博嶺と玉鳳ちゃん さん プロフィール

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博嶺と玉鳳ちゃんさん: 滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ハンドル名博嶺と玉鳳ちゃん さん
ブログタイトル滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ブログURLhttp://suminooekaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文群馬県情報と特に高崎市の歴史、現代、そして趣味の水墨画・書道をご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/06/29 03:20

博嶺と玉鳳ちゃん さんのブログ記事

  • 高崎駅東口の栄町(さかえちょう)
  • 栄 町 (さかえちょう)は高崎東口にあります。高崎駅東口を南北に走る県道12号線(前橋高崎線)と、東西には、県道24号線(高崎伊勢崎線)が走る。高崎駅東口の中心市街地です。今や高崎駅東口栄町は”高崎市芸術センター”の建築で重機がアッチコッチに天高くそびえています。[高画質で再生]高崎駅東口陸橋より写す高崎市タワー美術館ビルも栄町にあります。高崎文化芸術センターの建築現場近くによると偉大な重機です。ブルー [続きを読む]
  • インスタント下絵で大作を画く
  • インスタント下絵の作り方現代、平均寿命は延びているにもかかわらず、何故かスピード時代です。小生もその時代に遅れまいと機器を駆使し、水墨画を画くようにしています。デジカメ、コピー機等は身近にあります。それらを使って絵にする方法をご紹介します。この写真は高崎東口近くの朝6時30分頃の写真です。これを写真ソフトで切り取りし、かつ多少加工して下絵の原稿を作ります。、”王子江”(おうすこう)NHKテレビテキストよ [続きを読む]
  • 唐沢川が流れる福島町(ふくしままち)
  • 福     島      町の中央に唐沢川が流れています。その流れは、清く心を洗ってくれました。源流は榛名山麓の榛東村附近でした。唐沢川の流れは心を洗ってくれました。[高画質で再生]高崎市福島町を流れる唐沢川 福島町は高崎渋川線(=三国街道=県道25号)沿いに位置しています。東に中泉町、北に三ツ寺町があり唐沢川橋の南には大八木町があります。県道25号はこの東にも新しく建設され、高崎市金古町上宿交差点で合 [続きを読む]
  • 冬の荒波を描いてみよう
  • 冬    の    荒    波を描いてみます。激しい波しぶきは、白抜き剤を使って描いてみました。小生の完成品写真集より落款を入れる前の、ほぼ完成品です。描き方の手順先ずは和紙を縦横四等分しました。(八等分すれば、尚よい)和紙のサイズは41X32cmです。横の縦に対する比率は41÷32=1.28になります。逆に縦の横に対する比率は32÷41=0.78になります。今回の下絵の描き方は大作の50号、100号でも同じ方法で構図を取る [続きを読む]
  • 塚沢小・中学校がある飯玉町(いいだままち)
  • 飯  玉 町 は 学 園 の 町として存在感を示しています。それは塚沢中学校、塚沢小学校、塚沢幼稚園があります。まさに児童の学園にふさわしい町です南に芝塚町,北に天神町、西には問屋町,東に稲荷町、日光町が隣接しています。。周辺にはこの他、県立女子高校、県立工業高校があります。東に隣接する稲荷町には、県立女子高校があります。写真の道路左側の建物は、県立女子高校です。右側は塚沢中学校です。その南には、一 [続きを読む]
  • 群馬の森で開催中の第68回県展
  • 第68回を迎えた群 馬 県 美 術 展(県 展)  は、爽秋の下で開催されました。小生も、地域文化に溶け込んで、3回目の出品となりました。日本画としての水墨画の存在を高めていくために、これからもアッピールできる絵を描いていこうと思っています。掲載作品は小生の独自の瞬間的判断と知人等を優先しています。応募総数651点で前年から61点減少しました。入選は616点です。24才以下の出品料無料化を2年前から始めました。 [続きを読む]
  • 羨ましい吉井町馬庭(まにわ)の景観
  • 吉  井  町  馬  庭  (まにわ)  はなんと、素晴らしい景観に恵まれた町だろうと思いました。うらやましくも感じました。子供たちの心身発達、発育にはとっても良い環境だと直感的に脳裏に貼りつきました。珍しい紋様を見せる鏑川の流れです。[高画質で再生]高崎市吉井町馬庭に流れる鏑川 鏑川に架かる”入野橋”です。この橋を渡ると254号線にぶつかり左は藤岡方面へ、右は富岡方面へと繫がっていいきます。この橋の北近く [続きを読む]
  • 群馬水墨画協会展(前橋文化会館)
  • 第 17 回 群 馬 水 墨 画 協 会 展が前橋市民文化会館(昌賢学園前橋ホール)で開かれました。小生も第4回展位から出品しています。先輩諸氏の中には、何人かが、鬼籍に入りました。,ありし日の元気な頃の先輩の面影が脳裏を掠めます。元群馬水墨画協会会長:春山南楠画 八つの加盟団体が出品しています。あかぎ墨彩会(前橋・伊勢崎)・秀峰会(高崎)・創翔会(太田・大泉)・琤墨会(高崎・前橋)・南珠墨彩会(高崎・前橋)・ [続きを読む]
  • 新島学園短大が所在する昭和町
  • 昭 和 町は北側に信越本線の北高崎駅を近くに持ち、近辺には請地町、大橋町、飯塚町、末広町に囲まれており、その中心位置にあります。又新島学園短大がある町で有名です。古くは室町時代から利用されていたという長野堰用水です。高崎市は水に恵まれていなかったようです。「江木町にある円筒分水堰」現在では一級河川烏川から取水し、幹線水路は15箇所に水門で分水して、8.6?下流で円筒分水堰で4支線(江木町)に分岐して水 [続きを読む]
  • 山のひなびた温泉宿
  • 寒い雪の季節になってきました。水墨画と言えば白を生かした雪景色が多く描かれています。そこで山の温泉宿の雪景色を練習してみたいと思います。題して「山の湯宿(ゆじゅく)」を作家の作品を参考にして描いてみたいと思います。作家の作品小生の完成品又又、落款を失敗してしまいました。雅号をたまたま手元にあった絵の筆で書いてしまいました。そして悪い体勢のままで書いてしましまったのです。結果、曲がってしまいました。 [続きを読む]
  • 国道17号線沿いの下之城町
  • 高崎環状線が国道17号線にぶつかり東の終点となっています。その終わりを受けて立つているのが下之城町です。環状線を利用するにも、高崎市街地に行くにもよく通過するお馴染みの交差点です。[高画質で再生]国道17号線沿いの高崎市下之城町交通量の多いい下之城交差点(国道17号線)下之城町第一公民館下之城プリエッセ下之城町も国道17号線沿いを南に離れますと、未開発の土地が広くありました。高崎線下りです。車両を見ておりま [続きを読む]
  • 画印の基本知識
  • 画印についての基本知識を勉強してみたいと思います。捺(お)すは捺印(なついん=印に肉をつけて紙等につけること)からきてこの文字を使うのでしょうネ。因みに”押す”は密着して圧力を加えるとの意。小生の印泥はこんなに柔らくないです。こんな状態だったら良い印が捺(お)せると思います。小生もこのようにして押印(=捺印)しています。但し全体を混ぜてはいません。時間がかかりますから。小生は、このような専用の油は [続きを読む]
  • 観音山連峰沿いの寺尾町
  • 寺 尾 町の 住 宅 街 は 観 音 山の山並みを背にした閑静な町です。市街地から吉井町へとつなぐ城南大橋を渡りきった町が寺尾町です。晩秋のススキを思わせます。機械は稲を見事にくわえ込んで米を機内に残して稲わらは粉砕して土に戻していきます。近くで初めて見ました。小生の頃は、人間が何人かで列をつくり皆で、カマを持って手刈りで前進していきました。縄文時代ですネ。隔世の感があります。田んぼに、米が白い袋 [続きを読む]
  • 凍てつく陸中海岸・浄土(じょうど)ケ浜
  • 岩手県浄土(じょうど)ケ浜の厳しい凍てつく白い岩を描いてみましょう。小生の完成作品(色紙)お手本の完成品(P10号サイズ)お手本の浄土ケ浜の写真です。浄土ケ浜の奇石は岩がもともと白いです。このお手本の先生もドーサで雪の表現をしているので小生もそれに習っています。お手本の写真をコピーしました。そのコピーを裏返して柳の木炭で(又は濃い鉛筆でもOK)塗りました。それを色紙にかぶせて2B程度のやや硬い鉛筆で写しまし [続きを読む]
  • 変わりゆく下斉田町
  • 高  崎  市  下  斉  田  町は関越道スマートセンターオープンに伴う開発が進み急速に高崎市の東部重要拠点となりつつあります。工業団地の誘致造成に伴う企業の進出、その団地からの国道354号との連絡道路網の建設が着々と進んでいます。関越道新潟方面入り口です。東京方面入り口は玉村町地域になります。左右は国道354号線です。(下斉田町交差点)下斉田町は関越道沿いにあり、その東側は玉村町地域となっています [続きを読む]
  • 華厳の滝を描く
  • 華    厳    の    滝(栃木県)観光名所で関東周辺では余りにも有名です。絵ハガキ等で優美な滝を見ています。果たして「凍てつく華厳の滝」が描けるかどうか不安ですが、挑戦してみます。「凍てつく華厳の滝」 落款をいれました。F30号 「凍てつく華厳の滝」  白麻紙  F30号 「凍てつく華厳の滝」  白麻紙  右手上部にくぼみ、影等で変化をつけました。(上の写真を参照 )  手前の岩の雪山に窪み、影 [続きを読む]
  • 高崎競馬場があった岩押町(いわおしまち)
  • 元  競  馬  場 が あ っ た岩  押  町(いわおしまち)をご紹介します。今でも競馬場前とかかれた信号があります。その競馬場も赤字続きで、いまでは場外馬券売り場になってしまいました。それを「BAOO高崎」と称して大きな看板があります。柿もだいぶ熟れてきました。元競馬場を一度だけ見に行ったことがあります。面白い光景は今でも忘れません。腹巻に札束?を挟んで勝負に励んでいる人がいました。儲けたのでし [続きを読む]
  • 晩秋の黒部峡谷を描く
  • 秋も深まりつつある中で、トロッコで行く晩 秋 の 黒 部 峡 谷を描いてみようと思いました。お手本の完成品です。小生の完成品お手本は岩に山馬筆を使っているとありますが、使い方が分かりませんでした。山馬筆は剛毛で穂先の長い筆を言います。馬の毛でしょうね。先ず下書きをしました。目けんとうでは描けそうもないと思いました。雲肌麻紙の切れぱっしを、P8号(45.5x33.3cm)サイズにしました。描き終わってみるとM8 [続きを読む]
  • 利根川沿いの中島町
  • 高崎市で利根川沿いにある町は高崎東部の、萩原町、西横手町、宿横手町及び今回ご紹介する中島町のみだと思います。数々の川を写してきましたが上毛かるたでお馴染みの”利根は坂東一の川”を写す機会はありませんでした。中島町は利根川沿いにあります。河川敷は素晴らしい運動場になっていました。この位置は隣接して玉村町板井地区があります。この自転車道は中島町の東入り口になります。勿論この土手以外にも、この左手に中島 [続きを読む]
  • 山間の滝を描く
  • ”人目に触れない山間の滝”に挑戦してみましょう!お手本完成作品9月に入ると、だいぶ稲の穂も出てきました。72候(しちじゅうにこう)を引用しますと、9月2日頃、”穀物すなわち実る”(=稲が実る)時期だと言っています。言い得て妙だと思いました。幻想的には程遠い・小生の完成作品お手本のように和紙を縦長にしませんでした。実際描いてみるとたいへん難しい題材でした。結局濃淡が出なく最後に又筆を入れてしまって墨色 [続きを読む]
  • 東貝沢町・井野川沿い閑静な住宅地!
  • 東貝沢町は思っていたより閑静な住宅地でした。南には井野川が流れています。その土手沿いには、たくさんの住宅がありました。そして西の12号線(前橋高崎線)、高崎環状線からもわずかに離れ、北の135号線(井野停車場線)、南の高駒線(27号線)からも程よく離れその中心位置に殿と座っている住みやすい恵まれたうらやましい町だと思いました。園芸品種のススキのようですが秋の息吹を感じます。”くじら森公園” そういえばこ [続きを読む]
  • 鹿のいる風景を描く
  • 渓  流  に  集  う  鹿の親子の姿を、山奥の森閑とした空気をとらえて、描いてみようとする題材です。今回も樹木等に白抜き剤を使っています。最後尾に小生の”日中出品予定の絵”があります。小生の完成品?淡墨の筆で下絵を描くと説明しています。小生はとても描けません。鹿は他の紙で練習した上で、4B,5Bの鉛筆で下絵を描きます。鉛筆は消せるからです。但し、何回も消しゴムを使うと和紙が汚れて良い墨色が出なく [続きを読む]
  • 下豊岡町を散策
  • 下 豊 岡 町豊岡町は下豊岡町、中豊岡町、上豊岡町とに分かれている。特に下豊岡町はあっちこっちに地域が分散されていて、全地域を散策するには地理感がないと相当の時間を要すると思います。思うに下豊岡町から中豊岡町、上豊岡町と別れていったのではないかと思われます。本家は下豊岡町?県道406号線(草津街道)で下里見町方面から来ると国道18号線にぶつかります。左に折れると高崎市街地(東京方面)へ右に折れると安中 [続きを読む]
  • スタンビング技法で「深 流」を描く
  • スタンピング技法スタンピングとは要するに、切り取った新聞紙にドーサ液を付けて、その新聞を筆で墨を染め、和紙にそれを張りつけて新聞紙等で押し付けスタンプすることだと解釈しました。新聞紙と白抜き剤を使ってブナを描く技法を勉強したいと思います。教科 「深 流」 完成作品所要時間20分位の小生の完成品?お粗末何故、新聞紙を切り抜くのか疑問でしたがわかりました。新聞紙の記事模様を和紙に写すことが目的ではないとい [続きを読む]
  • 高崎市歌川町(うたがわちょう)
  • 国道17号線沿いに位置し高松町、常盤町そして歌川町と続き東に並榎町がご近所となります。高崎市の市街地・中心地の一角を占める町と言えます。[高画質で再生]国道17号線沿いから見る観音山(歌川町)左に見える橋は和田橋です。国道17号線のガードレール下には烏川が流れています。ゴルフ場は高崎カントリークラブでその向こうの観音山に白衣観音が見えてきます。コナミ・スポーツクラブ懐かしい杉の木材が積まれていました。中学 [続きを読む]