愛菓子案内人 さん プロフィール

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愛菓子案内人さん: 愛菓子案内人〜正氣屋製菓株式会社
ハンドル名愛菓子案内人 さん
ブログタイトル愛菓子案内人〜正氣屋製菓株式会社
ブログURLhttp://masaki-ya.co.jp/
サイト紹介文地方限定で地元に愛されているお菓子『愛菓子』をご紹介していきます。
自由文愛菓子(まながし)とは、日本全国各地にある地域の皆様に愛されてきたお菓子のこと。

そんな日本全国の愛菓子を、正氣屋製菓社長である安井栄一と日本全国の愛菓子を求めて飛び回る営業マンが「愛菓子案内人」として、ひとつひとつの魅力を語っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/06/29 17:04

愛菓子案内人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 金平糖の製造工場に行ってきました
  • 金平糖ってなぜあんな形になっているんだろうと不思議に思われたことはありませんか?原料はザラメと糖蜜。まず、ごらんのような大きな釜(銅鑼・ドラ)を熱して、ザラメを入れていきます。銅鑼はゆっくりと回転していて、ここに職人が糖蜜をかけていくとザラメを核として糖蜜がくるまっていきます。 金平糖はこうして作る正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)がシェアした投稿 ? 2017 9月 9 5:44午後 PDT 糖蜜 [続きを読む]
  • 直炊きの飴の製造工場に行ってきました
  • 直火炊きの地飴は、こんな感じ正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)がシェアした投稿 ? 2017 9月 9 5:47午後 PDT 直火炊きの地飴は、こんな感じで鍋で砂糖他を煮詰めていきます。正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)がシェアした投稿 ? 2017 9月 9 5:47午後 PDT これを練って伸ばして・・正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)がシェアした投稿 ? 2017 9月 9 5:48午後 PDT [続きを読む]
  • 飴の製造工場に行ってきました
  • 飴の製造を行っている工場を見学させていただきました。工程は手作業でやっていた頃と変わっていませんが、こだわりはそのままに機械化で均一な製品を作ることができるようになりました。 飴の生産工場 その1正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)がシェアした投稿 ? 2017 9月 9 5:42午後 PDT 飴を練っているところです。正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)がシェアした投稿 ? 2017 9月 9 5: [続きを読む]
  • 日本に8社しかないポテチメーカーさん
  • ポテトチップを作っている会社は日本に8社しかないってご存知でしたか?そんな貴重な工場を訪ねてきました。 ポテチメーカーさんって、日本には8社しかない正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)がシェアした投稿 ? 2017 7月 8 3:38午前 PDT ポテチメーカーさんって、日本には8社しかありません。工場の様子を撮影させてもらいました。正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)がシェアした投稿 ? [続きを読む]
  • デパチカで大人気になったカステラ切り落とし
  • 10月24日、某大手百貨店様本店の地下食品売り場で行われている「日替わり一品奉仕」という企画に参加させていただきました。搬入されたカステラが倉庫にどおん!と積み上がり、売れなかったらどうしよう・・と、うちの営業担当は心配顔でしたが、正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)が投稿した写真 ? 2016 10月 29 6:47午後 PDT正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)が投稿した写真 ? 2016 10 [続きを読む]
  • お菓子を探して〜沖縄・宮古島・石垣島へ
  • 観光ではありません。沖縄のお取引先様やメーカー様への訪問、その合間に新しいお菓子、珍しいお菓子、知られざる沖縄のお菓子を求めて日夜飛び回っております。 宮古→石垣島に向かうプロペラ機からの景色正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)が投稿した写真 ? 2016 10月 16 5:16午後 PDT 宮古島から石垣島に移動するプロペラ機正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)が投稿した写真 ? 2016 10 [続きを読む]
  • 秋田名物「もろこし」
  • 秋田名物「もろこし」は、打ち菓子、打菓子、干菓子などに分類される落雁(らくがん)の一種です。「もろこし」と言うと「トウモロコシ(唐土)」を連想するのですが、堅すぎず柔らかすぎず、小豆の風味と甘さが口の中でとけて広がっていくおいしいお菓子です。 秋田名物、もろこしです。美味い!正氣屋製菓株式会社/愛菓子案内人さん(@masakiyaseika)が投稿した写真 ? 2016 10月 1 3:40午前 PDT乾燥した小豆を煎り、臼で粉に挽 [続きを読む]
  • 歯についても美味しい奉天〜愛菓子案内人 VOL029
  • 今回の『愛菓子案内人』は、奉天(ほうてん)というお菓子のお話です。今回のお菓子はあんまり見られたことがないかもしれません。奉天(ほうてん)と呼ばれるお菓子であります。内側のこの茶色の部分はかりんとうであります。小さい粒々の揚げ菓子、小麦粉を揚げたものをつくねてあります。外側の白い部分、これは透明な水飴を引いて引いて空気を入れることによって段々と白くなってきます。色をつけたわけではありません。添加物 [続きを読む]
  • パパパッ! パパパッ! パパパッ!〜愛菓子案内人 VOL028
  • 今回の『愛菓子案内人』は、一枚一枚、熟練の技で手作りされているラスクのお話です。今回はラスクというものをご紹介します。ラスクという語源はそもそも「二度焼いたパン」という意味です。このように表面に甘いクリームをのせて、日持ちがするようにしたもの、おいしい味付けをしたものをラスクと呼んでいます。このラスクのすごさは表面に付いているクリームのこの薄さ、この均質さ。これはね、作る現場を見たらびっくりします [続きを読む]
  • 昆べー噛んで安全運転〜愛菓子案内人 VOL027
  • 今回の『愛菓子案内人』は、昆布のおやつのお話です。今回は、昆布のお菓子を持ってきました。食物繊維たっぷりの素材をいかした、東北もしくは北海道で採れた原料を使った昆布のおやつであります。これは同じ昆布なんですけども、一旦昆布をふかして延ばして薄くしてソフトにして、昆布の硬すぎる食感をマイルドにしました。こっちはもう食べちゃうと、口の中で噛み砕くという風な感じにせなあかんので、ちょっと食べづらいのは確 [続きを読む]
  • 後継ぎいませんか〜愛菓子案内人 VOL026
  • 今回の『愛菓子案内人』は、げんこつ飴のお話です。げんこつあめの紹介をします。げんこつあめは、はったい粉が1、きな粉が1、砂糖が1の割合で混ぜたもので、飴という名前が付いてますけども、ハイチュウのような食感の食べ物であります。ほとんどの日本のメーカーが機械を使ってこのげんこつ飴というものをこのように棒状に延ばしております。これは兵庫県の淡路島で作っております。ここのメーカーだけだと私は思うんですれど [続きを読む]
  • アジアの憧れ ヂーズソング〜愛菓子案内人 VOL025
  • 今回の『愛菓子案内人』は、アジアのお菓子のお話です。今回はアジアのお菓子をいろいろご紹介します。これ、カタカタが書いてあります。えー!?「これ日本語で(向こうの人は)読まれへんやろ」と。おまけに牛乳とか書いてあるけど、向こうの人は牛乳っていう言語がないですから、誰が買うのか、日本人向けに買うんかなぁ思ったら、さにあらず、カルフールとかで売ってるんです。(つまり)向こうの人が買うんです。「チーズリン [続きを読む]
  • 白黒はっきりさせてよ〜愛菓子案内人 VOL024
  • 今回の『愛菓子案内人』は、黒棒のお話です。今回は黒棒というものをご紹介します。黒棒というのは九州の久留米の近辺で有名になった地域限定的なお菓子です。小麦粉をパンのように焼きまして、それに黒糖をドボンとつけて乾かしたものです。黒糖じゃなくて白砂糖を使ったもので白棒と言われるものもあります。日本全国に今は並んでおります。これ、食べたことないですか?ちっちゃい時、駄菓子屋さんに行った時、当てもんでしませ [続きを読む]
  • シークワーサー果汁100% 裏庭でもいできます〜愛菓子案内人 VOL023
  • 今回の『愛菓子案内人』は、沖縄産シークワーサー果汁100%の飴のお話です。沖縄の飴のメーカーさんで竹製菓さんという会社があります。沖縄の島の中では定番率は非常に高いです。飴のメーカーさんは世の中にたくさんあり、差別化を図るのは難しいです。でもこのメーカーさんはすごく差別化を図っています。シークワーサーはどういうものかご存知ですか。かぼすとか、すだちに似ていると思って下さい。竹製菓さんのシークワーサー [続きを読む]
  • 世界シェア90% 日本の技術が菓子作りを支える〜愛菓子案内人 VOL022
  • 今回の『愛菓子案内人』は、世界シェア90%の包餡機メーカー、レオンさんのお話です。現在おいしくて形の良い大福が気軽に手に入るのは、この包餡機メーカーさんの発明のおかげなのです。包餡機とはどのような機械なのでしょう。これですね、大福。表面がお餅で中にあんこが入っています。宇都宮市にあるレオンという会社の「包餡機(ほうあんき)」と呼ばれる機械は世界シェア9割、106カ国に輸出されています。包餡機というのがど [続きを読む]
  • 太閤秀吉が愛した炭酸せんべい〜愛菓子案内人 VOL021
  • 今回の『愛菓子案内人』は、“炭酸せんべい”のお話です。“炭酸せんべい”という言葉は、関東の方にはなじみが薄いのではないかなと思います。関西では有馬温泉のお土産として有名です。米菓ではなく、小麦粉が原料なんですが型で押して焼くのでせんべいと呼ばれています。直径10センチくらいの薄いせんべいなのですが、重曹を加えて焼くからシュワシュワする、これが“炭酸せんべい”の由来なんです。豊臣秀吉が小麦粉に有馬温泉 [続きを読む]
  • 日本の翼が広めたミント黒糖〜愛菓子案内人 VOL020
  • 今回の『愛菓子案内人』は沖縄の黒糖のお話です。沖縄の黒糖のお話をします。くるみ黒糖、ピーナツ黒糖、ミント黒糖、シークワーサー黒糖、ウコン黒糖、ブルーベリー黒糖など色々な黒糖があります。ミント黒糖は、JALの機内で飴とともに配られていて、とても好評なんです。那覇空港でもお土産としてかなり人気が高くてバンバン売れているようです。でも、いわゆる純黒糖は、これらではありませんで、波照間や沖永良部島などの離島 [続きを読む]
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