cblog さん プロフィール

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cblogさん: 柏・松戸ストレスケア | ストレスケアブログ
ハンドル名cblog さん
ブログタイトル柏・松戸ストレスケア | ストレスケアブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/s134789_gr4t9/
サイト紹介文ストレスケアについて書かれたブログです。 様々な視点から書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/07/04 23:06

cblog さんのブログ記事

  • 常磐線の空いている車両を観察する
  • 常磐線に限らず、都内の電車などを利用していると、その乗車する人の多さに戸惑いを覚える人も少なくないでしょう。取手駅なども相当混むのではないでしょうか。特に通勤・通学と重なる時間は非常に乗車率の高い車内で時間を過ごすことになります。乗り切れそうにない出入り口を見ていると、思わず電車を一本遅らせたくなる気持ちにもなるのではないでしょうか。しかし一本遅らせたとしても、その次の電車も満員なのです。電車が駅 [続きを読む]
  • 人から認められないと、どうしても卑屈になってしまう
  • 我々は、幾ら努力しても、他者から認められないことがあります。人より長い時間や労力を使った場合でも、例え仕事に結果を出した時でさえ認められないことがあります。出来て当然、とか、やって当たり前などという言葉で片付けられてしまうこともあるくらいです。かと思えば、別な人がもてはやされている姿を見かけることもあります。やるせない気持ちを持ちながら日々、努力している人は、この社会の中にたくさんいるのではないで [続きを読む]
  • ネクタイを締めて一日働くと、強烈なストレスを感じます
  • 多くの職場では、ネクタイの着用が当然のように義務付けられています。クールビズの導入で、多少ごまかしが効くようになってきましたが、それでもネクタイは常備していることが必要なのです。単純に、首のあたりの締め付け感が不快であるという人もいれば、ネクタイを着用すると、何か堅苦しい気持ちになるという人もいるのではないでしょうか。ネクタイを締めていると、窮屈になって来る特に職場などでは、普段の自分自身そのまま [続きを読む]
  • スタイルは人それぞれであり、ぶれないことの方が大事では?
  • 世の中にはたくさんの人がいて、生き方や考え方、生活の仕方も様々です。例えば、何かのお仕事をなさっている方が、別な仕事の企画に関わるように要請が入ったとします。その場合、以前から続けている仕事を進めながら、新しい企画も同時進行させなければなりません。学生であれば、受験勉強をコツコツはじめながら、学園祭の準備に関わっている人もいるでしょう。中には、3つも4つも、あるいはそれ以上のことを同時に進めている [続きを読む]
  • リラックスする方法
  • ストレスや緊張ということをテーマにする場合、あわせて、「リラックス」について話題にすることがあります。緊張やストレスを和らげることとしてよくリラックスということが引き合いに出されるのです。ストレスケアの方法とも通じる話になります。リラックスしている状態は、一般的には非常に心身ともに穏やかな状態のことを指します。呼吸はスムーズにゆったりとしており、過剰な力は入っておらず、気持ちも慌ただしくありません [続きを読む]
  • 自律訓練法と漸進的筋弛緩法の違いについて
  • ストレスケアに用いられる方法に、自律訓練法と漸進的筋弛緩法が挙げられることがよくあります。そして、これらの方法は、リラクセーションの方法としても用いられることがあります。どちらも、紹介される頻度が高く、また実際に導入のしやすさもあるのだと思います。これらの方法はいずれも、体へ意識を向けて行う方法である点は共通しています。しかし、その手順や背景については異なる方法になります。ストレスケアを計画すると [続きを読む]
  • 緊張とは
  • ストレスをテーマに記事を書いていますが、我々はストレスをどのように把握したら良いのでしょう。を受けた時の、からだの感じに注目することが一つの方法になるのではないかと考える立場もあります。緊張とは「緊張する」という言葉も日常生活でよく耳にしますが、それでは、どの辺が緊張しているのでしょう。「どこが緊張しているの?」という問いかけは日常生活上ではあまり耳にしません。緊張と言うと、気持ちがとか全体的にと [続きを読む]
  • ドライブ
  • リラックスの方法は人様々ですが、車でドライブに出かけることが、良いリラックスに繋がることもあるでしょう。もちろん長時間の運転は集中力を使い、疲労を招きますが、広い意味で、疲れを取るということだけではない、それとは違う次元で得られることがあるのではないでしょうか。ドライブの場合、そこにどのような体験が伴うかと想像すると、一つには「自由感」ないしは「開放感」ということが挙げられるのではないかと思います [続きを読む]
  • パソコンや携帯に接する時間
  • 報道番組など見ていると、パソコンや携帯電の1日の平均使用時間が話題になっていることがあります。2時間程度という人もいれば、8時間以上という場合もあります。中には、携帯がないと心配を覚える人もいるでしょう。うっかり自宅に携帯電話を忘れて出勤のバスに乗ってしまったら、途中でも引き返すかもしれません。時間があれば良いものですが、だいたい朝は忙しいものです。ストレス会社に事情を話せば遅刻の理由として認めても [続きを読む]
  • 48時間で相殺くらいの幅を持たせる
  • 息抜きをしましょうとか、早く寝ましょうという言葉は良く聞きますが、なかなかそれを実行することは難しいものです。また、毎日となるとスケジュールの関係上どうやっても都合のつかないこともあるのではないでしょうか。このように、息抜きや早く寝ることが義務のように感じてくると、そこに生じるストレスも高まっていくのではないでしょうか。幾ら、ジェイコブソンの漸進的筋弛緩法がリラックスを生じやすいからと言って、毎日 [続きを読む]
  • 人によって感じ方は異なる
  • ストレスを感じるとか、わかりにくくなっているということにも触れましたが、そもそも、同じストレッサーでも、人によってその感じ方は異なるということがあります。例えば、ロックミュージックを心地よいと感じる人もいれば、ロックは肌に合わないという人もいます。場合によっては、肌に合わないと感じている人にロックを無理強いしたら、それはストレスと体験されるでしょう。一方、心地よいと感じる人にとってはストレスとは体 [続きを読む]
  • 汎適応症候群
  • ストレスということを考える場合に、度々登場する学者に、ハンス・セリエ(1907年〜1982年)がいます。セリエは、カナダの生理学者で、1930年代後半に汎適応症候群の概念を提唱しました。セリエのが提唱した概念は、現在でも、各種専門職のテキストに登場します。セリエは、ストレッサーのもたらす影響を時間軸によって3つの時期に分けています。ストレッサーが持続された場合、下記の経過を辿るとしています。そして、身体にはあ [続きを読む]
  • アフターインターネット時代
  • インターネットの浸透は、我々の社会生活を大きく変えました。インターネットが浸透してから以後の社会では、もうインターネットなしでは、同様の生活を送ることが困難であるとさえ言えるのではないでしょうか。駅の窓口に出掛けなければならなかった切符は、出発の駅から目的の駅までを購入できるのです。それもデスクの上で電話も使わずにです。もっと極端に言えば、電車に乗車しながらでも携帯電話を使えば経路も料金も確認する [続きを読む]
  • 騒音
  • 音がストレスとなることもあるでしょう。それは、国道に車が走る音、何かの工事の音、電車の音、人の話し声など様々です。我々の感覚は難しいところで、日中であれば問題にならないことも就寝前となると、やたらに気になるということもあるでしょう。辺りが静かなためか、その他の音が際立っているのでしょうか。アパートなどで独り暮らしの場合、隣の部屋の生活音が聞こえるものです。致し方ないと思いつつも、寝つきの良くない晩 [続きを読む]
  • 騒音
  • 音がストレスとなることもあるでしょう。それは、国道に車が走る音、何かの工事の音、電車の音、人の話し声など様々です。我々の感覚は難しいところで、日中であれば問題にならないことも就寝前となると、やたらに気になるということもあるでしょう。辺りが静かなためか、その他の音が際立っているのでしょうか。アパートなどで独り暮らしの場合、隣の部屋の生活音が聞こえるものです。致し方ないと思いつつも、寝つきの良くない晩 [続きを読む]
  • 湯船に浸かる
  • よく、湯船につかっていますか?シャワーだけではありませんか?というやり取りを耳にします。湯船につかることはそれほどに、重要なことなのでしょうか。ストレスまみれで帰宅したときに、確かにシャワーだけでは、あっさりしすぎている感じの印象を持つ人もいると思いますが、浴槽が小さいような場合には、改めてお湯をためてまで入浴しようとせずとも良いのではないかと考える人もいるでしょう。湯船につかるということには、ゆ [続きを読む]
  • 人生のスパイスとしてのストレス
  • 戦国時代のエピソードに、徳川家康が一番美味しい物は何か?と家臣に問うたという話があったと記憶しています。皆、思い思いの食べ物を挙げる中で、一人は「塩です」と述べたそうです。突拍子もない答えですが、確かに、料理から塩が抜けてしまうと、間の抜けたものになってしまいます。また塩が多すぎてもしょっぱくて食べられませんし、長期的に体への影響も心配です。塩加減とは難しいものです。ハンス・セリエという人は、スト [続きを読む]
  • 食事を作る時間に含まれている事
  • 現代社会では、食事をするまでの時間が段々と短縮されてきました。つまり、何か食べたいと思ったときには、ものの数分で目当ての食べ物に辿り着ける時代になってきたといえないでしょうか。予てより、お弁当は存在していましたが、現代社会では、お弁当に限らず、飲み物が欲しければ自動販売機があり、〇〇定食さえもチェーン店に入れば数分の内に目の前に現れてきます。非常に便利にはなりましたが、ある意味では、やはり失ったも [続きを読む]
  • office blog更新
  • このブログは特にストレスケアについて書いています。この他に、office blogとして、カウンセリングに関係する領域を中心にしたブログも更新しています。HPのサイト内にあるためわかりにくくなっていますが、下記のリンク先をご参照下さい。画像を するとリンク先に移動できます。このブログもoffice blogも不定期で更新しています。 [続きを読む]
  • 気楽な散歩
  • 散歩がストレスケアになっている面は多分にあると思います。少し体を動かすと、心身の緊張が和らぎ、さわやかな気分になることがあります。しかし、時に散歩に出ることが面倒に思えることもないでしょうか。暑かったり、体調がいまいちだったり、スケジュールが詰まっていたりとなんだかんだで散歩が中止されることもあると思います。散歩のようなことは義務にしたくないものではあります。何か、散歩を気楽にする方法はないもので [続きを読む]
  • 現場の混乱を招くストレスケア
  • ドラマや映画など見ていると、ある日急にどこか遠くからやってきた、凄腕の管理職や技術者が組織の責任者として配属されるものがあります。そして、その責任者は今までの組織運営を抜本的に改革し、自分の考えに沿ったものへと変えて行こうとします。それが結果につながるのだという理屈での行いです。この時、元々組織にいた人たちは、その管理者に対して良くは思わず、非協力的な態度を取るものです。そして、ドラマや映画では、 [続きを読む]
  • 会議の緊張
  • 何かの会議で、発表や発言をしなければ行けない機会を持つことがあると思います。町内会、学校、サークル、職場、同窓会、学会など、会議は我々の生活のいたるところに存在しています。会議の場で理路整然と生き生きと話す人もいれば、何かいつもの様子とは違い緊張しながら話している人もいます。会議とは非常に難しいものと感じます。緊張しやすい人にとっては特に、自分の意見が最も伝わりやすい機会とは言えないのではないでし [続きを読む]
  • それの何がいいのですか?
  • 話を深めるとか、掘り下げるという表現がありますが、具体的にはどういうことなのでしょう。ストレスケアの場合もそれは意味をなすでしょうか?ストレスケアにおいて、個人的な経験は非常に貴重なものだと思います。ストレス対処の方法は、ストレスマネジメントのテキストに紹介されてはいますが、実際にそれを実践するその人にとってそれが有益なのか、いまいちなのか、この点は大事なところだと思います。例えば、「運動」が良い [続きを読む]
  • 肩甲骨を動かしてみたら・・・
  • 肩が凝っていると感じた時、肩周りを自分で押したり、家族に揉んでもらうようなことがあると思います。しかし、幾ら肩を揉んでもらっても、不快感が取れないことがないでしょうか。このことは以前に肩甲骨が凝るでも触れています。漸進的筋弛緩法や臨床動作法でも、肩甲骨に注目することがあります。しかし、体感的に肩甲骨がどうなっているかということに意識は向きにくいと思います。その場合は、無理に感覚を探さず、何も感じな [続きを読む]