Shinji T. さん プロフィール

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Shinji T.さん: まほろば悠々ブログ
ハンドル名Shinji T. さん
ブログタイトルまほろば悠々ブログ
ブログURLhttp://mahorobauu.blogspot.com/
サイト紹介文絵画自作品など、ライフスタイルを楽しむ情報や話題をお贈りします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/07/02 11:30

Shinji T. さんのブログ記事

  • 長岳寺の鐘楼門
  • 前回掲載しました石上神宮の南に長岳寺があります。どちらも山の辺の道沿いにあり、ハイキングスタイルでの参拝者を多く見かけます。この長岳寺は天長元年(西暦824年)に淳和天皇の勅願によって弘法大師が大和神社の神宮寺として創建された古刹だそうです。大門をくぐり、両側につつじの生垣が続く参道を行くと、我が国最古で重要文化財に指定され、かつては上層に鐘楼が吊られていたために鐘楼門と呼ばれる門があります。今回は [続きを読む]
  • 鶏のいる石上神宮
  • 奈良から桜井までの古道として有名な山の辺の道。この道を歩けば、四季折々の草花と共に、二上山、葛城山、金剛山の山々の眺めも美しいく、多くのハイカーが訪れます。石上神宮はこの道のほぼ中間地点沿いにあり、勿論ハイカーも参拝者に交じって訪れています。この神宮、日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。境内はうっそうと [続きを読む]
  • 紅葉に染まる談山神社
  • 関西の日光とも言われている談山神社。木造の十三重の塔は日本最古で、周りには3000本のカエデに包まれ、美しく染まる紅葉と歴史ある景観が楽しめます。今年は例年より暖かく、11月下旬には本格的な見頃になるのではないでしょうか。無料の駐車場が整備されているためか、一般車に加え桜井駅からの臨時バスで多くの観光客が訪れるほどの人気ぶりでした。尚、この神社は猿楽の発祥地と言われ、毎年5月には境内の権殿で談山能が奉納 [続きを読む]
  • 曽爾(そに)高原のススキ
  • 奈良県曽爾村の曽爾高原はすすきで有数の名所です。ここは標高約700メートルの地点にあり、約40ヘクタールの一面にススキが自生しています。毎年10月下旬〜11月中旬に見頃を迎え、この黄金色の世界を見ながらハイキングを楽しむ方が多く訪れるそうです。奈良市内から曽爾高原へは車で1時間強程で行けますが、当方は今まで行ったことがなく、秋晴れに誘われて今回初めて行ってきました。但し、今年は相次いだ台風の影響に [続きを読む]
  • イガ栗
  • 最近は穏やかな秋晴れが続き、日差しが無いとちょっと肌寒さを感じるようにもなってきました。今年もいっぱいに日差しを浴びて育った果物がおいしそうです。例によって食べる前に感謝を込めて描きましたので紹介します。 [続きを読む]
  • 藤原京跡のコスモス群
  • 立て続けに台風が来たのを忘れてしまいそうな、穏やかな秋晴れが続いています。奈良の藤原京跡では300万本ともいわれているコスモスの花がシーズンを迎え、秋晴れの下多くの行楽客が一面に咲き誇る花畑を盛んに写真に撮っていました。私も東側に香久山、北側に耳成山を背景に写真をとってみましたので紹介します。 (左奥が香久山です)(左奥が耳成山です) [続きを読む]
  • 秋の味覚
  • 今年は次々と強力な台風に見舞われ、野菜や果物の生育に影響が出てきています。このような状況にあって、おいしそうな果物をいただけることは感謝の念が絶えません。そこでいつものように、味覚を楽しむ前に感謝を込めて描くことにしました。 [続きを読む]
  • 合掌造りの白川郷
  • ユネスコの世界遺産に登録され、合掌造りの集落で有名な白川郷。白川郷は岐阜県荘川流域の呼称で、この合掌造りは屋根裏の容積を大きくし、豪雪対策や養蚕にとって都合の良い切り妻屋根を採用しており、この集落の自然との調和が美しく、ゆったりとした空間が印象的です。そして、白川郷の萩町地区は他地域の合掌民家集落と違って、今も実生活の場として使われているところに価値があるとも言われています。毎年2月頃の週末には夜 [続きを読む]
  • 安曇野・大王わさび農場の水車小屋
  • 大王わさび農場は松本市からも近く、長野自動車道・安曇野インターチェンジから北方面に、車で約10分程の所にあります。わさびは冷たく清らかな湧き水が流れるところでしか栽培できないと言われるように、ここは北アルプスの雪解け水が湧き出る水が栽培に適していることから、日本で一番広い栽培面積を誇るわさび畑だそうです。一般に畑と言えば土を耕して栽培すると想像しますが、わさびの場合は清流の中で栽培しているのが特徴的 [続きを読む]
  • 奈良公園・手向山八幡宮
  • お水取りで有名な二月堂の南側にある手向山八幡宮。(たむけやまはちまんぐう)奈良時代 聖武天皇が大仏の造営時、宇佐八幡宮を東大寺大仏守護神として勧請したことから、東大寺の鎮守社として崇敬されてきました。また、この辺りは紅葉の名所としても有名です。この絵は、境内へ入る門をくぐってすぐのところから描いています。もちろん描くときには参拝者などの迷惑にならないように。また、宮司さんに一言声を掛けましょう。※ [続きを読む]
  • おいしそうな果実
  • 美味しそうな果実。すぐにでも食べたくなりますが、ちょっと我慢。このみずみずしさを描くには、うってつけの水彩で描いてみました。手前みそですが、おいしそうと思って描けば、不思議とおいしそうな絵になりますね。※ページ欄には各種作品集を掲載していますので、こちらもご覧ください。 [続きを読む]
  • 奈良公園・浮見堂
  • 春日大社より奈良公園内の浅茅が原(あざしがはら)の林を抜けると鷺池に突き当り、この池には桧皮葺き(ひわだぶき)の八角形の浮見堂が、水面上に浮かぶように建てられています。前回紹介した円窓亭から斜面を100m程南に下った所に位置します。この池周辺には人力車に乗った観光客やサイクリング車に乗った若者達の姿が多く、そしてスケッチを楽しむ人も時折見受けられます。私も公園を散策しながら、このスポットを描いてみまし [続きを読む]
  • 奈良公園・円窓亭
  • 浮見堂の北側にある円窓亭(まるまどてい)。もともとは春日大社の経蔵だった建物だそうで、三面の板壁を円形の窓でくり抜いた特徴的な建物です。付近一帯は梅林が多く、円窓の梅林または片岡の梅林とも呼ばれ、奈良公園の早春はまずこの辺りの清楚な梅花の香りで始まると言われています。こちらは写真を撮ってから後日気が向いたときに描いたものです。 [続きを読む]
  • 飲んべ〜?
  • 暑い日が続き、ぐったり・うんざりです。そんな時には、暑気払いにビールでも飲んで、その後ちょっとうたた寝なんて最高かもしれませんね。こんな飲み干した空き缶も、りっぱなモチーフになります。そこで、空き缶を片付ける前に下の様な絵を描いてみました。さて、少しは涼しくなったようなイメージが描けていますでしょうか? [続きを読む]
  • 二度嬉しい野菜
  • 今年は猛暑が続き、野菜の育ちが良くないようで、スーパーでの高値続きに主婦の嘆きが聞こえてきます。この状況の中でありがたいことに、家庭菜園をしている親類から時々野菜をいただき、大いに喜んでいます。勿論、この野菜は美味しくいただいておりますが、調理前にちょっと拝借し、絵の題材にも活用し、二度楽しんだりしています。 [続きを読む]
  • 興福寺の阿修羅立像
  • イケメンとして女性に人気が高く、マスコミにも多く取り上げられた国宝の阿修羅像。当像は乾漆造りで奈良時代につくられたそうです。普段は奈良の興福寺で見ることができますが、時々首都圏で特別展示されたりしますので、まだ実物を見たことがない方は一度見た方がよいと思います。さて、今回この阿修羅像をテンペラ画で描いてみました。このテンペラ、余り聞いた事がないと思います。当方も全く知らず、経験者に教えていただきな [続きを読む]
  • いわさきちひろ作品を色鉛筆で描く
  • いわさきちひろの絵本を一度は見たことがある人は多いと思います。ちひろが母親として子供を育てながら生涯のテーマとして描き続けたと言われる作品には、まさに母性愛が感じられます。やわらかで清澄な独特の色調で描かれた絵を見たとき、私もこんな絵を描いてみたいと思いました。更にじっくり見れば見るほど卓越した技量と、絵のテーマとなっている子供たちへの愛情が満ち溢れ、これら作品に魅了されてしまいました。特に輪郭線 [続きを読む]
  • 空想を楽しんで描く
  • 東海道五十三次を描いた歌川広重。19世紀後半、ジャポニスムの流行を生んだ要因のひとつともされ、大胆な構図と藍色の美しさで日本のみならず欧米でも高く評価されました。これを模写しようと思いましたが、ただ単に模写するだけでは面白くありません。ふと京都の太秦撮影所を思い出し、セットの中で時代劇を演じる役者さんと見学する人々の異次元が混在した場面を想像しながら、輪郭線はグラフィックペンで、彩色は色鉛筆で描いて [続きを読む]
  • ペン画で模写
  • 一見無造作に描かれた単純な線が、描き進むにつれ色々な表現が現れ、不思議な魅力に取りつかれるペン画。これに使用するペンは漫画家がよく使用しているGペンに黒インクを浸けながら描く方法があります。この場合、何度もインクを浸ける必要があり面倒なので、私はサインペンのようなグラフィックペンを使用することが多いです。また、用紙はペンの走りがよいケント紙を使用しています。若い時には精密な図面を書くことがあり、繊 [続きを読む]
  • 淡彩のスケッチ画
  • 気楽に描く。これを実践するため、A5判の小さなスケッチブックに、一気呵成で描いてみました。普段、絵を描く時には鉛筆で素描を行います。鉛筆のメリットは気に入らなければ消しゴムで消せる点です。しかし、消せるとなると、どうしても線に勢いが失われることが多く成ります。そこで、消すことができない耐水性のグラフィックペンやソリッドマーカーなどを使いました。耐水性でないとせっかく描いた素描が彩色するとにじんでしま [続きを読む]
  • ギャラリーの引っ越し
  • 趣味で描いた絵画をグーグルサイトにホームページ“まほろばギャラリー”として公開してきました。しかしこのサイトでは制作に制約が多くなってきたことから、逐次当ブログに引っ越しすることにしました。ブログの投稿欄へは新規作品を紹介すると共に、ページ欄には風景画・静物画・人物画などをカテゴリー別に一覧表示できるようにしたいと考えています。作品が多く、引っ越しには少し時間がかかるのではないかと思われます。勝手 [続きを読む]
  • 奈良・佐保川の桜
  • 万葉集などに出てくる佐保川。奈良盆地の北部を流れ、古くは平城京に物資を運んだとも言われています。この佐保川の堤沿い数キロに渡って桜並木が満開となるころには、多くの花見客でにぎわいます。人波がまばらな平日を狙って、桜並木を描いてみました。〔 水彩画、F4 size 〕 [続きを読む]
  • 大和民俗公園で梅が一部開花
  • 日差しが少し春めいてきたので、奈良県立大和民俗公園を散策してきました。この公園は26.6haの広大な敷地を有する都市公園で、自然との共生の場「里山」を活かしながら「みんぱく梅林」「みんぱくしょうぶ園」のほか四季折々の草花や、森林浴・ウォーキングなども楽しめる公園です。今年は梅の開花が遅いとのことですが、一部では開花が始まっていました。また、公園内には昔懐かしい江戸時代の民家15棟を「町屋」「国中(奈良盆 [続きを読む]
  • 夏空に映える12万株のヒマワリ畑
  • 法隆寺ICから車で10分程の奈良県営馬見丘陵公園で向日葵が咲き誇っています。広大な敷地には14品種12万株が植えてあるそうです。他のも色とりどりの花が・・・周りには木々が繁り、幾分涼しく思えたのですが、撮影に使ったスマホが熱さに悲鳴、『高温になり撮影できない』旨のメッセージが表示。スマホが熱中症になるならば、当方も気を付けねば。後日またの機会の楽しみにしておきたいと、半分も周らぬままに退園。 [続きを読む]
  • まほろばを感じさせる奈良・藤原宮跡の蓮
  • 中国の都城制を模して造られ、平城京や平安京をしのぐ古代の最初の都、藤原京。この藤原京の中心施設である藤原宮跡の広大な敷地の一角に植えられた菜の花やコスモス、キバナコスモス、ハスなど色とりどりの花が季節ごとに咲き誇っています。この藤原宮跡からは大和三山の絶好の眺望スポットでもあることから、暑いさなかにもかかわらず、地元の人やハイカーなどが訪れ楽しんでいる姿がありました。広大な敷地の藤原宮跡・・・ここ [続きを読む]