pistis(仮) さん プロフィール

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pistis(仮)さん: キリスト者のメモ帳ブログ
ハンドル名pistis(仮) さん
ブログタイトルキリスト者のメモ帳ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pistis/
サイト紹介文聖書、福音、キリスト信仰について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/06/29 01:10

pistis(仮) さんのブログ記事

  • 神の予定と神の予知の関係
  • Gotquestions.orgは日本語版サイトもありますが、日本語になっていないものも多いようなので、そういったものを翻訳しています。今回日本語に訳した質問は、「How are predestination and election connected with foreknowledge ?(神の予定と選びは神の予知とどう関係しますか?)」です。神の選びに関するもので、神の予定と神の予知の関係についての質問です。聖書は神の選びを教えていますが(ローマ8:28-29、エペソ1:3-6等)、 [続きを読む]
  • 宿命論とは?決定論とは?(ゴットクエスチョン英語版より)
  • 前の記事で、英語版と日本語版では予定説の扱いが異なっていると指摘したゴットクエスチョンの「What is fatalism ? What is determinism ?(宿命論とは?決定論とは?)」の英語版記事を日本語にして掲載します。解答の中でふれられているように、予定説を宿命論と混同してはいけないという点、予定説は人間の意志による自主的な選択を排除しないという点は重要です。現時点(2018年4月現在)でゴットクエスチョン日本語版サイトに [続きを読む]
  • 英語版と日本語版で内容が違う
  • ゴットクエスチョンの英語版サイト(Gotquestions.org)で、「What is fatalism ? What is determinism ?(宿命論とは?決定論とは?)」を読んだ後に、ゴットクエスチョンの日本語版サイトでそれと同じタイトルの日本語記事「宿命論?決定論?」を読んだところ、英語版と日本語版とでは記事の内容の一部が異なっていることに気づきました。両者の内容が異なっているのは、予定説(predestination) についての解説です。英語版では、 [続きを読む]
  • 道徳的統治論とは?
  • チャールズ・フィニーの神学と教えの記事の中に、“道徳的統治(moral government)”という教えが出てきました。これは、原罪(アダムの罪の人類への転嫁)を否定し、人間は道徳的に中立に生まれると主張するもので、人間の意志の決断を強調したフィニーの教えの土台となっている概念です。また、最近のキリスト教界で話題となっている“オープン神論(open theism)”にも関連しています。現在のところ、ネット上に道徳的統治論につい [続きを読む]
  • チャールズ・フィニーの神学と教え
  • “決断主義”の教えや実行に警鐘を鳴らした書物や文章の中には、しばしば決断主義をキリスト教会に普及させた張本人として19世紀のアメリカの伝道者、チャールズ・フィニーの名前が挙げられます。そして、「フィニーの神学と実践が福音伝道を決断主義へと変えてしまった」といった内容のことが書かれています。このブログの中で紹介した「決断による新生」(ジェームス・E・アダムス著)や「現代の背教」(R.L.ハイマーズ、C.ケイ [続きを読む]
  • 理由12の追記
  • 以前に掲載した「理由12.あなたがイエスに心の中に入って下さるように祈る時、あなたに幸せを感じさせることのできる悪魔的な霊力が存在する」という記事の後半部分がこちらのミスにより掲載できていなかったため、その部分の翻訳を追加して記事を修正しました。理由12.あ... [続きを読む]
  • 救われるために私の手を握って下さい(「現代の背教」より)
  • R.L.ハイマーズ、クリストファー・ケイガン共著「現代の背教(Today’s Apostasy)」からの翻訳です。救われるために私の手を握って下さい私はバイブル・カンファレンスでひとりの決断主義者の牧師に会いました。彼と握手した時、彼は小さな革の手帳を差し出しました。奇妙な笑みを口元に浮かべて、彼は「去年は七千人が救われました」と言いました。後に、私はある牧師からこの牧師についての話を聞きました。この決断主義者は、 [続きを読む]
  • 罪人の祈りのどこが問題なのか? by A.W.トウザー
  • A.W.トウザー(1897-1963)が、いわゆる“罪人の祈り”に言及している文章がありますので、翻訳して掲載します。“罪人の祈り”(sinner’s prayer)とは、日本では“イエスを心の中に受け入れる祈り”や“救いを受け入れる祈り”などと呼ばれている祈りで、福音の事実や四つの法則などに同意した人が“罪人の祈り”を唱えてイエスを心の中に迎え入れると、その人は救われたクリスチャンとみなされるという現代の伝道方法を指して [続きを読む]