博嶺と玉鳳ちゃん さん プロフィール

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博嶺と玉鳳ちゃんさん: 滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ハンドル名博嶺と玉鳳ちゃん さん
ブログタイトル滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ブログURLhttp://suminooekaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文群馬県情報と特に高崎市の歴史、現代、そして趣味の水墨画・書道をご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/06/29 03:20

博嶺と玉鳳ちゃん さんのブログ記事

  • 画印の基本知識
  • 画印についての基本知識を勉強してみたいと思います。捺(お)すは捺印(なついん=印に肉をつけて紙等につけること)からきてこの文字を使うのでしょうネ。因みに”押す”は密着して圧力を加えるとの意。小生の印泥はこんなに柔らくないです。こんな状態だったら良い印が捺(お)せると思います。小生もこのようにして押印(=捺印)しています。但し全体を混ぜてはいません。時間がかかりますから。小生は、このような専用の油は [続きを読む]
  • 観音山連峰沿いの寺尾町
  • 寺 尾 町の 住 宅 街 は 観 音 山の山並みを背にした閑静な町です。市街地から吉井町へとつなぐ城南大橋を渡りきった町が寺尾町です。晩秋のススキを思わせます。機械は稲を見事にくわえ込んで米を機内に残して稲わらは粉砕して土に戻していきます。近くで初めて見ました。小生の頃は、人間が何人かで列をつくり皆で、カマを持って手刈りで前進していきました。縄文時代ですネ。隔世の感があります。田んぼに、米が白い袋 [続きを読む]
  • 凍てつく陸中海岸・浄土(じょうど)ケ浜
  • 岩手県浄土(じょうど)ケ浜の厳しい凍てつく白い岩を描いてみましょう。小生の完成作品(色紙)お手本の完成品(P10号サイズ)お手本の浄土ケ浜の写真です。浄土ケ浜の奇石は岩がもともと白いです。このお手本の先生もドーサで雪の表現をしているので小生もそれに習っています。お手本の写真をコピーしました。そのコピーを裏返して柳の木炭で(又は濃い鉛筆でもOK)塗りました。それを色紙にかぶせて2B程度のやや硬い鉛筆で写しまし [続きを読む]
  • 変わりゆく下斉田町
  • 高  崎  市  下  斉  田  町は関越道スマートセンターオープンに伴う開発が進み急速に高崎市の東部重要拠点となりつつあります。工業団地の誘致造成に伴う企業の進出、その団地からの国道354号との連絡道路網の建設が着々と進んでいます。関越道新潟方面入り口です。東京方面入り口は玉村町地域になります。左右は国道354号線です。(下斉田町交差点)下斉田町は関越道沿いにあり、その東側は玉村町地域となっています [続きを読む]
  • 華厳の滝を描く
  • 華    厳    の    滝(栃木県)観光名所で関東周辺では余りにも有名です。絵ハガキ等で優美な滝を見ています。果たして「凍てつく華厳の滝」が描けるかどうか不安ですが、挑戦してみます。「凍てつく華厳の滝」 落款をいれました。F30号 「凍てつく華厳の滝」  白麻紙  F30号 「凍てつく華厳の滝」  白麻紙  右手上部にくぼみ、影等で変化をつけました。(上の写真を参照 )  手前の岩の雪山に窪み、影 [続きを読む]
  • 高崎競馬場があった岩押町(いわおしまち)
  • 元  競  馬  場 が あ っ た岩  押  町(いわおしまち)をご紹介します。今でも競馬場前とかかれた信号があります。その競馬場も赤字続きで、いまでは場外馬券売り場になってしまいました。それを「BAOO高崎」と称して大きな看板があります。柿もだいぶ熟れてきました。元競馬場を一度だけ見に行ったことがあります。面白い光景は今でも忘れません。腹巻に札束?を挟んで勝負に励んでいる人がいました。儲けたのでし [続きを読む]
  • 晩秋の黒部峡谷を描く
  • 秋も深まりつつある中で、トロッコで行く晩 秋 の 黒 部 峡 谷を描いてみようと思いました。お手本の完成品です。小生の完成品お手本は岩に山馬筆を使っているとありますが、使い方が分かりませんでした。山馬筆は剛毛で穂先の長い筆を言います。馬の毛でしょうね。先ず下書きをしました。目けんとうでは描けそうもないと思いました。雲肌麻紙の切れぱっしを、P8号(45.5x33.3cm)サイズにしました。描き終わってみるとM8 [続きを読む]
  • 利根川沿いの中島町
  • 高崎市で利根川沿いにある町は高崎東部の、萩原町、西横手町、宿横手町及び今回ご紹介する中島町のみだと思います。数々の川を写してきましたが上毛かるたでお馴染みの”利根は坂東一の川”を写す機会はありませんでした。中島町は利根川沿いにあります。河川敷は素晴らしい運動場になっていました。この位置は隣接して玉村町板井地区があります。この自転車道は中島町の東入り口になります。勿論この土手以外にも、この左手に中島 [続きを読む]
  • 山間の滝を描く
  • ”人目に触れない山間の滝”に挑戦してみましょう!お手本完成作品9月に入ると、だいぶ稲の穂も出てきました。72候(しちじゅうにこう)を引用しますと、9月2日頃、”穀物すなわち実る”(=稲が実る)時期だと言っています。言い得て妙だと思いました。幻想的には程遠い・小生の完成作品お手本のように和紙を縦長にしませんでした。実際描いてみるとたいへん難しい題材でした。結局濃淡が出なく最後に又筆を入れてしまって墨色 [続きを読む]
  • 東貝沢町・井野川沿い閑静な住宅地!
  • 東貝沢町は思っていたより閑静な住宅地でした。南には井野川が流れています。その土手沿いには、たくさんの住宅がありました。そして西の12号線(前橋高崎線)、高崎環状線からもわずかに離れ、北の135号線(井野停車場線)、南の高駒線(27号線)からも程よく離れその中心位置に殿と座っている住みやすい恵まれたうらやましい町だと思いました。園芸品種のススキのようですが秋の息吹を感じます。”くじら森公園” そういえばこ [続きを読む]
  • 鹿のいる風景を描く
  • 渓  流  に  集  う  鹿の親子の姿を、山奥の森閑とした空気をとらえて、描いてみようとする題材です。今回も樹木等に白抜き剤を使っています。最後尾に小生の”日中出品予定の絵”があります。小生の完成品?淡墨の筆で下絵を描くと説明しています。小生はとても描けません。鹿は他の紙で練習した上で、4B,5Bの鉛筆で下絵を描きます。鉛筆は消せるからです。但し、何回も消しゴムを使うと和紙が汚れて良い墨色が出なく [続きを読む]
  • 下豊岡町を散策
  • 下 豊 岡 町豊岡町は下豊岡町、中豊岡町、上豊岡町とに分かれている。特に下豊岡町はあっちこっちに地域が分散されていて、全地域を散策するには地理感がないと相当の時間を要すると思います。思うに下豊岡町から中豊岡町、上豊岡町と別れていったのではないかと思われます。本家は下豊岡町?県道406号線(草津街道)で下里見町方面から来ると国道18号線にぶつかります。左に折れると高崎市街地(東京方面)へ右に折れると安中 [続きを読む]
  • スタンビング技法で「深 流」を描く
  • スタンピング技法スタンピングとは要するに、切り取った新聞紙にドーサ液を付けて、その新聞を筆で墨を染め、和紙にそれを張りつけて新聞紙等で押し付けスタンプすることだと解釈しました。新聞紙と白抜き剤を使ってブナを描く技法を勉強したいと思います。教科 「深 流」 完成作品所要時間20分位の小生の完成品?お粗末何故、新聞紙を切り抜くのか疑問でしたがわかりました。新聞紙の記事模様を和紙に写すことが目的ではないとい [続きを読む]
  • 高崎市歌川町(うたがわちょう)
  • 国道17号線沿いに位置し高松町、常盤町そして歌川町と続き東に並榎町がご近所となります。高崎市の市街地・中心地の一角を占める町と言えます。[高画質で再生]国道17号線沿いから見る観音山(歌川町)左に見える橋は和田橋です。国道17号線のガードレール下には烏川が流れています。ゴルフ場は高崎カントリークラブでその向こうの観音山に白衣観音が見えてきます。コナミ・スポーツクラブ懐かしい杉の木材が積まれていました。中学 [続きを読む]
  • 現代水墨 琤墨会水墨画展
  • 第26回琤墨会水墨画展が高崎シテイギャラリーで開催されました。会員の皆さん、頑張っています!!来年も、今年に勝る水墨画展が開けると思っています。[高画質で再生]第26回琤墨会現代水墨画展大きい作品F50号F50号F50号F50号F50号F120号[高画質で再生]第26回琤墨会展1F100号友墨会作品妙墨会鉢墨会 潮墨会萠墨会淡墨会紅墨会創墨会あずま会お手数ですが お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 多胡碑のある吉井町池
  • 高崎市街地から観音山沿いの71号線を真っすぐ運転し鏑川に架かる多胡橋を渡ると吉井町池に着きます。[高画質で再生]吉井町池と岩崎を繋ぐ多胡橋]多胡橋市街地と吉井町池(多胡碑の所在地)を繋いでいます。多胡橋を渡って、約100m先を左に折れると間もなく多胡碑の所在地に行きます。多胡碑(たごひ)が入っています。上野三碑は多胡碑711年建立と山上碑(やまのうえひ)681年建立、金井沢碑(かないざわのひ)726年建立 [続きを読む]
  • 第29回日本水墨画振興会展その2
  • 第 29 回 日 本 水 墨 画 振 興 展が高崎シテイギャラリーで開催されました。群馬県内での公募展は3回目となり盛大な展示会となった。文科大臣賞、総務大臣賞、衆参議長賞等が授与され、都知事賞は除かれましたが盛大な展示会となりました。前回に引き続いて会員皆様の作品をご紹介していきます。その2[高画質で再生]第29回日本水墨画振興展高崎シテイギャラリーで [高画質で再生]第29回日本水墨画振興展 お手数ですが お [続きを読む]
  • 第29回日本水墨画振興会展その1
  • 第 29 回 日 本 水 墨 画 振 興 展が高崎シテイギャラリーで開催されました。群馬県内での公募展は3回目となり盛大な展示会となった。文科大臣賞、総務大臣賞、衆参議長賞等が授与され、盛大な展示会となりました。2回に亘ってご紹介させていただきます。是非お愉しみ、ご観賞していただきたいと思います。その1[高画質で再生]公募第29回日本水墨画振興展 水墨画大賞文部科学大臣賞総務大臣賞衆議院議長賞参議院議長賞[高画質で再 [続きを読む]
  • 前橋市に隣接する北原町
  • 自然をわずかに残す、北 原 町は東に総社町、西には箕郷町迄通ずる県道6号線がほぼ中央に通り、南北には関越道が,町を分断しています。関越道が前方に見えます。[高画質で再生]高崎市北原町を通過する八幡川八幡川はやがて、下って前橋市大友町を流れる滝川に合流します。むくげ(木槿)の花が素晴らしいです。県道6号線この先、青梨子町を通過し金古町へ行きます。この先は関越道をくぐり、北原町そして総社町へとつながって行き [続きを読む]
  • 深峡湧霧(しんきょうゆうむ)
  • 深峡湧霧(しんきょうゆうむ)霧にもやった渓谷の風景を描いてみましょう。完成品小生の練習作品まだ乾いていません。完成品以下小生の練習作品の過程墨にニカワを入れて薄墨をいれました。ニカワが薄すぎたのか、ペーパーでふき取っても霧の感じが出ませんでした。その前に白抜き剤で樹木を適当に描いておきました。今の状況はまだ湿っていて乾いての様子ではありませんです。ここで乾かしました。お手数ですが お願いしま [続きを読む]
  • 箕輪城跡がある箕郷町東明屋
  • 箕  輪  城 跡 がある箕郷町東明屋を尋ねました。戦国時代の1500年頃、長野氏一族が築城した箕輪城跡があります。平成28年11月郭馬出虎口門(かくうまだしこぐちもん)の城門復元が完成しました。郭馬出虎口門(かくうまだしこぐちもん)郭(かく=くるわ=傾斜面を削って=削平地)は、この場合広場を意味します。馬出し(土手に囲まれて人馬の動きが分からない門の前)にある虎口門(虎口は小口とも書かれ狭い門をいう)近 [続きを読む]
  • あかぎ墨彩会と比刀根書道会展
  • あかぎ墨彩会改名前”みやま水墨画会”でなじみが深い。諸先輩が筆をもてなくなったり、鬼籍に入ったりして、現在は、若手が”あかぎ墨彩会”として会員を引っ張っています。今年は第23回を迎えました。会場 群馬県生涯センター会期 平成29年6月9日(金)〜11日(日)故時谷晃山遺作[高画質で再生]第23回あかぎ墨彩会 作品展 斎藤晃雲会長作萩原佳舟作品岡庭飛鵬会長作品 良寛詩 今泉翠香作品行数が増えると難易度が上がって [続きを読む]
  • 箕輪城ゆかりの地箕郷町西明屋を訪ねる
  • 西  明  屋  は箕輪城の廃城後に空き家が目立ったことから変化して明屋になったという説もあります。次回で、ご紹介する東明屋にも同じことがいえます。西明屋の地名は移転先の高崎城下でも多く使われました。今でも本町、田町、連雀町(れんじゃくちょう)の地名は高崎中心地に残っています。法峰寺隣接にある観音堂井伊直政(1561.3月誕〜1602.3月没 享年41才 初代高崎藩藩主、初代彦根藩藩主)は1590年箕輪城入城から15 [続きを読む]
  • 涼瀑を描く
  • 暑 い 夏 に む か っ て 、渓 谷  を描 い て み ま し ょ う涼 瀑 と 題 す る 教 本 を学 習 し て み ま す先ずは松を描いて、左、右の岩を描きます。⑧は白抜き剤を使って波しぶきをあらわす。太い筆に白抜き剤の溶液を叩いてちらばす。10迄進んだら裏返しをして、裏から染めていきます。12,13,14は裏返ししてからの行程です。裏の作業が終わった段階です。裏返ししたら霧を吹いてびっしょりにするのが [続きを読む]
  • 箕郷町柏木沢(かしわぎざわ)
  • 広大な箕郷町をこれから探索してみたいと思います。先ずは、その第一歩として、箕郷町柏木沢を訪ねてみました。観光地訪問は、歴史知識に深いか浅いかで見方がかわりますよね。現在戦国末期の箕輪衆の総帥長野業政(なりまさ)の研究中で「箕輪城と長野氏」は非常に興味を持っています。今宮八幡宮箕輪城のある西明屋は、ここからそれほど遠くない、西位置にあることがわかりました。今宮神社は柏木沢の西位置にあります。箕輪城は [続きを読む]