ひかる さん プロフィール

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ひかるさん: モノよさらば
ハンドル名ひかる さん
ブログタイトルモノよさらば
ブログURLhttp://koizumihikaru1234.hatenablog.com/
サイト紹介文本当に必要なモノだけで暮らす豊かさを追求するミニマリストです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/07/01 17:34

ひかる さんのブログ記事

  • 【ズルさのすすめ】元外交官から学ぶ世渡りのコツ
  •  正直者は馬鹿を見るではありませんが、あまりにも簡単に人を信用しすぎて痛い目を見る、という経験を何度かしたことがあります。そもそも僕自身にさまざまな教養やリテラシーが不足していたことが原因だったのですが、勉強すること、本を読むことの重要性を思い知らされたように思います。ズルさのすすめ 先日読んだ佐藤優さんの「ずるさのススメ」の書評です。「ズルさ」のすすめ (青春新書インテリジェンス [続きを読む]
  • 【人生は廻る輪のように】死を見つめた精神科医の軌跡
  •  医療・福祉の仕事に従事している人ならば、一度はエリザベス・キューブラーロスの名前を聞いたことがあると思います。現在のホスピスケアの創始者と言える人物です。キューブラーロスの一生 本日紹介するのはアメリカの精神科医、エリザベス・キューブラーロスが書いた自叙伝、「人生は廻る輪のように」です。人生は廻る輪のように (角川文庫)作者: エリザベスキューブラー・ロス,Elisabeth K¨ubler‐Ross, [続きを読む]
  • 【働き方の教科書】仕事は人生のたった3割。
  •  人生の中で大きな割合を占めている、仕事。しかし、生きている時間全体で見るとそこまで大きな比率ではないのかもしれません。 働く、という言葉の捉え方は人それぞれだと思いますが、特にネガティブに捉えるかポジティブに捉えるかは人によって大きく異なると感じます。 労働をお金を稼ぐための「手段」、苦しいものと解釈して、なるべく働かないで過ごしたいという方もいれば、反対に働くことに喜びを感じて [続きを読む]
  • 【人間をみつめて】生きがいの考察
  • 人間をみつめて 先日紹介した神谷美恵子さんの「ケアへのまなざし」を読書メモで読み返してから、なんとなく気になって別の本も読み返していました。著者の本はほとんど読んだと思うのですが、どれも人間への深い洞察に支えられていて、読むたびに新たな視点を与えられます。 最近また読み返したのは「人間をみつめて」という、新書でも販売されている本です。人間をみつめて (神谷美恵子コレクション)作者: 神谷 [続きを読む]
  • 【学び続ける理由】人はなぜ学ぶのか
  •  自分の中で一番楽しい趣味は何かと聞かれれば、間違いなく一番に来るのは読書です。昔は勉強も本を読むことも全然好きではありませんでしたが、新しい何かを知るということが何よりも楽しくなりました。なぜ学ぶのか 本を読んでいると、勉強好きだねとか言われることもありますが、自分としてはそういう意識はありません。しかし、好奇心をたくさん持っているという意味で考えるとそうなのかもしれません。 なぜ学 [続きを読む]
  • マルチポテンシャライトのタイプ診断
  •  昨日紹介したマルチ・ポテンシャライトの本ですが、著者が運営しているWEBサイト 内に診断テストがありましたので、そのご紹介です。puttylike.com 右側のAre you a Multipotentialite?のリンクからテストを実施できます。自分がいろいろなことに挑戦したいか、挑戦したいのであればどのような仕事のやり方をしたいのかが最終結果として表示されます。 ちなみに僕の場合は、複数の興味ある仕事を同時にこなしてい [続きを読む]
  • 【その歯みがきは万病のもと】正しい歯磨きの方法 物は少なく歯は多く
  •   昨日歯科検診に行ってきました。行かなくてはと思いつつ、つい面倒でいつも後回しにしてしまうのですが、健康こそ一番に考慮すべきものと思っているのでさぼらずに通い続けたいと思います。人生初の虫歯 以前別の記事で書いたような気がするのですが、今まで歯に関する病気やトラブルに見舞われたことがありませんでした。大病を患うことなくここまで生きてこられたので、大変ありがたいことでしたが、ついに虫歯が [続きを読む]
  • 【となりの億万長者】億万長者の生活は質素
  •  億万長者というと、豪邸に住んで、クルーザーや高級車を何台も所有していて、派手なアクセサリーを身につけている・・・というイメージかもしれませんが、これは実際とは違うようです。億万長者は人並み以上の倹約家  橘玲さんが帯にコメントを書かれている「となりの億万長者」の書評です。となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則作者: トマス・J・スタンリー,ウィリアム・D・ダンコ,斎藤聖美出版 [続きを読む]
  • 【ケアへのまなざし】生きがいを考える。
  •  先日日経新聞に掲載されていた池上彰さんの読みました。日頃は現代史、政治、経済などを専門に解説などをされていますが、今回は少し趣が違いました。生きがいを考える。www.nikkei.com 普段はあまり手に取らないであろう本をあえて選んでいると前置きした上で、紹介されていたのは神谷美恵子さんの「生きがいについて」でした。生きがいについて (神谷美恵子コレクション)作者: 神谷美恵子,柳田邦男出版社/ [続きを読む]
  • 【私の財産告白】蓄財、そして世渡りの極意とは
  •   先日別の記事で紹介した本多静六先生の中でも、おそらくもっとも多くの人に読まれている「私の財産告白」の書評です。私の財産告白 (実業之日本社文庫)作者: 本多静六出版社/メーカー: 実業之日本社発売日: 2013/05/15メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る インベスターZという漫画がドラマ化され、その関連からか大型書店でも文庫コーナーに平積みされていました。以前も読んだことがあったのですが [続きを読む]
  • 【しがみつかない生き方】しがみつくと不幸になる
  •  こうでなければとか、あーでなければならない。自分では気づかなかくても、いろいろな思い込みや考えに縛られてしまうと、窮屈で生きづらくなってしまうかもしれません。 先日読んだ、精神科医、香山リカさんの「しがみつかない生き方」の書評です。しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)作者: 香山リカ出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2009/07/01メディア: 新書購入: 13人 [続きを読む]
  • 【世界一わかりやすい金利の本】誰も教えてくれない「金利」の話
  •  学校ではさまざまなことを学びますが、思い出す限り学びの機会を提供された覚えがないものがあります。金融、金銭についてです。金利とはなにか 例えば、ローンを組む時や国債の購入、預金をしている時。必ず金利についての知識が必要になるのですが、素養がないのでちんぷんかんぷんでした。お金についての教育をもっと義務教育ですべきという意見をたまに見ますが、基礎的な部分では教えるべきなのではないかと思 [続きを読む]
  • 【単純な脳、複雑な「私」】脳の癖を知っておこう
  •  20万年ほど前にホモ・サピエンスが誕生してから、基本的には僕らの脳みそはほとんど変わっていないと言われています。だからこそ、脳についてや歴史を学ぶことは有益なことなのではないでしょうか。脳にはさまざまな癖がある。 以前に読んだ池谷裕二さんの『単純な脳、複雑な「私」』の書評です。  単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス)作者: 池谷裕二出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/09/05メディア: [続きを読む]
  • 精神科医が教える「人生の法則」
  •  生きていると、否応無しに悩むことがあります。しかし、それはネガティブに捉えたり、本当に悩むに足るものかどうかはまた別なのかもしれません。人生にはさまざまな法則がある。  先日読み終わった香山リカさんの「人生の法則」の書評です。人生の法則 (ベスト新書)作者: 香山リカ出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2010/05/08メディア: 新書 : 2回この商品を含むブログ (4件) を見る お名前 [続きを読む]
  • 政治って何? を学び直す
  •  新聞を読んでいて、なんとなく習ったような気がするけど、これどういう意味だっけと思うことがよくあります。不勉強が身にしみているのですが、どんな分野でも学び直すことが遅すぎるということはありません。政治は初歩から学び直す 本日紹介するのは池上彰さんが書かれた「政治のことよくわからないまま社会人になった人へ」です。政治のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り作 [続きを読む]
  • 【他人の壁】他人のことはわかるはずがない。
  •  この人は何を考えているんだろう。なんでこんなことをするんだろう。以前の職場でマネジメントをしていた時に一番ストレスを感じていたのはこのことでした。他人のことはわからなくていい。 今日紹介するのは、バカの壁で有名な養老孟司先生と精神科医の名越康文先生との共著である「他人の壁」です。「他人」の壁 唯脳論×仏教心理学が教える「気づき」の本質 (SB新書)作者: 養老孟司,名越康文出版社/メーカー: SB [続きを読む]