店が、夫が旅行前に青森での食事場所として行ってみようと思っていた店だったのだ。 ホタテのヒモ・ヒラメ・ホヤのお刺身 名物の帆立の卵とじ。ウニも乗ってて超嬉しい美味しさ。 リンゴ入り餃子 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 6-3 ねぶたの家ワ・ラッセ
  • ☆行程表青森→子ノ口→十和田湖→八戸→青森 青森駅から徒歩一分のところに「ねぶたの家 ワ・ラッセ」はある。 青函連絡船八甲田丸の姿をカメラに収めた後、ついにという気分で”ねぶた”を見るために入った。中は巨大なスペースに3基のねぶたが飾ってあり、まずその大きさと美しさに驚く。これがねぶた祭りの時に街を練り歩くと思うと、それはそれはすごい迫力だろう。 映像で何か説明のビデオが流れていたが、音量が小さくて [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 6-2 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
  • ☆行程表青森→子ノ口→十和田湖→八戸→青森 青森駅から徒歩5分位のところに、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸がある。当たり前だが、こんなに駅から近い場所にもう海が広がっているのだ。青森駅前から繁華街しか見ていなかったので、そんなことにも実感がわかず、今更ながら驚いた。確かに青函連絡船に直接線路が繋がっていて、貨物が乗り入れていたとは聞いていたが、目の前にその船を見て時代の流れを感じた。 青 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 6-1 十和田湖
  • ☆行程表青森→子ノ口→十和田湖→雲井の滝…(2.6km/徒歩60分)…石ケ戸→酸ヶ湯温泉→青森 6日目は久しぶりの奥入瀬散策と十和田湖での遊覧船を楽しみに出掛けた。 早朝の青森駅から出る十和田湖ゴールドラインのバス停は、すでに行列ができており、人気のほどがうかがえる。青森駅前ではまずまずのお天気だが、奥入瀬はどうだろうと話しながらバスに乗り込んだ。 途中。かやり茶屋でトイレ休憩し、再び奥入瀬を目指す。 空 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 東北9日間の旅を掲載中ですが、今回、旅行中に書き出してUPしていたのですが、なんとなんと…なぜか2日目の旅行記が消えてしまい、そのままになっていました。 やっと本日、2−1・2−2・2−3の3編をUPしましたので、さかのぼっていただくのも面倒ですが、記事一覧から読んでいただけたら嬉しいです 2−1は、田んぼアート2−2は、こみせ通り2−3は、津軽三味線です。               by 華凛 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 5-2 蕪島と浅虫温泉
  • ☆行程表 盛岡→八戸→鮫→種差海岸→水産科学館前→蕪島海浜公園→鮫→八戸→浅虫温泉→青森 八戸市水産科学館マリエントから、ゆっくり景色を、眺めながら歩く。 思ったよりウミネコの数は少ない気がしたが、アピールする声が空に響く。子ども達が持っているカッパえびせんをめがけて群がってくるのだ。 蕪嶋(かぶしま)神社は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島の頂上にある神社だ。なんと2015年11 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 5-1 種差海岸
  • ☆行程表 盛岡→八戸→鮫→種差海岸→水産科学館前→蕪島海浜公園→鮫→八戸→浅虫温泉→青森 旅も5日目を迎えた。今日は盛岡駅から青い森鉄道で八戸へと向う。目指すは種差海岸だ。 盛岡から八戸までは1時間42分。さらに八戸から今度はJR八戸線で鮫駅まで22分だ。 鮫駅からほんの数十メートル歩くと、うみねこ号のバス停がある。芝生が水際まで広がっている種差海岸の景色は独特でとても美しかった。海岸線でこ [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 4-3 田沢湖一周
  • ☆行程表秋田→大曲→角館→(こまち24号)田沢湖→盛岡田沢湖一周のバスに乗り込んだが、さて、どの席に座れば良い景色が眺められるのかと夫と話していると、バスの運転手さんが、「田沢湖には左回りで一周しますから、右側の席に座った方が良いですよ」と、教えてくださった。 まだ、私達夫婦しか乗っていなかったので、さっそく運転手さんの後ろの席に、喜んで陣取った。 出発したバスは10分程で田沢湖畔のバス停に到着。田沢湖 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 4-2 角館から田沢湖へ
  • ☆行程表秋田→大曲→角館→(こまち24号)田沢湖→盛岡 武家屋敷通りから角館駅への道すがら、[角館名物 なると餅]というのを見つけた。旅先でのちょっとしたお菓子は、疲れがとれて嬉しいものだ。さっそく角館駅で食べてから列車に乗った。 次の目的地である田沢湖駅まではたったの13分。新幹線こまちであっと言う間に到着した。 田沢湖駅からは、羽後交通の田沢湖一周線を利用した。 このバスは、田沢湖駅前を出 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 4-1
  • ☆行程表秋田→大曲→角館 東北の旅も4日目を迎えた。曇り空の秋田駅から奥羽本線新庄行きで大曲まで1時間あまり。秋田おばこの看板が目に入る。走っても走っても青々した田んぼののどかな風景が続く。大曲から田沢湖線で20分。ようやく目指す角館に到着した。角館駅に着くと、日差しも強く、かなり暑いお天気の中を、武家屋敷が残されている保存地区を目指して歩いた。夏休みのお盆という事もあり、観光客で賑わっている。人力車 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 3-4
  • ☆五所川原→[リゾートしらかみ6号]秋田 五所川原を後に、再びリゾートしらかみに乗車して、今度は秋田を目指す。五所川原から秋田までは、4時間3分。鯵ヶ沢から深浦を通り、能代までは鉄道ファンだけでなく、誰をも魅了する五能線から日本海を望む旅だ。リゾートしらかみからの美しい車窓。日本海に夕日が沈んでゆく。深浦からは内陸部を走り、秋田駅へ到着した。 [続きを読む]
  • 東北9日間の旅 3-3
  • ☆行程表 弘前→リゾートしらかみ2号]陸奥鶴田→五所川原→金木→五所川原→[リゾートしらかみ6号]秋田金木駅から次に目指したのは五所川原だ。五所川原は三大ねぶたの中でも、巨大な立佞武多(たちねぷた)で有名だ。今回はせっかく東北を訪れたのだから、青森ねぶた、弘前ねぷた、そして五所川原のたちねぷたの三種類を見ようと計画していたのだ。五所川原駅のホームには立佞武多がお出迎えだ。JR五所川原駅から徒歩で5分程歩く [続きを読む]