博嶺と玉鳳ちゃん さん プロフィール

  •  
博嶺と玉鳳ちゃんさん: 滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ハンドル名博嶺と玉鳳ちゃん さん
ブログタイトル滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ブログURLhttp://suminooekaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文群馬県情報と特に高崎市の歴史、現代、そして趣味の水墨画・書道をご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/06/29 03:20

博嶺と玉鳳ちゃん さんのブログ記事

  • 高崎市東部に位置する大沢町
  • 大   沢   町交差点から、東に歩を進めると萩原町区域の利根川沿いの道に辿り着く。引き返して、北西に足を運ぶと前橋市の下新田町区域に入ってしまいます。果たして、大沢町は何処か。大沢町,先ずは、廃店になったセキチュー沿いを走る13号線向かい合い、西一帯の離れ小島です。そして,旧セキチューの南面に続く長く広い面積です。南端は滝川が流れる滝川橋に至るまでの地域です。隣接地は萩原町です。前橋市総社町から [続きを読む]
  • 第18回群馬水墨画協会展
  • 第18回群馬水墨画協会展連日続く,猛暑の中県内8団体の水墨画愛好者の展示会が開催されました。ごゆっくりご観賞下さい。高崎シテイギャラリー[高画質で再生]第18回群馬水墨画協会展 秀峰会(高崎)代表者 木暮恵蘭あかぎ墨彩会(前橋・伊勢崎)代表者 斎藤 晃雲[高画質で再生]第18回群馬水墨画協会展 楠墨会(安中・高崎・渋川)代表者 春山 南楠南珠墨彩会(高崎・前橋)代表者岸 南珠南李墨彩会(中之条・高崎)代表 [続きを読む]
  • 筑縄町(つくなわまち)を訪ねる
  • 筑 縄 町 を ご 紹 介 し ま す。高崎環状線を市街地から西へ、車を進めると北陸及び上越新幹線の高架下を潜ります。間もなく高崎渋川線(県道25号)にぶつかります。其の交差点下小鳥西を通りすぎた左手が、筑縄町です。右手は上小鳥町です。ハナミズキ通りは筑縄町の生命線です。法森寺です。六郷小学校です。[高画質で再生]筑縄町六郷小学校近辺から六郷小学校から近辺を写しました。六郷公民館です。ハナミズキ通りは閑静な [続きを読む]
  • 第27回琤墨会水墨画展
  • 猛暑が続く中第27回琤墨会水墨画展が開催されました。出品数減少の中、大作も出品され展示会場は、それをカバーして元気印が維持されたような気がします。大きな作品の一覧杉本清泉会長作品 F30号(萠墨会)[高画質で再生]第27回琤墨会水墨画展1動画は2回に分けて、見るようにしてください。有料の案内が出る場合があります。淡島 琤月作品 F50号(紅墨会)内田哲泉作品 F120号(萠墨会)伊藤 琤博作品 F50号(鉢墨 [続きを読む]
  • 絹本で雪と川を描く
  • 絹で雪のぼかしを勉強してみましょう。慣れていないので濃淡が一筆で決まらず、何度も塗り込んでしまいました。但し絹はそれに耐えて和紙と違い重ね塗りに耐えられる有利性があることを知りました。お手本の完成品小生の習作おもったより、ボカシの要領が難しかったです。小生が用意した用具絹本水墨画初期は絹本で掛け軸を作っていました。絹は生ではなく、必ずドーサを引いて描いていました。先生は寅とかキジの下絵を持っていて [続きを読む]
  • 上野は”パンダ”様々
  • まさに上,野はパンダで潤っています。高崎市から混雑する上 野 動 物 園へとパンダ”シャンシャン”をみるため、胸は踊ります。[高画質で再生]パンダ”シャンシャン”を見る3時間近く長蛇の列から観覧席に辿り着いた。にもかかわらず後が詰まっているので、前に進んで下さいとのアナウンスが響きます。高崎新町駅は既に七夕飾りがありました。いよいよ新町駅を出発して上野動物園にまっしぐらです。折角上野動物園にいったの [続きを読む]
  • 第30回公募日本水墨画振興会展ご案内
  • 長い歴史を誇る日 本 水 墨 画 振 興 展が元気よく、東京都美術館で開催されました。先ず第1回目は無鑑査、無審査の作品を中心にご紹介させていただきます。会  期 平成30年6月23日(土)〜6月30日(土)木暮 恵蘭 会長作木暮恵蘭 会長作[高画質で再生]第30回日本水墨画振興展 第30回日本水墨画振興展フラダンスも踊っていただきました。杉本 清泉 名誉会長作斎藤 侑生 副理事長作斎藤 侑生 副理事長作伊藤 琤 [続きを読む]
  • 花火を描いてみよう
  • シ ー ズ ン を 前 に し て、花  火を画いてみませんか。お手本の花火小生の花火反省点:花火の下部を染め過ぎたためお手本のように雄大さが失われました。又花火が硬く、柳のように柔らかい表情にはならなかった。先ずは位置関係のあたりを取りました。小生の特製の筆です。この筆で花火の垂れる所を描こうと思っています。レジンドーサ液で花火の心を描きました。花火の火花は”わんぱう”の白抜き剤を網で吹き付けま [続きを読む]
  • 後疋間町(うしろひきままち)
  • 隣接して引間町があります。後疋間町(うしろひきままち)はなぜこのような文字が使われているのか調べましたが分かりません。以前は群馬郡大字引間町、群馬郡大字疋間町とがありました。ですから現在もその文字を使って「ひきままち」としたのだと思います。この「疋=ひき」文字は読めませんでした。 [続きを読む]
  • あかぎ墨彩会作品展
  • 第24回を迎えたあかぎ墨彩会は群馬の水墨画界を支えてきた水墨画団体(旧みやま水墨画会)と言えます。旧来の現代水墨画と墨彩が混入した過渡期の墨彩会に見えました。[高画質で再生]第24回あかぎ墨彩会1 [高画質で再生]あかぎ墨彩会作品展2お手数ですが お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 南珠(なんしゅ)墨彩会10周年作品展
  • 岸 南珠(なんしゅ)主宰の開講10周年の南 珠 墨 彩 会 作 品 展が高碕シテイギャラリーで開催されました。実に、墨の濃淡が美しく見事な作品展でした。作品にはきれいな墨彩もありましたが全部白黒にしてしまいご無礼しました。[高画質で再生]南珠墨彩会10周年作品展1 [高画質で再生]南珠墨彩会開講10周年作品展/a>お手数ですが お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • スタンピングをマスターしましょう
  • この教本は新聞紙を切ってスタンピングしていますがこの他ダンボール裏のギザギザを利用したり木材の筋目を利用したりして様々を利用できます。お手本の完成品小生の完成品枝が濃くてお粗末でした。F20号新聞切りは、心配無用、自由に切れます。切った新聞をドーサ液に浸します。このときピンセットを使うと手を汚さずに作業がスムーズにいきます。ドーサ液は次の作業の墨をはじくために使います。これをしないと新聞は真っ黒にな [続きを読む]
  • バラのある菅谷町(すがやまち)
  • バラがきれいな季節です。菅谷町にバラをきれいに咲かせているお宅があります。ごらんください。10号線沿いにスーパーがまとまってあります。とりせん、しまむら、マルエドラッグ等。[高画質で再生]バラのきれいな菅谷町のお宅田植えの準備が始まっています。イオンモールが近くにあります。お手数ですが お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日光の小田代ヶ原を画く
  • 墨色の美を目指して小田代ヶ原を題材に「貴婦人」と呼ばれる狐樹を描いてみましょう。いかに筆を余分に重ねることなく簡潔な筆法で濃淡のバランスを取って対象をとらえるかが課題です。小生の習作ほぼ同じものを用意しました。ドーサ液を含ませ樹木らしきを描いていく。ポイント>乾かしたあとニカワ液を濃墨でバックを描いていく。墨は皿で乾かしたものを調整して描いていく。水に溶かした墨は一切使わない。お手数ですが [続きを読む]
  • 史跡国分寺跡(東国分寺町)
  • 東国分寺町には史跡国分寺跡があります。奈良時代聖武天皇の命(741年)で国ごとに造られました。当時、災害や政治が乱れていました。これを仏教の力でこれを治めようと全国60箇所に国分寺を造りました。都(平城京・奈良県)には東大寺を建立しました。国府公民館と言います。国分寺町でなく国府です。国府小学校も国分寺小学校と言いません。[高画質で再生]上野国分寺小学校(上野国分寺)国府小学校空き家が強く目に入ります。 [続きを読む]
  • 月と星を「ドーサと膠」を使って描く
  • 月 と 星 の 描 法「ドーサと膠」を使って描いてみましょう。この使い方は様々に応用が出来ると思います。今、制作中の120号も、これをヒントにした絵を描いています。お手本の完成品小生の習作星のドーサ液吹き付けが多すぎました。また向かって絵の左側は表面で濃墨を塗ってしまいました。よって月の汚れが取れることになっていますが取れませんでした。右側は裏面から染めました。星がハッキリ出ました。しかるにドーサは [続きを読む]
  • 高崎松風園でゴールデンウイークフエア(八幡原町)
  • ゴールデンウイークの半ば、地元住民に高崎松風園でガーデニング無料招待がありました。当日、地元八幡原町の松本さん演じる尺八演奏は見事でした。[高画質で再生]G・W高崎松風園で尺八演奏1地元八幡原町の松本さんご夫妻のご協力で”屋根より高い鯉のぼり・・・”を演奏して頂きました。松風園50周年記念の挨拶を招待住民が耳を傾けています。草花をポットから外し、鉢に収め土を入れ終わりました。水は自宅でやることになりま [続きを読む]
  • 白抜き剤を用いて星空を画く
  • 白抜き剤を用いて星空を画くこの方法は薄い和紙で裏面を黒く染めて、表面は調子を見ながら描く方法です。裏を黒くすることで真っ黒になります。教本の推薦和紙は”神郷和紙”です。唯一、杉は表面でまともに描きます。小生は手漉き2層和紙(新潟県魚沼市)を使いました。雲を形取って行くうちにどうしても細めになってしまいました。反省、反省。まだ乾いていない状態です。この絵で一番難しかったのは雲です。やわらかく、ふんわ [続きを読む]
  • 花と緑の見学会(高崎量子応用研究所)
  • ”第41回花と緑の見学会”が高崎量子応用研究所(旧名 高崎原子力研究所)で行われました。綿貫町平成30年4月8日(日)[高画質で再生]花と緑の見学会で和太鼓演奏1 藤岡中央高等学校和太鼓部 演奏会力強いフォームで打ちこんでいます。高崎量研は年に一回解放して地元住民に楽しんでもらっています。桜のきれいな頃を催事日にしていますが、最近は葉桜の時期になっています。馬車運行で楽しませてくれます。いろいろな部屋 [続きを読む]
  • 夜景妖光に挑戦
  • 刷毛を使って夜  景  風  景を描いてみた!!白抜き剤(わんぱう)とレジンドーサ液を使って妖光を表現してみました。まだ乾いてない状態の完成品F50号 「夜 景 妖 光」作業現場です。墨を塗り始めるときれいに筆を揃えている余裕はありません。あツ墨が薄かった!濃く入っちゃったとドキドキの連続です。夜景風景はネットで気にいったのを印刷してイメージとして使いました。薄く点々と見えるのは白抜き剤を使った所 [続きを読む]
  • 高崎市下斉田町”水神様祭り”
  • 毎年4月3日に下斉田町で”水神様祭り”が、子供たち中心で父兄を交えて、年1回町の交流の場として開催されています。[高画質で再生]高崎市下斉田町”水神様祭り”パン食い競争の準備をしていますハトを飼っている住民が開催時にハトを飛ばしてくれます。小学6年生がリーダーになります。水神様祭りが今後継続できるどうかは、子供の出生ににかかっています。お祭りができる程度の子供の数がいるかどうかです。パン食い競争も人 [続きを読む]
  • 秀峰会と木暮恵蘭 水墨画展
  • 第 21 回 秀峰会水墨画展と第16回木暮恵蘭水墨画展が開催されました。高碕シテイギャラリー第2展示室会期:平成30年(2018年) 3月30日(金)〜4月4日(水)桜も例年より早く満開になり、4月の入学式季節には葉桜になってしまうでしょう。この温暖化現象は喜んでばかりいられない地球環境の変化です。[高画質で再生]第20回秀峰会水墨画展「舞」 渡辺 吉峰 [高崎東部]「厳美渓」 渡辺 吉峰 [高崎東部]「静韻・ [続きを読む]
  • 公募第35回 日本・中国水墨画合同展その2
  • 公募第35回 日本・中国水墨画合同展平成30年3月9日(金)〜15日(木)主催公益社団法人 日本・中国水墨交流協会桜もちらほら咲き始めた3月10日朝9時頃、上野動物園はパンダを見る行列でものすごかった。[高画質で再生]都美術館から見た動物園のパンダの行列東京都美術館から見た上野動物園はパンダを見る行列でいっぱいだった。隣接する東京都美術館は午前9時半会館ということでまだ入館者の人影はまばらだった[高画質で再生]公 [続きを読む]
  • 公募 日中・水墨画合同展
  • 公募第35回日本・中国水墨画合同展ー日中国交正常化45周年記念ー於 東京都美術館平成30年3月9日(金)〜3月15日(木)3月10日(土)は授賞式・懇親会が行われました。[高画質で再生]第35回日本・中国水墨画合同展梅が咲き誇っていました。 桜も、ちらほら咲いていました。東京都美術館へ行く途中大きな写真パネルがありました。この写真の左は徳川慶喜です。日中水墨大賞  写真に蛍光灯の灯りが入ってしまいました。内閣総理大 [続きを読む]
  • 白抜き剤で星空を画く
  • 夏 の 天 の 川 を 連 想 し て星空を画く練習をしましょう。「マスキングリッド」とは布地の白抜きに使う白抜き剤で強力白抜き剤ということです。ここでは「白抜き一発」の両方を使っています。自分は両方とも持ち合わせていません。あるもので試みてみます。白抜き剤を入れた皿には薄い墨が入っています。そのことはかかれていませんが、自分も原則的には薄墨を入れています。理由は乾くと吹きつけた白抜き剤が見えなく [続きを読む]