愛犬の健康と病気のサインを見逃すな! さん プロフィール

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愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!さん: 愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!
ハンドル名愛犬の健康と病気のサインを見逃すな! さん
ブログタイトル愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/health-of-the-dog
サイト紹介文愛犬の病気のサイン、治療、予防、犬種によるかかりやすい病気、救急法を掲載しております。犬のしぐさから
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/07/05 12:10

愛犬の健康と病気のサインを見逃すな! さんのブログ記事

  • 膀胱炎
  • 犬の膀胱炎は、尿道から侵入した細菌に感染して、膀胱に炎症がおこります。特に、雌は、雄よりも尿道が短いので、細菌が膀胱に達しやすく、膀胱炎になりやすくなります。犬を見ていてもわかるのですが、おすわりの姿勢のときに、肛門周囲の雑菌が尿道に侵入しやすくなります。膀胱炎にかかると、おしっこの量が少ないのに、何回もおしっこをしようとします。犬も残尿感があるので、おしっこの姿勢を何回もとります。おしっこの色を [続きを読む]
  • 犬の皮膚がくさい
  • 犬の皮膚がくさい場合は、犬が皮膚病になっている可能性があります。くさいときは、皮膚と被毛をよく見てみましょう。皮膚が赤い、発疹がある、膿をもっているなどの症状がでているときは、皮膚病の可能性があります。脂漏病は、皮膚に分泌されている皮脂という脂の一種が少なすぎたり、多すぎたりするもので、乾性と湿性があります。体臭がつよいときは、膿皮症の可能性があります。細菌が皮膚や毛穴にできた外傷や湿疹などに付着 [続きを読む]
  • 腎不全
  • 腎不全は、犬の腎臓の機能が低下している状態をいいます。急性腎不全は腎臓病、尿路結石症が原因となっておこります。慢性腎不全は、腎炎が進行することで、腎機能が低下していきます。機能が低下していくと、犬の体内の老廃物や有毒物質を排出できなくなっていきます。このため、食欲がなくなり、嘔吐、下痢を繰り返すようになり痩せていきます。老廃物が体内にたまってくると、尿毒症をひきおこすこともあります。尿毒症は、腎臓 [続きを読む]
  • 乳房がはれる
  • 犬の乳房が腫れている場合は、乳がんの可能性があります。この乳がんは、犬の雌に多く見られるがんになり、女性ホルモンの影響で発症しております。犬の乳房を調べてみると、しこりがある場合がありますが、これは良性のものと悪性のものがあります。しこりが、皮膚のすぐ下にあり、ゴリゴリと動き、ただれや潰瘍にならず成長のスピードが遅い場合は、良性になります。反対に、しこりが皮膚の深い場所までおよび、ただれや化膿、潰 [続きを読む]
  • 尿路結石症
  • 尿路結石症の尿路は、腎臓、膀胱、尿管、尿道を総称していいます。この尿路に、カルシウム、リン、尿酸、マグネシウムなどが結晶化して結石ができる病気になります。結石は、腎臓か膀胱でつくられ、尿と一緒に流れ、尿路のどこかでとまります。この大きさは、大小さまざまになります。結石ができる原因はよくわかりませんが、水分が少ないと尿が濃縮され、結石ができやすくなります。腎臓の働きが悪くなると、尿がうまく排出できな [続きを読む]
  • 犬のリンパ節が腫れている
  • 犬のリンパ節は、いろいろな場所にあります。犬のアゴの下、胸、お腹、わきの下、股のつけ根など、いろいろな場所がありますが、犬の体を触ってみて、グリグリとしたような、しこりができていれば、リンパ節の疑いが出てきます。リンパ節は、感染症や発熱したときに腫れることがありますが、リンパ腫は、他の症状が見られないのに腫れてくるといった特徴があります。犬のリンパ腫は、血液のがんの一種になり、アゴの下にできること [続きを読む]
  • 腎炎
  • 腎炎になると、犬の腎臓に炎症がおき、血液をろ過するはたらきが正常にできなくなります。原因は、急性腎炎ウイルス、細菌の感染、条虫、子宮蓄膿症などが原因になっております。腎炎にかかった犬は、尿の量が減って色が濃くなります。血尿やむくみ、痛みがおこってきます。ひどくなってくると尿の量が多くなっていきます。おかしいと思ったらすぐに獣医さん相談してください。 [続きを読む]
  • 心室中隔欠損症
  • 犬の心臓の右心室と左心室の間には心室中隔という壁があります。心室中隔欠損症とは、この壁に穴が開いている病気になります。犬の左心室から右心室に一部の血液が流れ、右心室から肺をへて、左心房と左心室に流れていきます。この血液の流れが原因で心臓肥大になります。犬は、呼吸困難や散歩をしてもすぐに疲れるといった症状がでてきます。肺に余分な血液が送られ、肺水腫をおこしますので、乾いたせきをします。 [続きを読む]
  • 犬の皮膚が腫れてきた
  • 犬の皮膚が腫れてきてしまったり、大きくなってきた場合は、皮膚がんになっている可能性があります。実は、皮膚がんは、犬のがんの中でもとても多い病気になっております。皮脂腺腫は、皮脂が分泌される皮脂腺にできるがんで、皮脂腺腫が起きている場所の皮膚は脱毛になっております。扁平上皮がんは、皮膚や粘膜をつくる細胞ががんになったもので、耳・爪・鼻の先に多く発生します。普段からこまめにチェックして、何か異常に気が [続きを読む]
  • メスの生殖器が腫れている
  • 女の子の犬の生殖器が腫れているときは、子宮が細菌に感染する子宮蓄膿症が考えられます。犬の子宮は、普段は閉じていますが、発情期になると開くため細菌が入りやすくなります。発情期の子宮の粘膜は、精子を奥の方へ運ぶ働きをしているため、細菌も粘膜にしたがって子宮の奥へ入り込んでいき、炎症をおこします。発情期が終わると子宮は、閉じてしまいますので、子宮の奥で細菌は増殖して膿がたまります。膿がたまると犬のお腹も [続きを読む]
  • 僧帽弁閉鎖不全症
  • これは犬の心臓の左心房と左心室の間にある僧帽弁が閉まらなくなり、血液の一部が逆流してしまうので、これによって様々な症状をおこします。僧帽弁は犬の心臓が収縮したときに閉じ、血液が左心室から左心房に戻らないようにしています。この僧帽弁が変形して厚くなったり、僧帽弁と心臓の壁をつなぐ組織が切れたりして弁が閉じなくなります。この症状は、犬の年齢が高くなってくるとおきやすくなります。ひどくなってくると、少し [続きを読む]
  • オス犬の生殖器が腫れている
  • オス犬の生殖器が腫れている場合、注意して見なくてはいけないのが、睾丸や陰茎の腫れになります。この腫れには、傷や打撲などの化膿が原因でおきているものと、精巣が腫瘍のために肥大しておきるものがあります。犬の睾丸は、胎児のときには腎臓の後ろにあり、出生時期近づくとだんだん移動しておりてきて、生後1ヶ月後には陰嚢内に収まります。これが途中で止まると停留睾丸になります。停留睾丸は、腹腔部やそ径部などに睾丸が [続きを読む]
  • 心不全
  • 犬の心臓は、血液を全体に送り出し、体内をめぐってもどってきた血液を肺におくります。肺で酸素と炭酸ガスを交換し、綺麗になった血液はふたたび全身に送りだされます。心不全は、犬の心臓の機能が低下した状態になります。心臓病、肺の病気、フィラリア症などの病気でおこります。左心室・左心房の機能が弱くなると、肺に水がたまる肺水腫をおこします。これになると呼吸が苦しくなり、セキもたくさんでます。右心室・右心房の機 [続きを読む]
  • 犬のお腹が腫れている
  • 犬のお腹がなんだか腫れてきている時は何かの病気のサインかもしれませんのですぐにチェックしてください。お腹を触ったときに、グリグリしたしこりがあるようなときは、腫瘍や腸閉塞になっている可能性があります。お腹に熱があるようなときは、腹膜炎になっている可能性があります。波動感があるときは、内臓の病気になっている可能性があります。波動感は、片方の手をお腹の側面に当てて、もう片方の手で反対側のお腹を軽くたた [続きを読む]
  • 肝性脳症
  • 犬の肝臓に栄養を送り込む門脈が静脈とつながって肝臓で解毒されるはずの血液が解毒されないまま全身を循環します。その結果、有毒物質の混ざった血液が脳や神経を侵すことで肝性脳症をおこします。肝臓は小腸からつながっている動脈である門脈から送られてくる血液を解毒します。この門脈が先天的な異常で静脈につながってしまうことでおこります。肝性脳症になった犬は、食欲がなくなったり、体重が減ってきたり、嘔吐などの症状 [続きを読む]
  • よだれがかなり出ているようなら病気の可能性
  • 犬は、食べ物のにおいをかいだときや見たときに、よだれを出します。これは人間も同じです。夏になって暑いときや散歩の後には、よだれをだして蒸発させることで体温を調整しております。しかし、いつもと違って、犬の口からよだれがかなり流れるようになり、口角によだれが多くたまっているようなら病気の可能性があります。こんな時は、犬の口の中をチェックしてみましょう。1:口がにおう場合は、口内炎、歯周病、口腔腫瘍にな [続きを読む]
  • 肝硬変
  • 犬が肝硬変になると、いつもと違って元気がなくなり、少しずつ痩せていきます。次第に食欲がなくなり、腹水がたまり、黄疸があらわれます。ひどくなってくると、嘔吐、下痢の症状も現れてきます。ひどくなってきて、腹水がたまると、お腹が痛くなり、さわられるととても嫌がります。これは、慢性肝炎が原因で、肝臓が変質し、機能が低下します。肝細胞が壊されると、繊維組織が増殖して硬く変質します。肝硬変を治すことはできない [続きを読む]
  • 犬の呼吸があらくなっている
  • 犬のようすがいつもと違って呼吸があらくなっているときがあります。犬を見てみると、首を伸ばしてまっすぐにしていたり、前足を広げて胸を張るようにしております。この状態になったときに、貧血をおこすようですと、寄生虫病か脊髄の病気の疑いがあります。せきをしているようでしたら、気管支炎や肺炎等の疑いがあります。熱があるときは、伝染病や感染症にかかっている疑いがあります。暑そうにぐったりしているときは、熱射病 [続きを読む]
  • 犬の肝炎
  • 犬の肝炎は、肝臓の細胞が傷ついたり、破壊され炎症がおきる病気です。大切な働きをする肝臓は障害をうけても、すぐに症状があらわれないので注意が必要になります。肝炎になることの原因は、ウイルス、細菌、寄生虫などに感染することや、麻酔薬、ホルモン薬、銅、水銀、ヒ素などの化学物質の影響が考えられます。これにかかると、食欲がなくなり、元気がなくなります。また、下痢や嘔吐を繰り返しするようになります。そのまま放 [続きを読む]
  • 犬の鼻が乾いている
  • 犬の鼻をよく見てください。すこし湿っているような感じになっていませんか?このような状態になっているのが健康な証拠になります。犬は、寝ている間、鼻鏡からの水分の分泌が少なくなります。それと湿度が低く乾燥した場所に寝ていると鼻が乾いてしまうことがあります。朝、犬の顔をみたときに鼻が乾いているようでしたら、少し様子を観察したほうがいいかもしれません。犬の鼻が乾いていたら、熱が出て鼻の水分が蒸発した可能性 [続きを読む]
  • 犬の肛門の病気について
  • 犬の肛門の周辺は毛におおわれており、この場所を不潔にしておくと、細菌が繁殖しやすくなり、病気をひきをこしやすくします。肛門の近くには、肛門のうがあり、ここは肛門のう液を分泌するところになります。ここに分泌液がたまり、細菌が感染して炎症がおこりまう。炎症がおこってくると肛門のうに膿がたまり、ふくらんでいきます。こうになってくると犬は、肛門を舐めたり、肛門を地面にこすりつけるような動作をします。ひどく [続きを読む]
  • 犬の鼻から鼻血が出ている
  • 犬の鼻から鼻血がでているときは、いろいろな原因が考えられます。犬が走ったときにどこかにぶつかった、他の犬と喧嘩したなど、何かの原因が考えられます。鼻腔以外に原因があって出血する場合は、血小板減少症という血の病気が考えられます。これは、血液の成分の一つで止血の役割をしている血小板が減少するために、出血しやすくなり鼻血がでます。じわじわと少量の鼻血がでたりとまったりを繰り返したり、口の粘膜にも出血が見 [続きを読む]
  • 腸閉塞
  • 腸閉塞は、犬の腸がつまってしまう病気です。犬が、落ちている異物を飲み込んでしまうことが原因になっております。散歩をしてるときに、何か変な物があったら近くによらないようにリードを引っ張ってあげましょう。犬は、いろいろな物に興味をもっておりますので、変わった物があると口にくわえることをします。それを防止するように日頃から心がけてください。このほか、腸やその周囲にできた腫瘍が腸を圧迫することや、腸の癒着 [続きを読む]
  • 犬の鼻から鼻水がでている
  • 犬の鼻は、たえず、うっすらと湿っておりますが、鼻水がでてくるようになると、たえず気になり舐めております。鼻水は水のように透明なので、なかなか飼い主が気がつきにくいものです。鼻水は、鼻の粘膜が刺激をうけるとでてくるので、ほこり、花粉、急激な温度変化などででてくることがあります。鼻水がでる原因は、鼻炎、副鼻腔炎になります。細菌やウイルスが感染すると、透明な鼻水からはじまって、だんだん粘りがでてくるよう [続きを読む]
  • 腸炎は、便にあらわれます
  • 腸炎は、腸に炎症がおこることでおこります。この原因となっているのが、食べ物アレルギー、寄生虫、腫瘍などが考えられます。腸の病気は便にあらわれますので、毎日、チェックいたしましょう。腸炎になると、吐いたり、下痢をくりかえします。犬のそばにいって耳をすませてみると、お腹が鳴っていたりします。そのまましばらくすると、脱水症状がおこってきたりして、元気がなくなってきます。食べ物は、小腸で栄養素が吸収され、 [続きを読む]