長崎めぐみ教会 tearoom 2 さん プロフィール

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長崎めぐみ教会 tearoom 2さん: 長崎めぐみ教会 tearoom 2
ハンドル名長崎めぐみ教会 tearoom 2 さん
ブログタイトル長崎めぐみ教会 tearoom 2
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nagasakimegumi
サイト紹介文日本イエス・キリスト教団 長崎めぐみ教会から、楽しいお知らせ、牧師のつぶやき、日記、メッセージなどお
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/07/03 22:20

長崎めぐみ教会 tearoom 2 さんのブログ記事

  • 11/11日礼拝メッセージ「キリストにつながる」
  • ??ヨハネ15:1-11  「キリストにつながる」旧約聖書は、イスラエルの国をぶどうの木にたとえています。ところが、イスラエルは、「わたしは良いぶどうが実るのを待ったのになぜ、酸っぱいぶどうが実ったのか」(イザヤ5:4新共同訳)と、神様の思いとは全く違った実を結んでしまいました。  マタイ7:17には「すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ」とも書かれていますが、何につながっているかで、自ずと、結ばれ [続きを読む]
  • 市民講座 BSL-4 について
  • ??2018年11月9日(金)長崎市民講座 「ウイルス感染症との闘い」が、ヤヌシュ・パウェスカ博士 (南アフリカ共和国)人獣共通感染症センター長(BSL-4施設長)の講演で、長崎大学医学部良順会館であった。主にBSL−4についてだったが、BSL−4という言葉自体初めてだった。いわゆるエボラとかジカウイルス感染症等、最悪レベルのウイルス感染症を指しているようだった。そこで、聞いたことが、興味深い。こうした最悪新ウ [続きを読む]
  • 我が恵み汝に足れり
  • 2018年11月7日(水)残念なことに、今日の聖書研究祈り会は、有力な祈祷メンバーが欠席で、少し風穴に風がス―ス―吹き込むようで始まった。暫くして、ご近所から、求道者の方が加わってくださって、知らずとその方にフォーカスされていった。??とっておきの、「ザアカイ」のメッセージをM兄が再度お話しくださって、祈祷会は求道者会のように様変わり。それでも、内容は非常に歴史的で興味深く、聞いていても楽しい。来会され [続きを読む]
  • fall in
  • 2018年11月3日(土)「私がイエス・キリストにすべてを明け渡す意志をもっているかどうか、」と、チェンバーズ先生は今日も聖書日課を通して私に語りかける。「神様、どうぞ、あなたがしようと思っておられることを行なってください。」それしかない。11月4日(日)礼拝に先立ってのデボーションで、「信じることは、ゆだねることである。このゆだねるという信仰のプログラムは、これ以外のものとの妥協を許さず、霊的にも、知的 [続きを読む]
  • 悲しみもまた主から
  • 2018年11月2日(金)長崎の街を車で通り抜けると、11月に入ったばかりだと言うのに、急に、アチラコチラに、お歳暮の広告が目くようになった。年の終わりを意識しはじめると、人はなぜか、誰かに感謝を表わしたくなるようだ!??旅人が多い長崎では、私もまた旅人の一人になれるのが、とてもいい。・・昨日、聖書日課で、ペテロとヨハネは、山上で主イエスの栄光の姿を拝したが、キリスト者は、そこにだけ居続けるのではなく、 [続きを読む]
  • 十字架の道
  • 2018年10月29日(月)聖F病院へ。今年1月の健康診断以後のアフターケア受診。順番を待って、新聞を読んでいる内に、不覚にも眠ってしまった。意識の向こうで、自分の名前を聞いて、目をあげると、看護婦さんの笑顔が目の前にあった。あわてて荷物をひっさげてF医師の前に座る。F医師は、私の顔と血液検査の結果表を見ただけで、「続いて、コレステロールのお薬をだしておきますね、」と言われので、私は小さな声で、「まだ、2カ [続きを読む]
  • 10月28日礼拝メッセージ「マルタとマリア」
  • 「マルタとマリア」ルカによる福音書10章38-42節 この箇所から多くのメッセージが生まれた。その内容は、イエス様を家にお迎えした二人の姉妹は、一人は動き回ってもてなし、一人は足元に座って話を聞いていただけだった、と言うストーリー。ところが、動き回って接待をしていた側から、座って話を聞いている側に不満が噴出。イエス様に苦情がいってしまった。それに対するイエスの返答。その言葉の真意を汲取ろうとして、多くの [続きを読む]
  • ゆったりと平凡に
  •  ??久しぶりに、岸辺を歩いた。波の音、空の広さに癒される。??何も考えず、ただ、大自然に抱かれていよう。??これでいいのカナ?これでいいんだヨ!♪どこからか聞こえてくる、懐かしい、禁じられた遊びのメローディーも、山々に響くチェーンソウの音も、秋のメロディー。さっき、すれちがったおとうさんも、お母さんも、みんな一緒に秋を歩いているんだね。???詩篇19篇もろもろの天は神の栄光をあらわ [続きを読む]
  • 能力の尺度
  • 私なりに考えてみた??もしかして、他人の話した言葉をどれだけ、理解して聞くことができたか?これが、一人一人がもっている能力の尺度なのかもしれないナ〜 ☆??それからすると、私の能力は、35センチくらいかもしれない?この世はわたしにとって、あまりに理解できないことばが多すぎる [続きを読む]
  • つぶやき
  • 親愛なる神様、時折、自分がとても愚か者に思える時がありますが、このような時は、どうすれば良いのでしょう?こうした時も、ただ祈るだけで、良いのでしょうか?教えてください。??今、空を飛んで行った鳥たちは、だれに教えられて、あの高く広い空中を舞いながら、居るべきところに間違うことなく帰ってゆけるのでしょうか???コンコンと丁寧に教えられていても、ずれてしまうことがあるので私は、チョット、恥ず [続きを読む]
  • 聖徒は一夜で造られず
  • 2018年10月14日(日)夕方、本当は立山修道院の「黙想の家」に駆け込みたかったが、めぐみの家でもそれはできると判断して、聖書と聖書日課と携帯だけを持ち込んで、一人、黙想と祈りの時をもつことにした。まず、祈りは、「一人になること」と、オズワルド・チェンバーズ先生の日課に書かれていたからだ。初めての、祈りの家での黙想体験。大きな声を出しても大丈夫そうな2階の北側の個室を陣取り、一人、聖書と聖書日課 [続きを読む]
  • 気がつけば秋
  • 気がつけば、秋空が遠くなり、空気がさみしく漂う??あんなに、おしゃべりだった庭の草木も、いつの間にか口を閉ざし、去り行く季節(なつ)に別れを告げる金木犀が葉だけになると、セーターを出してきて、ソロソロ私も人生の冬支度に取り掛かろう [続きを読む]
  • 一人夕暮れに
  • 一人、夕暮れに、頬杖をついて、ぼんやりと、何かを考えることもなく、ただ、夕暮れに、何かを捜している自分がいる。☆今日出逢った人たちのことを考えてみたり、明日のことを思い巡らしたり、☆☆今日という空間にひとり、たたずむ [続きを読む]
  • ホッ??と一息
  • 静かな朝、久しぶりに花壇の手入れ。何もしなくても、庭の草花はすこぶる元気!お日様の光と天からの水で潤って、輝いてる。私も余分な心配はしないで、神さまの御手の中で、感謝していよう。 [続きを読む]
  • 哲学者パスカルの最後のことば
  • 神が破れ出るとき彼(パスカル)の死に付き添った人々は、すり切れてしわになったその紙を見つけた。それには、パスカル自身の手でこう書かれていた。「夜の十時半から真夜中の三十分過ぎまで・・・火!おお、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神・・・哲学者と賢者の神ではなく、福音の道でのみ知ることができるイエス・キリストの神。安心感・・・感情・・・平安・・・喜び・・・うれし涙。アーメン」生きている神は、 [続きを読む]
  • それは今、何かが起ころうとしているから、、
  • "見よ、わたしは新しいことをする。 今、もうそれが起ころうとしている。” イザヤ43:1920日(木)曇り空とニラメッコしながら、雲間を縫うように、30日オープンチャーチデイのチラシ配布に行く。場所は、時津金森団地。降っては止み、降っては止みで、なんだか雨と鬼ごっこをしている様で、楽しい。結局は、ずぶ濡れで私の大負け??けれど、気持ちは随分快い。庭先で出会った方に、「韓国フェアを致しますが、興味ござ [続きを読む]
  • 秋はようよう
  • 2018年9月16日(日)日曜礼拝を終え、軽い昼食を済ませて、午後の交わりを楽しんでいた時だった。突然どこからか、「ギャー」と、悲鳴のような声が聞こえた。「何ごとか!」と、おばさん数名が教会を飛び出す。このあたりでは、聞きなれない不安を呼び起こす声の出所をアチラコチラさがすが、どこにもそれらしき実態はなく、まるでサスペンスドラマの様な、一コマ。何度かそれは繰り返され、とうとう見つけだしたところ、ナント、数 [続きを読む]
  • 羊飼いの覚え書き
  •  暫く、ブログから離れてしまっていた。あわてて、bookすることに、、、8月27日(月)九州聖会のミニ聖会が熊本エミナースで開催。早朝、浦上駅駐車場に車を預け、カモメに乗車。車中はラインの返事描き。ランチから始まり、翌日のランチ前で終了。一人のお部屋で、夏の疲れも癒される。28日(火)昼食から教区牧師会。・夕方6時、列車の予約のため、私一人、申し訳なくも、予定の時間で帰らせていただいく。・カモメが信号待 [続きを読む]
  • 8月さいごの日曜日
  • 2018年8月26日(日)8月さいごの日曜礼拝を終えて、汗がひいたところでブログに向かう。月日の速さに、ここでも、軽いカルチャーショックを感じている。忘れないうちに、ここ数週間の主だったところを書き留めておくことにしよう。以下、思い出を刻んで、?12日(日)午後 ここから私の夏休みに突入だ!小倉のフェリー乗り場を目ざして、高速バスに乗った。車中、何度か、休暇を共に過ごすM牧師からラインが入った。・小倉発→愛 [続きを読む]
  • 平和の鐘よ、鳴り響け!
  • 2018年8月6日(月)午前、この暑さで、不調を来された方を訪問。以前、私が体調を崩していたとき、ポカリスエットが届けられて、みるみる回復した時のことを思いだして、アクエアリス(失礼ながらも、その日のバーゲンであったので、)を、お届けした。訪問先の駐車場でご主人に出会った。少し回復されている様子をお聞きできて、感謝だった。「来週の礼拝にはでたい」というメールが届いた。8月7日(火)今日は、五島の友人を見 [続きを読む]
  • 旅人の詩(詩篇121篇)
  • 2018年7月26日(日)礼拝説教から題「旅人の詩(うた) 詩篇121篇は、「旅人の詩」とも言われている。正確には、エルサレム神殿への「聖地巡礼者たちの歌」。現在エルサレムに、AD70のローマ軍進撃以後、目に見える建物としての神殿はない。イエス・キリストは、「この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起こすであろう」(ヨハネ2:19)と言ったが復活のキリストこそ、新約時代の神殿。人生は、イエス・キリストと出会う [続きを読む]
  • キリストを知るために
  • " もし人が科学的な知識を得ようとするなら、 好奇心がその案内役となる。 しかし、イエス・キリストの教えの真実な意味を知りたいとおもうなら、 従順がその案内役となる。 心がかげり始めたら、必ず何か原因がある。 知的な闇は無知から生れるが、霊的な闇は不従順から生れる。”     オズワルドチェンバーズ 「いと高き方のもとに」から [続きを読む]
  • さいごに!
  • なんでも、そうだけど、さいごとなれば、その人にとって良いことをしてあげたい!・・我が家にホームスティしてくださった、フランス人学生のMさんのお別れの時が近づいた。7月22日(日)私たちの教会のみんなでMさんお別れのために計画したことは、ポットラック、オープンサンド!「私はハム」「私はベーコン」「私はパン」・・・と、みんなで持ち寄って、アレンジして食べる、いわゆるオープンサンド限定のポットラック。( [続きを読む]
  • Fu〜、fu〜、fu〜
  • お祈りに支えられて、毎日、フーフー言いながら、走っています。久しぶりの、tearoom☆マルタンさんは、二度目の我が家でのホームステイでもあり、マイペースで、外国語大学通いをされています。まずは、感謝!☆7月8日(日)礼拝後、長大病院に入院されたS姉のお見舞いとお祈りに、4名で出かける。豪華なA氏の車に初めて乗せて頂いて、ラクラク長大までのドライブを楽しませて頂いた。S姉は、「もう少し早ければ、家族に会っ [続きを読む]