愛犬の健康と病気のサインを見逃すな! さん プロフィール

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愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!さん: 愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!
ハンドル名愛犬の健康と病気のサインを見逃すな! さん
ブログタイトル愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/health-of-the-dog
サイト紹介文愛犬の病気のサイン、治療、予防、犬種によるかかりやすい病気、救急法を掲載しております。犬のしぐさから
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/07/05 12:10

愛犬の健康と病気のサインを見逃すな! さんのブログ記事

  • オス犬の生殖器が腫れている
  • オス犬の生殖器が腫れている場合、注意して見なくてはいけないのが、睾丸や陰茎の腫れになります。この腫れには、傷や打撲などの化膿が原因でおきているものと、精巣が腫瘍のために肥大しておきるものがあります。犬の睾丸は、胎児のときには腎臓の後ろにあり、出生時期近づくとだんだん移動しておりてきて、生後1ヶ月後には陰嚢内に収まります。これが途中で止まると停留睾丸になります。停留睾丸は、腹腔部やそ径部などに睾丸が [続きを読む]
  • 心不全
  • 犬の心臓は、血液を全体に送り出し、体内をめぐってもどってきた血液を肺におくります。肺で酸素と炭酸ガスを交換し、綺麗になった血液はふたたび全身に送りだされます。心不全は、犬の心臓の機能が低下した状態になります。心臓病、肺の病気、フィラリア症などの病気でおこります。左心室・左心房の機能が弱くなると、肺に水がたまる肺水腫をおこします。これになると呼吸が苦しくなり、セキもたくさんでます。右心室・右心房の機 [続きを読む]
  • 犬のお腹が腫れている
  • 犬のお腹がなんだか腫れてきている時は何かの病気のサインかもしれませんのですぐにチェックしてください。お腹を触ったときに、グリグリしたしこりがあるようなときは、腫瘍や腸閉塞になっている可能性があります。お腹に熱があるようなときは、腹膜炎になっている可能性があります。波動感があるときは、内臓の病気になっている可能性があります。波動感は、片方の手をお腹の側面に当てて、もう片方の手で反対側のお腹を軽くたた [続きを読む]
  • 肝性脳症
  • 犬の肝臓に栄養を送り込む門脈が静脈とつながって肝臓で解毒されるはずの血液が解毒されないまま全身を循環します。その結果、有毒物質の混ざった血液が脳や神経を侵すことで肝性脳症をおこします。肝臓は小腸からつながっている動脈である門脈から送られてくる血液を解毒します。この門脈が先天的な異常で静脈につながってしまうことでおこります。肝性脳症になった犬は、食欲がなくなったり、体重が減ってきたり、嘔吐などの症状 [続きを読む]
  • よだれがかなり出ているようなら病気の可能性
  • 犬は、食べ物のにおいをかいだときや見たときに、よだれを出します。これは人間も同じです。夏になって暑いときや散歩の後には、よだれをだして蒸発させることで体温を調整しております。しかし、いつもと違って、犬の口からよだれがかなり流れるようになり、口角によだれが多くたまっているようなら病気の可能性があります。こんな時は、犬の口の中をチェックしてみましょう。1:口がにおう場合は、口内炎、歯周病、口腔腫瘍にな [続きを読む]
  • 肝硬変
  • 犬が肝硬変になると、いつもと違って元気がなくなり、少しずつ痩せていきます。次第に食欲がなくなり、腹水がたまり、黄疸があらわれます。ひどくなってくると、嘔吐、下痢の症状も現れてきます。ひどくなってきて、腹水がたまると、お腹が痛くなり、さわられるととても嫌がります。これは、慢性肝炎が原因で、肝臓が変質し、機能が低下します。肝細胞が壊されると、繊維組織が増殖して硬く変質します。肝硬変を治すことはできない [続きを読む]
  • 犬の呼吸があらくなっている
  • 犬のようすがいつもと違って呼吸があらくなっているときがあります。犬を見てみると、首を伸ばしてまっすぐにしていたり、前足を広げて胸を張るようにしております。この状態になったときに、貧血をおこすようですと、寄生虫病か脊髄の病気の疑いがあります。せきをしているようでしたら、気管支炎や肺炎等の疑いがあります。熱があるときは、伝染病や感染症にかかっている疑いがあります。暑そうにぐったりしているときは、熱射病 [続きを読む]
  • 犬の肝炎
  • 犬の肝炎は、肝臓の細胞が傷ついたり、破壊され炎症がおきる病気です。大切な働きをする肝臓は障害をうけても、すぐに症状があらわれないので注意が必要になります。肝炎になることの原因は、ウイルス、細菌、寄生虫などに感染することや、麻酔薬、ホルモン薬、銅、水銀、ヒ素などの化学物質の影響が考えられます。これにかかると、食欲がなくなり、元気がなくなります。また、下痢や嘔吐を繰り返しするようになります。そのまま放 [続きを読む]
  • 犬の鼻が乾いている
  • 犬の鼻をよく見てください。すこし湿っているような感じになっていませんか?このような状態になっているのが健康な証拠になります。犬は、寝ている間、鼻鏡からの水分の分泌が少なくなります。それと湿度が低く乾燥した場所に寝ていると鼻が乾いてしまうことがあります。朝、犬の顔をみたときに鼻が乾いているようでしたら、少し様子を観察したほうがいいかもしれません。犬の鼻が乾いていたら、熱が出て鼻の水分が蒸発した可能性 [続きを読む]
  • 犬の肛門の病気について
  • 犬の肛門の周辺は毛におおわれており、この場所を不潔にしておくと、細菌が繁殖しやすくなり、病気をひきをこしやすくします。肛門の近くには、肛門のうがあり、ここは肛門のう液を分泌するところになります。ここに分泌液がたまり、細菌が感染して炎症がおこりまう。炎症がおこってくると肛門のうに膿がたまり、ふくらんでいきます。こうになってくると犬は、肛門を舐めたり、肛門を地面にこすりつけるような動作をします。ひどく [続きを読む]
  • 犬の鼻から鼻血が出ている
  • 犬の鼻から鼻血がでているときは、いろいろな原因が考えられます。犬が走ったときにどこかにぶつかった、他の犬と喧嘩したなど、何かの原因が考えられます。鼻腔以外に原因があって出血する場合は、血小板減少症という血の病気が考えられます。これは、血液の成分の一つで止血の役割をしている血小板が減少するために、出血しやすくなり鼻血がでます。じわじわと少量の鼻血がでたりとまったりを繰り返したり、口の粘膜にも出血が見 [続きを読む]
  • 腸閉塞
  • 腸閉塞は、犬の腸がつまってしまう病気です。犬が、落ちている異物を飲み込んでしまうことが原因になっております。散歩をしてるときに、何か変な物があったら近くによらないようにリードを引っ張ってあげましょう。犬は、いろいろな物に興味をもっておりますので、変わった物があると口にくわえることをします。それを防止するように日頃から心がけてください。このほか、腸やその周囲にできた腫瘍が腸を圧迫することや、腸の癒着 [続きを読む]
  • 犬の鼻から鼻水がでている
  • 犬の鼻は、たえず、うっすらと湿っておりますが、鼻水がでてくるようになると、たえず気になり舐めております。鼻水は水のように透明なので、なかなか飼い主が気がつきにくいものです。鼻水は、鼻の粘膜が刺激をうけるとでてくるので、ほこり、花粉、急激な温度変化などででてくることがあります。鼻水がでる原因は、鼻炎、副鼻腔炎になります。細菌やウイルスが感染すると、透明な鼻水からはじまって、だんだん粘りがでてくるよう [続きを読む]
  • 腸炎は、便にあらわれます
  • 腸炎は、腸に炎症がおこることでおこります。この原因となっているのが、食べ物アレルギー、寄生虫、腫瘍などが考えられます。腸の病気は便にあらわれますので、毎日、チェックいたしましょう。腸炎になると、吐いたり、下痢をくりかえします。犬のそばにいって耳をすませてみると、お腹が鳴っていたりします。そのまましばらくすると、脱水症状がおこってきたりして、元気がなくなってきます。食べ物は、小腸で栄養素が吸収され、 [続きを読む]
  • 犬が目をこすっている
  • 犬がしきりに目をこすっている場合は、目の周囲に何かの異常があると考えられます。犬を自分のほうへ呼んで、次のことをチェックしてみましょう。眼球が飛び出ていないか、眼球がこきざみに動いていないか、傷などがないか、目やにが多くはないか、異物が入っていないか、赤くなっていないか、太い血管と細い血管が交じり合っていないかなどを細かくチェックしましょう。犬は目になんらかの異常があるときは、こすってしまいますの [続きを読む]
  • 胃捻転は、胃がねじれる病気
  • 胃捻転は、この名前を聞くと、いったい何の病気?と思いますが、これは、胃がねじれてしまう病気になります。胃がねじれるなんてことがあるの?と思うでしょうが、これは、一度に食べ過ぎて、その後に運動をすると胃がねじれて、心臓や肺の動きに影響がでてきます。これがひどくなってくると死亡してしまう場合もあります。エサをたくさん食べてから、特にドライフードになりますが、その後に水を飲むと、エサが胃の中でふくらんで [続きを読む]
  • 犬の目が赤くなっている
  • 犬の目を見てみると、赤くなっていることがあります。これは、目になんらかの異常がでているサインになっており、多い病気は、角膜や結膜の炎症ですが、いろいろな病気が考えられます。犬の目を見てみて、白目や下まぶたの裏側が赤いときは、結膜炎になっている可能性があります。角膜が赤い場合は、角膜炎が治りかけて角膜に細い血管ができるためです。これが治ると赤みもとれてきます。目が腫れていたり、まぶたやその周囲が赤く [続きを読む]
  • 胃潰瘍
  • 胃潰瘍は、胃炎が胃の筋層まで達すると、潰瘍ができます。深い傷ができ、出血します。これが進行すると穴があいてしまいます。犬が胃潰瘍になると、ひんぱんに吐くようになります。吐いた物の色を確認してみると茶褐色のような色をしております。これは、血が混じっているのでこのような色になります。ひどくなってくると便にも血が混じってきます。胃の中での出血は、体外にでるまで時間がかかりますので、赤い綺麗な血ではなく、 [続きを読む]
  • 目やにがでてくるようになった
  • 犬の目をよく見てみると、いつも涙で湿っています。この涙は目の乾燥をふせいでいると同時に、目にゴミなどがはいると洗い流す作用があります。ゴミなどが入っていて一時的に涙がたまっている場合は、心配いりませんが、いつも涙がたまっていたり、涙の色が濁っている場合は注意してください。普通は、涙は、無色透明ですが、目に炎症などがおきて、その分泌物などが混じると、粘りけがでてきます。たまにチェックしてみましょう。 [続きを読む]
  • 胃炎
  • 犬の胃炎は、食べた物やストレスが原因となり胃に障害がおきてきます。胃炎には、急性胃炎と長期間にわたって炎症が続く慢性胃炎があります。急性胃炎は、犬が外で腐った物や水を飲んだりしたときにおこります。中には、感染症や食べ物アレルギーでおこることもあります。たまにフライドチキンの骨を犬にあげて、それを食べた犬が、割れた骨を食べて胃の粘膜を傷つけ、炎症をおこすことがあります。慢性胃炎は、急性胃炎になる原因 [続きを読む]
  • 頭をしきりにふるようになった
  • 犬がしきりに頭をふるようになるのは、耳に何らかの異常がおきているサインです。耳に傷、ゴミ、虫などがあるときは、犬は耳から外に出そうとするので頭をふるのです。犬の耳の病気で一番多いのが、外耳炎になります。これは、耳の入り口から鼓膜までの外耳炎にたまった耳垢が変質したり、細菌によって炎症がおこることでおきます。外耳炎になると、いつも耳垢がたまっているような状態になるので、かゆみを感じて犬は頭をふるので [続きを読む]
  • 歯周病
  • 犬の歯のまわりに、歯肉炎と歯周炎がおこってきます。歯肉炎は、犬の歯ぐきに炎症がおこることをいいます。歯周炎は歯肉炎が歯根膜やセメント質にひろがることです。悪くなっていく段階としては、犬の歯に、歯垢がエナメル質につき、歯石になります。そして歯肉が炎症をおこします。炎症がひどくなり、歯肉がはれてきます。この段階になると、たまに出血することがあります。歯と歯ぐきの間に歯石が入っていきます。こうなってくる [続きを読む]
  • 犬が体にさわられるのを嫌がるようになった
  • いつもはさわっても撫でても平気だったのに急に嫌がるようになったときは、体のどこかに痛みなどの異常がおきていることが考えられます。体をさわられると痛いので嫌がって吠えたりもするようになります。まずは、よく観察してどこが痛いのかを理解してあげましょう。少し触れそうなときは、やさしく撫でるようにさわってみて、口、耳、背中、尻尾、お腹、足のどこが痛いのか様子を見ます。痛い場所がわかったら傷がないか、皮膚が [続きを読む]
  • 歯根膿瘍
  • これは犬の歯の根元の歯根に炎症がおこり、膿がたまります。歯根に細菌が感染して発症します。この状態になったときに、犬が、硬い物を噛んだり、強く打ったりして歯が欠けたときに、他の犬に感染する場合がありますので注意してください。歯根膿瘍になると膿がたまり、いやな臭いがして、よだれがたくさんでるようになります。痛みがひどくなってくるとエサを食べられなくなってきます。可愛いからと言って柔らかくて甘い物ばかり [続きを読む]
  • 後ろ足が、なんか曲がっているように見える
  • 犬を散歩していると、いつもと違ってなんだか少し後ろ足が曲がって見える場合は、成長期の犬の足に見られるくる病で、生後5ヶ月くらいまでに症状が現れます。後ろ足は、膝の部分が内側にわん曲して曲がった状態になります。前足は、外側にわん曲になっていきます。このくる病は、栄養障害によっておこるので、栄養バランスのとれているエサを食べて入れば問題はないです。くる病になり痛みのある犬は、さわられると痛いので攻撃的 [続きを読む]